対イラク武力行使

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Re: パックリパクリのエロババア

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/29 23:57 投稿番号: [110544 / 118550]
パクリなどと失礼しました

良く書けています

よって

自己投影が妥当でした(^O^)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=110537

一人一宗教

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/29 18:57 投稿番号: [110543 / 118550]
日本国憲法で、信教の自由は保証されてますから、godgivemeyourpowe...さん。ご勝手に。俺の方はまるで興味がないんで。

不思議なアルカイーダ 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/29 18:52 投稿番号: [110542 / 118550]
少し前に朝日新聞の3面にイラクのことが書いてあった。読んですぐに思ったことは、米国がイラクの安定を望んでいるという前提がすでに誤りってことだ。米国はイラクの安定など望んでいない。なぜなら、中東を支配し、イラクの石油を支配するためには、イランとやり合うしかないと考えているからだ。

ところが、米軍の常設基地がいくつもある状況をイランが認めるはずがない。だって、いつ攻撃されるか分からないのだから。だったら、このまま米軍をイラクに留めておくことをイランは望むだろう。そして、これはとてつもなく米国を疲弊させることになる。となると、米国が中東支配を諦められなければ.....ってことでなかろうか。

不思議なアルカイーダ 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/29 18:34 投稿番号: [110541 / 118550]
ファルージャが廃墟にされたときに出ていた報道だが、地元の反米武装勢力が外からやってきたアルカイーダの装備の素晴らしさに驚いたという記事があった。AK-47などというちゃちなのと違うのだ。一体、彼らはどこからそんな装備、カネを得ていたんだろうか。親米国のサウジはなんで調査をしないんだろうか。俺が知る限り、一番多くアルカイダと称する連中を輸出しているにもかかわらず、サウジがその分析に取り組んだ記事を読んだことがない。

やはり、何よりも大きな疑問は、米国が戦争を望んでいないという前提に立てば、アルカイーダは問題だろうけど、実際には米国は戦争を望んでいる。ブッシュくんやチェイニーくんは、自分たちの言うとおりにしなければ、戦争をやることをさまざまな場で公言している。だから、彼らにとって、アルカイーダほど便利な存在はない。とはいえ、米国民の圧倒的大多数も、このストーリーのアホらしさに気付いき始めたようだけど。

不思議なアルカイーダ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/29 18:20 投稿番号: [110540 / 118550]
一体全体イラクにいるアルカイーダというのは、何なんだろうか。イラクにいるアルカイダで外国勢力はサウジ出身者が一番多いことはすでに知られている。で、ごく最近では、こんなことになっている。

Iraqi insurgents' clash with Qaeda kills 16
「イラク武装勢力とアルカイーダ衝突、16人死亡)
http://news.yahoo.com/s/nm/20071027/wl_nm/iraq_insurgents_dc

アルカイーダを叩いたのは、ナショナリスト勢力のイラク・イスラム軍である。そして、イラク軍も米軍も戦闘には関わっていない、と言っている。

結局、米軍に協力して暗殺されたアブリーシャも建前は反アルカイーダである。要するにアルカイーダは、スンニ派反占領勢力を分断する役に立ち、これ幸いと米軍は乗っかっている。あるいは元々アルカイーダに米軍協力分子を送り込んでいた。何と言っても、送り込んでいる外国勢力で最も多いのはサウジ勢である。

見方によっては、米国は外国アルカイーダ勢力を使った、スンニ派反占領勢力の分断に失敗したと見ることもできる。だって、あれだけ大家族、地縁血縁が形成されているイラクという土地で、考え方違うからというだけで無差別にスンニ派の人間まで攻撃してたら、地元スンニ派勢力が敵に回るのは当たり前でなかろうか。

パックリパクリのエロババア

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/29 16:22 投稿番号: [110539 / 118550]
ちいとばかりで良いから頭使いなさい

原典を超えないパロディーは大間抜け(^O^)

原油の状態では使い物にならない

投稿者: godgivemeyourpower 投稿日時: 2007/10/29 10:30 投稿番号: [110538 / 118550]
>イランは非常に大きな石油輸出国であるにもかかわらず、なんとガソリンの40%を湾岸諸国を含む外国からの輸入に頼っている国なのである。精製施設がなくなり保存施設も破壊されれば、イランの自動車、トラック、バス、飛行機、戦車および軍事機器がすべて乾いてしまう。これだけでイランはイラン軍による反撃など不可能となってしまうのである。(イランの海軍は年老いて破損が激しい。一番の財産であるロシア製キロ級潜水艦は港を出る前に破壊してしまうべきである。)<

  なるほど、原油の状態では使い物にならない訳ですからね。

ロリコン親父の掲示板論

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/29 09:49 投稿番号: [110537 / 118550]
正しい情報
事実に関係なく気に入った情報

正しい論理
そんなものはない

正義
そんなものは知らない

人格者
そんな人はしらない

間違った情報
自分偏見にそぐわない真実

嘘つき
自分の意見に同意しない人

Re: タリバン待ち伏せ失敗80余名死亡

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/29 09:23 投稿番号: [110536 / 118550]
やれやれ

