対イラク武力行使
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俺ら日本国の外相 - 劣化ウラン
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/27 18:53 投稿番号: [31101 / 118550]
俺たちはホントに幸せな外相を持っている。俺が昨日「『バカの壁』− 醜い理屈」(31000)の中でさんざん非難した劣化ウランに関する理屈をそのまま使って、劣化ウラン弾を擁護しているのだ。この川口のバカさ加減には呆れる。自分でモノを考えるという能力がまるでないのだ。記事によれば、自衛隊の方がもっとしっかりしている。「陸上自衛隊は、劣化ウラン弾による被ばくを避けるため、イラクに派遣する部隊に小型の放射線測定器などを携行させる方針だ」ってんだから。
川口外相が特別講義、「日米」「国際協調」両立説く
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040117ia25.htm
これは メッセージ 31000 (masajuly2001 さん)への返信です.
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こんばんは、kamakura2ssさん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/27 18:50 投稿番号: [31100 / 118550]
> というのは「何かの団体」「組織」の機関紙かなんかですか
?
申し訳ないんですが、俺もよく知らないんですよ。前に誕生の理由なんかを読んだ覚えはあるんですが。ただ、俺が紹介している理由は、記事がよくまとまってることと、メインのAmy Goodmanさんの声が好きなことですね。彼女の声は、ニュースを聞く気にさせてくれる。
それと、アメリカに居たときに大手メディアのニュースを見て、信用できないって思いがスゴクあって、日本に帰ってどっか他に適当なことがないか探しました。ここは、一応記事を出すにも、裏をとってるし、ちゃんと大手メディアの人間にも登場させて話を聞いている。以前に、アラブ系の学生が理由もなく拘束されて、そのことで別のアラブ系の人がDemocracy Now!に電話してきたことがある。しかし、Amy Goodmanさんは、冒頭で自分たちはこの裏をとれていない、ということをハッキリと伝え、それから彼を話をし始めたこともありました。
まあ、最終的にここが信頼できるメディアかどうかは自分で判断すればいいだけのことで、今のところ俺はここを信頼しているってところでしょうか。少なくとも、ABCやCBSなんかの大手メディアよりは。
これは メッセージ 31099 (kamakura2ss さん)への返信です.
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アッ 政さん そのデモクラシイー・ナウ
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 18:18 投稿番号: [31099 / 118550]
というのは「何かの団体」「組織」の機関紙かなんかですか
?
カリフォルニア・ローズのアンサー・アンサーというのをええば聞かされたので、なんかの団体かなと思いました。
フツーのメディアなんですか
?
これは メッセージ 31098 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Democracy Now! 1/22/04
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/27 18:01 投稿番号: [31098 / 118550]
ちょっと古いが、Democracy Now!に気になる記事があったのを思い出したので、紹介しておきたい。それは、民主党の大統領候補になる可能性があるケリーさんとブッシュさんのつながりについての記事だ。学生時代のことだから、何とも言えないが、知っておくべきことだろう。インタビューを文字にしたものもあるので、興味のある方はどうぞ。
Skull & Bones: The Secret Society That Unites John Kerry and President Bush
(Skull & Bones:ジョン・ケリーとブッシュ大統領をつなぐ秘密結社)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/01/23/0445212冒頭部分だけ紹介すると次のようになる。
「民主党の大統領候補として先頭をいくジョン・ケリーとブッシュ大統領をつなぐ、余り知られていない事実がある。彼らはともにエール大学の秘密結社、Skull and Bonesのメンバーなのだ。今日は、この秘密結社とそのメンバーの詳細を明らかにした"Secrets of the Tomb: Skull and Bones, the Ivy League, and the Hidden Paths of Power"の 著者をゲストに迎える。」
しかし、Skull & Bonesという、日本語にすると「髑髏と骨」という秘密結社の名前はどうもぞっとする感じがする。ケリーさんの選挙運動の代表は、この秘密結社でのつながりについて聞かれて、「ケリー氏がこのことについて話すことは一切ない」と答えたそうだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>一元化された真理
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/27 17:05 投稿番号: [31097 / 118550]
>それに、一元化された真理というのは、アヘンのように国家を蝕んでしまうことがある。正義とか自由というのは、絶対化したり、普遍化したりすると、自分達の首をしめかねないということですよ。
アメリカが移民の国だということに「救い」があるような気がしますが。カカシさんや僕は洗脳されたと思いこんでる人が多いようですが、アメリカ人は外見も中身も多種多様ですよ。実際にここのトピでも在米で反米の人もいるようだし。
>日本の教育に関して言うと、あまり期待できないですね。
need さんや kakashi さん(がほんとに29だとして)もそういう日本の最近の教育に育まれた訳だし(僕はかなり昔の人です)、そんなに悲観的になることもないと思いますが。
でも、baka_tero さんが「国旗・国家」なる概念で秩序を回復したがってる理由にも頷けますね。
もう深夜なので寝ますが、今日はなんだか少し賢くなったような、そんな気がします。おやすみなさい。
これは メッセージ 31094 (need2003jp さん)への返信です.
