対イラク武力行使

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アメリカの真の目的

投稿者: youthink 投稿日時: 2003/04/12 19:44 投稿番号: [24380 / 118550]
アメリカが言うわけがないでしょう。

>今回の戦争の真の目的は、フセインという独裁者を放逐すること、そしてイラク民を解放することだったのです。

以下から推測してください。

●チェイニー副大統領は世界最大手のエネルギー企業ハリバートン社の最高経営責任者(CEO)だった。今回の9/11テロを予知して、事前に航空会社の株を売り抜け、テロ後に急落した他の航空会社の株をケタ違いに大量に買い、莫大な収益をあげた(国際金融スペシャリスト、増田俊男氏)

●妻は戦闘機メーカーのロッキード・マーチン社の重役。

●ラムズフェルド国防長官は空軍のシンクタンクであるランド研究所の理事長だった。フォード政権の国防長官でもあった。

●外部ブレーンの一人、フランク・カールーチは投資会社カーライル・グループの会長であり元CIA副長官、国防長官も務めた。ラムズフェルドとは大学の同窓生。カーライル社はブッシュ大統領の父親が大統領のころに業績を大幅に伸ばし、サンジアラビアのビンラディン一族から200万ドル余りの高額の投資を受けている。アフガニスタン戦争のウラの目的と言われているパキスタンとトルクメニスタンを結ぶ天然ガスや石油のパイプラインの建設にも同社は投資している。

●黒人女性の閣僚として話題となったライス大統領補佐官は石油メジャー、シェブロンの重役だった。

●エバンズ商務長官も石油メジャー、トム・ブラウン社の社長だった。

●日系議員のミネタ運輸長官もロッキード・マーチン社の副社長だった。

●元国務長官のベーカーと●イギリスの元首相のメジャーはカーライル社の役員だ。

※カーライル・・・ワシントンDCに本社を置く、アメリカの軍事産業に投資することを主な事業とする金融会社

※ロッキードマーチン・・・戦闘機、ミサイル、レーダー・システムなどを製造する世界最大の航空宇宙・防衛関連会社。米国防省への納入金額では第 1 位を誇る。最先端技術製品を生かし、宇宙、電気通信、エレクトロニクス、情報サービス、航空、エネルギー、システム・インテグレーションなど幅広い事業を手掛け、世界規模で展開している総合企業。従業員は 12 万 5 千人

●ブッシュ大統領
州知事をしていたテキサスは米国の中で最も知事の権限が小さい州の一つ。新興の石油成金ばかりが議員におり、知事を意のままに使っている。大企業、極右勢力の意向に沿うものしかやらず、環境問題や教育施策などへの取り組みは48州のなかでビリというおそまつなもの。

>危険なのは、兵器ではなくそれを使用する独裁者(人間)だからです。

さて、結局イラク戦争では、イラクによる大量破壊兵器が使用されることはなかった。劣悪非道とされたフセインが使わなかった理由は定かではないだろう。戦争が終結し既成事実だけが積み重なってしまった現在、その真実に触れることは難しい。

一方、アメリカは劣化ウラン弾、クラスター爆弾など世界中で非難を受けている兵器を使用した。そして「絶対的な精度」を持つはずのそれら兵器は民家を直撃し、多くの犠牲者を出すことになった。

イラク国民は喜びというより、一安心だろう。フセインという独裁者に殺されることも、アメリカの大量殺戮の脅威もなくなったのだから。
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