対イラク武力行使

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プロパガンダ紹介(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/07 19:28 投稿番号: [104245 / 118550]
ここで紹介しているリンクを見ると、なかなか笑える。ホント、金をかけているというか。日系ユダヤおばさんだけではなく、普通には職にありつけずに、こういうのを書くのがウジャウジャいるんですね。

The Ground Truth in Iraq
http://thegroundtruth.blogspot.com/

特に笑っちゃうのは、Baghdad Burningまで紹介されていることでしょうか。中立を装うのも、なかなか大変なことのようで。

プロパガンダ紹介

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/07 19:12 投稿番号: [104244 / 118550]
ブッシュ政権のプロパガンダがどういう状態になっているかを教えてくれるブログがある。その名も「The Ground Truth in Iraq」。素晴らしいですね。「イラクの真実」ですよ。売り込みによれば、イラクの人道面での改善とかイラク国民の人権保護とか。で、例えばこのブログの中身を読むと、そのまま米軍駐留の擁護になっている。まあ金をかけているというか。

Gates: Under US Redeployment, Ethnic Cleansing Likely
(ゲーツ:米軍配置転換をすると、民族粛清の可能性)
http://thegroundtruth.blogspot.com/2007/04/gates-under-us-redeployment-ethnic.html

4月5日付なんだけど、日系ユダヤの翻訳オバサンが言っているのと同じなんだよなあ。そして、これは4月6日付でチェイニーくんのイラクとアルカイダの関係に関する発言。
Cheney reasserts al-Qaida-Saddam connection
http://www.msnbc.msn.com/id/17975678

日本語翻訳担当の日系ユダヤおばさんは、その都度頑張っているわけですね。大変なことで。

Re: フセインとアルカイダ国防省のリポート

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/07 18:42 投稿番号: [104243 / 118550]
のオリジナルリポートを読みました。たったの2ページなのでどうってことないですが、やっぱり私が思った通り、フセインイラクとアルカエダが完全に無関係だったなどとは全く書かれていません。(笑)

どうせそんなこったろうと思った!

リポートの内容はペンタゴンがホワイトハウスに報告した内容は国防省次官の主観がかなり入っており、CIAの分析とはかなり違うものになっていたというもの。特に次官は世俗主義のフセインとアルカエダが協力することはあり得ないという判断は間違っていると解釈していたため、その主観がかなり偏向した分析として最終調査書に載ってしまったというもの。

原文はpdfファイルでこちらのリンクでつながる。
http://www.dodig.osd.mil/IGInformation/archives/Unclass%20%20Executive%20Summary.pdf

『The Deserter's Tale』(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/07 18:42 投稿番号: [104242 / 118550]
この本の中で、Joshua Keyさんは自分が所属していた小隊の兵士名を実名で出しているようだ。本はカナダの出版社から出た。

Joshua Keyさんをグーグルで検索すると、米国主要メディアではほとんど取り上げられていないようだ。俺が知ったのもイラクのブロガからだった。

A Citizen Of Mosul
"It Struck Me Then That We, The American Soldiers, Were The Terrorists"
http://moslawi.blogspot.com/2007/03/it-struck-me-then-that-we-american.html

百曼陀羅の愚論より一枚の写真を

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/04/07 18:31 投稿番号: [104241 / 118550]
案山子よ。

これだけは逃げずに見せておくれ。

.

『The Deserter's Tale』

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/07 18:25 投稿番号: [104240 / 118550]
米国民向けのプロパガンダがどのように変わったかを紹介しようと思ったら、お馴染み日系ユダヤの翻訳オバサンがグッドタイミングで紹介してくれているようだ。まあ、内戦が拡大しないようにってのが、米国民向けの米軍駐留の言い訳になってたんだけど、さんざっぱら殺し破壊しておいて、今度はスンニ派が浄化されたり、アルカイダにやられたりしないように助けなきゃってわけだ。何とまあ、人道的なことで。

しかし、いくら何でも米国民もそこまでバカじゃないだろうなあ。いくら石油のためとはいえ、嘘丸出しを次々と繰り出すわけだから、これがネオ民主主義の世界代表の姿なんだろうなあ。

話は変わるが、下級兵士としてイラクに赴き、イラクから帰還後、カナダに難民申請を出して家族と共に暮らしているJoshua Keyさんの本が出たようだ。タイトルは『The Deserter's Tale』。笑っちゃいけないけど、侵略後、米国主要メディアに載っていた兵士のコメントとは真っ向から対立する米兵の姿が浮かんでくる。

Why I fled George Bush's war
(ブッシュの戦争を逃れた理由)
http://www.macleans.ca/world/global/article.jsp?content=20070205_140356_1403 56

「テロリストって誰?
イラクでは自分たち(米兵)こそがテロリストだった。」

前にも紹介したが、そもそも米軍では、イラクが9・11に関係していると信じ込ませ、イラクの人たちを侮蔑語で呼んでいた。無差別拘束、拷問、虐待、レイプなんでもありの米兵を育てたのは、イラク派遣前の米軍の教育訓練そのものであることが明らかになる。

アブグレイブの件で有罪とかされた連中も、何で言われた通りにやって有罪なんだ?ってビックリしたに違いない。まあ、お決まりの恩赦とかの特別待遇があったか、あるだろうけど。

不細工な騒音おばさんが帰ってきたので

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/04/07 18:03 投稿番号: [104239 / 118550]
前回最後についた嘘が嘘でないと証明してもらおうか。

>こまかいことには触れないが、イラクでは大量破壊兵器は発見されている。反ブッシュ派のCIAがそれを大量破壊兵器と呼ばないだけだ。(ブッシュがなぜか反論しないからそのままになっているがね。)

発見されているなら当然写真ぐらいはweb上にあるよね?

