対イラク武力行使

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唖然

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/06/08 15:27 投稿番号: [118120 / 118550]
>アムネスティのレポートを読んで、「ハマスが悪い」なんて結論を出す人がもしいるとしたら

そんなバカどこにもいないだろ。
どこまで極端なんだろね。

Re: レイチェル コリー

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/06/08 14:37 投稿番号: [118119 / 118550]
正面教師さん、こんにちは。

>案山子やアドベンは自国政府の侵略を支持し殺せ!と叫ぶ。で、反安保の人間は自国政府に反対して殺すな!と叫ぶ。タミール人にとって一緒ですか?

スリランカ内戦について、双方ともに無関心であれば、同じです。
ちなみに、ユダヤ系のチャリティ団体は、さすがにガザのときは沈黙でしたが、今回のスリランカの支援には動いたんですよ。反戦アピールについては、ちょっと記憶がありませんが(ということは、なかったのかな)
タミールの人たちにとっては、自分たちの写真を見てもくれない「反安保」の人たちより、自分たちに同情し、寄付金を集め、医療品や食料品を送ってくれるユダヤ系のチャリティ団体のほうが、もしかしたらありがたかったかもしれません。いや、もしかしたら、じゃなくて、ありがたいんじゃないかしら。

>案山子やアドベンならスリランカ政府のやり方を支持する可能性の方が強い

どうでしょう?   上にも書いたけど、ユダヤ系のチャリティ(米国がほとんど)はスリランカ支援やってます。支持はしてないと思いますけど。

それと、わたし、アドベン氏が「殺せ」とか言ってるの、読んだことないんですけど。ハマスをよく思っていないというのはわかりましたが、アラブ系一般の人には、憎悪どころか、むしろ親愛の情をもってらっしゃる方のようにお見受けしましたが(まー、印象だけですけど)。名誉の殺人でアラブ系のお友達だっからお知り合いだったかが亡くなって、なんて話をされてませんでしたっけ??

アムネスティのレポートを読んで、「ハマスが悪い」なんて結論を出す人がもしいるとしたら、それは、その人の客観的思考能力の欠如に起因するものです。アムネスティのせいではありません。

>自己防衛本能からでたものでも構わないのですが

あはは、これは、違います。全然、違う(笑)。

んー、みなさんが、どんなお気持ちでパソコンにむかってらっしゃるのかは、わかんないんですけど、わたしの場合は、そりゃ、昔々、何年も前にここに書き始めたときはドキドキでした。ライター君に馬鹿にされたくらいで泣きたくなったし、案山子さんの投稿読んでトイレに駆け込んで本当に吐いたこともあるし、「北朝鮮工作員」扱いをされたときは情けなくてパソの前で動けなくなったりしましたが、今は、そういうの、全然、ないんです(にっこり)。自分を正当化するためにとか、防衛するためにとか、そういう発想は、わたしには無縁ですね。

思うに、やはり、世界中のひどい話を毎日毎日いっぱい読んでるからでしょうかね?   それこそ防衛本能なのかもしれませんが、逆に、前より明るく前向きになりましたね。また、以前は、まあ、専業主婦だったんですけど、現在はフルタイムで働いてて、なのに家事負担は減らない。子供の出る時間が早くなったぶん、朝なんて前より早く起きてお弁当つくってる(毎朝5時に起きて家事してます)。結構、綱渡りなんですよ。でも、「もっとやらないと♪」と思ってるので、そりゃ、こんなところで、フユカイになったり「防衛」なんて、してる場合ではありません。

>あなたが嫌いな(?)反米運動

いや、べつに、嫌いだなんていってません(笑)。
むしろ、正面教師さんのように(?)、安保闘争のころからずーっと反米で、ずーっと勉強して、ずーっとなんらかの運動にかかわってきました、みたいな人の話は、こちらのほうが、いずまいを正して頭を下げて、聞きにいうきたいと思ってるくらいなんですよ。

>政治性に拘り、反米を貫けば、世界中の女・子どもの命をより多く救えるのも事実です。

そういう信念をお持ちなら、堂々とそうおっしゃってればいいと思いますよー。わたしは、全然、止めたり、批判したりしません(笑)。

しかし、パレスチナにばかりフォーカスをあてるのは、反米ですらないと思いますね。オバマって、パレスチナ問題でウケのいいスピーチをし、入植を批判し、二カ国共存を主張しますが、一方のアフガニスタン・パレスチナでは、強硬路線を崩さず、タリバンとの調停にあたる宗教指導者の側近を、パレスチナ政府に圧力かけて殺害したりしています(つまり停戦にノーといってるわけね)。わたしは、タリバン壊滅なんていう無謀な「オバマの戦争」はとっととやめさせ、アフガニスタンでの選挙にタリバンが参加するのを認める融和策をとるよう、主張するのが、「反米のつとめ」だと思うんですけど、そんなことはないでしょうか???

組織は政治的に利用しなければ意味がない

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/06/08 13:57 投稿番号: [118118 / 118550]
生ハムさん、こんにちは〜♪

>ICCって政治的に利用する目的で設立されたものですから。

あ、そっか〜〜〜。

わたしは、司法の独立はどんなときでも絶対に守られないといけないものであり、その認識は全世界の人にあまねく共通してるんだと思い込んでました。実際の運用がそうなってないにしても、すくなくとも理想・タテマエとしては、そうなんだと。

平和運動も政治運動の最たるもの、といわれれば、そのとおりだし。そっか、わたし、政治的だったんですねっ(笑)!!   「ガザだけでなく、世界のほかの場所で起こっている戦争犯罪も、平等に裁かれないといけない」という「政治的立場」にいるわけですね。なーるほど。

スーダンのバシル大統領については、あの「反米・反西欧・反植民地的」発言が、日本の反米左翼のみなさんには好評で、だから、彼がやった大虐殺も、NGO団体のダルフールからの追放も、非難されないのかなあ、と思いはじめてます。もっとなにかほかに、マトモな理由があればいいんですけど。残念ながら、そうじゃないような気がする(笑)。ICCが政治的に利用するのが当たり前、なら、たぶん、きっとそうなんでしょうね。

ICCはの財源は、条約締結国からの拠出金だと思います、たぶん。子供の戯言だとは思えないですね、わたしには。バシルの逮捕状を出したアルゼンチン人の検察官は、既に、スーダンと南米では英雄扱いです(すくなくとも、そういう報道は、よく見かけます。スーダンでは、子供の名前に、その検察官の名前をつけるのが流行ってるらしいですよ)。

>誰しも予断を持ってものを見るのは性なんでしょうかね。

そうなんですよね〜。わたしは、こういうカテゴリぐくりみたいなんが、苦手で。。マサさんやメシアさんが、どらさんや正面教師さんとわたしを分けて扱う理由が、イマイチわかんなかったくらいなんですよ。「同じようなもんじゃん??」と思ってんですが。。。はい、今は、わかります。たしかに、違う。まあ、違っててもそれが悪いとか、そんなんじゃないんですけどね^^

Re: スピカさん、びっくりしました。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/06/08 08:34 投稿番号: [118117 / 118550]
おはようございます。

>【先生、ゴルフ場は自然破壊の末に出来たものじゃないですか?】

自然保護運動をしているのならゴルフはしない。
悪いとは言いません。
むしろどんな立場でも反対の声を上げることには一定の意味を持つでしょうが一つの自慰的な自己満足であることも確かです。


>国家資格保持と、政権批判が何故説得力に欠けるのか、私には理解できま
せんけど???

