対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
案山子嬢へのレス
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/01/27 14:52 投稿番号: [31088 / 118550]
>レーガン大統領も、そういう批判を浴びながら、「ゴルバチョフさん、この壁を倒しなさい」と演説して本当にソ連を滅ぼしてしまいましたよ。4年後が楽しみです。
相変わらずの強気なコメントだが、ソ連の場合は、民衆による蜂起を促せたことで、1つの成功は見たが、行き過ぎた経済政策の失敗で、経済がガタガタとなり、国民の平均寿命が5年も縮まったという、皮肉な結果が出ていると自分は見ている。結局のところ、民主化後の政策が国民の幸不幸を決めるのかもしれない。
今回のイラク戦争は、「国連軽視」という形で、武力行使を行ったことへの批判が大きい。確かにフセインの悪行はひどいものであったが、国連の承認なしに軍事攻撃による政権打倒を行ったことで、他国に真似をさせる余地を作ってしまった。
以前にも言ったかもしれないが、冷戦後の「力の不均衡」を背景に、アメリカは自らの価値を「普遍理念」として押し出しつつあったが、9/11テロによって、それが強められてしまった感がある。本来、移民国家であるアメリカの根底にあったデモクラシーによる、異なる他者を認める多元主義の観念が消えてしまったのである。masajuly2001さんも「アメリカは偉大な国家ではなくなった」といっていたが、今回のイラク戦争で、アメリカの歪な普遍理念が押し出されてしまったことに、危機感を抱いている。
経済的にも、アメリカに対する不信感が見受けられる。ブッシュ大統領は、今年の一般教書で減税による経済成長の成果を訴えていたが、昨年末からのドル安の動きは、その成果に疑問符を持たせている。今のところ、日銀によるドルの買い支えでもっているが、昨年の赤字が5000億ドルという数字も、かなりこたえている。その中で、減税による経済成長を訴えたところで、額面どおりに受け取れない部分もある。米国型の経済モデルは、かねてから公平性や社会主義的要素の欠如という指摘があったが、経済学者の中ではアメリカの売りである高い経済効率性に疑問符を置く人達もいる。経営者の馬鹿高い高額報酬のような、一種の盗みとも思える経済が、本当に自国の将来にいいものなのかという不安が、世界を覆っている。グローバル化・IT化の進展と共に、米国型の自由主義的経済モデルが世界を席巻したが、平均賃金が下がったり、貧富の格差が拡大するなど、途上国の中では米国に対する不満もある。アメリカの普遍化の歪な側面が垣間見られる。
しかし、国連も非がないわけではない。グローバル化の進展に伴う貧富の格差や、テロへの対策に対してガードが甘かったことは否めない。ただ、国連は、異なる国家観や歴史的背景・イデオロギーを持った国々が、話し合いをする「公共圏」の役割を軽んずることはできない。国際政治は、異なる歴史を持つ国家が拮抗する多元秩序の中で築かれてきた。その国際政治の枠組みに、国連は緩衝材としての役割を担ってきたと思う。
だが、今回のフセイン拘束に至った「正義の戦争」によって、世界はアメリカの求める一元的な普遍的価値観に覆われようとしている。それは、長く培われてきた国際政治の解体を意味する。その解体の先に見えるものは、1つの世界として完結され、外の物事への想像力が働かないもの―自分達の一元的な普遍理念・価値観とは一線を画し、異なる他者に対する不信・不安、新たな排除の連鎖である。
この排除の連鎖として、アメリカの掲げる対テロ戦争がある。一元的な自由と正義といった普遍理念を掲げるアメリカにとって、テロリストとそれを支援する国家ほど異質なものはないだろう。けれど、今回のイラクでは、選挙方法を巡り、アメリカやCPAが押し付けた提案に、イラクの人達はノーという運動を見せた。ここに、民主化というものの矛盾が見えてくる。これに、悪乗りして、テロリスト達もイラク各地で活発なテロ活動を行っている。
tet010101さんが、「嫌米派の人達の理解が分からない」というのは、テロの原因をうやむやにしたまま単に戦争を行ったアメリカへの疑問だけでなく、グローバル化に伴うアメリカの自由主義への懐疑、そしてアメリカの説く自由や正義といった一元的な普遍理念の真理の中にある、「アヘン」の性質に警鐘を鳴らしているのかもしれない。
これは メッセージ 30799 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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暴露と狩りはちがう
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 14:50 投稿番号: [31087 / 118550]
共産党員とばらされたからといって、別に違法ではないのであって、だから逮捕されるとかいうことではない。鎌倉さんは当時アメリカとソビエトが戦争中だったことをわすれたんですか?
冷戦とはいえれっきとした戦争ですよ。だったらアメリカ市民が敵国ソビエトに同情している人間を知る権利があると思いませんか?
何度もいいますけどね、共産主義である事自体は違法でもなんでもなく、仕事だって経営者によっては全然きにしないとこも多かったから、彼等の生活が脅かされたと言うことなどなかったのです。
日本の軍事独裁政権がおこなったような赤狩りと一緒にしてはまったくの誤解が生じます。明治、大正時代の赤狩りでは共産党員と疑われただけで拘留され拷問をうけて仲間の名前を吐かされた。鎌倉さんはそういうのを想像しているのでしょうが、それはまったくの間違いです。
当時のブラックリストなんて現在教育界や芸能界でおきている徹底的な保守派排斥運動にくらべたら屁でもないです。(表現が下品でごめんなさい。)
これは メッセージ 31085 (kamakura2ss さん)への返信です.
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>>>>悲しすぎる・・・
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/27 14:48 投稿番号: [31086 / 118550]
延々とトピずれした議論をしてますが、意外にイラク問題にも深く関連してそう..
