対イラク武力行使

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急加速急失速

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/11/01 07:20 投稿番号: [110560 / 118550]
  1.エンジントラブルに拠る推力増加、急加速
  2.其れによる急な機首上がり
  3.機首上がりによる空気抵抗の増大
  4.急な失速、墜落

  以上

日本の国際競争力、3ランク落ち8位に

投稿者: baka_taiji_us 投稿日時: 2007/10/31 23:23 投稿番号: [110559 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000012-yom-bus_all

10月31日20時20分配信 読売新聞

  【ジュネーブ=大内佐紀】世界の政財界人らが集う「ダボス会議」を主宰する世界経済フォーラム(WEF)は31日、2007年版の国際競争力ランキングを発表した。

  日本は8位で、06年版の5位から3ランク落ちた。アジアからは、シンガポールが日本を抜いて7位に入った。1位は06年版同様、米国で、その他のトップ10は、いずれも欧州諸国だった。

  ランキングでは、今年、新たな算定方式が導入され、技術力、創造力、労働市場効率、金融市場の健全性など12の基準値を使用した。日本は有能な技術者が多いとして創造力部門では2位につけたが、財政赤字が大きいためマクロ経済の安定性部門では120位となり、総合でランクを落とす形となった。
―――――――――――――――
しばらく前、サブプライム・ローンの結果後のアメリカの
経済を心配してくれていた人がいたけど・・・・・、
自分達のことを心配した方が良いのじゃないの!(爆)

AMSIのイラク現状分析 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/31 18:38 投稿番号: [110558 / 118550]
いずれにしても、米軍の敗北は明らかだ。

・ 占領を続けるなら現地勢力の協力が必要であるにもかかわらず、今年に入ってやたら空からの攻撃が増えて、どうにもならなくなっている。市街地にパトロールに出すことは、犠牲者を増やすだけで、そうなると「サージ」の成功が嘘になる。
・ 反アルカイーダを建前にして、一生懸命、スンニ派部族をカネで釣っているが、まともに集まるかどうか。そもそもスンニ派部族を民兵として集めることは、自分たちがつくったはずの現イラク政権下の軍、警察、つまり、シーア派が牛耳る軍、警察を否定することである。軍警察、

AMSIのイラク現状分析 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/31 18:19 投稿番号: [110557 / 118550]
紹介したこのAMSIのイラク現状分析は、そのままは納得できない部分もあるけど、なかなかよくできていた。

IRAQ: The Orders-of-Battle and the Strategic Situation of the Occupiers of Iraq, the United States of Israel and Iran in November 2007
http://theunitedstatesofmonsters.blogspot.com/2007/10/iraq-orders-of-battle-and-strategic.html

スンニ派、シーア派、イラン、米国、イスラエルなどから出てくる報道をを見ると、いくつかの像が浮かぶ。

・ イラク侵略はイランの協力があったこと。
ずっと不思議だったのだが、米国の傀儡と言われる政権ができた後、その閣僚が次々とイラン詣でをしていた。そして、そのことに対して米国があからさまに文句を言うことはなかった。米国が毛嫌いしているはずのイランに親米政権が詣でるのはなぜだったのか。

・現在の米国とイランの対立はイラクの取り分をどうするかの戦い。
現時点ではイランの勝利。このことは、イギリス軍の撤退発表に出ている。イギリス軍の増派のニュースが出てくると、すぐにイギリス軍が基地にしている空港への迫撃砲攻撃があり、何でもやれることを見せつけた。とはいえ、イランの方は満足だが、米国の方は不満だろう。そうなると、イラン攻撃になるかもしれないが、やったところで取り分が増えることはないと思える。現在の米軍兵力では、スンニ派の反占領勢力で精一杯、シーア派に対処することはできない。

・ イスラエルのモサドの関わりは、イラク侵略以前に遡る。イスラエルは、10年以上のイラク経済封鎖のおかげで実質的な自治区になっていたクルド地区に関わっていて、イラク侵略に備えていたようだ。

理屈の整合性

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/31 17:48 投稿番号: [110556 / 118550]
こんなニュースを読むと、核兵器を開発しているというイラン非難とどこでどう整合性がとれるのか、不思議に思うのは俺だけだろうか?