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あれれ、コンテクストが狂ってますね。
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 16:42 投稿番号: [31096 / 118550]
>>
>そうした指導者を生み出す努力を重ねないで、国旗、国歌を持ち出すのは虚しいんじゃないですか。
貴方は、教育のことに詳しくはないと、前置きしていますよねえ?
しかし、これは、貴方が、一方的に教育者が指導者を生み出す努力をしていないと「断定」している。
>>
あれあれ、文章の書き方が下手なのかな。「教育者が指導者をを生み出すべき」などと言う気持ちは全くないですけどねえ。
しっかりした指導者を生み出す努力をするべきなのは、私たち全員というか、議論している相手も含めて、自分たちであって、何も教師だなどと思っていないし、学校関係で書いた一連の文章のなかでも、教師に何かを求める気持ちで書いた文章はないですけどね。教師や教育関係者に何かを求めることは全く書いていないですけど…。現実に教師はこうあるべき、こうすべき、という気持ちをもっていませんから、書く訳がない。
文章のコンテクストが、メチャメチャに狂って受け止められたみたいですね。
参った。
これは メッセージ 31092 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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>学校はプロパガンダの場所
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/27 16:36 投稿番号: [31095 / 118550]
カカシさん、僕は民主党よりだと述べましたが、この件に関しては思いあたるふしがあります。数年前、教師の資格をとろうとした事があるのですが、確か Cultual Psychology とかという科目で、これまでのアメリカ教育がいかにマイノリティーを不利にしてきたかという事を教えられます。というか洗脳されます。要するに、黒人やヒスパニックの成績が伸びないのは、人種差別に問題があるからだということです。それで、そういったマイノリティー文化を理解するために議論したり本を読まされたりするのですが、出席してる白人の生徒達はもうその場で「懺悔」させられてるようなものでした。
リベラルの思想には弱いものをかばうという部分があるのでしょうが、上記のクラスは「強いものいじめ」という感がありましたね。そしてそういう授業を教えてるのが白人だったりするのも不思議でした。
日本に住んでる日本人だと、黒人、ヒスパニックの生徒の成績が伸びないのは人種差別のせいだと言われるとマにうけるでしょうが、それならなぜ日系人や他の東洋人が優秀なのか?という矛盾が生まれます。
弱いものをかばいたい気持ちは分りますが、弱いものには何も責任がないという姿勢は、彼等を余計弱い立場にするだけだと思います。共産主義的な思想の過ちですよね。
ということでリベラルに反感をおぼえた経験で、結局、教師への道は断念しました・・・。
これは メッセージ 31063 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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tet010101さん
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/01/27 16:18 投稿番号: [31094 / 118550]
お久しぶりですね。哲学くさいレスだったんですけど、あなたの指摘どおりですね。要は、イラク戦争を契機に、アメリカによる自由とか正義とかいった普遍理念が、一元的な価値観に固定されてしまい、それが現在のアメリカの帝国主義批判につながっていることを意味しているんですよ。一元化された理念の下では、自分達の価値観とは異質なものに対しては、徹底的に排除する思考が出来上がってしまっているのだということですね。ところが逆に、この排除の思考は、テロリスト達にも応用が利く。アメリカが推し進める価値観は、彼らにとって異質なものですからね。それによって、排除の連鎖が起きているというわけですよ。
それに、一元化された真理というのは、アヘンのように国家を蝕んでしまうことがある。正義とか自由というのは、絶対化したり、普遍化したりすると、自分達の首をしめかねないということですよ。
日本の教育に関して言うと、あまり期待できないですね。っていうか、国家とか国旗以前に、親などをはじめ、大人たちが子ども達にしっかりとした生き方のモデルが提起できない。その中で、国旗・国家といった大きな枠組みの話をしても、子どもたちには分からないと思いますよ。価値観が多様化していく中で、様々な生き方の選択肢とかできたけど、子ども達にとってはかなりしんどい時代ですね。
あと、成人式の様子を見ると、悲観的な気持ちを抱いてしまうんですけど・・・大人になるのに保護者同伴という規則もつけている自治体があるのですから。
これは メッセージ 31091 (tet010101 さん)への返信です.