(仕事の合間ですので、ちょっこっと多めのレスです)
>子供を良くしようとしたら、まず、国が良くないとね。
正確には、義務教育じやないですか。日本でも米国でも、国の最優先政策は教育問題です(実際、クリントンの就任演説でも教育問題が最優先政策だったはず。ブッシュのときは知りません)。
>基本は親ですよ。教育は親しかできない。学校の力を借りるのも、友人、身内、知識社会の力を借りるのも、親の才覚でコントロールできないとね。
おしゃるとおりです。「基本や親」です。しかし、その親の教育に第二次大戦後大きな問題があったことは確か。国旗・国歌を軍国主義やファッショの復活につながると,かたくなに拒否してきた日教組の教員らによって多くの親たちは教育を受けてきた。
戦争=悪とゆう固定概念に染まって、北朝鮮に万が一攻撃されたとしても、戦争しないで白旗を上げよと教育されてきた。ですので、イラク問題にしても、自衛隊が派遣されるとなると、その目的や意義には目をつぶり、戦争は悪だから反対、テロで殺されるかもしれないから反対ってことになる。平和運動家なんかその典型でしょ(別に彼らの人格や行為を非難しているわけではありません)。
日本の政治問題である自衛隊派遣を米国政府との圧力に屈したか否かの視点でしか語れない。日本が今後、国際的にどのように貢献や責任分担をしてゆき、リードしてゆけるかの視点はまったく抜き。..すべての方ではありませんが。
とは言うものの、自分も各論では、そんな視点抜きで劣化ウラン弾の使用に反対なんかしてますが。
>国際人か日本人か、じゃないですね。日本人としてしっかり自分を確立してないと、国際人にはなれない。そのことがどうも、よく分かっていない問題にも見えますね。
これは、実際に海外に出てきて一番実感できるはずです。他の文化との相違点がわかって、はじめて自国の文化の特異性や重要性、そこに所属していることの利点や欠点を実感できる。
自分が、学校教育における国旗や国歌にこだわるのは、学校時代に一度も卒業式でも国旗が飾られていたことがことがないことを、海外に出て初めて知らされたから。自分はなんて偏向した教育を受けてきたのかと実感したからです。異常な姿を正常だと信じ込まされてきたのがわかったから。
だらかと言って、日教組を非難するつもりはありません。軍国主義が敗れ去ったら、その反動で針が反対側に振れるのは当然ですから。しかし、それはいつかは真中に戻らなければならない。
最近ようやくその動きがでてきたので、歓迎しているだけ。自衛隊派遣でも、憲法改正でも。
こう言うと、「親米派」と決め付ける人がいそうですけどね。
これは メッセージ 31061 (moriya99 さん)への返信です.
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re.マッカシーが暴露したのは
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 14:40 投稿番号: [31085 / 118550]
そうでしょう。ソ連のスパイだけでなく要するに共産主義的人間と疑うべき人物全て査問したのでしょう。
それはまさに赤狩りですよ。
これは メッセージ 31083 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ハリウッド10は1940年代の話で
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 14:36 投稿番号: [31084 / 118550]
私がもちだしているのは、チャッブリンにしろマリリンモンローにしろ、マッカーシズムが始まった50年代のハリウッドをとりあげておりますが。
これは メッセージ 31081 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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マッカシーが暴露したのは
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 14:34 投稿番号: [31083 / 118550]
共産党員とソビエトのスパイである。後にソビエトのKGBのスパイ名簿が暴露されたとき、マッカシーがばくろしたスパイの名前が全部のっていたという事実もある。
かれは無実の人間を共産党員あつかいして迫害などしていないから、もしそうおもっているならそういう誤解は捨てるべき。
これは メッセージ 31081 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ローゼンバーグについて
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 14:30 投稿番号: [31082 / 118550]
そちらが、有り余る証拠ありますと言ったから聞いたのであります。
これは メッセージ 31080 (kamakura2ss さん)への返信です.
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マッカシーとハリウッド
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 14:30 投稿番号: [31081 / 118550]
ハリウッドの俳優、監督、脚本家などがマッカシーによってブラックリストに載り、仕事を奪われたと言う神話があるが、これは正しくない。マッカシーはハリウッドのブラックリストとは全く関係がないのである。
悪名たかきハリウッド10等はHUAC (House of Un Amerikcan Activityという下院議会の委員会)に呼び出されたのである。マッカシーは上院議員なのでこれには全く関知していない。
このハリウッドのブラックリストでなにが起きたかと言えば、単に共産党員の名前を証言すればよかったのである。共産党員だとわかったひとびとがどんなひどい目にあったかといえば、単に表向きの仕事を失っただけで、別名でいくらでも仕事にありつけた。
つまりHUACの成果は共産党員を共産党員だと暴いたことにある。共産党員は黙って影でこそこそと共産党のプロパギャンダをひろめようとしたのに、表にだされてそれが出来なくなってしまったと言うだけの話し。
つまりここで私がアンサーは共産党の団体だよと言ってるのと同じ。(笑)
ところで悪名たかきハリウッド10は本当に会員券所持の共産党員でした。(当時のソビエトはスターリニスト)
これは メッセージ 31079 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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話 全然 チグハグ
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 14:18 投稿番号: [31080 / 118550]
まず
マッカーシーズムというのは
共産主義者と疑うべき人物を
全て査問にかけたのですか。
それともソ連のスバイとおぼしき人物を査問にかけたのですか。
どちらですか。
まずこの質問にお答え願いたい。
これは メッセージ 31079 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ちょっと待ってよね
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 14:01 投稿番号: [31079 / 118550]
ローゼンバーグは裁判で有罪になったのだから、彼等がスパイでないという極端なことをいっているあなたが証拠をみせるべき。アルジャーヒスはのちの大統領になったニクソンがスパイだと暴いているので、そうではないというならその証拠をみせる責任があるのはあなたのほうです。
あなたはこれまで共産主義者と証明されたひとびとすべてをここに羅列してひとりひとりきくつもりですか?