<国連核決議>日本、イラン案に反対
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000072-mai-int

ぜひブッシュやチェイニーくんらの頭を開き、どうしてこんなのが生まれるのか研究して、人類の将来に役立ててもらいたいものである。

昨日、紹介したところでも、笑っちゃうの理屈があった。ホワイトハウス報道官のペリノによれば、北朝鮮みたいにイランも米国の言うとおりにすれば、ご褒美があるよ、だってさ。そもそも米国は勝手にやっているのに、何で独立国のイランが米国の言うとおりにしなければいけないのかを説明しないと、理屈にならないような。笑っちゃうのは、本人たちがそのことをまるで自覚していないってところなんだよね。

She was referring to negotiations grouping China, Japan, Russia, North and South Korea and the United States, and a deal offering Pyongyang economic and diplomatic rewards if it gives up it nuclear weapons program.

http://news.yahoo.com/s/afp/20071029/pl_afp/usirannuclearpoliticswhouse_071029173801

Re: アフガン軍タリバンを20人殺害

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/31 15:57 投稿番号: [110555 / 118550]
>アフガニスタン軍が頑張った場合

傀儡政権という単語をご存じか?


>ロイターはアメリカのメディアじゃないよ〜だ。

お前幼稚園児か?

アフガン軍タリバンを20人殺害

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/31 15:46 投稿番号: [110554 / 118550]
アフガニスタン軍と外国人部隊(オランダ軍とオーストラリア軍)はタリバン20人殺害、20人を負傷させた。

アフガニスタン軍が頑張った場合でもロリコン親父はアメリカの嘘だといいはるのだろうか?ところで記事はロイター発。ロイターはアメリカのメディアじゃないよ〜だ。

つまり、これはアメリカ軍の発表でもなければ、アメリカメディアの報道でもない。自分が応援するタリバンが殺されるのがつらいのは解るが、そろそろ事実は事実として認めるべきだよ、ロリコン変態親父さんよ。

http://fe60.news.sp1.yahoo.com/s/nm/afghan_violence_dc

某トピでは

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/31 14:20 投稿番号: [110553 / 118550]
某人が
「アメリカの火事の跡では焼き畑農業をすればいい」
と失言し顰蹙を買っている。

ま、案山子君の
「タリバン(と思った奴)は殺せ殺せ」
よりは気が利いたジョークだろう。

アメリカの仕業

投稿者: ahaifatte 投稿日時: 2007/10/30 22:42 投稿番号: [110552 / 118550]
http://www.youtube.com/watch?v=bFQljFW8Uyk

http://www.youtube.com/watch?v=f2tTLmR1Dyo

AMSIのイラク現状分析(もう一つ)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/30 19:10 投稿番号: [110551 / 118550]
AMSIがイラク・レジスタンス勢力として認識しているシーアの名前があった。さいごの「§2.3.」のグループがそうである。

§2.1. Jihad and Reform Front ("Nationalist Salafi")

(a) Jaish Islami fil Iraq ("The Islamic Army in Iraq", large)
(b) Jaish Al-Mujahideen ("Army of Holy Warriors", large)
(c) Ansarusunnah (Shari'a Council of Ansar al-Sunnah)
(d) Jaish Al-Fatiheen ("Army of Conquerors")
(e) Islamic Front of the Iraqi Resistance (Jami')
(f) Hamas Al-Iraq (Islamic Resistance Group)

§2.2. Jihad and Change Front ("Nationalist Muslim")


(a) Kataeb Thawrat al-Ishreen (1920 Revolution Brigades)
(b) Jaish al-Rashideen ("Army of the Rightly-Guided")
(c) Jaish al-Muslimeen ("The Muslim army in Iraq", small)
(d) Islamic Movement for Iraqi Mujahideen
(e) Jund al-Rahman ("Al-Rahman soldiers")
(f) Saraya wal Dawa wal Ribaat fil Iraq
(g) Al-Tamkeen Brigades (Empowerment Brigades)
(h) Mohamed Al-Fateh Brigades

§2.3. The Shi'ite Resistance Formations ("National Shi'ite")

(a) Abu al-Fadl al-Abbas Brigades
(b) Asaeb Ahlul Al Haqq ("Imam Ali Brigades")
(c) Kataeb Al Haq Al Mubeen
(d) Ali Hussein Brigades
(e) Thar Allah ("Revenge of God"; a pro-Iranian force ??)

