対イラク武力行使

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> 家畜人ヤプーになりたい!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/10 19:03 投稿番号: [31962 / 118550]
> 私だけじゃない、日本人みんなが白人様の家畜=ヤプーにされて、人間としての尊厳をすべて失ってしまえばいい。

ぼくちゃんとしては、便器の水で流されて、下水道をずっといったら、海で、イルカちゃんと泳いでいたってのがいい!

おやおや、あの醜い脱色人種、

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/10 18:53 投稿番号: [31961 / 118550]
z89090くんの再登場だ。嬉しいな。このトピに関する限り、インテリぶって、あれだけ醜い理屈を披瀝した輩を俺は知らない。もちろん、相棒もいる。そんな奴らが偉そうにアメリカがどうだとか、共産主義がどうだとか理屈をこねるわけだ。俺は、劣化ウラン弾のことは何度でも出すぞ。誰にでも、テメーらの醜さ、卑しさが、イヤと言うほど理解できるからな。

z89090 + oxnardnokakashi + tet010101

こいつらの意見をぜひ読んで欲しい。こいつらの考え方は、以下のURLの俺の投稿「『バカの壁』− 醜い理屈」の前に3人揃って出てくる。スレッドを開いた状態のURLだ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=31717&thr=31717&cur=31717

>↓もっともくだらない

投稿者: z_89898 投稿日時: 2004/02/10 18:30 投稿番号: [31960 / 118550]

金隠しに、3キロもいらないよ

牛丼、最後の日

投稿者: kakashi_no_xanard 投稿日時: 2004/02/10 18:21 投稿番号: [31959 / 118550]
WMDはろくに調べないで危険だったんだって。
牛はろくに調べないで大丈夫なんだって。
でも、US牛は狂牛病になる能力があるのにね。
ろくに調べないでこわもての国だねぇ。
偽物の押付けに注意しましょうね。

戦争のコスト

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/10 18:19 投稿番号: [31958 / 118550]
#31947
>平和的な外交解決に伴って支払う代償は、戦争とその後の復興にかかる費用よりもはるかに少ない。


安易な妥協と支援は問題の先送りにしかならないでしょうね〜
つまり、高い利息を払って借金返済を先延ばしにするだけ・・・

かと言って、今すぐに借金を返済する余裕は無い。

妥協点をどこで見つけるかでしょうね・・・
国境を接する安保理常任理事国が人道介入してくれるのが筋道ですが・・・


>拉致問題も何とかテーブルに載せたいでしょうが、安全保障が重点的に話し合われる中で、ちょっと切り出しにくいかも・・・


日本はそれだけ民主的な文明国であると言う事でしょうな〜
金将軍から見れば高々100人の
それも何十年も前の行方不明者に何故それ程、日本人が騒ぐのか理解出来ないでしょう。

自浄作用が働いているこの国は
拉致問題の責任を金将軍に押し付けるのでは無く
日本にも責任が無かったか改めて考え直し・・・
涙を呑んで、まずは安全保障を重点的に話し合うべきでは無いでしょうか・・・

非情なマキャベリズムでしょうかな?

偽物注意

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/10 17:24 投稿番号: [31957 / 118550]
内容を読めば明らかだと思うが、msg31922は私ではない。私は常に本音でかいているので、こういう下世話な投書はしない。そういうカキコを奨励するような君のことも軽蔑する。

>北風と太陽

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/10 17:15 投稿番号: [31956 / 118550]
  恐らく、ブッシュ再選だと、戦争というシナリオも考えなくてはなりませんね。でも、アメリカも、イラクで膨大な出費をしていますし、簡単に戦争というわけには行かないでしょう。ニューズウィークでは、大統領支持率が5割切ったというのも、イラク戦争のコストが半端じゃないということに、米国民が気づいたんじゃないでしょうか?
  六カ国協議に関しては、中国がどう出るかにかかっていると見ています。中国としては、戦争をして欲しくないが、金体制がつぶれることは分かっているでしょう。だから、この問題をどう裁くかを模索しているでしょう。日本は、拉致問題も何とかテーブルに載せたいでしょうが、安全保障が重点的に話し合われる中で、ちょっと切り出しにくいかも・・・
  あなた自身は、北朝鮮問題に対しては、やはり日本政府などに強行的な姿勢を望むよう求めますか?

ちょっと気になること

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/10 17:03 投稿番号: [31955 / 118550]
  ここのところ、なぜか知らないが、同じような名前で、微妙にアルファベットや数字を変えて投稿する人が増えているが・・・以前、案山子嬢がストーカーといった人達のことかな?削除問題なんかで、いろいろと、自分の意見などが自由に書きにくくなったからなあ。
  家畜人ヤプーとか、ネカマとか、よく分からないなあ。

北風と太陽

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/10 17:03 投稿番号: [31954 / 118550]
>扱いにくい問題だ。

確かに・・・
と言うより私の質問が意地悪だっただけだけど・・・

北風が吹けば頑なになる旅人
太陽が照ればそれを当たり前としか思わない旅人・・・
その旅人が人畜無害ならいいのだが・・・

なんら手を打たねばならないのでは?
経済制裁が駄目なら他に方法はありますか?
経済制裁をしなくても崩壊は目前でしょう・・・
ケネス氏の報告書によれば北朝鮮には軍隊以外には何も無いようですし・・・
となれば戦争ですか?

残念だが・・・

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/10 16:21 投稿番号: [31952 / 118550]
  北朝鮮政策に関しては、微妙に事が絡みすぎている。残念だが、六カ国協議に期待するしかない。が、話の主題は北朝鮮の核問題が主体で、日本人拉致問題は副産物としか日朝間での話に限定されると思う。経済制裁をやればいいという人もいるが、崩壊したときのリスク(難民)などを考えると、扱いにくい問題だ。

J・スティグリッツ教授のアメリカ見解

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/10 16:13 投稿番号: [31951 / 118550]
  さて、1月末のダボス会議で、共同通信の記者が、ある男に会った。米コロンビア大学のジョゼフ・スティグリッツ教授である。スティグリッツ教授は、アマースト大卒、ケンブリッジ大学で博士号を取得。エール大学などで教壇に立ち、1993年クリントン政権の大統領経済諮問委員会に参加、95年に同委員長。97年に世界銀行上級副総裁。2001年にノーベル経済学賞を受賞した。
  スティグリッツ教授の米国の見解は、以下のとおりである