だったらそんな無駄なことはしないでくさい。
質問:
マッカシーが暴露した共産党員は本当にすべて共産党員だったのですか?
答え;
はいそうです!
これは メッセージ 31078 (kamakura2ss さん)への返信です.
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ローゼンバーグ夫妻もペルセウスも
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 13:39 投稿番号: [31078 / 118550]
スバイだという有り余る証拠を提示願いたい。
これは メッセージ 31064 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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案山子嬢 小生の質問の原点は
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 13:35 投稿番号: [31077 / 118550]
一番最初の質問にある。
まず、これについて答えられよ。
これは メッセージ 31075 (kamakura2ss さん)への返信です.
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チヤッブリンはソ連のスパイなのか
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 13:09 投稿番号: [31076 / 118550]
案山子嬢はメッセージ: 31059 において以下のように述べている
>それに比べて、マッカシーの時代は手入れなどなかったし、共産党員というだけで逮捕されるなどということもありませんでした。ただソビエトのスパイがアメリカの政界や知識人たちの間に潜入していたので、マッカシーはそれらの人々をいぶり出そうとしたに過ぎません。現にかれが疑いをかけたひとびとはみな、本当に共産党員だったりソビエトのスパイであったことが後になって判明しています。
マッカーシズムにおいては、ただソ連のスパイを問題にしておるということだが。
これは メッセージ 31070 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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案山子嬢 まず1番目の質問から
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 13:01 投稿番号: [31075 / 118550]
答えられよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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小生が提示した質問内容は
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:53 投稿番号: [31074 / 118550]
案山子嬢のメッセージ: 31059 の認識とは
はなはだしく食い違っておるようである。
これは メッセージ 31059 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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まず 小生のメッセージ: 31060
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:49 投稿番号: [31073 / 118550]
についての返答ないが。
これは メッセージ 31060 (kamakura2ss さん)への返信です.
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マッカーシーの赤狩りについて
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:47 投稿番号: [31072 / 118550]
聞いているだけである。
これは メッセージ 31070 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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案山子嬢へ質問7 マッカーシズムの狂気
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:45 投稿番号: [31071 / 118550]
マッカーシーの赤狩りは最後には狂気の状態に陥り、国内の公務員のみならず、国連職員の思想調査まで行い、しまいにはトルーマン大統領のもとで国務長官を務めたアチソンやマーシャル・プランの計画者当人をも共産主義的と決めつける。
果ては、トルーマン大統領が朝鮮戦争の時、意見の違いからマッカーサーを司令官から解任したときには、「(トルーマンは)生意気にも神にも刃向かう共産主義者の代行人だ」と息巻いたという話である。
これについてはどうか
?
これは メッセージ 31069 (kamakura2ss さん)への返信です.
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鎌倉さんへのレス
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 12:29 投稿番号: [31070 / 118550]
アルジャーヒスはスパイでした
チャプリンは共産党員(彼自身認めている)
それからハリウッド10も共産党員だったことがはっきりしてます。(聞かれる前に答えておく)
>非米活動委員会は、全米の共産党員の登録制を実施、共産党員およびその協力者とみなされる人物への旅券発行を停止する処置をとった。
非米活動委員会には旅券を発行する権限はなかたはず。共産党員の登録制と言う話しはきいたことがない。
鎌倉さん、この一連の質問でなにを得ようというのですか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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案山子嬢へ質問6 マリリン・モンロー
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:28 投稿番号: [31069 / 118550]
事件。
1950年代
マリリン・モンローは当時結婚していたアーサー・ミラーが、非米活動委員会に呼び出され、それをめぐって彼女にもあの手この手の策動があったとき、最後まで夫の為に毅然とした態度を維持し続けたという。
この事件
どう考えるか ?
これは メッセージ 31067 (kamakura2ss さん)への返信です.
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>悲しすぎる、 横レスです
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 12:28 投稿番号: [31068 / 118550]
>>
アメリカの普通教育のレベルはひどいもんです。私立や有名校は別ですが、大学生になっても分数の足し算ができない子がいたりします。
>>
教育問題にあまり踏み込んでも仕方がないですが…。そんなに具体的に詳しい訳でもないし、問題が大きすぎますしね。このトピでは語り尽くせないと思う。
只、私がちょっと感じているのは、学校の荒れ、子供の荒れは、何も日本だけのことじゃない、ということですね。
西欧や北欧でも悩んでいる。日本同様に酷い…。日本以上の国もあるらしいです。先進国、共通の問題と言ってもいい。
ということは、西欧で発祥している、現在の学校行政そのものに、あるいは行政機構そのものに恐ろしい病弊や病巣が含まれているのかも知れない、と感じているんですが…。
西欧からとり入れた行政体系そのものにも、大変な病巣が潜んでいるかも知れない。犯罪性を内包しているのかも知れない。そこから、解明していかないと、駄目かも。実は、教育問題には、それを強く感じているんですね。
大人が責任を取らない。エライ人ほど責任を取らない。そんな社会構造特に行政制度そのものに問題があるのかも知れませんね。成り立ちそのものから、問題があるのかも知れない。歪み切っている。第二次世界大戦以前の世界では通用したかもしれない。だが、今は…。これは問題が大きいし、解決のビ
ジョンを提案する事柄なども途方もないものになりますので、今はちょっと論じるのは無理なんですが…。
根本の発想そのものが、100年以上、送れてしまった問題かも知れないです。
これは メッセージ 31063 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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案山子嬢へ質問5 チャッブリン事件
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:19 投稿番号: [31067 / 118550]
良く知られる喜劇王チャッブリンは映画「殺人狂」時代で戦争屋を皮肉った等の為に1952年、非米活動委員会の喚問を受ける。
が、彼はこれを拒否し、完成したばかりの「ライムライト」の宣伝旅行の名目でヨーロッパに向かうが、アメリカ政府はその後、彼の帰国を許さなかった。
これをどう考えるか。
これは メッセージ 31066 (kamakura2ss さん)への返信です.