HOT NEWS: The Orders-of-Battle of the Armed Iraqi Resistance Fronts in 24th of October 2007 and their Corollaries to the Current Situation in the War on Terror
http://theunitedstatesofmonsters.blogspot.com/2007/10/hot-news-orders-of-battle-of-armed.html

AMSIのイラク現状分析(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/30 18:52 投稿番号: [110550 / 118550]
AMSIはスンニ派とされているが、イラク・レジスタンスとしてシーア派レジスタンスも入っている。残念なのは具体的なグループ名が出ていないことだ。

イラク分割を目指している者たちの紹介は、これもそうなのってな名前があってなかなか面白い。勢力分布としてはなかなかよくできているし、イランの情勢を正確に把握する上で役立つと思われる。いずれにしてもよくできている分析なので、少しずつ紹介できればと思う(というよりは、どこか他で紹介して欲しいけど)。

§1. イスラエル勢力:Israel (Prez: Barzani c/o Mossad)
(a) Kurdistan Democratic Party (KDP), Massoud Barzani
(b) Patriotic Union of Kurdistan (PUK), Jalal Talabani
(c) ARMED WING: Peshmerga

§2. 米国勢力:The U.S. (Prez: Embassador Crocker c/o Bush)
(a) Iraqi Accord Front (al-Hashimi, al-Dulaimi)
(b) Anbar Slavation Militia (Ahmed Abu Risha)
(c) Iraqi National Accord (Allawi)
(d) Jihad and Liberation (al-Douri)

§3. イラン勢力:Iran (Prez: "Grand Ayatollah" Ali al-Sistani)
(a) SCIRI = SIIC (Abdul Aziz al-Hakim), Badr brigades (Hadi al-Amri)
(b) The Islamic Daawa (Ibrahim Al-Jaafari, "replacing" al-Maliki)
(c) The Fadhila party Iran invasion backers
(d) Mahdi Blog (or the Iran Invasion collaborators of the Blog)

AMSIのイラク現状分析

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/30 18:35 投稿番号: [110549 / 118550]
スンニ派のイスラム法学者協会(AMSI)が最新の現状分析を発表している。なかなか正確と思えるのだが、とにかく長くて、ざっとして読んでいない。

IRAQ: The Orders-of-Battle and the Strategic Situation of the Occupiers of Iraq, the United States of Israel and Iran in November 2007
http://theunitedstatesofmonsters.blogspot.com/

最も大きなポイントは、米国とイスラエル、イランによってイラクは三分割されようとしているということだろうか。米国は現在米軍の代わりとなるスンニ派民兵の募集、育成中、イスラエルはクルド地区、イランはもちろんシーア派(サドル派を含む)のイラク南部。アルカイーダについても、米軍やイスラエルの傭兵たちとそうでない者たちの区別が出来ている。

面白かったのは、旧バース党の幹部だったIzzat al-Douriが米軍・イスラエルの傀儡となっていることだろう。彼は、こんなことをやっているのだが、米軍に協力した部族長として暗殺されたアブリーシャと同じ役割のようだ。

イラク武装勢力22派が薩長同盟式に大同団結組織を旗揚げ
http://alcyone.seesaa.net/article/58859168.html

「テロリズム」の例

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/30 18:06 投稿番号: [110548 / 118550]
これもブッシュ政権のテロリズムの一種でしょうか。IAEAのエルバラダイ事務局長の「イランが核兵器を開発している証拠はない」との発言に頭に来て、先ずは敵対者を黙らせる、ってなわけで。

US: Iran seeks nuclear weapons
http://news.yahoo.com/s/afp/20071029/pl_afp/usirannuclearpoliticswhouse_071029173801

ブッシュ政権側の意見は、外交問題に口出すなってことなんですが。しかしまあ、政権に人間が「核兵器を開発している」なんて嘘をついちゃってるわけで、「いやあ、それは事実と違いますよ」ってのは当たり前ですよね。「火に油を注ぐ」ってな意見も親切心で言っていると思えばいいものを。

まあ「核兵器を開発している」って言うなら、証拠を出せばいいのにね。

「テロリズム」の語源

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/30 17:51 投稿番号: [110547 / 118550]
最近、英語のブログでたまに出てくるのだが、Wikipediaに載っている、フランスの恐怖政治に語源を持つという「テロリズム」の説明はなかなか面白い。まさにブッシュとチェイニーのやっていることである。


