対イラク武力行使

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>>文明の衝突

投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2004/01/07 01:25 投稿番号: [29800 / 118550]
> 民主主義とイスラム教とは相容れないとイラク国民が判断したら、また
> 独裁国家に戻ればいいじゃないですか。これはイラク国民の問題なの
> ですから。石油の利権もイラクと米国との交渉であって、日本が口出し
> すべき問題じゃないでしょ。

日本が露仏独と組んで、親フセイン・反米・不戦路線を歩み続けていたと
仮定して、更に対北朝鮮のための独自の軍備拡張(核装備も?)を行い、
その反動として米英蘭陣営から石油などの経済制裁を   まともに受けて
しまうと仮定すると、多少   太平洋戦争前夜に近い状況の再来になって
しまいますが、個人的にはそのような状況になって貰っては困ります。

イラク民主主義の実現により中東安定化へ貢献することと、米英蘭などの
同盟国側に寄与することは、現時点では将来の日本の繁栄や国益に
とっても、最善の選択肢かと思います。

> もし北朝鮮が攻撃してきたとき、米国が「どんなに理由をつけようが、
> わが国の軍隊の派遣は日本のためであり、到底受け入れることは
> できない」と言って拒否してもいいわけね。

この「日本のためであり」は「米国(自国)のためであり」ですよね・・。
確かにテポドン1発くらいで日本国民の数千人が亡くなったとしても、
米国はアフガン戦争時のように、北朝鮮に対する全面的な報復攻撃には
入ってくれないかも知れません。恐らく、その犠牲が余りにも大き過ぎる
ものと予想されますので、小型核の無い現時点では、戦術的に見ても
かなり躊躇するでしょう。もちろん日本単独での攻撃自体も、軍備力不足
の点からの犠牲者数を考えると、極めて無謀かと思われます。

さあーて 寝るか。

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/07 00:34 投稿番号: [29799 / 118550]
皆さん   お先に。


         謝謝。

> 元祖ハンチントン氏

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/07 00:26 投稿番号: [29798 / 118550]
>のお墨付きを得たことが、重要なんだホイ。反論を長々と御苦労。


何もレスしていただかなくて結構ですよ。
暇つぶしに人をからかって遊んでるだけですから。

元祖ハンチントン氏

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/01/07 00:06 投稿番号: [29797 / 118550]
のお墨付きを得たことが、
重要なんだホイ。

反論を長々と御苦労。
ノ)゜O゜(ヘ

>もし北朝鮮が攻撃してきたとき

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/07 00:06 投稿番号: [29796 / 118550]
????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????


もしもーし。













病院へ行ったほうが良いですよ。

>文明の衝突

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/06 23:58 投稿番号: [29795 / 118550]
>アメリカがやっているは、自分勝手な価値判断による"正義"や"民主主義"の押し売りにすぎません。
>文明の衝突が起こるとき、どちらの文明に属する人間も自分たちこそ至高の存在だと自負し、相手に対する敬意を失い、敵意ばかりを増幅させていきます。

当ったり前すぎてつまらん。暇つぶしにもならない。
夫婦喧嘩だって同じようなもん。「衝突して、違いを認識して、互いのいいところ、悪いところを受け入れ、共存してゆく。」この繰り返しでし、人類の文明の歴史は。

金を出してまで、こんな3流雑誌の記事を読みたいとは思わないね。

>どんな理屈をつけようとも、日本の自衛隊派遣はアメリカのための行動であり

だからなんだっちゅーのでしょうかね。
もし北朝鮮が攻撃してきたとき、米国が「どんなに理由をつけようが、わが国の軍隊の派遣は日本のためであり、到底受け入れることはできない」と言って拒否してもいいわけね。自分のことしか考えないご都合主義の国、日本として、餓鬼みたいに相変わらず米国に甘えるわけね。だけどそうは問屋が卸さない。

北朝鮮が核施設の査察を受け入れたのだって、米国の力の外交の結果だと思いますよ。

>イラク市民の反米感情を逆撫でし、

反日感情の間違いじゃないんですか?論理のつじつまが合いませんが..

