対イラク武力行使

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〈「doji52は」へ〉へ

投稿者: doji52 投稿日時: 2003/03/14 07:00 投稿番号: [280 / 118550]
イラク武装解除ぉ〜?
はぁぁぁ〜?
どこからそんな妄想引きずり出してきたの?   あなた?   いつも非論理的だね。
アメリカが、イラク大量破壊兵器隠蔽の証拠を持っているのなら、さっさと査察団に情報提供をして、動かぬ証拠物件を摘発させ、国連で武力制裁を議決してイラクを攻撃できるでしょ?
大量破壊兵器があるという確たる証拠がないからアメリカは苦慮しているのに、大量破壊兵器の拡散防止?
んなものがイラクにあるかいな。それはテロリストをアメリカと共同で養成し、拡散しているサウジアラビアに言いなはれ。
それからね、ハーグにある国際司法裁判所が「残虐非道なテロ国家」と名指しで非難し、有罪の判決を下した国が世界でただ一国ある。
北朝鮮でもイランでもない。そのテロ国家とはほかならぬアメリカだ。この判決は今でも有効で、国際法上はテロ国家は世界にただ一国、アメリカしかない。きみはアメリカの大量破壊兵器の拡散防止について反対しなければ、単なる妄想にかられて政治論議を振り回す単純なお方ということになるだろう。
ところでイラクは湾岸戦争後、なにひとつきみにもアメリカにも迷惑をかけていない。迷惑をかけそうな危険国家はイスラエルを始めアメリカ、北朝鮮と枚挙にいとまがない。だから、わたしたち日本は、イラクに内政干渉しないで国民国家の自決権を尊重すべきだ。

「doji52は」へ

投稿者: bakamoiitokorodane 投稿日時: 2003/03/14 06:33 投稿番号: [279 / 118550]
イラク侵略には反対ね、そんなのは
誰でもいえる立場表明ですね
ところでアメリカを撤退させた後
大量破壊兵器の拡散防止とイラク
武装解除にはどうすればいいと
お考えですか?

「doji52は」へ

投稿者: doji52 投稿日時: 2003/03/14 05:26 投稿番号: [278 / 118550]
>人の批判しかしないクズだね

批判をしていることより、その批判自体の中味を吟味しなさい。
「批判しかしない」というのも違っている。わたしは自分の立場を表明している。アメリカのイラク侵略には反対。これ以上の立場表明は無い。この立場にのっとって侵略容認論を批判している。
子供のような泣き言、便所の落書きのような陰口を書かないで、具体的に反論したまえ。
わかりましたね。

shall be ambitiousさんへ

投稿者: doji52 投稿日時: 2003/03/14 05:18 投稿番号: [277 / 118550]
新聞やテレビをみてないのですか?
世界中の大多数の人々が米英のイラク攻撃に反対してますよ?
賛成派は少数派ですかって、あなた、あたりまえでしょう。世界がまだ狂ってないことの左証です。

>賛成派は少数派??

投稿者: yhdetohyou 投稿日時: 2003/03/14 03:26 投稿番号: [276 / 118550]
国連決議ありなら賛成、米英単独で攻撃なら反対…。

判断を決めかねているミドル6の国々ですが、今のところ概ね査察継続寄りの保留ですよね?
これがアメリカの外交努力(と言えば聞こえはいいが、実は援助という名の札片で横っ面張倒し)で賛成に回り国連決議が通るってこともあるかもしれません。

そうしてみると、国連決議なんてものにどれほどの正義があるものなのか、疑問ですよ?

賛成派は少数派??

投稿者: shall_be_ambitious 投稿日時: 2003/03/14 03:10 投稿番号: [275 / 118550]
イラク問題で、賛成派は少数派なんでしょうか??    反対派の意見ばかりが目立って、賛成派の意見が全然見えません。


ちなみに僕はイラク攻撃に賛成です。(ただし、国連決議ありの場合に限る。米英単独の武力行使には反対です。)