論より証拠、百聞は一見にしかず。

それを貼って見せてくれないか?

.

保存

投稿者: messatu1tintincult 投稿日時: 2007/04/07 17:43 投稿番号: [104238 / 118550]
>何度も書いたが、アルカエダのようなテロリストがある国を基盤にして行動するためにはその国の地元政府または地元市民の協力なくしては絶対に不可能である。だからこそアルカエダは世俗主義だったフセインに取り入り、イラクを自分らの温床にしようと企んでいた。しかしイラク戦争で政権が倒れたため、今度は同じスンニ派の種族を味方につけイラク戦争の混乱を利用してイラクをアルカエダのものにしようとした。ところがザルカーウィの殺人鬼があまりに多くのイラク人を虐殺してしまったため、スンニ派もアルカエダには愛想をつかせてしまった。離れていく心を取り戻すためにアルカエダはスンニ派を標的自爆テロをはじめた。去っていく恋人を引き止めるために恋人を殴りつけるのはいつもいいやり方だもんね。
physics4dummys   2007/ 4/ 7 14:55


>アルカエダは世俗主義だったフセインに取り入り、

いつからアルカイダが”世俗主義”になったんでしょうね?   (笑

愛国心(最後に)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/07 17:40 投稿番号: [104237 / 118550]
この手のことを議論しても切りがないので、最後に一言。人間や社会について考えるとき、俺は、namahamu3maiさんが書かれているようなこういう見方にあまり重きを置きません。

> 基本的な意味において人間は生物の一つですね。単純に食って生殖して死んでゆく。
> ただそれだけの存在です。

人間がこういう見方をして、そのまま生きていくなら、人間ははるかに単純な生き方をできていることでしょう。ひょっとして自殺なんかないかもしれません。俺が重きを置くのは、人間が社会的動物であるという事実です。他者との関係を前提にしてしか存在し得ない。個体として限界を持ち、それぞれが個人的、主観的現実を生きざるを得ない。国家にしても金にしても、そういう観点から見ます。人間社会の中でどういう力関係、ダイナミズムで現在の状況が生まれているのか、ということが重要です。

それにしても

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/04/07 17:28 投稿番号: [104236 / 118550]
豚デブのユダヤと騒音おばさんに似たブスのジャップのマイノリティー2乗夫婦が自分達の妄想を米国の保守本流の代表のように語っていたなんて。

写真って残酷なまでに現実を晒してしまうんですね。

http://www.heinleinsociety.org/conventions/conjose2002/ConJ_Connell.html

左列三段目。

思想・容姿共に実に醜い夫婦の写真です。


騒音おばさん:
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=16847

.

Re: 米軍の存在こそがイラク人を分断してい

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/07 17:23 投稿番号: [104235 / 118550]
あ、まだ時間があったので続けます。イラクはシーア民兵の暴徒と、アルカエダ、そしてスンニ派イラク人との勢力がありますが、アメリカが撤退した後これらの勢力が戦いを止めると妹之山さんは本気で考えてますか?   シーア派民兵は自分らを止める勢力がいなくなればここぞとばかりスンニ大量殺害にいそしむでしょうし、アルカエダはアルカエダで自動車爆弾などを使って気に入らないイラク人を殺しまくるでしょう。スンニ派はアルカエダとシーア民兵を恐れながら暮らすはめになるのです。

そしてアメリカ軍に訓練を受けたイラク兵たちはアルカエダやシーア民兵から裏切り者としてどれだけひどい目にあわされることか、、アメリカ軍が今撤退すればアメリカを信用して協力してくれたイラク人を見捨てることになり、彼等は大量殺人の犠牲となることは明らかです。

これまでのアメリカ軍作戦の失敗はアメリカ軍が攻め入った町を守りとおすことができず、アメリカ軍が去った後で、逃げていったテロリストたちが舞い戻ってきて元の木阿弥という状態が繰り返されたからです。いったんぶんどった領土は守らなければ意味がない。

アメリカが去ればこれがマクロ単位でイラク全体で起きることは火を見るよりも明らかです。アメリカがいるからイラクが分断しているのではなく、アメリカがいるからイランは完全なる内乱にならずにすんでいるのです。

ではお約束どおりリンクを張ります。
イラク戦争に勝つ方法
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2007/03/post_382.html
イラク戦争に負ける方法
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2007/04/post_384.html

Re: 米軍の存在こそがイラク人を分断してい

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/07 16:52 投稿番号: [104234 / 118550]
妹之山さん、ゲリラ戦と正規軍の戦いはいずれ正規軍が勝ちます。それはゲリラには資源と人員が正規軍のように補給できないからです。これは歴史が証明しています。しかしながらこれは普通の戦争みたいに2〜3年の戦いでケリはつきません。普通8年から10年はかかります。その間正規軍が努力を怠ればゲリラは必ず勢力を盛りかえしてしまいます。

ゲリラ戦をする方は正規軍ほどの数は必要ないのです。なぜならリモートコントロールで自動車爆弾を爆破させればいっぺんに何十人何百人と殺すことができるわけですからね。それにゲリラは一般市民にまぎれ込んでいるため、パトロールも容易にはできません。ですから正規軍が圧倒的な数を誇る勢力を能率的に生かすためには地元市民との協力が必要不可欠なのです。

しかし地元のスンニ勢力だけではアルカエダのような組織的力のあるゲリラを倒すことはできません。単なる勢力争いになりお互いに血みどろの戦いが何年もつづくのがオチです。なにしろスンニ勢力こそ武器や人員補給はアルカエダよりも難かしいわけですからね。

