対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: イスラエル非難決議 日本は棄権
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/13 11:33 投稿番号: [115960 / 118550]
ハマスのロケット弾先制攻撃があった以上、中立を維持するのは当然。
これは メッセージ 115958 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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Re: 数えられた遺体だけで、900人以上
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2009/01/13 10:26 投稿番号: [115959 / 118550]
>ハマスは、罪のないパレスチナ人のために抵抗している。
で、いつになったらイスラエルを撃退するの?
これは メッセージ 115954 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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イスラエル非難決議 日本は棄権
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/13 10:12 投稿番号: [115958 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 数えられた遺体だけで、900人以上
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2009/01/13 00:45 投稿番号: [115957 / 118550]
お初です
通常ドラ先生の投稿には賛成できないんですが。
イスラエルの攻撃は、バカウヨのワシも、考えられへん。
これは メッセージ 115954 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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イスラエル兵とPTSD
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/13 00:16 投稿番号: [115955 / 118550]
イスラエル兵にはPDSDは無い。
なんの為に戦っているか自覚しているからだ。
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数えられた遺体だけで、900人以上
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/01/13 00:01 投稿番号: [115954 / 118550]
瓦礫の下の遺体は、数えられていないと住民が言う。
ハマスの【手作りの長さ一メートルのロケット弾】で、何が出来る??
標的に当てられる武器ではない。
イスラエル政府が【恐怖を煽り立てる】ことで、
こんなにも国民に冷静さを失わせて、残虐にさせられる・・・
アメリ製【テロとの戦い】は見事成功している。
自らの大量虐殺は見ないフリも米と同じ。
ニュースで、日本在住のパレスチナ人がインターネット電話でガザの住民と話していた。
イスラエルは、住民ばかり攻撃している、ハマスには届いていないと言っていた。
イスラエルは被害によって、パレスチナ住民が、ハマス批判を高めると思っているらしいが、
現実は、アッバス派を批判する声が高まっていると言う↓
★ヨルダン川西岸、広がるハマス支持
ファタハに不満も
2009年1月11日15時14分
ガザ住民との団結を呼びかける集会で、大人に交じってイスラエル非難を叫ぶ子供ら=ヨルダン川西岸ナブルス、古谷写す
【ナブルス(パレスチナ自治区)=古谷祐伸】パレスチナ自治政府を率いる穏健派ファタハの地盤、ヨルダン川西岸地区で、ガザを支配するイスラム過激派ハマスへの支持が広がっている。
エルサレムから車で北へ約1時間、西岸の主要都市ナブルス。中心部の広場で8日、ガザ住民との団結を呼びかける集会があり、子供から大人まで約500人が集まった。
「ガザと西岸は殉教者の血でつながっている」「イスラエルは恥を知れ」。そんなスローガンが叫ばれた。設置されたテントには犠牲者の生々しい写真が展示された。
主催した「国際連帯運動」のムハンマドさん(29)は「ガザと西岸の住民は長い間、行き来しておらず、まるで別の国。それでいいのか。同胞が虐殺されている今、団結が必要だ」と話した。
パレスチナ自治区は、約30キロ離れたガザと西岸に分かれ、ハマスがガザを武力制圧した07年6月以降、政治的にも分断された。
官僚主義や腐敗体質への批判に危機感を強める自治政府は、ハマス系の団体や施設の取り締まりを繰り返し、西岸ではハマス支持を公言しにくかった。
だが西岸住民の民族意識は確実に強まっている。
ナブルス市内のナジャフ大学に通うレイラさん(20)はハマス支持者になりたてだ。それまで、ハマスは考えの偏った暴力集団と考え、ファタハ支持だった。
「ハマスは、罪のないパレスチナ人のために抵抗している。ファタハや自治政府はイスラエルに何も言えず、西岸での抗議集会を取り締まっている。そんなのおかしいわ」
市役所で技師として働く男性(40)は言う。「ハマスは嫌い。でも、この状況で抵抗を続けるあいつらは、イスラエルに協力するだけのファタハより尊敬できる。表立ってハマスを批判できる空気が今はないのが怖いね」
http://www.asahi.com/international/update/0111/TKY200901110081.html最後の【表立ってハマス・・】は
【表立ってファタハ・・】の間違いじゃないのか。
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イスラエル軍攻撃を強める
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/12 23:55 投稿番号: [115953 / 118550]
イスラエル側は、ガザへの攻撃が長期化することを予定して、今後の戦略を練っているとのこと。市街地での戦いに向けて、イスラエル軍はガザにどんどん入り込んでいっているとのこと。
ハマスがガザの民間人の中に紛れ込んでいる限り、ガザ市民の犠牲者は今後も増加の一途をたどるだろう。
NGOのガザへの支援も絶望的となった今、食料品・医薬品等も底をついてきている。電気や水道等など生活の支柱となるものもほぼ絶たれ、病院の集中治療室は全くスペースがない状況。医療従事者の手も足りず、24時間体制で治療に当たっている為、スタッフの疲労も限界に達しているとのこと。
イスラエルの爆撃のみならず、こういった二次的要因でガザ市民は命の危機にさらされている。
行き場を失った人々は、日々飢えと恐怖に怯えながら避難所に身を寄せ合っているが、そこに一人でもイスラエルのターゲットとされる者が混じり込んでると見られるや、その避難場所は爆撃されてしまう。
こんな状況の中、ハマスの一員がメディアに向かって強気の宣言をしている。