殺した連中は皆タリバンと本国向け
実際には只の農民が大半
現地では悪魔、本国では英雄
アメリカ政府は国民に隠し大量の敵を増産中

タリバン待ち伏せ失敗80余名死亡

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/29 09:06 投稿番号: [110535 / 118550]
アフガニスタンはもうすでに冬。寒い時期は戦わない習慣のタリバンだが少人数のアメリカ兵なら待ち伏せして殺せるとおもったのか、パトロール中のアメリカ軍を襲ったが、結果はいつもの通り。こちらの犠牲者ゼロ、タリバンの戦死者80余名。一般市民の犠牲者はゼロ。

タリバンはNATO軍に攻撃をかけるたびにこういう大惨敗をしている。私が去年のタリバンの戦死者数が3000人といったのは、こういうことの繰り返しだからだ。今年の戦死者はすでに3000人を越えている。
http://news.yahoo.com/s/nm/20071028/ts_nm/afghan_violence_dc

タリバンはいったいいつまでこんな無駄な戦いを続けるつもりなのかねえ。もっともタリバンはいまパキスタンでかなり暴れている。パキスタン政府もタリバン退治に本腰を入れ始めたので、あちらでもそう思うような攻撃は続けられないだろう。

神様ですか

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/29 08:19 投稿番号: [110534 / 118550]
人それぞれですね

ちなみに

キリスト教はビッグバン説に直ぐ飛びつきました
「初めに光りありき」
にぴったり来ましたからね

そこでビッグバンはなぜ起こったかについて
有る物理学者は「神の意志だ」と言っていますが
一般的には偶然と言うことになっています

検証不可能なことですのでどちらでもかまいませんが(^O^)

神も何故人それぞれになるのかと言うと検証不可能ですから
どちらでも良いと言うことでしょう(^O^)

神にかこつけて殺しを続ける人達
特にアメリカはどちらでも良くないです
しっかりと批判しましょう

Re: 米国はイランへ軍事侵攻するのか

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/29 08:07 投稿番号: [110533 / 118550]
>イラン攻撃はあるかもしれないね。

そうだね(^O^)

馬鹿は何をするか解らんからね(^O^)

アルジェジーラにテロリストシンパが激怒

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/29 06:02 投稿番号: [110532 / 118550]
この間のビンラデンの声明テープを放映したアルジェジーラに対してイスラム過激派がよくいくネット掲示板ではアルジェジーラがビンラデンの意図を歪曲して放映したとして抗議の声が殺到していると言う話だ。

しかしビンラデンの口調からは誰がきいてもイラク情勢を悲観的に見ているとしか聞こえないし、アルカエダの間違いを指摘したり、アルカエダメンバーの質の低下を嘆いたりしているのは内容を読めば一目瞭然。

アルジェジーラですらもそれを無視できないほど歴然としたものだったということだ。イスラム教専門家の話ではテロリストシンパたちはビンラデンのこの悲観的意見にショックを受けているのだろうということである。これでは新しいメンバーを募るとかアルカエダのメンバーを奮起させるには逆効果だったかもね。

Re: 米国はイランへ軍事侵攻するのか

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/29 05:44 投稿番号: [110531 / 118550]
イラン攻撃はあるかもしれないね。攻めるとしたらどういうふうに攻めるか、これは以前にも書いたけど、歴史家のアーサー・ハーマン氏の提案をまとめると下記のとおり。

ホルムズ海峡は確かにイランからの石油輸送にとって非常に大事な場所である。だが、それをいうならイランにとってもこの海峡は非常に重要な航路だ。イランはホルムズ海峡を手に取って世界をコントロールしようとしているが、アメリカはこれを逆手にとってイランをコントロールできるとハーマン氏は語る。それをどういうふうにするのか、下記がハーマン氏の提案だ。

1)まずホルムズ海峡を通る石油輸送を阻止する国はどこであろうと容赦しないと発表する
2)その脅しを証明するために対潜水艦船、戦闘機、じ来除去装置、イージスBMDシステムなどを含む空母艦バトルグループをペルシャ湾に派遣する。むろんこちらの潜水艦も含む。
3)アメリカ一国によるイランの石油タンカー通行を封鎖。イランから出る石油、イランへ入るガソリンなどを完全阻止する。ほかの国の船は自由に通過させる。
4)イランの空軍基地を徹底的に攻撃し、イランの空の防衛を完全に破壊する
5)イランの核兵器開発地及び関係基地、インフラなどを攻撃する。
6)そしてこれが一番大切なことなのだが、イランのガソリン精製施設の徹底破壊である。
7)アメリカの特別部隊がイラン国外にあるイランの油田を占拠する。