長いので、暇ならお読み下さい。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/03/14 01:54 投稿番号: [274 / 118550]
シーレーンについては、重要なことなのでぜひ、意識してもらいたいと思います。全てとは言いませんが、中国製品から既存の物を守れなくなったのは、アメリカンスタンダードによるものです。ビジネスは、アメリカンスタンダードが基本になっていると思います。全てのことが、何の努力もなくあるということはありません。これを守っているのはアメリカ軍です。そして、このままなら、日本の空洞化は進みます。日本人の所得は、新しい産業でなんとかするという人もいますが、それは、すぐできないのですから、$を発行できない日本は、できるまでは守らないと、終わりです。(もちろん、$も危なくなりつつありますが)そして、日本企業の所得が高くなるのなら日本人の所得も連動して上がるという考えは、もはや通じません。もしそうなら、今回のトヨタ自動車の賃金交渉は、もっと、高額回答になったはずです。

次の時代の戦略として、「知」は、間違いなく重要になってくると思います。しかし、これでは多くの人を養う方法が未だ見つかっていなんです。そして、繰り返しますが、グローバル化について言うなら工業製品の無差別な貿易は、特定の時間が経過するまで価格の低下を促します。人間には寿命がありますから、すぐに価格の低下が収まらない場合、賃金水準の高い方は不利です。ただ、それでも企業ビジネスは、越境して行くことを否定するものではありません。例えば、A地域とB地域とは、工業製品の貿易頻度が薄くなっても、双方に同じ企業の工場があれば良いということです。つまり、資本の自由な移動まで、制約するのではない形が実現するではないかと思っています。そうしないと工業製品の価格というものは、賃金水準の安いところに合わせなくてはやっていけなくなるからです。今の日本が賃金が上がらないのが良い例でしょう。もし、今の状態が続けば、いずれどこかでもっと、大きな戦争を起こすか、没落を待つかの選択をしなくてはならない国が多くなります。

そして、完結させるとは書いてないですよ。なるべく完結させるようにとなっているはずです。これは、どうしても、補完的に輸出入しなくてはならないものも出てくるからです。

doji52は

投稿者: bakamoiitokorodane 投稿日時: 2003/03/14 00:58 投稿番号: [273 / 118550]
人の批判しかしないクズだね

戦争不可避かな?・・・・

投稿者: smile_peacejp 投稿日時: 2003/03/14 00:55 投稿番号: [272 / 118550]
イギリスはいよいよ決議案否決と見て臨時閣議を開くというニュースがありました。
私どもも「臨時閣議」をひらかなければいけないかな?
戦争という決断をこんなに早く下して、どう見ても最悪の事態に突入していくリーダーはいろいろ考えてみましたが理解不能、真似をしたくない例だと思いました。(疲労)
yousunwai さんへ
少なくともシーレーンをアメリカ軍に守ってもらっている意識はないです。危ない国とは取引したくないし、原油のことをさすのなら、ビジネスだから日本の原油を閉ざすなんてことないでしょう。それに原油の戦略的価値は燃料電池などの開発やバイオなんかでかなり下がってくるだろうから、中東も原油に頼らない経済をつくろうと必死です。工業製品については現実的には私どもも中国に発注していて、既存のものを守ろうとしていることは出来ない状況です。政府もギブアップです。むしろ新産業での技術リニューアルをすすめねばなりませんね。地域経済圏は目的が違うと思いますね。特定の産業の世界的集積のような感じです。貿易を完結できるなどEUも考えてないでしょう。アジア圏に進出著しいのもEU企業です。「排他的貿易圏」などはきいたことないですね。農業とかの分野での保護はあるでしょうけど。インターネット時代にそんなことをすれば忽ち進歩に取り残されるだけです。むしろ特定の開発を超国家的にやってるので、それは時代の流れでしょう。その特許が高いんでこっちも別の開発やってクロスライセンスしなければしょうがない。今回の戦争と国際企業の関連?よくわからないんですが、20世紀後半に戻ったみたいですね。21世紀産業は知が核となればどこでも生まれる可能性があり、知の資源こそが重要な戦略・・なんだけどなあ?
アメリカもつい最近まで人類的課題を掲げてたんだけど、少なくともそっちのほうが支持されますから早く戻ってほしいですねー。まあこれは続かないから戻ると思いますが・・・その間のダメージが・・・
私の結論としては人類の進歩に貢献できることをせにゃならんってことかな?
こんな難しい長いレスいただいてもいちいち御答えできないんで

