対イラク武力行使

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suppaidaaman000さんへ、

投稿者: hatuzuki2001 投稿日時: 2003/04/12 22:30 投稿番号: [24400 / 118550]
遅くなりすいません。

>現状のように特別立法なるものを連発し、自衛隊をコンビ二的に使うのには疑問があります。
そのしわ寄せは災いとなり隊員達に降りかかる事になる。

私もまったく同感せす。

>これからは、陸、海、空の三軍体制を見直し、対外支援、災害対応、諜報、防空等‥の
役割別の専門軍を複数創り、専門家集団となしてゆけばよい

ご存知のとおり、特に日本は諜報分野が遅れておりこのあたり、
リアルタイムでの情報の共有化を計らねばいけないでしょう。


>世界の軍事技術は日々刻々と変化しており、ちょっと前までの軍事知識はあっという間にカビがはえてしまう
(全部とは言わないまでも)、と言う事です。ハード、ソフトの両面でね

おしゃるとおりだと思います。
一例を挙げると、空自F−15においても新型エンジンへの換装とレ−ダ−、火器管制装置などの
電子機器類の更新が行われており、外見上殆ど見分けがつきませんが、
性能に於いては雲泥の差は大げさかもしれませんが機体としては別物ですね。

>戦争は、他の条件が一緒なら、知識経験よりクリエイティブな能力を持つ方がより有利になると私は確信しております。
その意味では日本人一般の軍事オンチぶりはプラス材料ですね(プロまでそうだと困りますけど)。
過去の経験知識に囚われ過ぎた軍事知識なら無い方がよほどマシという事です。
前大戦時の帝国陸海軍を思い出していただきたい。ガチガチに硬直化した組織で、無能の集団と化していたではありませんか。
一部、有能な人材がいたとしても、それを生かす事ができなかった。
私達はこの教訓を生かさねばならないと思いますが。いかがでしょう。

あいたぁ〜(大汗)言う事ございませんです。

メイフラワー号

投稿者: oskopwwa 投稿日時: 2003/04/12 21:56 投稿番号: [24399 / 118550]
>>出航   自由船   イラク号<<

pialine8さん表現が上手く好くわかります、

不幸になるも幸福になるも、イラクの国民

しだいですね。自由で豊かな国なれば良い

と思います。

難しいよね。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/12 21:33 投稿番号: [24398 / 118550]
>平和裏にソフトランディングを指向しているのは疑いようは無く、それを見守り、手を貸す義務が我が国にはあると考えます。

ここは、難しいところだよね。そうしたいのはやまやまなんだけど、中国、野放しにすると、地球が持たないんだよね。

食料とエネルギーの技術革命が起きるまでは、封じ込める政策が妥当だと思うよ。すでに、アメリカはその方向性で、戦略を練っているような気がするなぁ。

独裁者ではなく支配者でしょう

投稿者: youthink 投稿日時: 2003/04/12 21:28 投稿番号: [24397 / 118550]
フセインは独裁者でいいでしょう。
それが、誰によって成された物であるかはさておくとして。

ブッシュはどうか?
見事な役者だと思うよ。

戦争に持っていくだけの嘘やねつ造も平然と行われ(国防省ではそれらを専門とする組織が存在していたが、メディアにすっぱ抜かれたことで閉鎖された)、愚民には都合のいい事実だけを伝えることで民衆を意のままに操るだけのマスメディアを持っている。

本当に深刻な問題に対して国民の意見を取り入れることよりも、石油メジャー、軍事産業など、その政党に多額の政治献金を与える有権者ばかりに耳を傾けるのが民主主義だとする。

くだらない茶番だとは思わないか?

また、気づくのではないだろうか?
自民党、企業献金、国民・・・どこか似ていないか?

う〜ん

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/12 21:24 投稿番号: [24396 / 118550]
実はね。経済同盟もけっこうやばいんだよ。AMFって知ってる?アジア通貨基金っていうんだけど、これね。アメリカの圧力でお流れになったよ。科学技術もクレーゾーンだよね。教育も若干そういうとこがある。

>現状の形がアジアにとってもアメリカにとってもよいのだと思うので

どうして、良いといえるのか分からないんだよね。未来永劫、良いと決め付けるのは危険だと思うよ。ねね。こうした前提を置かない方が良いと思うよ。いつでも、自分のとこの都合が変化すれば、強引に世界を変えてしまえるのがアメリカなんだよね。

ところでね。そのアジア連携の話だけど、アメリカが世界統治を行っているという前提の時には、連携、連携と声高にする必要はないんじゃないかと思うよ。むしろ、目立つ動きは、押さえた方が得策ではないかな?

本当に?

投稿者: ceramic_cort09 投稿日時: 2003/04/12 21:15 投稿番号: [24395 / 118550]
> テロの危機抑止、世界平和の維持につながるのです

結果的にテロの危険は拡散したのではないですか?
そして、国際協調に不協和音を持ち込んだ事は今後の平和の維持に役立ちますか?