  米国民のイラク戦後の政治、経済状況については楽天的だ。アメリカは最強の経済力を持ち、唯一の超大国だという意識だ。だが、実際の米国は”内向き”であり、グローバル化という点では後発組に過ぎない。大多数の連邦議員は、パスポートすら持っておらず、海外にいったこともない。そういった土壌で育ったブッシュ大統領が、一方的な外交を進めているのは、きわめて危惧を感じている。
  そもそも、米中央情報局(CIA)の長官、米政府の中国事務所長を歴任した父親がありながら、外の世界に全く関心を持たなかったブッシュ氏が大統領になっていることさえ、問題の根深さを象徴している。
  経済面であるが、最近のドル安については、市場が米経済に対して不信を抱いている。その原因は3つある。
  第一に、企業不祥事。エンロン破綻など、いくつかの「腐ったリンゴ」があったという話ではない。非常に根深い問題だ。
  次は、米政府の経済政策。大統領は財政赤字を顧(かえり)みず、一層の恒久減税で事態を悪化させようとしている。この人は、基本的に全く経済が分かっていない。第三世界の指導者だったら、無責任な大衆迎合主義者として、間違いなく非難されている。
  三番目は、政治問題。米国の一方的外交姿勢や、大統領がイラクの大量破壊兵器開発について嘘をついたことで、客観的に見て指導力の問題が誰の目にも明らかになった。それでも、(大統領が)国内で支持されていることは、この国(アメリカ)の有権者にも問題があることを示している。
  最後に、対中国の赤字であるが、中国は将来、米国や日本を脅かす存在になりえるだろう。しかし、活力というのは、必ずしも収益力の高さには結びつかない。様々な消費財(の生産)で中国の競争力が勝り、日米が困るのは間違いない。しかし、ハイテクや高級車などでは、日本の優位は少なくとも当面は揺るがないだろう。中国の台頭がなければ、米国は貿易赤字の原因を日本に求め、日本たたきに走っているはずだ。(終わり)

  ブッシュ大統領は、今月2日公表した予算教書で、2004年度の財政赤字が、過去最大の5210億ドルという見積もりがあるにも関わらず、その後の5年で財政赤字を半分に減らすという、小泉総理顔負けの大見得を切った。この辺でも、妙に経済音痴だなという感じはしなくもないが・・・
だが、イラク復興費や、ベビーブーマー世代の引退に伴う社会保障費の増大も半端ではなく、巨額の経常収支の赤字とともに、赤字削減に非常に難しい現実が突きつけられている。国際通貨基金(IMF)も、財政赤字と経常赤字という「双子の赤字」が、ドル暴落という危ういシナリオにつながりかねないという警鐘を鳴らしており、減税による経済成長を演出している米経済のもろいアキレス腱になりかねない。

>この記事… >だから戦争は…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/02/10 16:06 投稿番号: [31950 / 118550]
>>
アメリカ兵の蛮行を、送り出される自衛隊員も送り出す側も悪しき前例として肝に銘じておくべきであろう。
>>

そう、これが戦場なのよ。人間を狂気にする。だから、軽々しく戦場などに人を送り込んではいけない。戦場に人を送り込まなければならない戦争をしてはいけない。

戦争がイヤなのは、こういうことが当たり前になるからなのよ。

戦争は勝っても負けても、人間を人間じゃなくするのね。だからイヤなのよ。

それともう一つ、貧乏になって日常が破壊されるからイヤなのよ。

現にイラクに派兵した人たちを養うのにどらだけのお金がいるか。派兵をお願いした人たちに、どれだけお金をかけないと、お願いできる状態にならないか。

多分、一食の食事が100万円くらいにつく。

そして、この100万円の中には、10万の品物を100万円で売った人がいる。売った人達が得たお金のかなりの部分が、廻り廻って、いくつものカラクリが使われて、戦争を始めた人たちと仲間に中に流れ込んで行く。

そのお金はどこからでるのか。真面目に働いてささやかな生活を必死で守っている人たちから奪うんですね。

まあ、ささやかに暮らしている人からは、生活水準の低下を強いる。貧しい人からは、食糧を奪う。
これは、日本人だけじゃない。アメリカ人だけじゃない。周辺の貧しい国々の子供の教育費や食費などを奪って行われている。

戦争というのは、つくづく、強盗が大きな顔をして、正義の見方のような顔をして、人の金、もの、命、生活、未来を奪うためのツールなんですね。

武力でないと、物事は本当に解決しないのか。この単純な問いに単純な答えを返してはいけない。

戦争はあらゆる不条理を押し通す。あらゆるまやかしがまかり通る。人を狂気にする。これを防ぐには、所詮、戦争をしない。それしか、方法はないのですね。

戦争をしない。そのための知恵を絞る。その知恵と努力が文明を生み、人間の叡知を導きだして行く。そのことに目をむければいいのだ。

この書き手、「あろう」などを締めくくっている場合じゃないですね。

派兵を肯定して、部分否定などしても仕方がない。

あらゆるテクや知恵は、この状態から、どうしたら、戦争回避に戻れるか、その道筋の上のテクであり、駆け引きであり、準備でないと、全く意味がない。

殆どの努力が、跡になれば、あれはなんだったのだろう、という結果しか導きださない。

ともかく、どんな手を使っても無事に返ってこい。小泉の寝首を掻くくらいの覚悟で、無事に帰って来い。

戦争の犠牲者は死者が最大の犠牲者じゃない。自分が犠牲になれば、などと思い上がって欲しくない。特に戦闘要員の死じゃない。

残った者、支える者の犠牲の方が長く、大きく悲惨だということをキチンと肝に命じて欲しい。それを押しつけることが許されている、と考えないでほしい。

ともかく、無事に帰って来い。そして二度と行くな。戦場をみたら二度と行くな。

戦争は戦場に行く人がいなければ、成立しない、という物理的現実も忘れてはいけない。

戦争は、この世で一番美しい仮面を被っている。仮面の下は、この世で一番醜悪な顔がある。戦争を始めた者の欲望の渦巻く醜い顔がある。人間世界でこれ以上はない醜悪な顔がある…。

それにしても、つくづく感じるのは、指導層の人材の劣化だ。腐敗ですね。政治家の腐敗は周知のことですけど、官僚の腐敗が酷い。

北朝鮮の構造を変わらないことになっている。30%くらいの支配層が、汚職、抜き取り、などやりたい放題…。それを見逃しているから、金政権は持っているといわれているが、日本もすかっり同じ構造になっている。

