対イラク武力行使

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民族対立!

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/02 03:59 投稿番号: [31473 / 118550]
  貴方ね、いつまでそんな寝ぼけたことを神聖化するのかね!
  昔は、日本だって、民族対立で戦国時代を生きてきた。
  ヨーロッパは民族対立で散々殺しあったじゃないか。
  こんなもんは関係ない。
  宗教戦争も同じだ。

カルト国家の作り方

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/02 03:51 投稿番号: [31472 / 118550]
>   アメリカの歴史を知らない石川好って、救いようのない馬鹿ですね。その理屈でいくと、毎日がテロ国家アメリカが原爆をアジアのどこかへ落としてもアメリカを誉めなくてはいけません。「たいしたもんだ。戦時中なのに原爆投下反対・非難をしている勇気のある人がいる!アメリカってまさに自由の国だ!」
>   泣けて来ます・・・・・

そうですか、石川さんは好きな人だったんですがそういうことを書いているんですか。
現実に人が殺されているという事の方が大事なのであって、その被害者と同じレベルの視線が無いと、本当の意味での批判にはなりえないでしょうねえ?そういう意味で、私もなるべく第三者として「評論する人」ではなくて、自分のこととしてのものの見方をしたいとは思っているのですが、こういう安穏とした生活では、説得力がないですねえ?(-。-;)

私もでは泣けてきそうなやつを一つ・・・。
もう御存知かもしれませんが、ここで語られているアメリカからのお客さんのことを考えると、この↓の文章を読んでいて、泣けてきます。
<その1>から<その5>まであるのですが、<その5>だけでもハンカチぐしゃぐしゃですよ?
※文中の「教団」という言葉を「アメリカ合衆国」に変えるとわかりやすいと思います。

**********************
http://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/psy/topics-cult.htm

●信者を世の中に送り出す。

  これは、単に信者数を増やすための手段ではありません。べつに信者数が増えなくってもいいのです。外集団(異なる社会的真実を持っている)に対し説得を試みることによって、説得した信者自身が説得される、という状況をつくりだし、また、教団への所属意識を高めることにもなります。

  他人の言ったことなら信じないかもしれませんが、自分の口から出た言葉を疑う者は滅多にいません。
  自らの口で、教団の魅力や教義の内容を他者に語るのですから、それは他者に対する説得であるとともに、自分に対する説得でもあるわけです。
  説得者は、知らず知らずのうちに自分自身の猜疑心をも押さえ込んでしまいます。それによって、後日「脱会したい」という気持ちが生まれても、自分自身がその思いを打ち消してしまうことになるのです。
  これぞマインドコントロール、って感じですね。
***********************

>社会主義とは何か

投稿者: tatugam 投稿日時: 2004/02/02 03:42 投稿番号: [31471 / 118550]
>ヘゲモニーとは何か?

それは、とりあえずいいです。

>労働者階級とは何か

それもいいです。

>世界の労働者階級が、世界のヘゲモニーを取った世界

理解不能。

世界のヘゲモニーって、ナニ?

世界の労働者階級ってナニ?

民族はどうなるの?

民族対立は、そんなに簡単に無くなるの?

国家はどうなるの?

国家間の利益の対立はなくなるの?

オタクはトロッツキストか何かですか?

ちょっと冷静になって考えてみたら。

チベットに興味がないカカシ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 03:41 投稿番号: [31470 / 118550]
チベットに興味があるのはmegerunanippon さんである。私は特に興味がない。

社会主義とは何か

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/02 03:34 投稿番号: [31469 / 118550]
  定義したと思うんだが、もう一度、分かりやすく定義しよう。
  世界の労働者階級が、世界のヘゲモニーを取った世界と定義する。
  ただ、ここから、「労働者階級とは何か」「ヘゲモニーとは何か」、
   なんて延々と議論し始めると切りがない。

>チベットに興味がある案山子が(笑)

投稿者: tatugam 投稿日時: 2004/02/02 03:31 投稿番号: [31468 / 118550]
>その奴がイラク侵略戦争で何を言ったかというと、略奪とか頻発した時、「あんな国民ならやられても(侵略、虐殺されても)も当然」だと驚くべき発言をしたのです。どうでしょう、「いまだに封建社会のチベットなら中国にやられても当然だ」とペマが言われたら。

それでチベット語で、なんと言ったのですか?