妹之山さんは2月から始まったアメリカ軍の新作戦にあまり注目をしていないようですね。いままでの作戦は確かにあまりうまくいっていなかったですが、私は妹之山さんがいうほど年々悪くなるばかりだったという解釈はしていません。

しかし今回の作戦は成果を見せていますよ。ここですべてはなすのはちょっと無理なので、妹之山さん風にリンクを張ります。でも今は時間がないのでまた後で。

ゲリラ戦にどう勝つかという話は結構面白い話題ですね。

米軍の存在こそがイラク人を分断している

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/07 16:28 投稿番号: [104232 / 118550]
>まず、イラクのスンニ派だけではアルカエダを退治することはできません。

何を根拠にそう言っているのでしょうか。

米政府系シンクタンク自身が、イラクのアルカイダなど
せいぜい二、三千人と言っているではないですか。

スンニ派地元武装勢力の方は、同米政府系シンクタンクは、
数万人と更にその予備軍が数十万人と言っています。

話にもならない戦力差です。

むしろ最大の問題は、米軍が存在していることです。

米軍が存在しているが故に、

①米軍を攻撃するアルカイダに『レジスタンス』という規定性を与えてしまう。

②米軍が存在しているが故にこそ、『傀儡』か否かという困難な、
イラク人自身の間に亀裂を生じさせてしまうのです。

アンバールなどのスンニ派居住地域から、米軍が撤退したら、
上記の二点は解決するのです。

①アルカイダに『レジスタンス』という仮称はもはや許されず、
②『傀儡』か否かでスンニ派自身内部の亀裂もなくなるのです。



>アメリカがイラクでしなければならないことは、アメリカがいなくなった
>後でもイラクには法と規律が存在しイラク市民はテロリストやシーア民兵ら
>からイラク政府が守ってくれるという政府への信頼感を持たせることなのです
>アメリカ撤退後に現在のイラク政権がきちんと機能できる状態になるまで
>アメリカは撤退してはならないのです。

米軍が存在して四年間、イラクはひたすら悪くなるばかりでした。

曰く『米軍が撤退したら内戦になる』

米軍が存在しても既に『内戦』状況になりました。

しかるに、米軍が存在することで、『内戦』を食い止めるという
<実在的根拠>などありはしません。
今までできなかったことが、今後できるという何らの根拠もありません。

外国軍が存在していることこそが、本質的な、基底的要因なのです。

確かに、米軍撤退後、軍事的衝突は避けられない状況かもしれません。

しかし、それはもはやイラクの内政問題であり、
イラク人自身が決めることです。

軍事的衝突がとことんまでいってしまうとも思えません。
一定の段階で、イラク内外の抑止力が働く筈です。
イラク人の圧倒的多数は内戦など望んでいませんし、
周辺諸国もイラクの内戦状況を止めようとするでしょう。

流血は避けられないというのは、忍び難いのですが、
米軍が四年間駐留してきた地獄と、
そして米軍が今後も駐留していても流血は決して止められないことだけは、
はっきりしています。

私は、個人的には、米軍撤退の前に、
まずは、アンバールなどスンニ派地域から、
米軍が撤退する必要があると思います。
本当は、スンニ派地元武装勢力と停戦すべきだと思うのですが、
米軍がアンバールなどのスンニ派地域から撤退するだけでも、
実質上の停戦状態になると思います。

フセインとアルカイダ国防省のリポート

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/07 16:22 投稿番号: [104231 / 118550]
AFPの記事はペンタゴンが無関係だと発表したと断言していますが、実は本当にそう断言しているのかどうか怪しくなってきました。それというのもペンタゴンのリポートについて報道しているニューヨークタイムスやロサンゼルスタイムス、クリスチャンモニターなどを読んでみたんですが、どの新聞でも「無関係と発表した」とは書かれてないんですよ。そして必要以上にリポートの内容が曖昧に報道されている。

これではいったいペンタゴンがどういうリポートを発表したのかよく分からない。ペンタゴンはCIAの諜報の仕方が不十分であったと批判していることは確かなようですけどね。以前にも911調査委員会のリポートで「フセインイラクとアルカエダは無関係と発表された」と誤った報道がありました。実際には調査委員会は「協力してテロ行為を行っていたという証拠はない」とはいいましたが、それとは別に「フセインとアルカエダには多いに関係があった」ともいっていたのです。

ま、そういう例もあるので、リポート自体を読んでみないとこの話ちょっと真実は分かりませんね。問題のリポートを検索して全部読んでみます。そうしてからこの話は続けましょう。

傀儡として一度機能してしまった政府や軍が

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/04/07 16:18 投稿番号: [104230 / 118550]
占領軍撤退後にその意向にそって権力を維持できるなんてあり得ない。

南ベトナム政府・軍の弱さを思い出せ。

まして現イラク政権やイラク軍はサドルの息がかかっている。

米軍の撤退後、イラクはサドル(及びその側近)主導のイスラム主義国家になることは間違いない。

現イラク政権やイラク軍はおそらくスムーズにサドルに恭順するだろう。

その時、米国大使館の破壊が最大の独立セレモニーとして執り行われることになるだろう。

その光景が綺麗に目に浮かぶよ。

ハハ。

.

