masajuly2001 君へ
投稿者: godgivemeyourpower 投稿日時: 2007/10/28 22:10 投稿番号: [110527 / 118550]
君が無神論者なら、世界レベルで見れば、君は圧倒的に少数派となる。宗教・宗派の違いはあっても、この地球上に棲息する人間は大抵何らかの神を信じている。海外で「私は無神論者だ。」と言う事は、「私はpsychopathだ。」と言っているのと同じだ。私はカルトとは関わり無い。なぜならば、何れの宗教団体にも属さないからだ。只、私自身の『神』の概念は持っている。以下にそれを記す。
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『なぜ宇宙は斯くあるのか 』
人間は人体の構造を解き明かす。宇宙の法則を発見する。だがそれは、既に在るものを見つけただけ。
ちょっと待て、人間は発明により、この世に無かったものを生み出してきたのではなかったか。
違う。人間は、既に在るものと、既に在る法則を、組み合わせただけだ。
人間は無から創造出来ない。人間は科学法則を創造出来ない。既に在る法則を使わせていただくだけ。
この事に想いが至った時、私は創造者・絶対者たる神を感じるようになった
『神と仏に関する私見』
私にとって神は、唯一絶対の存在であり、宇宙の創造者である。神は全てを知っている。神は全てを為し得る。神は同時にあらゆる所に存在する。神は過去・現在・未来の如何なる時にも存在する。
私にとって仏は、神と一体化した人間を指す。宇宙の真理に目覚め、カルマを解脱した者を仏と言う。仏の心は、時空を越えて、一切の束縛から解放され、絶対自由の境地を謳歌する。
人は神には成れない。しかし、仏には誰でも成れる。己の内に在る仏性に目覚めさえすれば
『誰を生かし、誰を殺すかは神が決める』
神に願っても無駄な事だ。神は人間になど耳を傾けない。正に聴く耳を持た無い、それが神だ。誰を殺し、誰を生かすか。一方的に決めるのが神だ。神は自身の愛する者を一方的に選別する。
さて、ここからが話の本題。
君が今、生きている事、その事が、神に選ばれた証。君は神に愛されているのだ。君より若くして世を去った人達、難病で苦しむ人達、悪逆非道の専制政府に押し潰される他国の人達、君の周りをよ〜く見てみろ。君がどれ程厚く神に愛されているかが分かるだろう。君も俺も、神の慈愛を燦燦と受けて生きて来たのさ。
これは メッセージ 110526 (masajuly2001 さん)への返信です.
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