>一党独裁と社会主義(横レス)

投稿者: tatugam 投稿日時: 2004/02/02 03:24 投稿番号: [31467 / 118550]
>今日の中国・ベトナム・キューバは、一種の「開発独裁」に過ぎない。

中国は開発独裁とはいえるが、ベトナム・キューバは開発独裁とはとてもいえないな。



>社会主義体制というものは、世界システムとしてしか、議論できない。
>つまり、国家が死滅しつつある世界・国境が解体に向かいつつある世界としてしか議論できない。

理解不能。社会主義とは何かを、まず定義しないといかんな。

イラク/アフガニスタン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 03:24 投稿番号: [31466 / 118550]
>アフガニスタンやイラクは世界中の関心を得られなかったでしょう。これを機にこれらの国を復興さえようじゃないですか?それがテロ撲滅につながると強く信じてます・

Here, here! まったく同意見!   イラクとアフガニスタンの速やかな復興を願って、乾杯!

チベットとイラク

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 03:20 投稿番号: [31465 / 118550]
>チベット問題については、
「中国」を「アメリカ」に、「チベット」を「イラク」に置き換えてみては、いかがでしょうか?

あなたが何故チベットにこだわっているのだろうと不思議だったが、これがいいたかったから?

私の知る限りではチベットがよその国に攻め入ったり、最新型の武器開発をしていたという事実はまったくない。封建制度で国民の大半が平民だったが、フセインのように政治犯を化学兵器でころしたという話しもきいたことがない。全く比較にならない。

アメリカの不思議な魔力

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 03:14 投稿番号: [31464 / 118550]
イスラムやアフリカが平和でないのは、アメリカの責任ではない。なんで世界の不幸がすべてアメリカのせいだということになるんですか?

これって昔うちの母が私が食事を残すと、「エチオピアでは飢えている人がいるのに、のこしてはいけません」と言っていたのを思い出す。私が残さなければエチオピア人が少しでも救われるのか?   とききたかったね。

貴方の議論をきいていると、アメリカには魔法の力でもあるみたいですね。アメリカ人が週末にアラーにお祈りでもすればイスラムやアフリカが平和になるんですか?  

>資本主義だろうと共産主義だろうと、大国の偽善は同じ事です。

それは完全に違います。共産主義は奪うだけだが、資本主義は商売です。相手が貧乏では意味がない。資本主義は双方得をするやり方だが、共産主義は武力のあるほうが独り占めをする。完全に違うシステムですよ。

お笑い(横レス)

投稿者: tatugam 投稿日時: 2004/02/02 03:14 投稿番号: [31463 / 118550]
>> しかし共産主義諸国はいまだに国民を奴隷労働者としてつかっている。

>ふーん。アメリカも所得の格差がどんどん開いてるけどね?


とすれば、南部に奴隷制があった時代より、今のほうがますますひどくなってるってか?

そうすると、今アメリカに行くと50パーセント以上のアメリカ人は、奴隷以下の生活をしていて、これからますますひどくなるのだな?

自称と体制

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/02 03:12 投稿番号: [31462 / 118550]
  スターリンは、ソ連を民主主義体制であると自称した。
  貴方はこれを認めないだろう。
  しかし、社会主義体制であると自称した、事は都合よく認める。
  自分の頭で考えて、分からないのかね?
  それとも、貴方には考える力がないのかね?
  貴方の社会主義って何なの?