同感

投稿者: myunnpiii 投稿日時: 2003/03/14 00:54 投稿番号: [271 / 118550]
私は、はっきり言って言語に乏しく旨く文章をまとめる事ができません。
でも、hikarinokuniさんの発言に同感です。
本来単純に言うと「戦争はあってはならない行為」だと思います。
しかし、時には武力行使という手段をとらなければどうにもならない事態もあると思います。武力行使以外に策があるとすればとっくに解決しているでしょう。
決して「戦争ヤレヤレ」ではありません。
苦渋の選択です。
時間を稼がれているうちにサダムの思惑どおりに事が進むのは不安です。
北朝鮮問題に関しても同様です。今、私は北朝鮮問題の方が不安の比率が大きいです・・・

あんたもわかってるつもりでいて

投稿者: kyurininjinnastomato 投稿日時: 2003/03/13 23:43 投稿番号: [270 / 118550]
なーんもわかってないよ。かっこいいことならべて、どっかの学者気取りだろうけど。その実、ただの政治学「お宅」にしかすぎないんだよ。借り物の知識の羅列で自分の意見のない、かわいそうな人。

米の本意と倭の心

投稿者: yashuten 投稿日時: 2003/03/13 22:51 投稿番号: [269 / 118550]
  貴殿の意見は正しいです。
しかし、あえて言わせて貰えば米国と日本
の想いは少し違うと思います。
前にブッシュ演説で減税と雇用の確保ォ言ってました。我が小泉と大違いです。
イラク攻撃の目的:石油利権、パイプライン、新兵器テスト、軍産振興、等々有りますが本意は「平定」に有るのではないでしょうか。
  上記の利権等々だけで経済的、人的リスクは負わないでしょう。
日本は国柄というか和合の心と言う事か?

gufasaikasaiesdaさんへdoji52より

投稿者: doji52 投稿日時: 2003/03/13 22:18 投稿番号: [268 / 118550]
>馬鹿かお前!誰もイラク大使館と
朝鮮総連で抗議していない事が
結論としてフセイン、金を
喜ばしているだけなんだよ


では、あなたもフセインと金を喜ばせているわけだ。大使館と総連へ抗議にドージョ。というと、違うというだろう?
つまりはそういうことだ。
抗議にはいってないが、だれしもフセインと金を認めているわけではない。
味噌もクソも一緒の感情的な議論をするな。きみたち戦争容認論の欠点だ。

世間は冷静に監視し、考察しよう。

投稿者: iko125 投稿日時: 2003/03/13 21:27 投稿番号: [267 / 118550]
   イラク石油埋蔵量は世界2位で1120億バレル、最近注目の広大地を有するロシアでさえ同490億バレルにすぎない。ブッシュ政権の狙いは世間向けにはイラクの大量破壊兵器の破壊。本音(狙い)は湾岸全域の再編、中東は政治・経済・軍事戦略上の要地イラク石油採掘権の略奪にある。
   この要地確保はブッシュ政権による欧州やアジア地域に石油を供給する地域支配。イラク侵略戦争勝利の後は欧州諸国、日本、南アジア諸国などを支配下とし、世界覇権が狙い。それにはフセイン政権は邪魔でブッシュ政権いいなりのカイライ政権が必要。だから政権打倒であり、しつこく頑固である。これでは国際的に孤立すること必然であろう。

   重要なもう一つの狙いは、核兵器使用を含む先制攻撃戦略をすでに発動していること。ラムズ国防長官の先制・予防戦争論「イラクの生物・化学兵器を使用されてからは遅い」英国ブレア首相の「あの時に叩いておけばよかった・・・と後悔しても遅い」キーワードが米・英とも同じ。
   だから先日の安保理でのパウエル演説のイラク核物質入手を裏付ける「証拠」は偽物とIAEAのエルバラダイ事務局長が正式報告。つまりブッシュ政権はなりふりかまわなず虚偽文書まで用いて、厳正で公的な安保理まで利用する。それだけ焦っている、追い詰められている、とも言える。こうまでして世論操作しなくても・・・。とにかく「悪の枢軸」先制攻撃の行動を開始している、次ぎはシリア、イラン、北朝鮮への攻撃であろう、際限がない。

   米英イラク修正案に小泉・公明政権は飛びつき賛成した。強気にみえる米英両政権にも国内外で高まる戦争反対の世論(先日の世界一斉1千万人デモ・・・インターネット駆使し、ブッシュ政権に対峙した大勢力)の重圧に、なんとか国連のお墨付き
を得たいための修正案であり、国際世論に追いこまれている。
   日本国民として残念ながら、自民党はブッシュ政権のいいなり、これはいつものことだが、公明党・創価学会は庶民奉仕・平和の党と称してきたが、武力対応も必要(池田名誉会長)と、選択の「幅」発言。これに呼応して、冬柴公明幹事長「戦争反対デモは利敵行為にもなる」と、イージス艦派遣も世間向けには反対、裏では暗黙の了解、この手の手法がとくに目立つ。世間をあまくみている気配ありあり。