>敵意をますます増大させるものでしかありません

因果関係がハッキリしませんね。なぜ敵意を増大するまったくのか説得力がありません。こうゆうのを論理の飛躍と言います。


いずれにしても、イラクは今変わろうとしているんじゃないですか。それが米国の傀儡政権であろうが、なかろうが、イラク人の手でいずれ国の運営が行われるでしょ。民主主義社会に移行したら、そのとき米国に反対する勢力は堂々と多数派を構成し、政権をとるか批判すればいいじゃないですか(日本だって、社会党が首相を務めたときだってあったわけですから)。

その結果、民主主義とイスラム教とは相容れないとイラク国民が判断したら、また独裁国家に戻ればいいじゃないですか。これはイラク国民の問題なのですから。石油の利権もイラクと米国との交渉であって、日本が口出しすべき問題じゃないでしょ。

いゃあー なんの生ハム君 100人10色

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/06 23:55 投稿番号: [29794 / 118550]
それぞれ   個性・特徴があるよ。大笑いさせてもらった。

ドーモ、スペキュレータ氏は救われなかったようだ。

kamakura2ssさん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/06 23:44 投稿番号: [29793 / 118550]
品を落として、ごめんなさい。

フッフッフ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/06 23:40 投稿番号: [29792 / 118550]
どうだ、これほど込み入った、猿芝居は、能無しの君には出来ないだろう。

これで私はチンプ(猿ブッシュ)を超えたね。

お望みなら、小泉(ポチ)の如く、猿のけつの穴を舐めさせてやっても良い。

しかし、当方ニホンザルしか用意できないが。

『超ならず者国家』

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/01/06 23:08 投稿番号: [29791 / 118550]
<これは「文明の衝突」だ>
元祖ハンチントン氏が断言した。

週刊現代 1.17
(イスラームをなめるな)

「・・・アメリカ自身が『超ならず者国家』になってしまった・・・・・」
「アメリカがやっているは、自分勝手な価値判断による"正義"や"民主主義"の押し売りにすぎません。
イスラーム社会は独自の宗教や言語、歴史に誇りを持っているのに、これに対してまったく敬意を示さずにゴリ押ししている。
文明の衝突が起こるとき、どちらの文明に属する人間も自分たちこそ至高の存在だと自負し、相手に対する敬意を失い、敵意ばかりを増幅させていきます。

どんな理屈をつけようとも、日本の自衛隊派遣はアメリカのための行動であり、イラク市民の反米感情を逆撫でし、敵意をますます増大させるものでしかありません。」

暇な奴だ。

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/01/06 23:07 投稿番号: [29790 / 118550]
<霊長類特有のシンパシーを感じただけ>

何〜だ、ヤッパリ「猿芝居」って訳か。

勝手にやってろ!(爆笑)

私のつたない意見。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/06 22:54 投稿番号: [29789 / 118550]
>富の配分の問題を個人の問題に還元するのは、かなり危険な気がします。「裕福になろう」という人はいくらでもいて、それは否定できないのではないか、という気がするのです。

そうですねえ。私も否定していないのですが、要するに「せっかち」過ぎないだろうか?ということです。そして、現世利益宗教にも色々な教理がある様に、アメリカ的な資本主義に対しては、後半に貴方がお書きになっているようなことを鑑みると、ちょっと「?」かな、と感じているということです。

>人より多く富を得たとしても、引き続き富を得ようとするには、他の人にも富を分配せざるを得ないわけです。そうなると、富を得た人よりも上位の仕組みが必要で、それがこれまでの国家の枠組みでは政府ということだったのではないでしょうか。

