対イラク武力行使

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嘘がばれた二等兵のイラク日記

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/04 17:13 投稿番号: [108493 / 118550]
二週間くらい前にニューリパブリックという三流雑誌に女房のコネで連続コラムを掲載してもらった陸軍二等兵によるイラクでの体験が、そのあまりにも非現実的な内容からかなり疑わしいと批判を受けていたが、どうやらすべて嘘だったらしいことがだんだん明かになってきている。

最初は匿名で書いていたので、現在イラクに駐留中のアメリカ兵やイラク帰還兵の間では偽兵士のガセネタなのではないかと取りざたされたが、その匿名で書いているブログに実名が載っていたことを誰かが見つけてイラク駐留中の陸軍兵、スコット・ビーチャム二等兵であることがわかった。

しかしこの人間ドイツで訓練を受けているときから軍隊生活にたいして愚痴ばかりこぼしていたぺーぺーで、しかも去年9月の段階では一等兵と書いていたのに今は二等兵に格下げされている。(でなければ当時嘘をついていたことになる)戦闘体験があれば反戦作家となるのにハクがつくという理由で入隊したと自分で自分のブログに書いてる負け犬やろうだ。

そいつがイラク戦闘で兵士らの心が荒んだ証拠として、イラクにある基地の食堂で顔にやけどのある女性をおちょくったという話を紹介しているが、昨日ビーチャムはその事件が起きたのはイラクではなくてイラク出動前に待機していたクエートでの出来事だったと白状した。だったらビーチャムの兵士としてあるまじき恥かしい態度はイラク戦争とは完全に無関係ではないか!

そのほかの話にしても、ビーチャムの仲間の二等兵が見つけた子供の頭蓋骨があったという大量埋葬地をビーチャムの隊が発見したという記録はなく、頭がい骨を頭にのせた二等兵を目撃したという証人は一人だけ。ひとりふたりならけしからん行為をする兵士がいてもおかしくないが、隊員全員が見て誰も注意せずげらげら笑っていたというビーチャムの話はどう考えてもおかしい。その場に将校や曹長はいなかったのか?

ま、そんなわけで、ビーチャム二等兵の嘘はどんどんばれてきている。

Re: 講話条約と戦争終結について

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/08/04 15:59 投稿番号: [108491 / 118550]
>湾岸戦争の場合は、講和条約がなくても戦争は終わっています。

それを第三者が勝手に決め付けるのが問題ということです。


>それを言うなら、講和条約だって無視されれば同じことですよ。

無視するくらいなら最初から講和条約は結びません。事前の交渉で結ぶことが得であると理解した上で結ばれるわけですから、講和条約を当事国が無視する可能性は低いといえます。


>貴方がおっしゃるように、これは法的拘束じゃなく、当事国の意思の問題なんですから、形式論は意味を成しません。

その意思表示を明確にするための講和条約なので、形式論というわけではありません。


>「イラク戦争=湾岸戦争の継続」という主張は、米国の側にイラクを武力攻撃する大義名分がなかったため、苦し紛れに出されてきた「珍論」です。

講和条約が締結されていなかったからこそ、そういった珍説が生まれれたわけですね。講和条約を締結することの重要性を理解できましたか?


>講和条約が締結されていないという形式上の根拠は、湾岸戦争の原因および経緯という事実の前に完全崩壊するのです。

そう、第三者が勝手に思うのは自由ですが。


>湾岸戦争は、安保理の承認を受けた武力行使ですから、国際法的に「合法」です。イラク戦争がその継続であるなら、イラク戦争も「合法」だと言うのが「継続戦争」論者のロジックですが、湾岸戦争の原因となったクゥエート併合が、取り消された以上、戦争の継続性はなくなります。

クウェート併合が取り消されたことを確認するために講和条約が必要なのです。
それにそれを取り消されたことだけで終わるわけではありません。侵略者を懲罰することは必要不可欠です。外国を侵略してその後撤退すれば無罪放免では侵略を認めることになります。侵略を犯した政権指導者は法廷で裁かれるべきですね。