国家資格は政権によって与えられる、と言う意味のようです。
こういう事を何の疑いもなく口にする人もいます。


>自身が軍需産業に加担している企業によって生活しているわけ
だし、世界情報をキャッチできるプロの立場ですから、知っていて当然。

実際の産業構造はそれほど単純明快ではありません。
零細企業は図面を渡され単価を示される。
やりたければ、何の部品かなど問わずその図面通りに作る。
完成品がコピー機かミサイルか知らずに作り続ける。
これが現実です。

銀行屋の関心は軍需産業云々ではなく金に一点集中しています。


人が生き物として生きているのなら生体について知るべきか否か。
脳を使って考えるのなら脳科学ぐらいは知るべきか否か。
この宇宙に存在しているのだから宇宙論を論じられる知識を持つべきかべきか否か。
ETC
そりゃ知っている方が、出来る方が絶対良いに決まっているが、能力に限界が・・・。

 
 

追加

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/06/07 21:45 投稿番号: [118116 / 118550]
平和運動なんて政治的運動の最たるものでしょう。

ICCに関わる人が政治的利用をやめろと言うんではICCは子供の悪ふざけ意外何ものでもないですね。

こんなものにびた一文血税を注いではいけません。

Re: 生ハムさん、こんばんは☆

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/06/07 21:32 投稿番号: [118115 / 118550]
こんばんは

>ICCを政治的に利用するのは感心しない

これ笑ってしまいましたね。

そもそもICCって政治的に利用する目的で設立されたものですから。

組織は政治的に利用しなければ組織する意味がない。

商法人、宗教法人、学校法人・・・皆頑張って政治的利用に励んでいます(^O^)



>日本の左はこういうもんなんだ、というのを、あらかじめちゃんと知っておくべきでしたね。

誰しも予断を持ってものを見るのは性なんでしょうかね。

Re: レイチェル コリー

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/06/07 08:21 投稿番号: [118114 / 118550]
>>反権力という意味あいを不当に低く評価すると、反安保も案山子やアドベンも似たような立場で

>まあ、タミールの側の人々にとっては、似たようなもんでしょ、間違いなく。

日本は、ODAだけでなく、スリランカの海外債務のじつに三分の2を持ってるんですねー。
これもご存知でしょうが、IMFが停戦しなければ融資を引き上げるという憶測がながれ、一時、停戦が実現するかという報道が流れたでしょ?   HRWの日本への手紙の前に。
日本は、IMFのドナー国でもあるでしょ。ああ、なんで、ほんとに。。。(嘆)

反安保イコール反戦ではないし、反安保の人たちは、現地ではなく、アメリカに目がむいてる。もっと早くわかっておくべきでしたね、わたしが。

******

  「まあ、タミールの側の人々にとっては、似たようなもんでしょ、間違いなく。」とは恐れ入ります。

  ベトナム反戦運動の日本人は、ベトナム人に言われた。「運動で日本政府を変えて欲しい・・・」。

  あなたの理屈から言えば、日本政府を変えれば相手の政府の暴力をある程度押さえられるわけでしょ?

  案山子やアドベンは自国政府の侵略を支持し殺せ!と叫ぶ。で、反安保の人間は自国政府に反対して殺すな!と叫ぶ。タミール人にとって一緒ですか?

  あるいは、案山子やアドベンならスリランカ政府のやり方を支持する可能性の方が強い。それでもタミール人にとって一緒ですか?

  あと、アムネスティーなどの非政治性は大事ですが、それによって虐殺の最中にハマスなどのロケット弾でさえ批判せざるを得ない。するとどうしても「どっちもどっち」というメッセージを与えてしまう。よってその非政治性が呼びかけによる虐殺を止める効果を減退させる。あなたが本当に女・子どもの命は救いたいと願っても、その非政治性ゆえに救えなかった事を何を思います?

  あなたの突飛な結論が、自己防衛本能からでたものでも構わないのですが、政治性に拘り、反米を貫けば、世界中の女・子どもの命をより多く救えるのも事実です。本当に女・子どもの命を大切に思うなら、あなたが嫌いな(?)反米運動でもあなたは容認すべきなのです。

Re: 沖縄の離島

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2009/06/07 05:14 投稿番号: [118113 / 118550]
spica_022しゃん、アンニョンハセヨ〜。
一昨日の夜からソウルに居まっす。今日帰るけど。たまに思い出したようにウチのヤツがソウル行きたがるので荷物持ちでコキ使われてます。新型インフルも落ち着いてきたので渡航禁止令解除されました(笑)

アホレス?終わってるトピでマジレスされても俺困るぜよ。

>その移行って、期間はどれくらいになると予測されてるんでしょう?

予測ではなく想定として5年以内。
解釈的に「大混乱」はGM破産申請翌日から。でこれは官主導の会議なので政権が自民だろうと民主だろうと関係無く、というよりあえて無視してます。当然民主党政権になれば軌道修正すべく別のプロジェクト発足させるのでしょうけど。結局ね、電気自動車に日本も移行せざるを得なくなるからインフラ整備の問題が付帯してくるんよ。そうなると今度は充電コード一本取っても規格の問題が国際的に発生してくるでしょ。どこのメーカー(=国)のものを規格標準化するかって問題から始まって大量に発生する化石燃料車の廃棄問題等々問題山積になるのが目に見えているのだが、その許認可権がどこの省庁が握るかって省益争いが既に始まっているって事なだけよ。
そのダシにオバマ政権が使われているだけ。

>コンピューターでも、そういうの、あったよね?

スーパーコンピューターの事かい?国産メーカー束になってもIBM一社に
対抗出来るとか出来ないとかいう。

いずれにしても官民合同のプロジェクトっつうのはホント下らないよ。
無論オブザーバーで与野党議員(与野党っつっても自公民だけ。革新政党は過去の経緯を見ても会議ぶち壊すのでお呼ばれしません)も出席するんだけど、官僚も議員もかなりズレてるね。それに加えて著名と言われる評論家とかどっかの大学の教授とかが加わるから収拾がつかないまま会議は解散ってパターンが多い事多い事。

これは技術的な問題だが、環境制御と新世代エネルギーって基本的にレアメタルを必要とするらしい。原油価格はWTIがスタンダードになっているでしょ。それと同様でレアメタル相場のWTI化を目論んでいるってのも
資料に書いてあったよ(無論アメリカが)

チャンプルはやっぱありふれてるけどゴーヤだね♪

空気を読めない感性で

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/06/07 00:46 投稿番号: [118112 / 118550]
何を語っても、人の心には響かない。
何でもありの掲示板だからこそ許されるが。。。

沖縄の離島

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/06/06 21:48 投稿番号: [118111 / 118550]
坊主さん、こんばんは☆

真面目な部分を使い果たして、もうまともなことは書けないよー。
ということで、アホレス、ご理解ください。あらためてもうすこしましなこと書くかも。

ほんとうは、いまも、やっぱり、こういう経済ネタのほうがおもしろいし、理解も早いし、おもしろいんだけど。数字、好きだし。

>中東は戦略的価値が低下するので勝手にドンパチやりだしてもアメリカは知らん振りだから世界平和が遠のく。

あはは(笑)

イスラエルって、全土あげてイランとの核戦争勃発時に備えた(?)過去最大の避難訓練をやったんだよね、先週。

>何だかんだ言ってもアメリカ市場は巨大なので電気自動車に移行したら日欧も追随せざるを得なくなる。自動車産業ってトヨタ辺りだと下請け孫請け曾孫請け等々合わせて10万社に及ぶらしいよ。エンジン部品造ってたとこは倒産、代わりにモーター部品造ってるところが台頭と成長産業が劇的に且つ世界的に変化する。過渡期の混乱は尋常では無い。って論法で悲観論を延々と展開してます。

そっかあ。その移行って、期間はどれくらいになると予測されてるんでしょう?   オバマが2期やるとして、5−7年くらいで?   もっと早く?   つまり、その大混乱は、いつごろにくるんだろう。
それと、日本が民主党政権になったらどうなるんだろう。それでも同じなのかな。

>日本は各企業が開発しているがアメリカは国家単位で新世代の開発に着手するらしいからあっという間に日本は追い越されるって事らしいよ。

うーん、それは、かなり、馬鹿馬鹿しい。。コンピューターでも、そういうの、あったよね?   あーん、名前が出てこないー(かなり重症)

>沖縄離れ小島に引っ越して悠々自適が夢なんよ。

離島、いいよねー。
あー、おなかすいた(泣)ふーチャンプルー食べたい。

レイチェル コリー

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/06/06 21:17 投稿番号: [118110 / 118550]
正面教師さん、こんばんは

