レイチェル コリー
投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/06/06 21:17 投稿番号: [118110 / 118550]
正面教師さん、こんばんは
レスありがとうございます。
レイチェル コリー、なつかしいっ! わたし、彼女と一緒にブルドーザーの前に立ったことのある日本人の方のお話を聞いたことがあるんです。たしかブログが存在するんですが。。。検索したけど、出てこない(泣)
まさに、ヒューマンシールドをやりにいって、で、死んじゃったんですよね。外国人が前にたつと、イスラエルのブルドーザーが止まるというのを、彼女の話ではじめて知りました。
デモクラシーナウは、今、一応チェックしたんですけど、アメリカがかかわる人権問題、人道問題については網羅しているとは思いますが、全世界のそれをカバーしてるとはとても思えません。たとえそうであっても、非常に、アメリカ発に偏っています。たとえば、現在、英語版の右のコラムの「今日の番組」「最近の番組」の見出し5つのうち、4つはアメリカの政策に関連するものです。
日本版も見ました。翻訳をされてるみなさんの努力には敬意を払いますが、わたしにとっては記事が少ないし、特に新しいものありません。ホアン コール は直接ブログを読んでますし、アムネスティやHRWも、ぶあついレポートをリリース前に読んでるんですよ。
デモクラシーナウは、日本語版が出る前から、masaさんがよくこちらで紹介されてらっしゃったでしょ? わたしは、masaさんが引いてる記事だけは読んでたんですが、じつは、そのころから、違和感を持ってたんですよ。
つまり、わたしが、より、こころを寄せていたいと思うのは、戦争で殺される側の女性であり子供であり、イラクにいく米兵ではない。わたしが知りたいのは現地発、それも、状況がより悲惨な場所発の記事であり、アメリカ発の記事ではない。ワシントンの状況ではなく、イラクの状況を、アメリカの政治ではなく、イラクの政治を知りたい。。という点が、アメリカにフォーカスしてる彼との違いだったんですが、それが最初は、なかなかわからなかったんですよ。なんていうか、わたしって、冷たい人間なのかなーなんて、思ってました。あくまで「女子供」と「情報」なんだ、と、わかったからは、すごくすっきりしたし、それが仕事にもなったし、ありがたかったですね。
ほかの方がどうなのかはわかりませんけど、ワシントン発の記事にキャッチアップするのは、すごく簡単なんですよ。戦争はじめ、ひどいことがおきてる場所発の情報についていくのは、難しい。デモクラシーナウは読まなくても、ホアンコールを読み続けてるのはそのためです。
世界中の人道状況に関するニュースが網羅されてるというなら、ロイター財団がやってるアラートネットのほうがいいんじゃないでしょうか? これは日本語版があるんでしょうかね? わたしは知らないのですが(日本語版は必要ないので)前にも書いたけど、お金があるなら、このロイター財団のまねをしたいですね。
スリランカは、まあ、もういいんですけど、彼らのメディア戦争と、日本の反戦運動が全然広がりをもたないのはなぜ?、みたいな点で、ご意見を聞けたらいいなあ、と思ってました。パキスタンも、そうですね。。。なんていうのかな、関心をもってるとかもってないとか、スリランカについて書かないと何が悪いのかとか、そういうのって、正面教師さんはおもしろいですか? わたしは、ばかばかしいんですけど。スリランカ政府のメディアへの圧力と、イスラエルのそれを比べるとか、そういうほうが興味深くないですか?