>だからこそブッシュ(シニア)政権は、湾岸戦争を米国とイラクの私的な争いではなく、国際社会の平和回復処置と位置づけ、世界に宣言したのです。両国の私的な争いではない湾岸戦争で、両国間に講和条約が締結されないのは当たり前のことです。

では誰と誰とが戦争したのですか?
文脈からは国際社会とイラクとの戦争といっているように思えますが。
その場合であれば、当然国際社会とイラクとの講和条約が必要となってきます。
ここで、問題なのは国連軍が結成されていないことです。形式的には、国連の支持を受けた多国籍軍を構成した各国とイラクとの戦争ということになります。
そうするとその各国とイラクとの講和条約が必要となってきます。


>エバさんは、形式上の根拠のみで「継続戦争」説を語っておられますが、法的正当性の論理からすれば、それはブッシュ(シニア)政権の宣言を「あれは嘘でした」って暴きたてるのと同じになります。

ブッシュ君のことなんて知ったことではありませんが。


>   エバさんは、湾岸戦争を「米国とイラクの私的な争いだった」と言いたいのでしょうか?   であれば、法的正当性の議論は避けられる方が無難だと思いますよ。

国家を私的と表現することにはあまり馴染めないですが。
湾岸戦争については侵略されたクウェートがアメリカに助けを求め、アメリカがそれに応じたというのであれば、それは両国の勝手で特に問題とすべきことはないように思えますがね。

神が悪いのだ!

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/08/04 15:43 投稿番号: [108490 / 118550]
  神は人類が発明した最大の欠陥商品だ!
  文句あるか!!

Re: 講話条約と戦争終結について

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/08/04 14:56 投稿番号: [108489 / 118550]
  エバさん、私は「講和条約が戦争終結を意味しない」と言ってるんじゃありませんよ。「講和条約がないこと、イコール戦争継続ではない」と言ってるんです。

  確実な戦争終了の手続きが講和条約の締結であることについては異論ありませんが、それがなければ戦争継続だというのは逆転ロジックであり、是とはなりません。

  たとえば、イラン・イラク戦争とか、インド・パキスタン紛争などでは、講和条約締結が戦争(紛争)終結を意味しますが、湾岸戦争の場合は、講和条約がなくても戦争は終わっています。

>違法というだけで再開されなければ誰も苦労はしません。

  それを言うなら、講和条約だって無視されれば同じことですよ。貴方がおっしゃるように、これは法的拘束じゃなく、当事国の意思の問題なんですから、形式論は意味を成しません。

  「イラク戦争=湾岸戦争の継続」という主張は、米国の側にイラクを武力攻撃する大義名分がなかったため、苦し紛れに出されてきた「珍論」です。講和条約が締結されていないという形式上の根拠は、湾岸戦争の原因および経緯という事実の前に完全崩壊するのです。

  湾岸戦争は、安保理の承認を受けた武力行使ですから、国際法的に「合法」です。イラク戦争がその継続であるなら、イラク戦争も「合法」だと言うのが「継続戦争」論者のロジックですが、湾岸戦争の原因となったクゥエート併合が、取り消された以上、戦争の継続性はなくなります。

  米国が湾岸戦争に参加した理由の中に、クゥエート解放以外の(米国の都合に基づく)外交目的が含まれていたのなら(実は含まれていたのですが…)、戦争の継続性も認められますが、そうしたら今度は湾岸戦争の合法性が消えてしまいます。

  だからこそブッシュ(シニア)政権は、湾岸戦争を米国とイラクの私的な争いではなく、国際社会の平和回復処置と位置づけ、世界に宣言したのです。両国の私的な争いではない湾岸戦争で、両国間に講和条約が締結されないのは当たり前のことです。

  「継続戦争」論者は、イラク戦争の法的正当性を主張しようとして、逆に湾岸戦争の法的正当性を危うくしているのです。

  エバさんは、形式上の根拠のみで「継続戦争」説を語っておられますが、法的正当性の論理からすれば、それはブッシュ(シニア)政権の宣言を「あれは嘘でした」って暴きたてるのと同じになります。