私は必ずしも反戦論者ではありませんが、今回のイラク問題に関しては、目的を遂げる手段として戦争はマズイ選択だったと考えます

>報道には「報道の自由」ってのがある

投稿者: youthink 投稿日時: 2003/04/12 21:11 投稿番号: [24394 / 118550]
異を唱えます。

最近のメディアは、あまりに多くを語りすぎます。ニュース番組では真実を伝える時間よりも、コメンテーターの意見ばかりを取り入れ時間を割いている。それらコメンテーターは机上の空論を繰り返してきた人間ばかりだ。

我々が求めているのは「答え」ではないはず。答えを出すに至る真実であってそれに対して、我々は自分たちで判断しなければならない。他人任せの弊害は我々日本においても理解できるはずだ。

視聴率重視が悪いとは思わない。
本当に知りたいと思う人間がいるなら、低俗な番組ばかりになっただろうか?

問題は、知るべき立場にある人間の多くが「無関心」の態度でいることだ。愚民化政策は、民主主義にとってもっとも有効的に悪事を働く手段となった。

事実、私はこの戦争でイヤと言うほどそれを感じ取ることが出来た。

戦争が話題に出ると「いいんじゃない?別に。アメリカがどうせ勝つんでしょ」「もう聞きたくない。テレビに出ると変えるようにしている」という。そうではないはず。他人事であるから、いつまでも問題意識は共有できずに、いつか降りかかってきたときにだけ、助けてくれと叫ぶ。

>我々ができることは、今回の戦争で、誰が何を言い、バクダットが陥落したらどう言うことが変わったかを、しっかりと頭に入れておくことなんだけど、それをすると彼らにかわいそうかな。

その考えは間違っていると思う。
バグダッドが陥落し、親米政権を築いた上で、米政府がやろうとしている真の目的と、それらに関わっているブッシュ政権の愚か者と金、企業について知る必要があるということだ。

でなければ、次はシリア、イランなどとさらなる紛争を望む支配者(ここではアメリカのブッシュ政権)たちの、思うがままになるのではないか?

>>祇園精舎の鐘の聲

投稿者: ke_2000_2000jp 投稿日時: 2003/04/12 21:00 投稿番号: [24393 / 118550]
猛き者:アメリカブッシュ

>お答えしましょう

投稿者: tvjp133dmg 投稿日時: 2003/04/12 20:59 投稿番号: [24392 / 118550]
>アメリカ陰謀説に関しては、「スパイ映画の見すぎではないですか?」とでもお答えしておきましょう。

sinkkonさん、現実に行われていることのえぐさはスパイ映画の比ではないですよ。まあある意味しあわせ者だわ。

独裁者の定義

投稿者: sinkkon 投稿日時: 2003/04/12 20:54 投稿番号: [24391 / 118550]
ブッシュが独裁者???(苦笑)

では、フセインは独裁者ではない?
小泉首相も独裁者???
そのようなネガティブな捉え方では、世界に民主的なリーダーは誰一人として存在しないのでしょうね・・・。

私の独裁者の定義は、まず民主的に選出されていない。
だから、選挙による落選のリスクが無い。
さらに、独断で自国民を処刑したり、時には化学兵器を使用して大量虐殺もする。
言論の自由を一切許さない。
自分への公の侮辱には、投獄、拷問をもって抑圧する。
といったところですね。

さて、この定義に該当するのは、ブッシュでしょうか?
小泉さんでしょうか?
フセインでしょうか?
金さんでしょうか?
麻原さんでしょうか?

>祇園精舎の鐘の聲

投稿者: tokinomidori 投稿日時: 2003/04/12 20:53 投稿番号: [24390 / 118550]
フセイン政権は反対勢力を武力で押さえつけなければ内乱になっていたでしょうし
民主政治は夢のまた夢だったでしょうね
その弱みに付け込んで内乱をそそのかす援助を国レベルで画策していた議会決議があったとか。
圧倒的力を見せ付けるのは最初だけでよいのでしょうが内乱をそそのかす国レベルの援助があってはちょっとね。

>kusukusu552000さんへ

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/12 20:32 投稿番号: [24389 / 118550]
すみません。
アジアと協調というのは、経済、文化、科学技術、教育などの面の話です。現にしていると思いますが。
たしかに、たとえば防衛の軍事同盟をアジアの中で新たに結ぼうなんて話になってきたら、アメリカ抜きに出来ないのかもしれませんが。
でも例えば対テロ対策をアジアで進めてというのなら、対テロ防衛同盟みたいなものならありえるのか?
どうでしょうか?
インドネシアについては、東ティモールの石油はアメリカの下にありますから、現状の形がアジアにとってもアメリカにとってもよいのだと思うので、現状の平和的努力で問題ないと思います。

>出航  自由船 イラク号

投稿者: suppaidaaman666 投稿日時: 2003/04/12 20:28 投稿番号: [24388 / 118550]
う〜ん、考えさせられますね。

でも贅沢な悩みかも・・・。
未来に希望が持てなくなった、夢が無くなった。よく耳にしますし、私も時々感じます・・が、「夢、希望」って、無くなっても、新しく創り出せる物だと思うんです。
創造力を鍛えて、自分の理想をしっかりと頑固に持ち続け、どんな困難な現実に直面しても、根気強く闘いつづければ、未来は明るいのでは?
(う〜ん、よくわかりませんけね・・・。きれいごとかな?)