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あっ まだレスあったようで 失礼
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 15:50 投稿番号: [31093 / 118550]
こちらが沢山質問しといて、レス十分しないのは失礼ですね。
私は米・ソ冷戦については、ドッチモドッチだという印象ですがね。この話すると長くなるので又別の機会ですね。
大量破壊兵器にしろ米・ソ
お互い様でありますよ。
お互い世界の覇権をかけて争った
そのこと自体無意味であったと私は感じています。
敵国のスバイを許せないのは当然のこと。しかし、当時マッカーシズムの赤狩りの対象になった共産主義的人間(リペラル含めて)=ソ連のスパイではないでしょう。
米国憲法には古くから「国家反逆罪」というのがある、あの厳格な適用でスパイなど防げましょう。
マッカーシズムは明らかに行きすぎですよというのが自分の考えであります。
これは メッセージ 31089 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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なんだ・・。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/27 15:43 投稿番号: [31092 / 118550]
長く(と言ってもそれほどでもないが、)対話していると、時々驚くことがあります。・・・びっくりした・・・(~_~;)
以前の投稿を良く読んでいなかったからなのだろうが、あの小泉の憲法を読み上げていたことについて非難していたこととは、全く逆の論理展開に、正直言葉が無い・・。
>本当にクリエティブな指導者がいない。だから国旗、国歌などを弄んで喧嘩しているのじゃないですか。
この言葉、そっくり返したい。
国家主義的な考え方で、人間を縛り、統率しようとしている人達が持ち出してきた問題である。何も私が持ち出したわけではない。ここに貴方が含まれるとは、今知りました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=30884>(日本は逆で、国旗、国家を蔑み、ばらならになることを賞賛するかのような教育が一部で行われていた)
私は、「国家権力によって、自己の内面の自由にまで干渉されて強制される」ことの人間の尊厳について、一つの例として出したものである。
貴方が今まで書いてきていた、そして私が同意してきたことの全ての「人間の尊厳」に対する考え方が、全てまやかしだったと言うことだけは理解出来ました。
とても残念です。
そもそも指導者がいないのは、私の所為ではない。国家の中にこそ必要なクリエイティブな指導者がいないので、国旗・国歌などの、二次的な道具を使って、実際の現状を誤魔化している。弄んでいるのは、権力を持った人達の方ではないですか?
>そうした指導者を生み出す努力を重ねないで、国旗、国歌を持ち出すのは虚しいんじゃないですか。
貴方は、教育のことに詳しくはないと、前置きしていますよねえ?
しかし、これは、貴方が、一方的に教育者が指導者を生み出す努力をしていないと「断定」している。知らない貴方がどうして断定できるのでしょうか?不思議です。私の友人の教育者などを見ていると、非常に熱心に教育に携わっていると感じますが、貴方がどういう風に思おうが、それは、詳しくないという範囲内での言葉ということの理解で良いのですね?
繰り替えし書きますが、国旗・国歌を持ち出したのは私ではない。
出先でこれ以上は遅くになりますが、まあしかし、力が抜けて、・・それまで、バカテロリストさんとでも、話を進めていて下さい。
↓このことだけは少し書いておきます。
>この人たち、滅びますよ。すでに、学校は荒れ放題…。おまけに学力まで落ちている。子供たちは教師を尊敬しない。
国旗、国歌の問題じゃないですよ。
しかしこれに関して、こういう認識しかない人が、バカな発言をするのはとっても不毛なことだと私は思っています。学校が荒れたのも、学力が落ちたのも、教師を尊敬しないことも、全て末端の教師に責任をなすりつけるやり方は、現場の実情が全くわかっていない、おつむの弱い人のやり方ですよ?こういう人が、訳知り顔で、知りもしない教育現場を語ることの弊害がそれこそ今表面化していて、世の中が悪くなっているのだと思いますよ。
友人の教育者から聞いている話と合わせて考えると、本当に彼らの現状が可哀相で、哀れである。
これは メッセージ 31052 (moriya99 さん)への返信です.
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>嫌米派の人達の理解が分からない
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/27 15:40 投稿番号: [31091 / 118550]
これは僕の次の発言を指してるのでしょうか?