    いますべてに近い宗派・宗教界はイラク戦争反対の一斉行動にある半面、創価学会は特異な行動で、宗教界からは孤立している。これは他宗教との共生でなく、排他でセクト・カルト体質(信仰の自由がない)にあるからだろう。
    よくよく考察すると政教一致の組織がいま政権に組している、これは世間(国民)の危機でないだろうか、この危機意識が希薄のような感がする、どうだろう。

なぜ・・・・

投稿者: tipweb2001 投稿日時: 2003/03/13 21:26 投稿番号: [266 / 118550]
私は戦争(罪もない一般の人々をまきこんだ)には反対だがフセイン及びその取り巻きの暗殺には賛成です。なぜアメリカは黙ってこっそりそれと分からないように暗殺しないのか不思議だ暗殺してしまえばあとは何とでも出来ると思うのは私だけでしょうか?戦争が始まって多数の被害が出るよりはかなりいい方法だと思うのだが・・・

工業製品。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/03/13 21:15 投稿番号: [265 / 118550]
経済的には、民需の方が良いというのは感覚的には、その通りだと思うんですよね。
ただ、日本の場合は、輸出入に必要なシーレーンが、アメリカ軍が世界中にいることで守られているのは事実だと思います。もちろん、永遠に、日本がアメリカに依存して良いとは思っていません。

マーケットが戦後拡大してきたのは、アメリカが、自国の利益を追求した結果生じたと思うのですが、そのおかげで、日本が利益を得てきたのも確かだと思っています。グローバルマーケットの維持は、本来、積極的に維持して行かないと潰れてしまうのではないかと思います。ただ、そのアメリカの推し進めたグローバルマーケットもだんだんと、矛盾が露呈し始めています。その矛盾を解消するために、各々の地域だけで、なるべく貿易を完結させようとする自由貿易地域の設定があいついでいると思うのです。

日本は、工業製品に依存して生活するというより、豊かでいるためには、工業製品を輸出することが一番手っ取り早いの事実だと思うのです。何故なら、知の輸出というのは、多くの人の労働を必要とはしない傾向があるからです。知では、多くの人が食って行くシステムを未だ人類は、発明できていないと思います。そのシステムが、発明されるまでは、工業製品に関わる産業を大事にしながら、皆に所得が有る程度分配されて行かないと、需要が減ってデフレが進行するばかりになります。

さて、日本のとるべき道としては、世界中へ輸出を考える必要はないと思っています。ですから、アメリカの一部と日本が核になって、排他的自由貿易圏を設定する戦略だってあるんです。何で、日本から世界中に輸出をしなくてはいけないのか、それが良くわかりません。企業が所得をたくさんあげても、日本人の個人的な所得が多くなるとは限らないと思うのです。企業の世界戦略に日本人は、巻き込まれています。

上の話とはずれますが、今回の戦争だって企業の利益の延長線上にあると思っています。本当にNOと言わなくてはいけないのは、国際企業の戦略ではないでしょうか?イラク戦争で得をするのは、本当は、アメリカ人でも日本人でもEUの人でもないのです。人が犠牲になり、国際企業が栄える、それが資本主義なら、もっと、人が幸福になれるようなシステムを考えなくてはいけないと思います。

おーこわ

投稿者: smile_peacejp 投稿日時: 2003/03/13 21:08 投稿番号: [264 / 118550]
戦争容認論者って
ちっとも論理的じゃないじゃないの
むしろとっても単純だね
もちろんあなたは抗議したから言うんだよね

doji52よ

投稿者: gufasaikasaiesda 投稿日時: 2003/03/13 21:01 投稿番号: [263 / 118550]
反戦反米=フセイン、金体制容認?
フセインも金もそんなに甘くはないよ。

馬鹿かお前!誰もイラク大使館と
朝鮮総連で抗議していない事が
結論としてフセイン、金を
喜ばしているだけなんだよ

どこをどう押せばそんな論理が出てくるの?