イラクの件ですが、私も経験があるのですが、愛する肉親や友人を亡くした後は真っ暗、とても希望を感じる余裕などはありませんでした・・。

やはり立ち直るには「時」というものが必要ですよね。

今回の戦争で亡くなったイラクの方々、両軍の兵士、報道陣・・。そのご家族の悲しみを考えるに、断腸の思いですよね・・。

日本から、かの地へ派遣される職員の方々、NGOの皆さん。まず、やって欲しいのは犠牲者への追悼です。遺族の方々へのケアです。

それでこそ日本人として誇れる態度だと思えるのですが・・・。

この機会に日本政府が「平和国家日本」を世界にアピールしてくれればいいんですが・・・。

(うちら、アピール下手だから・・・テレやさんが多いもんね)

こちらこそ有益なご意見でした(^^)

投稿者: ka_kanki 投稿日時: 2003/04/12 20:27 投稿番号: [24387 / 118550]
私が本来もって行きたかった方向に話しが行って感激です。!

>私、かつて1990年頃に当時金沢大教授であられた凌 星光さん(中国社会科学院世界経済政治研究所員でもあった筈)の論文を拝聴し感銘したのを覚えております。
主旨は「戦後の日本は世界史上、唯一成功した社会主義国家である」というような内容だったと記憶しております。そして「日本が戦後歩んだ道こそがこれからの中国のモデルとなりうる。」というような結論だったと思います。
あれから十数年経ち、今の中国を見るに彼の論は改革解放政策に十分に生きていると感じております。(国防政策その他も含め)ただ現段階はその途上ですが。

全くそのとおりだと思います。実は私の場合は視点が逆なのですが目指す方向は同じなんです。中国と日本の国家戦略の融合はおそらくは中国の民主化のみならず、社会主義の完成のために必要なプロセスだと思います。
ただ、自分の場合は立脚点はトロッキズムなので、ある意味当時トロッキーがスターリンと対立して敗れ果たせなかった世界共産主義の実現のためのもっとも身近で完成形に近い状態であると思っています。
マルクスは資本主義の発展した社会を前提として共産主義の成立を想定したのですが、当時のロシアでは資本主義自体がまだ、発展途上だった。そこでトロッキーは共産主義革命が拡散して当時すでに資本主義が爛熟期を迎えていた西ヨーロッパと融合することによって完成するとしていたのですが、スターリンによってトロッキーは追放されるに至ったわけです。

ただ、誤解のないように言っておきますが、トロッキーはプロレタリア独裁は官僚主義を生むとして懐疑的であったことも付け加えることによって自分は民主主義を敵視するものではないことははっきりさせておきます。
そのことによって日本も変われるものだと期待したいです。たとえば、単純にみんなが国家の元で同じスタートラインにたって、努力すれば努力した人が普通に報われる社会にね!なにかアメリカの民主主義は他国に対する抑圧と搾取を前提とした大げさに言えば奴隷制度に立脚したローマ帝国の古代民主主義のような粗暴なものを感じざるを得ないですから・・・
現にこのイラク戦争のアメリカ側の犠牲者である兵士はほとんどが低所得層や永住権のない移民なんですよね・・・(;;)

情報操作

投稿者: kmm_mi 投稿日時: 2003/04/12 20:27 投稿番号: [24386 / 118550]
ジャーナリストは、飼い犬ではないかと思います。
撮影した真実の映像は存在しても、飼い主が情報の内容によって放送するかを選択していると思われます。
報道機関のホテルのけが人が生々しく映っていました。
しかし、死傷したアメリカ兵の生々しい映像はあまり多くはありませんでした。
なぜでしょう?もしもその報道が頻繁にされればアメリカ全土で反戦運動が高まり、政局不安とデモの発生を一番恐れているからです。
イラク兵の遺体は山ほど放送されました。
むずかしいですが報道もやはり疑って見るべきでしょうね。
ジャーナリズム魂があっても放送がされていない部分を創造で補うしかありません。

北朝鮮に感謝、感謝

投稿者: jackeyrobinson 投稿日時: 2003/04/12 20:22 投稿番号: [24385 / 118550]
北朝鮮に感謝しないといけない
圧力をかけられてもつらぬく報道の自由
ならず者国家による経済制裁(在日韓国人などによる送金により金体制の強化に役立った】
軍事力による抑止力の有効性
(英軍は自衛隊とほぼ戦力は同じ、ただ核兵器と原子力潜水艦を持っている、後あまり役に立たない軽空母)
などを再認識しなければならない

降参ですね。あなたには。

投稿者: priuate 投稿日時: 2003/04/12 20:10 投稿番号: [24384 / 118550]
とても素晴らしい判断です。参りました。
独裁者がフセインだと思っているのも素晴らしい。
ブッシュは独裁者ではないのかな?
平和?文化の違う国を侵略するのが平和なのか?