気にしてません。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/02 03:03 投稿番号: [31461 / 118550]
といえば、嘘になるけど、反戦側から吐き出された数々の暴言の中では、「○魚」はそんなに悪質ではないと思います・・・。

世の中暗いと思えば、どんどん暗く思えるものです。が、日本やアメリカはそんなにひどい国ではないと思います。

同時多発テロがなければ、アフガニスタンやイラクは世界中の関心を得られなかったでしょう。これを機にこれらの国を復興さえようじゃないですか?それがテロ撲滅につながると強く信じてます・・・。

政さんは単に

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 03:02 投稿番号: [31460 / 118550]
私の言っていることをわざとわからない振りをしているのか、わかっていてとぼけているのかしらないが、いつもきちんと議論をかわさない人だね.

アメリカの奴隷制度やインディアンは完全に別問題。私が話しているのは共産主義国家は絶対に経済的に破綻するということだ。旧ソ連、毛沢東下の中国で起きた大悲劇そして現在の北朝鮮でおきている飢饉は、すべてその原因が共産主義のforced collectivizationが原因なのだといっているのだ。

> 何で民主主義と共産主義の比較になるの?

共産主義国家でおきた悲劇は、共産主義とか民主主義とかには関係がないと君が言ったから、関係ないどころか、それが根源の理由だと言っているのさ。その証拠にこういう悲劇は共産主義国の「全て」でおきるが、民主主義国家では「ひとつも」起きない。共産主義が試された何十と言う国々で70年以上ずっと不運が続くなどというのはいくら考えても不可能だ。

>何で収奪され続けた国と収奪し続けた国の比較になるの?

完全に意味不明。

>ふーん。アメリカも所得の格差がどんどん開いてるけどね?

これは数字をだして証明する用意があるんだろうね。私の知る限りでは所得の格差は産業革命の頃から比べるとずっと減っている。なんにしてもアメリカでは政府の政策によって大量に労働者が餓死したという歴史はない。

一党独裁と社会主義

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/02 01:31 投稿番号: [31459 / 118550]
  社会主義的社会とは、「労働者階級の独裁」であって、一党独裁じゃない。
  今日風に解釈すれば、労働者階級がヘゲモニーを獲得した社会と見るべきだろう。
  ソ連の体制は、労働者階級から共産党が政治権力を簒奪していた体制であって、
   社会主義体制とは無縁である。
  今日の中国・ベトナム・キューバは、一種の「開発独裁」に過ぎない。
  北朝鮮の場合は、「低開発のための独裁」に変質しちゃった。
  これらの国では、労働者階級が政治権力を握れるほど多数派を形成していない。

  ただ、社会主義国家は死滅に向かう国家、国境が解体に向かう国家でもあるから、一国単位では成立しない。
  一国だけで、死滅したり、国境が解体に向かうのは不可能である。
  「一国社会主義」と言うのはありえない。
  また、一党独裁は国家権力を、特定の党派・個人の思想・利益のための道具にするから、
   国家は死滅しないし、国境も解体に向かうはずがない。
  従って、一党独裁と社会主義は、全く無縁だ。
  社会主義体制というものは、世界システムとしてしか、議論できない。
  つまり、国家が死滅しつつある世界・国境が解体に向かいつつある世界としてしか議論できない。
  そして、まさに、今日の世界がこのような世界に突入しつつある。

>Re:アンサーとチベット

投稿者: megerunanippon 投稿日時: 2004/02/02 00:51 投稿番号: [31458 / 118550]
お手伝いいただきありがとうございます。

まずご質問頂いた点は、以下の通りです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=30780
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=30834

正確な資料は、あいにく今はもちあわせていません。
上記記載のサイトにて、構成メンバーの過去の行動や言論、
所属している(いた)組織の性格でご判断いただければ、幸いです。

チベット問題については、
「中国」を「アメリカ」に、「チベット」を「イラク」に置き換えてみては、いかがでしょうか?
私としては、チベット解放は時代背景を考えればその行動を追認できますが、
その間におきたジェノサイドは償うべきものであり、
今もって占領・圧政を続ける根拠は極めて希薄なものと考えます。

失礼致しました

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 23:18 投稿番号: [31457 / 118550]
失礼致しました。

先程の発言は削除依頼を出させて頂きます

先程のような言葉は、二度と遣いません。

チベットに興味がある案山子が(笑)