全く同意します。
多分私はここまでです。

>そうすると、多国籍企業を規制しつつ、国家を超えた富を分配する仕組みがやはり必要になる、ということではないでしょうか。

そして、その上意の仕組みであるアメリカ政府そのものが、企業という現世利益宗派と結託して、いわば、「企業の傀儡としての政府」が作り出されてしまっているというのが、私の意見です。

アメリカ国民は、その傀儡政府を支持してくれるいわば「戦士」ですから、ある程度の特権を有した富の配分が行なわれるに過ぎませんから、実は微々たるものかもしれません。それで、こんなに必死で擁護しようとするんですから、権力者から見たら、かわいいもんでしょうね?

re.どうでもいいことですが、

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/06 22:53 投稿番号: [29788 / 118550]
>信じる信じないは貴方(speculator_lucky7氏)の勝手です。

信じるものは救われる。

>さて、信じないようなら・・・・・

speculator_lucky7氏は、判って、やってるんじゃあないかな。

1人2役よりも、2人1役というのは難しいぞよ。

どうでもいいことですが、

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/06 22:36 投稿番号: [29787 / 118550]
事実としてkamakura2ss氏と、

私namahamu3maiとは、別人です。

でも、信じる信じないは貴方の勝手です。

さて、信じないようならkamakura2ssさん、面白そうだから、思い込ませたままspeculator_lucky7氏をからかっちゃいましょうか?

はじめまして

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/06 22:32 投稿番号: [29786 / 118550]
>要するに、日本人の精神面のお話でしょうか?言わば、古き良き日本的な、精神的奥床しさというか。

ハハハ、いえいえ、そんな高尚な話ではありません。
強いていえば、農耕民族と狩猟民族との違いが浮彫りにされるか?どうか?ということは少し含まれるのかもしれませんが、しかし、これも、どちらが良い悪いという問題でもなくて、ちょっとした私の「思いつき」を描いたに過ぎません。

トピに沿ったお話は多くの方がやっておられるので、私はロムに回る事にしました。
ついでといっては失礼ですが、昨日oriharconballさんがお書きになったもののレスも考えていたのですが、途中でやめて、(今回に限らず)いまいちなのですが、載せておきますね?

>日本の核武装は危険だと思います。

「日本の核武装には反対します。」

・・・・として、アメリカ・中国や、世界の動向とは無関係に、「絶対的理念としての反対」を称えられる時代が来るといいですねえ?

今や、アメリカと目が合って、なんかの因縁をつけられると、日本でさえも空爆されかねないから、首をすぼめて、できるだけ気配を消すか、ポチになるべくそれこそ忠誠を誓うかの、狭い選択肢しか残されていませんからねえ?
日本がアメリカの誘導によって、核武装をするということは、将来的に、つけ入られるすき間を作りだすことにもつながりますから、「毒を喰らわば皿まで精神」(最後まで日本の主体性を無くして、ポチになり切る覚悟)か、「触らぬ神に祟り無し精神」のどちらかの選択を、これからの政権次第で変わってきうるということになるんでしょうねえ?・・・今のところは。

なんだか、めちゃくちゃ窮屈な時代になりましたねえ?

私は、長くてもせいぜい後2〜30年間くらいですし、戦争に行く必要もないですから、理念を通しての反対が出来ますが、この下の世代は、結構難しいというか、屈辱的な選択を強いられることになるようで、可哀相ですねえ?
「広島・長崎」を「無駄な犠牲者が出ないために、早く終わらせる方法として仕方がなかった」として納得出来うる国民が多くなって来ると、国民としての主体性はなくなるのだろうけれども、屈辱感としては、和らぐのでしょうかねえ?「これもまた商人としての日本人の宿命」などと、自虐的に考えてその主体性をあきらめてしまうのは、実はそんなに難しいことじゃないんだと思いますが、私はなんかそれではいやですね。歴史的に考えても間違えているし・・・。

こう言う閉塞感って、何かで打開できるのかなあ・・?