  エバさんは、湾岸戦争を「米国とイラクの私的な争いだった」と言いたいのでしょうか?   であれば、法的正当性の議論は避けられる方が無難だと思いますよ。

最近の削除攻撃

投稿者: messatutintincult01 投稿日時: 2007/08/04 14:25 投稿番号: [108487 / 118550]
>スンニの抵抗軍たちがアルカエダのあまりの残虐ぶりに嫌気をさして、最近ではアメリカ軍やイラク軍に協力してアルカエダと戦うようになったという話はみなさんももうお聞きのことと思うが、最近ではアルカエダの内部でも超過激派と過激派の間で仲間割れがおきているようだ。イラク情勢をきちんと注目してきた人なら誰でも気が付くことなのだが、アルカエダは弱体している。アルカエダのようなテロリスト集団がイラクで存続するためには地元市民の協力が必要不可欠である。なぜなら外国人であるアメリカ軍や多国籍連合軍にはイラク人も外国人テロリストの区別もつかない。自動車爆弾テロを行った後でテロリストが涼しい顔で地元市民の間に紛れ込んでしまったら我々には見分けがつかない。テロリストが地元市民を人間の盾にしていたとしても、我々にはそれが人質なのかテロリストなのか区別がつかない。だからテロリストとの戦いは地元市民や仲間の裏切りによる通告が必要だった。それがいまや雪崩のように起きているのだ。これも辛抱強く粘ったアメリカ軍とペトラエウス将軍の新作戦のたまものだろう。イラク戦争には勝てる!問題なのはアメリカ議会の根性だ。テロリストは殺せ!   正義は勝つ!投稿者 :
oxnardnokakashi   2007/ 7/24 13:13


なんかすさまじいですよ   (笑

国連憲章は国際法ではない

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/08/04 11:54 投稿番号: [108486 / 118550]
良く覚えておけ!   忘れるな!

戦線布告なき武力行使は

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/08/04 11:28 投稿番号: [108485 / 118550]
紛争と言う!

Re: 講話条約と戦争終結について

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/08/04 11:26 投稿番号: [108484 / 118550]
>武力行使は違法ですよん。

  そんな国際法は何処にも存在しません。

  また国連決議は只の国家私的決議であって国際法では御座いません、馬鹿タレ!

Re: 講話条約と戦争終結について

投稿者: ponta_kubo 投稿日時: 2007/08/04 11:19 投稿番号: [108483 / 118550]
>>現行国際秩序の枠では戦争自体が違法ですから

>??   嘘を付いてはいけませんよ!

武力行使は違法ですよん。その例外規定があるから、ブッシュさんが「俺は例外だ」って熱心に主張してるじゃないですか。

だから、ブッシュさんが以前言った

「現在も効力を持つ国連決議678および687は、米国と同盟国がイラクの大量破壊兵器を廃棄するため武力を行使することを承認している。これは、権限の問題ではなく意志の問題である。」

ってのが話題になってるんです。↑読めばエバさんとボンノさんが何の話してるかわかるでしょ。

危険人物プーチン=織田信長

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/08/04 11:17 投稿番号: [108482 / 118550]
  今は大人しく虎視眈々と世界制覇を狙う男ウラジミール・プーチン。
  織田信長=ヒットラー=プーチンとイメージは重なる。

Re: 講話条約と戦争終結について

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/08/04 11:15 投稿番号: [108481 / 118550]
>自衛戦争の場合、占領併呑もしくは旧状回復という既成事実が、戦争目的そのものですから、講和条約は必要ありません。

その既成事実を了承させないと戦争は終わりません。相手はいつまた攻めてくるか分からない。


>講和条約に「法的拘束力」があるかのようにおっしゃっていますが、

法的拘束力というより、戦争が終わったことの確認です。戦争している国同士が終わったことを確認し合うのですから、これほど安心なことはありません。


>もともと「外交目的達成のための武力行使=戦争」は違法ですので、講和していなければ戦争を再開しても良いということにはなりません。

意味不明です。違法というだけで再開されなければ誰も苦労はしません。


>湾岸戦争は、名目上クゥエートの自衛戦争です。したがって、当事者はイラクとクゥエートであり、イラクがクゥエート領内から軍を撤退し、併合宣言を撤回したことで「戦争を止める意思表示」はしています。