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案山子嬢へ質問4 1948年8月
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 12:06 投稿番号: [31066 / 118550]
非米活動委員会は、全米の共産党員の登録制を実施、共産党員およびその協力者とみなされる人物への旅券発行を停止する処置をとった。
登録制そのものからして、これらは明らかに思想・信条の自由を束縛するものである。
どう考えるか ?
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案山子嬢へ質問3 アルジャー・ヒス事件
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 11:56 投稿番号: [31065 / 118550]
1948年8月
最高裁判所特別補佐官のアルジャー・ヒスが共産党員で、ソ連のスパイであるとして告発される。彼は戦前はニューディール政策の実行にかかわり、国連の創立総会では事務局長も勤めたルーズベルトの片腕。
スバイ罪は時効により成立しなかったが、50年に偽証の罪で5年の刑に服した。
現在では、決め手の証拠とされた共産党への秘密文書を打ったとされるヒス家から押収されたタイプライターは、当時のFBIが文書の文字に合わせて活字を贋造した精巧な偽造品だったとされている。
この事件どう考えるか
?
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ローゼンバーグ夫妻
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 11:48 投稿番号: [31064 / 118550]
もペルセウスも両方ともスパイです。これは証拠がありあまるほどあるので、間違いありません。
これは メッセージ 31062 (kamakura2ss さん)への返信です.
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悲しすぎる、 横レスです
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 11:46 投稿番号: [31063 / 118550]
モリヤさん、モリヤさんは私といつも意見が違うとお思いでしょうけど、あなたがおっしゃていることがアメリカの学校でも起きています。というよりアメリカの方針が日本の学校に伝染したのだと思います。
このようなひどい状態をつくりだしたのは、リベラル、いわゆる社会主義の思想です。日本もアメリカの教育委員会はほとんど左翼のひとばかりじゃありませんか?
彼等は個人の自由や、個々の国家というものをきらい、世界はひとつ(社会主義の元に)という考え方です。だから個々の国家の国旗や国歌、宗教や伝統を毛嫌いするし、歴史などとんでもないというわけです。
つまり学校は教育の場ではなく、プロパガンダの場所と化しているわけです。
私が以前から何度となくアメリカのメディアや教育界は決して親ブッシュ政権ではないとい言っているのはこういうことなのです。ここで赤狩りの話しがでましたが、アメリカの教育界では右よりのひとは先ず出世などあきらめたほうがいい。私みたいな共和党員は自分を隠して意見など絶対にのべてはだめです。
アメリカの普通教育のレベルはひどいもんです。私立や有名校は別ですが、大学生になっても分数の足し算ができない子がいたりします。日本もそうならないうちに親たちが学校を取り戻す必要がありますね。
これは メッセージ 31061 (moriya99 さん)への返信です.
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案山子嬢へ質問2 「ローゼンバーグ
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 11:32 投稿番号: [31062 / 118550]
夫妻事件」について
小生の入手している資料によれば、共産党員のローゼンパーグ夫妻は、1950年にソ連に原爆製造の機密を漏らしたスバイとして逮捕され、本人たちは終止無罪を主張し、世界中から助命嘆願の声が集中したが、51年電気椅子で処刑された。
だが、実際にソ連に機密を漏らした最も有力な者の1人は、マンハッタン計画に参加していたコードネーム「ペルセウス」というスパイであった。
この事件どう考えるのか
?
これは メッセージ 31061 (moriya99 さん)への返信です.
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>>>悲しすぎる・・・。
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 10:45 投稿番号: [31061 / 118550]
>>
しかし、国旗・国歌に反対する教員が生徒に国旗掲揚を卑しい行為だとか、国歌を歌わないようだとか、指導したり強要することがあってはならないから、規則を作ってるわけです。そもそも教育現場で、混乱を起こしてなにがうれしいわけ?
>>
この人たち、滅びますよ。すでに、学校は荒れ放題…。おまけに学力まで落ちている。子供たちは教師を尊敬しない。
国旗、国歌の問題じゃないですよ。
世間知らずのまま、狭い世界で理屈を捏ねてきてツケですね。
子供を良くしようとしたら、まず、国が良くないとね。勉強した先輩が尊敬できないとね。勉強すれば、人間はあんなに立派になれるんだ、豊に生きられるのだ。それが基本にないとね。
勉強しようがしまいが、個人の自由だ、になってしまう。そうなると、国歌、国旗も強制が必要になる。反対する子供の未成熟、PTAの世間知らずに振り廻されることになる。馬鹿の正論に振り回されたり。困り果てると、規則、強制問題ですか。井の中の蛙すぎるんですよ。
それに政府も靖国問題に代表されるように、訳の分からないことをやっている。信念がないんですよ。人を気にして右往左往…。正しいと思ったら、困難があっても断固として通すということがない。それに提灯をつけて、学校の現場でああでもない、どうでもない。
そこから改めないないと…。
だが、子供はこんな世の中を生きなければならない。混乱もまた、現実…。学校生活時代から訓練ですかね。これを解決していくのも、子供たちですかね。ま、家庭教育が如何に大事かですね。
外国にいるとき、私は日の丸を掲げた方がいいな、と思うときは、掲げますし、拙いな、と思うときは、止めますけど…。別に優越感も劣等感ももっていないですけど…。
日の丸って似た国旗がなくて便利ですよ。
基本は親ですよ。教育は親しかできない。学校の力を借りるのも、友人、身内、知識社会の力を借りるのも、親の才覚でコントロールできないとね。
>>
その姿を生徒は見ているわけですよ。日本人であることが恥ずかしい気持ちを植付けることが教育ではないでしょ。
>>
拉致問題で、これは分かったでしょう。金を絞りとるために、言いたい放題、やりたい放題の人と手を組んだ結果のツケがどんなに大きいか。足元にポッカリ穴が開いていた。
人権問題と錯覚してやってきた馬鹿が、自分の姿を鏡でみることになりましたね。