イランは非常に大きな石油輸出国であるにもかかわらず、なんとガソリンの40%を湾岸諸国を含む外国からの輸入に頼っている国なのである。精製施設がなくなり保存施設も破壊されれば、イランの自動車、トラック、バス、飛行機、戦車および軍事機器がすべて乾いてしまう。これだけでイランはイラン軍による反撃など不可能となってしまうのである。(イランの海軍は年老いて破損が激しい。一番の財産であるロシア製キロ級潜水艦は港を出る前に破壊してしまうべきである。)

military_messaiah 殿へ

投稿者: godgivemeyourpower 投稿日時: 2007/10/29 02:08 投稿番号: [110530 / 118550]
  君は何か誤解しているようだが、私は『アブラハムの神』の信徒ではない。ユダヤ・キリスト・イスラム何れの教徒でもない。一神教に見えるからといって決め付けないで欲しい。私は宇宙の摂理としての『絶対者』を私の神としている。仏教への親近感は強い。法華経によると、この世には無数の宇宙が存在するらしい。ならば『絶対者』も無数に存在して良い。多神教になってしまう。私は般若心経の『色即是空、空即是色』の文言が好きだ。以下に私の解釈を記す。

『色即是空』
  この世の一切は虚しい。                         確かなものなど何一つ無い。                       全ては移ろい往く幻の如しだ。                      存在?俺の目の前の君は俺の脳内映像。                  俺?俺と意識している俺は何だ。                     意識?今の意識は過去と未来には存在しない。               今の意識の俺、100億分の1秒前の意識の俺、100億分の1秒後の意識の俺、同じ俺か?
『空即是色』
  もともと何も無い。しかし全てが在る。                  こだわるな。もともと何も無かったから。                 執着するな。もともと何も無かったから。                 失うことを恐れるな。もともと何も無かったから。             一切れのパンの極上の贅沢。もともと何も無かったから。          子供の笑顔は極楽浄土。もともと何も無かったから。

それに引き比べ

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/10/28 23:54 投稿番号: [110529 / 118550]
神に選ばれたはずのユダヤ・イスラエルの過去の凄惨な歴史と現在の蛮行を見たまえ。

同じ神を戴くアメリカの横暴もね。

そして被害者も同じ神を戴くムスリム達。

同じ神を戴く者同士が激しく争いあって…。

彼等が選んだ神の方が間違っているんじゃないのか?


その無慈悲さは『神』よりも『悪魔』に近いように見えるがね。

.

神と仏に関する私見

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/10/28 23:11 投稿番号: [110528 / 118550]
『アブラハムの宗教』と『釈迦の宗教』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=14627

日本人としての『異端』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=14685


『アブラハムの神』など信じていなくても日本人は平和で立派に繁栄している。

.

masajuly2001 君へ

投稿者: godgivemeyourpower 投稿日時: 2007/10/28 22:10 投稿番号: [110527 / 118550]
君が無神論者なら、世界レベルで見れば、君は圧倒的に少数派となる。宗教・宗派の違いはあっても、この地球上に棲息する人間は大抵何らかの神を信じている。海外で「私は無神論者だ。」と言う事は、「私はpsychopathだ。」と言っているのと同じだ。私はカルトとは関わり無い。なぜならば、何れの宗教団体にも属さないからだ。只、私自身の『神』の概念は持っている。以下にそれを記す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                              『なぜ宇宙は斯くあるのか 』
人間は人体の構造を解き明かす。宇宙の法則を発見する。だがそれは、既に在るものを見つけただけ。
  ちょっと待て、人間は発明により、この世に無かったものを生み出してきたのではなかったか。
  違う。人間は、既に在るものと、既に在る法則を、組み合わせただけだ。
  人間は無から創造出来ない。人間は科学法則を創造出来ない。既に在る法則を使わせていただくだけ。
  この事に想いが至った時、私は創造者・絶対者たる神を感じるようになった

『神と仏に関する私見』
私にとって神は、唯一絶対の存在であり、宇宙の創造者である。神は全てを知っている。神は全てを為し得る。神は同時にあらゆる所に存在する。神は過去・現在・未来の如何なる時にも存在する。
  私にとって仏は、神と一体化した人間を指す。宇宙の真理に目覚め、カルマを解脱した者を仏と言う。仏の心は、時空を越えて、一切の束縛から解放され、絶対自由の境地を謳歌する。
  人は神には成れない。しかし、仏には誰でも成れる。己の内に在る仏性に目覚めさえすれば

『誰を生かし、誰を殺すかは神が決める』
神に願っても無駄な事だ。神は人間になど耳を傾けない。正に聴く耳を持た無い、それが神だ。誰を殺し、誰を生かすか。一方的に決めるのが神だ。神は自身の愛する者を一方的に選別する。
  さて、ここからが話の本題。
  君が今、生きている事、その事が、神に選ばれた証。君は神に愛されているのだ。君より若くして世を去った人達、難病で苦しむ人達、悪逆非道の専制政府に押し潰される他国の人達、君の周りをよ〜く見てみろ。君がどれ程厚く神に愛されているかが分かるだろう。君も俺も、神の慈愛を燦燦と受けて生きて来たのさ。

まあ、godgivemeyourpowerさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/28 19:11 投稿番号: [110526 / 118550]
トルコがどうのイランがどうの以前に、常識がある人は、オタクのカルトかぶれなハンドル名の方がバカじゃないかって思ってると思うけど。バカ丸出しだもんね。

銃を持たない「ロボコップ」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/28 18:58 投稿番号: [110525 / 118550]
すぐ前に紹介したワシントンポストの記事を書いたJoshua Partlowさんは、俺が知る限り、記者としてけっこうまともな方の人である。だから、下っ端米兵の意見として、こんなことも最後に書いている。

The American people don't fully realize what's going on, said Staff Sgt. Richard McClary, 27, a section leader from Buffalo.

