対イラク武力行使

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フセインとアメリカの蜜月ぶり

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/10 10:47 投稿番号: [31938 / 118550]
  マフィアの親分が温情を示す時は滅多にないが、歴史上こんなこともあった。

▲   1987年5月17日、ペルシャ湾で米艦スタークがイラク機の攻撃を受け炎上,37人死亡

▲ 1967年6月8日、イスラエルの空軍と海軍は、アメリカの軍艦"リバティを攻撃。38人死亡。


  いずれもイカレタ親分が見逃してくれて、表面的には問題にはならなかった希有の例である。たぶんそのときイカレタ親分は運良く何かにイカレテいて、イカレタ二乗で結果的に「報復はいかん」という結論に達したかもしれない。

  類推すると、今、そう今ならば、自衛隊が米軍を攻撃して30人程度を殺しても、親分は許してくれるぞ〜。忠犬小泉、一度試してみるか?!

■   1985〜90年までにアメリカ(その同盟国も含む)がイラクに与えた菌。1994年上院報告。

  炭疽菌、ボツリヌス菌、ウェルシュ菌、ヒトプラスマ・カプスラーツム、マルタ熱菌、・・・

  いやこんなものはフセインとアメリカの蜜月状態のほんの一部。だって若かりし頃のフセインはCIAの子分のようなものだ。

  図に乗ったフセインはマフィアのボスの怖さを知らなかった。原爆を2発も落とせるほどの残虐さは、フセインでさえ持ち合わせていなかった。

  ブッシュ猿曰く「フセインは危険、イカレテル」。冗談でしょう猿の大王ブッシュ様、笑って人を大量に殺すことができる、あなたの仲間たちこそが危ないのです。
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