対イラク武力行使

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侵略者・・・、植民地での死

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/12 09:32 投稿番号: [115928 / 118550]
▼2009年01月11日
ガザ空爆とメディア

http://daysjapanblog.seesaa.net/
・・・
イスラエル側の死者は01年以来の合計で28人である。この内の4人は味方の誤射で殺されている。イスラエル側を被害者のような、あるいはどっちもどっちという主張をしているメディアに決してだまされてはならない。

***

  メディアではパレスチナ人にだけは自衛権さえ認めないような論調が主流だが、侵略者が植民者としてパレスチナに行き、そこで殺されたして、それほど同情すべきものなか?という素朴な疑問がわく。ただイスラエルのアラブ人がロケット弾で死ねば、これは不幸なことと同情されるだろう。

  映画『アルジェの戦い』では、フランス人入植者などが集うアルジェのカフェに爆弾が仕掛けられ、その中にいる赤ちゃんの笑顔とともに炸裂する。

  そう、アルジェリアも侵略者仏と反占領の戦いをしていたわけです。

  国連のパレスチナ分割案に反対したあるひとりは、「アルジェリア人がアルジェリアをフランス人入植者とアルジェリアのあいだで分割することに同意することなど期待できないのだから、どうしてパレスチナをパレスチナ人とユダヤ人入植者のあいだで分割することを期待できるのか」(注:『イラン・パペ、パレスチナを語る』(つげ書房新社)より引用)と述べたそうです。

  映画の場面とはいえ、フランス人入植者の赤ちゃんの爆殺は、反占領の側の武装闘争のあり方として議論の余地はあるかもしれません。同じく映画『パラダイス・ナウ』でも自爆攻撃はよりよい攻撃相手が選ばれます。

  しかし、何で一方的に大虐殺される側が、“こんな程度のこと”を問題にするかというと、実際、解放の側の兵士がそれで悩むからです。


  そういう事を押さえた上で、戦術的には全く無効のハマスの側のロケット弾がなぜあるのか?を考えたらいいと思います。

  ただこれに深入りすると、御用メディアの得意な「双方の自制」に足をすくわれ、結局テロ国家イスラエルのプロパガンダに敗北するでしょう。

  まあ、平均的なイスラエルの30歳の女性の発言でも・・・。

▼田浪亜央江『<不在者>たちのイスラエル』(インパクト出版会)より―─。

  ・・・
  何パーセントまでならアラブ人口を認められるか、だって?今でも20%いるんだよ。そして更に増えていく。・・・・・・うーん、25%なら、いいでしょう。30%も・・・・・・、うーん、いいでしょう。・・・・・ギリギリ、認めてもいいわ。ふぅー。・・・・・・でも、35%になったら危ない。はっきり言うけど、危険だよ。
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