Re: 祝!:米軍イラク撤退

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/07 16:01 投稿番号: [104229 / 118550]
妹之山さん、ペンタゴンのリポートは興味深いですね。実際のリポートが手に入ればいいのですが、非常に面白い内容だなこれは。

それとアメリカ軍がイラクに残る理由はまだまだありますよ。

まず、イラクのスンニ派だけではアルカエダを退治することはできません。イラクのスンニ派のなかにはイラク政府やアメリカ軍に協力してアルカエダと戦いたいと思っている人々がいますが、アルカエダがそう簡単には負けないということも分かっています。ここでやたらにアメリカ軍およびイラク政府に協力してアルカエダと戦ったりして、アメリカが去った後その報復を恐れるイラクスンニはまだまだ多くいます。

アメリカがイラクでしなければならないことは、アメリカがいなくなった後でもイラクには法と規律が存在しイラク市民はテロリストやシーア民兵らからイラク政府が守ってくれるという政府への信頼感を持たせることなのです。

そのためには、アルカエダの連中がいつまでもスンニであれシーアであれ自動車爆弾でふっ飛ばしたり、イラクの村を乗っ取って自分らのアジトにしてしまうなどということが簡単に起きていては駄目なのです。

シーア民兵にしてもそうです。民兵の暴挙を心よくおもっていないイラク市民も、やたらにシーア摘発に協力したりしてアメリカが去った後弱体化したイラク政府を乗っ取りシーア派の独裁政権に殺されたりするのを恐れています。

つまり、アメリカ撤退後に現在のイラク政権がきちんと機能できる状態になるまでアメリカは撤退してはならないのです。そうでなければカンボジアのキリングフィールドの二の舞いです。

祝!:米軍イラク撤退

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/07 15:42 投稿番号: [104228 / 118550]
ラマディでは地元部族がイラクのアルカイダと戦争を始めました。
更にスンニ派地元武装勢力の内、その主要な勢力たるイラク・イスラム軍と
1920年革命旅団(1920年革命旅団はもう何年も前からアルカイダと戦っている)が
イラクのアルカイダ(イラク・イスラム国家を自称している)と戦争を始めました。

これはつまり、イラクのスンニ派自身がイラクのアルカイダを
始末するといっているのです。

良かったではないですか。

これでもう米軍がイラクに駐留する理由など何もなくなったのですから。
これで目出度く米軍はイラクから撤退できるではないですか。

それとも他に何か米軍がイラクに駐留する理由でもまだあるのでしょうか。

バグダッドの遊園地で楽しむ家族の風景

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/07 15:35 投稿番号: [104227 / 118550]
Iraqis Unwind in Baghdad Before Friday Curfew
Families Enjoy Sunny Afternoon at Baghdad's al-Zawraa Park
http://www.iraqslogger.com/index.php/post/2244/Iraqis_Unwind_in_Baghdad_Before_Friday_C urfew
バグダッドのザウラ遊園地で楽しむ家族の風景 (八枚の写真)

フセイン政権とアルカイダは無関係:国防省

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/07 15:18 投稿番号: [104226 / 118550]
>だからこそアルカエダは世俗主義だったフセインに取り入り、
>イラクを自分らの温床にしようと企んでいた。

国防総省が報告書を公表、「旧フセイン政権とアルカイダは無関係」
http://www.afpbb.com/article/1492839

アルカエダとスンニの分裂

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/07 14:55 投稿番号: [104225 / 118550]
何度も書いたが、アルカエダのようなテロリストがある国を基盤にして行動するためにはその国の地元政府または地元市民の協力なくしては絶対に不可能である。だからこそアルカエダは世俗主義だったフセインに取り入り、イラクを自分らの温床にしようと企んでいた。

しかしイラク戦争で政権が倒れたため、今度は同じスンニ派の種族を味方につけイラク戦争の混乱を利用してイラクをアルカエダのものにしようとした。ところがザルカーウィの殺人鬼があまりに多くのイラク人を虐殺してしまったため、スンニ派もアルカエダには愛想をつかせてしまった。

離れていく心を取り戻すためにアルカエダはスンニ派を標的自爆テロをはじめた。去っていく恋人を引き止めるために恋人を殴りつけるのはいつもいいやり方だもんね。

Re: 愛国心(もう一つ補足)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/07 11:04 投稿番号: [104221 / 118550]
>>
>「金魚の糞」
この2例はかまって欲しいだけの子供か、本当の馬鹿でしょう。
何れにしても論外です。
>>

↑ハムちゃんまたまた妄想(爆笑

Re: 愛国心(もう一つ補足)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/07 11:02 投稿番号: [104220 / 118550]
最後に「金魚の糞」とか妄想が出てくる(笑い

イラク・イスラム軍がアルカイダ非難声明

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/07 06:02 投稿番号: [104219 / 118550]
(アルジャジーラ)4/6 (NHK)
「イラク・イスラム軍は、イラクと世界のアルカイダ幹部及びその構成員に
対して、人々を挑発し、危害を加えていること、他人をイスラムの教えに
背いた者と非難していることなどの責任をとらねければならない
これまでの路線は修正されなければならないと呼びかける声明を出しました

アルカイダはこれまでに何度もシーア派政府に協力するスンニ派アラブ人は
背教者であり、攻撃すると警告してきました
アルカイダとこれを保護してきた部族の間に隙間風が吹き始めたのは
アルカイダがイラク・イスラム国家の建国を宣言し、
この国に対する忠誠の誓いを各部族に迫ったことがきっかけです
部族はこの誓いを拒否しました
そしてイラク政府と米軍の支援を得て、アルカイダの脅迫に対抗することとなり
アンバール県救済会議という名の組織が立ち上がりました
アルカイダが対決しているのは部族だけではありません
これまで一緒に戦ってきたその他のスンニ派武装勢力と戦争を始めたのです
彼らがイラク・イスラム国家への忠誠を誓わないというのがその理由です
1920年革命旅団という武装勢力の司令官の一人が暗殺された事件が
おそらく各武装勢力の間にアルカイダとの対決に
踏み切らせるきっかけを与えたことでしょう