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/01 21:39 投稿番号: [31456 / 118550]
  チベットに興味がある案山子が、ペマギャルポの本を読んでいるかどうか疑わしいが、ペマは5歳で判事の経験があったという。まあ奴は封建領主の息子なんですけど。

  その奴がイラク侵略戦争で何を言ったかというと、略奪とか頻発した時、「あんな国民ならやられても(侵略、虐殺されても)も当然」だと驚くべき発言をしたのです。どうでしょう、「いまだに封建社会のチベットなら中国にやられても当然だ」とペマが言われたら。

これほど批判することを許すアメリカ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/01 21:19 投稿番号: [31455 / 118550]
assaraamaaleicomnjpさん、どうも。

私こそが単純明快の馬鹿なのです。ですから悪口が止まりません。

例のマイケル・ムーアのサイトにテリー伊藤とか石川好が書いていますが、どうもピンぼけだと思われます。

イラク侵略についてのテリー伊藤のテレビの発言など惨めなものですが、まあここでは取り上げません。

以下は、作家・石川好です。

>こんなことを書いて、命の方は大丈夫かと心配だ。
>いや、私たちが心配する必要はない。アメリカの言論界には、こんな男が少なからずい>るのである。というよりも、戦時にあっても、こんな批判が一応は許される言論と報道>の自由が認められるアメリカなのだ。だからこそ、マイケル・ムーアのような真の言論>人を生んだとも言える。
>戦争を断行するアメリカ。それをこれほど批判することを許すアメリカ。双方、共に「ア>メリカ」なのである。
 
  アメリカの歴史を知らない石川好って、救いようのない馬鹿ですね。その理屈でいくと、毎日がテロ国家アメリカが原爆をアジアのどこかへ落としてもアメリカを誉めなくてはいけません。「たいしたもんだ。戦時中なのに原爆投下反対・非難をしている勇気のある人がいる!アメリカってまさに自由の国だ!」

  泣けて来ます・・・・・

  アメリカなどたいした民主主義ではありませんが、国内の民主主義と海外での大量虐殺は見事に両立するのは歴史を見れば明らかです。

  以下は、チョムスキーのことばです―─

「ある国が憲法を有し国内的に民主体制であることは、暴力と侵略を行わないことを意味しません。これについては、長い歴史があります。英国は、19世紀には恐らく世界で最も自由な体制の国でしたが、同時に、世界の大部分に対して、恐るべき残虐行為を行使していました。そして、米国の場合も同様です。記録はとても昔に遡ります。例えば、1世紀前にフィリピンを侵略して何十万人もの人を殺しフィリピンを破壊したとき、米国は民主的な国でした[黒人や先住民や女性が人でなければ、ですが]。現在政権にいる人々がニカラグアに対して破滅的なテロ攻撃を続けていた1980年代も、米国は民主的でした」

.

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 21:18 投稿番号: [31454 / 118550]
小心者というのは、言葉の筋でよく分かる。

精神科という言葉は、身体障害者を見下している意図があり、
且つ、社会的弱者を下に見なければ、自己のアイデンティティや
存在意義、社会的能力を発揮できないような、真の弱者ではないかと、
自分は考えます。

政治を真剣に考える者の資質からは、大きく脱落しており、
障害者教育とは、現在の教育の弊害を解消する一つの可能性として、
大きな期待がされています。
教育から程遠い人間は、「人」としての資質からも、脱落していると自分は考える。

折悪く、議論の熱が騰がった時の事であり、
ある程度の訂正を考えていたが、
相応の対処をする事にする。

やるか?

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2004/02/01 20:31 投稿番号: [31453 / 118550]
お前、頭大丈夫か?
脳神経科へどうぞ(爆)

おい、

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 20:24 投稿番号: [31452 / 118550]
やるか?
鼻ぐらいは折らせろよ。

議論の進展の邪魔は皆さんに失礼だろ。
何やってんだ。
そんな言葉は誰にも届かないから、
眼中にねえぞ。

何が「おい」だ!!