そんな曖昧さではダメです。戦争を止めると明確な意思表示が必要です。



>米国との講和条約など、最初から戦争終結の必要条件じゃなかったのです。

外国の参戦を許した以上、イラク、クウェート同士だけの問題ではなくなります。


>サンフランシスコ平和条約は戦争を終わらせるための取り決めではなく、独立を認めるための取り決めであり、終結宣言は競技会の閉会式同様、ただのセレモニーにすぎません。

残念ですが、それが公式に戦争終了ということになっているようです。だから、占領が解除され、独立という段取りになるのです。

そして、セレモニーは重要です。公開することで戦争状態の終了をより明確化にできます。条約の署名がテレビでよく中継されるのはそれなりに意味があるのです。


>   だから体裁を整えるだけの講和は意味がないと言っているのです。

体裁が整えられるのも、当事国が戦争を終了させる意思があるからです。これほど確実な戦争終了の手続きはないのでは?


>講和は勝戦国の戦争責任を免責するものですが、現行国際秩序の枠では戦争自体が違法ですから、勝っても相手国に自国の要求を押し付けることはできません。

講和条約は必ずしも相手に要求を押し付けるものではありません。そんなことして相手が拒絶すれば、戦争は終わりません。
あくまでも戦争が終了したことの明確化、確認のために必要です。

Re: 講話条約と戦争終結について

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/08/04 11:07 投稿番号: [108480 / 118550]
>現行国際秩序の枠では戦争自体が違法ですから

  ??   嘘を付いてはいけませんよ!

Re: 講話条約と戦争終結について

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/08/04 11:03 投稿番号: [108479 / 118550]
>したがって、現在では戦争終結に講和条約締結が必要条件だとは言えないのです。

  其の通り!   宣戦布告がないからだ!

Re: 講話条約と戦争終結について

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/08/04 10:48 投稿番号: [108478 / 118550]
>戦争であろうが武力行使であろうが、終わったという
>意思表示を明示するのが慣用(肝要?)です。

  一度に3つほどのことを書きましたので、ちょっと理解しにくかったかも知れませんね。もう少し、分解して解説しましょう。

  上記の「意思表示」ですが、「外交目的達成のための武力行使=戦争」の場合は「講和条約」がその意思表示にあたります。しかし、侵略戦争や征服戦争、また自衛戦争の場合、占領併呑もしくは旧状回復という既成事実が、戦争目的そのものですから、講和条約は必要ありません。

  エバさんは、講和条約に「法的拘束力」があるかのようにおっしゃっていますが、もともと「外交目的達成のための武力行使=戦争」は違法ですので、講和していなければ戦争を再開しても良いということにはなりません。

  湾岸戦争は、名目上クゥエートの自衛戦争です。したがって、当事者はイラクとクゥエートであり、イラクがクゥエート領内から軍を撤退し、併合宣言を撤回したことで「戦争を止める意思表示」はしています。米国との講和条約など、最初から戦争終結の必要条件じゃなかったのです。

>第二次世界大戦でも、ドイツや日本の政権打倒が目的でしたが、
>それも国家主権不可侵という原則を逸脱したということでしょうか?

  事実上そのとおりです。ただ国家主権を尊重するという形式上の問題から併呑せずに独立を認めただけのことです。
  サンフランシスコ平和条約は戦争を終わらせるための取り決めではなく、独立を認めるための取り決めであり、終結宣言は競技会の閉会式同様、ただのセレモニーにすぎません。

  事実上の終戦が45年8月15日、ポツダム宣言受諾であることは万人が認めるところでしょう。国際法上では、52年4月28日までを「戦争状態」として扱っていますが、誰も戦争が継続していたとは認識していません。

>その「国」との講和という体裁は整えられます。

  だから体裁を整えるだけの講和は意味がないと言っているのです。講和は勝戦国の戦争責任を免責するものですが、現行国際秩序の枠では戦争自体が違法ですから、勝っても相手国に自国の要求を押し付けることはできません。

  したがって、現在では戦争終結に講和条約締結が必要条件だとは言えないのです。

Re: 金正日政権のほうが治安が守られていた

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/08/04 09:55 投稿番号: [108477 / 118550]
  大爆笑
  治安の悪いのはイラクの自業所得、何の問題もない。