僕は、もう一度述べますよ。
世界の平和で一番重要なテーマは、独裁者ブッシュの討伐です!

自由の大切さ

投稿者: sinkkon 投稿日時: 2003/04/12 19:53 投稿番号: [24383 / 118550]
「人はパンのみで生きるに非ず」とは聖書の一句ですが。
イラク民の現状を見るに、この言葉が該当するような気がしますね。

それよりも、如何に安定していても、そこに自由が無ければ、どれほど人は心を病む事か・・・。
イラクを見て、フト・・・日本の状況を連想してしまいましたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030412-00000104-yom-int

>未来の歴史教科書

投稿者: suppaidaaman666 投稿日時: 2003/04/12 19:49 投稿番号: [24382 / 118550]
それって、どこで手に入れたの??

報道には「報道の自由」ってのがある

投稿者: internetkidjp 投稿日時: 2003/04/12 19:48 投稿番号: [24381 / 118550]
  報道の自由はかつてのソ連でもあった。しかしその実体は、資本主義が意味する報道の自由とはかけ離れていたことは周知の事実。

  資本主義の報道の自由には「スポンサーにとって都合がいい」とゆう枕言葉が付く。資本主義社会に住むニュースキャスターやジャーナリストにとって一番重要なのは視聴率や販売部数であって、売れれば何でもするし、何でも言う。批判のための批判も仕事。

  普段は何かにつけては「報道の自由」をふりかざし、どのような結果になるかなんて一切関係なく、伝えるだけ伝えて責任はとろうとしないのだが、今回の戦争では偏向報道に対して、今になって一生懸命、つじつまが合うように取り繕うとしている姿、かわいいじゃないですか。


我々ができることは、今回の戦争で、誰が何を言い、バクダットが陥落したらどう言うことが変わったかを、しっかりと頭に入れておくことなんだけど、それをすると彼らにかわいそうかな。
特ダネをものにした何て狭い社会の功名心で生きてるだけのサラリーマンだからね。

ジャーナリズムなんてものは尊敬に値する職業でないし、従事する人間も基本は口先だけの軽薄・無責任人間なのに、いつしかジャーナリストはカッコいい職種になっている。

妄想に過ぎないんだがそれを信じて生きてる彼らの妄想を壊すのも、かわいそうだしそっとしておこうかな。

アメリカの真の目的

投稿者: youthink 投稿日時: 2003/04/12 19:44 投稿番号: [24380 / 118550]
アメリカが言うわけがないでしょう。

>今回の戦争の真の目的は、フセインという独裁者を放逐すること、そしてイラク民を解放することだったのです。

以下から推測してください。

●チェイニー副大統領は世界最大手のエネルギー企業ハリバートン社の最高経営責任者(CEO)だった。今回の9/11テロを予知して、事前に航空会社の株を売り抜け、テロ後に急落した他の航空会社の株をケタ違いに大量に買い、莫大な収益をあげた(国際金融スペシャリスト、増田俊男氏)

●妻は戦闘機メーカーのロッキード・マーチン社の重役。

●ラムズフェルド国防長官は空軍のシンクタンクであるランド研究所の理事長だった。フォード政権の国防長官でもあった。

●外部ブレーンの一人、フランク・カールーチは投資会社カーライル・グループの会長であり元CIA副長官、国防長官も務めた。ラムズフェルドとは大学の同窓生。カーライル社はブッシュ大統領の父親が大統領のころに業績を大幅に伸ばし、サンジアラビアのビンラディン一族から200万ドル余りの高額の投資を受けている。アフガニスタン戦争のウラの目的と言われているパキスタンとトルクメニスタンを結ぶ天然ガスや石油のパイプラインの建設にも同社は投資している。