"They just know back there what the higher-ups here tell them. But the higher-ups don't go anywhere, and actually they only go to the safe places, places with a little bit of gunfire," he said. "They don't ever [expletive] see what we see on the ground."

要するに、米国民は起きていることを完全には理解していない。単に上官が言っていることを知っているだけだ。上官は銃撃のほとんどない安全な場所にいて、現場のことなんか見ていない。

一つの見方では、よくここまで書いてくれたってことになる。しかし、途中の米兵の意見の紹介は、明らかに米軍の向かっている方向を示している。戦いの相手はスンニ派からマハディ軍、さらにはSIICのバドル旅団である。そして、それを言う中で明らかにイランが操っていることを印象づけている。これは、先ほどの英軍に関するテレグラフの記事も同じである。現場の不満とか本当の意見を伝えていることを装いながら、イランの関わりを示唆することによって、イラン非難へと矛先が向かっている。

詰まる話しが、「ロボコップ」に従軍している記者は単に「銃を持たないロボコップ」ってことになる。まあ、戦争やっている当事者の記者だから当たり前だけど。そうでもなければ、とっくに首になっている。

Re: 米国はイランへ軍事侵攻するのか

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/28 18:24 投稿番号: [110524 / 118550]
godgivemeyourpowerさん、外交の場で「神のお告げ」なんていうブッシュくんをトップに戴くカルト集団が何をやるかなんて予想する意味がどこにあるの?

カルトのやることなんて、そのカルトに聞くしか方法がないんでなかろうか。

俺たちゃ自覚無しの「ロボコップ」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/28 18:01 投稿番号: [110523 / 118550]
英軍司令官の認識は、こうなる。

「「バスラに出ていき、銃撃を受ければ、ロボコップの扮装で攻撃し返す。その結果、関係のない人が負傷することになる。我々はアラビア語を話さないし、通訳は怖がってもう我々のために働いてくれない。バスラ市民に、我々は何をもたらいているのか。」

ところが、自分たちが「ロボコップ」の自覚がない米兵はこうなる。

'I Don't Think This Place Is Worth Another Soldier's Life'
(この場所が米兵の命に値するとは思わない)
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/10/26/AR2007102602402.html?hpid=artslot

何のことはない、タイトルとは裏腹に読み進むと、「この場所が米兵の命に値するとは思わない」と言いながら、米国民が大好きなヒーロー物語である。本当は関わりたくないにも関わらず、善良で大人しい市民を守るために悪漢と戦うヒーロー。お馴染み西部劇の世界である。

ただし、発言が引用されている米兵は言われたとおりに喋っているだけなので、これが現在、イラク米兵が言われていることと考えれば何ともない。で、目新しい点は、スンニ派市民を虐待している悪漢としてサドル派のマハディ軍ばかりでなく、現在のイラク政府を支えているSIICのバドル軍の名前まで出てくることだろう(記事ではWolf Brigadeとか、Muthanna Brigadeとかになっている)。

しかしまあ、アラビア語もできない米兵がマハディ軍だ、ウルフ旅団だとどこで区別するんでしょうか。通訳がいちいち教えてくれるんでしょうか。

俺たちゃ「ロボコップ」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/28 17:41 投稿番号: [110522 / 118550]
すでにバスラ市街を撤退し、本国帰還が決まっている英軍の現地司令官は正直だ。まあ、匿名だけど。

Basra fight pointless, says British commander
(英軍司令官、バスラの戦いは無意味)
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2007/10/28/nbasra128.xml

匿名だが、数千人の兵士を受け持っている司令官が、俺の想像していた通りのことを言ってくれているのは、なかなか光栄である。

The officer, who is responsible for thousands of troops, said the decision to pull soldiers out of the centre of Basra last month came after commanders concluded that using Iraqi forces would be more effective. "We would go down there [Basra], dressed as Robocop, shooting at people if they shot at us, and innocent people were getting hurt," he said. "We don't speak Arabic to explain and our translators were too scared to work for us any more. What benefit were we bringing to these people?"