「我々は、神の御加護のもと、この戦いに必ず勝つ。今後もイスラエルへの攻撃は止めない。イスラエル人よ、我が身を知るが良い。我々は、イスラエルの奥深く届くロケット弾をこれからも撃ち込でいく」
このハマスの強気の背景には、彼らが「神の加護」と称するに相応しい、他からのよりソフィスティケートされた武器の援助があるということなのだろうか。
イスラエルの無差別虐殺行為は言語道断であるが、ハマスがガザ市民を人間の盾にしていることも犠牲者を増やしている要因になっている。
我が身を知らなくてはならないのは、ハマスよ、お前等の方ではないのか。
今CNN放送で、ブッシュの最後の記者会見がLive行われている。
次期政権に負の遺産を残したとは思わないか、といった意味の質問が記者から出たのに対し、
「多くの人々は、アメリカが自由の為に戦っていることを知っています。
もし、あの時イラクを攻撃しなかったら、とても深刻な状態になったのです。それを多くの人達は理解しているのです。批判しているのは、ごく一部の人達なのです。世界の大半の人達はアメリカを尊敬しています。」
どうやらブッシュは靴を投げられても、自分の政権がいかなるものかまだ気がついてないようだ。。。それとも、単なる脳天気なオプティミストなのかな?(笑)
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「戦略的パートナーシップ宣言」
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/12 21:49 投稿番号: [115952 / 118550]
【米・グルジア、初の「戦略的パートナーシップ宣言」署名
1月10日19時23分配信 読売新聞
【ワシントン=本間圭一】ライス米国務長官とグルジアのワシャゼ外相は9日、防衛や貿易分野などで両国の協力強化を明記した「戦略的パートナーシップ宣言」に署名した。
グルジア政府当局者によると、両国による同宣言への署名は初めて。
グルジアの北大西洋条約機構(NATO)加盟を進める狙いもあるが、昨年8月にグルジアに侵攻したロシアの反発も予想される。
宣言は、防衛、経済、民主主義など5節からなり、特に防衛分野では「グルジアのNATO加盟を促す」とした上で、「両国は防衛と安全保障に関する協力分野を拡大する」と明記した。
ブカレストで昨年4月に開かれたNATO首脳会議で、グルジアとウクライナのNATO加盟交渉開始が見送られたが、ライス氏は国務省での署名式典で、NATO加盟を求めるグルジア国民の意思を尊重すべきだとの考えを示した。
最終更新:1月10日19時23分】
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この米・グルジアの動きが、ロシアを更に刺激するだろう。
今一度貼っておこう。
http://www.worldpeacenow.jp/geogia.html
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大義名分
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/12 21:32 投稿番号: [115951 / 118550]
イスラエルのガザ侵攻の話題に掻き消され、今や遠い過去の話のような感さえ受けるロシアのグルジア攻撃ではあるが。。。
グルジアが、独立状態にある南オセチアの再統合を目指し侵攻し、激しい戦闘となり双方多数の死傷者が出た。これに対し、南オセチア自治州の後ろ盾となってきたロシアが報復攻撃を敢行したことに対するプーチンの言い分。
国際政治の世界において「正義の味方」なるものは存在せず、まず「利権ありき」である。攻撃を加えるにしても、やはりそこには然るべき大義名分が必要なのであるが、まぁプーチンの言い分はアメリカのように事実無根のデッチ挙げではなく、一応筋は通っている。
プーチン、サアカシュヴィリについて語る
http://jp.youtube.com/watch?v=M_5Z65fJzHY
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人には添うてみよ
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/12 20:20 投稿番号: [115950 / 118550]
プーチンを主として、その妻やかつての関係者達へのインタビュー本『プーチン、自らを語る』を読んでいる途中なのだが、これまで抱いていたプーチンへのイメージと随分違うなぁと思う。
かつて『Time』の表紙にプーチンの顔がアップで載っていたことがあり、その目が冷酷で決して笑わないみたいな感じの記事だったと思うのだが、まさに目的の為なら手段を選ばないといった冷酷で冷徹といったイメージが彼にはあった。
ところが、この本の中から垣間見られる彼は、誠実で優しく、実に人間味に溢れる人物なのだ。
その一方で、彼は自らを裏切った人間は決して許さないという証言もある。
それこそ『便所に隠れていても、息の根を止めてやる』という「名言」がそれを裏付けている感じ。
この本の中の数々のエピソードから、彼が意志強固で有能で、リアリスティックで常に冷静という点はこれまでの想像を全く裏切らない。
プーチン・・・知れば知る程ミステリアスで魅力的な人間かも知れない。
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CNN放送でも
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/12 20:00 投稿番号: [115949 / 118550]
アメリカが、イスラエルのイラン攻撃(正確にはイスラエルがイラン攻撃の為にイラク上空飛行する事の許可)を拒否したということは既成事実としてこのところ報道されている訳だが、ま、ブッシュ政権のこの判断は当然のことであろう。グルだと思われたら、厄介なことになる。
今は、とにかく穏便にイラクからのアメリカ軍の撤退を計画している訳だし、オバマも大統領就任後にその計画を継承することを宣言してもいる。
順調にいけば年内にイランが核保有国になるだけのウランを手に入れる可能性があるという情報もあり、それでイスラエルは敏感になっている。その件に関してはアメリカ側も同様の懸念を抱いてる訳で、何とかそれを食い止めるなり、妨害するなりしなくてはならないが、今のところイランはまだ核保有国ではない。となれば、イランへの警戒はあるものの、今すぐにイランを刺激するのは得策ではない。とにかく今はイランの核保有への野心を挫く為に、水面下であれこれ工作妨害して何とか時間稼ぎをしなければならないというのがアメリカ側の本音であろう。
要は、プライオリティーの問題なのだ。
にしても、今回のイスラエルのガザ攻撃は、アメリカが当初見込んでいた以上に中東の不安定化を加速しているのではなかろうか。となると、イランどころか、アメリカが最も懸念していた中東全域への核拡散の具現化が現実味を帯びてくる。
今やイスラエルは、任期も切れかけ、人気も消え果てたブッシュ政権の言うことなど歯牙にもかけてないという。となると、オバマが大統領就任後、オその対応一つで事態がいずれの方向に動くか明確になるのではないか。
果たして「チェーンジ」なるか。。。Don't Miss!
