ビンラデンも嘆くイラク状況
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/25 17:31 投稿番号: [110501 / 118550]
馬鹿ボンボンがヒステリックになっている理由は、イラクでアメリカ軍や罪のないイラク人がテロリストやシーア民兵の暴力で殺される頻度が極端に減っているからだ。なにしろテロリストのチアリーダーである馬鹿ボンボンとしては、イラクの治安安定は悲劇的な状況。彼の教祖さまであるビンラデンも同じようにイラクの治安安定を嘆く声を上げている。
このあいだビンラデンがアルジェジーらで発表した声明によれば、ビンラデンはアルカエダがスンニ派市民の同情を買うことが出来ず、スンニの反乱軍と心をひとつにしてアメリカ軍に対抗できない事実を批難している。部族への忠誠心を先走らせて、アメリカへの攻撃をしないアルカエダメンバーを熱狂派とか過激派とか読んでいるんだから、それこそ「笑える」である。
それに路肩爆弾による攻撃が激減している事実に関しても、アルカエダの歩兵たちが路肩爆弾設置を怠っていると責めている。
これほどまでにビンラデンが嘆くとなると、やはりイラク状況は向上しつつあると考えるべきだろう。馬鹿ボンボンが必死にそうではないと書き続けるわけである。
これは メッセージ 110486 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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