moriya99さん、こんばんは

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/06 22:28 投稿番号: [29785 / 118550]
先日の、北朝鮮の査察受け入れの件ですが、アメリカのアフガン攻撃から、イラク攻撃のの影響を受けてとの、書き込みだったのでしょうか。

確かにそれはありうるとは思いますが、実際には、アメリカにとって、アフガンもまだまだ手を抜けない状況です。

金正日は解っているのではないかと思います。

つまり、アメリカには、今北に手をつける余裕が無いことを、充分解っているのではないかと。

その中で北は、今もっと切実で、早急な国際援助を必要としているのではないかと。

年末、あの強硬派の平沢勝栄氏に会談を持ち込んだ所にもその表れがあるのではないかと。

日本以上にアメリカの力を過大評価しているところは、無いのではないかと。

色々考えてしまう昨今です。

re.へエー?

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/06 22:21 投稿番号: [29784 / 118550]
>それでは、<こいつら>だけでどうやって<米兵3人>の話に結びつくんだ?


霊長類特有のシンパシーを感じただけの話。

いゃあー メシアさん

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/06 22:09 投稿番号: [29783 / 118550]
>われわれは「イラク戦争」と言う一つの個別の戦争について語っている様でいて実は既にそれぞれの意識下で世界の進むべき在り方を見ている

そのとうり

>もう一つは「EU」や「国連」の発展型としての「世界連邦」の確立。

ここに、我が日本国がリーダー(或いはその1つ)となるべき「EAU」(東アジア共同体)が入っていないのは侘しい。



>「イラク戦争」が現実になろうとした時、「世界市民」はその意識下でアメリカによる「世界帝国」の野望をはっきりと感じ取った。

浅学非才の小生でも強烈に感じる。

へエー?

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/01/06 22:09 投稿番号: [29782 / 118550]
<えーと   生ハム君のいう
投稿者: kamakura2ss
日時: 2004年1月06日 午後 9時16分
>こいつら、まさしく、人道に反する罪で、裁くべきだ。
の、こいつらとは、イラク人虐待の米兵3人のことを指していると考える。>

それでは、<こいつら>だけでどうやって<米兵3人>の話に結びつくんだ?

自分で「墓穴」を掘ったな。(嘲笑)

>> 現世利益宗教と資本主義(補足)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/06 22:09 投稿番号: [29781 / 118550]
>>
つまり、アメリカの支配層自体もアホでマヌケで、彼ら自身が、やたら軍事力だけ突出した国家を盾にまだ金儲けができるなんて、考えちゃってるのかもしれません?
>>

そりゃ拙いですね。
アメリカのポチならポチで、それに徹する進路もありかな、 という視点もあるのですが、それには、前提条件があるんですね。

アメリカが文武両面で立派な新帝国を創る能力がある、というのが必要不可欠なんですね。
アメリカにその実力がないとすると、これからの日本人の進路はかなり難しく、複雑になってきますね。参るわ…。ものごと、できるだけ単純明快の方がいいですからね。

所詮、人間、生まれて、食べて、子孫を残して、後は暇つぶしですからね。

>とはそれなりに考えたHNだ。(大笑)

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/06 22:07 投稿番号: [29780 / 118550]
誉めるなとは言わないが、


うーーーーーーーーーーーむ



                ずれまくっている。

これこれ、猿の浅知恵で馬鹿なこと

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/06 22:02 投稿番号: [29779 / 118550]
言ってはいけません。

私などのような者と違い、kamakura2ss氏は、ずうーーーーと博学で。思慮深い方です。

失礼なことを言ってはいけません。

RE:「一人猿芝居」

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/01/06 21:59 投稿番号: [29778 / 118550]
”鎌倉(ハム)”の”生ハム3枚”とはそれなりに考えたHNだ。(大笑)

この観念論

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/06 21:57 投稿番号: [29777 / 118550]
妙に私の感覚に合致する。

育ちは違えど、同じか感覚を共有できる人がいることは嬉しい。

オイ、「一人猿芝居」がミエミエだぞ!