『嫌戦は理解できるのですが、嫌米というかアメリカに対する嫌悪感を彷彿させてる人達を不気味に感じてます。テロの根源である憎しみが、そう人達から伝わってきます。この憎しみはアメリカが生み出したものでしょうか?憎む憎まないは、本人の意志で選択できると思うのですが・・・』
『「アヘン」の性質に警鐘』という部分との関連や、意味が良く掴めません。まぁ、僕の読解力不足ということでいいです。
基本的にイラク戦争に関してはneed さんと同意見だと思います。でも、アフガニスタンの場合は、タリバン(正確にはビンラディン)からの宣戦布告をアメリカがうけてたったとみてます。そして何故イラクなのか?には頭を抱えてます。イラク戦争はテロ撲滅のための近道だったのか、それとも遠回りをするはめになったのか?その辺は歴史の判断に任せます。
が、個人的にテロという行為、テロリストを理解する必要なないと思います。前にも述べましたが、憎む・憎まないは、その本人の意志です。どんなに恵まれない境遇に育った人達にでも、無差別殺人を許してはいけないと思います。
自称若輩のneed さんに質問があります。アサラーメンさん、moriya さん、baka_tero さんの間で、「悲しすぎる」というタイトルで、かなり悲観的な日本の教育システムが語られてますが、若い人の観点から、今現在の日本の教育や日本の将来の展望についての意見を聞かせてもらえるとありがたいです・・・。
これは メッセージ 31088 (need2003jp さん)への返信です.
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そうですか 米ソ冷戦のもとに正当化
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 15:19 投稿番号: [31090 / 118550]
ですか。そちらの趣旨わかりました。さすが、伝統的保守派だけのことあります。
非米委員会で査問されること自体が思想・信条の侵犯であると同時に、生活に影響与えますよ。
チャッブリンのように海外逃亡のようなことにもなる。
冷戦ではなく、ホットな戦争(現在進行中)になったらどうなるんでしょうかね。
ゾットしますよ。
所で、案山子嬢がディーンのファンというのには、キツイ
ジョークでしたな。
マッカーシズムについては又議論しませんか。今日はこのへんで。
これは メッセージ 31087 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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じゃあ聞きますけどね
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 15:04 投稿番号: [31089 / 118550]
戦争中の相手の国からたくさんのスパイやその親派が政府や知識人の間に潜入して、アメリカの国政に影響を及ぼし、機密を盗み、市民のこころを共産主義プロパガンダで脅かされていることがわかっていたアメリカが、スパイや親波を暴露してなにが悪かったのです?
アメリカはこれらの敵国のスパイ達を他にどう対処すればよかったと、鎌倉さんはおもうのですか?
ソビエトが大量破壊兵器をもっていたことはいくら鎌倉さんでもみとめるでしょう?
これは メッセージ 31085 (kamakura2ss さん)への返信です.
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案山子嬢へのレス
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/01/27 14:52 投稿番号: [31088 / 118550]
>レーガン大統領も、そういう批判を浴びながら、「ゴルバチョフさん、この壁を倒しなさい」と演説して本当にソ連を滅ぼしてしまいましたよ。4年後が楽しみです。
相変わらずの強気なコメントだが、ソ連の場合は、民衆による蜂起を促せたことで、1つの成功は見たが、行き過ぎた経済政策の失敗で、経済がガタガタとなり、国民の平均寿命が5年も縮まったという、皮肉な結果が出ていると自分は見ている。結局のところ、民主化後の政策が国民の幸不幸を決めるのかもしれない。
今回のイラク戦争は、「国連軽視」という形で、武力行使を行ったことへの批判が大きい。確かにフセインの悪行はひどいものであったが、国連の承認なしに軍事攻撃による政権打倒を行ったことで、他国に真似をさせる余地を作ってしまった。
以前にも言ったかもしれないが、冷戦後の「力の不均衡」を背景に、アメリカは自らの価値を「普遍理念」として押し出しつつあったが、9/11テロによって、それが強められてしまった感がある。本来、移民国家であるアメリカの根底にあったデモクラシーによる、異なる他者を認める多元主義の観念が消えてしまったのである。masajuly2001さんも「アメリカは偉大な国家ではなくなった」といっていたが、今回のイラク戦争で、アメリカの歪な普遍理念が押し出されてしまったことに、危機感を抱いている。
経済的にも、アメリカに対する不信感が見受けられる。ブッシュ大統領は、今年の一般教書で減税による経済成長の成果を訴えていたが、昨年末からのドル安の動きは、その成果に疑問符を持たせている。今のところ、日銀によるドルの買い支えでもっているが、昨年の赤字が5000億ドルという数字も、かなりこたえている。その中で、減税による経済成長を訴えたところで、額面どおりに受け取れない部分もある。米国型の経済モデルは、かねてから公平性や社会主義的要素の欠如という指摘があったが、経済学者の中ではアメリカの売りである高い経済効率性に疑問符を置く人達もいる。経営者の馬鹿高い高額報酬のような、一種の盗みとも思える経済が、本当に自国の将来にいいものなのかという不安が、世界を覆っている。グローバル化・IT化の進展と共に、米国型の自由主義的経済モデルが世界を席巻したが、平均賃金が下がったり、貧富の格差が拡大するなど、途上国の中では米国に対する不満もある。アメリカの普遍化の歪な側面が垣間見られる。