Re: 講話条約と戦争終結について

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/08/04 09:20 投稿番号: [108476 / 118550]
>法が罪と定めても人を殺する人はいる。殺人は可能か、不可能か。

法は罪のにならず刑を定めていて、それによって殺人を禁止し防ぐという発想でしょう。
十戒は、人を殺すなかれといってますが、法は、人を殺したら、その代わり、死刑、無期懲役だよ、といっています。法の趣は刑を科すという点にある。


>これは論じても意味がなさそうなので、合法か、違法かという話にするか、妥当か、不当かという話にするか。

合法か違法かは裁判で決着をつけることができます。
国際法については国際司法裁判所に提訴できない場合もあります。
個人や団体なりが国を国内の裁判所に訴える手もあるでしょうが。

国際法は、刑罰の威嚇によるのではなく、国の信用にかかわり結果国益に反するという点で、遵守させるものかと思いますが、そんなことにはお構いなしの国には威嚇にはならない。

Re: 今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/08/04 09:03 投稿番号: [108475 / 118550]
いえいえ
「馬鹿を相手にするものはなお馬鹿だ」
諺どおり辟易としていましたが、
本質を見たいと思いまして、
つい皆さんにご迷惑おかけしました。

まさかこんな所で「死ななければ治らない馬鹿」の存在を発見出来るとは思いもしませんでした。
本当に存在したんですね。

これからも、意味もないコピペを繰り返し、恥を恥とも思わず馬鹿を繰り返すのでしょう。
暇な時からかうには全く心が痛まなくていいですね(^O^)

当方これから週末のキャンプへ出かけます。

フセイン政権のほうが治安がまもられていた

投稿者: messatutintincult01 投稿日時: 2007/08/04 07:06 投稿番号: [108474 / 118550]
中東諸国に逃げ込んだイラク難民200万人
http://jp.youtube.com/watch?v=gVdeGpIh5_k

だそうです

西谷文和氏:「イラクの悲劇」(VIDEO 13:31

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/08/04 04:09 投稿番号: [108473 / 118550]
西谷文和氏:「イラクの悲劇」
(2007年8月3日関西ABC「ムーブ!」放映) (DivX Stage6 VIDEO 13:31)
http://stage6.divx.com/user/LunaticEclipse/video/1486122/Iraqi-Tragedy

Re: 今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/08/03 21:48 投稿番号: [108472 / 118550]
>失礼な書き方になってしまったような。申し訳ありません。

いえいえ
「馬鹿を相手にするものはなお馬鹿だ」
諺どおり辟易としていましたが、
本質を見たいと思いまして、
つい皆さんにご迷惑おかけしました。

まさかこんな所で「死ななければ治らない馬鹿」の存在を発見出来るとは思いもしませんでした。
本当に存在したんですね。

これからも、意味もないコピペを繰り返し、恥を恥とも思わず馬鹿を繰り返すのでしょう。
暇な時からかうには全く心が痛まなくていいですね(^O^)

当方これから週末のキャンプへ出かけます。

Re: 講話条約と戦争終結について

投稿者: ponta_kubo 投稿日時: 2007/08/03 19:53 投稿番号: [108471 / 118550]
興味深い議論ですね。

>>「侵略によって政権が崩壊すれば」戦争当時者が消滅するので、講話が不可能になるという話です。

>ええ、だから新政権ができれば講和条約は可能です。

可能とも言えるし、不可能とも言えますね。法が罪と定めても人を殺する人はいる。殺人は可能か、不可能か。

これは論じても意味がなさそうなので、合法か、違法かという話にするか、妥当か、不当かという話にするか。

Re: evangelical_knigh...くん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/08/03 19:02 投稿番号: [108470 / 118550]
しかし、点心ハムに止めませんか、とかいったご当人がこの有様。
笑っちゃうよな。

Re: evangelical_knigh...くん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/08/03 19:01 投稿番号: [108469 / 118550]
>また「金魚の糞」か。常識があれば、こんなこと書かないよ。

いやいや、相変わらず汚い爺さんだな。
金魚の糞、金魚の糞、そればかり。

Re: まっ、「金魚の糞」の世界では、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/08/03 18:59 投稿番号: [108468 / 118550]
> >安保理決議を単に当事国が受け入れてあげただけで、受け入れた国が最終的に判断する。