財政赤字、年金問題、医療費の赤字。子細に見ていくと一部の人間に喰い尽くされている。それが今日を招いている。その打開に軍事強化ですか。

この喰い荒されているお金や、自衛隊がその本分を越えて行動するための出費などがなくなったら年金問題の財政に困らないほどのお金が十分にあるんですね。

さて、この困った人たちからお金を返して貰い、二度とやらないで貰うには、どんなシステムを作っていったらいいか。

どんな所から、どんな行動を起したら、解決の糸口になるのか、それがこれからの努力目標なんでしょうね。

指導層が健全になれば、この国は守られる。民族は守られる。徳川の支配層が植民地化を防いだようなことがやれるはずなのだ。国民そのものは優秀な民族なのだ。
西欧の植民地主義のアラシの中で、植民地化を防いだ国は日本とロシアしかない。普通の国じゃない。だから防げた。精神力が違ったのだわ。

自分の生活を良くするには

>ケネス・キノネス氏の報告

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/10 15:50 投稿番号: [31949 / 118550]
ふぅ〜ん・・・
で・・・

君自身は対北朝鮮政策はどうすればいいと思ってるの?

正面先生さぁ〜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/10 15:42 投稿番号: [31948 / 118550]
あいも変わらず、突っ込めば
いくらでものらりくらりと逃げれる書き方ありがとう・・・

まずは、9.11の自作自演は置いといて・・・

日本による真珠湾攻撃はアメリカは知っていたってのは
良く聞く話だが・・・
そこんとこをもう少し詳しく先生の見解を話してよ。

ケネス・キノネス氏の報告−(2)

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/10 15:38 投稿番号: [31947 / 118550]
  さて、続きです。米国の強硬派の方々は、北朝鮮がリビアと同様に、政権維持のため、米国の圧力に屈すると考えているが、キノネス氏はこれに懐疑的な見方を示している。

   (3)北朝鮮の相違点
  北朝鮮が「第2のリビア」となりえるという主張は、現実的な議論だろうか。それとも、政治的な動機に基づく新たな願望に過ぎないのだろうか。
  リビアと北朝鮮には大きな相違がある。豊かな産油国であるリビアは、その原油を国際市場で売却できれば、大きな利益を得ることが可能だ。リビアは何年にもわたり、未解決の問題を片付けるために国際社会と協議を続けてきた。
  リビアは、国際機関や英政府などと、多くは秘密だった外交交渉を続けてきた。リビアは合意に達する前、国際社会に再び受け入れられることにより、見返りを受けることが出来ることを理解していた。
  また、レーガン元米政権が、1986年にリビア空爆を実施して以降、リビアは米軍にとっての「争点」ではなかった。こうした理由から、リビアは大量の兵器を保持する必要性をあまり感じていなかった。
  北朝鮮を巡る情勢は全く異なる。北朝鮮は天然資源にほとんど恵まれていない貧しい国家であり、国家破産と飢餓の瀬戸際にある。北朝鮮の主要な支援国だった旧ソ連が、1991年に崩壊して以来、北朝鮮は経済の近代化に必要な資源の獲得を期待して、国際社会に歩み寄った。
  北朝鮮が、1994年に核開発を「凍結」した後、事態が少しは好転した時期があった。だが、クリントン前米政権と北朝鮮との間で相互不信が増幅し、さらにブッシュ政権が北朝鮮の「核の脅迫に報償を与えること」を拒否したことにより、朝鮮半島で再び「緊張激化の連鎖」が始まった。
  リビアと異なり、北朝鮮は自国が北東アジア地域における強大な米軍軍事力の標的であると見ている。韓国と日本に対する北朝鮮の脅威が、北東アジアにおける米軍の前方展開を正当化しているというわけだ。しかし、北朝鮮は一方で、大量破壊兵器の追求を正当化させる口実として、米軍のアジア駐留を挙げている。

   (4)異なる目標
  北朝鮮の(核開発を巡る交渉の)停滞が外交的な解決に至らなければ、第二次朝鮮戦争を招く結果となりかねない。新たな戦争は、世界で最も人口が過密で、経済的に躍動している地域の1つで勃発することになる。
  これに対し、(リビアがある)北アフリカは人口過疎の砂漠地帯であり、経済的な重要性も比較的限定的な地域だ。北東アジア地域における戦争は、数十万が命を落とし、地球規模の経済に影響を与える。
  ブッシュ米政権は、リビアに対しては外交的、経済的な報償を与える用意を表明しているが、北朝鮮には何も与えない構えを見せている。北朝鮮に対し、大量破壊兵器の開発計画を放棄する見返りとして、経済的な利益の供与をすれば、平和的な外交解決の可能性を高めることになろう。平和的な外交解決に伴って支払う代償は、戦争とその後の復興にかかる費用よりもはるかに少ない。だが、ブッシュ政権は、この戦略を拒絶しつづけている。
  この対照的な姿勢は、ブッシュ政権がリビアと北朝鮮に関して異なる目標を持っていていることを示している。ブッシュ大統領は将来、大量破壊兵器開発の野望を放棄した後のリビアと経済的な取引を用意があると見られる。だが、金正日政権の恒久化につながるようなことはすべて、避けたいようだ。
  北朝鮮はこうした事情を承知しているため、次回の六カ国協議開催にあたって、多国間による「安全の保証」と大量破壊兵器開発計画の段階的な放棄に固執しつづけているのかもしれない。(終わり)

  北朝鮮巡る動きは、日本人拉致問題を含めて、かなり複雑でリスクがあまりに大きすぎて、一歩間違えれば戦争という事態も避けられないと見ている。ブッシュ政権は、北朝鮮に対して断固たる姿勢を示しているが、戦争時になったときのリスクをどれだけ考えているのかは懐疑的である。

テロリストと金

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/10 15:14 投稿番号: [31946 / 118550]
zさん、こんちは。最近のテロリストは芸術的なようですね。3キロの青酸カリを使ってフセインの彫像を金メッキで飾るのでしょうか?