この中から引用部分だけ紹介すると、

「バスラに出ていき、銃撃があれば、ロボコップの扮装で攻撃し返す。その結果、関係のない人が負傷することになる。我々はアラビア語を話さないし、通訳は怖がってもう我々のために働いてくれない。バスラ市民、我々は何をもたらいているのか。」

この司令官は、基地になっているバスラ空港に撤収したことについても本当のことを話している。バスラ当局に権限を委譲したのではなく、

「シーア派民兵と、猛攻撃をしないという保証の見返りに、国際空港に基地に撤収するという取引をした。」

Re: 対イラク武力行使

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/10/28 13:51 投稿番号: [110521 / 118550]
ベトナムでは5000億ドル使われたようだが。
イラクでは1兆ドルになったらしい。

加州はまだ燃えているし。
ますます米国民の負担は増える。

教祖ブッシュ君はお布施を何処まで集められるか。
お手並み拝見だ(^O^)

志願者少なく「強制的」な異動実施、イラク

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/10/28 10:53 投稿番号: [110520 / 118550]
の米大使館勤務
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200710270013.html

ワシントン――米国務省は26日、武装勢力の攻撃が続き治安が改善されないイラクの首都バクダッドの大使館勤務の希望者が少なく人員不足に陥っていることから、「強制的」な異動人事に着手すると述べた。

10月29日から200人─300人にバグダッド大使館への異動の候補者であることを通知する。同大使館では来年1月までに、40人─50人の増員を迫られているという。

勤務期間は1年間の予定で、特別手当、休暇が与えられる。異動を内示された外交官は10日以内に返答する必要がある。断った場合、米政府と憲法に宣誓した上で入省したことから、最悪で解雇までの処分を受けるという。

同大使館に勤務する外交官らは現在約200人。

本人の意向を無視した人事異動は極めて珍しいが前例はあるという。ベトナム戦争時代の同国勤務などとなっている。

-------------------- -

なんかもう、どうにもこうにもならなくなってここまで来たって感じ。

赤紙?召集令状?辞令一つで地獄行き?いやはや、なんとも悲しきものは宮仕え。

プレイム・ゲート事件の元外交官ウィルソン氏の例を見ても分かるように、政権の非を唱えまともに反対を言い立てても如何なる汚い手を使ってでも叩き潰されるんだからトップエリートの道を歩いてきた外交官連中も進退窮まっていることだろう。

ま、イラク戦争の泥沼が誰の目にも明らかになっておりブッシュ政権にまともなモラルもなく腐りきっているってのがよく分かるニュースではある。

Re: 米軍をどうやって追い出すの?

投稿者: kuzira11 投稿日時: 2007/10/27 21:38 投稿番号: [110519 / 118550]
プロフィールに   リンク貼り付けてる   国連の情報サイト

: その情報サイトを作ってる国連機関で  
: 働くことになりました  

kuzira11: はい!

: ってすごいと思わない?   なんちゅー偶然!  

kuzira11: すごいね。
: そう   「偶然」がすごいでしょ  
: イラク掲示板に夢中のころは  

kuzira11: すばらしいですよ。
: ジュネーブとNYだけで更新されてたんだけど  
: たまたま日本の、たまたま神戸にも   ちっちゃなオフィスができて  
: そこがたまたまウチの近所で
: たまたま募集をみつけて応募したら   採用になったみたいなの  

kuzira11: 面白い文章を送りましょうか!
: ・・・・・  
: なんなんでしょ?  

: 案山子さんはいやです。

kuzira11:ぶははは♪

クジラは陰陽師(おんみょうじ)♪より。

朋美の歌は人々を癒せる歌だと思っていましたが…

そして…ゴマキ弟,後藤祐樹(21)余罪追求。

♪カレーライスの女♪

トモトモのパイ   パイ(心)は潰れてしまったのかな。。

なんもない   なんもない♪
なんもない   なんもない♪
いつまでも   このままじゃ   ダメなんだよね♪
なんもない   なんもない♪
なんもない   なんもない♪
ほんの少し今も   夢を見ている♪

ソニン
http://jp.youtube.com/watch?v=iTnm5EgPNp4

?:クジラさんはオタッキーはいってませんか?
最新の事を追っていますね。
そのことのクジラさんなりの分析をしてたらかっこいいとおもうんですけどね(笑)

米国はイランへ軍事侵攻するのか

投稿者: godgivemeyourpower 投稿日時: 2007/10/27 21:24 投稿番号: [110518 / 118550]
  イラン革命防衛隊の資産凍結に踏み切るなど、イランへの圧力を増す米国は、一方で北朝鮮へは対話路線に舵をきった。これはイランへの軍事制裁の前触れに思えてならない。米国のイランへの軍事侵攻は有るのか?有るとすればいつ頃か?侵攻の規模は?ロシア・中国はどう出る?中東情勢に通じた諸君の予測を御披露願いたい。残す所任期1年となったブッシュが、ドッカ〜ンと大きな花火を打ち上げるような気のする今日この頃である。

まるでマヌケな幕切れかも 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/27 18:15 投稿番号: [110517 / 118550]
現在のシーア派政権が、イランとさまざまな事業契約を締結していることはすでに報道されている。確か、イランとイラク南部のパイプラインをつなげる事業契約もあったような。この間は中国と武器購入契約も締結したみたいだし。

ブッシュくんの盟友がトップをつとめるHunt Oilがクルド自治政府と石油契約というのもわからないではないような。前にも書いたが、恐らくブッシュくんのお仲間らは、イラク分割が進むことを聞いていたのだろう。実際にそうなっているし。他のところに先においしいところを取られてなるものか、というわけだ。まあ、そんなお友達の思いはどこへやら、今やトルコの越境攻撃で....ってわけで。

