イラク・イスラム軍がアルカイダ非難声明
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/07 06:02 投稿番号: [104219 / 118550]
(アルジャジーラ)4/6 (NHK)
「イラク・イスラム軍は、イラクと世界のアルカイダ幹部及びその構成員に
対して、人々を挑発し、危害を加えていること、他人をイスラムの教えに
背いた者と非難していることなどの責任をとらねければならない
これまでの路線は修正されなければならないと呼びかける声明を出しました
アルカイダはこれまでに何度もシーア派政府に協力するスンニ派アラブ人は
背教者であり、攻撃すると警告してきました
アルカイダとこれを保護してきた部族の間に隙間風が吹き始めたのは
アルカイダがイラク・イスラム国家の建国を宣言し、
この国に対する忠誠の誓いを各部族に迫ったことがきっかけです
部族はこの誓いを拒否しました
そしてイラク政府と米軍の支援を得て、アルカイダの脅迫に対抗することとなり
アンバール県救済会議という名の組織が立ち上がりました
アルカイダが対決しているのは部族だけではありません
これまで一緒に戦ってきたその他のスンニ派武装勢力と戦争を始めたのです
彼らがイラク・イスラム国家への忠誠を誓わないというのがその理由です
1920年革命旅団という武装勢力の司令官の一人が暗殺された事件が
おそらく各武装勢力の間にアルカイダとの対決に
踏み切らせるきっかけを与えたことでしょう
今回声明を出したイラク・イスラム軍は、その組織に所属する約30人が
アルカイダによって殺害されたと声明の中で述べています
それでもアルカイダの犯行に目をつぶってきたのは、彼らが
アメリカとイランという二つの占領勢力との戦いに従事しているからであり
また、聖なる戦いジハードの正当性を守り
彼らが過ちを修正することを期待したからだとしています
声明はアルカイダの正当化できない幾つかの事件を列挙した上で
オサマ・ビン・ラディンを先頭とするイラクと世界中のアルカイダ幹部と構成員
に対して、挑発、加害行為の責任をとり、他人を背教者呼ばわりすることを
止めるよう求めています」
Sunni group condemns Iraq al-Qaeda
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/A6EC4EAB-854C-4D2F-A922-754648CDED8D.htm
影響力を持つイラクのスンニ派の武装勢力がイラクのアルカイダに
その行動を「再検討する」ように求めました
イラク軍と米軍と戦う元バース党員と元陸軍の士官の最大のグループであると
考えられているイラク・イスラム軍は
アルカイダのリーダー・オサマ・ビン・ラディンに
イラクのアルカイダにより責任をとることを求めました
「スンニ派、特に金持ちのスンニ派を殺すことは
彼らにとって正当な目標になりました
彼らが欲するものを支払うか、殺されるか」
グループの声明が述べます
「彼らは批判する者や彼らのミスを示そうとする者は誰でも殺すでしょう」
グループは、統一した「レジスタンス戦線」を保つ為に「辛抱強さと賢明さ」で
アルカイダを扱ってきたと述べました
「しかしそれは実り多くはありませんでした」グループが述べました
権力闘争
増大する緊張は、アルカイダによる市民への無差別の殺害に怒る
スンニ派の部族指導者を巻き込んだ権力闘争を強調します
スンニ派アラブ人当局者は、いわゆる「真のレジスタンス」に
アルカイダと縁を切って、国を全面的な内戦に導く暴力を終わらせる為に
政府との協議に携わるように促しました
「我々は、メソポタミアの地のアルカイダ全メンバーに対して
彼ら自身とそのポジションを再検討するよう求めます
そして不法な行為を犯した者達が速く過ちを認めて後悔するよう」
声明が述べました
同じ金曜日に、マリキ首相は、その多くがイラク・イスラム軍のような
武装したスンニ派のグループに加入する元士官に
仕事と恩給が提供されるよう命令しました
塩素爆弾攻撃
イラク・イスラム軍のアルカイダへの訴えは
スンニ派アラブ人地域での継続する暴力の背景に対して来ます
金曜日に、バグダッドの西にあるラマディで
少なくとも27人が塩素トラック爆弾によって殺害されました
この自爆テロは一連の有毒な化学物質を伴う最新のものでした
警察によると、目標は警察署であったが、爆破者は警察署から200メートル離れ
た住宅地域と市場の近くで自爆しました
「トラックは肥料で一杯の袋で覆われた何トンもの塩素と TNT を含みました」
地元の警官が述べました