レスありがとうございます。

レイチェル   コリー、なつかしいっ!   わたし、彼女と一緒にブルドーザーの前に立ったことのある日本人の方のお話を聞いたことがあるんです。たしかブログが存在するんですが。。。検索したけど、出てこない(泣)

まさに、ヒューマンシールドをやりにいって、で、死んじゃったんですよね。外国人が前にたつと、イスラエルのブルドーザーが止まるというのを、彼女の話ではじめて知りました。

デモクラシーナウは、今、一応チェックしたんですけど、アメリカがかかわる人権問題、人道問題については網羅しているとは思いますが、全世界のそれをカバーしてるとはとても思えません。たとえそうであっても、非常に、アメリカ発に偏っています。たとえば、現在、英語版の右のコラムの「今日の番組」「最近の番組」の見出し5つのうち、4つはアメリカの政策に関連するものです。

日本版も見ました。翻訳をされてるみなさんの努力には敬意を払いますが、わたしにとっては記事が少ないし、特に新しいものありません。ホアン   コール   は直接ブログを読んでますし、アムネスティやHRWも、ぶあついレポートをリリース前に読んでるんですよ。

デモクラシーナウは、日本語版が出る前から、masaさんがよくこちらで紹介されてらっしゃったでしょ?   わたしは、masaさんが引いてる記事だけは読んでたんですが、じつは、そのころから、違和感を持ってたんですよ。
つまり、わたしが、より、こころを寄せていたいと思うのは、戦争で殺される側の女性であり子供であり、イラクにいく米兵ではない。わたしが知りたいのは現地発、それも、状況がより悲惨な場所発の記事であり、アメリカ発の記事ではない。ワシントンの状況ではなく、イラクの状況を、アメリカの政治ではなく、イラクの政治を知りたい。。という点が、アメリカにフォーカスしてる彼との違いだったんですが、それが最初は、なかなかわからなかったんですよ。なんていうか、わたしって、冷たい人間なのかなーなんて、思ってました。あくまで「女子供」と「情報」なんだ、と、わかったからは、すごくすっきりしたし、それが仕事にもなったし、ありがたかったですね。

ほかの方がどうなのかはわかりませんけど、ワシントン発の記事にキャッチアップするのは、すごく簡単なんですよ。戦争はじめ、ひどいことがおきてる場所発の情報についていくのは、難しい。デモクラシーナウは読まなくても、ホアンコールを読み続けてるのはそのためです。

世界中の人道状況に関するニュースが網羅されてるというなら、ロイター財団がやってるアラートネットのほうがいいんじゃないでしょうか?   これは日本語版があるんでしょうかね?   わたしは知らないのですが(日本語版は必要ないので)前にも書いたけど、お金があるなら、このロイター財団のまねをしたいですね。

スリランカは、まあ、もういいんですけど、彼らのメディア戦争と、日本の反戦運動が全然広がりをもたないのはなぜ?、みたいな点で、ご意見を聞けたらいいなあ、と思ってました。パキスタンも、そうですね。。。なんていうのかな、関心をもってるとかもってないとか、スリランカについて書かないと何が悪いのかとか、そういうのって、正面教師さんはおもしろいですか?   わたしは、ばかばかしいんですけど。スリランカ政府のメディアへの圧力と、イスラエルのそれを比べるとか、そういうほうが興味深くないですか?

ご存知でしょうけど、スリランカの反政府運動への弾圧と、メディアへの圧力(かなり徹底してる)は強烈です。首都コロンボでも有名なジャーナリストが殺されたりしてるのをご存知ですよね、もちろん?   わたしが働いてるところにも、何度政府から電話がかかってきたかわかりません(みなさん戦ってますけど)。

>反権力という意味あいを不当に低く評価すると、反安保も案山子やアドベンも似たような立場で

まあ、タミールの側の人々にとっては、似たようなもんでしょ、間違いなく。

日本は、ODAだけでなく、スリランカの海外債務のじつに三分の2を持ってるんですねー。
これもご存知でしょうが、IMFが停戦しなければ融資を引き上げるという憶測がながれ、一時、停戦が実現するかという報道が流れたでしょ?   HRWの日本への手紙の前に。
日本は、IMFのドナー国でもあるでしょ。ああ、なんで、ほんとに。。。(嘆)

反安保イコール反戦ではないし、反安保の人たちは、現地ではなく、アメリカに目がむいてる。もっと早くわかっておくべきでしたね、わたしが。

生ハムさん、こんばんは☆

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/06/06 20:18 投稿番号: [118109 / 118550]
>そりゃあみんな人間ですから、たとえばDNA等でくくれば皆同類ですが、このトピではそれは反則でしょう。

そうですか?   うーん、別に理解してもらえなくてもいいんですけど、よく似てますよ、やっぱり。

今年1月のガザ侵攻のとき、日本の左翼グループが、ICCに提訴するキャンペーンをネットで行ったのを覚えていらっしゃいますか?   検索すると、出てきました、これです。
http://ameblo.jp/pyl-blog/entry-10194833842.html

このとき、あのとき、エト氏は、「ICCを政治的に利用するのは感心しないので、個人的にはこの運動に反対である」との旨、ここだったかどこだったか?に書いてらっしゃったんですよ。

「国連人権特別報告者のフォーク氏が、あちこちでそう発言してるし、べつに裏に日本の政党がついてるとも思えないし、どこが政治的な利用なん?」とそのときはすっごく素朴に疑問だったんですが(目の前に彼がいたら、絶対そう質問してる)。

また、戦争の根絶を願う世界中のICCウォッチャーは、今アフリカ(スーダン他)に注目してるでしょ?でも、日本の左翼?反戦の人たちから、こういう話題が出てくることは、ほとんどないでしょ。ガザのときは、あんなに盛り上がっていた(らしい)のに。

こういう、ずーっとひっかかっていた素朴な疑問が、するするっととけて、ありがたかったんですけど。今は、エト氏の言ってたことが、よくわかりますね。なるほど、たしかに、政治的に利用してる。

>個人的にですが全体的に感じるに、右は思慮浅く左は理屈っぽいですね。

そうですね。わたしは、ネットもそんなにやってないし、実生活でも政治の話はあんまりしないんですよね。まあ、右も左も、いろんな人がいるんでしょうけど、日本の左はこういうもんなんだ、というのを、あらかじめちゃんと知っておくべきでしたね。すくなくとも、エト氏の投稿を読んだ時点で、ピンとくるべきでした。

>人は普通、間違っていると思うことは書きません。

そっか。そりゃそうですね♪

>鷲がワシワシト

あはは☆   わたしは、今、どっちも焼き鳥にして食べてしまいたい気分です。あー、おなかすいた。早く家に帰りたい(泣)

飯塚事件の衝撃

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/06/06 09:55 投稿番号: [118108 / 118550]
飯塚事件(第二の足利事件?)の久間三千年死刑囚は処刑されている!

▼足利事件―DNA型一致せずの衝撃
http://www.asahi.com/paper/editorial20090605.html?ref=any#Edit1


・・・
衝撃的な事態である。DNA型鑑定は多くの事件で実施されてきた。初期の鑑定の信用度が揺らぐ影響は計り知れない。92年に福岡県飯塚市で起きた女児2人殺害事件では、DNA型鑑定が証拠となって死刑判決の確定した男性が昨年、刑を執行されている。
・・・

*****

(注:以下、『冤罪File』No.05を参考)


  『冤罪File』No.05(2009年3月号)今井恭平「第二の足利事件か?一致しないDNA鑑定―─飯塚事件に残された疑問   処刑された死刑囚は、本当に真犯人だったのか?」の題名からもあきらかなように、そもそもこの事件では二つのDNA鑑定の結果が異なり、久間三千年(くまみちとし)さんは当時逮捕されていないのである。その後、久間三千年さんは菅家利和さんのように重要参考人として1年以上警察にマークされる。その後(事件発生から2年7ヶ月後)の1994年6月に彼は逮捕されるが、その決め手になったのは、被害者両名の衣服に付着していた微量の繊維が、彼の車のシートの繊維と一致するという鑑定結果が出たことによる。しかし久間三千年さんは一貫して事件との関係を否認―─。