●黒人女性の閣僚として話題となったライス大統領補佐官は石油メジャー、シェブロンの重役だった。

●エバンズ商務長官も石油メジャー、トム・ブラウン社の社長だった。

●日系議員のミネタ運輸長官もロッキード・マーチン社の副社長だった。

●元国務長官のベーカーと●イギリスの元首相のメジャーはカーライル社の役員だ。

※カーライル・・・ワシントンDCに本社を置く、アメリカの軍事産業に投資することを主な事業とする金融会社

※ロッキードマーチン・・・戦闘機、ミサイル、レーダー・システムなどを製造する世界最大の航空宇宙・防衛関連会社。米国防省への納入金額では第 1 位を誇る。最先端技術製品を生かし、宇宙、電気通信、エレクトロニクス、情報サービス、航空、エネルギー、システム・インテグレーションなど幅広い事業を手掛け、世界規模で展開している総合企業。従業員は 12 万 5 千人

●ブッシュ大統領
州知事をしていたテキサスは米国の中で最も知事の権限が小さい州の一つ。新興の石油成金ばかりが議員におり、知事を意のままに使っている。大企業、極右勢力の意向に沿うものしかやらず、環境問題や教育施策などへの取り組みは48州のなかでビリというおそまつなもの。

>危険なのは、兵器ではなくそれを使用する独裁者(人間)だからです。

さて、結局イラク戦争では、イラクによる大量破壊兵器が使用されることはなかった。劣悪非道とされたフセインが使わなかった理由は定かではないだろう。戦争が終結し既成事実だけが積み重なってしまった現在、その真実に触れることは難しい。

一方、アメリカは劣化ウラン弾、クラスター爆弾など世界中で非難を受けている兵器を使用した。そして「絶対的な精度」を持つはずのそれら兵器は民家を直撃し、多くの犠牲者を出すことになった。

イラク国民は喜びというより、一安心だろう。フセインという独裁者に殺されることも、アメリカの大量殺戮の脅威もなくなったのだから。

Re感謝します

投稿者: suppaidaaman000 投稿日時: 2003/04/12 19:39 投稿番号: [24379 / 118550]
有益なご意見ありがとうございました。

アメリカの状況はおしゃるとおりだと私も思います。
米国家戦略に基ずくシナリオが(当然複数用意してあるのでしょうが)着々と進行しているのですね。
中国ですが、やはり国家戦略を立て、着々とそれを進めてるんでしょう。
気になるのは両国の戦略の行き着く先なんですが、私は案外、衝突する事無く、上手く融合するのではないかと楽観してるんです。

私、かつて1990年頃に当時金沢大教授であられた凌   星光さん(中国社会科学院世界経済政治研究所員でもあった筈)の論文を拝聴し感銘したのを覚えております。
主旨は「戦後の日本は世界史上、唯一成功した社会主義国家である」というような内容だったと記憶しております。そして「日本が戦後歩んだ道こそがこれからの中国のモデルとなりうる。」というような結論だったと思います。
あれから十数年経ち、今の中国を見るに彼の論は改革解放政策に十分に生きていると感じております。(国防政策その他も含め)ただ現段階はその途上ですが。

中国の民主化は今のところまだ青い果実でしょうが、着々とに成熟へと向かっているのではないでしょうか、時間がかかるだけで。
心配なのはご指摘のアメリカが収穫を急ぐあまり、また無用な混乱を東アジアにもたらさないかと言う事です。
それを防ぐ為、日本は一枚も二枚もかむ必要があると私は思います。

我が国の世論の中には米国の子分になって虐げられてるような印象を強く持っておられる方がまだおられるようですが、それは違います。少なくとも現在、米国の対東アジア政策においては日本の意向は無視できない。米国にとって日本は一目も二目も置く存在です。資本主義の社会では国家間の関係は政治だけでは語れません。必ず政治のバックに財界が控えており、ワンセットで考える必要があると思います。我が国の財界、とりわけ製造業を主とする産業界は米国にとっては尊敬すべき存在です。

今の中国には二人の資本主義の師匠がおり、彼らはその二人の師匠を上手く使い分けてるのが現状でしょう。

日本はアメリカが拙速に事を運ぼうとする時はそれを説得し抑え、中国を庇ってあげなくてはなりません。(もちろんケースバイケースですが)

国にはそれぞれ発展段階がありますから、今の中国には人権、その他社会制度でまだまだ未熟な面はあると思いますが、平和裏にソフトランディングを指向しているのは疑いようは無く、それを見守り、手を貸す義務が我が国にはあると考えます。

以上、kakankiさんのご意見を参考に、自分の考えを述べさせていただきました。釈迦に説法になった部分がありましたらご容赦ください。

*************      (甚だしいトピずれ!ま、いいかあ)

祇園精舎の鐘の聲

投稿者: ke_2000_2000jp 投稿日時: 2003/04/12 19:34 投稿番号: [24378 / 118550]
祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり、
沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
猛き者もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

北朝鮮に・・・・・

投稿者: akirajapanjp 投稿日時: 2003/04/12 19:23 投稿番号: [24377 / 118550]
米は北朝鮮に石油があったら、きっと攻撃(侵略)してたんだろうなぁ・・・・。