しかし、国連も非がないわけではない。グローバル化の進展に伴う貧富の格差や、テロへの対策に対してガードが甘かったことは否めない。ただ、国連は、異なる国家観や歴史的背景・イデオロギーを持った国々が、話し合いをする「公共圏」の役割を軽んずることはできない。国際政治は、異なる歴史を持つ国家が拮抗する多元秩序の中で築かれてきた。その国際政治の枠組みに、国連は緩衝材としての役割を担ってきたと思う。
だが、今回のフセイン拘束に至った「正義の戦争」によって、世界はアメリカの求める一元的な普遍的価値観に覆われようとしている。それは、長く培われてきた国際政治の解体を意味する。その解体の先に見えるものは、1つの世界として完結され、外の物事への想像力が働かないもの―自分達の一元的な普遍理念・価値観とは一線を画し、異なる他者に対する不信・不安、新たな排除の連鎖である。
この排除の連鎖として、アメリカの掲げる対テロ戦争がある。一元的な自由と正義といった普遍理念を掲げるアメリカにとって、テロリストとそれを支援する国家ほど異質なものはないだろう。けれど、今回のイラクでは、選挙方法を巡り、アメリカやCPAが押し付けた提案に、イラクの人達はノーという運動を見せた。ここに、民主化というものの矛盾が見えてくる。これに、悪乗りして、テロリスト達もイラク各地で活発なテロ活動を行っている。
tet010101さんが、「嫌米派の人達の理解が分からない」というのは、テロの原因をうやむやにしたまま単に戦争を行ったアメリカへの疑問だけでなく、グローバル化に伴うアメリカの自由主義への懐疑、そしてアメリカの説く自由や正義といった一元的な普遍理念の真理の中にある、「アヘン」の性質に警鐘を鳴らしているのかもしれない。
これは メッセージ 30799 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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暴露と狩りはちがう
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 14:50 投稿番号: [31087 / 118550]
共産党員とばらされたからといって、別に違法ではないのであって、だから逮捕されるとかいうことではない。鎌倉さんは当時アメリカとソビエトが戦争中だったことをわすれたんですか?
冷戦とはいえれっきとした戦争ですよ。だったらアメリカ市民が敵国ソビエトに同情している人間を知る権利があると思いませんか?
何度もいいますけどね、共産主義である事自体は違法でもなんでもなく、仕事だって経営者によっては全然きにしないとこも多かったから、彼等の生活が脅かされたと言うことなどなかったのです。
日本の軍事独裁政権がおこなったような赤狩りと一緒にしてはまったくの誤解が生じます。明治、大正時代の赤狩りでは共産党員と疑われただけで拘留され拷問をうけて仲間の名前を吐かされた。鎌倉さんはそういうのを想像しているのでしょうが、それはまったくの間違いです。
当時のブラックリストなんて現在教育界や芸能界でおきている徹底的な保守派排斥運動にくらべたら屁でもないです。(表現が下品でごめんなさい。)
これは メッセージ 31085 (kamakura2ss さん)への返信です.
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>>>>悲しすぎる・・・
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/27 14:48 投稿番号: [31086 / 118550]
延々とトピずれした議論をしてますが、意外にイラク問題にも深く関連してそう..
(仕事の合間ですので、ちょっこっと多めのレスです)
>子供を良くしようとしたら、まず、国が良くないとね。
正確には、義務教育じやないですか。日本でも米国でも、国の最優先政策は教育問題です(実際、クリントンの就任演説でも教育問題が最優先政策だったはず。ブッシュのときは知りません)。
>基本は親ですよ。教育は親しかできない。学校の力を借りるのも、友人、身内、知識社会の力を借りるのも、親の才覚でコントロールできないとね。
おしゃるとおりです。「基本や親」です。しかし、その親の教育に第二次大戦後大きな問題があったことは確か。国旗・国歌を軍国主義やファッショの復活につながると,かたくなに拒否してきた日教組の教員らによって多くの親たちは教育を受けてきた。
戦争=悪とゆう固定概念に染まって、北朝鮮に万が一攻撃されたとしても、戦争しないで白旗を上げよと教育されてきた。ですので、イラク問題にしても、自衛隊が派遣されるとなると、その目的や意義には目をつぶり、戦争は悪だから反対、テロで殺されるかもしれないから反対ってことになる。平和運動家なんかその典型でしょ(別に彼らの人格や行為を非難しているわけではありません)。
日本の政治問題である自衛隊派遣を米国政府との圧力に屈したか否かの視点でしか語れない。日本が今後、国際的にどのように貢献や責任分担をしてゆき、リードしてゆけるかの視点はまったく抜き。..すべての方ではありませんが。
とは言うものの、自分も各論では、そんな視点抜きで劣化ウラン弾の使用に反対なんかしてますが。
>国際人か日本人か、じゃないですね。日本人としてしっかり自分を確立してないと、国際人にはなれない。そのことがどうも、よく分かっていない問題にも見えますね。
これは、実際に海外に出てきて一番実感できるはずです。他の文化との相違点がわかって、はじめて自国の文化の特異性や重要性、そこに所属していることの利点や欠点を実感できる。
自分が、学校教育における国旗や国歌にこだわるのは、学校時代に一度も卒業式でも国旗が飾られていたことがことがないことを、海外に出て初めて知らされたから。自分はなんて偏向した教育を受けてきたのかと実感したからです。異常な姿を正常だと信じ込まされてきたのがわかったから。
だらかと言って、日教組を非難するつもりはありません。軍国主義が敗れ去ったら、その反動で針が反対側に振れるのは当然ですから。しかし、それはいつかは真中に戻らなければならない。
最近ようやくその動きがでてきたので、歓迎しているだけ。自衛隊派遣でも、憲法改正でも。
こう言うと、「親米派」と決め付ける人がいそうですけどね。
これは メッセージ 31061 (moriya99 さん)への返信です.
