対イラク武力行使

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『The Deserter's Tale』

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/04/07 18:25 投稿番号: [104240 / 118550]
米国民向けのプロパガンダがどのように変わったかを紹介しようと思ったら、お馴染み日系ユダヤの翻訳オバサンがグッドタイミングで紹介してくれているようだ。まあ、内戦が拡大しないようにってのが、米国民向けの米軍駐留の言い訳になってたんだけど、さんざっぱら殺し破壊しておいて、今度はスンニ派が浄化されたり、アルカイダにやられたりしないように助けなきゃってわけだ。何とまあ、人道的なことで。

しかし、いくら何でも米国民もそこまでバカじゃないだろうなあ。いくら石油のためとはいえ、嘘丸出しを次々と繰り出すわけだから、これがネオ民主主義の世界代表の姿なんだろうなあ。

話は変わるが、下級兵士としてイラクに赴き、イラクから帰還後、カナダに難民申請を出して家族と共に暮らしているJoshua Keyさんの本が出たようだ。タイトルは『The Deserter's Tale』。笑っちゃいけないけど、侵略後、米国主要メディアに載っていた兵士のコメントとは真っ向から対立する米兵の姿が浮かんでくる。

Why I fled George Bush's war
(ブッシュの戦争を逃れた理由)
http://www.macleans.ca/world/global/article.jsp?content=20070205_140356_1403 56

「テロリストって誰?
イラクでは自分たち(米兵)こそがテロリストだった。」

前にも紹介したが、そもそも米軍では、イラクが9・11に関係していると信じ込ませ、イラクの人たちを侮蔑語で呼んでいた。無差別拘束、拷問、虐待、レイプなんでもありの米兵を育てたのは、イラク派遣前の米軍の教育訓練そのものであることが明らかになる。

アブグレイブの件で有罪とかされた連中も、何で言われた通りにやって有罪なんだ?ってビックリしたに違いない。まあ、お決まりの恩赦とかの特別待遇があったか、あるだろうけど。
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