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2004/02/01 20:03 投稿番号: [31451 / 118550]
横スレするなら過去の投稿を読んでからしろ。

おい、

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 19:49 投稿番号: [31450 / 118550]
何言ってんだ?
そうゆう言葉は、誰にも届かないんだよ。

どうした?案山子

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2004/02/01 19:41 投稿番号: [31449 / 118550]
早く返事をくれよ!!
自分の頭のハエを追えないやつが・・・・偉そうにするなよ!!

おい、

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 19:17 投稿番号: [31448 / 118550]
雑魚は引っ込んどれ。

一顧ぐらいしたらどうですか

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 19:14 投稿番号: [31447 / 118550]
資本主義の勝利ですよ、
20世紀のイデオロギー大戦の闘いは。
ソ連の崩壊は必然だったのではないですか。

幸福と言われるが、それは自国の幸福しか追求していないのだと言うのですよ。
資本主義だろうと共産主義だろうと、大国の偽善は同じ事です。
しかし、彼の国の非常に卑怯な所は、偽善を徹底して正当化する所です。
「普遍の真理」だとか、「世界平和」だとか、恥知らずのプロパガンダを喧伝されるが、
それならば何故、アフリカやイスラムは平和では無いのですか?
世界の平和の為の国家であれば、アフリカなどに無償の復興支援をしたらどうですか?

アフリカやイスラムの国民は、虐げられているというのに、
そちらの若者は、どうして週末は大騒ぎ、クラブで頭のネジの飛んだダンスが踊れるのですか?
こんな事は、日本人の自分が言える事ではないでしょうが、
少しは自分達の、幸福過ぎる境遇を考えたらどうですか?
アフリカやイスラムの国民達は、死に絶えて行くのに、
どうしてそちらの国民は当然の権利、歴史の必然などと平気で居られるのですか?
一顧ぐらいはしたらどうですか?

貴女の思想的立場はどのようなものなのですか?
弱者を虐げる強者の思想に影響されている気がしてならない。
自国の繁栄は絶対だが、アフリカやイスラムなどの弱国の国民は虫ケラ同然、
それを容認するのですね?
そういったものは「正義」では無いでしょう。

はいはい、深窓のご令嬢様(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/01 19:00 投稿番号: [31446 / 118550]
現在は、こういった方が正確じゃないか。

アメリカの支配層は、他国民を奴隷労働者として扱おうとしている。かって米国内で黒人を扱ったように。

まあ、それよりさ、向学のために、米国がアフリカから連れてきた黒人の数とか殺した数とか教えてよ。インディアンもさ。それとも別に人間じゃないから、そんな記録もないか?

色々言ってるが

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2004/02/01 18:50 投稿番号: [31445 / 118550]
早くアメリカは先住民に土地を返しなさい!!
論議はそれからでしょうが・・・・
200年前に略奪した土地を返せないでいるアメリカの国民は滓だね

はいはい、深窓のご令嬢様

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/01 18:45 投稿番号: [31444 / 118550]
何で民主主義と共産主義の比較になるの?

何で収奪され続けた国と収奪し続けた国の比較になるの?

> アメリカの奴隷制度やインディアンへの迫害などは19世紀ですでに決着がついている。

ふーん。1960年代までの公民権運動って何だったの?白人や脱色人種が決着を付けたと思うと、決着が付いたことになっちゃうんだ。

> しかし共産主義諸国はいまだに国民を奴隷労働者としてつかっている。

ふーん。アメリカも所得の格差がどんどん開いてるけどね?

> 中国が貧困から脱出したのは資本主義をとりいれてからである。

それと俺が書いたこととどういう関係があるの?俺、資本主義が悪いなんて何にも書いてないよ。

>>「攻撃反対国要人に利益提供」

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/01 18:29 投稿番号: [31443 / 118550]
Healing Iraq にリストが掲載されてます。
http://healingiraq.blogspot.com/oillcoupons.html

スコットリッターとジムマクダーモットの名前は探せませんが、カカシさんの指摘した他の人達は載ってますね。

この情報はフセイン政権が残した書類によるみたいです。"The list was published in Al-Mada, an independent Iraqi newspaper, it was leaked from the Ministry of Oil archives. "

以下、Healing Iraq の著者、zeyad の意見です。

"These shady deals were all done under the auspices of the UN and the Oil for Food program. The bribes add up to a total of 3.3 billion barrels of Iraqi crude oil (worth over 70 billion dollars).