>まあ、人間世界じゃ、何を今さら、ってことになるけどね。

そう、何をいまさらって感じだよ。(笑い

Re: evangelical_knigh...くん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/08/03 18:59 投稿番号: [108467 / 118550]
>契約書を交わした後で、この契約書の最終判断はアナタに任せます、なんてオタクぐらいなもんだよ。

最終的な判断は当事者がするわけだから、契約書を作るときは多義的に解釈されないように慎重に作るわけさ。
その後、問題なれば、裁判ってことになってそこで解決される。

まっ、「金魚の糞」の世界では、

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/08/03 18:58 投稿番号: [108466 / 118550]
契約書を交わした後で、この契約書の最終判断はアナタに任せます、なんて、こんなことが通用するかもしれないなあ。

> 安保理決議を単に当事国が受け入れてあげただけで、受け入れた国が最終的に判断する。

まあ、人間世界じゃ、何を今さら、ってことになるけどね。

evangelical_knigh...くん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/08/03 18:52 投稿番号: [108465 / 118550]
また「金魚の糞」か。常識があれば、こんなこと書かないよ。

> 安保理決議を単に当事国が受け入れてあげただけで、受け入れた国が最終的に判断する。

契約書を交わした後で、この契約書の最終判断はアナタに任せます、なんてオタクぐらいなもんだよ。

日本のお坊ちゃま2人(さらに補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/08/03 18:45 投稿番号: [108464 / 118550]
で、さらに進むと、何でこんな安倍くんのような世間知らずのお坊ちゃまが日本の政治の最高責任者になれたか。これを考えると面白いですね。行き着くところは.....

まあ、他国を支配したければどうするかを考えると分かるような。

Re: 今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/08/03 18:43 投稿番号: [108463 / 118550]
>単純にイラク攻撃を正当化したくて仕方がなかったから、

正当化したくて仕方ないというわけではない。
むしろ爺さんが不当化したくて仕方なかったのだろう。


>停戦決議あるいは停戦協定に違反したかどうかの認定もなし、

で、国連は違反したと認定したのか?


>「受け入れた国が最終的に判断」して攻撃してもいいなんてこと、

決議案に、あいまいな表現を使えば、各国で解釈に相違が出るのは当然のこと。それを避けるなら明確に記載すればいいだけさ。


>北朝鮮だって言わないんでなかろうか。

北朝鮮がアメリカと条約を結ぶ際には、あんなあいまいな表現はしないだろうよ。

Re: 気違いに刃物

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/08/03 18:36 投稿番号: [108462 / 118550]
お前に刃物か。
くずが。

日本のお坊ちゃま2人(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/08/03 18:36 投稿番号: [108461 / 118550]
「アノ人」が誰か。マヌケでない限り、自民党の議員は知っているでしょうね。アノ人を名指しして表舞台に出させない限り、現在の自民党はイエスマンばかりのどうしようもない集団でしょう。

Re: 今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/08/03 18:36 投稿番号: [108460 / 118550]
馬鹿爺さんの愚痴か。
馬鹿らしい。

Re: 講話条約と戦争終結について

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/08/03 18:34 投稿番号: [108459 / 118550]
戦争が終わったかどうかは当事国の意思次第です。
当事国が終わらせる気がないのに周りが何をいっても当てにはなりません。
一番確実なのは当事国が戦争を止めたという意思を確認することです。
戦争ではないからとか、あやふやなことでは困ります。
戦争であろうが武力行使であろうが、終わったという意思表示を明示するのが慣用です。


>クゥエートの解放と多国籍軍の撤退、イラクがクゥエート併合を撤回する宣言を出したことによって、事実上終戦と看做されることになります。

残念ですが、看做しても、法的強制力がなければ、意味がありません。


>そこで、湾岸戦争は「戦争」ではなく、クゥエートの解放を目的とした、国際社会の「平和回復処置」であると定義されているわけです。

で、いつ平和回復されて終了したのですか?
貴方が勝手に終了宣言しても、イラクやアメリカが同意しない限り、両国ともお互い安心できませんが。

>   アフガン戦争やイラク戦争の場合は、政権の打倒が目的であり、国家主権の不可侵という原則を逸脱していますので、当然、講話条約の締結もありませんし、

第二次世界大戦でも、ドイツや日本の政権打倒が目的でしたが、それも国家主権の不可侵という原則を逸脱したということでしょうか?日本はその後サンフランシスコ平和条約を結びましたが。。。