「テロの計画者はおおむね独自の主義・主張や世界観、宗教観をもとに物理的介入に及ぶ傾向にあるものの、その大半は未熟で一貫していない倫理観や思想的背景にもとづいていることが多く、対話の否定、相互理解の拒絶、純粋暴力(≒死・破壊)の肯定など非社会的な嗜好に由来するものである。またテロの計画者は、悲運な人生や家族に絶望、悲嘆している人につけ込むことでテロの実行犯を仕立て上げる。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0#.E8.AA.9E.E6.BA.90

自分たちの思う「自由」だけが「真の自由」であり、その自由に異を唱える者はすべて自由を脅かす敵対者になる。自分たちの自由だけが「真の自由」だから、他人の自由を束縛することになり、敵対者は増える一方。で、テロリズム、「恐怖政治」というわけだ。

法相とも成れば顔が広い

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/30 09:17 投稿番号: [110546 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000081-jij-pol

秋深し
ウサマ・ビンラディン氏は
何処で何をする人ぞ

ダルビッシュセファット・ファリード・有

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/10/30 01:05 投稿番号: [110545 / 118550]
ビックリ、感激。

Re: パックリパクリのエロババア

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/29 23:57 投稿番号: [110544 / 118550]
パクリなどと失礼しました

良く書けています

よって

自己投影が妥当でした(^O^)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=110537

一人一宗教

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/29 18:57 投稿番号: [110543 / 118550]
日本国憲法で、信教の自由は保証されてますから、godgivemeyourpowe...さん。ご勝手に。俺の方はまるで興味がないんで。

不思議なアルカイーダ 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/29 18:52 投稿番号: [110542 / 118550]
少し前に朝日新聞の3面にイラクのことが書いてあった。読んですぐに思ったことは、米国がイラクの安定を望んでいるという前提がすでに誤りってことだ。米国はイラクの安定など望んでいない。なぜなら、中東を支配し、イラクの石油を支配するためには、イランとやり合うしかないと考えているからだ。

ところが、米軍の常設基地がいくつもある状況をイランが認めるはずがない。だって、いつ攻撃されるか分からないのだから。だったら、このまま米軍をイラクに留めておくことをイランは望むだろう。そして、これはとてつもなく米国を疲弊させることになる。となると、米国が中東支配を諦められなければ.....ってことでなかろうか。

不思議なアルカイーダ 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/29 18:34 投稿番号: [110541 / 118550]
ファルージャが廃墟にされたときに出ていた報道だが、地元の反米武装勢力が外からやってきたアルカイーダの装備の素晴らしさに驚いたという記事があった。AK-47などというちゃちなのと違うのだ。一体、彼らはどこからそんな装備、カネを得ていたんだろうか。親米国のサウジはなんで調査をしないんだろうか。俺が知る限り、一番多くアルカイダと称する連中を輸出しているにもかかわらず、サウジがその分析に取り組んだ記事を読んだことがない。

やはり、何よりも大きな疑問は、米国が戦争を望んでいないという前提に立てば、アルカイーダは問題だろうけど、実際には米国は戦争を望んでいる。ブッシュくんやチェイニーくんは、自分たちの言うとおりにしなければ、戦争をやることをさまざまな場で公言している。だから、彼らにとって、アルカイーダほど便利な存在はない。とはいえ、米国民の圧倒的大多数も、このストーリーのアホらしさに気付いき始めたようだけど。

不思議なアルカイーダ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/29 18:20 投稿番号: [110540 / 118550]
一体全体イラクにいるアルカイーダというのは、何なんだろうか。イラクにいるアルカイダで外国勢力はサウジ出身者が一番多いことはすでに知られている。で、ごく最近では、こんなことになっている。

Iraqi insurgents' clash with Qaeda kills 16
「イラク武装勢力とアルカイーダ衝突、16人死亡)
http://news.yahoo.com/s/nm/20071027/wl_nm/iraq_insurgents_dc

アルカイーダを叩いたのは、ナショナリスト勢力のイラク・イスラム軍である。そして、イラク軍も米軍も戦闘には関わっていない、と言っている。

結局、米軍に協力して暗殺されたアブリーシャも建前は反アルカイーダである。要するにアルカイーダは、スンニ派反占領勢力を分断する役に立ち、これ幸いと米軍は乗っかっている。あるいは元々アルカイーダに米軍協力分子を送り込んでいた。何と言っても、送り込んでいる外国勢力で最も多いのはサウジ勢である。

