アメリカの赤狩り
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/26 05:53 投稿番号: [30978 / 118550]
マッカシー時代は赤狩りとはいえない。アメリカでは共産党員である事自体は非合法ではないので誤解のないように。マッカシー時代でも共産主義であるということで逮捕されたひとはいない。「あなたは共産党員ですか?」という議会での質問に答えなかったひとたちが、議会に答えなかったという罪で逮捕された例はいくつかある。
マッカシー時代に映画界や小説界で共産党員と思われる人々が解雇されたりしたことはあるが、それは個々の映画界者が判断したことで、直接マッカシーとは関係ない。しかも解雇された人々は本当に共産党員であったことが後にはっきりしていたし、なかには本当にソビエトのスパイだった人間も多々いる。
マッカシーについてはリベラルの間でかなり嘘八百がつたえられているので、誤解があるのは仕方ないが、桃タロさんのおもっているようなものではない。この歴史を話すと結構ながくなるが、重要なことなので追ってお話する。
桃タロさんはアンサーやWPNの正体に興味がないようだけど、彼等はじぶんたちの正体をそんなに周到にかくしていない。tetさんが、のせてくれた去年のクリスマスのでも行進の写真のなかに「北挑戦に核兵器をもつ権利を!」という看板をかついであるいてるにんげんや、(これについてはお花ちゃんもみとめている)パレスチナ解放運動の旗、イラクの旗などがひるがえっていたのがめだつ。帝国日本の中国への侵略どうのこうのといったプラカードをもっているひとたちもいた。
桃タロさんがこれらのグループが共産主義でないという証拠があるというなら提示していもらいたい。その他のことにはこたえている。
それにしても桃タロさんは平和主義のわりにはいつも喧嘩腰ですね。そんな態度でどうやって戦争をさけるのだろうとすごく不思議。
これは メッセージ 30971 (momotaro2345 さん)への返信です.
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