イラク難民問題

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

フランス公立学校の少数派宗教問題

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/03 08:34 投稿番号: [655 / 1657]
  これの元投稿で書いた、フランスで問題になったイスラム教徒の生徒の退学事件にかんするサイト。

http://www.edu.waseda.ac.jp/eduhp/okamura/pre-seminar04/guide04.html

  学内解放区を作った件は、ここに書かれている数校のなかのひとつで、女生徒複数です。

  上記サイトには学内解放区のことは書かれていませんが、この事件のことをフランスのサイトで以前調べたところ、たんにスカーフ着用だけではなく、イスラム教の生徒のみの学内解放区を作る行動に出たため、退学させられ、以後そのような活動が学内で禁止された、としるされていました。

  上記サイトをちょっと見ただけでは、フランスはイスラム教弾圧の国、少数派宗教弾圧の国のように誤解されるかもしれません。

  しかし周知のように、フランスは世界でももっとも政教分離が徹底している国です。
  政教分離の徹底的な実施のゆえに、少数派宗教弾圧のようにみえる事態がひきおこされたわけです。

  むろん多数派宗教=フランスの場合はカトリック=の生徒がこれみよがしに宗教的示威行動をしたり、学内解放区をつくったりすれば、これまた同様に禁止されるでしょう。

フランス公立学校の少数派宗教問題

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/03 08:34 投稿番号: [655 / 1657]
  これの元投稿で書いた、フランスで問題になったイスラム教徒の生徒の退学事件にかんするサイト。

http://www.edu.waseda.ac.jp/eduhp/okamura/pre-seminar04/guide04.html

  学内解放区を作った件は、ここに書かれている数校のなかのひとつで、女生徒複数です。

  上記サイトには学内解放区のことは書かれていませんが、この事件のことをフランスのサイトで以前調べたところ、たんにスカーフ着用だけではなく、イスラム教の生徒のみの学内解放区を作る行動に出たため、退学させられ、以後そのような活動が学内で禁止された、としるされていました。

  上記サイトをちょっと見ただけでは、フランスはイスラム教弾圧の国、少数派宗教弾圧の国のように誤解されるかもしれません。

  しかし周知のように、フランスは世界でももっとも政教分離が徹底している国です。
  政教分離の徹底的な実施のゆえに、少数派宗教弾圧のようにみえる事態がひきおこされたわけです。

  むろん多数派宗教=フランスの場合はカトリック=の生徒がこれみよがしに宗教的示威行動をしたり、学内解放区をつくったりすれば、これまた同様に禁止されるでしょう。

カンタータ『土の歌』全歌詞

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/03 08:26 投稿番号: [654 / 1657]
  『大地賛頌』のはいっているカンタータ『土の歌』のすべての歌詞がでているサイトがありましたので、リンクしておきます
=サイト著者の方はおそらく著作権の問題はクリアしていると判断されますので=

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6654/daitisansyou.htm

  作詞者大木惇夫はキリスト教詩人として著名です。

  上記の歌詞には反戦思想は明確にでているがキリスト教思想はでてないとおもわれるかもしれませんが、天変地異を歌った曲の歌詞がそれです。

  詩人がキリスト教徒であることを知らなければ、ここは単に災害の描写としてだけとらえられるかもしれません。
  しかし作詞者がキリスト教徒であることを知れば、テクストの見方はまったく変わってきます。

  テクストは作者から独立している、という文芸批評の考え方も存在はしますが、少数派です。

  ◇   ◇

  aobashiratori様
  
  ひとことだけ書きますが、昨日の件は、もとはといえばso_what氏がよこあいからよけいな口をはさんだからですよ。
=それにのせられた私にも非があることは率直にみとめます=
 
  私の同氏への評価はすでに書いたとおりですので、以後同氏は黙殺に付しますが。
  私はlighter氏宛にかいた「カルトと反カルトは類似している」ということ以上は書くつもりはそもそもありませんでした。
  この件に深入りすると、現実世界の関係者=この意味するところはおわかりですね=が書きこむおそれがありますので。実際にそういうことが前にあったらしいですから。

  では。

カンタータ『土の歌』全歌詞

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/03 08:26 投稿番号: [654 / 1657]
  『大地賛頌』のはいっているカンタータ『土の歌』のすべての歌詞がでているサイトがありましたので、リンクしておきます
=サイト著者の方はおそらく著作権の問題はクリアしていると判断されますので=

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6654/daitisansyou.htm

  作詞者大木惇夫はキリスト教詩人として著名です。

  上記の歌詞には反戦思想は明確にでているがキリスト教思想はでてないとおもわれるかもしれませんが、天変地異を歌った曲の歌詞がそれです。

  詩人がキリスト教徒であることを知らなければ、ここは単に災害の描写としてだけとらえられるかもしれません。
  しかし作詞者がキリスト教徒であることを知れば、テクストの見方はまったく変わってきます。

  テクストは作者から独立している、という文芸批評の考え方も存在はしますが、少数派です。

  ◇   ◇

  aobashiratori様

  ひとことだけ書きますが、昨日の件は、もとはといえばso_what氏がよこあいからよけいな口をはさんだからですよ。
=それにのせられた私にも非があることは率直にみとめます=
 
  私の同氏への評価はすでに書いたとおりですので、以後同氏は黙殺に付しますが。
  私はlighter氏宛にかいた「カルトと反カルトは類似している」ということ以上は書くつもりはそもそもありませんでした。
  この件に深入りすると、現実世界の関係者=この意味するところはおわかりですね=が書きこむおそれがありますので。実際にそういうことが前にあったらしいですから。