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re.マッカシーが暴露したのは
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 14:40 投稿番号: [31085 / 118550]
そうでしょう。ソ連のスパイだけでなく要するに共産主義的人間と疑うべき人物全て査問したのでしょう。
それはまさに赤狩りですよ。
これは メッセージ 31083 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ハリウッド10は1940年代の話で
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 14:36 投稿番号: [31084 / 118550]
私がもちだしているのは、チャッブリンにしろマリリンモンローにしろ、マッカーシズムが始まった50年代のハリウッドをとりあげておりますが。
これは メッセージ 31081 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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マッカシーが暴露したのは
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 14:34 投稿番号: [31083 / 118550]
共産党員とソビエトのスパイである。後にソビエトのKGBのスパイ名簿が暴露されたとき、マッカシーがばくろしたスパイの名前が全部のっていたという事実もある。
かれは無実の人間を共産党員あつかいして迫害などしていないから、もしそうおもっているならそういう誤解は捨てるべき。
これは メッセージ 31081 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/31083.html
ローゼンバーグについて
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 14:30 投稿番号: [31082 / 118550]
そちらが、有り余る証拠ありますと言ったから聞いたのであります。
これは メッセージ 31080 (kamakura2ss さん)への返信です.
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マッカシーとハリウッド
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 14:30 投稿番号: [31081 / 118550]
ハリウッドの俳優、監督、脚本家などがマッカシーによってブラックリストに載り、仕事を奪われたと言う神話があるが、これは正しくない。マッカシーはハリウッドのブラックリストとは全く関係がないのである。
悪名たかきハリウッド10等はHUAC (House of Un Amerikcan Activityという下院議会の委員会)に呼び出されたのである。マッカシーは上院議員なのでこれには全く関知していない。
このハリウッドのブラックリストでなにが起きたかと言えば、単に共産党員の名前を証言すればよかったのである。共産党員だとわかったひとびとがどんなひどい目にあったかといえば、単に表向きの仕事を失っただけで、別名でいくらでも仕事にありつけた。
つまりHUACの成果は共産党員を共産党員だと暴いたことにある。共産党員は黙って影でこそこそと共産党のプロパギャンダをひろめようとしたのに、表にだされてそれが出来なくなってしまったと言うだけの話し。
つまりここで私がアンサーは共産党の団体だよと言ってるのと同じ。(笑)
ところで悪名たかきハリウッド10は本当に会員券所持の共産党員でした。(当時のソビエトはスターリニスト)
これは メッセージ 31079 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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話 全然 チグハグ
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 14:18 投稿番号: [31080 / 118550]
まず
マッカーシーズムというのは
共産主義者と疑うべき人物を
全て査問にかけたのですか。
それともソ連のスバイとおぼしき人物を査問にかけたのですか。
どちらですか。
まずこの質問にお答え願いたい。
これは メッセージ 31079 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ちょっと待ってよね
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 14:01 投稿番号: [31079 / 118550]
ローゼンバーグは裁判で有罪になったのだから、彼等がスパイでないという極端なことをいっているあなたが証拠をみせるべき。アルジャーヒスはのちの大統領になったニクソンがスパイだと暴いているので、そうではないというならその証拠をみせる責任があるのはあなたのほうです。
あなたはこれまで共産主義者と証明されたひとびとすべてをここに羅列してひとりひとりきくつもりですか?
だったらそんな無駄なことはしないでくさい。
質問:
マッカシーが暴露した共産党員は本当にすべて共産党員だったのですか?
答え;
はいそうです!