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不思議な世界 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2009/01/12 18:50 投稿番号: [115948 / 118550]
米国とかイスラエルとかの理屈を聞いていると、大笑いしちゃう。要するに、自分たちは武器を持っていいけど、他は持っちゃ駄目というガキみたいなことを言い続けている。そのガキみたいなことが、欧米日では大手を振ってまかり通ってしまう。イスラエルの場合は、核兵器どころの騒ぎではない。自家製ロケットも駄目と言っているわけで、「お前ら、黙ってユダヤの家畜になれ」と言っているのと同じことだ。
近い将来、米国の没落とともに、イスラエルの領土拡張がアラブ諸国やイランの限界点に達するときが訪れるだろう。いいことである。イラン系のメディアなのでどこまで本当か分からないけれど、ハマスは予定通りにやっているようだ。
Israel fails to capture Gaza City
(イスラエル、ガザ市の占領に失敗)
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=81858§ionid=351020202
これは メッセージ 115945 (masajuly2001 さん)への返信です.
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わたし達は皆、ガザとともにある〜2
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/12 18:40 投稿番号: [115947 / 118550]
イスラエルはガザの住民を虐殺し続けています。医師にどんな薬も必 要な物資も届かない状態では、数百人いえもっと多くの人達が死に、数千人以上 の人が傷つけられるでしょう。そして、オバマがこれ以上沈黙しているなら、数 万人が恐怖に取り残され、上に苦しみ続けるのです。沈黙は共犯と同じです。わたし達が似非リーダーに追従するなら、わたし達も共犯者です。
わたし達に何ができるのでしょう。税金を支払う日が近づいている。 あなたが支払った税金は、あなたが若い人でも、年老いた人でも、支払い始めて からずっと死と破壊に使われています。あなたが汗水流して稼いだお金がガザや イラクやアフガンの赤ちゃんを殺すのに使われているのを知りながら、夜すやす やと眠れる?わたしはもうめったに熟睡できません。わたしもアメリカ・イスラ エル戦争マシーンに税金で資金を提供しているからばかりではないのですが。
わたしは、サンフランシスコの議員に、イスラエルの会社の株と投資を剥奪するよう呼びかける積もりです。すべてのパレスチナ人への暴力的なアパ ルトヘイトを止めなければなりません。そして、南アフリカで実現したように、 多くの保守的なイスラエル人とともに、公正で人道主義に根ざした解決策が経済 的に推し進められなければなりません。あなたも、あなたの住む町で同じような 運動を始めるか、すでに始まっていればそこに加わってください。
わたし達が選んだ公務員に人道主義に基づいた行動をとらせるために は、組織化され、抜け目ない抗議運動をしなければなりません。アメリカ・イス ラエル公共問題委員会は、政府立法を親イスラエルにさせるため無制限とも思え る資金と影響力を持っています。わたし達の連邦公務員の多くがAIPACに買 収されているのですから。
わたし達が正当な怒りを表し、ファシスト政府に道徳的な水を運び、 声をそろえて平和と正義を叫ぶまで、これ以上赤ちゃんの犠牲を増やすべきでは ありません。
ガザ地区の住民は、アメリカ製の飛行機からアメリカ製の爆弾を落と されて組織的に殺されています。アメリカ製のヘリコプターからアメリカ製の機 関銃で機銃掃射されているのです。止められるのは、まさにわたし達なのです。
************************************************************
"One President at a Time" というオバマ氏の表現は、すでに イデオム化していますが、日本では最近になって(ハワイから帰ってきた)彼が就任後 パレスチナ問題を重視すると発言したこと「だけ」を捉えて、愚かな期待をして います。言いたくもないわたしの地元の空騒ぎは論外としても、日本のオバマ熱 は異常でしょう。
上訳中の「『大統領はいつもひとりだけだ』と言ったナントカさん」の原文は"Mr."One President at a Time""です。周囲がどれだけ浮ついても、シ ンディの視点はぶれません。オバマは、日本で言えば小泉に似たプレゼンの上手 い政治家だと見ていますが、シンディの言葉の真実を前にすると、その空虚さが 際立ってきます。
絶望と無力感に襲われそうな状況の中で、どれだけ、この人の声を 待っていたでしょうか。
わたしは、彼女をカリスマ化して思考停止する風潮に反対してきまし たが、ガザに関する彼女の文章を読むと、運動家としてまさに類稀な資質、それは他人の痛みを我がことのように感じ、断固として何者をも恐れず、そして緻密な戦略をたてて行動するすべてにおいて、傑出したものを感じずにはいられませ ん。
今回紹介するメッセージは、シンディ・シーハンが今年1月7日に書 いたものです。微力ながら、彼女の熱い思いが伝わるよう精一杯訳しました。こ のメッセージで、彼女とともに泣き、怒り、そして胸を張りましょう。
「わたし達は皆、ガザとともにある」
(どすのメッキー
11/Jan./2009))
(著者/訳者の意思により、この記事は「転載歓迎」です。―編集部)
〈記事出典コード〉サイトちきゅう座
http://www.chikyuza.net/
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わたし達は皆ガザとともにある〜1
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/12 18:36 投稿番号: [115946 / 118550]
内外知性の眼―時代の流れを読む
▼<09.01.11>わたし達は皆ガザとともにある<シンディ・シーハン/仮訳: どすのメッキー>
http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=533【We are all Gazans】
(By Cindy Sheehan, 7/Jan./2009)
http://www.afterdowningstreet.org/node/38750これを書きながら、私の目は真っ赤にはれています。
血だらけの赤ちゃんや体に障がいを負った子ども、そして母親や父親 が嘆き悲しんでいる写真を見るのは耐えられないことです。
ヤハウエの「神に選ばれし」国防軍は、2か所の国連避難所を爆撃しました。イスラエルは、そこが避難所として使われていることを知っていなが ら、(GPS座標を提供した国連は、それほど彼らを信用していたのかしら?)学 校を破壊しました。ガザの数十人の無辜の人々が殺されました。イスラエルは、 ハマスが学校をロケット発射場に使っていたという便利な言い訳をしましたが、 それは国連が否定しています。