  ちなみに久間三千年さん逮捕時の新聞報道は同書によると―─《二女児の死体遺棄現場から、微量の体液を採取。久間容疑者が任意提出した毛髪を科警研に送って鑑定したところ、『両者のDNAはほぼ一致』との結果が出た。だが、改めてDNA鑑定の権威ともいわれる大学教授への依頼では、『資料不十分で鑑定不能』とされた。(1994年9月24日・朝日新聞夕刊)》。

  科警研の鑑定が信用できないのは、この頃のニュースでも明白だが、第一、久間三千年さんが最初に逮捕されなかったのは、科警研の鑑定では一致と出たが、帝京大学の石川教授のDNA鑑定では"DNAの型が一致しなかった"からである。また今井恭平が同書で指摘するように、DNA鑑定は型の違いを特定して分類するので朝日新聞の記事の「ほぼ一致」などありえず、血液型のABO型のように、「A型で一致」とか「B型で一致」と表現する。また『資料不十分で鑑定不能』は誤報道で、石川教授の行ったミトコンドリア方法は資料が少なくても鑑定可能であり、あくまでも"DNAの型が一致しなかった"である。

  以上から、飯塚事件は第二の足利事件というより、その様相は激変し、冤罪のうえに無実の人間を処刑してしまったかもしれないという驚愕の事件になってしまったわけだ。これがメディア・リンチに熱狂し「殺せ!殺せ!」の国民の大合唱の中、死に神・鳩山法相など(注:久間三千年さんの死刑執行は現法相・森英介)によって推進された処刑乱発のなれの果てなのである。  

▼森英介

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E8%8B%B1%E4%BB%8B

・・・
DNA鑑定の未熟さから冤罪の可能性があるといわれつづけ、終始一貫犯行を否認し無罪を主張して再審請求をしていた飯塚事件の死刑囚の執行命令書に捺印した。死刑囚は2008年10月28日、福岡拘置所で死刑執行された。

1人でも無実の可能性がある人を処刑する

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/06/06 09:18 投稿番号: [118107 / 118550]
▼福岡・飯塚の2女児殺害:「飯塚事件」、再審請求へ
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090606ddm041040019000c.html

  ・・・

  弁護団によると、久間元死刑囚は再審準備中に死刑が執行された。再鑑定する試料は既に残されていないが、弁護団の岩田務弁護士は「当時の鑑定の不備を裏付けられるものであれば、再審開始に必要な新証拠となり得る」としている。【和田武士】


*******

  再審請求準備中の久間三千年さんの死刑執行はなぜ急がれたのか?

  それにしても「取り返しのつかない」という現実に愕然とする。八海事件で3度の死刑判決から生還した阿藤周平さんは言う―─「1人でも無実の可能性がある人を処刑するくらいなら、有罪の人間が死刑を免れてもいい。どうしてそう考えられないんでしょうか」(『冤罪File』No.05)。

フリーメーソンの秘密

投稿者: ciaconjurer 投稿日時: 2009/06/05 19:17 投稿番号: [118106 / 118550]
今すぐ生ハムと結婚して消えな。平安閣が運命の別れ道

誰も止めないから


・・こんな程度で一生台無し。
それがバッタママの定め


2ちゃんねるを分かったつもりで活動するオバタリアンとは
バッタママとその取り巻きのことだ罠

Re: あな不思議

投稿者: xhitehkg999 投稿日時: 2009/06/05 14:16 投稿番号: [118105 / 118550]
>今度の土曜日は、ボーイとiPodデートだ♪
大半はメールでのやりとりだけで、逢瀬は年に数回だけではあるが、彼が中3の春休みからの付き合いで、今はもう高3だ。

いいなあ〜
若い子と遊んでるなんてうらやまし〜
でもそういうのって、「青少年健全育成条例違反」の淫行とかになることがあるから気をつけてよ。
うまくやってね♪

フリーメーソンの秘密

投稿者: ciaconjurer 投稿日時: 2009/06/05 14:08 投稿番号: [118104 / 118550]
今すぐ生ハムと結婚して消えな。平安閣が運命の別れ道

誰も止めないから


・・こんな程度で一生台無し。
それがバッタママの定め


2ちゃんねるを分かったつもりで活動するオバタリアンとは
バッタママとその取り巻きのことだ罠

Re: どんな別HN使っても

投稿者: june_simplism 投稿日時: 2009/06/05 14:00 投稿番号: [118103 / 118550]
ずっ〜と、ストーカーしてもらえるといいですね(^_^)/
がんばってください。

どんな別HN使っても

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/06/05 11:12 投稿番号: [118102 / 118550]
正体はバレバレ。
爪水虫みたいにシツコイ、シツコイ、シツコイ、シツコイ。。。

グインサーガ栗本薫

投稿者: ciaconjurer 投稿日時: 2009/06/05 10:30 投稿番号: [118101 / 118550]
本を読んだこともない人間に語られてもね〜。」」

革マルのマヤことバッタマザー〜。。

みんなひとり

あな不思議

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/06/05 03:11 投稿番号: [118100 / 118550]
このところずっと胃が不調で、昨夜も一旦床についたものの、鈍い胃の痛みで目が覚めた。
ところが、掲示板でカキコしている内に胃の痛みのことをすっかり忘れていた。
何か一点にフォーカスしていると、他のことを同時に考えることはできないことの良い証明になったね(笑)

今度の土曜日は、ボーイとiPodデートだ♪
大半はメールでのやりとりだけで、逢瀬は年に数回だけではあるが、彼が中3の春休みからの付き合いで、今はもう高3だ。
ほんと、不思議な縁だとつくづく思う。人生は神秘に満ちている。

人間という「サガ」

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/06/05 02:38 投稿番号: [118099 / 118550]
インターネットが普及してからは、各個人が入手できる情報が格段に増えたのは誰もが認めるところであろう。
それでも情報というものには限界がある。事の一部始終を表現し尽くすのはまず無理であるし、また世界各地で日々繰り返されている紛争の全てが情報として発信されている訳でもない。仮に百の雑誌や新聞、そして衛星放送等のテレビやインターネットを見尽くしたとしても、到底世界で起こっている全ての惨状を知り尽くすことは不可能なのだ。
イスラエルの攻撃を受けて犠牲となったガザの市民に世界は同情し、また支援物資を送ったりもした。そして、多くのジャーナリストが停戦後ガザの地を訪れ、それを映画にしたり本にしたり講演を行ったりしてパレスチナ人の悲惨さと救済を訴え続けてた。知識人達も、大学等で講演を行い、ひとつの運動体とも言える程のウエイブが起こった。これはこれで結構なことである。が、その一方で、理不尽で悲惨な紛争の犠牲となって誰にも知られず、ひそかに死んでいっている人達もこの地球上には多くいると言われている。
それを知らない、あるいは知るすべもない我々に対して、現地の状況を実際に知る機会のある国際NGOの人達や、フリーのジャーナリスト達は、一般のメディアには流れない、あるいは意図して流さない世界各地の現状を少しでも多くの人達に知って貰おうと、時に体を張って情報を発信してくれている。
まちがっても、なぜ知らないのか、なぜもっと痛みを感じないのかなどといった押し売りや愚かな批判などはしない。
出来るだけ多くの人達に、世界情勢をもっと知って欲しいから、もっと感じて欲しいから、全身をアンテナにして自らが得た情報を発信し続けるのである。
また、我々情報を受ける側は、巷にある多くの情報を自らの中で取捨選択し、フォーカスしているのである。あれもこれもは、結局浅薄に終わるのだ。あれもこれもに目を向けることを、視野の広さと錯覚してはならない。
また、人間には「馴れ」というものがあり、これが時に「無関心」という状態を生み出してしまう。あることに馴れてしまうことによって、多少のことではそのことに驚かなくなってしまうのだ。
例えば、毎日のように報道されている交通事故死。目の前で実際にその現場を見れば別だが、テレビや新聞等を媒体として、直接自分とは無関係の人間が死んだとして、大半はいちいち心を痛めたり、驚いたりはしない。そういったニュースを食事をしながら、あるいは家事をしながら、何気に聞き流しているのが多くの人達ではないだろうか。こういった人の死すらも、日常茶飯に頻発し、日々メディアで流れると、そのことに馴れてしまって、どこかバーチャル化するというか、現実的な出来事として意識に深く入ってこないのだ。だからといって、そういう無関心や無感動を、「人の命を軽んじている」と批判するだろうか。
ある意味こういった「馴れ」は、人間の持つ防衛本能のひとつともいえるのだ。この一見無関心のような「馴れ」でもって、人は平静に生きられるとも言えるのである。もし、こういった多くの死にいちいち反応し、感情移入していたら、心は疲弊しきって日常に支障を来してしまう。であればこそ、人はその防衛本能のスイッチを無意識下でONにしたり、OFFにしたりしてコントロールしているのだ。
戦争や紛争の問題にしても、一時的には関心を示し、各々あーだこーだと主張してみたところで、時間経過と共にのど元を通り過ぎ、よその国で起こっている戦争や紛争のことを四六時中考えては心痛めたり、何とかしたいと志を立てる人はごく一握りではなかろうか。所詮は対岸の火事といった具合に。
それでも私は自分がその一握りでありたいと思うのだが、現実はやはり自分の日常が第一で、自分の取るに足らない日常の喜怒哀楽で精一杯だ。
そう思うと、あえて危険な地に赴き取材を続けるジャーナリストや、難民へのボランティア活動を続ける人達、そして国境を越える医師団とか、そういった志の高い希有なる人達を尊敬してやまない。
人間が人類として成るためには、チマチマした自己保存本能から離脱していかなくてはならないのだと思う。