「イラク・イスラム軍は、イラクと世界のアルカイダ幹部及びその構成員に
対して、人々を挑発し、危害を加えていること、他人をイスラムの教えに
背いた者と非難していることなどの責任をとらねければならない
これまでの路線は修正されなければならないと呼びかける声明を出しました
アルカイダはこれまでに何度もシーア派政府に協力するスンニ派アラブ人は
背教者であり、攻撃すると警告してきました
アルカイダとこれを保護してきた部族の間に隙間風が吹き始めたのは
アルカイダがイラク・イスラム国家の建国を宣言し、
この国に対する忠誠の誓いを各部族に迫ったことがきっかけです
部族はこの誓いを拒否しました
そしてイラク政府と米軍の支援を得て、アルカイダの脅迫に対抗することとなり
アンバール県救済会議という名の組織が立ち上がりました
アルカイダが対決しているのは部族だけではありません
これまで一緒に戦ってきたその他のスンニ派武装勢力と戦争を始めたのです
彼らがイラク・イスラム国家への忠誠を誓わないというのがその理由です
1920年革命旅団という武装勢力の司令官の一人が暗殺された事件が
おそらく各武装勢力の間にアルカイダとの対決に
踏み切らせるきっかけを与えたことでしょう
今回声明を出したイラク・イスラム軍は、その組織に所属する約30人が
アルカイダによって殺害されたと声明の中で述べています
それでもアルカイダの犯行に目をつぶってきたのは、彼らが
アメリカとイランという二つの占領勢力との戦いに従事しているからであり
また、聖なる戦いジハードの正当性を守り
彼らが過ちを修正することを期待したからだとしています
声明はアルカイダの正当化できない幾つかの事件を列挙した上で
オサマ・ビン・ラディンを先頭とするイラクと世界中のアルカイダ幹部と構成員
に対して、挑発、加害行為の責任をとり、他人を背教者呼ばわりすることを
止めるよう求めています」
Sunni group condemns Iraq al-Qaeda
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/A6EC4EAB-854C-4D2F-A922-754648CDED8D.htm
影響力を持つイラクのスンニ派の武装勢力がイラクのアルカイダに
その行動を「再検討する」ように求めました
イラク軍と米軍と戦う元バース党員と元陸軍の士官の最大のグループであると
考えられているイラク・イスラム軍は
アルカイダのリーダー・オサマ・ビン・ラディンに
イラクのアルカイダにより責任をとることを求めました
「スンニ派、特に金持ちのスンニ派を殺すことは
彼らにとって正当な目標になりました
彼らが欲するものを支払うか、殺されるか」
グループの声明が述べます
「彼らは批判する者や彼らのミスを示そうとする者は誰でも殺すでしょう」
グループは、統一した「レジスタンス戦線」を保つ為に「辛抱強さと賢明さ」で
アルカイダを扱ってきたと述べました
「しかしそれは実り多くはありませんでした」グループが述べました
権力闘争
増大する緊張は、アルカイダによる市民への無差別の殺害に怒る
スンニ派の部族指導者を巻き込んだ権力闘争を強調します
スンニ派アラブ人当局者は、いわゆる「真のレジスタンス」に
アルカイダと縁を切って、国を全面的な内戦に導く暴力を終わらせる為に
政府との協議に携わるように促しました
「我々は、メソポタミアの地のアルカイダ全メンバーに対して
彼ら自身とそのポジションを再検討するよう求めます
そして不法な行為を犯した者達が速く過ちを認めて後悔するよう」
声明が述べました
同じ金曜日に、マリキ首相は、その多くがイラク・イスラム軍のような
武装したスンニ派のグループに加入する元士官に
仕事と恩給が提供されるよう命令しました
塩素爆弾攻撃
イラク・イスラム軍のアルカイダへの訴えは
スンニ派アラブ人地域での継続する暴力の背景に対して来ます
金曜日に、バグダッドの西にあるラマディで
少なくとも27人が塩素トラック爆弾によって殺害されました
この自爆テロは一連の有毒な化学物質を伴う最新のものでした
警察によると、目標は警察署であったが、爆破者は警察署から200メートル離れ
た住宅地域と市場の近くで自爆しました
「トラックは肥料で一杯の袋で覆われた何トンもの塩素と TNT を含みました」
地元の警官が述べました
これは メッセージ 103965 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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