「大統領はいつもひとりだけだ」と言ったナントカさん(【訳註】オバ マ次期大統領のこと!)は「わたしは戦争自体否定しない。愚かな戦争に反対するだけだ」と言ったでしょう。あなたは、今ガザで行われているテロ行為にコ メントするのを頑なに拒否したけれど、わたし達は、あなたが2008年7月に エルサレムを訪れた時、どちらの側に重きを置いてイスラエル大統領シモン・ペ レスに話したかを知っている。南部イスラエルのスデロト、そこもイスラエルの 大部分と同じようにもともとパレスチナ領土ですけどね、そこであなたはペレス に「あなたのおかげで、イスラエルが建国して60年で奇跡が花開きました」と 語って、ハマスの貧弱なロケット弾からイスラエルが自衛する権利にお墨付きを与えたわね。ナントカさんに伝えましょう「わたし達は、あなたがイスラエルを 大好きで、ずっと以前から、アメリカ・イスラエル公共問題委員会(AIPEC 【訳註】米国の最も強力なロビー団体のひとつ。アメリカ-イスラエルの強固な関係を維持することを目的とする)と軍事で徒党を組んでいるアメリカ・イスラエ ル帝国の言いなりだって知ってるの。でも、パレスチナの赤ちゃんはガザからロ ケット弾を放ったりしないわ」
私はここで、オバマに言いたい。戦争は愚かではありません。戦争は 「邪悪」なのです!ここアメリカの貧しい黒人に対する戦争から、アメリカとイスラエルががアラブの人々を侵略するために行った虐殺まで、あらゆる戦争が邪 悪です。戦争と言うものは、例外なく、完全に、絶対的に、議論の余地なくむご たらしく、邪悪なのです。アメリカ議会も、イスラエル議会も、そしてそれぞれの 政権も、死と破壊を求めて、乱暴で極端な人種差別主義者が羽を休める止まり木 かもしれません。洞察にとんだ「チェンジ」にも、積極的な「チェンジ」にもわたし達は全く「希望」が持てません。
ジョージ・ブッシュはいつも死と破壊を推し進めて、共和党と民主党 が戦争マシーンに忠誠を誓えば満足する役立たずの愚か者です。彼は最終的にいなくなり、それは大歓迎なのですが、経済に関わるブレインが納得できるというだ けで、次の政権を歓迎していいのでしょうか。次の大統領は、ガザの無力で無抵 抗な人を弁護する段になると、驚くべきすばやさと光のスピードで責任逃れに 走ってしまうのです。
殺される赤ちゃんや子ども、そしてその他の純潔な人達が、貪欲で残 忍なアメリカ・イスラエル政府の対価を払わされていると思うと、気が狂いそうです。わたしは、虐殺を前に、そして、私の仲間と多くの「平和」運動が、シオ ニストの次の戦争モンスターに「チェンジ」を期待しているの見ると、深い無力 感でいっぱいになります。そう、叫びたい「ナンセンス!」と。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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不思議な世界
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2009/01/12 18:31 投稿番号: [115945 / 118550]
だいたいの休日のようにテニスから帰ってシャワーを浴び、今日はビールではなく、ワインを飲みながら、何が起きているんじゃろ、なんてネットに目を通すと、内容によってはとても不思議な感じに囚われることがある。イタリアのLa Repubblica紙に現在掲載されているガザ在住の女性の日記を、Seria Commentというブログが紹介している。日記の名前はそのものずばり、「The Gaza Diary」。彼女はニューヨークのStony Brook大学で勉強して、2007年にガザに戻ったらしい。
“The Gaza Diary”From Seria Comment
http://joshualandis.com/blog/?p=1919まだ、少ししか目を通していないけど、感じとしてはイラクのリバーベンドさんのブログを思い出す。リバーベンドさんのブログを読んでいると、いつの間にか自分の生活と比較させられた。そして知りもしないのに、イラクでのイラクの人たちの生活を想像させられた。ガザの女性の日記も、読んでいるとそんな感じにさせる。La Repubblica紙で急速に読者を獲得していっているとの理由も理解できるような。
So please understand why I am infuriated when I see how we are portrayed on television. Hordes of bearded, teeth-gnashing, stone throwing blood thirsty savages in rags and tatters. And please don’t blame me for feeling utter rage against the state of Israel, that has been intentionally targeting the unwary, guiltless, promising children and youth of the Gaza Strip in its vicious attacks over the past 5 days. Already, between 40 and 50 children are dead while hundreds lie in the hospitals, seriously injured or disabled for life.
The people of Gaza have been suffering for decades under systematic and tyrannical oppression by Israel, the latest of its measures has been the siege and closures imposed on the strip that have completely devastated the livelihoods of Gaza residents and caused the economy to fall into an unprecedented and crippling depression. The people of Gaza have long been denied the means that have been afforded to the residents of countries with the same, possibly less, resources. And yet the amount of resourcefulness and zeal we demonstrate is a testimony to the potential of progress and advancement that lies within us.
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 普通の人間的感覚なら
投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/01/12 18:06 投稿番号: [115944 / 118550]
>そしてそれはヨーロッパでは未だにタブーだから。
そうらしいですね〜。ドメ(ドメスティック)なわたしは、こういうの、よくわからないんですけど。ただ、ヨーロッパ系のメディアが、ことパレスチナ問題については、「なんか妙」なのは、よくわかります。
むしろ、新華社(英語版)などの、アジアの英語のメディアのほうが、のびのび書いてる感じで、おもしろかったりするんですよね。
>君がアメリカのメディアは避けるのと一緒だね。
いや、そういう理由じゃなくて、所詮はローカルのメディアだと思ってるからです。たとえば、アメリカ発のイラクのニュースって、大部分がアメリカの政治や軍隊のことでしょ。現場のことがわからないでしょ。イラクで起きてることを効率よく知るには、あまり向いてないていないんですよ。そのことに気がついたからです。
これは メッセージ 115941 (military_messaiah さん)への返信です.