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/01/06 21:49 投稿番号: [29776 / 118550]
<こいつら、まさしく
2004/ 1/ 6 20:43
メッセージ: 29771 / 29774
投稿者: namahamu3mai
人道に反する罪で、裁くべきだ。>

<えーと   生ハム君のいう  
投稿者: kamakura2ss
日時: 2004年1月06日 午後 9時16分
>こいつら、まさしく、人道に反する罪で、裁くべきだ。
の、こいつらとは、イラク人虐待の米兵3人のことを指していると考える。>

「猿も木から落ちる」か?(爆笑)

「世界帝国」か「世界連邦」か

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/06 21:47 投稿番号: [29775 / 118550]
話が観念的になりすぎて恐縮ですが・・・(浮いちゃうよな〜)


われわれは「イラク戦争」と言う一つの個別の戦争について語っている様でいて実は既にそれぞれの意識下で世界の進むべき在り方を見ている。


一つはアメリカによる「武力」と「経済力」による「世界帝国」の完成。

もう一つは「EU」や「国連」の発展型としての「世界連邦」の確立。


前者は勿論「力」による支配。「民主化」はそれこそ「大義名分」。

後者は各国の「協調」と「合意」に基づく真の「世界民主主義」による支配。

「情報」と「輸送」の高速化により地球は小さくなりどちらかの形で世界が統合される事はもはや避けがたい。

アメリカによる「世界帝国」が完成した時、「世界市民」は「合衆国大統領」と言う「皇帝」と「アメリカ人」と言う「貴族」に支配される「臣民」に成り下がる。

「イラク戦争」が現実になろうとした時、「世界市民」はその意識下でアメリカによる「世界帝国」の野望をはっきりと感じ取った。


ブッシュが嫌悪されるのはカウボーイに似ているからではない。

.

re.全部とは言わないが

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/06 21:39 投稿番号: [29774 / 118550]
全部とはいわないが、


女性のほうが、いざという時には、強烈なサディズムを発揮するという話をオジイちゃんから昔 聞いたことがある。

全部とは言わないが

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/06 21:23 投稿番号: [29773 / 118550]
アメリカ在住の女は薄汚い。

困ったもんだ。

えーと 生ハム君のいう 

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/06 21:16 投稿番号: [29772 / 118550]
>こいつら、まさしく、人道に反する罪で、裁くべきだ。

の、こいつらとは、イラク人虐待の米兵3人のことを指していると考える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040106-00003066-mai-int

これを除隊処分だけというのは、無茶苦茶。しかも昨年5月の事件が今頃明らかになるとは。

女性兵士が主犯というのも興味深い。

こいつら、まさしく

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/06 20:43 投稿番号: [29771 / 118550]
人道に反する罪で、裁くべきだ。

よかったね。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/06 20:39 投稿番号: [29770 / 118550]
貴方と一緒になるほど、マニアックな主人で。

>日本でのメディアコントロール

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/06 20:20 投稿番号: [29769 / 118550]
貴方の紹介したサイトの主は、何処の患者さんですか?

米国の世界システムにおける覇権の衰退を

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/06 18:35 投稿番号: [29768 / 118550]
「世界帝国」の実現でもう100年維持しようとする米タカ派とブッシュ政権はかえってその「衰退」を早める結果となる。

私の稚拙な理解です。

帝国と資本家たち
イマニュエル・ウォーラーステイン
http://fbc.binghamton.edu/113jp.html

>衰退へとむかう流れを逆転させようとして、米タカ派とブッシュの政権が世界帝国への道を選択したとき、彼らは世界へ向けたはずの拳銃で自分の足を撃ち抜いてしまった。アメリカを撃ち、ここに本拠を置く資本家たちを撃った。


*イマニュエル・ウォーラーステイン
http://grigori.sytes.net/socio/003.html

.