ケネス・キノネス氏の報告−(1)

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/10 15:05 投稿番号: [31945 / 118550]
  またまた出てきた男、ケネス・キノネス氏が、悪の枢軸発言に関することや、今回のリビアの大量破壊兵器の放棄や北朝鮮が第2のリビアとなるのかということに言及している。
        <記事全文>
  ブッシュ政権は2年前、有名な「悪の枢軸」演説を行った。大統領はイラクとイラン、リビア、北朝鮮を一緒くたにし、米国の安全保障と世界平和にとって、最大の脅威だとのレッテルを貼った。大統領は、専制政権がそれぞれの国家を支配し、大量破壊兵器を開発中か、あるいは開発を完了したと強調した。また、悪の枢軸が、核兵器や国際テロとの拡散を促進したと強調した。
   (1)強硬姿勢が奏効?
  ブッシュ大統領が、「悪の枢軸」演説をしい以降、多くの変化があった。イラクと独裁者のサダム・フセインはもはや脅威ではなくなった。米国の軍事力はイラクを圧倒し、フセイン大統領を無力化した。
  長期間に及ぶ集中的な捜索にもかかわらず、イラク国内で大量破壊兵器は見つかっていない。ブッシュ大統領とパウエル国務長官は、米中央情報局(CIA)の機密情報を利用し、イラクの大量破壊兵器疑惑の規模と危険性を誇張した。
  現在は、国連が1995年のまでにイラクの大量破壊兵器は平和的に廃棄したことが明らかになっている。フセインと元大統領と国際テロを結びつける、説得力のある証拠も見つかっていない。
  ブッシュ大統領は、過去の演説で「あくの枢軸」同士を結ぶ中核であるパキスタンに言及することを怠った。しかし、パキスタンは、2002年1月の段階で、対テロ戦争でブッシュ大統領の同盟国となっていた。大統領はアフガニスタンにおけるいすらむ原理主義組織タリバンの支配を終結させ、国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン氏を拘束するため、パキスタンの協力が必要だったのだ。
  パキスタンは長年にわたり、大量破壊兵器の技術をイランやリビア、北朝鮮に拡大させていた。米国がこの事実を認め、パキスタン政府が核科学者のトップ(カーン博士)を解任したのは、僅か数日前のことだ。
  前向きな動きに目を向けると、イランとリビアの脅威は現在、2002年時点と比べるとはるかに小さいように見える。両国はともに大量破壊兵器の開発計画機を中止。国連の核査察機関である国際原子力機関(IAEA)と米英合同の兵器調査チームが、秘密の核・兵器研究施設を査察することも認めた。
  イランとリビアは、正当な見返りとして、国際社会が両国に敬意を払うことや、両国が国際機構の一員となることに伴って経済的な利益を受けることを期待している。
  ブッシュ大統領とブレア英首相は、(大量破壊兵器を放棄に関する)イラン・リビアの決定について、先を競うようにその成果を誇示した。大統領と首相は、強い言葉による圧力に加え、「先制攻撃」の脅威と軍事力の行使を含む強硬な戦術が、イランとリビアに大量破壊兵器獲得への野望を断念させる結果につながったと共同で発表した。
  この主張は正しいかもしれないが、イランとリビアの指導者が(大量破壊兵器放棄の)決定に至った理由について説明する前に、ブッシュ大統領とブレア首相がこうした主張を展開することは乱暴すぎる。

   (2)精度低かった情報
  「悪の枢軸」は崩壊しつつあるように見える。だが、「悪の枢軸」は本当に存在したのだろうか。それとも、ホワイトハウスによるスピーチライターによる想像の産物に過ぎなかったのだろうか。
  (イラクの大量破壊兵器に関する)CIA情報の制度が極めて低かったことを考慮すると、大統領が主張した「枢軸」は恐らく、政治的な願望とちょっとあてにならない情報がもたらした産物だった可能性が高い。言い換えるなら、「枢軸」は現実というよりも、ブッシュ政権の心の中に存在していたのだ。
  ブッシュ大統領とブレア首相が、リビアとイランの決定について成果を誇示することも、どちらかと言えば政治的な理由に基づく願望に近い。リビアとイランは、ブッシュ氏が米大統領に就任し、米国がイラクに侵攻するよりはるか以前から、国際社会に対して外交的な和解姿勢を見せてきた。
  リビアは15年前に、英国上空で米民間航空機を爆破させたと疑われる男たちを国際法廷に引き渡すなど、長年にわたって国際社会との関係正常化に努めてきた。イランはクリントン前米政権の末期、米国との対話を模索した。だが、ブッシュ政権は、イランを「悪の枢軸」の一角と呼んだ。その結果、イランはIAEAとロシアに活路を求めたのである。
  ブッシュ政権の「強硬派」たちは現在、北朝鮮もリビアの例にならうだろうと予測している。強硬派たちは、北朝鮮の金正日総書記が米国の強大な軍事力から政権を守るため、米国の圧力に屈し、リビアと同様、自発的に武装解除することを余儀なくされる

↓もっとくだらない

投稿者: z89090 投稿日時: 2004/02/10 14:06 投稿番号: [31944 / 118550]
金めっきに、3キロもいらないよ。

人道復興支援するのは陸自のたった5分の1

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2004/02/10 13:44 投稿番号: [31943 / 118550]
http://www1.kcn.ne.jp/~kmae/
http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=742
2/15[奈良]イラク占領支配と自衛隊のイラク派兵NO! 2.15ならピースウオークのよびかけ

http://www.morizumi-pj.com/sc1.html#wakayama
http://www.npo-wakayama.or.jp/morizumi-gaiyou.htm
2/15[和歌山市]森住卓講演会

■2/17(火)-22(日)
http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=738
2/17-22[大牟田]豊田直巳「イラク・戦火の下の子どもたち」写真展

■2/17(火)-3/7(日)
http://www2.cc22.ne.jp/~yfukuma/schedule.htm#yokota
2/17-3/7[島根県横田町]森住卓写真展

■2/18(水)
http://www.morizumi-pj.com/sc1.html#taitou
2/18[台東区]森住卓「イラクからの報告‐私の見たイラク戦争」台東革新懇の総会の記念講演

■2/19(木)
http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=703
http://www.etsuko.jp/osusume/event/e040219.html
2/19[東京]第2回平和政策塾セミナー「ヒバクシャ(HIBAKUSHA   世界の終わりに)」上映会

http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=710
2/19”茅ヶ崎「9の日」反戦スタンディング”

■2/20(金)-22(日)
http://www2.cc22.ne.jp/~yfukuma/schedule.htm#mito
2/20-22[水戸市]森住卓写真展