見方によっては、米国は外国アルカイーダ勢力を使った、スンニ派反占領勢力の分断に失敗したと見ることもできる。だって、あれだけ大家族、地縁血縁が形成されているイラクという土地で、考え方違うからというだけで無差別にスンニ派の人間まで攻撃してたら、地元スンニ派勢力が敵に回るのは当たり前でなかろうか。

パックリパクリのエロババア

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/29 16:22 投稿番号: [110539 / 118550]
ちいとばかりで良いから頭使いなさい

原典を超えないパロディーは大間抜け(^O^)

原油の状態では使い物にならない

投稿者: godgivemeyourpower 投稿日時: 2007/10/29 10:30 投稿番号: [110538 / 118550]
>イランは非常に大きな石油輸出国であるにもかかわらず、なんとガソリンの40%を湾岸諸国を含む外国からの輸入に頼っている国なのである。精製施設がなくなり保存施設も破壊されれば、イランの自動車、トラック、バス、飛行機、戦車および軍事機器がすべて乾いてしまう。これだけでイランはイラン軍による反撃など不可能となってしまうのである。(イランの海軍は年老いて破損が激しい。一番の財産であるロシア製キロ級潜水艦は港を出る前に破壊してしまうべきである。)<

  なるほど、原油の状態では使い物にならない訳ですからね。

ロリコン親父の掲示板論

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/29 09:49 投稿番号: [110537 / 118550]
正しい情報
事実に関係なく気に入った情報

正しい論理
そんなものはない

正義
そんなものは知らない

人格者
そんな人はしらない

間違った情報
自分偏見にそぐわない真実

嘘つき
自分の意見に同意しない人

Re: タリバン待ち伏せ失敗80余名死亡

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/29 09:23 投稿番号: [110536 / 118550]
やれやれ

殺した連中は皆タリバンと本国向け
実際には只の農民が大半
現地では悪魔、本国では英雄
アメリカ政府は国民に隠し大量の敵を増産中

タリバン待ち伏せ失敗80余名死亡

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/29 09:06 投稿番号: [110535 / 118550]
アフガニスタンはもうすでに冬。寒い時期は戦わない習慣のタリバンだが少人数のアメリカ兵なら待ち伏せして殺せるとおもったのか、パトロール中のアメリカ軍を襲ったが、結果はいつもの通り。こちらの犠牲者ゼロ、タリバンの戦死者80余名。一般市民の犠牲者はゼロ。

タリバンはNATO軍に攻撃をかけるたびにこういう大惨敗をしている。私が去年のタリバンの戦死者数が3000人といったのは、こういうことの繰り返しだからだ。今年の戦死者はすでに3000人を越えている。
http://news.yahoo.com/s/nm/20071028/ts_nm/afghan_violence_dc

タリバンはいったいいつまでこんな無駄な戦いを続けるつもりなのかねえ。もっともタリバンはいまパキスタンでかなり暴れている。パキスタン政府もタリバン退治に本腰を入れ始めたので、あちらでもそう思うような攻撃は続けられないだろう。

神様ですか

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/29 08:19 投稿番号: [110534 / 118550]
人それぞれですね

ちなみに

キリスト教はビッグバン説に直ぐ飛びつきました
「初めに光りありき」
にぴったり来ましたからね

そこでビッグバンはなぜ起こったかについて
有る物理学者は「神の意志だ」と言っていますが
一般的には偶然と言うことになっています

検証不可能なことですのでどちらでもかまいませんが(^O^)

神も何故人それぞれになるのかと言うと検証不可能ですから
どちらでも良いと言うことでしょう(^O^)

神にかこつけて殺しを続ける人達
特にアメリカはどちらでも良くないです
しっかりと批判しましょう

Re: 米国はイランへ軍事侵攻するのか

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/29 08:07 投稿番号: [110533 / 118550]
>イラン攻撃はあるかもしれないね。

そうだね(^O^)

馬鹿は何をするか解らんからね(^O^)

アルジェジーラにテロリストシンパが激怒

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/29 06:02 投稿番号: [110532 / 118550]
この間のビンラデンの声明テープを放映したアルジェジーラに対してイスラム過激派がよくいくネット掲示板ではアルジェジーラがビンラデンの意図を歪曲して放映したとして抗議の声が殺到していると言う話だ。