パレスチナ記録の会・・個人会員三千円〜

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/06/05 01:27 投稿番号: [118098 / 118550]
★ジャーナリスト・土井敏邦は1985年以来、パレスチナの占領地を中心に、そこで生きる人びとと、その生活を丹念に取材し記録し続けてきました。その中で、土井が行き着いた問題の根源が、「“占領”という“構造的な暴力”」です。1993年以来、撮りためてきた数百時間に及ぶ映像によって、その“構図” を描き出すこと──これが土井の今後のテーマとなりました。

その一環として長編ドキュメンタリー『届かぬ声─占領と生きる人びと─』(仮題)の4部作を構想し、その制作を開始しました。計画では、日本語版と英語版の同時制作をめざし、国内にとどまらず海外でも広く公開していく予定です。

膨大な映像素材を4本シリーズのドキュメンタリー映像にまとめあげ、さらに追加取材するためには、多くの時間と費用が不可欠です。この壮大な計画を支えるために、有志たちを中心に「パレスチナ記録の会」を設立することになりました。この趣旨に賛同してくださる方々にご支援とご協力をお願いすることが、その第一の目的です。

しかし、それだけではありません。今後、この「パレスチナ記録の会」では、パレスチナ・イスラエルやイラク、レバノンなど中東に関するドキュメンタリー映画の上映会、土井や他のジャーナリストによる現地の取材報告、また中東専門家などによる学習会を随時行っていく予定です。

「土井敏邦   パレスチナ記録の会」
代表:工藤正司
お問い合わせ:doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

パンフレット・ダウンロード PDFファイル:1.6MB
(右クリックなどで保存してください)

http://www.doi-toshikuni.net/j/p-doc/index.html

フルフルさん、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/06/05 01:05 投稿番号: [118097 / 118550]
相変わらずお元気ですね。


>右だ左だってレッテル貼ってるが、右でも左でもちゃんとしたイデオロギーを持った投稿の方が遙かに格は上だよな。
元々がロム専で、まともな投稿できねーオレもエラソーに言えた義理でもないがな。まぁ、たまには観客としての感想くらいは言わせてくれよな。


観客だけでなくても何か関心のあるものをどうぞ。

結局殆どの国民は【反戦】ではないでしょうかね。

9条支持者って、国民の7割だったかな。

あまりウヨサヨ関係ないでしょうよね。


以前べ平連と言う組織がベトナム戦争反対活動していましたが、

この組織は【ただベトナム戦争反対】だけの一点で集まったそうですね。

それで活動が長続きしたそうです。

Re: スピカさん、びっくりしました。

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/06/05 00:55 投稿番号: [118096 / 118550]
こんばんわ。

雅さんがいなくなって急展開ですねえ。



>が、しかし、べつに、間違ったことは書いてません、わたくし。なんにも。


そうですか。

結局反省などしていないという事ですよね。


>>感じる余裕がないときもあるのでは??


>だから、それがまさに、「こころをなくしてる」という状態なんですよ。
感じるだけの、こころの余裕がないんですよね。


それはスピカさんに非難される問題ではないでしょうね。

【心をなくしてる】などとね。

人間ではないと言われているのと一緒ですよ。



>日本は、資本主義というか資本原理主義というか。「忙しい」「余裕がない」といえば、たいていのことが許されるし、実際、「忙しくて」「余裕がない」人が多いんですよね。こころに余裕のない人が。それが一番の問題かも。


資本原理主義の総本家は、米金融じゃなかったですか??

今の世界不況の惨状には、責任はないのかしら、金融業界。

不況は戦争の素、貧困は争いを生みます。

貧乏人が兵士にされ、PTSDを負わされ、死傷させられる。

ほんとに資本原理主義って【反戦の敵・平和の敵】ですね。

意味お分かりですか?


>>先ず、ご自分の足元を反省しなければ

>はい、きっと、正面教師さんには、「反省しろ!」と、怒られると思ってました(にっこり)


スピカさん、反戦活動をするなら【権力者でもない素人を非難しないこと】

ですね。

反戦思想に反するんじゃないかしら。


こんな所で、【私は知っている、何故関心を持たないの?心が無い】

などと非難してないで、

【大メディア、政府、議員】などに向けて行動し、【スリランカ問題】を前

進させてくださいよ。

そのための組織でしょ。

頑張ってくださいね!

Re: スピカさん、びっくりしました。

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/06/05 00:38 投稿番号: [118095 / 118550]
お久しぶりですね。

スピカさんが【権力者でもない素人を非難しなければ、↓こんな事いいませんよ。】




>>先ず、ご自分の足元を反省しなければ説得力はないですよ。

これは↑最後に訂正します。



>何某はゴルフ場の開発に反対運動をしていた。
しかし彼は、余暇にゴルフに出かけることがあった。

>何某は国家資格を持ち事務所を開設して生業としていた。
しかし彼は、常日頃政府のあり方に批判的であった。

>同じく何某は弁護士で共産党員として政権批判の先鋒だった。

>こういった人々の言葉に説得力はないのでしょうか。


何故ゴルフ場開発に反対しているか分かりませんが、

随分前ですが、自然保護運動のリーダーをやっていた校長がいましたが、

その彼がゴルフをやるというので

私は【先生、ゴルフ場は自然破壊の末に出来たものじゃないですか?】

と言って、嫌な顔をされた事がありますが、

私なら行きませんしね、他のゴルフ場の開発反対していたとしても。



国家資格保持と、政権批判が何故説得力に欠けるのか、私には理解できま

せんけど???


スピカさんに言った

【説得力に欠ける】は・・↓に訂正。


【私なら、権力者でもないただの反戦支持者に「心が無い」などと恥ずかし

くていえません。

なぜなら、自身が軍需産業に加担している企業によって生活しているわけ

だし、世界情報をキャッチできるプロの立場ですから、知っていて当然。

非難の矛先が間違っていますよ】に訂正。











 
 

Re: GM国有化

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2009/06/04 19:08 投稿番号: [118094 / 118550]
>めちゃわかりやすい!   アメリカは、公共交通網を整備させ、車を買えないビンボー人でもフツーに生活できる社会を目指す、という路線をとらないことになったのね。

公共機関整備とは切り離して考えたほうがいいですよ。電気自動車政策は全然別の目的があるようですから。

>それに、電気ってのも、どうなん?   電気を作るためのエネルギー源は石油?

