数えられた遺体だけで、900人以上
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/01/13 00:01 投稿番号: [115954 / 118550]
瓦礫の下の遺体は、数えられていないと住民が言う。
ハマスの【手作りの長さ一メートルのロケット弾】で、何が出来る??
標的に当てられる武器ではない。
イスラエル政府が【恐怖を煽り立てる】ことで、
こんなにも国民に冷静さを失わせて、残虐にさせられる・・・
アメリ製【テロとの戦い】は見事成功している。
自らの大量虐殺は見ないフリも米と同じ。
ニュースで、日本在住のパレスチナ人がインターネット電話でガザの住民と話していた。
イスラエルは、住民ばかり攻撃している、ハマスには届いていないと言っていた。
イスラエルは被害によって、パレスチナ住民が、ハマス批判を高めると思っているらしいが、
現実は、アッバス派を批判する声が高まっていると言う↓
★ヨルダン川西岸、広がるハマス支持 ファタハに不満も
2009年1月11日15時14分
ガザ住民との団結を呼びかける集会で、大人に交じってイスラエル非難を叫ぶ子供ら=ヨルダン川西岸ナブルス、古谷写す
【ナブルス(パレスチナ自治区)=古谷祐伸】パレスチナ自治政府を率いる穏健派ファタハの地盤、ヨルダン川西岸地区で、ガザを支配するイスラム過激派ハマスへの支持が広がっている。
エルサレムから車で北へ約1時間、西岸の主要都市ナブルス。中心部の広場で8日、ガザ住民との団結を呼びかける集会があり、子供から大人まで約500人が集まった。
「ガザと西岸は殉教者の血でつながっている」「イスラエルは恥を知れ」。そんなスローガンが叫ばれた。設置されたテントには犠牲者の生々しい写真が展示された。
主催した「国際連帯運動」のムハンマドさん(29)は「ガザと西岸の住民は長い間、行き来しておらず、まるで別の国。それでいいのか。同胞が虐殺されている今、団結が必要だ」と話した。
パレスチナ自治区は、約30キロ離れたガザと西岸に分かれ、ハマスがガザを武力制圧した07年6月以降、政治的にも分断された。
官僚主義や腐敗体質への批判に危機感を強める自治政府は、ハマス系の団体や施設の取り締まりを繰り返し、西岸ではハマス支持を公言しにくかった。
だが西岸住民の民族意識は確実に強まっている。
ナブルス市内のナジャフ大学に通うレイラさん(20)はハマス支持者になりたてだ。それまで、ハマスは考えの偏った暴力集団と考え、ファタハ支持だった。
「ハマスは、罪のないパレスチナ人のために抵抗している。ファタハや自治政府はイスラエルに何も言えず、西岸での抗議集会を取り締まっている。そんなのおかしいわ」
市役所で技師として働く男性(40)は言う。「ハマスは嫌い。でも、この状況で抵抗を続けるあいつらは、イスラエルに協力するだけのファタハより尊敬できる。表立ってハマスを批判できる空気が今はないのが怖いね」
http://www.asahi.com/international/update/0111/TKY200901110081.html
最後の【表立ってハマス・・】は
【表立ってファタハ・・】の間違いじゃないのか。
ハマスの【手作りの長さ一メートルのロケット弾】で、何が出来る??
標的に当てられる武器ではない。
イスラエル政府が【恐怖を煽り立てる】ことで、
こんなにも国民に冷静さを失わせて、残虐にさせられる・・・
アメリ製【テロとの戦い】は見事成功している。
自らの大量虐殺は見ないフリも米と同じ。
ニュースで、日本在住のパレスチナ人がインターネット電話でガザの住民と話していた。
イスラエルは、住民ばかり攻撃している、ハマスには届いていないと言っていた。
イスラエルは被害によって、パレスチナ住民が、ハマス批判を高めると思っているらしいが、
現実は、アッバス派を批判する声が高まっていると言う↓
★ヨルダン川西岸、広がるハマス支持 ファタハに不満も
2009年1月11日15時14分
ガザ住民との団結を呼びかける集会で、大人に交じってイスラエル非難を叫ぶ子供ら=ヨルダン川西岸ナブルス、古谷写す
【ナブルス(パレスチナ自治区)=古谷祐伸】パレスチナ自治政府を率いる穏健派ファタハの地盤、ヨルダン川西岸地区で、ガザを支配するイスラム過激派ハマスへの支持が広がっている。
エルサレムから車で北へ約1時間、西岸の主要都市ナブルス。中心部の広場で8日、ガザ住民との団結を呼びかける集会があり、子供から大人まで約500人が集まった。
「ガザと西岸は殉教者の血でつながっている」「イスラエルは恥を知れ」。そんなスローガンが叫ばれた。設置されたテントには犠牲者の生々しい写真が展示された。
主催した「国際連帯運動」のムハンマドさん(29)は「ガザと西岸の住民は長い間、行き来しておらず、まるで別の国。それでいいのか。同胞が虐殺されている今、団結が必要だ」と話した。
パレスチナ自治区は、約30キロ離れたガザと西岸に分かれ、ハマスがガザを武力制圧した07年6月以降、政治的にも分断された。
官僚主義や腐敗体質への批判に危機感を強める自治政府は、ハマス系の団体や施設の取り締まりを繰り返し、西岸ではハマス支持を公言しにくかった。
だが西岸住民の民族意識は確実に強まっている。
ナブルス市内のナジャフ大学に通うレイラさん(20)はハマス支持者になりたてだ。それまで、ハマスは考えの偏った暴力集団と考え、ファタハ支持だった。
「ハマスは、罪のないパレスチナ人のために抵抗している。ファタハや自治政府はイスラエルに何も言えず、西岸での抗議集会を取り締まっている。そんなのおかしいわ」
市役所で技師として働く男性(40)は言う。「ハマスは嫌い。でも、この状況で抵抗を続けるあいつらは、イスラエルに協力するだけのファタハより尊敬できる。表立ってハマスを批判できる空気が今はないのが怖いね」
http://www.asahi.com/international/update/0111/TKY200901110081.html
最後の【表立ってハマス・・】は
【表立ってファタハ・・】の間違いじゃないのか。
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