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Re: ハレーツ
投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/01/12 17:58 投稿番号: [115943 / 118550]
やった〜、思い出した♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=114020(以下再掲)
このNYタイムズの記事に関連しては、アラブ首長国連邦のザ・ナショナルがUS flooding the Middle East with weaponsという長めの記事を出してます。
http://www.thenational.ae/article/20080915/GLOBALBRIEFING/712067544で、印象的だったのは、イスラエルのハレーツを引いた部分。
つまり、ハレーツ紙が9月中旬に報道したところによると、ブッシュ政権は「イスラエルがイランの核施設を攻撃するかもしれないという懸念」から、GBU-28バンカーバスター爆弾を購入したいというイスラエル側の要請を断った。バンカーバスター爆弾だけでなく、イランへの航空域の利用許可や先端システムの供与、燃料補給機などのイスラエル支援策を米国はここ数ヶ月見送り続けている(それもこれもイスラエルによるイラン攻撃の懸念のため)。が、その後、やはりハレーツ紙が報じたところによると、ペンタゴンはGBU-28よりは小型の、GBU-39スマート爆弾1000発をイスラエルに供与すると発表したという。
☆感想☆
1)ふーん、ブッシュアメリカにも「イスラエルとイランの戦争を回避したい」とい「理性」があったのね。
2)しかし、GBU-28はダメだけどGBU-39だったらOKっていう「理性」って、どうなん??
3)それ以前に武器オンチのわたしは、GBU-28と39の違いがさっぱりわかんないので、ヤンキー君、暇だったら解説してください^^。
(再掲終わり)
で、このあと、親切な坊主さんが、すごい早さで28と39の違いを調べてぃれて、こちらで教えてくれたのでした・・・しっかし、今まで思い出せなかったわたし、どうかしてる。記憶力悪すぎ。鳥頭?
NYタイムズの昨日(おととい?)の記事は、イラクでの反米気運の高まりを意識した、政府からの情報操作的な意図によるものだよね〜。それをそのまま載せちゃ駄目だってば、東京新聞さん。もうすこしつっこまないと。
これは メッセージ 115940 (spica_022 さん)への返信です.
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ハマス政権発足からの3年間のガザ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/12 17:46 投稿番号: [115942 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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普通の人間的感覚なら
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2009/01/12 17:39 投稿番号: [115941 / 118550]
この残虐なガザ侵攻をイスラエルユダヤの9割以上が支持しているなんて恥ずかしいと感じるはず。だからヨーロッパ系の通信社は大きく取り上げないのでしょう。
そのままユダヤ人批判になるからね。
そしてそれはヨーロッパでは未だにタブーだから。
他の日本の通信社・新聞社が批判的にこの90%という数字をとりあげているのにイスラエルユダヤフリークの産経はそういう感覚が麻痺している。
この90%を肯定的に捉えているんだよ。
尚、左派紙ハアレツでも所詮イスラエルの新聞なので俺は原文を読みに行く時間は無駄だとおもっている。(英文読むには日本語の5倍以上時間がかかるので…)
君がアメリカのメディアは避けるのと一緒だね。
.
これは メッセージ 115939 (spica_022 さん)への返信です.
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ハレーツ
投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/01/12 17:00 投稿番号: [115940 / 118550]
なんでこんなに誤変換するんでしょ??
×どんな記事を読んでどんけいとを書かれてもかまいませんけど
○どんな記事を読んで何を書かれてもかまいませんけど
ハレーツは、ガーディアンみたいでおもしろいですよね。
メシアさんはウェブで読めました?
それとも産経の記事をそのまま引用しただけ?
わたしは、なぜか、ウチのパソコンからだと、画面が痙攣みたいな症状起こして、ぜんぜん読めないんですよー。NYタイムズの記事(正面教師さんが東京新聞をひいて紹介なさってる)は、すでにだいぶ前にハレーツが報道していたのものだと思い出したんだけど、やっぱり、アクセスできない。なんでなのかなあ??
これは メッセージ 115939 (spica_022 さん)への返信です.
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Re: イディオト・アハロノトは
投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/01/12 16:53 投稿番号: [115939 / 118550]
わあ、早速調べてくださり、ありがとうございまーす。
でも、これ、産経新聞の記事じゃないですか。。。。まあ、いいんですけど。
イディオト・アハロノトって、読売とスポーツ紙を足して割ったようなところですよねー。発行部数は一番多くて、センセーショナルな見出しが売り物、みたいな。
まあ、みなさんが、どんな記事を読んでどんけいとを書かれてもかまいませんけど、わたしはイスラエルの読売をひいた今の日本の産経新聞の記事をもとに、自分の認識を築きたいとはあまり思わないです。あ、産経はこういう風に書いてるのか、ふーんと思うだけです。産経って、なんかまるでイスラエルのMoFAのページみたいになってきてますもんね。
それよりは、Palestinian Centre for Human Rights
や
Physicians for Human Rights(Israel)
などの、イスラエルのNGOのいうことのほうが信じられます。個人的には、ですけど。
http://www.pchrgaza.orghttp://www.phrusa.org/あ、でも、メシアさんが産経の記事を貼りまくってんも、べつにとめたりしませんから。どうぞ、どうぞ、がんばってくださーい(にっこり)
これは メッセージ 115924 (military_messaiah さん)への返信です.
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土井敏邦~【ガザ侵攻】ラマラでの抗議デモ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/12 13:14 投稿番号: [115938 / 118550]
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再録:悪名高き日本の地上げ屋でさえ
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2009/01/12 12:41 投稿番号: [115937 / 118550]
これは メッセージ 115936 (military_messaiah さん)への返信です.
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Re: 時計を何時まで戻すか???
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2009/01/12 12:21 投稿番号: [115936 / 118550]
イスラエルの建国が他の国々の建国と決定的に違うこと。
その所業が口伝えの物語としてではなく風化しないデジタル化された動画でパレスチナやアラブの新しい世代に生々しく伝えられて行くということ。
口伝の物語と生々しい動画では受ける側のインパクトは決定的に違ってくる。
周囲を敵に囲まれた国が軍事力だけで永続することは不可能でしょう。
.
これは メッセージ 115933 (messi19 さん)への返信です.
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Re: 時計を何時まで戻すか???