電気云々といっても結局は化石燃料を軸にした発電所から充電する必要があるので間接的には従来と変わらんね〜。でもコスト換算すると化石燃料エンジンより10倍以上は安くなるらすい。単純計算すっと十分の一の供給量エネルギー賄えるって理屈だね。ちなみにバッテリー技術に長けているのは日本なのだが
アメリカは軍用車両に自国の電池を使うので耐久性では上。基礎技術もアメリカの方が上。日本は各企業が開発しているがアメリカは国家単位で新世代の開発に着手するらしいからあっという間に日本は追い越されるって事らしいよ。

>わあ、見たい〜。その悲観的なほうだけ、見たい(笑)。

ページ数にして30ページ位あったよ。風が吹けば桶屋式な悲観論なのが笑えるのだが、要するにこのタクティクスなんじゃらこんじゃらは省益確保の為の論拠になる為の会議だから官民合同というより民が官に協力させられているって図式なのね(笑)。ここでそれ書くと大変な事になるからほんの一部だけ下記に。

>オバマ政権って、社会保障制度の充実を公約に挙げてなかったっけ?   それをせずに、「自動車産業の復興」を目指したって、結局は、政府の「低福祉、低負担」政策の肩代わりを企業がすることになり、雇用者数の多い製造業の負担軽減は進まない。

米自動車労組は有力な支持母体だから無視出来ないよ。何だかんだ言ってもアメリカ市場は巨大なので電気自動車に移行したら日欧も追随せざるを得なくなる。自動車産業ってトヨタ辺りだと下請け孫請け曾孫請け等々合わせて10万社に及ぶらしいよ。エンジン部品造ってたとこは倒産、代わりにモーター部品造ってるところが台頭と成長産業が劇的に且つ世界的に変化する。過渡期の混乱は尋常では無い。って論法で悲観論を延々と展開してます。ついでに中東は戦略的価値が低下するので勝手にドンパチやりだしてもアメリカは知らん振りだから世界平和が遠のく。←俺が言ってるんじゃなくて木っ端役人の発言議事録抜粋だぜよ(笑)


>「左翼批判」は、はい、どらさんも正面教師さんも〜

あははは、「どらさん」「正面教師さん」共に左翼な訳ですね。確かに間違っていない。でも俺的には彼らは真の意味でリベラルだとは思ってませんな。人道を口にしながら内心は自衛隊員の一人でも海外で撃たれて死ねばそれ口実に持論を展開したいと願っているような輩だもん。そういった人、団体には世間一般のごくごく普通の人(普通の人の定義を述べよとか言わないように)は引きますよ。だから真の意味でリベラルでは無い。と断言出来ます。
謝るつもりが無い?当然です。気に入らないカキコが目についたから口撃されただけなのに謝る必要なんかまーーーーったくありません。


>ほんと、日本って、平和なのね。「報道されてない、関心がない、そんなの見たくない、知らなくて何が悪い、etc」

そんな大層な事考えた事無いけど、確かに平和だね。帰国するとホっとするよ。日本じゃ考えられない事起きるし。(例:イタリアでレンタカー借りてドアロックして
20分位路上駐車して戻ったらタイヤ4本盗まれた事あったよ。当然レンタカー屋から弁償させられた)

>わたしは、日本のメディアの内向きなところが嫌で、なんでBBCみたいな報道をしないのかなーと思ってたんだけど、日本のふつーの人たちが、そんなに世界の報道を見たくなくて、そんなに忙しくて、そんなに枠組み外のことに関心がないんだったら、もう、このままでいいのかな。世界のなかに、ひとつくらい、こういう「幻想に浸れる国」があるのもいいのかもしれない、なんて思ってしまった。

とは言っても北米、欧州じゃ日本関連、アジア関連の報道より南米、アフリカ関連の報道の方が多い。遠くの地域は二の次。これは世界共通。


>といいつつも、そんなんが幻想にすぎないことをわかってる人が大勢いることも、ちゃんと知ってるのですが^^。
>エジプト行ってみて〜な〜。今度恐妻にお伺いたててみよう(笑)
>40歳すぎてても、奨学金が出る海外の大学院、情報知ってたら教えてください^^。

知らん(笑)
沖縄離れ小島に引っ越して悠々自適が夢なんよ。アブナイ海外なんかに留学とか移住なんて
とんでも無い(怖)

Re: スピカさん、びっくりしました。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/06/04 13:54 投稿番号: [118093 / 118550]
>が、しかし、べつに、間違ったことは書いてません、わたくし。なんにも。

人は普通、間違っていると思うことは書きません。

ヤンキー君や生ハム君は逆説的な表現をたまたま使いますからその限りではありませんが。

しかし、人は人であるため間違います。

さて、色々の人達が出てきていますが、このトピにおいてそれを同類とくくることはやはり間違いの一つでしょうね。

そりゃあみんな人間ですから、たとえばDNA等でくくれば皆同類ですが、このトピではそれは反則でしょう。

また、右も左も好戦的な者も平和的な者もいるでしょう。
個人的にですが全体的に感じるに、右は思慮浅く左は理屈っぽいですね。

そういえば釈迦のジレンマとかの逸話もありますね。
ある時修行中の釈迦の所に小鳥だったか助けを求めてきた「今鷲に追われています、助けてください。」そこへ鷲がワシワシトやってきたかどうか知らないが「儂はこいつを食わないと飢えて死んでしまう。助けてくれ。」
その後どうなったか知りませんが、どちらに付くか問題です。

世界各地に様々な問題があり、人類として解決しなければならないんですが、問題をごちゃ混ぜにしてはいけません。

マクロ的に俯瞰する目は必要ですが、やはり問題は出来るだけ個々に整理し単純化し一つづつ片付けてゆく事が解決への近道です。

争点を拡散してしまうと「お前だってこんな事しているじゃないか。お互い様だよ」と言うことに成って被害者も加害者も同類になってしまいます。

そうなれば痴漢など大喜びでしょうが、やはりまずいでしょう。

 
 

Re: スピカさん、びっくりしました。

投稿者: huruhuru_grape176 投稿日時: 2009/06/04 12:51 投稿番号: [118092 / 118550]
spica_022って奴は、人にはこんな情報も知らないのかとか、無関心なのか?とかあったらこったら言っておきながら、情報提供の英文サイトにまともな訳もつけねーで、興味ある人間だけが翻訳サイトでも使って読めって態度じゃん。全くふざけてるよな。ホントは英語できねーんだろうから、しょうがねーけどな。
しかも、レス相手の主張を自分流にねじ曲げて解釈しちまってるんだから始末に負えねー。
一言で言えば、spica_022ってのはよぉ、活字だけで世界情勢を知ったつもりになって得意になってる、暇人パートタイムおばちゃんの自己顕示欲ってこったな。
右だ左だってレッテル貼ってるが、右でも左でもちゃんとしたイデオロギーを持った投稿の方が遙かに格は上だよな。
元々がロム専で、まともな投稿できねーオレもエラソーに言えた義理でもないがな。まぁ、たまには観客としての感想くらいは言わせてくれよな。

Re: イラク自衛隊派遣の総括・・竹内行夫

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/06/04 09:26 投稿番号: [118091 / 118550]

正面教師さんが先日書いてらっしゃった、中国のチベット弾圧には怒りの声をあげても、イラク侵攻には知らんぷりのリチャード・ギア(ですよね?)。スーダンをはじめ、アフリカの問題には積極的に発言し、行動するのに、イラク・アフガン・パレスチナについてはだんまりのジョージ・クルーニー(ですよね?)


  ロシアのアンナ・ポリトコフスカヤはなぜ暗殺されたか?プーチンに逆らったからです。

  ハリウッドの俳優がチベット問題で何をやっても殺される心配など皆無でしょう?却って政府に誉められるかもしれない。じゃあイラク侵略反対で過激な行動でも取ればどうなります?あらゆる意味で100%安全とは言い切れない。

  日本でも反安保で行動すれば、ビラを配っただけでも逮捕される。

  この反権力という意味あいを不当に低く評価すると、反安保も案山子やアドベンも似たような立場で他者の死に無関心というあなたのトンデモ見解にもなる。

  米国人レイチェル・コリーは米国が深く関与するイスラエル問題のために、イスラエルの入植地でキャタピラ社の重機にひき殺された。  

  安全地帯にいて吠える事など犬にでもできるのです。それでも吠えない犬よりいいかもしれないのですが・・・


▼レイチェル・コリー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC

殺すな!と殺せ!は正反対

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/06/04 08:56 投稿番号: [118090 / 118550]
>まさか、「スリランカに関心がなくて、何が悪い?!」というレスがくるとは思いませんでした。まあ、いいんですけど。正面教師さんには、これまでに十分、いろんなことを教えていただいてますので(にっこり^^)

  おいおい、私が書いた意味は「(あなたが思うような)関心を示さない」ですよ。だいたい私がこの「イラクトピ」へ一言でもスリランカの事を書けば私が関心があると判断したのですか?