きっとブッシュくんは、お友達からも、「オマエ、バカか」と言われているに違いない。だって、何をとっても、事前に想定してどうにかって能力がまるでないみたいだもんなあ。

まるでマヌケな幕切れかも 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/27 17:59 投稿番号: [110516 / 118550]
では、米軍が味方に付けたいスンニ派反占領勢力はどうでるだろうか。スンニ派部族長と紹介されたアブ・リーシャは「米軍は我々を助けに来てくれた友人」ってなこと言い、ブッシュくんとも会った末に、米軍による厳重な警護にもかかわらず、いとも簡単に暗殺された。そして、こんなのを読む限り、スンニ派反占領勢力との占領軍との戦いは終わりそうにない。

レジスタンスが声明:   聖戦と解放の統一司令部
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2007_Jihad_and_Liberation.html

つまり、いくら俺たちは味方と宣伝したところで、米国は味方に付けたいはずのスンニ派と戦い続けなければならないことになる。それも、基地がスンニ派地域にほぼ集中している以上、大した油田のないスンニ派地域に陣取って。

まあ、米国はすでに戦争をやるしか能がないだろうけど、今後の全体の構図はこんなもんだろう。滑稽そのもの。

Re: 米軍をどうやって追い出すの?

投稿者: dsxkjhn 投稿日時: 2007/10/27 15:56 投稿番号: [110515 / 118550]
>ブッシュ大統領はもともと国連の条令なんて屁とも思っちゃいないでしょう。

酷い奴だね。そんなのがよく大統領やってるよなあ、アメリカという国は。
奴が、国際平和を乱す元凶だよ。奴が戦犯として裁かれないと、正義なんてないぜ、この世の中。力が正義だとごり押しするアホをなんとかしてくんろ。

米軍をどうやって追い出すの?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/27 15:40 投稿番号: [110514 / 118550]
馬鹿ボンボンの予測は当たったことが無いけど、読んでてあまりの頓珍漢ぶりに面白いことは面白いね。

ブッシュ大統領はもともと国連の条令なんて屁とも思っちゃいないでしょう。それはこのトピの人たちが何度もイラク戦争は国際法違反だとかなんとかって騒いでたことでも明白。自国で多数議席を握る民主党の議会が撤退しろ〜、撤退しろ〜と騒いでいるのに完全無視。アルカエダのテロリストやシーアの民兵にてこずらされて支持率最低になって、保守派からももう駄目なんじゃないかと見放されつつあったときですら、ブッシュ大統領は顔色ひとつ変えずにまっしぐら。

そういう人が宿敵イランのいいなりになるようなイラクの政治家の言うことを素直に聞くと本気おもってるわけ?

イラクのシーア派は馬鹿ボンボンが思っているほど親イランじゃない。イラクは宗派社会というよりは部族社会。同じスンニなのにイラクのスンニ派がアルカエダを見限ったのも、アルカエダがスンニの部族リーダーを殺したり、部族の女達を嫁に娶りたいなどと言い出したからだ。シーア派だって同じこと。シーアの民兵連中が最近シーア市民の支持を極端に失っているのも、民兵連中の行き過ぎた暴力行為に頭にきてるからだ。

イラク・イラン戦争での恨みもまだ消えてないしね。同じ宗派だから同盟国になるっていう保証はまるでない。特にイランはアラブ人ではないからそういう偏見もお互いにある。何故か馬鹿ボンボンはそういうことはずっと無視してるけどね。

心を入れ替えた一等兵

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/27 15:09 投稿番号: [110513 / 118550]
今年の7月ごろに、ニューリパブリックで掲載された米軍兵による悪行という記事を書いたスコット・ビーチャムなる一等兵を覚えているかな。馬鹿ボンボンが捏造記事に完全に騙されて、うれしがってここで紹介してたが、後にすべてが嘘だったことがばれて、ニューリパブリックという週刊誌はいまや信用度がた落ち。それでもいまだに修正記事も謝罪記事も出さずにだんまりを続けている恥知らず。

ところで嘘記事を書いた当の本人はというと、司令官から不名誉の除隊をするか、他の隊へ移るか、現部隊に在留して戦闘に参加するか、三つにひとつの選択を与えられたそうだが、なんと現部隊での在留を希望したという。さんざん自分の同胞の悪口を(しかも捏造)週刊誌に書きたてて、これだけ評判になってしまった後では、さぞかし肩身の狭い思いをしているだろうに、そんな部隊で命を賭けて何度も戦闘に赴いているというのだ。こいつ案外根性あるじゃんか。

自分の犯した罪の重さを反省して償いをしているつもりなのかもしれない。とにかく命賭けて戦ってるんだ。一度くらいの間違いは許されてもいいだろう。兵隊さんの仕事はたいへんだからね。

それに比べて往生際が悪いのはニューリパブリックだな。嘘がばれてんのに謝罪なし。ま、裁断は購読量によって下されるのだろう。

まるでマヌケな幕切れかも

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/27 13:22 投稿番号: [110512 / 118550]
米国のイラク占領はまるでマヌケな幕切れになるかもしれない。ご承知のように、現在のマリキ政権、そしてそれを支えるはハキム師率いるシーア派SIICは、表向きは親米だが現実には親イランである。この親米という表向きの顔がなくなるのは、いつか......?