投稿者: doji52 投稿日時: 2003/03/13 20:56 投稿番号: [262 / 118550]
反戦反米=フセイン、金体制容認?
フセインも金もそんなに甘くはないよ。

ついでに

投稿者: smile_peacejp 投稿日時: 2003/03/13 20:56 投稿番号: [261 / 118550]
だって   最初が
頭のいい人が反戦論者だったらそこで論理的に説明するのを中止して情緒的に冷や汗かいて、情緒的に「対立するのは気まずい」って判断して情緒的に悩んだんでしょ?
そしてその人に確かめないで勝手に前提をつくってその論証をしないで三段論法やってるわけでしょう。
要するにその人をあなたが自分で定義してるだけでしょ。
その人と話しあいたかったらお互いに冷静に話しをしたらよかっただけじゃない?

反米一色

投稿者: gufasaikasaiesda 投稿日時: 2003/03/13 20:46 投稿番号: [260 / 118550]
世界がかなり反米なので
”世界は我々の味方だ!”
とフセインも金正日も笑いがと
まらないだろうね。

「雑文」へ(2)

投稿者: doji52 投稿日時: 2003/03/13 20:32 投稿番号: [259 / 118550]
>クラウゼヴィッツの「戦争とは他の手段をもってする政治の継続に
ほかならない。」という言葉は見事に論理だけによって成り立っている。

では、私は即席でクラウゼヴィッツに対抗して以下のようなアフォリズムをつくってみたがこれをあなたが論理的といわないとすれば、要するに自分の都合のいい論議を「論理的」といっているにすぎない非論理の最たるものだといえないか。

戦争は政治の敗北である。

なんだかそれ・・・

投稿者: smile_peacejp 投稿日時: 2003/03/13 20:16 投稿番号: [258 / 118550]
自己弁護にすぎないと思いません?
要するに自分には「論理的に」説明してくれないとわからないよってことだし
自分は論破したつもりなんだけどなんでわからないんだって書いたらいいだけのことを言ってるだけでしょ?
全然論理的だと思わないからそういう人にどうやって論理的に説明していいのかわからない
少なくともあなたがエゴの強い人だってことはわかりました(笑)

そのとおり

投稿者: moriltuko 投稿日時: 2003/03/13 20:11 投稿番号: [257 / 118550]
結構の人が北朝鮮の核ノドンの事はあんまり考えてないんじゃないんですか?自分の国、日本をもっと見たほうがいいと思いますね。

やってから言いなね。

投稿者: marrutan 投稿日時: 2003/03/13 19:58 投稿番号: [256 / 118550]
イラク大使館でも朝鮮総連前でも、正々堂々と一人でも動いてから言いなね。無言電話はした、とか言ったって駄目だよ。イラクも北朝鮮も理想的な国じゃないが、あげつらう奴にもせこいの多いからな。それと、他国と争うのには自分の金でやるんだよ。日本の反戦運動はみんな自前でやってるんだからね。

そうなのかも

投稿者: moriltuko 投稿日時: 2003/03/13 19:51 投稿番号: [255 / 118550]
納得。

「雑文」へ

投稿者: doji52 投稿日時: 2003/03/13 19:49 投稿番号: [254 / 118550]
クラウゼヴィッツの「戦争とは他の手段をもってする政治の継続にほかならない。」という言葉は見事に論理だけによって成り立っている。

どこが?
これのどこを論理というのかね?あなたは?   タンなるアフォリズムだよ?

便助?

投稿者: k_seki_1986 投稿日時: 2003/03/13 19:40 投稿番号: [253 / 118550]
>何それ?
>知らないよ
>ひょっとしてハルマゲドンか何かなの?
>バッカじゃない?
>ジハードとかハルマゲドンとか
>共産主義独裁とか
>ゲームの話みたいだね
>しんじらんないよ

  おまえ、もしかして2ちゃんねる
出身の便助じゃねえの?

  高校時代にちゃんと「倫理・政治経済」
勉強したか?