今回声明を出したイラク・イスラム軍は、その組織に所属する約30人が
アルカイダによって殺害されたと声明の中で述べています
それでもアルカイダの犯行に目をつぶってきたのは、彼らが
アメリカとイランという二つの占領勢力との戦いに従事しているからであり
また、聖なる戦いジハードの正当性を守り
彼らが過ちを修正することを期待したからだとしています
声明はアルカイダの正当化できない幾つかの事件を列挙した上で
オサマ・ビン・ラディンを先頭とするイラクと世界中のアルカイダ幹部と構成員
に対して、挑発、加害行為の責任をとり、他人を背教者呼ばわりすることを
止めるよう求めています」


Sunni group condemns Iraq al-Qaeda
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/A6EC4EAB-854C-4D2F-A922-754648CDED8D.htm
影響力を持つイラクのスンニ派の武装勢力がイラクのアルカイダに
その行動を「再検討する」ように求めました

イラク軍と米軍と戦う元バース党員と元陸軍の士官の最大のグループであると
考えられているイラク・イスラム軍は
アルカイダのリーダー・オサマ・ビン・ラディンに
イラクのアルカイダにより責任をとることを求めました

「スンニ派、特に金持ちのスンニ派を殺すことは
彼らにとって正当な目標になりました
彼らが欲するものを支払うか、殺されるか」
グループの声明が述べます

「彼らは批判する者や彼らのミスを示そうとする者は誰でも殺すでしょう」

グループは、統一した「レジスタンス戦線」を保つ為に「辛抱強さと賢明さ」で
アルカイダを扱ってきたと述べました

「しかしそれは実り多くはありませんでした」グループが述べました


権力闘争

増大する緊張は、アルカイダによる市民への無差別の殺害に怒る
スンニ派の部族指導者を巻き込んだ権力闘争を強調します

スンニ派アラブ人当局者は、いわゆる「真のレジスタンス」に
アルカイダと縁を切って、国を全面的な内戦に導く暴力を終わらせる為に
政府との協議に携わるように促しました

「我々は、メソポタミアの地のアルカイダ全メンバーに対して
彼ら自身とそのポジションを再検討するよう求めます
そして不法な行為を犯した者達が速く過ちを認めて後悔するよう」
声明が述べました

同じ金曜日に、マリキ首相は、その多くがイラク・イスラム軍のような
武装したスンニ派のグループに加入する元士官に
仕事と恩給が提供されるよう命令しました


塩素爆弾攻撃

イラク・イスラム軍のアルカイダへの訴えは
スンニ派アラブ人地域での継続する暴力の背景に対して来ます

金曜日に、バグダッドの西にあるラマディで
少なくとも27人が塩素トラック爆弾によって殺害されました

この自爆テロは一連の有毒な化学物質を伴う最新のものでした

警察によると、目標は警察署であったが、爆破者は警察署から200メートル離れ
た住宅地域と市場の近くで自爆しました

「トラックは肥料で一杯の袋で覆われた何トンもの塩素と TNT を含みました」
地元の警官が述べました

やらなくてはいけないことは

投稿者: messatu1tintincult 投稿日時: 2007/04/07 05:05 投稿番号: [104218 / 118550]
アメリカ人右派との対話でも

こんなのたくさん、、
http://www.youtube.com/watch?v=u0Gwz-2qB7o

あなたならどうする?

タルアファルのトルクメンへの民族浄化続く

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/07 04:14 投稿番号: [104217 / 118550]
「報復」を招いたタルアファルの爆弾事件はクルド人勢力が実行
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/resistance_report_20070402.html

THE ETHNIC CLEANSING OF TURKMENS CONTINUES IN TEL AFER
http://turkmenfriendship.blogspot.com/2007/04/ethnic-cleansing-of-turkmens-continues.h tml
モスルのシーア派トルクメン評議会によれば
その夜遅く「報復的な」大虐殺をひき起こした
3月27日のタル・アファルでの市民への車爆弾攻撃を行ったのは、
クルド政党である

トルクメンの声明は
傀儡警察がトラック爆弾を止めて、点検するのを
ペシュメルガのガンマンが阻止したと
クルドの分離主義の民兵ペシュメルガを非難しました
評議会は、いくつかのシーア派政党が党派心の強い動機から
この証拠についての証言を無視している事実を非難しました

タル・アファルの包囲攻撃は、「テロとの戦い」という見せかけの下に
人口密集地域へのアメリカとクルドの残忍な侵略の例です
本当のテロリストは、重爆撃、空爆を行う者達です
送電線と給水システムを破壊し
一軒一軒家宅捜索を行い、家族を怖がらせ続け
そして女性をレイプする
イラク議会のトルクメン人議員 F. Zeyn el-Abidin は
米軍が都市へのアクセスを阻止し、彼が入ることを許可しなかったと
言明しました

米軍が犯した人道に対する犯罪は
その全詳細はアメリカの新聞には決して達しません
そして西側メディアで殆ど言及されません
米軍がタル・アファルで白リン弾のような化学兵器を使ったことを
西側のどれくらいの人が知っていますか
タル・アファルが「外国人テロリストの温床」だという
アメリカとクルド政党の主張にもかかわらず
タル・アファル包囲攻撃の間に、一人の外国人戦士も捕えられなかったことを
西洋の誰が知っていますか

市民を保護し、民間住民への暴力を非難すべき国連は、どこにいるんですか
国際社会や人権擁護者はどこにいるんですか
イラクの人々は、国連や国際社会には人間であるとみなされないのですか

2005年1月の選挙は占領を終わらせませんでした。
それはアメリカの占領者の祝福の下、クルドの軍閥バルザニとタラバニに
不条理にもトルクメン人の領域と都市に覇権が及ぶのを許しました


Stories about Iraq, Americans are not aware of
http://www.aljazeera.com/me.asp?service_ID=13457