■2/20(金)-29(日)
http://www2.cc22.ne.jp/~yfukuma/schedule.htm#saitama
2/20-29[埼玉県三郷市]森住卓写真展

■2/21(土)
http://www.midorinokaigi.org/
2/11栃木「持続可能な社会のためにこれからを考える」 中村敦夫

http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=747
2/21[東京]神楽坂会議〜もの言えぬ職場から「戦地」へ part2〜

http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006138
2/21[東京]イラク・パレスチナ報告、 ODAを考える   JVC

http://www.morizumi-pj.com/sc1.html#uji
2/21[宇治市]森住卓講演 @第43次京都青年教研

http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=701
2/21[京都]へなへないと 第十一夜■「アイヌの1人として思うこと」

……‥‥‥………‥‥‥………‥‥
人道復興支援するのは陸自のたった5分の1
空自は全て米英占領軍の後方(兵站)支援
……‥‥‥………‥‥‥………‥‥
「人道支援」は隠れみの  

浄水活動をするのは陸自派遣要員550人中わずか30人  

  「自衛隊は戦争に行くのではない。人道支援に行くんです」   小泉首相のおなじみのセリフです。テレビではしきりに、浄水作業の訓練をする自衛隊が映し出されます。
  しかし、陸自派遣要員550人のうち、浄水・給水活動に従事するのは驚くなかれたったの30人。医療活動40人、公共施設の復旧活動50人を合わせても、「人道支援」要員は120人でしかありません。
  残り430人のうち、警備担当が約130人、あとの300人は全て、いわゆる後方支援活動(この地区の治安活動を担当している英・オランダ軍の兵站支援を含む)に当たります。
  さらに航空自衛隊は、すべて米英占領軍の後方(兵站)支援が目的です。
  これで「人道支援」に行くと、真顔でいえるのでしょうか。

米兵・自\xB1

↓くだらない

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/10 13:17 投稿番号: [31942 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=55533

>イラクにて青酸カリ兵器の備蓄発見される

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/10 11:59 投稿番号: [31941 / 118550]
2月7日カカシ> これはもう二日前のフォックスニュースで報道されたのに、アメリカの他のメディアでは全く報道されていません

このニュースがやっとAPに載りました。産經新聞の記事を載せておく。
http://www.sankei.co.jp/news/040208/kok015.htm

この中で青酸カリが発見されたのは「民家は、イラクに潜伏していたとされるアルカーイダ上級幹部ブムサブ・ザルカウィ氏の部下が居住していたという。」ありますが、このザルカウィ(Abu Musab Zrqawi)というやつはアルカエダの一員でイラク戦争以前からに出入りしてテロの訓練をうけただけでなく、数々のテロの責任者だと、1990年代にまとめられたCIAのリポートに載っていた。

もし、アルカエダのテロリストがイラクにて化学兵器をもっていたということになると、ブッシュ政権が戦争の大義名分にしていたイラクの大量破壊兵器がテロリストに渡る恐れがあったと発言したことが実証されることになる。

この青酸カリが本当に化学兵器として立証されるかどうかはまだ確かではないが。

真珠湾からの米軍による奇襲は・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/10 10:56 投稿番号: [31940 / 118550]
  「9.11事件は、アメリカは知っていたけどあえて防がなかった」という見解は、結構受け入れられている。その場合は、タワーにぶつかった飛行機は自動操縦でぶつけられ、それ以外の飛行機は、その運転には素人でも良いのだから、適当に米軍機が打ち落とすという筋書きでも良いかもしれない。その場合、マイケル・ムーアが示唆するサウジアラビア空軍の熟練した飛行士でなくてもいいわけで、アルカイダと思われる素人の飛行士でも事件は成立する。

  その見解は「知っていて防がない」というよりも、ほぼ自作自演の段階と言って良いかもしれない。

  もちろんサウジアラビアの空軍の熟練兵士が原理主義に信奉し自爆攻撃を志願して、そのままやった可能性もないではないが、やはり自動操縦の方が二重に確実だと思うのである。第一、人の気持ちは変わるし、第2に技術に失敗は付きものだ。


  さて、アメリカが「知っていて、わざとやらせた」といえば日本軍の真珠湾奇襲である。外交的には蒋介石の活躍でハル・ノートにまで至ったわけだが、近頃のNHKの放送では、日本もアメリカの暗号を解読していて、日本に都合の良い案であるアメリカ案が出てくることを予想していた外相の××は余裕綽々だったみたいだ。

  まあ、そういうわけで以下を見てみよう―─。


▲D・デリンジャー『「アメリカ」が知らないアメリカ(反戦・非暴力のわが回想)』(吉川勇一/訳、藤原書店)より


・・・戦時中の日本の残虐行為が、アメリカ人の憎しみをかきたて、それがいかなる戦争にも伴う心理と相まって、アメリカの「忌まわしき日」を育て上げる要因となったことを、私たち二人は知っていた。と同時に、私たちは二人とも、日本のパール・ハーバー攻撃以前に、アメリカが日本の艦船や航空機を―─発見次第、無警告で―─攻撃するという極秘の方針をとっていたという証拠も知っていた。また、二人とも、パール・ハーバーよりもずっと以前に、アメリカは日本の暗号を解読しており、いつ、どこで日本の攻撃が開始されるかを事前に知りながら、それを防ぐ警告も出さず、日本の軍艦や飛行機を阻止することもせずに、わざと事態のなるがままに任せたのだということも、知っていた。

注:「忌まわしき日」はF・D・ルーズベルト対日宣戦布告要請演説で用いた言葉で、1941年12月7日のこと。(the date which will live in infamy)

***

  というわけで、アメリカは真珠湾から日本への奇襲を極秘で進めていたわけで、以下のような証拠がある。


▲(同上引用)
1942年10月10日の『サタデー・イブニング・ポスト』紙の記事を引用している。その記事のなかで、合州国海軍のクラレンス・E・ディキンソン〔中尉〕はこう述べている。「1941年11月28日、われわれは絶対臨戦態勢のもと、パール・ハーバーを出航した。ウィリアム・F・ハルゼー・ジュニア副提督は、われわれの任務の秘密性はいかなる犠牲を払っても守られるべきたと指示していた。われわれは、空で見つけたものは何であろうと撃ち落とし、海で見つけたものは何であろうと砲撃することになっていた。……言葉を換えて言うなら……大統領は、パール・ハーバーに対する日本の宣戦布告なき襲撃の少なくとも7日前に、日本に対する同じような、宣戦布告なき攻撃を正式に認可していたのではないのか。」