しかしビンラデンの口調からは誰がきいてもイラク情勢を悲観的に見ているとしか聞こえないし、アルカエダの間違いを指摘したり、アルカエダメンバーの質の低下を嘆いたりしているのは内容を読めば一目瞭然。

アルジェジーラですらもそれを無視できないほど歴然としたものだったということだ。イスラム教専門家の話ではテロリストシンパたちはビンラデンのこの悲観的意見にショックを受けているのだろうということである。これでは新しいメンバーを募るとかアルカエダのメンバーを奮起させるには逆効果だったかもね。

Re: 米国はイランへ軍事侵攻するのか

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/29 05:44 投稿番号: [110531 / 118550]
イラン攻撃はあるかもしれないね。攻めるとしたらどういうふうに攻めるか、これは以前にも書いたけど、歴史家のアーサー・ハーマン氏の提案をまとめると下記のとおり。

ホルムズ海峡は確かにイランからの石油輸送にとって非常に大事な場所である。だが、それをいうならイランにとってもこの海峡は非常に重要な航路だ。イランはホルムズ海峡を手に取って世界をコントロールしようとしているが、アメリカはこれを逆手にとってイランをコントロールできるとハーマン氏は語る。それをどういうふうにするのか、下記がハーマン氏の提案だ。

1)まずホルムズ海峡を通る石油輸送を阻止する国はどこであろうと容赦しないと発表する
2)その脅しを証明するために対潜水艦船、戦闘機、じ来除去装置、イージスBMDシステムなどを含む空母艦バトルグループをペルシャ湾に派遣する。むろんこちらの潜水艦も含む。
3)アメリカ一国によるイランの石油タンカー通行を封鎖。イランから出る石油、イランへ入るガソリンなどを完全阻止する。ほかの国の船は自由に通過させる。
4)イランの空軍基地を徹底的に攻撃し、イランの空の防衛を完全に破壊する
5)イランの核兵器開発地及び関係基地、インフラなどを攻撃する。
6)そしてこれが一番大切なことなのだが、イランのガソリン精製施設の徹底破壊である。
7)アメリカの特別部隊がイラン国外にあるイランの油田を占拠する。

イランは非常に大きな石油輸出国であるにもかかわらず、なんとガソリンの40%を湾岸諸国を含む外国からの輸入に頼っている国なのである。精製施設がなくなり保存施設も破壊されれば、イランの自動車、トラック、バス、飛行機、戦車および軍事機器がすべて乾いてしまう。これだけでイランはイラン軍による反撃など不可能となってしまうのである。(イランの海軍は年老いて破損が激しい。一番の財産であるロシア製キロ級潜水艦は港を出る前に破壊してしまうべきである。)

military_messaiah 殿へ

投稿者: godgivemeyourpower 投稿日時: 2007/10/29 02:08 投稿番号: [110530 / 118550]
  君は何か誤解しているようだが、私は『アブラハムの神』の信徒ではない。ユダヤ・キリスト・イスラム何れの教徒でもない。一神教に見えるからといって決め付けないで欲しい。私は宇宙の摂理としての『絶対者』を私の神としている。仏教への親近感は強い。法華経によると、この世には無数の宇宙が存在するらしい。ならば『絶対者』も無数に存在して良い。多神教になってしまう。私は般若心経の『色即是空、空即是色』の文言が好きだ。以下に私の解釈を記す。

『色即是空』
  この世の一切は虚しい。                         確かなものなど何一つ無い。                       全ては移ろい往く幻の如しだ。                      存在?俺の目の前の君は俺の脳内映像。                  俺?俺と意識している俺は何だ。                     意識?今の意識は過去と未来には存在しない。               今の意識の俺、100億分の1秒前の意識の俺、100億分の1秒後の意識の俺、同じ俺か?
『空即是色』
  もともと何も無い。しかし全てが在る。                  こだわるな。もともと何も無かったから。                 執着するな。もともと何も無かったから。                 失うことを恐れるな。もともと何も無かったから。             一切れのパンの極上の贅沢。もともと何も無かったから。          子供の笑顔は極楽浄土。もともと何も無かったから。

それに引き比べ

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/10/28 23:54 投稿番号: [110529 / 118550]
神に選ばれたはずのユダヤ・イスラエルの過去の凄惨な歴史と現在の蛮行を見たまえ。

同じ神を戴くアメリカの横暴もね。

そして被害者も同じ神を戴くムスリム達。

同じ神を戴く者同士が激しく争いあって…。

彼等が選んだ神の方が間違っているんじゃないのか?