イラク生まれのアラブ系アメリカ人   サミ・ラズーリさん   レストランを閉じて
もうひとつの「祖国」に帰り救援活動   MPT(イスラム平和メーカー)を組織
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2007/04/post_aea1.html

"As An Embedded First-Hand Witness in Iraq...I Want to Share Stories
the American Public is Not Aware of and the Mainstream Media
is Not Telling" - Iraqi-American Sami Rasouli
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/04/02/1345213

A War Photographer's View of Iraq
http://media.npr.org/templates/story/story.php?storyId=9118474
'All Alone in the World':Audio Slideshow (3分35秒)
http://media.npr.org/programs/morning/features/2007/mar/hondros/slideshow/index.html
タル・アファルで米軍に射殺された両親の血を浴びた少女の写真のスライドショー

War Photographer Chris Hondros Witnesses U.S. Shooting
of Iraqi Parents in Car With Six Children
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/04/05/142201

タル・アファル:警察と民兵がスンニ派住民を報復攻撃で撃ち殺す (PBS)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=103945

とりあえず吉野家と松屋の牛丼&メシは

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/07 02:54 投稿番号: [104216 / 118550]
断っております(笑)

割りと牛系のメニューは好みのものが多いんだけどリスクを冒してまで食う気は自分にはないもので。

Re: 愛国心(もう一つ補足)

投稿者: sokonanndaga 投稿日時: 2007/04/07 00:21 投稿番号: [104215 / 118550]
>歴史や文化もまた幻想の一つであるならば、幻想であることを自覚した上で幻想に命をかけることを選択するのならそれはそれで仕方ないことですが、全くの無自覚な幻想依存は人間の病理の一つとしてあらゆる所に存在するように見受けられます。


吉本隆明の「共同幻想」は、人間が共同生活するうえでの(共同幻想)は免れ得ない、といった考え方だったと思います、吉本隆明は、倫理、神話などを取り上げていますがさらに掘り下げれば、たとえば近親相姦のタブーなんかもこれに当てはまりますね?

無自覚だろうが、自覚しようがそんなに簡単に免れるようなものではないと思います。

ベネディクトアンダーソンの考え方は「国家は幻想である」ので幻想は必要ない、ではなく、国家と言う幻想が必要とされる時期というものは必要である、というものだったと思います。

急遽、つくった別HNですけど(笑)

国民より、米軍優先

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/04/07 00:08 投稿番号: [104214 / 118550]
とっくにこんなものが   ↓

★米軍行動円滑化法

(武力攻撃事態等におけるアメリカ合衆国の軍隊の行動に伴い我が国が実施する措置に関する法律)・・




住民避難より米軍の作戦優先-まず 、第8条における次の条文である。


・・


米軍や自衛隊の行動が地方公共団体が行う「対処措置」に影響を与えるおそれが生じた時に、政府は、関係地方公共団体と調整を行う、という条文である。

これだけでも、戦時においては、米軍・自衛隊優先であることが理解できるが、

ちなみに、「事態法第2条7号」で行われる「対処措置」は次の二つ(イとロ)である。


イの措置

(1)自衛隊の武力行使、部隊等の展開、その他の行動
(2)(1)に掲げる自衛隊の行動及び米軍の行動が円滑・効果的に行われるために実施する物品、施設又は役務の提供その他の措置
(3)外交上の措置その他の措置


ロの措置

(1)警報の発令、避難の指示、被災者の救助、施設及び設備の応急の復旧、その他の措置
(2)生活関連物資等の価格安定、配分その他の措置


そして、上記二点のうち地方公共団体が行う「対処措置」はロの措置である。


つまり、有事の際に、住民を避難させ、避難生活のサポートをする都道府県や市町村が行う住民を戦争から守ることである。


戦場において、多数の住民避難そのものが不可能な状態が戦争であるが、

条文の上においても軍隊優先、住民軽視を明文化しているが、このことはこの条文だけではない。

参照「国民保護法」



【国内道路も米軍・自衛隊が優先】-二番目は、次の第9条である。


防衛庁長官は、合衆国軍隊から、「自衛隊法」第115条の11第1項または第2項、第115条の16第1項に規定する行為の連絡を受けたときは通知する。


自衛隊の車両には、一般国民が規制される「道路交通法」などの一部が適用されない特例がある。

上記の「『自衛隊法』第115条の11第1項または第2項、第115条の16第1項に規定する行為」とは、

その特例を利用して、「通れなくなった道路の迂回路の建設」や「防御施設の構築」をしたり、「他の道路の占用」などをすることである。



この条文は、これら自衛隊に許された特例を米軍にも当てはめ、

しかもその通知を防衛庁長官がする、というものである。


「なんでもかんでも差し上げます」-三番目は、次の第10条で、ポイントは、


内閣総理大臣(その委任を受けた者)は、行動関連措置としての自衛隊に属する物品の提供を行う。


2 自衛隊は、行動関連措置としての役務の提供を行う。
3 防衛庁長官は、防衛庁本庁又は自衛隊の部隊等に、行動関連措置としての役務の提供の実施を命ずる。
4 物品の提供及び役務の内容は、補給(武器の提供を行う補給を除く。)、輸送、修理や整備、医療、通信、空港や港湾に関する業務、基地に関する業務、宿泊、保管、施設の利用や訓練に関する業務(それぞれ附帯業務を含む。)とする。