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2009/01/12 11:30 投稿番号: [115935 / 118550]
>今回のイスラエルによるガザ侵攻…恐らく以前起きたレバノンへの侵攻と同様に、何らかの解決は図られるのでしょうが、中途半端な停戦案で終わってしまったら、また同じ事の繰り返しでしょう。それでは、どうすれば良いか?
レバノンにはヒズボラがいたが、ガザにはヒズボラはいない。
これは メッセージ 115933 (messi19 さん)への返信です.
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Re: 集めておいて、一度に殺す
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2009/01/12 11:23 投稿番号: [115934 / 118550]
つまり、イスラエル軍をガザに集めさせて、殲滅するというハマスの戦法ですな。
これは メッセージ 115902 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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時計を何時まで戻すか???
投稿者: messi19 投稿日時: 2009/01/12 10:33 投稿番号: [115933 / 118550]
今回のイスラエルによるガザ侵攻…恐らく以前起きたレバノンへの侵攻と同様に、何らかの解決は図られるのでしょうが、中途半端な停戦案で終わってしまったら、また同じ事の繰り返しでしょう。それでは、どうすれば良いか?
結局は、時計を何時の時点まで戻すか…、そして、そこからどう進めるかと言うことでしょう。イスラエルと言う国家の成り立ちを考えれば、多くのユダヤ人は、時計をB.C.612年(バビロニアの虜囚)か、B.C.721年(イスラエル王国滅亡)以前に戻したいと思っているのでしょうし、アラブ側は、1948年以前を念頭に置いているのかも知れません。確かに、イスラエルと言う国家の成り立ちには、「無理」があったと言う事は言えるでしょう。無理な入植、無理な建国、無理な領土拡張…中東紛争の元凶は、イスラエルに有るのかも知れません。
しかし、国家を建てると言う行為において、多くの国々は、無理に無理を重ねてきた…それは既に歴史上の物語となってしまったので許されているに過ぎません。それでは、現在のイスラエル…国が建って60年…短いと言えば短いし、長いと言えば長い…。ここで、今、出来る限り、人が死ななくて良い状況を作りたいと言うのなら…どうでしょう、その時計を、イスラエルという国の歴史=60年間の何処かに戻すしか無いのでは?…と、私は思うのです。それは、1967年の6日間戦争の時かも知れません。1993年のオスロ合意の確認かも知れません。…兎も角、もう一度、パレスチナ自治区の版図の確定を行ない、その上で、エルサレムの帰属問題、壁の撤去、西岸とガザの交通、難民への補償、パレスチナ国家の樹立へと進めて行かなければならないのでは無いか???私は、そう思います。
一方を、侵略国家、一方をテロ組織と呼び合っていては、決して紛争は終わらないと思うのです。そして、時計が戻った時…矢張り、ここに、アメリカやEU,場合によっては、自衛隊を含めた国際部隊が割って入る事も、必要なのでは?…と、思うのです。
一日も早く、先ず停戦が実現される事を、祈りたいと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ガザ報告〜寺畑由美 2009年1月8日
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/12 10:30 投稿番号: [115932 / 118550]
いっさいのルールがなくなった場所
寺畑由美 2009年1月8日
ガザで起こっていることを書けるだけ書いていこう、最初はそう硬く決意していた。その気持ちは今も変わっていないけれど、人道支援物資をガザに運び込む、そのほんの一部を手伝う作業だけで精一杯の毎日が続き、ほかのことはいっさいできないままに来てしまった。
こんなことは言いわけにはならない。私よりはるかに長い時間、ずっとずっとたいへんな作業をしている人たちが大勢いる。寄付を集め、援助物資を送るために、昼夜を分かたず働いている人たちがいる。何千何万ものガザの住人に援助物資を届けるために、自分の命を危険にさらしてガザ内で働いている大勢のガザの人たちと、ひとにぎりの外国人スタッフ・活動家。そして、誰よりも、この13日間、途切れることのない恐怖におびえながら毎日を過ごしている人たち、イスラエル軍の空爆で家を破壊され、傷を負った体と心をなんとかしようと懸命の努力を続けているガザの人たちがいる。
ガザの人たちは、本当に信じられないほどの強さを見せている。子供たちのために、自分の恐怖心は表に出すまいとし、父親と男の子たちは毎日、イスラエル軍の無人機が頭上を哨戒し、空爆と銃撃でひっきりなしに地面が揺れ動く中、一家のための食べ物を探しに街に出ていっている。
今日、電話取材で、こう質問された。「この状況が長く続いたら、ガザの人たちにはどんな影響があると思いますか?」 取材者が何を考えているのか、どんな答えを望んでいるのかはわかっていた。でも、私の頭は真っ白になって、ひとことの言葉も浮かんでこなかった。
私の生涯でいちばん長い2週間。6年の間、私の家と呼んできた場所が、まるで安っぽいアクション映画のように、跡形をとどめないまでに破壊されてしまった。私がこれまで暮らしてきたコミュニティ、私の大好きな人たちには、死んだ人をちゃんと追悼する時間もない。ひたすら、まだ生きている人たちの心配に追われる毎日が続いているからだ。
どこにも安全な場所はない。私がラファに住んでいた時には、攻撃にさらされる地域の家の人たちはみな、国連の学校を避難所にしていた。国連の施設なら絶対に安心だと思っていた。でも、もうそんなことはない。これまで何度も繰り返されてきた侵攻と軍事攻撃の際に、ガザの人たちをそれなりに守ってくれていたルールは、もういっさい通用しない。国連の学校にミサイルが撃ち込まれたことひとつをとっても、それは明らかだ。この学校には何百人もの人が避難していた。ミサイルの一撃で40人以上の人が殺された。
日本のメディアからのなんともやりきれない取材を受けていたころ、1台の救急車と2人の外国人スタッフが乗った2台のUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の車が隊列を組んで、殺されたUNRWA現地スタッフの遺体を回収しに向かっていた。この作業はイスラエル軍との事前の調整のもとに進められていた。それにもかかわらず、イスラエル軍は、国連のマークがはっきりと記されている装甲車の1台に銃撃を浴びせてきた。
夜早い時間のミーティングから戻ってきた時に、ガザの人たちに届ける人道支援物資を受け取りにボーダーに向かった国連の車の運転手のひとりが撃ち殺されたということを知らされた。
この心の重さ、このうえない衝撃と信じられないという思いを、いったいどうやって表現できるというのだろう(もう長い間、私自身の心を守るために、シニシズムの鎧をまとうことを学んできた私だったが、今のこの感情はどうにも抑えることができない)。この状況がこんなにも長く続くことが許されるなんて、どうして納得できるというのだろう。
***
寺畑由美:国連の職員としてガザに駐在。NGO職員として活動していた時期も含めて、ガザでの生活はすでに6年近くになる。今回の事態では、イスラエルによる空爆が始まって3日めに退去を余儀なくされ、現在はガザ外で国連の支援活動に従事している。
Where All Logic Fails
by Yumi Terahata on 08 January 2009
寺畑さんのブログ(英語):An Outsider's Inside-View of the Gaza Strip:
http://frontline.civiblog.org/blog 翻訳:山田和子
これは メッセージ 115931 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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ガザ報告〜寺畑由美 2009年1月3日
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/12 10:29 投稿番号: [115931 / 118550]
▼
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200901120641.htm
ガザから出てきたばかりの寺畑由美さんのレポート
ガザに6年近く暮らし、今回の攻撃でガザから退避した寺畑由美さんのブログから記事を2本お届けします。原文は英語です。
******転載・転送可******
イスラエル軍の地上侵攻が始まる
寺畑由美 2009年1月3日
ただただ信じられない。TVで、闇の中、イスラエルの地上部隊が続々とガザに入っていくのを見つめながら、頭が揺れるのをどうしても抑えられない。大勢の人がひしめきあって暮らしているガザにイスラエル軍が激しい空爆を開始して8日、400人以上が殺され、2000人以上が怪我をし、すでにズタズタになっているインフラが徹底的に破壊された。そして今、イスラエル政府は地上侵攻を開始させた。
空爆が始まって3日目に、私は半ば強制的にガザから退去させられた。それからもずっとガザの友人たちとコンタクトをとりつづけているけれど、話をするたびに心がつぶれそうになる。ひとりひとりの声には、生々しい恐怖とどうしようもない絶望感があふれ、時にはあきらめのようなものさえ感じられる。生まれてこのかた、これほど心配でたまらなかったことはない。これほどまで自分が無力だと感じたことはない。
ガザで起こっていることについて、どうしても書かなければならない。今日まで書けなかったのは、あまりに直接的な感情が沸きかえっていて言葉にならなかったからだ。でも、これからは自分を叱りとばしてでも書いていく。ガザから出ることのできない人たちみんなに、たとえ私の声を届けるだけにしかならないとしても。
***
IDF Ground Invasion Begins
by Yumi Terahata on 03 January 2009
翻訳:山田和子
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別の視点から考察するに
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/12 10:26 投稿番号: [115930 / 118550]
日本在住のイスラエル人とパレスチナ人達が、時折テレビの取材に応じてコメントしている。
彼らのコメントは、ひとえに「我々は共に仕事をしているし、友好関係を築いてもいる」といった双方共生共存が可能だといった内容のもの。これが全ての代弁とはならないだろうが、やはりバリアになっているのは宗教等の相違というよりも、政治的扇動や、古代からの「争いの地」という土地の磁場が彼らを対立させているのではないかと思うのである。
「争いの地」という「土地の磁場」、還元すると「土地の気」。
この「気」のエネルギーが人間の意識に与える影響は、思いの外大きいのである。
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ワロタ
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/12 10:07 投稿番号: [115929 / 118550]
【…そんなことを思いながらテレビを見ていると、社民党の福島瑞穂が幼児のような顔をして、政府攻撃をしている映像が飛び込んできました。正月から悪いものを見てしまった思いです。】
http://aoki.trycomp.com/*******************************************************************************
福島瑞穂・・・何言っても説得力ゼロで、もはやお笑いのカテ。
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侵略者・・・、植民地での死
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/12 09:32 投稿番号: [115928 / 118550]
▼2009年01月11日
ガザ空爆とメディア
http://daysjapanblog.seesaa.net/・・・
イスラエル側の死者は01年以来の合計で28人である。この内の4人は味方の誤射で殺されている。イスラエル側を被害者のような、あるいはどっちもどっちという主張をしているメディアに決してだまされてはならない。
***
メディアではパレスチナ人にだけは自衛権さえ認めないような論調が主流だが、侵略者が植民者としてパレスチナに行き、そこで殺されたして、それほど同情すべきものなか?という素朴な疑問がわく。ただイスラエルのアラブ人がロケット弾で死ねば、これは不幸なことと同情されるだろう。
映画『アルジェの戦い』では、フランス人入植者などが集うアルジェのカフェに爆弾が仕掛けられ、その中にいる赤ちゃんの笑顔とともに炸裂する。
そう、アルジェリアも侵略者仏と反占領の戦いをしていたわけです。
国連のパレスチナ分割案に反対したあるひとりは、「アルジェリア人がアルジェリアをフランス人入植者とアルジェリアのあいだで分割することに同意することなど期待できないのだから、どうしてパレスチナをパレスチナ人とユダヤ人入植者のあいだで分割することを期待できるのか」(注:『イラン・パペ、パレスチナを語る』(つげ書房新社)より引用)と述べたそうです。
映画の場面とはいえ、フランス人入植者の赤ちゃんの爆殺は、反占領の側の武装闘争のあり方として議論の余地はあるかもしれません。同じく映画『パラダイス・ナウ』でも自爆攻撃はよりよい攻撃相手が選ばれます。
しかし、何で一方的に大虐殺される側が、“こんな程度のこと”を問題にするかというと、実際、解放の側の兵士がそれで悩むからです。
そういう事を押さえた上で、戦術的には全く無効のハマスの側のロケット弾がなぜあるのか?を考えたらいいと思います。
ただこれに深入りすると、御用メディアの得意な「双方の自制」に足をすくわれ、結局テロ国家イスラエルのプロパガンダに敗北するでしょう。
まあ、平均的なイスラエルの30歳の女性の発言でも・・・。
▼田浪亜央江『<不在者>たちのイスラエル』(インパクト出版会)より―─。
・・・
何パーセントまでならアラブ人口を認められるか、だって?今でも20%いるんだよ。そして更に増えていく。・・・・・・うーん、25%なら、いいでしょう。30%も・・・・・・、うーん、いいでしょう。・・・・・ギリギリ、認めてもいいわ。ふぅー。・・・・・・でも、35%になったら危ない。はっきり言うけど、危険だよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: イスラエルの3つのお願い
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/12 00:43 投稿番号: [115927 / 118550]
軍事的知識なしで和訳すると、我ながら実にトンチンカンな訳になっている。
イスラエルの3つのお願いの内、②に関しては正面爺さんが貼ってくれた『東京新聞』の訳の方が分かりやすいので、そちらを採用しておきます。
「イラン中部ナタンツの核施設まで飛行するための給油支援」
これは メッセージ 115926 (battamother さん)への返信です.