これは メッセージ 31078 (kamakura2ss さん)への返信です.
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ローゼンバーグ夫妻もペルセウスも
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 13:39 投稿番号: [31078 / 118550]
スバイだという有り余る証拠を提示願いたい。
これは メッセージ 31064 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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案山子嬢 小生の質問の原点は
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 13:35 投稿番号: [31077 / 118550]
一番最初の質問にある。
まず、これについて答えられよ。
これは メッセージ 31075 (kamakura2ss さん)への返信です.
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チヤッブリンはソ連のスパイなのか
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 13:09 投稿番号: [31076 / 118550]
案山子嬢はメッセージ: 31059 において以下のように述べている
>それに比べて、マッカシーの時代は手入れなどなかったし、共産党員というだけで逮捕されるなどということもありませんでした。ただソビエトのスパイがアメリカの政界や知識人たちの間に潜入していたので、マッカシーはそれらの人々をいぶり出そうとしたに過ぎません。現にかれが疑いをかけたひとびとはみな、本当に共産党員だったりソビエトのスパイであったことが後になって判明しています。
マッカーシズムにおいては、ただソ連のスパイを問題にしておるということだが。
これは メッセージ 31070 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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案山子嬢 まず1番目の質問から
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 13:01 投稿番号: [31075 / 118550]
答えられよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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小生が提示した質問内容は
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:53 投稿番号: [31074 / 118550]
案山子嬢のメッセージ: 31059 の認識とは
はなはだしく食い違っておるようである。
これは メッセージ 31059 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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まず 小生のメッセージ: 31060
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:49 投稿番号: [31073 / 118550]
についての返答ないが。
これは メッセージ 31060 (kamakura2ss さん)への返信です.
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マッカーシーの赤狩りについて
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:47 投稿番号: [31072 / 118550]
聞いているだけである。
これは メッセージ 31070 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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案山子嬢へ質問7 マッカーシズムの狂気
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:45 投稿番号: [31071 / 118550]
マッカーシーの赤狩りは最後には狂気の状態に陥り、国内の公務員のみならず、国連職員の思想調査まで行い、しまいにはトルーマン大統領のもとで国務長官を務めたアチソンやマーシャル・プランの計画者当人をも共産主義的と決めつける。
果ては、トルーマン大統領が朝鮮戦争の時、意見の違いからマッカーサーを司令官から解任したときには、「(トルーマンは)生意気にも神にも刃向かう共産主義者の代行人だ」と息巻いたという話である。
これについてはどうか
?
これは メッセージ 31069 (kamakura2ss さん)への返信です.
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鎌倉さんへのレス
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 12:29 投稿番号: [31070 / 118550]
アルジャーヒスはスパイでした
チャプリンは共産党員(彼自身認めている)
それからハリウッド10も共産党員だったことがはっきりしてます。(聞かれる前に答えておく)
>非米活動委員会は、全米の共産党員の登録制を実施、共産党員およびその協力者とみなされる人物への旅券発行を停止する処置をとった。
非米活動委員会には旅券を発行する権限はなかたはず。共産党員の登録制と言う話しはきいたことがない。
鎌倉さん、この一連の質問でなにを得ようというのですか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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案山子嬢へ質問6 マリリン・モンロー
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:28 投稿番号: [31069 / 118550]
事件。
1950年代
マリリン・モンローは当時結婚していたアーサー・ミラーが、非米活動委員会に呼び出され、それをめぐって彼女にもあの手この手の策動があったとき、最後まで夫の為に毅然とした態度を維持し続けたという。
この事件
どう考えるか ?
これは メッセージ 31067 (kamakura2ss さん)への返信です.