その無慈悲さは『神』よりも『悪魔』に近いように見えるがね。

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神と仏に関する私見

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/10/28 23:11 投稿番号: [110528 / 118550]
『アブラハムの宗教』と『釈迦の宗教』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=14627

日本人としての『異端』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=14685


『アブラハムの神』など信じていなくても日本人は平和で立派に繁栄している。

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masajuly2001 君へ

投稿者: godgivemeyourpower 投稿日時: 2007/10/28 22:10 投稿番号: [110527 / 118550]
君が無神論者なら、世界レベルで見れば、君は圧倒的に少数派となる。宗教・宗派の違いはあっても、この地球上に棲息する人間は大抵何らかの神を信じている。海外で「私は無神論者だ。」と言う事は、「私はpsychopathだ。」と言っているのと同じだ。私はカルトとは関わり無い。なぜならば、何れの宗教団体にも属さないからだ。只、私自身の『神』の概念は持っている。以下にそれを記す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                              『なぜ宇宙は斯くあるのか 』
人間は人体の構造を解き明かす。宇宙の法則を発見する。だがそれは、既に在るものを見つけただけ。
  ちょっと待て、人間は発明により、この世に無かったものを生み出してきたのではなかったか。
  違う。人間は、既に在るものと、既に在る法則を、組み合わせただけだ。
  人間は無から創造出来ない。人間は科学法則を創造出来ない。既に在る法則を使わせていただくだけ。
  この事に想いが至った時、私は創造者・絶対者たる神を感じるようになった

『神と仏に関する私見』
私にとって神は、唯一絶対の存在であり、宇宙の創造者である。神は全てを知っている。神は全てを為し得る。神は同時にあらゆる所に存在する。神は過去・現在・未来の如何なる時にも存在する。
  私にとって仏は、神と一体化した人間を指す。宇宙の真理に目覚め、カルマを解脱した者を仏と言う。仏の心は、時空を越えて、一切の束縛から解放され、絶対自由の境地を謳歌する。
  人は神には成れない。しかし、仏には誰でも成れる。己の内に在る仏性に目覚めさえすれば

『誰を生かし、誰を殺すかは神が決める』
神に願っても無駄な事だ。神は人間になど耳を傾けない。正に聴く耳を持た無い、それが神だ。誰を殺し、誰を生かすか。一方的に決めるのが神だ。神は自身の愛する者を一方的に選別する。
  さて、ここからが話の本題。
  君が今、生きている事、その事が、神に選ばれた証。君は神に愛されているのだ。君より若くして世を去った人達、難病で苦しむ人達、悪逆非道の専制政府に押し潰される他国の人達、君の周りをよ〜く見てみろ。君がどれ程厚く神に愛されているかが分かるだろう。君も俺も、神の慈愛を燦燦と受けて生きて来たのさ。

まあ、godgivemeyourpowerさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/28 19:11 投稿番号: [110526 / 118550]
トルコがどうのイランがどうの以前に、常識がある人は、オタクのカルトかぶれなハンドル名の方がバカじゃないかって思ってると思うけど。バカ丸出しだもんね。

銃を持たない「ロボコップ」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/28 18:58 投稿番号: [110525 / 118550]
すぐ前に紹介したワシントンポストの記事を書いたJoshua Partlowさんは、俺が知る限り、記者としてけっこうまともな方の人である。だから、下っ端米兵の意見として、こんなことも最後に書いている。

The American people don't fully realize what's going on, said Staff Sgt. Richard McClary, 27, a section leader from Buffalo.

"They just know back there what the higher-ups here tell them. But the higher-ups don't go anywhere, and actually they only go to the safe places, places with a little bit of gunfire," he said. "They don't ever [expletive] see what we see on the ground."

