報道には「報道の自由」ってのがある
投稿者: internetkidjp 投稿日時: 2003/04/12 19:48 投稿番号: [24381 / 118550]
報道の自由はかつてのソ連でもあった。しかしその実体は、資本主義が意味する報道の自由とはかけ離れていたことは周知の事実。
資本主義の報道の自由には「スポンサーにとって都合がいい」とゆう枕言葉が付く。資本主義社会に住むニュースキャスターやジャーナリストにとって一番重要なのは視聴率や販売部数であって、売れれば何でもするし、何でも言う。批判のための批判も仕事。
普段は何かにつけては「報道の自由」をふりかざし、どのような結果になるかなんて一切関係なく、伝えるだけ伝えて責任はとろうとしないのだが、今回の戦争では偏向報道に対して、今になって一生懸命、つじつまが合うように取り繕うとしている姿、かわいいじゃないですか。
我々ができることは、今回の戦争で、誰が何を言い、バクダットが陥落したらどう言うことが変わったかを、しっかりと頭に入れておくことなんだけど、それをすると彼らにかわいそうかな。
特ダネをものにした何て狭い社会の功名心で生きてるだけのサラリーマンだからね。
ジャーナリズムなんてものは尊敬に値する職業でないし、従事する人間も基本は口先だけの軽薄・無責任人間なのに、いつしかジャーナリストはカッコいい職種になっている。
妄想に過ぎないんだがそれを信じて生きてる彼らの妄想を壊すのも、かわいそうだしそっとしておこうかな。
これは メッセージ 24372 (ka_kanki さん)への返信です.
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