***

  まあ、強盗同士の戦いだから、どんな手段も使うだろうが、やはりそれでも国内対策は重要で、敵が邪悪なほどいいわけで、フセインがヒトラーにもなり、日本軍は奇襲をするとんでもない国になったわけだ。

  さて忘れてならない問題は、見捨てられた真珠湾防衛軍などの数千人の死者の死とは、いったい何なのだろう?かということ。

  そして9.11事件の後に「報復を叫ばない遺族」が出てきた時に、自作自演の演出者たちは、本当はあわてたかもしれない。そんなことは筋書きにはなかったから。もちろん、無慈悲で残酷な冷血漢どもには、そんな想像力はない。

  だからこそ猿の女王=案山子がピースフル・トゥモローズの活動にあわてふためくのである。

訂正

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/10 10:53 投稿番号: [31939 / 118550]
>>>合理的な解説だけど

>説明に破綻は見られないと思いますが。

確かに、そうですね。

ただ、こういった面白い話もあります。

精神分裂症の患者には、頭の切れる患者と切れない患者がいる。

切れない患者は、話が明らかにおかしい。

しかし、切れる患者は、頭の中で整合性を持って、独自の世界を作り出してしまい、論理破綻しない。

その患者の世界に入り込みすぎた医者は、次の患者になる。

>だからと言って鵜呑みにしている訳ではないですよ。

安心しました。

フセインとアメリカの蜜月ぶり

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/10 10:47 投稿番号: [31938 / 118550]
  マフィアの親分が温情を示す時は滅多にないが、歴史上こんなこともあった。

▲   1987年5月17日、ペルシャ湾で米艦スタークがイラク機の攻撃を受け炎上,37人死亡

▲ 1967年6月8日、イスラエルの空軍と海軍は、アメリカの軍艦"リバティを攻撃。38人死亡。


  いずれもイカレタ親分が見逃してくれて、表面的には問題にはならなかった希有の例である。たぶんそのときイカレタ親分は運良く何かにイカレテいて、イカレタ二乗で結果的に「報復はいかん」という結論に達したかもしれない。

  類推すると、今、そう今ならば、自衛隊が米軍を攻撃して30人程度を殺しても、親分は許してくれるぞ〜。忠犬小泉、一度試してみるか?!

■   1985〜90年までにアメリカ(その同盟国も含む)がイラクに与えた菌。1994年上院報告。

  炭疽菌、ボツリヌス菌、ウェルシュ菌、ヒトプラスマ・カプスラーツム、マルタ熱菌、・・・

  いやこんなものはフセインとアメリカの蜜月状態のほんの一部。だって若かりし頃のフセインはCIAの子分のようなものだ。

  図に乗ったフセインはマフィアのボスの怖さを知らなかった。原爆を2発も落とせるほどの残虐さは、フセインでさえ持ち合わせていなかった。

  ブッシュ猿曰く「フセインは危険、イカレテル」。冗談でしょう猿の大王ブッシュ様、笑って人を大量に殺すことができる、あなたの仲間たちこそが危ないのです。

>>>合理的な解説だけど

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/10 10:46 投稿番号: [31937 / 118550]
>説明に破綻は見られないと思いますが。

確かに、そうですね。

ただ、こういった面白い話もあります。

精神分裂症の患者には、頭の切れる患者と切れない患者がいる。

切れない患者は、話が明らかにおかしい。

しかし、切れる患者は、頭の中で整合性を持って、独自の世界を作り出していまい、論理破綻しない。

その患者の世界に入り込みすぎた医者は、次の患者になる。

>だからと言って鵜呑みにしている訳ではないですよ。

安心しました。

>>合理的な解説だけど

投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/02/10 09:22 投稿番号: [31936 / 118550]
美味しそうなHNだね〜。

比喩はどうでもいいと思いますけど。
説明に破綻は見られないと思いますが。だからと言って鵜呑みにしている訳ではないですよ。人の意見は千差万別。主張に合理性が認められれば尊重するのが大人の対応じゃないのかな?
一番いけないのは相反する意見には耳を貸さない姿勢でしょ?
取り合えず納得したのは何故イラクが先なのかという真実は今現在はブッシュ政権のみ知るから。これ以上突っ込んでも泥沼になるからそれを避けたんですよ。

>合理的な解説だけど

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/10 08:29 投稿番号: [31935 / 118550]
決して合理的では無い。

相手は人間です。

人命を不遜にもペーパーテストに置き換えている。

論理を摩り替えた,騙しのテクニックに騙されてはいけません。

2chと日本核武装論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/10 08:16 投稿番号: [31934 / 118550]
>2chと言いますと、非常に変質な議論もあり
参加者の全体的なレベルと言うのは低いのではないですか?

確かに2chはレベルが低いね・・・
だけど中にはかなりハイレベルなものもある。


このトピでは日本の核武装に反対意見ばかりなので
2chの核武装論を紹介しようか・・・

------------------------------------
日本核武装論2ch編

・北朝鮮による核の恫喝が現在行われている。
  例え、外交カードに過ぎないとは言え、非核保有国に対して核を外交カードに使った事実は見逃せない。
日本核武装論の大義名分になる。

・中国の独走
中国は安保理常任理事国でありながら
国内に人権問題を抱えている。
国際的に注目される国連の人道介入に対して自己中心的な拒否権を使っている現状は
「国連は頼りにならない。」
と言う認識を世界に与えてしまった。
その中国が近年、核能力が上がっている。
未だ膨張主義を取り周辺国と領土問題を起している。
(南沙諸島、尖閣諸島、トンキン湾、台湾)
中国の政策はアジアの安定を脅かしている現状が
日本核武装の根拠となりうる。
また、中国の核が日本に向いている現状は
非核保有国に対する核恫喝であり
核武装の根拠となりうる。

・報復確証破壊戦略
冷戦終了後、時代遅れの戦略と思えるかもしれないが・・・
アジア緊張には充分通用する戦略と言える。
もしも仮にいかなる国でも日本に対し核攻撃を行った場合
必ず原子力潜水艦による報復核攻撃を行うと言う体制が
結果的に抑止力と極東の平和と安定につながる。