腹ォ括る

投稿者: yashuten 投稿日時: 2003/03/13 19:38 投稿番号: [252 / 118550]
  ブレアさん、米と英国民の狭間で苦悩してますね。一方、我が小泉は支持率低下も
覚悟の上、米支持、多くの命が失われる事
は無念ですが・・家康平定直前の日本と同じ様ですね。「WASP(ホワイトアングロサクソンプロテスタント)による世界平定(PAXアメリカーナ)」、
伝々しても、我々には理解しにくいでしょうが。
  因みに、2億4千万人の米国では、石油、電力とも日本の4倍ダソウデス。

「雑文3」へ

投稿者: doji52 投稿日時: 2003/03/13 19:37 投稿番号: [251 / 118550]
あまりにも単純な二項弁別。
まず、二項にわける前提の根拠が明示されていない。
数学の公式のように自分が納得するために推論を進めていって、ご自分で納得されたのは結構ですが、「戦争容認派」は「論理的」だなんてね、どこからそんな命題が出てきたの?
ちょっと信じられないほど論理的な方ですね。

雑文3

投稿者: anasazi_mesa 投稿日時: 2003/03/13 19:32 投稿番号: [250 / 118550]
雑文2の主旨は、
反戦論者と戦争容認論者の不毛な論戦の理由は、お互いが出発点としているもの
を、相手も同じはずだと誤解してしまうからだということでした。

こう考えてくると、建設的な議論をするための方法論がすこし見えてきますね。

つまり、反戦論者の「良心に訴える」または「相手に良心がないことをを非難す
る」主張は、同じ考えの人にのみ、有効であって、出発点の違う戦争容認論者に
は、論理の欠如としか思われないのです。戦争容認論者に反論するならば、論
理の一端を示して、反論しなくてはなりません。

逆の立場の戦争容認論者についてもいわないとフェアーでないのでいいますと、
戦争容認論者は、「相手を完璧に論破した」といって、自分は勝ったつもりにな
っても、相手は「負けた」とは思っていないのです。相手が「良心」に立ち返っ
てしまえば、話は振り出しに戻るだけです。反戦論者に反論するならば、相手の
良心を尊重した上で、反論しなければなりません。また、良心を踏みにじるよう
な発言も反論とは言えません。

このトピでの議論は今のところ、両者の議論が比較的冷静に行われていて、有意
義な発言もたくさんあります。今後もなるべく建設的な議論が続くことを期待し
ています。



軽い気持ちで始めた雑文ですが、最後はなんだかとても偉そうなことを言って
て、自分でもかなり恥ずかしいです。
始めに言ったように私は戦争容認論者なのですが、なるべく両者をフェアーに扱
うように気をつけて書きました。ところで、「反戦論者」と「戦争容認論者」と
いう二分法も、考えてみればあまりにも乱暴すぎます。その点は反省しています。


今となっては、一時は気まずい雰囲気になった友人とも、また打ち解けて話がで
きそうな気がしています。戦争の話はもうしないと思いますけど。

そんな簡単なものではないだろう

投稿者: doji52 投稿日時: 2003/03/13 19:30 投稿番号: [249 / 118550]
単純すぎる。

工業国家?

投稿者: bushismjp 投稿日時: 2003/03/13 19:27 投稿番号: [248 / 118550]
randy82ozzyさんが書きこまれたので少々書きこみます。
日本という国家の本質という言い方がよくわからず「古い」という印象です。工業国家は20世紀の概念で中国が工業国家というのはよくわかります。21世紀は知が資源となるのはコンセンサスでこれは先進諸国なら日常のことです。大きく変化している21世紀に今までの本質は疑問だと考え、少なくとも私はそう考えてはいません。
軍事的にはわかりませんが経済的に自己完結しない国家は21世紀であたりまえで、アメリカなどは完結していない国家の典型です。アメリカのマーケットが閉ざされるなどとは夢思っておらず、むしろドル不安が続き、戦争が継続されるなら、当方から戦略として距離を置くべきだと考えています。
私の考えかたを話したまでで、あなたと論議する場所ではありませんし、私にとって有益な知識が提供される論議ではありません。私は現実を申し上げたまでなので、これ以上の論議は控えさせていただきます。

日本という国家の本質

投稿者: randy82ozzy 投稿日時: 2003/03/13 19:02 投稿番号: [247 / 118550]
工業製品を輸出して成り立つという言い方は決して古いとは思いません。
日本という国家の本質です。
あなたの言う”マーケット”が閉ざされたら、日本は成り立っていけないでしょう。
アメリカだけという言い方は極端でしたけど、アメリカとのパートナーシップなしに日本がどこまでやっていけるのか疑問なのです。
日本にとって必要なのは単なる取引相手ではなく、パートナーなのです。
軍事と経済を分けて考える事は出来ません。
残念な事ですが、日本は経済的にも軍事的にも自己完結していない未熟児国家である以上、安全を保障してくれる相手が必要です。
今現在はそれがアメリカであることは間違いなく、他の国や組織ではアメリカ程には日本にとっての保証にはならないでしょう。