第二次大戦とのとき、それまで受けた教育が否定され、価値観がひっくり返ったのを経験したのが、田原総一郎の世代ならば、第二の価値観の転覆を子供たちは経験しているかも…。
武器を取らない、と自分を卑下するのとは違うでしょう。教師って、何か、家庭に問題のある人の集団なんですかね。一次的集団に不満のある人間は、何かというと偏り、過激になりますけどね。何か、そんな人が多い集団に見えますね。戦争に防ぐのに、偏った人間のままでは、とんでもないツケがきますね。大体、国旗問題に教師が口を出すのが僣越かも知れない。
日本人であると同時に、日本人のアイディンティティをしっかり持っていると同時に、世界にも責任を持つ、という人間しか生き残れないかも知れない時代に、国歌、国旗の問題は痛いですね。一国にとじ菰って国威発揚をやって生きていける時代じゃない。
国際人か日本人か、じゃないですね。日本人としてしっかり自分を確立してないと、国際人にはなれない。そのことがどうも、よく分かっていない問題にも見えますね。
学校は、読み書きの基礎を教えるところ。それをどう活かしていくかは、家庭の責任…。国旗だの国歌じゃなく、子供の人権の旗でも揚げたらどうですかねえ。
国家の問題は、大人になって考える。
一度、原点に帰るというのはどうですかね。親も実利を求めて、いい学校じゃ情けない。学問は実利を求めるものじゃない。勉強も同じ。それを基礎にして豊な人間になり、それを資本に豊に働き、豊かな技術を身につけ豊に生きるという原点も見直さないと…。大学まで出ても、そんなに大学卒の職場はない。
現に技術を身につける専門学校が隆盛なのは、それに気がついている親や若い人も多いのかも…。現実の方が進んでいるのかも…。
これは メッセージ 31056 (baka_terorist さん)への返信です.
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案山子嬢に質問
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 10:45 投稿番号: [31060 / 118550]
>ただソビエトのスパイがアメリカの政界や知識人たちの間に潜入していたので、マッカシーはそれらの人々をいぶり出そうとしたに過ぎません。現にかれが疑いをかけたひとびとはみな、本当に共産党員だったりソビエトのスパイであったことが後になって判明しています。
確認しますが、マッカシーがいぶり出そうとしたのが、全てソビエトのスパイだったのですか。
そちらの表現では「本当に共産党員だったりソビエトのスパイ」となっており、「だったり」という用語ですが。
これは メッセージ 31059 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>>アメリカの赤狩り
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 10:26 投稿番号: [31059 / 118550]
といえばですね、マッカシーの時代より1918年から1921年に行われたパルマーレイド(Palmer Raid)のほうがずっとひどかったですよ。この時は本当に共産主義者(と疑われただけの人も含めて)の施設に警察が手入れをして何百という合法移民が逮捕され強制送還されました。この時は本当に言論の自由が弾圧され、文字通り赤狩りといって行為でしたよ。
それに比べて、マッカシーの時代は手入れなどなかったし、共産党員というだけで逮捕されるなどということもありませんでした。ただソビエトのスパイがアメリカの政界や知識人たちの間に潜入していたので、マッカシーはそれらの人々をいぶり出そうとしたに過ぎません。現にかれが疑いをかけたひとびとはみな、本当に共産党員だったりソビエトのスパイであったことが後になって判明しています。
ソビエトと冷戦状態にあったアメリカが国を守るためにスパイを発見するのは大切なことだったので、私はこれは全然歴史の上で汚点とは思っていません。ただマッカシーのやり方がちょっと問題あったかもしれませんがね。
いまの日本でも北朝鮮からのスパイがかなり潜入していると思われます。特に在日で北朝鮮に同情するひとの協力が得られれば彼等の活動はやりやすいはず。
そういうことで、桃タロさんが平和運動の主催者が共産党員で、参加者にもそういう類いのひとたちが多いことを知った上で自分は自分なりの理由があるとおもってイベントに参加しているならそれはそれでいいんじゃないですか。私は知らずに参加するひとがいたら気の毒だから、いちおう予備知識としてお話したにすぎません。
でも本当に平和を愛する人は彼等の協力をあまり大手をひろげて歓迎しないほうが懸命です。
これは メッセージ 31046 (momotaro2345 さん)への返信です.
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汚名挽回
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/27 10:07 投稿番号: [31058 / 118550]
そっか、日本語がまちがってたんですね。御指摘ありがとうございます。かなり恥かしかったりするなあ(笑)。
これは メッセージ 31044 (kotatu114 さん)への返信です.
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例えが変…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 09:27 投稿番号: [31057 / 118550]
>>
>国旗・国歌を拒否する権利はもちろんありますが、早い話が、巨人阪神戦で、阪神の応援席にいて、一人巨人を応援しているのと同じ。
>>
この例え、分かりやすいですけど、何か変…。
巨人阪神戦がまっとうに行われているか。真剣に試合をし、ジャッジは公正に行われているか、という前提がいる…。
その前に球団の構成はまともか。
そして、応援している人は気が確かか…。応援マナーを守っているか…。
>阪神の応援席にいて、一人巨人を応援
そんなことしません。野球など見にいかなくなりますね。
これは メッセージ 31049 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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>>悲しすぎる・・・。
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/27 09:21 投稿番号: [31056 / 118550]
>タダその「国家権力によって、自己の内面の自由にまで干渉されて強制される」ことに対しての抗議の意志として、歌うことを拒否しているだけなのである。
国旗・国歌をあなた自身が掲揚しなくても、歌わなくても構いません。違反しても規定はありませんから。
しかし、国旗・国歌に反対する教員が生徒に国旗掲揚を卑しい行為だとか、国歌を歌わないようだとか、指導したり強要することがあってはならないから、規則を作ってるわけです。そもそも教育現場で、混乱を起こしてなにがうれしいわけ?