・日米安保
近年見られる韓国に於ける反米の運動
在韓米軍撤退の恐れのある中
極東アジア安定の為に日米は緊密な安全保障を築き確認しあわなければならない。
また、将来予想される朝鮮半島統一を踏まえ
統一後の朝鮮半島がどの様な方向性を持つか現時点では予測不能である以上は
ある程度、悪い状況を考えておくべきである。

「タイムスケジュール」

1・憲法改正
2・核武装に付いての協議審議
3・核保有の可能性を国外に公表
(核を持たないでも、核保有を外交カードに使う。)
4・核開発
5・核保有

周辺事態にあわせレベルを上げて行けばよい。

arabic news weekly より

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/02/10 07:23 投稿番号: [31933 / 118550]
Victims of Irbil's twin explosion toll 109, Japanese forces prepare to deploy in Iraq

Some 90 military men constitute the first Japanese unit to be deployed in Iraq, arrived yesterday at Abdullah al-Mubarak air base near Kuwait. Most members of this unit are engineers in addition to security men for protecting them.


ふーん。
今回はエンジニアが行っているんだ。

>ちょっと唐突でした

投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/02/10 01:07 投稿番号: [31932 / 118550]
>同盟の過剰な緊密化は、米国の暴走に対する無許量の追随を意味すると考えます。

同盟の緊密化は悪い事ではないよ。EU首脳は常に米国と密に連絡を取り合いお互いの友好関係を確認し合っている。日本も同様だろうが何かあれば対米追随になってしまう。その原因を考えるべきだね。EUは必ずしも追随しないが日本はいつも追随。何でだろうね?これは貿易と密接な関係が有るのでは無いかと思っている。日本はアジア圏に位置するのは言うまでも無いがEUのような経済共同体ともいうべきものを持っていない。貿易輸出額で言えば圧倒的に米国が多い。勿論EU他各国に輸出しているが対米輸出に何か支障が出れば日本は沈没だ。しかし米国も日本無くしては成り立たないのも事実。米国債の最大顧客は日本なのだから。持ちつ持たれずの関係なんだよ。でも米国の方がアドバンテージは常にある。アドバンテージのある相手に追随するのが日本の正しい道だと政府自民党は思っているのではないか?

>開戦を強行したのは米国ですが、支持をしたからには日本にも一端の責任が在ります。

だからあえて誤解を招くような言い方をすればサマワなんて日本で言えばどっかの過疎の村みたいなとこに行って自衛隊派遣しましたから責任果たしてますよね?なんてポーズを取るのだよ。本心は勝手に開戦して人を出せなんて冗談じゃない!と政府関係者は思っている筈。それを言ったら実も蓋も鍋も無いが。

俺は反米では無いがブッシュは好かない。今日もなんか会見してたみたいだけど言っている事に一貫性が無い。イラク戦争の正当性の説明がどんどん変化している。大量破壊兵器はみつからなった、ゴメン、だけど収穫はあったろ?カダフィーもゴメンしたじゃないか!文句ある?とでも言えば俺は支持するけどね(言う訳無いが)。

こんばんは。

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/10 00:22 投稿番号: [31931 / 118550]
こんばんは、moriya99さん。

いつも読ませて頂いております。
本当に勉強になります、
これからもお願い致します。

補足させて頂きます。

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/10 00:19 投稿番号: [31930 / 118550]
>でもやはりそれ程、影響は無いよ〜
2chのほうがまだ影響力があるんじゃないかな・・・


一言補足をさせて頂きます。
それには、参加者のレベルの問題も伴うと思います。
失礼かもしれませんが、2chと言いますと、非常に変質な議論もあり
参加者の全体的なレベルと言うのは低いのではないですか?
そうゆう参加者と言うのは、勉強した事を社会に還元する意志というのは
無い方が多いのではないでしょうか?

ちょっと唐突でした

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/10 00:07 投稿番号: [31929 / 118550]
>君は日本がアメリカの脅威になりうる時が来るのではないか?と憂いている訳だ。

いえ。脅威になるとは思えないという考えです。
日本の現行政権の一貫した追従姿勢を見ていると、とてもの事、脅威になるとは思えないですし、
多少の反対や自主的外交をする意志すら無いように思えます。
米国の一部でその事を見抜いている人々は、アジアで最も親密な同盟国日本を核武装によって
強化しておこうと考えているのではないでしょうか。
忠実なパートナーを強化し、対中国・北の牽制に据えて置けば、
イラクが平穏化した後の、北を標的とした米国のアジア外交も有利になります。

ですから、日本が軍事強化・核武装を実行すれば、更に踏み込んだ軍事同盟関係が構築され、
一層のパートナーシップが確立されていくのではないかと、憂慮している訳です。
同盟の過剰な緊密化は、米国の暴走に対する無許量の追随を意味すると考えます。
例えば、イラク侵略直前の米国支持姿勢は危うかったのではないでしょうか。
イギリスですら支持・出兵の是非について激しい議論がされたのに、日本はどうでしょうか?
現在ですら、無許容に近い追従姿勢が採られています。
また、経済を軸にした外交交渉力の在る日本の支持には、それ相応の重みがあり責任も付随します。
開戦を強行したのは米国ですが、支持をしたからには日本にも一端の責任が在ります。

最後に、自分の立場を簡単に述べさせて頂きますと、
反米ではなく、反ブッシュ政権・反イスラム侵略です。
ですから、日本の現行政権の対米追従も選択肢の一つですが、
独自の外交判断をする意志が見られない事は不安に思います。
(構造改革・内政政策の失政には大きな失望をしています。)
また、自分が純粋な反米でない事の補足になるかは解りませんが、
現在のイラクに於ける惨状改善のためには、復興支援は必要であると考えています。


他にも色々と考えはありますので、また挙げさせて頂きたいと思います。

横からの意見であり唐突でしたので、
失礼だったと思います。

双子みたいな隊長さんたち

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/02/09 23:58 投稿番号: [31928 / 118550]
本日、イラク入りした自衛隊のニュースをみていたら、先遣隊の隊長さんと今度到着した隊長さんの二人、髭を生やして、そっくりですね。体型まで似ている。双子みたいに見分けがつかないのには驚いた。