自衛隊が、米軍の下で、役務をしたり、物品を米軍に提供して、米軍の戦闘を側面から支援するものである。

参照「改正日米物品役務協定」


土地も家も強制収用-四番目は、第15条です。


総理大臣は、米軍のため土地や家屋を緊急に必要とする場合、

「米軍用地特措法」規定にかかわらず、土地又は家屋を使用することができる。
参照「米軍用地特措法」



・・


総理大臣は、米軍の作戦行動のために必要とあれば、

【国民の土地や家屋をこの法律によって強制使用することができる。】


そして、使用する土地にある「立木その他土地に定着する物件」が米軍の作戦行動にとって「妨げ」となる時は、

それらを移転することができるし、移転が困難な時は処分することができる。また、家屋を使用するときにその家屋の形を変えること(壊すこと)もできる。



さらに、土地や家屋を使用する時には、その場所に立入り、土地や家屋の状況を検査させることができる。これらの条文または内容は「自衛隊法」にもあり、自衛隊法の「準用」となっている。
参照「改正自衛隊法」「国民保護法」


・・

http://hb4.seikyou.ne.jp/home/okinawase

Re: 愛国心(もう一つ補足)

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/04/06 22:38 投稿番号: [104213 / 118550]
基本的な意味において人間は生物の一つですね。
単純に食って生殖して死んでゆく。
ただそれだけの存在です。

さて、金は現実的に生きる為の食料を買えます。
衣料も住居も生殖の為の異性も金で手に入ります。
人間の尊厳も正義もそして地獄の沙汰も金次第です。
であるからこそ、金の本質が紙切れであることを繰り返し意識に刻み込む必要があると考えます。

農耕が始まってから富は蓄積される様になりました。
すなわちマクロ的に富は太古より余るようになっています。
余った富は幻想である貨幣に転化され、幻想である国家、宗教、民族で括り、貨幣の争奪のため命をかけている現状があります。
現実が幻想によって影響を受けその境界が不明確にされている中、常に幻想に流されがちな己を自覚しなければ、何処までも幻想と現実の混沌の中に迷い込んでしまいます。

歴史や文化もまた幻想の一つであるならば、幻想であることを自覚した上で幻想に命をかけることを選択するのならそれはそれで仕方ないことですが、全くの無自覚な幻想依存は人間の病理の一つとしてあらゆる所に存在するように見受けられます。

所詮人間は愚かなものですが、人類が己の愚かしさの中に滅んでゆくこと選択するとき、それを自覚できなかったなら余りにも馬鹿げていると思いませんか。



>この間の米国は民主主義だから、ソ連とかより少ない犠牲者数で戦争を止めたってのと同じ。解釈なんて、いくらでもできますから。
>「金魚の糞」

この2例はかまって欲しいだけの子供か、本当の馬鹿でしょう。
何れにしても論外です。

キットカットとエアロを買わない

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/04/06 20:59 投稿番号: [104212 / 118550]
  不買運動は結構むつかしいものだ。・・・というのも浅田真央がネスレのエアロの宣伝なんかしてたりするからだ。浅田真央ファンでもここはやはりネスレ商品はボイコットすべきであろう。

  少数派ながらイスラエル内部にも良心派がいて、加えて外部からイラン・パペが言うように制裁を加えればイスラエルも変わるだろう。


▼2007.03.20
編集
イラン・パペ講演を聞いて
http://0000000000.net/p-navi/info/column/200703202333.htm


・・・南アフリカのアパルトヘイト政策を終わらせた世界からの行動(BSD──ボイコット・制裁・投資引き上げ)を引き合いにだし、パペ氏はパレスチナ人への暴力をやめさせるために、権利の侵害をやめさせるために、イスラエルにもっとプレッシャーをかけてほしいということを強く訴えていた。そのときにBSDは明確なメッセージになるということも

▼2007.03.15
編集
[TV] パレスチナ関連、大事なドキュメンタリー2つ

http://0000000000.net/p-navi/info/info/200703150423.htm


▼イスラエル支援企業リスト
http://palestine-heiwa.org/choice/list.html

Nestle
(ネスレ)
ネスレは、その多額の投資がイスラエルへ多大な貢献をしているとして、1998年ネタニヤフ首相(当時)から "Jubilee Award" を授与されました。

イラク人質事件

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/06 19:18 投稿番号: [104211 / 118550]
高遠さんがイラクの武装勢力の捕虜になって、未だに意見が出されているけど、要するに、高遠さんのやったことを自己責任だというなら、国家は高遠さんの人質になった人たちから税金をとらなければいいだけのこと。あなたはこういう考えの持ち主だから、あるいは国家が認めた範囲内で行動しないから、国家はあなたの生命を保証しません。だから税金もとりません、ってのが最も理にかなった理屈。税金をとって、なおかつパスポートを発行しているなら、それがやらせであると証明できない限り、海外で国民に起きたことについて国家は責任をとらなければならない。

もし、高遠さんみたいな考えの人は国民として海外での安全を保証しないというなら、そう宣言して、税金徴収も止めればいい。けっこうそういう人は多いだろうから、税務署も仕事が減って喜ぶだろう。

Re: 愛国心(もう一つ補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/06 18:45 投稿番号: [104210 / 118550]
namahamu3maiさん、幻想をいくら分類しようが意味がない。解釈にしかすぎない。そういう解釈が意味があるなら、この間の米国は民主主義だから、ソ連とかより少ない犠牲者数で戦争を止めたってのと同じ。解釈なんて、いくらでもできますから。

要は、あらゆる個人がそれぞれに私的現実を生きている、ってことだけのような気がします。その私的現実は客観的現実に覆され、それをちゃんと認識して新たな私的現実を構築できるかどうか、問題はそこにあるような気がします。構築できない頭の悪いのは「金魚の糞」になるってところでしょうか。