その姿を生徒は見ているわけですよ。日本人であることが恥ずかしい気持ちを植付けることが教育ではないでしょ。
これは子供を学校にあずける父兄の気持ちです..ファッショ何ぞとは関係ありません。
もっとも国会の乱闘騒ぎといい、たくさんありますけどね..
これは メッセージ 31049 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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>悲しすぎる (その二)
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 08:51 投稿番号: [31055 / 118550]
そして、日本の現状をみれば、今の政治家や官僚は甘えていると思う。一家にたとえれば、主が十分に稼いでくれた。そのお蔭で家族も豊に暮らすことが出来た。教育も受けられた。老後も安心して居られた。
そんなときは、夕食のとき、主の膳にだけお酒がついても、誰も何も言わない。一人大きめのビフテキがついても、誰も何とも言わない。一番、大変なことを引き受けてくれている。疲労も多いだろう。晩酌が必要だ…。
だが、心得違いがあった。とんでもないことにお金を使っていた。あるいは、天変地異のように、主の責任ばかりではなくても、以前のような収入がなくなった。家族が十分に食べる糧を持ち帰ることができなくなった。
子供は親を頼って大学にいけないかも知れない。自力でいかないと駄目か。遊びもやめた。新聞配りも始めた。母親はバイトなどで働き出した。今、それを当てにして食糧を買っている。老いた親も小遣いもなく切り詰め、内職までしている。
それなのに、主の方は、晩酌は当たり前、ビフテキが大きいのは当たり前…。通用しませんね。収入が衰えたとき、すぐさま、家族と一緒の食事をし、一人だけ特権だった晩酌もやめた。率先して、それをやらないと、主の地位は保てない。
だが、気付かない。家族が立ててくれたのを特権だと勘違いしている。家の中には、二つの基準で人権が横行している…。
こんな父親、殺されても仕方がないですよね。だが、道路公団などの利権をまともなものに戻そうとしない。天下りを当たり前だと思い、守るのに汲々としている。自分の都合のいいように法律を弄ろうとする。役人は働かない。内部の人間同士で遊ぶことばかり考え、公金をちょろまかして遊んでいる。この経済状態を切り抜けるために出すプランもなんとか歪めて、自分の晩酌を確保しようとする。
今の日本は、こんな姿じゃないですか。
その上、イラク攻撃など、国際紛争を理由に、何かと強制を強めようとする。これが天変地異であっても、その被害を最小にくい止めようとしない。国民に働け、金を出せ、イヤ、本当は命を出させたい。
横着ですね。こんな指導者、長い期間に渡って通用するはずがない。
お蔭で、国民は、老後は不安、若者は豊に学んだり、遊んだりする余裕がない。高い高速を使い、晩酌に化ける税金を取られ、挙げ句に戦費などのヤクザなお金も当たり前…。自衛隊ひとつが、お金でつらないと、動かせない体たらく…。老後の生活のために苦労して溜めた貯金は、管理を任せておいたら、いつのまにか、ネコババされてない。真面目に働く者は、遊び人たちにたかられてばかりじゃないですか。
それなのに、根本から改めようとしない。先に立って困難を引き受けようとしない。晩酌当たり前…。大きいビフテキは当たり前…。隠れて使っていた放蕩も続けるつもりだ。続けようと汲々としている…。誤魔化して、国民だけ耐えさせて、その費用を浮かすつもりだ。
誰がついていけます?
そうなると、国歌を謳って、国旗を上げて纏まれ、集まれ、俺を讃えよ、ですか。国民なら当たり前ですか。
その前に、自分を捨ててでも、国民を人間らしく扱わないとね。騙す対象じゃね。たかるばかりじゃね。拉致問題も、財政破綻も、国際貢献とかも同じでしょう。
選挙資金と票のためにしか、働かない政治家はもう、いいですね。天下り先を作ることしか考えない官僚ももう、いい。内輪で遊ぶことにしか、頭がいかない公務員ももう、いいですね。
税金にたかるばかりの大企業経営者ももう、いいですね。
こんな国家を讃えて謳う歌がどこにあるのかな。勝手に謳っておれ、ですよ。外国に聞こえたら、呆れて、相手にして貰えませんよ。
これは メッセージ 31052 (moriya99 さん)への返信です.
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空自C130輸送機は、エチオピアへ航路
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 08:21 投稿番号: [31054 / 118550]
を変更せよ !
720万人の食糧難を抱えるエチオピアへ食料を運搬せよ !
これは メッセージ 31050 (kamakura2ss さん)への返信です.
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あの犬を支持する国民
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/27 08:18 投稿番号: [31053 / 118550]
大量破壊兵器将来見つかる首相(共同通信)
小泉純一郎首相は26日午後の衆院予算委員会で、日本がイラク戦争を支持した根拠だった大量破壊兵器について前米調査団長が「存在するとは思えない」と言明したことに関連し、「今持っているとも、持っていないとも断定できない。将来見つかる可能性はある」と引き続き、捜索に期待する考えを表明した。
[共同通信社:2004年01月26日 21時25分]
ウソ扱き病膏肓に入る忠米ポチ小泉だが、もちろん責任は、あの犬を支持する国民である。
社民党の代表が国会で劣化ウラン弾について質問していたが、唯一の被爆国である日本においてあれほどの馬鹿者たちを生み出すというのは、どういうことなのだろう。そういえば日本の上層部には原爆投下を喜んだ馬鹿もいたし、原発でのヒバクシャは原爆でのヒバクシャ数を上回っている。そして核武装をとなえる戦犯の孫は大人気。
どうなっているんだ、日本低国民?