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>悲しすぎる、 横レスです
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 12:28 投稿番号: [31068 / 118550]
>>
アメリカの普通教育のレベルはひどいもんです。私立や有名校は別ですが、大学生になっても分数の足し算ができない子がいたりします。
>>
教育問題にあまり踏み込んでも仕方がないですが…。そんなに具体的に詳しい訳でもないし、問題が大きすぎますしね。このトピでは語り尽くせないと思う。
只、私がちょっと感じているのは、学校の荒れ、子供の荒れは、何も日本だけのことじゃない、ということですね。
西欧や北欧でも悩んでいる。日本同様に酷い…。日本以上の国もあるらしいです。先進国、共通の問題と言ってもいい。
ということは、西欧で発祥している、現在の学校行政そのものに、あるいは行政機構そのものに恐ろしい病弊や病巣が含まれているのかも知れない、と感じているんですが…。
西欧からとり入れた行政体系そのものにも、大変な病巣が潜んでいるかも知れない。犯罪性を内包しているのかも知れない。そこから、解明していかないと、駄目かも。実は、教育問題には、それを強く感じているんですね。
大人が責任を取らない。エライ人ほど責任を取らない。そんな社会構造特に行政制度そのものに問題があるのかも知れませんね。成り立ちそのものから、問題があるのかも知れない。歪み切っている。第二次世界大戦以前の世界では通用したかもしれない。だが、今は…。これは問題が大きいし、解決のビ
ジョンを提案する事柄なども途方もないものになりますので、今はちょっと論じるのは無理なんですが…。
根本の発想そのものが、100年以上、送れてしまった問題かも知れないです。
これは メッセージ 31063 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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案山子嬢へ質問5 チャッブリン事件
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:19 投稿番号: [31067 / 118550]
良く知られる喜劇王チャッブリンは映画「殺人狂」時代で戦争屋を皮肉った等の為に1952年、非米活動委員会の喚問を受ける。
が、彼はこれを拒否し、完成したばかりの「ライムライト」の宣伝旅行の名目でヨーロッパに向かうが、アメリカ政府はその後、彼の帰国を許さなかった。
これをどう考えるか。
これは メッセージ 31066 (kamakura2ss さん)への返信です.
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案山子嬢へ質問4 1948年8月
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:06 投稿番号: [31066 / 118550]
非米活動委員会は、全米の共産党員の登録制を実施、共産党員およびその協力者とみなされる人物への旅券発行を停止する処置をとった。
登録制そのものからして、これらは明らかに思想・信条の自由を束縛するものである。
どう考えるか ?
これは メッセージ 31065 (kamakura2ss さん)への返信です.
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案山子嬢へ質問3 アルジャー・ヒス事件
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 11:56 投稿番号: [31065 / 118550]
1948年8月
最高裁判所特別補佐官のアルジャー・ヒスが共産党員で、ソ連のスパイであるとして告発される。彼は戦前はニューディール政策の実行にかかわり、国連の創立総会では事務局長も勤めたルーズベルトの片腕。
スバイ罪は時効により成立しなかったが、50年に偽証の罪で5年の刑に服した。
現在では、決め手の証拠とされた共産党への秘密文書を打ったとされるヒス家から押収されたタイプライターは、当時のFBIが文書の文字に合わせて活字を贋造した精巧な偽造品だったとされている。
この事件どう考えるか
?
これは メッセージ 31062 (kamakura2ss さん)への返信です.
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ローゼンバーグ夫妻
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 11:48 投稿番号: [31064 / 118550]
もペルセウスも両方ともスパイです。これは証拠がありあまるほどあるので、間違いありません。
これは メッセージ 31062 (kamakura2ss さん)への返信です.
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悲しすぎる、 横レスです
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 11:46 投稿番号: [31063 / 118550]
モリヤさん、モリヤさんは私といつも意見が違うとお思いでしょうけど、あなたがおっしゃていることがアメリカの学校でも起きています。というよりアメリカの方針が日本の学校に伝染したのだと思います。
このようなひどい状態をつくりだしたのは、リベラル、いわゆる社会主義の思想です。日本もアメリカの教育委員会はほとんど左翼のひとばかりじゃありませんか?
彼等は個人の自由や、個々の国家というものをきらい、世界はひとつ(社会主義の元に)という考え方です。だから個々の国家の国旗や国歌、宗教や伝統を毛嫌いするし、歴史などとんでもないというわけです。
つまり学校は教育の場ではなく、プロパガンダの場所と化しているわけです。
私が以前から何度となくアメリカのメディアや教育界は決して親ブッシュ政権ではないとい言っているのはこういうことなのです。ここで赤狩りの話しがでましたが、アメリカの教育界では右よりのひとは先ず出世などあきらめたほうがいい。私みたいな共和党員は自分を隠して意見など絶対にのべてはだめです。
アメリカの普通教育のレベルはひどいもんです。私立や有名校は別ですが、大学生になっても分数の足し算ができない子がいたりします。日本もそうならないうちに親たちが学校を取り戻す必要がありますね。
これは メッセージ 31061 (moriya99 さん)への返信です.
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案山子嬢へ質問2 「ローゼンバーグ
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 11:32 投稿番号: [31062 / 118550]
夫妻事件」について
小生の入手している資料によれば、共産党員のローゼンパーグ夫妻は、1950年にソ連に原爆製造の機密を漏らしたスバイとして逮捕され、本人たちは終止無罪を主張し、世界中から助命嘆願の声が集中したが、51年電気椅子で処刑された。
だが、実際にソ連に機密を漏らした最も有力な者の1人は、マンハッタン計画に参加していたコードネーム「ペルセウス」というスパイであった。
この事件どう考えるのか
?
これは メッセージ 31061 (moriya99 さん)への返信です.
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