それは、米軍がスンニ派と戦うのを止めたときである。つまり、現在の親イランのシーア派政権はスンニ派と戦ってくれる限りにおいて米軍を必要としているわけだ。これはシーア派にとってきわめて自然である。自分たち中心のイラク支配を目指しているスンニ派との権力闘争は避けられない。そうであれば、米軍がスンニ派の力を削いでくれれば、それにこしたことはないし、実際にそうしてきた。

しかし、米国のスンニ派部族への肩入れやブラックウォーターの虐殺など、この流れは大きく変わってきている。つまり、シーア派政権は、占領軍はいなくなってくれ、というシグナルを明確に出して始めている。シーア派政権は具体的な行動に出るかもしれない。

Iraq Seeks Long-Term U.S. Security Pact
(イラク、米国との長期の安全保障条約を求める)
http://www.nytimes.com/2007/09/30/world/middleeast/30iraq.html

見出しは、イラク政府が米軍による長期占領を求めているように見えるが、ポイントはこれでなかろうか。

Aides to Foreign Minister Hoshyar Zebari said the mandate extension for the 160,000-strong force, scheduled to be discussed at the end of this year, would be the last.(イラク外相ゼバリ側近によれば、今年末に話し合われる予定の16万規模の兵力に対する国連委任の延長は最後の延長になるだろう。)

つまり、これが行われると、米国は国連の隠れ蓑を失い、イラクが米国に駐留を求めなければ、撤退しなければならないことになる。また、求めたとしても、好き勝手な規模の兵力を駐留させることは難しくなるだろう。

国際協力という言葉で騙す

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/10/27 00:43 投稿番号: [110511 / 118550]
政府の言う【国際】とは、アメリカ様の別称ですよね。



五十嵐仁氏の【転成仁語】から


★・・今日の『東京新聞』の「こちら特報部」でも報道されているように、自衛隊が給油活動を行っている「不朽の自由」作戦・海上阻止行動(OEF−MIO)は、


事実上、「イラクの自由」作戦(OIF)の一部として扱われており、


米軍の作戦行動は一体化しています。


「米軍の同一部隊は複数の周辺海域での作戦に加わっている」ので「両作戦の区分に意味がないのが実状」であり、


供給される燃料も、これは海上阻止活動用、これはアフガン用、これはイラク用などと区別されることはあり得ません。



  つまり、この米国防総省からの回答によって、海上自衛隊の給油活動がテロ特措法違反の活動を行っていたことが、ほぼ裏付けられたことになります。


供給された燃料は「別のタンクに貯蔵されるわけではな」く、


「他の補給艦を経由した場合には」何に使われたか特定できず、


しかも「(米海軍の)艦船は複数の任務を帯びることもある」のですからから……。



  空母キティホークやイオージマなど、イラク攻撃に参加した艦船に給油したのは事実でしょう。


そのほかの多くの艦船にも、同様の供給が行われていたはずです。



  私は、先週の金曜日に日本テレビで放映された「太田総理」の番組で、

「イラク攻撃の前の月に給油量が2万キロリットルに跳ね上がっているのは何故か。その理由を説明できるのか」と質問しましたが、答えは明らかです。


翌3月のイラク攻撃に参加した艦船に燃料を供給したからです。


  このように、数々の不正と疑惑が明らかになりつつあります。


その解明なしに、「補給支援特措法案」の審議を始めることは許されません。



  防衛省をめぐる官業癒着は、政官業の癒着に発展する可能性、大です。防衛利権の闇に光を当て、その実態を解明し、メスを入れることが何よりも必要とされているというべきでしょう・・


http://blog.so-net.ne.jp/igajin

ティクリート従軍取材 (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/10/26 21:16 投稿番号: [110510 / 118550]
ティクリート従軍取材 (BBC)
http://jp.youtube.com/watch?v=OAFAjWkswOU

US battles on Iraq's frontline (VIDEO 4:47)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_7060000/newsid_7062600/7062632.stm?bw=nb&mp=wm&nol_storyid=7062632&news=1#

ブッシュくんに拘束衣を! 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/26 18:53 投稿番号: [110509 / 118550]
頭がおかしいのではないかと思われるのは、米国内全体に行き渡っている。例えば、次のテロに関連している者たちの監視リストに関する記事だ。監視リストの件数が異常な勢いで増えていることを伝えている。

Terror watch list swells to more than 755,000
http://www.usatoday.com/news/nation/2007-10-23-Watchlist_N.htm

June 2004 158,374
May 2005 287,982
June 2006 515,906
May 2007 754,960

空港やなんやらで一人ずつ年がら年中、このリストに基づいて照合しているわけだ。このような監視はもちろん監視リストだけではない。監視国家に向けて、電話の盗聴やら何やらやたらやっている。

