メグ・ライアンと劣化ウラン弾
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/27 08:00 投稿番号: [31051 / 118550]
▲お父さん、片目を下さい!
イラク戦争(湾岸戦争)でイラク国民は20万人以上の死者を出しましたが、米英の兵士の約1割にも深刻な戦争後遺障害が頻発しているという事実が、米・英のテレビドキュメンタリー番組で以前報告されました。
戦場はイラク(破壊と殺戮)、侵攻軍の兵士は人体実験。兵器産業と石油資本は高笑い。日本は1兆円以上の金をむしり取られ、その金は行方不明。兵士の子ども、片目で生まれ片方にはガラス玉。そのガラス玉が床に転がり・・・。「お父さん、片目を下さい!」
そして、ユーゴ。米軍に1人の死者も出さないようにミサイル攻撃。又も劣化ウラン弾がばらまかれる。作った武器の在庫は一掃。さような理由で劣化ウラン弾が頭上にばらまかれる。人権だ?!正義のため!?この大嘘にだまされて・・・
「武器製造資本・武器商人・石油資本さん、命も片目も、あなたの奪ったすべてのものを返して下さい!」
▲
映画一本の出演料が二十数億円と聞いて驚くなかれ、ちりも積もれば山となる訳だから。宝くじの億万長者をつくるために、莫大な数の人がせっせと小金を持ち寄るようなものだ。宝くじでは洗脳されはしないが、映画を見ると多少は洗脳されるから気をつけた方がいい。馬鹿げた話だが、金を払った上で洗脳されちゃあ、たまらないよ。
米国の大統領が地球防衛軍を率いて勇ましいなんぞの荒唐無稽を嘲笑っていればいいというものでもない。不安を煽るのは軍需産業にとっては生き残りをかけた死活問題だからだ。どんな馬鹿げたものでも不安は不安だ。ミサイルでミサイルを撃ち落とすことだって、まあ不可能じゃないと考える、それができれば鬼に金棒と考えた拝金主義者が、さあ地球の人間を一体どうしたいのか問うてみればいいものを・・・・・・
『戦火の勇気』はイラク戦争(湾岸戦争)を扱った映画だが、劣化ウラン弾という言葉が一言発せられ、放射能影響かと思われ重病の兵士が一瞬描かれてはいるが、もちろんそんな話が主題であるわけはない。主題は「自軍の兵士を見捨てるか見捨てないか」ということだけだ。メグ・ライアン扮する少佐が勇気ある兵士だったという話である。
たとえば侵略戦争の戦闘の一場面でさえ、それを一面的にとらえて感動的な映像としてでっち上げ、視聴者をだまし感涙を流させることなど造作のないことだ。
石油権益確保のためには米軍は是非とも湾岸諸国に駐留する必要があったのだし、だからこそフセインが米高官にクエートを攻めてもいいかと聞けば暗黙の了解をあたえるわな、そりゃあもう。
▲
権益確保の次は露骨な侵略。前回は多少手が込んでいて世界はだまされたが、今回はウソ丸見えのやりたい放題。で、世界がやっと毎日が強盗殺人のテロ国家アメリカの正体に気づきはじめたとさ。
映画『ハイ・クライムズ』では海兵隊の特殊工作員がエルサルバドルで一般市民を虐殺する場面が出てきて、老婆が泣き叫ぶ。そのことばに英語の字幕がつけばいいものを、米映画ではそういうことは滅多にない。日本版には「ちゃんとつけよ!」と思うのだが、そうならなくて、そうやって日本でアメリカ・グルーピーがまた誕生してしまう。
殺されれる側の人間の悲痛なことばを解したりしたら、もう侵略ができなくなるからさ・・・。やっぱり米映画はテロ国家アメリカの宣教師。
イラク戦争(湾岸戦争)でイラク国民は20万人以上の死者を出しましたが、米英の兵士の約1割にも深刻な戦争後遺障害が頻発しているという事実が、米・英のテレビドキュメンタリー番組で以前報告されました。
戦場はイラク(破壊と殺戮)、侵攻軍の兵士は人体実験。兵器産業と石油資本は高笑い。日本は1兆円以上の金をむしり取られ、その金は行方不明。兵士の子ども、片目で生まれ片方にはガラス玉。そのガラス玉が床に転がり・・・。「お父さん、片目を下さい!」
そして、ユーゴ。米軍に1人の死者も出さないようにミサイル攻撃。又も劣化ウラン弾がばらまかれる。作った武器の在庫は一掃。さような理由で劣化ウラン弾が頭上にばらまかれる。人権だ?!正義のため!?この大嘘にだまされて・・・
「武器製造資本・武器商人・石油資本さん、命も片目も、あなたの奪ったすべてのものを返して下さい!」
▲
映画一本の出演料が二十数億円と聞いて驚くなかれ、ちりも積もれば山となる訳だから。宝くじの億万長者をつくるために、莫大な数の人がせっせと小金を持ち寄るようなものだ。宝くじでは洗脳されはしないが、映画を見ると多少は洗脳されるから気をつけた方がいい。馬鹿げた話だが、金を払った上で洗脳されちゃあ、たまらないよ。
米国の大統領が地球防衛軍を率いて勇ましいなんぞの荒唐無稽を嘲笑っていればいいというものでもない。不安を煽るのは軍需産業にとっては生き残りをかけた死活問題だからだ。どんな馬鹿げたものでも不安は不安だ。ミサイルでミサイルを撃ち落とすことだって、まあ不可能じゃないと考える、それができれば鬼に金棒と考えた拝金主義者が、さあ地球の人間を一体どうしたいのか問うてみればいいものを・・・・・・
『戦火の勇気』はイラク戦争(湾岸戦争)を扱った映画だが、劣化ウラン弾という言葉が一言発せられ、放射能影響かと思われ重病の兵士が一瞬描かれてはいるが、もちろんそんな話が主題であるわけはない。主題は「自軍の兵士を見捨てるか見捨てないか」ということだけだ。メグ・ライアン扮する少佐が勇気ある兵士だったという話である。
たとえば侵略戦争の戦闘の一場面でさえ、それを一面的にとらえて感動的な映像としてでっち上げ、視聴者をだまし感涙を流させることなど造作のないことだ。
石油権益確保のためには米軍は是非とも湾岸諸国に駐留する必要があったのだし、だからこそフセインが米高官にクエートを攻めてもいいかと聞けば暗黙の了解をあたえるわな、そりゃあもう。
▲
権益確保の次は露骨な侵略。前回は多少手が込んでいて世界はだまされたが、今回はウソ丸見えのやりたい放題。で、世界がやっと毎日が強盗殺人のテロ国家アメリカの正体に気づきはじめたとさ。
映画『ハイ・クライムズ』では海兵隊の特殊工作員がエルサルバドルで一般市民を虐殺する場面が出てきて、老婆が泣き叫ぶ。そのことばに英語の字幕がつけばいいものを、米映画ではそういうことは滅多にない。日本版には「ちゃんとつけよ!」と思うのだが、そうならなくて、そうやって日本でアメリカ・グルーピーがまた誕生してしまう。
殺されれる側の人間の悲痛なことばを解したりしたら、もう侵略ができなくなるからさ・・・。やっぱり米映画はテロ国家アメリカの宣教師。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/31051.html