これは メッセージ 31051 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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>悲しすぎる・・
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/27 08:10 投稿番号: [31052 / 118550]
>>
人心をまとめるのは、形式的な、権力者からの押し付けではなくて、各個人個人の内なるところから出てくる相互に共存していることの認識であり、実感である。このリアリティが無いところに、本当の意味でのナショナリズムは育たない。
>>
ナショナリズムについては、定義もしっかりさせないといけないし、軽々しくは言えませんが、基本的にはこの考え方が必要だと思う。
指導者は権力的であってはならない。これが大原則だと思う。創造的な指導者にしか、人は本気でついていかない。
これは、一家にたとえてみると、分かると思う。一家のリーダーである主、大抵は父親ですけど、その人が誰のお蔭で喰っている…、俺の稼ぎに喰っている以上、俺の言うことは無条件に聞け…。一家の主を讃えよ。挙げ句に気に入らないと殴る、蹴る…。家族の言い分は聞かない…。
そういう 父親の率いる家庭は、一見纏まっているが、健全だろうか。違うと思う。
お父さんについていけば、間違いない。問題が出れば、大抵のことは解決してくれるし、困ったときは相談することができる。そのときは無視しないで、必ず相手をしてくれる。一家が危急に瀕したときは、先に立って闘ってくれるし、家族の心も汲んでくれる。結束して闘うことができる。
多分、前者は権力的は指導者ですね。強制によって人を従えようとする。人はいやいや、ついていく。心からじゃない。仕方がない、生きるために心ならずも従う。食べられないと、怖いから従う。
後者は違う。人は心からついていく。尊敬があるから離れない。この人についていけば間違いない。この人の言うことを聴いていれば間違いない、この人についていけば安全に生きられる、未来もある。辛いことを訴えれば無視しない、一緒になって解決方法考えてくれる。そう信じられるからついていく。問題や困難にぶつかれば、知恵を出してくれる。努力もしてくれる。先に立って困難を引き受けてくらる。一緒に闘える。
創造的なリーダーですね。
これは、家庭でも、国家でも、その他、会社でも、どんな集団にでも当てはまることじゃないですか。今や、世界は同じ困難を抱えていますから、世界でも重要な問題に関しては同じかも知れない。
ナショナリズムの問題は定義もしっかりしておかないと難しいですけど、上からのナショナリズムと下からのナショナリズムの違いですね。
強制されたナショナリズムか、自然に沸き上がってくるナショナリズムか。
国旗や国歌などのような、指導者のシンボルも、創造的な指導者ならば、強制しなくても、人は集まり、いつの間にか、指導者と同じ旗を振り、歌を謳っている、というのが、本当の姿じゃないですか。
それが好ましく、力になるからと言って、権力的な支配者が形を真似して、国旗、国歌の重要性を説くのは、違うと思う。欺瞞だと思うし、精神的な暴力にもなりえますね。国ならば、内部で衰退が始まっている…。
何かといえば、暴力、武力行使という姿はまさしく権力的な支配者…。今の世界を覆っていませんか。
本当にクリエティブな指導者がいない。だから国旗、国歌などを弄んで喧嘩しているのじゃないですか。
この世界も本当に創造的な指導者を生み出せるようになれば、気がつけば、世界中の人が同じ歌を謳っているかも知れない…。指導者の謳う歌を自然に謳っている…。
そうした指導者を生み出す努力を重ねないで、国旗、国歌を持ち出すのは虚しいんじゃないですか。
これは メッセージ 31049 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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メグ・ライアンと劣化ウラン弾
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/27 08:00 投稿番号: [31051 / 118550]
▲お父さん、片目を下さい!
イラク戦争(湾岸戦争)でイラク国民は20万人以上の死者を出しましたが、米英の兵士の約1割にも深刻な戦争後遺障害が頻発しているという事実が、米・英のテレビドキュメンタリー番組で以前報告されました。
戦場はイラク(破壊と殺戮)、侵攻軍の兵士は人体実験。兵器産業と石油資本は高笑い。日本は1兆円以上の金をむしり取られ、その金は行方不明。兵士の子ども、片目で生まれ片方にはガラス玉。そのガラス玉が床に転がり・・・。「お父さん、片目を下さい!」
そして、ユーゴ。米軍に1人の死者も出さないようにミサイル攻撃。又も劣化ウラン弾がばらまかれる。作った武器の在庫は一掃。さような理由で劣化ウラン弾が頭上にばらまかれる。人権だ?!正義のため!?この大嘘にだまされて・・・
「武器製造資本・武器商人・石油資本さん、命も片目も、あなたの奪ったすべてのものを返して下さい!」
▲
映画一本の出演料が二十数億円と聞いて驚くなかれ、ちりも積もれば山となる訳だから。宝くじの億万長者をつくるために、莫大な数の人がせっせと小金を持ち寄るようなものだ。宝くじでは洗脳されはしないが、映画を見ると多少は洗脳されるから気をつけた方がいい。馬鹿げた話だが、金を払った上で洗脳されちゃあ、たまらないよ。
米国の大統領が地球防衛軍を率いて勇ましいなんぞの荒唐無稽を嘲笑っていればいいというものでもない。不安を煽るのは軍需産業にとっては生き残りをかけた死活問題だからだ。どんな馬鹿げたものでも不安は不安だ。ミサイルでミサイルを撃ち落とすことだって、まあ不可能じゃないと考える、それができれば鬼に金棒と考えた拝金主義者が、さあ地球の人間を一体どうしたいのか問うてみればいいものを・・・・・・
『戦火の勇気』はイラク戦争(湾岸戦争)を扱った映画だが、劣化ウラン弾という言葉が一言発せられ、放射能影響かと思われ重病の兵士が一瞬描かれてはいるが、もちろんそんな話が主題であるわけはない。主題は「自軍の兵士を見捨てるか見捨てないか」ということだけだ。メグ・ライアン扮する少佐が勇気ある兵士だったという話である。