なくて良かったね、小泉さん。

天罰

投稿者: kmm_mi 投稿日時: 2003/04/12 19:17 投稿番号: [24376 / 118550]
行き過ぎた行為は、アメリカであろうとなかろうと天罰がくだると思います。(ニューヨーク大空襲とか、水素爆弾をアメリカで実験投下とか)
チョット過激すぎるなあー
しかし今はアメリカを支持することが国益と思います。
アメリカも60億の民を敵には出来ないでしょう。
そんなに人間は愚かではないことに期待するのみです。

kusukusu552000さんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/12 19:11 投稿番号: [24375 / 118550]
ごめん。ごめん。別に責めてるわけじゃないから。

つまりさ、アメリカの力は強大なので、ほとんどの戦争容認派は、じゃあ、「ポチ」で行こうってとこで、思考停止しちゃってるのが現状なのね。だけど、そこで止まっちゃ〜つまらないでしょ。だから、良い考えがあったら教えてよ。きっと、良い考えは、諦めないかぎり出てくるはずだからさ。

ザンネン、、、ぶ〜〜〜

投稿者: tinpobigsize 投稿日時: 2003/04/12 19:05 投稿番号: [24374 / 118550]
情報を右から左へ流すだけなら、ジャーナリストなんかイラネーヨー。
機械的に情報を垂れ流すだけでいいような仕事をどこの若者が望んでめざすんだべ?

お答えしましょう

投稿者: sinkkon 投稿日時: 2003/04/12 19:03 投稿番号: [24373 / 118550]
私はアメリカの言っていることを信じる信じないではなく、自分の判断を述べているだけです。
私はアメリカ(ブッシュ)の言い分も、イラク(フセイン)の言い分も聞いてますし、両国の報道も見ています。
両方を見た上で、自己判断しているのです。

もう一度述べますが、今回の戦争で一番重要なテーマは、独裁者フセインの討伐です!
そしてそれこそが、イラク民の解放であり、テロの危機抑止、世界平和の維持につながるのです。

ところで、反戦論者?は何が今回の戦争のテーマだと思っているのでしょうか?
私には、単に「戦争=人が死ぬ」から反対だと言っているとしか感じれません。
戦争で人が死ぬのは、当たり前であり、それが良くないと言われれば、「はい、その通りですね」としか答えようがありませんね・・・。(苦笑)
アメリカ陰謀説に関しては、「スパイ映画の見すぎではないですか?」とでもお答えしておきましょう。

そんなに厳密に

投稿者: ka_kanki 投稿日時: 2003/04/12 18:51 投稿番号: [24372 / 118550]
ジャーナリストを定義したらジャーナリストと呼べる人っているんですか?だいたいその事実がねじ曲げられているかどうかも視聴者の主観でしかないでしょ?主観を交えずに報道するなんて可能なんでしょうか?逆に何も意見を言わなくとも何を伝えるかで変わるでしょう?報道の中身は。
たとえばこの写真と
http://www.aljazira.it/img/guerra_iraq_20_03_03/iraq_67.jpg
こっちの写真
http://jp.a1.yimg.com/7/50/6316/1049934281/img.news.yahoo.co.jp/images/20030410/reu/20030410-00000747-reu-int-view-000.jpg
どちらも真実には違いないわけだけど。
新聞には紙面の制限があるし、放送には時間の制限がある。その中でどちらを伝えるかで十分主観が入るわけなんですよ!
だいたい政府側だとか自民党は権力側なわけだから、常に報道に圧力をかけつづけているわけなんだから多少は批判的でないと公正な報道自体無理だと思うが・・・

えっと

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/12 18:36 投稿番号: [24371 / 118550]
日本とアジアが連携する場合でも、今の状況だと重要なことは、アメリカにお伺いをたてないと、まずいんだよね。

かってなことをして、アメリカのご機嫌を損ねるわけにはいかないんだよね。

うんと

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/12 18:34 投稿番号: [24370 / 118550]
>国と国との関係って、中国や韓国とは国交もあり、取り引きのある企業も多いのですが。

何らかの連携をする時に、国家と国家の条約のような形でやるのですか?ということね。

それから、単純に、貿易とか文化交流であるのなら、ASEANとの連携より、日米同盟を基軸にしてやればいいと思うよ。つまり、アメリカの保護を前提としたASEANとの仲良しクラブが目的なら、国家と国家どうしで、重要なことについては、アメリカにお伺いを立てながらやるというのはあるけど、今、そんな議論をしているの?それなら、おいらの間違いかな。

>あのね

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/12 18:30 投稿番号: [24369 / 118550]
>何でいつも、アメリカが世界を都合良く統治してくれることを前提とするの?
日本が、どう反抗してもアメリカは、日本を絶対、裏切らないなんて考えない方がいいよ。


すみません。よく意味が分かりません。私の理解不足かもしれませんが。
「アメリカが世界を都合良く統治してくれることを前提」?
そういう話は今、してるつもりはないのですが。アメリカがどうというより、日本とアジアの関係の話では?
日本が反抗?というのもよく分からない。今の話、イラク攻撃に賛成するかどうかといった話とは違いますよね?
端的に、今はアメリカは対イスラムに追われているわけだから、アジア地域は安定するならしていたほうがいいのではないかと思っているのですが。違うのでしょうか?