Now you know why Iraqis suffered from the UN sanctions. Now you know why hundreds of thousands of Iraqi children had to die during the last ten years. Now you know why those people were vehemently anti-war."

「この悪業は国連の『食糧と石油交換』の名のもとに行われた。賄賂のトータルは70兆ドル(70,000,000,000)になる。国連による経済制裁によってイラク国民が苦しめられた理由がここにある。10年の間に何十万人ものイラクのこども達が死んでしまった理由がここにある。彼等(賄賂を受けとった国や人達)が戦争に反対した理由がここにある。」

Need I say more?

はあ?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 18:26 投稿番号: [31442 / 118550]
>痴政と傲慢の限りを尽くして母国の信頼を失墜した最強の国の大統領も、
権力者でありながら目前の大きな政治課題をどうにもできない。

悪いけど表現が芸術的すぎてなんのことだかさっぱりわかりません。具体的にどのような政策のことを言っているのか説明してください。

政のだんな

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 18:23 投稿番号: [31441 / 118550]
旦那の説だと民主主義でも共産主義でも飢饉がくるのは運だというわけね。じゃあ聞きますけどね、どうして過去70年にわたって共産主義国の全てで経済が破綻して餓死者がでているのに、民主主義の国ではどこにも飢饉がおきず、食糧難に見舞われないのかな?

北朝鮮が一番いい例だと思うけど、同じ朝鮮半島にありながら、何故北は大凶作で、南は大豊作なわけ?   DMZをへだてて北はなんにもないのに、南はありあまるほど食料がある。これも運なわけ?

資源の面でいえば日本なんか何にも無い。露西亜には石油があるし広大で肥沃な土地もたくさんある。それなのに、日本では飢饉がおきないのに露西亜で飢饉がおきる理由はなに?

どうして共産国は全てこうも悪運に見舞われ、民主主義国はすべてずっと幸運に恵まれるのかな?   これがすべて偶然なの?  

アメリカの奴隷制度やインディアンへの迫害などは19世紀ですでに決着がついている。アメリカは過去のあやまちを色々な形でつぐなっている。しかし共産主義諸国はいまだに国民を奴隷労働者としてつかっている。北朝鮮もキューバもいまだに飢えている。(中国が貧困から脱出したのは資本主義をとりいれてからである。これも偶然?)

アメリカの富が単なる幸運な偶然だったなんて本当に信じてるの?   だとしたら政さん、私は貴方をそうとう買いかぶっていたみたいね。

国会のハイライト動画

投稿者: toco_toco_55 投稿日時: 2004/02/01 18:16 投稿番号: [31440 / 118550]
イラク審議のプロセスを動画で見るサイト
http://bb.yesno.co.jp

>政治犯を庇うのですか?

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/01 18:06 投稿番号: [31439 / 118550]
「痴政と傲慢の限りを尽くして母国の信頼を失墜した最強の国の大統領」

「米国の大統領はイスラムを仇敵にまで貶め、世界中の反感を買い」

「母国の権威を失墜した政治犯」

>こういった事実を正当化できますか?

オリハールさん、これは貴方の意見で、事実ではありません。

はいはい、良くできましたあ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/01 18:01 投稿番号: [31438 / 118550]
頑張ってますね、深窓のご令嬢様。でもなあ、本質が見えてないから、オタクのカキコってみんなどうでもいいことなんだよね。もし、国民全員に食わせるだけの食料を収穫できなかった場合は、どうなる?けっきょく、どんな国でも、力を持つものがまず山分けするわけだ。このために、食料を手に出来なくなった者は死ぬか泥棒するか、まあそんなところだろ。これは食料ばかりでなく、生活全般に当てはまる。生活できなくなれば、もちろん、為政者に楯突く奴もいるだろう。それは共産主義とか資本主義とか、何々主義とかに関係ないんだよ。これまでの歴史は、だいたいが世界中どこでもそういうものなんだ。