たとえば侵略戦争の戦闘の一場面でさえ、それを一面的にとらえて感動的な映像としてでっち上げ、視聴者をだまし感涙を流させることなど造作のないことだ。
石油権益確保のためには米軍は是非とも湾岸諸国に駐留する必要があったのだし、だからこそフセインが米高官にクエートを攻めてもいいかと聞けば暗黙の了解をあたえるわな、そりゃあもう。
▲
権益確保の次は露骨な侵略。前回は多少手が込んでいて世界はだまされたが、今回はウソ丸見えのやりたい放題。で、世界がやっと毎日が強盗殺人のテロ国家アメリカの正体に気づきはじめたとさ。
映画『ハイ・クライムズ』では海兵隊の特殊工作員がエルサルバドルで一般市民を虐殺する場面が出てきて、老婆が泣き叫ぶ。そのことばに英語の字幕がつけばいいものを、米映画ではそういうことは滅多にない。日本版には「ちゃんとつけよ!」と思うのだが、そうならなくて、そうやって日本でアメリカ・グルーピーがまた誕生してしまう。
殺されれる側の人間の悲痛なことばを解したりしたら、もう侵略ができなくなるからさ・・・。やっぱり米映画はテロ国家アメリカの宣教師。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/31051.html
さあ 皆さん 今日も 汚名挽回の為に
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/27 07:48 投稿番号: [31050 / 118550]
もとい
汚名返上、名誉挽回の為に張り切って投稿しましょう。
俺も
汚名挽回の用語の意味間違ってた。案山子嬢と同様に受け止めていた。
当BBSで指摘され、広辞苑引いて分かりました。又1つ賢くなった。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/31050.html
悲しすぎる・・・。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/27 03:42 投稿番号: [31049 / 118550]
なんとなく、トピズレが続いているので、申し訳ない感じがして、レスを控えることもあるけど、何個かまとまったので、お二人にまとめて、レスをつけることにします。
だいたいにおいては、この元投稿のバカテロリストさんのレスに集約しているので、これを元にすることにします。
ちょっとお聞きしたいが、貴方の理論だと、口先で愛国心を誓って、日の丸・君が代を尊重する移民が出てきて、将来的に、日本国籍を取った移民が多数存在するとしますよねえ?
例えばこういう人達が、国籍取得後に、国旗国歌を拒否したとすると、これを国家権力で取り締まるということになるわけですか?
人の心の憶測に存在している、自分だけのもの、人間が個人として固有に持っている尊厳というものに対して、法の力で、権力の力で、本当に縛って、コントロールすることができると考えているのでしょうか?
※ 法的な拘束力に頼らなければならないというのは、それを期待するのは、権力者の幻想であり、施行せざるを得ないのは、権力者の敗北ですよ。
そもそも、ワールドカップで、国旗を振って応援したのは、誰が支持したのでもないですよ。と言うより何かの仕掛け人が仮にいたとしても、そのことによって受け入れたのではなくて、あの応援する人達の日本人としてのナショナリズムが、自然と自分達の内なるところから高揚し、自発的に日の丸が振られたのですよ。あそこで、かつての日本のように、仮に、「ここでは日本国旗を振るべきであり、振らないやつは国家権力によって罰せられるから、国民の義務として、振らねばならない。」などとされていたら、あの自発的な高揚感は全く得られないだろう。北朝鮮の喜び組の、あの女性達の美しさに隠された悲哀を、日本の国内のサポーターに強制されたとしたら、私達は、はたして、本当の意味での日本という国を、純粋に応援できてであろうか?・・どうしてこのことが大事だと思わないのだろうか?
心の空虚な人や、自分の持っているものに対して自信のない人は、何か、形の上でのつじつまが合って、表面上、そのように見えることで、心の安定を持とうと試みるものであるが、これらは全て、空しい自慰行為であり、空虚な幻想でしかないということを、いい加減理解するべきだと思う。
人心をまとめるのは、形式的な、権力者からの押し付けではなくて、各個人個人の内なるところから出てくる相互に共存していることの認識であり、実感である。このリアリティが無いところに、本当の意味でのナショナリズムは育たない。
>国旗・国歌を拒否する権利はもちろんありますが、早い話が、巨人阪神戦で、阪神の応援席にいて、一人巨人を応援しているのと同じ。
これと同じことは、日本の掲示板で、日本の利益を考えるのではなくて、アメリカの利益のための応援を一生懸命している、在米日本人や、日系米国人や、アメリカかぶれの日本人達のことである。しかし、彼らは、バカにされてはいるが、ボコボコにされることはない。阪神の応援席にいる巨人ファンは、じっと静かにしているものである。
本当に巨人の応援をしたいときには、無駄な争いを避けるために、サッサと巨人側の応援席に移動するのだ。
そして、このことは、法によっても、応援団のルール(と言うものがあるとして)によっても強制されないが、自発的にそうなるものなのである。
「国旗国歌を強制されることを拒否」している人達(ここは間違えないようにしたほうが良いと思うが、「国旗国歌を拒否」ではない)は、何も教育現場で、北朝鮮の国歌を歌うわけでも、アメリカ国歌を歌うわけでもないし、星条旗を揚げろと言っているわけでもない。タダその「国家権力によって、自己の内面の自由にまで干渉されて強制される」ことに対しての抗議の意志として、歌うことを拒否しているだけなのである。
どうしてこのことをわかろうとしないのか?不思議でならない。
これを駐車違反や、シートベルトと同列に語る人間の、感性のマヒと、想像力の欠如には、ただただあきれ、その悲しすぎる現実に、同情するのみである。
これは メッセージ 31043 (baka_terorist さん)への返信です.
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