出航  自由船 イラク号

投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/04/12 18:25 投稿番号: [24368 / 118550]
レスありがとうございます。

考えてみれば
イラクって石油埋蔵量がサウジに続いて世界2位の国なんだよね。
しかも。ここ10年くらいは経済制裁を受けていて産出量を抑えてきたのでまだまだ掘れば石油は出ます。
資源に恵まれたイラクの未来は、戦後何もなかった日本と比べて可能性は無限にある。
suppaidaaman666はこのような夜明けをうらやましいと思ったことはありませんか?
まるで
メイフラワー号に乗った人々が新大陸に向けて船出したみたい。ものすごい不安を抱えながらも、未来を信じ生きていける。船に乗っている人達は、わずかな身の回りの物しか積んでなくとも、そこには将来の”自由”が約束されてます。
貧しくとも心は自由で満たされてる。
まさに、今のイラクはメイフラワー号に乗った人々のように、自由な国を目指して船出をしました。

今の我々日本って、経済的に豊かでも何か将来の希望という意味では、夢がなくなってしまった気がします。
個人としては一生懸命働いて、マイホームを持ち、子供を育て、余暇には趣味を楽しみ、美味しいものが食べられ、好きな服を買い、高級車なんかに乗れたら幸せかな。

でもそういう幸福感とは別に、新たな社会を築いていくという夢みたいなのは、もう安定してしまった日本では見れないような気がするのです。
アメリカに追いつけ追い越せと無我夢中で高度経済成長してきて、気がついてみれば豊かにはなったが、将来の国としての目標なり、希望なり、理念なりが置き去りにされてしまった。

なんだろうね、この脱力感は

今回の戦争の是非に関しても
日本という国は、いったいどこに向って船出しようとしているのだろうか。

都市は破壊され、多くの犠牲者を出したイラク。もう失うものは何もない。
イラクはどんな新大陸にたどり着くのだろうか?
将来を夢見ることができるイラク市民は、今の何も変わらない我々市民よりもある意味幸福かもしれない。

何で国同士だと・・・

投稿者: mi666jp 投稿日時: 2003/04/12 18:24 投稿番号: [24367 / 118550]
何で国同士だとメンツを張り合って、けんかになるのかねえ?
やっぱり人間は組織を守ろうとするのかな。
ここは仏教徒が「和をもって尊しとなす。」って、世界中に訴えられないかねえ。(これだと、パックス・ジャパニーズか。)
欧米には受け容れられないだろうなあ。

???????

投稿者: cyber_guerrilla2000 投稿日時: 2003/04/12 18:15 投稿番号: [24366 / 118550]
>揚げ足とっていいですか?
ハムラビ法典の精神は、「目には目を、歯には歯を」です。
米英は、テロを支援しているイラクに対して、
イラクの発明した教えを守って、イラクに戦争を仕掛けました。
ともいえませんか?

「目には目を、歯には歯を」はハンムラビにはありません。単なる誇張です。やっぱり罰金刑が中心なんですよ!もちろん凶悪な犯罪に対しては量刑もありますけど、本当に「目には目を、歯には歯を」に該当するものはありません。しかもあなたはとり違えているけど、私は法治国家である点を見習えといったので趣旨が違いますよ!(笑)
あと、イラクがテロを支援する根拠も証拠もないですよ。たしかにビンラディンはイラクに同情的ではあったけど、イスラム原理主義のテロ組織とイスラム右派ではまったく違います。むしろフセインから見れば本来敵でであったイランに近い思想を持つのがアルカイダやタリバンですから・・・

あのね

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/12 18:13 投稿番号: [24365 / 118550]
何でいつも、アメリカが世界を都合良く統治してくれることを前提とするの?

日本が、どう反抗してもアメリカは、日本を絶対、裏切らないなんて考えない方がいいよ。

えっとね。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/12 18:11 投稿番号: [24364 / 118550]
おいらにうまい解決方法がるわけではないけど。下の条件をまず、充たすことが必要だと思うのね。

最低限のものとして

1.食料

2.エネルギー

3.防衛

この3つが充たされないと、つまり、アメリカにちょっかい出させないくらい、堅固なものにしないと、日本とASEANNの協定は瓦解するよね。

で、だから、アメリカにずっと追随しなさいって言ってるんじゃないよ。じゃあ、どうやったら、アメリカのくびきから逃れることができるのかって考えないと、思考停止に陥るからね。

>ところでね。

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/12 18:10 投稿番号: [24363 / 118550]
>国と国って関係で協調するのが良いと思う?

