対イラク武力行使

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国際協力という言葉で騙す

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/10/27 00:43 投稿番号: [110511 / 118550]
政府の言う【国際】とは、アメリカ様の別称ですよね。



五十嵐仁氏の【転成仁語】から


★・・今日の『東京新聞』の「こちら特報部」でも報道されているように、自衛隊が給油活動を行っている「不朽の自由」作戦・海上阻止行動(OEF−MIO)は、


事実上、「イラクの自由」作戦(OIF)の一部として扱われており、


米軍の作戦行動は一体化しています。


「米軍の同一部隊は複数の周辺海域での作戦に加わっている」ので「両作戦の区分に意味がないのが実状」であり、


供給される燃料も、これは海上阻止活動用、これはアフガン用、これはイラク用などと区別されることはあり得ません。



  つまり、この米国防総省からの回答によって、海上自衛隊の給油活動がテロ特措法違反の活動を行っていたことが、ほぼ裏付けられたことになります。


供給された燃料は「別のタンクに貯蔵されるわけではな」く、


「他の補給艦を経由した場合には」何に使われたか特定できず、


しかも「(米海軍の)艦船は複数の任務を帯びることもある」のですからから……。



  空母キティホークやイオージマなど、イラク攻撃に参加した艦船に給油したのは事実でしょう。


そのほかの多くの艦船にも、同様の供給が行われていたはずです。



  私は、先週の金曜日に日本テレビで放映された「太田総理」の番組で、

「イラク攻撃の前の月に給油量が2万キロリットルに跳ね上がっているのは何故か。その理由を説明できるのか」と質問しましたが、答えは明らかです。


翌3月のイラク攻撃に参加した艦船に燃料を供給したからです。


  このように、数々の不正と疑惑が明らかになりつつあります。


その解明なしに、「補給支援特措法案」の審議を始めることは許されません。



  防衛省をめぐる官業癒着は、政官業の癒着に発展する可能性、大です。防衛利権の闇に光を当て、その実態を解明し、メスを入れることが何よりも必要とされているというべきでしょう・・


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