ご存知でしょうけど、スリランカの反政府運動への弾圧と、メディアへの圧力(かなり徹底してる)は強烈です。首都コロンボでも有名なジャーナリストが殺されたりしてるのをご存知ですよね、もちろん? わたしが働いてるところにも、何度政府から電話がかかってきたかわかりません(みなさん戦ってますけど)。
>反権力という意味あいを不当に低く評価すると、反安保も案山子やアドベンも似たような立場で
まあ、タミールの側の人々にとっては、似たようなもんでしょ、間違いなく。
日本は、ODAだけでなく、スリランカの海外債務のじつに三分の2を持ってるんですねー。
これもご存知でしょうが、IMFが停戦しなければ融資を引き上げるという憶測がながれ、一時、停戦が実現するかという報道が流れたでしょ? HRWの日本への手紙の前に。
日本は、IMFのドナー国でもあるでしょ。ああ、なんで、ほんとに。。。(嘆)
反安保イコール反戦ではないし、反安保の人たちは、現地ではなく、アメリカに目がむいてる。もっと早くわかっておくべきでしたね、わたしが。
レスありがとうございます。
レイチェル コリー、なつかしいっ! わたし、彼女と一緒にブルドーザーの前に立ったことのある日本人の方のお話を聞いたことがあるんです。たしかブログが存在するんですが。。。検索したけど、出てこない(泣)
まさに、ヒューマンシールドをやりにいって、で、死んじゃったんですよね。外国人が前にたつと、イスラエルのブルドーザーが止まるというのを、彼女の話ではじめて知りました。
デモクラシーナウは、今、一応チェックしたんですけど、アメリカがかかわる人権問題、人道問題については網羅しているとは思いますが、全世界のそれをカバーしてるとはとても思えません。たとえそうであっても、非常に、アメリカ発に偏っています。たとえば、現在、英語版の右のコラムの「今日の番組」「最近の番組」の見出し5つのうち、4つはアメリカの政策に関連するものです。
日本版も見ました。翻訳をされてるみなさんの努力には敬意を払いますが、わたしにとっては記事が少ないし、特に新しいものありません。ホアン コール は直接ブログを読んでますし、アムネスティやHRWも、ぶあついレポートをリリース前に読んでるんですよ。
デモクラシーナウは、日本語版が出る前から、masaさんがよくこちらで紹介されてらっしゃったでしょ? わたしは、masaさんが引いてる記事だけは読んでたんですが、じつは、そのころから、違和感を持ってたんですよ。
つまり、わたしが、より、こころを寄せていたいと思うのは、戦争で殺される側の女性であり子供であり、イラクにいく米兵ではない。わたしが知りたいのは現地発、それも、状況がより悲惨な場所発の記事であり、アメリカ発の記事ではない。ワシントンの状況ではなく、イラクの状況を、アメリカの政治ではなく、イラクの政治を知りたい。。という点が、アメリカにフォーカスしてる彼との違いだったんですが、それが最初は、なかなかわからなかったんですよ。なんていうか、わたしって、冷たい人間なのかなーなんて、思ってました。あくまで「女子供」と「情報」なんだ、と、わかったからは、すごくすっきりしたし、それが仕事にもなったし、ありがたかったですね。
ほかの方がどうなのかはわかりませんけど、ワシントン発の記事にキャッチアップするのは、すごく簡単なんですよ。戦争はじめ、ひどいことがおきてる場所発の情報についていくのは、難しい。デモクラシーナウは読まなくても、ホアンコールを読み続けてるのはそのためです。
世界中の人道状況に関するニュースが網羅されてるというなら、ロイター財団がやってるアラートネットのほうがいいんじゃないでしょうか? これは日本語版があるんでしょうかね? わたしは知らないのですが(日本語版は必要ないので)前にも書いたけど、お金があるなら、このロイター財団のまねをしたいですね。
スリランカは、まあ、もういいんですけど、彼らのメディア戦争と、日本の反戦運動が全然広がりをもたないのはなぜ?、みたいな点で、ご意見を聞けたらいいなあ、と思ってました。パキスタンも、そうですね。。。なんていうのかな、関心をもってるとかもってないとか、スリランカについて書かないと何が悪いのかとか、そういうのって、正面教師さんはおもしろいですか? わたしは、ばかばかしいんですけど。スリランカ政府のメディアへの圧力と、イスラエルのそれを比べるとか、そういうほうが興味深くないですか?
ご存知でしょうけど、スリランカの反政府運動への弾圧と、メディアへの圧力(かなり徹底してる)は強烈です。首都コロンボでも有名なジャーナリストが殺されたりしてるのをご存知ですよね、もちろん? わたしが働いてるところにも、何度政府から電話がかかってきたかわかりません(みなさん戦ってますけど)。
>反権力という意味あいを不当に低く評価すると、反安保も案山子やアドベンも似たような立場で
まあ、タミールの側の人々にとっては、似たようなもんでしょ、間違いなく。
日本は、ODAだけでなく、スリランカの海外債務のじつに三分の2を持ってるんですねー。
これもご存知でしょうが、IMFが停戦しなければ融資を引き上げるという憶測がながれ、一時、停戦が実現するかという報道が流れたでしょ? HRWの日本への手紙の前に。
日本は、IMFのドナー国でもあるでしょ。ああ、なんで、ほんとに。。。(嘆)
反安保イコール反戦ではないし、反安保の人たちは、現地ではなく、アメリカに目がむいてる。もっと早くわかっておくべきでしたね、わたしが。
これは メッセージ 118091 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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