Bush Lied, They Died(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/06 18:25 投稿番号: [29767 / 118550]
自分で紹介しといて何だけど、俺は「BRING THEM HOME NOW!」の「Bush Lied, They Died」の次の数字は、ちょっと変じゃないかって感じていた。これは、イラク人の死傷者数にも当てはまった、そんはずはないという感じがするのだ。

>ペンタゴンによると、米兵の戦傷者数は2,696人だった。

米兵の負傷者数については、その答えが昨日付けのJuan Coleさんの「Informed Comment」の中にあった。

US Soldier Shot, wounded in Tikrit
http://www.juancole.com/
Monday, January 05, 2004

このコラムによると、米兵の死亡者がない限り、ペンタゴンは負傷者を数えないことがあったりしているようだ。また、Coleさんは、負傷者じゃなくても、例えば、イラクという戦場に居て、精神状態がおかしくなったりとかで送還された人を、カウントしないのは間違っているとも主張している。

> 現世利益宗教と資本主義(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/06 18:09 投稿番号: [29766 / 118550]
前の投稿で、

> 現在のアメリカの不幸は、その仕組みを考える人材がいないところにあると俺は思っています。
>

と書きましたが、そういう人材が表に出て能力を発揮する仕組みがない、と言った方が正確かもしれません。つまり、アメリカの支配層自体もアホでマヌケで、彼ら自身が、やたら軍事力だけ突出した国家を盾にまだ金儲けができるなんて、考えちゃってるのかもしれません?

Bagdhad Burning 1/05/04 (2)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/06 17:57 投稿番号: [29765 / 118550]
3月は戦争と恐怖をもたらした。私たちが目撃した光景で、どの1日も1週間のような感じになり、1年のように思われる日もあった。時間の観念を失い、時間や分ではなく、爆発の回数を数え始めた日もあった。日付を口にするのを止め、最後に叔父を目にしたのは...アメリカ人がAl Shu'laにある市場を爆撃して、数十人の人が殺された日だ」というようなことを口にし始めた。

戦争は4月に終わったという噂だったが、実際にはそうではなかった。4月はまた別の恐怖の始まりにすぎなかった。バグダッドが燃え、犯罪者によって略奪されるのを見た。燃えた自動車の中の死体、道路脇で炭化した死骸を目にした。タンクやアパッチが左右に掃射するのを見た。戦争から本格的な占領に変わったのを知った。

そして、こうしてこの2,3時間私たちは座り、この2,3ヶ月のことを思い、将来のことを描いている。背後では、いくつかの爆発音や銃撃、ヘリコプター、飛行機の音が聞こえた。私は、恐ろしい何かが起こり、私たちが新しい年の始まりを迎えることはできないのではないか、とずっと考えていた。

午後10時頃、発電機を始動し、私たちはテレビの回りに集まって、他の国の人々が新年を迎えるのを祝う姿を見た。時計が12時を打ち、私たちの周囲の衝撃音がひどくなり始める前、子供たちは居間の石油ストーブの前で眠りに落ちた。12時になった直後、戦闘機と爆発の音がひどくなり、私たちはテレビの音声を聞き取れなくなった。いつも通り、ニュースでは何事もない。外では、修羅場が繰り広げられているときに、Al-Iraqiyaでは、青色の背景でモットーをフェイドインし、フェイドアウトさせていた(*ここはよく理解できなかった)。翌日、私たちは、Karradaの裕福な地区のA'arassatにあるレストランの正面に爆発物が仕掛けられたのを知った。

2004年の最初の数日はどのようなものだったか?2003年の最初の数ヶ月と似たようなものだった。最近の数日は爆弾と爆発の連続だった。数日前の夜は、クラスタ爆弾を使って、ある地区を爆撃していた。クラスタ爆弾が落ちる前には、この恐ろしい金切り音が発せられる(*多分、彼女が嫌っているサイレンのこと)。私たちは、象が怒って泣き叫ぶ声にその音が似ていることから、「象」と呼んでいる。私には、それがどういうものか、その目的が何であるのか、はっきりとは知らない。誰かが、爆弾が落下する前に地上にいる兵士がタンクに隠れられるようにするための、ある種の警告信号じゃないか、と言っていた。普段はその後に恐ろしい爆発が続き、地面が震える。