雑文2

投稿者: anasazi_mesa 投稿日時: 2003/03/13 18:44 投稿番号: [246 / 118550]
私は、反戦論者は「良心」から出発し、戦争容認論者は「論理」から出発している。
といいました。

こう考えると、両者の議論がなぜ不毛な結果になるかがわかってきます。
それは、相手が自分と同じものを根拠にしていると思ってしまう、誤解から生じ
るのではないか、ということです。


「良心」つまり「心の性質」を出発点にしている反戦論者は、戦争容認論者も自
分と同じように「心の性質」を出発点にしていると誤解してしまうのです。する
とどうなるか、戦争容認論者の「心の性質」とはかなりたちの悪いものだな、人
殺しをなんとも思っていないか、金儲けのことしか考えていないか、そういう
「心の性質」なんだから、戦争容認なんていう考えが出てくるんだな、と考えて
しまいます。しかし、それは反戦論者の誤解に基づく判断です。戦争容認論者
は、「良心」から出発しているわけではないのですから。「良心」が善であろう
と悪であろうと、自分の論理には直接の関係はないと思っているのですから。

反対に「論理」を出発点にしている戦争容認論者も同じような誤解に陥ります。
つまり、相手も、なにかしらの論理を根拠にしているはずなのに、どうして反戦
論者はこんなに簡単な理屈を理解できないのか?、幼稚でおめでたい考えから脱
却できないのか?と考えるわけですね。そうです、これも誤解なのです。反戦論
者は「論理」から出発しているわけではないのですから。どのような論理の前に
も、揺らぐことがないものが「良心」だと思っているのですから。


なんだか、不毛な論戦の理由がわかってくるような気がしませんか?

軍事産業

投稿者: bushismjp 投稿日時: 2003/03/13 18:37 投稿番号: [245 / 118550]
軍事産業について一言書きこみます。
私は精密システムを開発していて、先日から仕事のヒマを見ては書きこみをしている程度です。反戦運動に熱中しているわけではありません。もちろんアメリカの企業ともつきあいがあり反米ではありません。
軍事関連は確かに価格が良く、競争もなく、一旦受注があれば秘密保持があるので他にとられることもありません。
ただ、政治によって極めて左右されやすく、極端に受注が減るのも特徴です。営業がどうしてもロビイスト的になります。完成させねばならないので他の仕事ができなくなります。これでは営業的にまずいので軍事関連の仕事はしないようにしています。
今のアメリカは軍事比率が下がっていると思いますが、民需がかなり落ちており、軍事予算が増えて軍事に手を出している企業が多いかもしれません。
私自身はこれまでに書いた理由で、ドルも不安であり、アメリカがこのような状態ならEUが魅力的と考えています。平和で民需が拡大するほうがはるかにいいです。
日本のとる道として、軍事的には知りませんが、経済的にアメリカだけというのは意味がわかりません。工業製品を輸出して成り立つという言い方も古いと感じますが、マーケットはアジアやEUに分散してきており、むしろそちらのほうが拡大すると思っています。環境関連機器はもはやEU諸国はブランドと言っても過言でなく、日本は技術がありながら国としてアピールが十分でなくブランド力がありません。今は何でも輸出できる時代ではなく、国のアイデンティティがないと国際的に認められない時代なので、今後アメリカと武力行使をする国と見られるのは経済的には非常にマイナスだと思います。

そう。キリスト教原理主義

投稿者: kaminote1976 投稿日時: 2003/03/13 17:39 投稿番号: [244 / 118550]
>何それ?
>知らないよ
>ひょっとしてハルマゲドンか何かなの?
>バッカじゃない?
>ジハードとかハルマゲドンとか
>共産主義独裁とか
>ゲームの話みたいだね
>しんじらんないよ

ガクッ

雑文

投稿者: anasazi_mesa 投稿日時: 2003/03/13 17:37 投稿番号: [243 / 118550]
雑文なんで、軽い気持ちで読んでください。
最近の出来事と、私が考えたことなんですけど。


私は「戦争容認論者」なのですが、先日、友人と会話をしていて、こいつは話
のわかるやつだなーなんて思って、「日本も国益を考えれば、アメリカ協調だよ
ね」なんて言ったとたん、「なんだ、おまえ、戦争は何の解決にもならないこと
もわからないのか?」なんて返されて、冷や汗をかいてしまいました。もちろ
ん、この手の話題で対立するのは気まずいので、速攻で話題を変えましたけど
ね・・・・・、そして、その後で、悩んだんですよね、私は。