>占領者の作った政府が占領者と講話しても意味はないということです。

意味がないとは?
当該国を併合するなら話は別ですが、今後相手が独立国となるなら、その「国」と戦争状態を終了させることに意味はあります。相手が傀儡政府としても、講和を結ぶ当事国がその傀儡政府を相手国の代表と認めて講和するわけですから、その「国」との講和という体裁は整えられます。


>ですから「政権交代すれば別もの」と言うのではなく、「侵略によって政権が崩壊すれば」戦争当時者が消滅するので、講話が不可能になるという話です。

ええ、だから新政権ができれば講和条約は可能です。

日本のお坊ちゃま2人

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/08/03 18:31 投稿番号: [108458 / 118550]
読んだ限りだが、どなたも指摘していないようなので、赤城農相の更迭について少し。

選挙の敗北を受けて安倍お坊ちゃまが言った、これには驚いた。

「赤城農相を含めて人心を一新」

黙ってれば、赤城お坊ちゃまも、自分から辞任を言い出すことで少しは顔を立てる余地もあるだろうに、安倍お坊ちゃまは、そんなことお構いなしに記者に向かって「赤城農相を含めて」なんて言っちゃたんですね。

で、安倍お坊ちゃまのこの一言を聞いて、赤城お坊ちゃまは頭に来て辞任願いを叩きつけるだろうと思ったら、まだ続ける気だったんですね。安倍お坊ちゃまに呼ばれて初めて首ということを知った。で、その場で辞表を書いて、自分から辞めたなんて訳の分からないことを言っている。

で、さらに興味深いのは、この赤城農相の解任で、安倍くんは少なくとも赤城くんについては、「身内」でも何でもないことがハッキリしたことですね。「身内」だったら、よほどのバカじゃない限り、少しは顔を立ててあげることを考えたでしょう。

恐らく安倍くんは、他の大臣についてもほとんど何も知らないんじゃないでしょうか。言われるがままに任命しただけ。誰が安倍くんに言わせているんでしょうか。アノ人しか居ませんよね。

気違いに刃物

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/08/03 18:10 投稿番号: [108457 / 118550]
少し前からのイラクにおける米軍の状態を表すと、「気違いに刃物」という諺がますますぴったりとくる。

A Little Easier to Occupy from the Air
(空からの占領の方が楽ちん)
http://peaceandjustice.org/article.php?story=20070731084735686

イラク国内での情報網なんてないも同じだから、どっかで地上軍がやられたといえばそこら辺りを空爆。通報があっても、その通報が本当かどうかも確かめようながないから、そこら辺りを空爆。ってなわけで、「そこら辺り」にいた人間は爆撃を食らうことになる。

この手の空爆が今年に入って飛躍的に増大している。2006年上半期の86件から今年上半期は437件、06年下半期と比較して3倍。イラク人から見れば、というより誰から見ても、地上にいる占領軍の敗北の表れってことになる。

Many Iraqis believe the dramatic escalation in U.S. military use of air power is a sign of defeat for the occupation forces on the ground.

今晩は、namahamu3maiさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/08/03 17:54 投稿番号: [108456 / 118550]
失礼な書き方になってしまったような。申し訳ありません。

しかし、ともあれ、あの輩はどうしょうもないですね。思い付くにしても、レベルが低すぎる。どこで仕入れたのか分かりませんが、単純にイラク攻撃を正当化したくて仕方がなかったから、気が利いたつもりであの馬鹿げた理屈に飛びついたんでしょう。

停戦決議あるいは停戦協定に違反したかどうかの認定もなし、「受け入れた国が最終的に判断」して攻撃してもいいなんてこと、北朝鮮だって言わないんでなかろうか。

講話条約と戦争終結について

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/08/03 17:48 投稿番号: [108455 / 118550]
  エバさんはずっと「講話条約が締結されない限り、戦争は継続中である」という認識を示されていますが、これは逆転ロジックであり、さらに現行国際秩序の枠では当てはまりません。