聞いたり、見たりすることに慣れることができるというのは、奇妙なことだ。初めてのときは、いつでも最悪だ。クラスタ爆弾を初めて体験したときや、爆発の衝撃とともに体の下の地面が震えるのを初めて感じたとき。タンクが近くの家に向かって初めて砲撃したとき、初めて検問所で...初めて窓が壊れ、壁が砕け散り、戸の蝶番が外れたとき。初めて大使館が爆破されたとき、初めてレストランが...怒りや悲しみを感じなくなるというのではない。単に生活の一部になり、3月には雨、7月には日差しを待つように、そのことを当たり前のこととして待つようになるのだ。

2004年が2003年よりも素晴らしい年になりますように。

(終わり)

Bagdhad Burning 1/05/04 (1)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/06 17:57 投稿番号: [29764 / 118550]
明けましておめでとうございます...

暦的には、私は1年間ネット公開の日記を書かなかった。2003年からではなくて、ということで。この2、3日は電話がない状態だった。4日ほど前に突然、回線がだめになり、今日の午後回復した。

というわけで、2004年。驚くほどのことではないが、すごく2003年みたいに感じる。昨年から今年にかけを、私たちは叔母の家で過ごした。叔母は30日にやってきて、今年はどこにも行かないだろうから、私の家で一緒に過ごしましょう、と言った。戦争で1つ良いことがあるとするなら、それは、家族が多少とも互いを身近に思うようになるという事実にある。例年だったら、私たちは皆、別の場所にいただろう。親はどっかの集まり、Eと私は友人と一緒、他の人は、新年のパーティーを開いている数十あるレストランかクラブの一つで過ごしていただろう。

今年の大晦日は事実上の家族の再団結だった。私たちは、私の叔母の家に集まることに決定した。集まりとしては人数が多いが、女と子供、食料だから「テロリスト組織」に間違われることはないだろう。

叔母の家には午後6時頃に着いた。一日中電気が来たり止まったりして、発電機はだいたい3時間分の電気を供給するのに十分なガソリンしかなかった。私たちは、1年の最後の2時間のためにガソリンを節約することに決めた。そして、それは賢い選択だった。午後8時頃に電気が消え、翌日の昼まで回復しなかった。私たちが早くに自宅を出たのは、幸いだった。Eによれば、後になっていくつかの地区でバリケードが築かれ、それぞれの地区の人々は翌日になるまでその地区を出られなかったのだ。

私たちが叔母のKの家に着いた後1時間ほどして、爆発によってその地域全体が揺れた。私はテーブルの中央に備えられた一塊りの蝋燭に火をつける準備をしていたそのとき、突然、大きな「ドーン」という音で部屋、窓、家族が揺り動かされた。Eと私は何が起きているのかを見ようと慌てて外に出て、叔母の家の隣の人が、私たちが感じたのと同じ困惑を顔に浮かべて門の辺りに立っているのに気づいた。後で知ったところによれば、数キロ先の小さなファーストフードの場所で爆弾が爆発したのだ。「Tea Time」は、ハンバーガーや、フライものとマヨネーズを挟んだサンドイッチを売っている、Harthiyaにある小さな2階建てのレストランだ。

私たちは車座になって座り、暗闇の中を8時から11時までポップコーンをむしゃむしゃ食べながら、最近の冗談(大部分は統治評議会に関するもの)を思い出そうとしたり、蝋燭が明るくするための蝋燭ではなく、祝い事のものである振りをしようとしたりした。