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イスラエルの3つのお願い
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/12 00:32 投稿番号: [115926 / 118550]
これは メッセージ 115925 (battamother さん)への返信です.
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3
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/11 23:45 投稿番号: [115925 / 118550]
U.S. rejected Israeli plea to attack Iran.
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イディオト・アハロノトは
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2009/01/11 19:48 投稿番号: [115924 / 118550]
これは メッセージ 115920 (spica_022 さん)への返信です.
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戦争というカルト
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/11 19:47 投稿番号: [115923 / 118550]
宗教を政治利用して人心を一つにするか、あるいは仮想敵を作って民衆の支持を得るかして、民衆をカルト化しないことには戦争を起こせない。
かつては日本も天皇という「現人神」を利用した。
アメリカはアルカイダや、フセインを仮想敵に仕立て上げてアメリカ国民のナショナリズムを刺激して、アフガンやイラク侵攻を遂げた。
戦争ではないが、中共は日本を仮想敵に仕立て上げて反日運動の工作をした。
今回のイスラエルにおいては、ハマスのロケット弾攻撃からイスラエル人を守る為という、トンデモプロパガンダにイスラエル市民がすっかり乗せられている。
宗教は市民の為のものではなく、既に紀元325年のニカイヤ会議の時から権力者のエゴの為の道具ではなかったか。
この世に宗教なるものを作ったのは、もしかしたら神ではなく悪魔かも知れないね。
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Re: 「こんなん掘りたくない〜」
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2009/01/11 19:41 投稿番号: [115922 / 118550]
spica_022さんも、表向きの言葉にこだわるんですね。
> 彼らが「カルト」かどうかについては。
問題は、自分たちの珍奇な風習を「神との永遠の約束」と言って、風習と約束とやらを土地を得ることに結び付け、現実にそれがずっと「民族浄化」としてパレスチナでやられていることなんですよ。そして現実に民族浄化がずっと行われてきているにもかかわらず、レウットとかいうユダヤのバカ女は民族浄化について触れない。これがレウットというユダヤ・カルト、気違いの証明ということです。
これは メッセージ 115918 (spica_022 さん)への返信です.
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改めてインターネットは凄い!
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/11 19:26 投稿番号: [115921 / 118550]
図らずも、ただ今マックにてイスラエル迂回金支援中(^^;)
BBCライブをBGMに、借りたロシア語のテキストを一太郎に打ち込み後の休憩タイム。
昨日は朝からモバイルPCのキーボードに、プリントアウトしたロシア語のアルファベットをセロテープで貼る作業で数時間もかかってしまった。早くもёの文字がはがれてしまった。(T_T)
図書館に予約していたプーチン関連の本が届いたとの事で、本日4冊を借りて来た。その中の一つ「プーチン、自らを語る」(プーチンへのインタビュー)を車中でちょっと読んだのだが、これがメチャクチャ面白い。これはロシア語版の英訳を、更に日本語訳にしたもの。ロシア語版では削除されている部分(チェチェンのイスラム系分離独立派への対応を具体的に語っている部分等)が、英語版にはしっかり載っていて興味深い。
プーチン関連の本
・『ロシア闇の戦争(プーチンと秘密警察の恐るべきテロ工作を暴く)』アレクサンドル・リトヴィネンコ/ユーリー・フェリシチンスキー著
・『プーチにズム(報道されないロシアの現実)』アンナ・ポトコフスカヤ著
上記著者の2人は殺害されている。
『ドキュメント
プーチンのロシア』当時NHKモスクワ支局長山内聡彦著
これは2002年7月、「ドキュメント・ロシア(前編プーチン、権力への階段)(後編プーチン、苦渋の決断)」という二回のNHKスペシャルとして放送されたものに、時間の都合上番組では放送できなかった興味深い情報やインタビュー等を加えて本にしたもの。
あと、平間洋一著の「日露戦争が変えた世界史」と、東京裁判で元海相島田繁太郎被告の副弁護人を務めた瀧川政治郎著の「東京裁判をさばく」の2冊も。全てロシア(ソ連)が深く関わっている本である。
ロシアから世界を見るというのも有りかな、と思う今日この頃でR。
ところで、ロシア語の音声をネット上で聴く術を探していたところ、ナイスなサイトを見つけてしまいました♪
これはロシア語のみならず、日本語も含む8カ国語の一週間分のラジオ放送を聴ける。
「WRN」
http://www.wrn.org/listeners/stations/station.php?StationID=25ロシアにおいては、日本時間の夜9時頃から数時間はライブでラジオ放送が聴けるサイトも見っけ!
もちろん音質もバッチリ!
ロシア語入門数日目の私でも、何となくこんなことを報道しているんだなーってことくらいは分かる ^^
BBC放送のライブは、あえて言うまでもなくBBCサイトでライブ放送を聴くことが可能。
ほんとネットって素晴らしいですね(淀川長治風)
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