アメリカがまだそれを大規模な形で経験してないのは、ツキがあったってことさ。タダで肥沃な土地を手に入れたし、タダの労働力も連れてきたし。そんな特殊な社会の中にいて、その価値観から全世界を見ようなんてマヌケとしか言いようがないだろう。

ついでに、公平を期すために、米国がアフリカから連れてきた黒人の数も調べてくれよ。殺した数も調べてくれるといいね。もっとついでに、インディアンもどのぐらい殺したのかな。これも、別にアメリカが何々主義だからってことじゃない。アメリカという社会がそのことを必要とし、インディアンや黒人を別に人間って考えてなかったら起きたことさ。アメリカ白人ばかりでなく、状況によっては、人間は、そこまで悪魔みたいになれるってことだよ。

まあ、アメリカの富も減少の一途だ。ある程度であっても、みんなが満足のいく富の配分ができなくなってきて、悲鳴が上がってきてるんじゃないのか?いつまでたっても本質を見えないみたいだから、ずっと「資本主義は永遠なり」とか唱えてればいいんじゃないか。

深窓のご令嬢さん、oriharconballさんの今日の投稿でも読みな。おたくより、よっぽど現実の中で生きていることがわかるよ。ご令嬢の曇った窓からじゃ無理かな...?

「人」の力には限界がある

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 17:32 投稿番号: [31437 / 118550]
「人」はいずれ死ぬ、そしてその力にも限界がある。
特に信仰する宗教は無いが、この問い掛けはそれ自体が答えでもある。

権謀の限りを尽くして国内のトップに立った狡猾な北の総統も、
痴政と傲慢の限りを尽くして母国の信頼を失墜した最強の国の大統領も、
権力者でありながら目前の大きな政治課題をどうにもできない。
彼らの自業によって無理やり歪曲し、動かしてしまった歴史の流れと、
その思惑を超えて動き出してしまった世界の大きな流れをどうする事もできない。
国内の政治課題の未解決は、彼らの「人」としての力の無さにも拠りますが、
外交や戦争は、時に人知を超越する。
北の総統はアジアの複数の国と米国、自国民のほとんどを敵に回し、
米国の大統領はイスラムを仇敵にまで貶め、世界中の反感を買い、
歴史的・政治的立場は同志のような存在であったEUとの連携を危うくした。

貴女の一本気で、こういった事実を正当化できますか?
悔しくなる事でもあるが、「人」として力があっても、国民という立場の力は非常に小さい。
(自分は尚更至らないが)
この全ては、貴女への意見だが、健全な話はどうにも聞いて頂けないようなので、
無理のある意見を敢えて書いた。揚げ足取りは断る。

以上を鑑みれば、世界は二人の権力者とその功績に対して、
非常に公正な評価と厳格な審判を下しているようにも見える。
そんな中で、あなたは何故母国の権威を失墜した政治犯を庇うのですか?

>攻撃反対の理由

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 16:00 投稿番号: [31436 / 118550]
>「攻撃反対国要人に利益提供」

サダムフセインから賄賂をもらっていたジャーナリストや政治家のうちにかの悪名高きスコットリッターの名前がある。第一査察団をクリントンの態度が甘いといって辞任しておきながら、後になってフセインをかばう言動で世界中をまわっていた裏切り者。やっぱり金で買われていたんだな。おもった通りの売国奴。

ブッシュよりフセインの方が信用できるといっていた下院議員のジム、マクダーモットもこのリストに載っている。イギリスの政治家で強く反戦発言をしていたジョージ   ギャロウェイ議員も疑惑通り売国奴だった。

>シラク仏大統領と密接なつながりがあるとされる実業家のマウゲイン氏には2千5百万バレルの石油契約があったほか、パスクワ元内相ら仏政界や産業界の実力者たちにも巨額契約があった。
  ロシアは、プーチン大統領の関係事務所が9千万バレルの密輸契約を結んでいたのをはじめ、政府や政界関係者らにも多額の契約があるなど最大の契約国だった。

こんな奴らの御機嫌をうかがわずに戦争をやる根性が、ブッシュとブレアにあったことは世界にとって幸いだった。

>公正に考える

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 15:41 投稿番号: [31435 / 118550]
> なぜ、共産国全てを敵視するのですか?