この認識の違いはどこから来るのだろう?って。
こいつ、オレより頭いいと思ったのに、情緒的反戦論者と同じかよ?、自分なり
に国益を考えてるオレは悪者かよ?って。


そこで、私はずいぶん考えた。なぜ、戦争に対する認識だけがこうも正反対にな
るのかって。2、3日ずーっと考えたんです、考えた末、結局こういうことか
な?っていう結論に達したので、それを書いてみようと思うんです。
かなり乱暴な結論だということは自分でもわかっていますので、ご批判は、お手
柔らかにお願いします。


結論はこうです。

反戦論者は「良心」から出発し、戦争容認論者は「論理」から出発していると。

「良心」から出発するというのは、戦争が是か非かを判断する拠り所を、最終的
に自分の良心の判断に求めているということです。
例えば、戦争によって傷ついた子供の痛ましい映像を見たときに、心が痛んだ。
これは良心の判断によるものであって、これを出発点として、戦争を考える、と
いうことです。そして考えていくうちに、いろいろ複雑な問題があったりし
て、簡単に判断が付かないとき、彼はどうするかというと、出発点に戻るんだと
思うんです。つまり、「戦争とは何だ?罪もない子供たちが傷つくことだ、それ
ならば・・・・」ということなんだろうと思うんです。


一方、「論理」から出発するというのは、戦争が是か非かを判断する拠り所
を、それが理論的かどうかに求めているということです。
例えば有名なクラウゼヴィッツの「戦争とは他の手段をもってする政治の継続に
ほかならない。」という言葉は見事に論理だけによって成り立っている。そこに
は情緒や感情や好き嫌いや正義さえも排除された完璧な論理だ。というふうに考
えるんですね。そして、こちらも時として判断に迷うことがある。そんときにど
うするかというと、「感情に流されては正しい判断ができなくなるから気をつけ
ろ」と考えてしまうんですね。


このように、ある一つの事実に対して両者が考える場合でも、出発点が違うと全
く反対の結論が導き出されるということになりますね。そして、この両者はそれ
ぞれが、純粋であればあるほど、意見の対立は決定的になってしまいます。

つまりこういうことなんだな、、、と今私は考えているというわけですが・・・・・。

専制国家

投稿者: randy82ozzy 投稿日時: 2003/03/13 17:37 投稿番号: [242 / 118550]
  イラク、アメリカ双方に問題がありますね。
  アメリカが国連の意思を無視しかねないという事。
そうなれば、国連の存在自体が意味の無いものになってしまうからです。アメリカ一国の意思だけで世界が動かされてしまうのは良くない事です。
実際に戦争に移行するかどうかは、あくまで政治の延長上にある問題なので、道義的に賛成反対を言い合うのは、あまり意味が無いような気がします。出来るだけ戦争は避けるべきというのは誰でも判ってることなのですから。
  一方、イラクという国家が北朝鮮と同じく、国内から批判や反対意見などが出てくる余地の無い危険な専制国家であるという事実から目をそらすわけにはいきません。
いずれはどうにかしないと、同じ事の繰り返しになるだけですよ。
  日本の立場としては非常に苦しいですね。日本は国土も小さく資源も無く、輸入した資源から作った工業製品を輸出する事でしか、成り立っていけない国です。
  1人では歩いて行けない国・・・日本が必要としているパートナーは、軍事面、経済面から見てもアメリカだけでしょう。   国連の意思をなによりも大切にしたいという気持ちとアメリカの板ばさみになってしまって・・・もし、アメリカと国連の真っ二つに割れたら日本はどうするんでしょうね。   これは日本の今後百年の将来を決定しかねない重要な課題です。
  小泉首相は、何の責任も負っていない野党のようにただ「反対!」と叫んではいられない立場なので大変でしょう。

キリスト教原理主義?

投稿者: nowarnodujp 投稿日時: 2003/03/13 17:29 投稿番号: [241 / 118550]
何それ?
知らないよ
ひょっとしてハルマゲドンか何かなの?
バッカじゃない?
ジハードとかハルマゲドンとか
共産主義独裁とか
ゲームの話みたいだね
しんじらんないよ
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