要するに、米国民は起きていることを完全には理解していない。単に上官が言っていることを知っているだけだ。上官は銃撃のほとんどない安全な場所にいて、現場のことなんか見ていない。

一つの見方では、よくここまで書いてくれたってことになる。しかし、途中の米兵の意見の紹介は、明らかに米軍の向かっている方向を示している。戦いの相手はスンニ派からマハディ軍、さらにはSIICのバドル旅団である。そして、それを言う中で明らかにイランが操っていることを印象づけている。これは、先ほどの英軍に関するテレグラフの記事も同じである。現場の不満とか本当の意見を伝えていることを装いながら、イランの関わりを示唆することによって、イラン非難へと矛先が向かっている。

詰まる話しが、「ロボコップ」に従軍している記者は単に「銃を持たないロボコップ」ってことになる。まあ、戦争やっている当事者の記者だから当たり前だけど。そうでもなければ、とっくに首になっている。

Re: 米国はイランへ軍事侵攻するのか

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/28 18:24 投稿番号: [110524 / 118550]
godgivemeyourpowerさん、外交の場で「神のお告げ」なんていうブッシュくんをトップに戴くカルト集団が何をやるかなんて予想する意味がどこにあるの?

カルトのやることなんて、そのカルトに聞くしか方法がないんでなかろうか。

俺たちゃ自覚無しの「ロボコップ」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/28 18:01 投稿番号: [110523 / 118550]
英軍司令官の認識は、こうなる。

「「バスラに出ていき、銃撃を受ければ、ロボコップの扮装で攻撃し返す。その結果、関係のない人が負傷することになる。我々はアラビア語を話さないし、通訳は怖がってもう我々のために働いてくれない。バスラ市民に、我々は何をもたらいているのか。」

ところが、自分たちが「ロボコップ」の自覚がない米兵はこうなる。

'I Don't Think This Place Is Worth Another Soldier's Life'
(この場所が米兵の命に値するとは思わない)
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/10/26/AR2007102602402.html?hpid=artslot

何のことはない、タイトルとは裏腹に読み進むと、「この場所が米兵の命に値するとは思わない」と言いながら、米国民が大好きなヒーロー物語である。本当は関わりたくないにも関わらず、善良で大人しい市民を守るために悪漢と戦うヒーロー。お馴染み西部劇の世界である。

ただし、発言が引用されている米兵は言われたとおりに喋っているだけなので、これが現在、イラク米兵が言われていることと考えれば何ともない。で、目新しい点は、スンニ派市民を虐待している悪漢としてサドル派のマハディ軍ばかりでなく、現在のイラク政府を支えているSIICのバドル軍の名前まで出てくることだろう(記事ではWolf Brigadeとか、Muthanna Brigadeとかになっている)。

しかしまあ、アラビア語もできない米兵がマハディ軍だ、ウルフ旅団だとどこで区別するんでしょうか。通訳がいちいち教えてくれるんでしょうか。

俺たちゃ「ロボコップ」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/28 17:41 投稿番号: [110522 / 118550]
すでにバスラ市街を撤退し、本国帰還が決まっている英軍の現地司令官は正直だ。まあ、匿名だけど。

Basra fight pointless, says British commander
(英軍司令官、バスラの戦いは無意味)
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2007/10/28/nbasra128.xml

匿名だが、数千人の兵士を受け持っている司令官が、俺の想像していた通りのことを言ってくれているのは、なかなか光栄である。

The officer, who is responsible for thousands of troops, said the decision to pull soldiers out of the centre of Basra last month came after commanders concluded that using Iraqi forces would be more effective. "We would go down there [Basra], dressed as Robocop, shooting at people if they shot at us, and innocent people were getting hurt," he said. "We don't speak Arabic to explain and our translators were too scared to work for us any more. What benefit were we bringing to these people?"

この中から引用部分だけ紹介すると、

「バスラに出ていき、銃撃があれば、ロボコップの扮装で攻撃し返す。その結果、関係のない人が負傷することになる。我々はアラビア語を話さないし、通訳は怖がってもう我々のために働いてくれない。バスラ市民、我々は何をもたらいているのか。」

この司令官は、基地になっているバスラ空港に撤収したことについても本当のことを話している。バスラ当局に権限を委譲したのではなく、

「シーア派民兵と、猛攻撃をしないという保証の見返りに、国際空港に基地に撤収するという取引をした。」

Re: 対イラク武力行使

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/28 13:51 投稿番号: [110521 / 118550]
ベトナムでは5000億ドル使われたようだが。
イラクでは1兆ドルになったらしい。

加州はまだ燃えているし。
ますます米国民の負担は増える。

教祖ブッシュ君はお布施を何処まで集められるか。
お手並み拝見だ(^O^)
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