多くの人々は2003年を「1年」と考えるのに対し、私たちはそれが10年のように感じていた。私たちにとって、2003年は戦争の準備で始まった。世界の他の場所では、決めごとのリストを作っていたのに対し、私たちは来るべき戦闘に備えて必要なモノのリストを作っていた。2003年の最初の2ヶ月半、私たちは窓にテープを貼ったり、家の手入れをしたり、食料や水、医薬品をため込んだり、井戸を掘ったり、年を越せるかどうかを心配したりしていた。

(続く)

re. 堂々巡り 2

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/06 17:55 投稿番号: [29763 / 118550]
>テロリストは自分達と同じ信仰を同じように信じない人間を殺したい。ただそれだけです。アメリカ及び、無宗教者(インファデル)撲滅が目的なんですから。

そうしたら、私もテロの標的になるんですか。アルカエダと信仰を共にしない人は世界全人口の圧倒的多数を占めてると思います。これ皆殺しされるんでしょうか   ?

浅学非才な身なのでお教え下さい。

案山子嬢は博学・英語堪能・アメリカ通でありますが、私ども日本人の民衆の多くはそうではないように思われます。

案山子嬢は、「共和党工作員」を称しておられる。工作員であるからには、宣伝・説得もその任務のはず。日本民衆向けの宣伝説得を試みられるのなら、どうか、丁寧に教えていただくことを願う。

バグダッドは燃えている 2004

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/06 17:55 投稿番号: [29762 / 118550]
俺自身も早く読みたいと思って、昨日はやっつけみたいな感じで、Riverbendさんの1月5日付けの日記を紹介してしまった。で、今日見直したら、結構間違いがあるので、訂正したものを掲載しておきたい。Riverbendさんにも、ちょっと申し訳ない気がするので...
(まあ皆さんは、こんな変換間違いしやがってとか、こんな日本語わかるか、とか思っていたかもしれませんが)

Baghdad Burning by Riverbend
http://riverbendblog.blogspot.com/

> 現世利益宗教と資本主義

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/06 17:43 投稿番号: [29761 / 118550]
こんばんは、assaraamaaleicomnさん。面白く読ませていただきました。ただ、どうしても無理があるというか、現実を反映していないという気がします。例えば、次の部分ですが、

> 今現在、他人よりも自分が裕福になろうと考えるのであれば、限定された富の中から、平等に配分されうる以上の配当を期待するわけだから、当然、他からの直接的間接的に関わらず、不当な搾取というか掠奪が行なわれる必要が生じる。
>

富の配分の問題を個人の問題に還元するのは、かなり危険な気がします。「裕福になろう」という人はいくらでもいて、それは否定できないのではないか、という気がするのです。富を得るために一生懸命やる人もいれば、そうでない人もいる。そうして生まれる違いを搾取とか略奪とか言っても意味がないように思います。やっぱり、問題は富の配分の仕組みをどうするのか、ということに行き着くような気がします。

つまり、人より多く富を得たとしても、引き続き富を得ようとするには、他の人にも富を分配せざるを得ないわけです。そうなると、富を得た人よりも上位の仕組みが必要で、それがこれまでの国家の枠組みでは政府ということだったのではないでしょうか。しかし、現代では、資金力とかでも、国家の上をいく企業が出てきてしまった。企業というのは、あくまで利益優先で、基本的に外部のことを考える責任はありません。他のことがどうなろうと関係ない。しかし、そんな企業が繁栄するには、やっぱり、その企業のものを買ってくれる人が世界に存在しなければならない。そうすると、多国籍企業を規制しつつ、国家を超えた富を分配する仕組みがやはり必要になる、ということではないでしょうか。

現在のアメリカの不幸は、その仕組みを考える人材がいないところにあると俺は思っています。つまり、ブッシュを先頭に自国企業に金儲けさせるしか脳がないのが、現在のアメリカの支配層です。相変わらず、古き良きアメリカを描いていて、その枠組みでしかモノを考えられないのです。

うまく表せたかどうかわかりませんが、俺はこな枠組みで考えています。
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