  まず「逆ロジック」というところから、お話しましょう。

  講話条約は「仲直りの取り決め」であり、戦争が終わらなければ締結することができません。しかし、講話条約が締結されなければ戦争が終わりにならないかといえば、必ずしもそうとは言えないのです。

  たとえて言うなら、講話条約締結はスポーツの競技大会に於ける閉会式にあたります。決勝戦が終わって、成績発表をし、勝者を表彰する儀式のようなものです。

  閉会式がなければ、形式上、大会は終了しません。したがって、講話条約が締結されなければ戦争は終了しないというロジックも、形式上は「是」です。

  しかし、競技が終了していれば、閉会式がなくても競技が再開されることがないように、事実上、戦争が終わっているならば、講話条約締結がなくても戦闘が再開されることはありません。

  湾岸戦争を「戦争」と規定するならば、クゥエートの解放と多国籍軍の撤退、イラクがクゥエート併合を撤回する宣言を出したことによって、事実上終戦と看做されることになります。

  したがって、イラク戦争を湾岸戦争の継続であると看做すことは、かなり無理があるということです。

  さて、今私は「湾岸戦争を『戦争』と規定するならば」という但し書きをつけました。何故かと言うと、現行国際秩序の枠に於いて湾岸戦争は「戦争」と規定されていないからなのです。

  湾岸戦争は「戦争」ではないがゆえに、講話条約の締結もなかった…これが本論の主眼です。

  本来「戦争」は当事国の国益に適った「外交目的」を達成するための一手段です。領土要求や自国に有利な貿易ルールの成立要求などを、相手国に承諾させるために、武力でそれを強要する行為が「戦争」です。

  だからこそ、勝戦国が要求し、敗戦国が承諾したという取り決めを内外に示さなければ、戦争が終わりにならないというわけ…これが講話条約ですね。

  しかし、現行の国際秩序枠では「外交目的を達成する手段としての武力行使=戦争」を「違法」と規定していますので、もし湾岸戦争で講話条約が締結されてしまえば、湾岸戦争自体が「違法」だったことの証明になってしまいます。

  そこで、湾岸戦争は「戦争」ではなく、クゥエートの解放を目的とした、国際社会の「平和回復処置」であると定義されているわけです。

  なお、「講話条約の締結を以て戦争終結とする」定理は、国家主権の不可侵という原則を前提としていますので、それ以前の侵略戦争や征服戦争には応用できません。

  アフガン戦争やイラク戦争の場合は、政権の打倒が目的であり、国家主権の不可侵という原則を逸脱していますので、当然、講話条約の締結もありませんし、占領者の作った政府が占領者と講話しても意味はないということです。

  ですから「政権交代すれば別もの」と言うのではなく、「侵略によって政権が崩壊すれば」戦争当時者が消滅するので、講話が不可能になるという話です。

>米軍を背景とした

投稿者: messatutintincult01 投稿日時: 2007/08/03 13:45 投稿番号: [108454 / 118550]
動画あったです
http://jp.youtube.com/watch?v=3J1dO2_Kkv4

安倍続投希望者40パーセント

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/08/03 12:19 投稿番号: [108452 / 118550]
私もそちらに参加しましょう

天の声に
安倍君が再起不能か
小泉君との
差し違い自害を期待して(^O^)

Re: 日米同盟の重要性確認の決議案。

投稿者: ponta_kubo 投稿日時: 2007/08/03 12:11 投稿番号: [108451 / 118550]
>アメリカは自由な国です。他党の活動を制約したり政権交代をできないようにしたらそれは独裁政権を求めるということになるじゃないですか?私はそんなことを望んでいません。

そうですか。私も自由は良いことだと思います。

>私は今現在のアメリカ議会の状態では、民主党の方針よりも共和党の方針の方がアメリカのために正しいと考えている。それだけのことです。

私の感覚は置いといて、まあまあ妥当な表現ですね。

議会制民主主義や言論の自由は嫌いかと思っていましたが、勘違いだったようです。

ここは陳謝しときましょう。
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