最近のイラク世論調査
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/23 18:49 投稿番号: [103828 / 118550]
BBCとかが共同で行った最近のイラク世論調査は、imonoyamashotengaiさんが紹介してくれていたけど、ざっと読んだ限り、誰も指摘していないことを指摘しておきたい。数字の嘘はつかないだろうから、このスンニ派からの発信のこの記事を使わせてもらおう。
イラク人の過半数が占領軍攻撃を支持
2007/03/21
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20070321/1174443110他の数字は自分の想像していたとおりなので、別にいいのだが、注目してもたらいのは次の記述。
「また米軍をはじめ占領軍を信頼できないと回答した者は82%に達した。米軍の駐留が(爆発や殺人など)暴力事態を悪化させていると回答した者も69%にのぼった。」
英米のメディアで宗派間対立の激化が原因として報道されるテロは実に多い。しかし、本当にそうなんだろうか。もしそうなら、上記の結果はどう解釈すればいいんだろうか。建前であれ、米軍は、しばらく前から宗派民族に関係なくイラクの全国民の融和を願い活動しているはずだ。しかし、その当のイラク国民、それもイラクに残っている国民の圧倒的大多数が「米軍をはじめ占領軍を信頼できない」と答えている。
これって、圧倒的大多数のイラク国民は、宗派間対立と報道されるテロって、実際には裏に米国がいるって考えているってのも一つの理由なんでなかろうか。テロの一番身近にいるイラク国民がそう考えている。例えば、ロシアもそう見ているようだし。
バグダッドでバス爆発、米・特殊工作班か
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20070322/1174530489
これは メッセージ 103754 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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