国と国との関係って、中国や韓国とは国交もあり、取り引きのある企業も多いのですが。

>アメリカ邪魔するはずだよね。それをどうやって防ぐ?

何に対して邪魔をするんですか?
中国がもっと自由経済を導入して貿易を活発することに反対することはないと思うのですが。

>答えは出ますよ。

投稿者: tvjp133dmg 投稿日時: 2003/04/12 18:06 投稿番号: [24362 / 118550]
>ハムラビ法典の精神は、「目には目を、歯には歯を」です。
米英は、テロを支援しているイラクに対して、
イラクの発明した教えを守って、イラクに戦争を仕掛けました。
ともいえませんか?

言えない。

アメリカがしたことは「目には目を,歯には歯を」ではなくて「目には目・・・いいや完全に制圧せよ」ですよ。

sinkkonさん

投稿者: florence_biasia 投稿日時: 2003/04/12 18:00 投稿番号: [24361 / 118550]
>今回の戦争の真の目的は、フセインという独裁者を放逐すること、
>そしてイラク民を解放することだったのです。

すごいなぁ。ここまでアメリカの「自由」「正義」論をまともに信じるんだから。

大量破壊兵器の発見は問題じゃないっていうなら、なぜそもそもアメリカは
半年にも渡って大量破壊兵器査察問題を安保理で協議し続けたのでしょうか?
なんでパウエルが証拠として提示した写真は、すぐにブリクスからさっさと
反論されて、訂正しなければならなかったんでしょうか?
なんでイギリスは十年前にどっかの学生の書いた論文を
「イギリス情報機関の収集した証拠」なんて言って議会に提出しなければならなかたの?
「イラク国民の解放のため」というなら、なんでそんなニセの証拠を
必死で国際社会に提出しなくてはならなかったんでしょうか?
どうして「真の目的」をアメリカ政府が公式に口にし始めたのは
ほんの1、2ヶ月前なんでしょうか?

この「真の目的」がいつの間にか差し替えられた謎を教えてください。

>反戦論者は、イラク民の犠牲を強調しますが、
>フセインが政権を握っている限り、戦争以上に悲惨なイラク民の犠牲が
>続くことに全く目を向けようとはしません。
反戦論者は何もイラク民の犠牲ばかり強調してませんが?
ここのトピの最近の50件くらい読んでみただけでもわかると思いますが。
一般市民の犠牲、もちろんこれも大きな憂慮する点です。
でもそれだけでなく、この戦争は中東全体の混乱、反米感情の高まり
9.11のような無差別テロへの引き金になることを問題にしてるんです。
アメリカの暴走を問題にしてるんです。

私はどちらかというとあなたの方が、「解放」を強調して過去も将来にも
全く目を向けてないように思えますが。
アメリカのこの強引なやり方が続く限り、テロ行為に走る人は
後を絶たないということに全く目を向けてないのでは?
そして、イラクの自由のためと言いながら、戦争が始まって1週間もしないうちに
さっさとアメリカの政府系企業に復興事業の落札を済ませてしまったことや
ポスト・イラクの石油利権は「イラクの暫定政府が決めるべきで」
「過去の契約は破棄される」というライスの言葉に目を向けてないのでは?
これは、石油利権は「(アメリカのORHAが後見人となる)イラクの暫定政府が
決めるべきで」「過去の(フランス・ドイツ・ロシアが結んでいた)契約は
破棄される」と言う意味ですが。
というか、そもそも何でこんな事をアメリカが言う権利があるんでしょうか?
暫定政権の見通しすらまだ立ってないのに。

>それは、今回の解放されたイラク民の喜びようを見れば一目瞭然です!
じゃぁ、なんで亡命先から帰ってきたシーア派の代表は暗殺されたの?
今、この段階でイラクの喜びを「一目瞭然!」というのは早すぎのでは?

反戦派はイラクの解放を望んでないわけじゃありません。
フセインの独裁が悪いは当たり前、イラクの解放のみに着目すれば
それもとても喜ばしいことも当たり前。
ただし、その一つのことだけに目を囚われてはいけないと思います。
アメリカがやってきたやり方と、今後のやり方に違和感があるし
犠牲者がでるからこそ「最後の手段」であるべき戦争が
本当に最後の手段であったか、に疑問をもってるんです。

とりあえず、真の目的が「イラク国民の解放」だったなら
どうしてそれを口にせずに、ずっと大量破壊兵器やらテロとの関連性
ばかり言って、ニセの証拠まで提出して正当化しようとしてたのか
教えてください。すごく気になるので。

>破壊兵器を破棄しても、独裁者がいる限り再びそれは生み出されます!
中東の武器やテロを破棄しても、今のアメリカのやり方がある限り
再びそれは生み出されるってこともお忘れなく!!
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