これから、この二人、イラクで最も知られた日本人になっていくみたいですけど、二人の体型など見ていると、昔の兵隊とは随分違いますね。なんかまるまるしている…。

飽食の国からの兵隊さんですね。

>核武装は非常に危険

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/02/09 23:42 投稿番号: [31927 / 118550]
>>
つまり、日本の核武装というのは、今以上に米国とのパートナーシップを決定的にする
という事であり、非常に危険だと思うのです。
>>

まあ、そうですね。軍事強化は独立性を高くすると短絡しそうですが、軍事強化が進む程、ある意味、アメリカとのシガラミは強くなるでしょうね。
まあ、10年、20年の短期の見通しですが。

>>
アジアに核武装国が複数誕生するというのは、この地域の外交関係を危うくします。
危険地域にすら成るのではないでしょうか。
そして、最大の利を得るのは米国であり、
その状況を最も望まない国は中国・北ではないでしょうか。
>>

その前に、韓国には北朝鮮問題が大きくのしかかってきそうです。
いずれにしても、北朝鮮の崩壊は始まっている。半島の統一にしても、また、暫定政権にしても、韓国に負担が相当かかりそうですね。

やっと先進国の入り口に差しかかっているところまできた韓国経済には重い足枷になりそうです。

中国は勿論望まない。中国も大国として扱われているようでも、内実はかなり寒いですね。内戦の危険を抱えているし、経済発展も解決しないと前に進めない難題を多く抱えている。
順調に延びていくのは不可能でしょう。特に農村部の荒れなどをみると、一部を除けば、世界の最貧国に属する貧しさが横たわっている…。

一目を置かざるを得ないのは、膨大な人口と核保有国であることくらいでしょう。日本が核武装したら、日本と同等の国になりかねない。

日本の核武装を承知する訳はない。改憲も核武装もかなり理解されて来たと改憲論者は言いますが、どうですか。案外、改憲も実現しないのでは…。

現在の軍事バランスは簡単に壊せそうもないですね。何よりも中国の内戦が怖い。
うっかり弄れないでしょう。これは日米だけでなく、国連なども同じでしょう。世界が怖がっているのが、内戦などで中国の人口が世界に流出という事態じゃないかな。
中国はある程度強権をもった独裁体制でないと治められない状況だとしたら、今、軍事バランスが壊れるというのは非常に危険なんでしょうね。

核の抑止力を利用と言っても、日本が核保有国になるのは、インパクトが強すぎるでしょうね。東アジアが激動に巻き込まれる危険は大きいですね。

やっぱりね

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/09 22:59 投稿番号: [31926 / 118550]
ひとに質問するなら、自分の意見からのべるのが礼儀でしょ。どうせそんなことだろうとは思ったけど.

まじめに答えなくて良かった。

>楽観主義は危険

投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/02/09 21:40 投稿番号: [31925 / 118550]
君は勘違いしていないかい?
元はカカシが日本はアメリカ任せでいいのか?との問いかけに対して俺がレスした。それに対して君は横レス入れた。ここまでは間違ってないよね?
君は日本がアメリカの脅威になりうる時が来るのではないか?と憂いている訳だ。君個人としては日本が核武装などして欲しくないと思っている。これも合っているよね?それでは個別に回答しようじゃないか。

>一部の上院下院議員からの意見であれ、そういったものが出てきた事が今までに無い事ではないですか?

そんな事は無いよ。いつの時代でも日本脅威論を唱える議員もいれば楽観する議員もいる。たまたまこういう時世だから日本で報道されただけだ。

>現行政権は国内世論を重要視していますか?世論に賛成は多数あるけれども、それに切迫する数の反対もありますよね?それにも関わらず、政権は強行に採決をした。

議員内閣制だからね。数が全て。数に勝るものは無い。数とは民意の反映なのだよ。強行採決でもなんでも国民の付託を得た政党が強行採決したのだから世論を無視したとは言えない。それが嫌なら反対勢力に議員を選出させればよかったんだ。

>詳細に指定する事は不可能だし、無意味です。国民の意識だけでなく、法整備です。

意識の向上の無い所に法整備は無いよ。法整備は後の問題。意識が高まれば自然と法整備に目が向く。危機レベルに応じてどのように対応するかという事位事前に決めておかないと有事の際機能しなくなるよ。それが君の言う法整備ではないのかね?矛盾してるね。

個人的には自主防衛に拘る必要は無いと思っている。問題なのはカカシが指摘したアメリカ頼みの姿勢。これは全く同感なのだ。同盟国である以上日本で有事が起きれば堂々と助っ人を頼めば良いのだよ。しかし人に頼むだけで相手が困った時はこっちの事情で助っ人できませんでは世の中通らんだろ?一言で言えば集団的自衛権を認めれば良いのだよ。

楽観主義は危険

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/09 21:03 投稿番号: [31924 / 118550]
一部の上院下院議員からの意見であれ、
そういったものが出てきた事が今までに無い事ではないですか?
彼らが知るべき、日本の事情というのは、国内世論の事ですか?
現行政権は国内世論を重要視していますか?
世論に賛成は多数あるけれども、それに切迫する数の反対もありますよね?
それにも関わらず、政権は強行に採決をした。
つまり、国内世論とは、トップの事情には在る程度の影響しか無いのですよ。
権力者がどの方向に行こうとしているかを考えれば、貴方のように楽観はできないのではないですか?
いつの間にか、国家全体を動かされる危険があるのですよ。

防衛力・外交力向上のための威力レベルとはっきり明言しています。
ミリタリーバランスなどは、形勢があって無い様な物で、
国外事情・外交関係によって危機レベルは常に変動します。
詳細に指定する事は不可能だし、無意味です。
国民の意識だけでなく、法整備です。

周囲の大人に聞いても意味が無いですよ。
政治の事を考えている国民と言うのは多くは居ません。
貴方の子供か孫にでも聞いて下さい。
まともな考えは返って来るのですか?

イラク市民の死者1万人

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2004/02/09 20:10 投稿番号: [31923 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040209-00000032-kyodo-int
米軍は発表しないのかなぁー

それが答え

投稿者: grokworkdoll 投稿日時: 2004/02/09 19:36 投稿番号: [31921 / 118550]
そう、それが答えということですね。
毎度のことですのでもう慣れました。

議論?わたしはあなたに議論をふっかけているのではないし、あなたのいう「議論」とやらもかなりあやしいしね。それで勝ったとか負けたとかいっていきまいていられるんだからおめでたいというかなんというか。カカシというキャラはアメリカのパロディ、なのかもね。
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