共和党と民主党(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/06 18:27 投稿番号: [104209 / 118550]
米国の支配層が望んでいるイラクの石油支配はどうにもならない。たとえトップのサドル師が米国に寝返ったとしても、サドル派はサドル師そっちのけで、米軍と戦うだろう。宗教的な権威もなく、シーア派でサドル師が勢力を伸ばしてきたのは、親の権威もあっただろうけど、ナショナリストという表看板があったからと思える。現在もその姿勢は維持しているが、それを捨てれば、親の権威を借りた、そこらへんのお兄ちゃんと変わらなくなる。サドル派は米軍との対立を避けているけど、とりあえず避けているだけ。

共和党と民主党

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/06 18:19 投稿番号: [104208 / 118550]
米国の共和党と民主党に大した違いはないということは、俺も何回か指摘した。少なくともイラクについては、民主党が撤退法案を成立させたところで、別にそれは変わらない。
イラク撤退法、上院も可決   米民主党圧力強める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000013-san-int

そもそも、こんなの戦闘要員を撤退させるだけで、イラク軍の訓練要員とか兵站要員とかは残すということだ。つまり、撤退期限頃までには、イラク軍もイラク石油法案とかも何とかなるかもしれないと言っているにすぎないのだ。つまり、ベーカー報告(ISG報告)をそのまま受け継いだ形になっている。ベーカー報告というのは、要するに、もっと上手いやり方でイラクの石油を手にする方法があるだろう、ってことだ。

アラブの視点と断りがついているが、俺と同じ見方をしている人がいた。Nicola Nasserさんだ。

Arab Perspective: Playing US Politics with Iraqi Blood for Oil
(アラブの視点:石油のためにイラク人の血で策を弄する米国政治)
http://bellaciao.org/en/article.php3?id_article=14655

ベーカー報告が超党派の報告として提出されたことに注目すべきだろう。ブッシュくんやチェイニーくんのやり方ではもううまくいかないことは分かっている。しかし、イラクの石油を確保するためには、どうすればいいか。それが超党派と銘打って出されたベーカー報告だ。うまくいくかどうかは別にして、ほぼその線で米国は動いている。(まあ、うまくいかないだろうけど、それでも民主党にしてもイラクの石油が何とかできると思って動いているのは笑えるというか)。

ハムの妄想

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/06 18:04 投稿番号: [104207 / 118550]
>何を確認したのか詳しく説明してごらん

ペリー来航で日本国家ができたかどうか。


>>
>>現に言ってないから言ってないと言ったまでですがね。

>何を言いたかったのかな
>>

言ってないものは言ってないと、言っているのですが。


>何故何時も相手が妄想していると妄想するのでしょう

なぜハムちゃんはいつも妄想するのかをこっちが聞きたいくらいですが。

Re: 証明

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/06 17:56 投稿番号: [104206 / 118550]
反論できず、中傷に走るだけのハムちゃんは妄想から目を覚ますことができるのでしょうか。

Re: 愛国心(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/06 17:54 投稿番号: [104205 / 118550]
俺も吉本隆明さんの名前は知っていますが、多分、共同幻想とか自己幻想とか、こういう解釈ってもうどうでもいいんだと思いますよ。多分、戦前の日本の強烈な国家、国家最優先に対する「反」としてこういう解釈をする必要があったんだと思うんですよ。しかし、もう時代が違うというか。

日本人も海外に出て、外から日本を見ることによって国家というものがどういうものか結構多くの人が理解していると思うんですよ。現在の安倍くんの「美しい国」なんて、それを何とかしたい、昔に戻りたいってことですよね。戦前の亡霊だから、思いは分かるけど、けっこう皆さん醒めていると思えます。第一、この戦前の亡霊的な考え方って米国が推すグローバリズムと真っ向から対立しますから、持たないんじゃないでしょうか。この対立を乗り越えられる論理を構築する思想家って日本にいると思えないし。

ハム辞典:Ⅲ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/06 17:52 投稿番号: [104204 / 118550]
>>
「妄想」
うろたえたときの誤魔化し言葉
>>

↑ハムちゃんの妄想でした。

Re: 愛国心

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/06 17:39 投稿番号: [104203 / 118550]
namahamu3maiさん、今晩は。別次元の話ですが、こういうことを書くのって、どういう意味があるんでしょうか?

> 金儲けカルトと言いますが、金は共同幻想です。また国家も共同幻想です。
共同幻想という意味においては、どちらも幻想に縛られている状態は似ていますね。

幻想も何も金によって俺たちはモノを買えるし、国家という組織も厳然として存在しているわけですよね。それを共同幻想といったところで、どんな意味があるのか、不思議で仕方がないんですよ。こういうことを言いだしたら、客観的現実に近いかどうかとか、また幻想の強さの違いはあるにしても、個人なんてみんな幻想のかたまりじゃないですか。共同幻想なんて言ったところで、幻想の種類にはこんなものがありますよ、って言って解釈をしているだけで、何の意味もないと思うんですよね。

例えばこれを読むと、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E5%90%8C%E5%B9%BB%E6%83%B3

こんなことが書いてある。

> 例えば、「今は企業の危機だから、粉骨砕身働け」との企業幹部の檄は、労働力を売りに来ているに過ぎない個人としての労働者の立場と矛盾する。

こんなこと言いだしたら、「労働力を売りに来ているに過ぎない個人としての労働者」という考え自体が幻想ってことも成り立ちますよね。だって、「労働力を売りに来ているに過ぎない個人」というのは、神様がそう断言していることではなくて、どっかの個人が言っているに過ぎないわけだから。これを前提にできるのは、これを絶対的真理と思っているその個人だけですよね。

春爛漫

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/04/06 17:31 投稿番号: [104202 / 118550]
というのに、今日もまたPCの前で腐れているな。
やる気0。恥すらもう何も動かさない。全く情け
ない連中だ。実質死体だな。
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