  あなたは「デモクラシー・ナウ」に全く興味を示さないようなことも書いていましたが、少なくと世界の出来事を網羅的に扱っていると思います。当たり前ですが、テロ国家アメリカは世界中に紛争の種をばらまきますから、当然そうなるでしょう。

  アムネスティの以下でも紹介すれば、あなたにとっては関心を示したとなる?
▼スリランカ : 人権を守るため緊急の行動が必要
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=655

  あるいは、ODA関連で日本政府から圧力?それは現状では無理だから、ODAの構造そのものを変えて、両国の金持ち(政治屋、企業)が潤う構造を変えてしまう?

  でそういう悪しきODAの構造を支持する立場は、実は案山子やアドベンでもあるのですが、あなたは以下のように滅茶苦茶を書いている。

《そう。案山子さんやアドベンさんが立っている場所と、「反自衛隊海外派兵」を訴えている人が立っている場所は、じつはそんなに変わらない。そのことがわかっただけでも、個人的には大きな収穫でした。》

  殺せ!と殺すな!は正反対。あなたのおもうような関心を示さなくても、少なくても「殺すな!」では、アムネスティの呼びかけと同じ価値観でいる。

  ああそれなのに、あなたにかかれば、全く違う両者が目くそ鼻くそにされる。

  まあ、あなたが突飛な結論に飛びついて喜んでいても別に構わないのですが・・・、

  殺すな!以外にも、人種差別を是とする人間(アドベンや案山子)と、そうでない人間は天と地ほどの違いがある。

  あなたが言いたいことは多分こういうことです。環境によって人は大きく変わる。よって誰にも案山子やアドベンになる可能性はある。

  私が付け加えるのはつぎの事です。今現在「殺すな!」を叫んでいる人間は、他の人間よりそうなる可能性は遙かに低い。

Re: スピカさん、びっくりしました。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/06/04 08:08 投稿番号: [118089 / 118550]
>先ず、ご自分の足元を反省しなければ説得力はないですよ。

何某はゴルフ場の開発に反対運動をしていた。
しかし彼は、余暇にゴルフに出かけることがあった。

何某は国家資格を持ち事務所を開設して生業としていた。
しかし彼は、常日頃政府のあり方に批判的であった。

同じく何某は弁護士で共産党員として政権批判の先鋒だった。

こういった人々の言葉に説得力はないのでしょうか。

 
 

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投稿者: bluetooth8791 投稿日時: 2009/06/04 02:18 投稿番号: [118088 / 118550]
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Re: スピカさん、びっくりしました。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/06/04 02:12 投稿番号: [118087 / 118550]
>こんなに傲慢な人だったとは!!

そうかも^^。

ほんと、どらさんには、いーっぱい、いーっぱい、いろんなことを教えていただいて、何度も何度も、「ほっ」と安らげる言葉をかけていただいたのに、まあ、結局は批判?になっちゃうことを書いてしまって、申し訳ないです。(おっと、いかん、つい謝っちゃう^^;)

わたしは、自分が、マサさんと案山子さんに育ててもらったようなものだと思ってるんですが、この二人だけじゃなくて、こちらの常連のみなさまみんなのおかげ、なんですよね。そのなかには、もちろん!   どらさんや正面教師さんも含まれます。感謝してるんですよ、ほんとうに。

が、しかし、べつに、間違ったことは書いてません、わたくし。なんにも。


>感じる余裕がないときもあるのでは??

だから、それがまさに、「こころをなくしてる」という状態なんですよ。
感じるだけの、こころの余裕がないんですよね。

日本は、資本主義というか資本原理主義というか。「忙しい」「余裕がない」といえば、たいていのことが許されるし、実際、「忙しくて」「余裕がない」人が多いんですよね。こころに余裕のない人が。それが一番の問題かも。

>先ず、ご自分の足元を反省しなければ

はい、きっと、正面教師さんには、「反省しろ!」と、怒られると思ってました(にっこり)

Re: GM国有化

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/06/04 01:51 投稿番号: [118086 / 118550]
坊主さん、こんばんは〜☆

眠いよー^^;

というわけで、以下、思いつくままのレスです。

>1.アメリカは今後電気自動車を生産する。
>2.バッテリー技術に国家予算つぎ込む。

めちゃわかりやすい!   しかし、ということは、アメリカは、公共交通網を整備させ、車を買えないビンボー人でもフツーに生活できる社会を目指す、という路線をとらないことになったのね。うーん、それってどうだろ。

それに、電気ってのも、どうなん?   電気を作るためのエネルギー源は石油?   悪いこといわないから、電気自動車じゃなくて、エアカー(圧縮空気エンジンで走る車)を作るべきだと思うけどなあ。

>経産省と某商社と某銀行の偉そうな奴等が盛んにそう吹いているらしいよ。

うん、なんとなくわかる。じゃあ、やっぱり、そうなんだわ。

>どちらかと言えば悲観的な事がこれでもかって位に書いてあるよ。

わあ、見たい〜。その悲観的なほうだけ、見たい(笑)。

オバマ政権って、社会保障制度の充実を公約に挙げてなかったっけ?   それをせずに、「自動車産業の復興」を目指したって、結局は、政府の「低福祉、低負担」政策の肩代わりを企業がすることになり、雇用者数の多い製造業の負担軽減は進まない。

(以下、火曜日の新聞を片手に)GMの雇用者数って2008年末で約6万人、そこに300億ドル規模の政府からの追加融資。ということは、従業員1人当たり50万ドル、日本円で4800万円に相当する。そりゃ、間接雇用者数を入れれば、人数はもっと増えるけど、でも、すごいよね。単に従業員を救済するだけなら、一人当たり4800万円も出さないよねー(じゃないかな^^?)

「左翼批判」は、はい、どらさんも正面教師さんも、すごーくお世話になって可愛がっていただいてきたので、批判なんてめっそうもないんですが、でも、まあ、間違ったことは書いてないつもりなので、謝る気なんて全然ないです^^。

ほんと、日本って、平和なのね。「報道されてない、関心がない、そんなの見たくない、知らなくて何が悪い、etc」というコメントを読んでると、フィールド出身の日本人スタッフが、「日本のテレビニュースを見てると、世界は平和なんだ、という幻想に浸れる。日本のニュースは、そこがいい」と言ってたのが思い出される。

わたしは、日本のメディアの内向きなところが嫌で、なんでBBCみたいな報道をしないのかなーと思ってたんだけど、日本のふつーの人たちが、そんなに世界の報道を見たくなくて、そんなに忙しくて、そんなに枠組み外のことに関心がないんだったら、もう、このままでいいのかな。世界のなかに、ひとつくらい、こういう「幻想に浸れる国」があるのもいいのかもしれない、なんて思ってしまった。

といいつつも、そんなんが幻想にすぎないことをわかってる人が大勢いることも、ちゃんと知ってるのですが^^。

>エジプト行ってみて〜な〜。今度恐妻にお伺いたててみよう(笑)

^^。   わたしは、子供が独立したら、フィールドで働きた〜い!   と、ためしに家族に言ってみたら、大反対されました(笑)   そりゃそっか。   でも、出てみたい。外国住んだことないし。財源がどこから出るのかわかんないけど、留学もあこがれ。40歳すぎてても、奨学金が出る海外の大学院、情報知ってたら教えてください^^。

スピカさん、びっくりしました。

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/06/04 00:54 投稿番号: [118085 / 118550]
こんなに傲慢な人だったとは!!


