アルカエダの仲間割れ始まる
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/07/24 13:13 投稿番号: [107946 / 118550]
スンニの抵抗軍たちがアルカエダのあまりの残虐ぶりに嫌気をさして、最近ではアメリカ軍やイラク軍に協力してアルカエダと戦うようになったという話はみなさんももうお聞きのことと思うが、最近ではアルカエダの内部でも超過激派と過激派の間で仲間割れがおきているようだ。
イラク情勢をきちんと注目してきた人なら誰でも気が付くことなのだが、アルカエダは弱体している。アルカエダのようなテロリスト集団がイラクで存続するためには地元市民の協力が必要不可欠である。なぜなら外国人であるアメリカ軍や多国籍連合軍にはイラク人も外国人テロリストの区別もつかない。自動車爆弾テロを行った後でテロリストが涼しい顔で地元市民の間に紛れ込んでしまったら我々には見分けがつかない。
テロリストが地元市民を人間の盾にしていたとしても、我々にはそれが人質なのかテロリストなのか区別がつかない。
だからテロリストとの戦いは地元市民や仲間の裏切りによる通告が必要だった。それがいまや雪崩のように起きているのだ。これも辛抱強く粘ったアメリカ軍とペトラエウス将軍の新作戦のたまものだろう。
イラク戦争には勝てる!問題なのはアメリカ議会の根性だ。
テロリストは殺せ!
正義は勝つ!
これは メッセージ 107943 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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