その理由は今私が述べているソ連の大飢饉やこれからお話しようと思っている中国の大飢饉のはなしをあなたがよんでくれれば、多少は理解できると思います。あなたは公正にものを考えたいと言っているのだから一応読んでみてほしい。そして共産国のすべてがこの例外ではないことを考えてほしい。

>国民統制が秀逸だと言っているのです。
純粋な愛国者や実直な国民には気付かれないようにやるから、老獪だと言っているのです。

もしアメリカが国民統制をしているなら、ブッシュ大統領の支持率はなぜたった50%なんでしょうか?   民主党の候補者が毎日毎日ブッシュ政権の批判をしています。テレビニュースでも新聞でもデイビッドケイ氏の「WMDはいらくにない」という発言がでかでかと発表され、ニュース解説はその話でもちきりです。これが国民統制を行っている国でおきることですか?

あなたもアメリカに住むようになれば、貴方のアメリカに対する考えかたがどれほど偏見に満ちているかが解るはずです。ブッシュ政権のやりかたを批判するのは結構ですけど、事実に基ついた判断をしてほしいと思います。

北朝鮮のように言論の自由や報道の自由がない国と一緒にしないでください。

>根拠はいろいろな方が論証済みですので、

このトピをずっと読んでいますが、誰も論証などしていません。ただの憶測と偏見だけです。

攻撃反対の理由はコレだった!

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/02/01 14:42 投稿番号: [31434 / 118550]
(1日「産経新聞」)

<「攻撃反対国要人に利益提供」

  米ABCテレビは、イラクのフセイン政権が、1997年から昨年3月のイラク戦争開始までの間に、世界47ヵ国の約270人の政府首脳や要人、経済界実力者らと石油密輸の契約を結び巨額の利益を提供していたことを示す旧イラク石油省の記録文書を入手したと報じた。


  文書には、インドネシアのメガワティ大統領、ロシアのプーチン大統領の関係事務所、英国会議員、シラク仏大統領と関係が深い実業家などの氏名が含まれており、米英軍のイラク攻撃に反対した関係国・関係者らが少なくない。
  イラクは1991年の湾岸戦争後に国連の経済制裁で石油輸出が原則禁止となった。しかし、深刻な食糧不足や医療の不備に対処するために、石油輸出を一部解禁する国連管理下の「石油食糧交換プログラム」だけに限定された石油輸出が95年から認められた。
  同プログラムは、国連管理の銀行口座に石油輸出代金が入る方式で、フセイン政権は石油輸出に関与できないシステムとされていた。しかし、これまでにもフセイン政権の大規模な石油密輸やリベート収入の実態は明らかになっており、シリアには密輸用パイプラインが設置されていたことが昨年4月に発覚した。
  ABCテレビが入手した記録によると、インドネシアのメガワティ大統領は、1千万バレルの石油輸出契約をイラクから提供され、5百万㌦の利益を得ていたという。
  また、英国会議員のギャロウェー氏は、1千9百万バレルの石油輸出契約を締結。ブレア英政権のイラク攻撃方針に反対の姿勢を鮮明にしていた同議員は、ABCに対して「石油は一切買ったことがない」と全面否定している。
  また、シラク仏大統領と密接なつながりがあるとされる実業家のマウゲイン氏には2千5百万バレルの石油契約があったほか、パスクワ元内相ら仏政界や産業界の実力者たちにも巨額契約があった。
  ロシアは、プーチン大統領の関係事務所が9千万バレルの密輸契約を結んでいたのをはじめ、政府や政界関係者らにも多額の契約があるなど最大の契約国だった。>
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