しかし、これにどのぐらいのカネと時間がかけられているか想像できるだろうか。そもそも米国自体が海外との交流や移民を通じて成長してきた国なのに、真っ向からそれを否定する方向に向かっている。俺を含めて、少なくとも俺の知り合いの何人かは、米国の取引先との交渉があっても、できれば米国に行かずに済ませたいと考えている。

最近見た記事では、米国民の国内旅行についても事前に申請を義務化する動きが出ているようだ。異常としかいいようがない。

ブッシュくんに拘束衣を!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/26 18:35 投稿番号: [110508 / 118550]
やっと主要メディアでも普通に出てきたような。ブッシュくんの様子、ブッシュくんの言っていることを聞いたら、やっぱり頭がおかしい、良くて異常なコンプレックスの持ち主としか思えないんだよね。これは、ロサンゼルスタイムズ。

Straitjacket Bush
http://www.latimes.com/news/opinion/commentary/la-oe-brooks24oct25,0,7749742.column?col l=la-util-opinion-commentary

これは、そこまでは言っていないけど、同じようなものでニューズウィーク。

The American discussion about Iran has lost all connection to reality.
(イランに関する米国での議論は完全に現実離れしている)
http://www.newsweek.com/id/57346

これは、反ブッシュと思われる人たちでさえ、ちょっとおかしいんじゃないかという一例。Fred Kaplanという人が、2007年になってやたら増えている空爆を非難している。

An Airstrike a Day Won't Keep Insurgents at Bay
(空からの攻撃によって武装勢力が追い詰められることはない)
http://www.slate.com/id/2176464/

いくら米国民向けに書いているとはいえ、100万を超えるイラク人を殺傷しておいて、今さら「Do they welcome the troops, or do they want them to leave?」はないんでなかろうか。

原発、アホ裁判長が安全だと言ったけど

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/10/26 13:57 投稿番号: [110507 / 118550]
  運転差し止めでも命令しておけば、21世紀の英雄にもなれたのに、馬鹿なやつ。日本列島の皆さんは、相変わらずウンのみに命を預ける。加えて原発ヒバクシャはこれからも使い捨てられていく。



http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007102601000322.html
【社会】
浜岡原発差し止め請求棄却   耐震設計、安全に余裕
2007年10月26日 12時51分

  浜岡原発差し止め訴訟の判決で請求を棄却され、「不当判決」の垂れ幕を掲げる関係者=26日午前11時9分、静岡地裁前


  東海地震で中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)が大きな被害を受け、住民が被ばくする危険があるとして、地元住民らが1−4号機の運転差し止めを求めた訴訟の判決で、静岡地裁の宮岡章裁判長は26日、請求を棄却した。運転差し止めを求めた仮処分の申し立ても却下した。

  判決理由で、宮岡裁判長は「想定東海地震に関する中央防災会議のモデルは科学的根拠に基づいている」と指摘。「中部電が定めた、最大の地震が起こす揺れの基準地震動は妥当で、設計上の安全余裕は十分に確保されている」と述べた。原告側は控訴する方針。

  7月の新潟県中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発で放射能漏れなどのトラブルが相次ぐ中、東海地震の規模や原発の耐震性に対する司法判断が注目された。

  住民側は「中央防災会議の想定東海地震を超えるマグニチュード(M)9クラスの地震が起きる可能性もある」と主張。中部電は「科学的知見を総結集した想定東海地震を上回るM8・5の想定が妥当」と反論した。

(共同)

米国軍産複合体と亀田一家 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/25 19:43 投稿番号: [110506 / 118550]
笑っちゃうニュースが入ってきていますね。ブッシュくんの頭じゃ、もう何が何だか分からないんでなかろうか。

米大統領、キューバ国民にカストロ政権打倒呼びかけ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000111-yom-int

ブッシュ政権、イラン精鋭部隊も制裁へ…米紙報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000112-yom-int

まあ、自分たちの仲間内の金儲けに一生懸命なブッシュくんの言うことを信じるバカってまだ米国にもいるんだろうか。この間の支持率は確か24%でしたが。

米国軍産複合体と亀田一家

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/10/25 19:10 投稿番号: [110505 / 118550]
いやあ、かの有名な亀田一家ほど、米国エスタブリッシュメントにピッタリの縮図はないんでなかろうか。見事に映し出している。ただ、亀田一家と違って規模が桁外れなだけ。ポイントは、本当にやばい、痛い目にあうところまで行かないと、本人たちは自覚できないってことでしょうか。米国エスタブリッシュメントの場合は、まだ自分たちの軍事力を持ってすればと信じていますから、当然、変わりません。だから、今回の緊急予算要求でも、新型バンカーバスター用の予算まで要求してしまいます。

Bomb Iran? U.S. Requests Bunker-Buster Bombs
(イラン爆撃?米国、バンカーバスター爆弾を要求)
http://abcnews.go.com/Politics/story?id=3771522&page=1

まあ、こんなもんですよ。生身の人間がやってんですから。多くの人間が関わっているんだから、正しい方向に、なんてのは間違い。関わっているのは同じようなのばっかなんですから。相撲協会、ボクシング協会と同じ。
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