>新聞の国際面の見出しに目を走らせるくらいなら、30秒あればできます。それで何も感じないのは、痛みを感じるだけの「こころがない」からです。時間がないのではありません。


何も感じない??

感じる余裕がないときもあるのでは??

自分の子供が病気なら??

家族がICUにでも入っていたら??

スピカさんはそれでも、紙面に目を通し、【他者へ心を痛めるのですね?】



>たしかにわたしは恵まれた立場にいますが、今の仕事を始める前から、戦争や災害の犠牲になっている人々の記事や映像は、積極的に見てました。そりゃ、そういうのを見るのは楽しいことではないかもしれないけど、現地で苦しんでいる人々の痛みとは比べものにならないでしょ?   「反戦」なら、それが当たり前じゃないですかっ!   と思ってたんですよ、どらさんの投稿を読むまでは・・・・・まあ、しゃーないですね。ほんと、そんなもんなんでしょう、世間は。勉強させていただきました。それならそれで、考えがあるわっ!て感じですね(^^)



スピカさん、私はこういった事は言いたくないのですが・・・

以前あなたは【主人が米金融に勤務していて・・私は働かなくても良いけど

でもNGOで世界情報を翻訳して・・】などと仰っていましたよね?


あなたの足元って今は知らないけど、少なくとも当時は、米金融じゃないの?

だとすると【米軍事産業と大いに関わりあり、軍需産業に金貸しして儲けを

得ている会社】でしょう??


ご主人の会社は、軍需産業と全くかかわりがないの??


スピカさん、あなたの拠って立つ所を考えれば、

先ず、ご自分の足元を反省しなければ説得力はないですよ。


一人の子供も成長して、暇もあるあなたと、他の【ふつーの人】の生活環境

と、同じだと思ったら大間違い。


想像力=思いやりですけどね。

Re: イラク自衛隊派遣の総括・・竹内行夫

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/06/04 00:44 投稿番号: [118084 / 118550]
つけたしです。

わたしは、正面教師さんがアジアの戦争について書かないのは、「知らない」とか「関心がない」といった子供が宿題しない言い訳みたいな理由じゃなくて、なにかもっと他の、なんらかの考察や、長年の経験にもとづいた、しっかりした理由があるからなんだろうと思ってました。でも、それが、なにかわからない。だから質問させていただいたんです。

スリランカについては、タミールタイガーが少年兵を使っていたこと。焼身自殺やハンガーストといった抵抗の方法。おおぜいの一般市民が犠牲になっても、長引く内戦をこの際終わらせるほうがいい、メディアもNGOも誰も入れない(つまり客観的な「目」が一切ない)から、いちがいにどちらも批判できない、etc。パキスタンについては、タリバンの女子教育に対する弾圧、パキスタンが核保有国であること、イギリス諜報機関のオマヌケ機密漏洩事件、etcがあるから、これもイラクのときのように、米国を叩けない。。というようなことなのかなあ、などと、あれこれ考えてました。こういう答が返ってくるのかな、それとも、もっとほかの理由があるのかな、と。

まさか、「スリランカに関心がなくて、何が悪い?!」というレスがくるとは思いませんでした。まあ、いいんですけど。正面教師さんには、これまでに十分、いろんなことを教えていただいてますので(にっこり^^)

Re: イラク自衛隊派遣の総括・・竹内行夫

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/06/04 00:10 投稿番号: [118083 / 118550]
正面教師さん、こんばんは。

レスありがとうございます。

また繰り返しになりますが、「安保反対」でも、「自衛隊海外派兵反対」でも、なんでもいいんですが、先になんらかの政治的な立場があって、その枠組みのなかにおいてのみ、特定の戦争には反対し、特定の立場の犠牲者には心を痛めるが、その枠組みの外にあるもの、あるいはその枠組みを否定しかねないものについては、平気で無感覚、無関心でいられるという点で、米国の共和党支持者やイスラエルの中道〜右よりの人たちと同じです。

ブッシュのイラク政策を支持した人たちも、米兵には死んでほしくないと願っていたと思うんですよ。おそらくは、案山子さんも、そう。でも、彼らは、イラクの人たちの死には、完全に無感覚、無関心だったでしょ?

正面教師さんが先日書いてらっしゃった、中国のチベット弾圧には怒りの声をあげても、イラク侵攻には知らんぷりのリチャード・ギア(ですよね?)。スーダンをはじめ、アフリカの問題には積極的に発言し、行動するのに、イラク・アフガン・パレスチナについてはだんまりのジョージ・クルーニー(ですよね?)

人口中絶には断固反対なのに、アメリカ軍がこれまで世界中でどれだけの人を殺してきたかについては、まったく関心もなく、これからも知ることのない(だって報道しないもーん)、アメリカの敬虔なキリスト教徒の人たち。

例はいくらでも挙げることができます。彼らも、彼らの政治的立場の枠組みのなかで、「人の命を大切に思い、「世界の平和を願って」いるんです。だけど、その枠組みの外で死んでいってる人たちに対しては、まったくの無関心なんですよ。

わたしは、人というものは、本来、「戦争で何十万人の人たちが無残に殺されていく」という状況に対して、黙っていられない、無関心でなんかいられない生き物だ、と思ってるんです。でも、その一方で、なんらかの、固定化した「枠組み」ができちゃうと、そのほかのことには平気で無関心になれちゃう、というのも事実なんですよね。そういうものなんだなあ、人間って、と、つくづく。

>働きながら暇を見て声を上げているに過ぎないのです。仕事として世界の紛争に関われる人びとと私たちは違うのです。

新聞の国際面の見出しに目を走らせるくらいなら、30秒あればできます。それで何も感じないのは、痛みを感じるだけの「こころがない」からです。時間がないのではありません。

たしかにわたしは恵まれた立場にいますが、今の仕事を始める前から、戦争や災害の犠牲になっている人々の記事や映像は、積極的に見てました。そりゃ、そういうのを見るのは楽しいことではないかもしれないけど、現地で苦しんでいる人々の痛みとは比べものにならないでしょ?   「反戦」なら、それが当たり前じゃないですかっ!   と思ってたんですよ、どらさんの投稿を読むまでは・・・・・まあ、しゃーないですね。ほんと、そんなもんなんでしょう、世間は。勉強させていただきました。それならそれで、考えがあるわっ!て感じですね(^^)

映画『リダクテッド 真実の価値』と

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/06/03 09:13 投稿番号: [118082 / 118550]
▼2009-05-29
〔イラクから〕   「戦争も殺人も悪である。そのどちらの悪も私は犯してしまった」   終身刑のグリーン上等兵の謝罪声明
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2009/05/post-e6a2.html

▼2009-05-22
〔イラクから〕   グリーン上等兵   終身刑に   極限の状況での犯罪   同僚兵士が証言   評決に安堵した父

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2009/05/post-eb5a.html

▼【シネマ観客席/リダクテッド   真実の価値/ブライアン・デ・パルマ監督/2007年   米国   カナダ/隠された戦争犯罪を暴く】
http://www.mdsweb.jp/doc/1059/1059_08a.html

▼2008/10/25 映画「リダクテッド   真実の価値」
http://d.hatena.ne.jp/madogiwa2/20081025

Re: 本当の海賊は

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/06/03 08:46 投稿番号: [118081 / 118550]
インド洋や紅海で泳いだことのある身としては、ソマリア沖に不法投棄したり密漁したりする先進国と呼ぶに抵抗のある国々に憤りを感じる。

エチオピア人に似て鼻筋の通った端正な顔立ちで、言語はアラビア語のような発音に聞こえた。

国境の町モヤレではソマリアからの攻撃だとの話で、郵便局は閉鎖され壁には無数の弾痕があった。

当時はケニヤ北部からソマリア、エチオピアに掛けての乾燥地帯には独特な服装を身につけだ小数部族らしき人々が点在していた。

彼らは血の気が多いと言ったイメージをすり込まれていたが、近頃のぼつぼつ出だしたレポートを見ると先進国を名乗る野蛮な連中の意図的な刷り込みだったような感もある。
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