  では。

あなたの姿勢はよくわかりました。

投稿者: happy_end1997 投稿日時: 2005/04/03 08:19 投稿番号: [653 / 1657]
Yahoo!掲示板
ホーム>家庭と住まい>育児>父親 > ピーマンと語ろう

 
馬鹿は基本的に放置プレイで
投稿者: urbannet2 2002/12/ 4 22:43
メッセージ: 2 / 9

いこうとおもってんだ、あたしは。
 
  馬鹿に餌を放るってえと、すぐに喜んでくいつきやがるが、見当違いの食い付き方なのであとが面倒。

  馬鹿は徹底的に放置するのが原則。
  育児カテはことに馬鹿がむれをなしている。

  馬鹿と田舎もんは放置プレイにかぎる。

これは urbannet2 さんの 1 に対する返信です

あなたの姿勢はよくわかりました。

投稿者: happy_end1997 投稿日時: 2005/04/03 08:19 投稿番号: [653 / 1657]
Yahoo!掲示板
ホーム>家庭と住まい>育児>父親 > ピーマンと語ろう

 
馬鹿は基本的に放置プレイで
投稿者: urbannet2 2002/12/ 4 22:43
メッセージ: 2 / 9

いこうとおもってんだ、あたしは。
 
  馬鹿に餌を放るってえと、すぐに喜んでくいつきやがるが、見当違いの食い付き方なのであとが面倒。

  馬鹿は徹底的に放置するのが原則。
  育児カテはことに馬鹿がむれをなしている。

  馬鹿と田舎もんは放置プレイにかぎる。

これは urbannet2 さんの 1 に対する返信です

ママ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/04/03 08:14 投稿番号: [652 / 1657]
>中途半端に第三者が関わることによって、いずれかの当事者の方が投稿しにくい環境になることを危惧します。

私は関わらない事によって、当事者以外の第三者が投稿しにくくなる環境の方を危惧します。
何故ならば当事者よりも第三者の方が圧倒的に数で勝っているから。
ママが仰るように不用意な介入行為は問題の拡大に繋がる危険性があるので私は争点には一切言及していないつもりです。

>いつも冷静に思えるアーバンネットさんが、あのような投稿を連続してされたということは、或意味彼女の中では解決していない問題かも知れないのです。

争点に関してどちらか一方を擁護するつもりは全くありませんが本トピで蒸し返したのはアーバンネットさんが先に思えます。
先手を打った方が悪いのか?という話になりますが冷静に見て本トピでどちらが、より大人な対応をしていたかと言えば朝さんの方だと感じました。

事あるごとにここで当事者間の話を蒸し返されるリスクがあるならば当事者以外の第三者が意思表示をすべきだと思ったのです。

>お互い野暮なことはしない方が宜しいかと・・・。

そうですね。野暮だったのは否定しません。あとは両者の大人の対応を期待しましょう。

ママ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/04/03 08:14 投稿番号: [652 / 1657]
>中途半端に第三者が関わることによって、いずれかの当事者の方が投稿しにくい環境になることを危惧します。

私は関わらない事によって、当事者以外の第三者が投稿しにくくなる環境の方を危惧します。
何故ならば当事者よりも第三者の方が圧倒的に数で勝っているから。
ママが仰るように不用意な介入行為は問題の拡大に繋がる危険性があるので私は争点には一切言及していないつもりです。

>いつも冷静に思えるアーバンネットさんが、あのような投稿を連続してされたということは、或意味彼女の中では解決していない問題かも知れないのです。

争点に関してどちらか一方を擁護するつもりは全くありませんが本トピで蒸し返したのはアーバンネットさんが先に思えます。
先手を打った方が悪いのか?という話になりますが冷静に見て本トピでどちらが、より大人な対応をしていたかと言えば朝さんの方だと感じました。

事あるごとにここで当事者間の話を蒸し返されるリスクがあるならば当事者以外の第三者が意思表示をすべきだと思ったのです。

>お互い野暮なことはしない方が宜しいかと・・・。

そうですね。野暮だったのは否定しません。あとは両者の大人の対応を期待しましょう。

いつものことですね

投稿者: happy_end1997 投稿日時: 2005/04/03 08:13 投稿番号: [651 / 1657]
最初から真面目に話す気なんかなし。
自分の言いたいことを言って、
あとは知らんふりか、同意しない
相手を罵倒するだけ。

下記は、その宣言かな?


ホーム>科学>社会科学>全般 > ハレとケについて

オフトピ:otokoharomanさんへ
投稿者: urbannet2 2001/12/15 22:24
メッセージ: 1116 / 1369

私の喧嘩のやり方は、

自分の言い分をとことん言ったら、

あとは相手が何を言おうが放置するという主義です。

私は貴方に、私の言い分は申し上げました。
私は神に誓ってやましいことはありません(大袈裟だと思われるでしょうが、私は髪を信じていますので、自分の言動は全部神に対してやましくないかを吟味しています)。

ですので、あとは貴方が私のことをどう思われようが、一切お任せします。

従って返答は必要ありません。


これは otokoharoman さんの 1110 に対する返信です

いつものことですね

投稿者: happy_end1997 投稿日時: 2005/04/03 08:13 投稿番号: [651 / 1657]
最初から真面目に話す気なんかなし。
自分の言いたいことを言って、
あとは知らんふりか、同意しない
相手を罵倒するだけ。

下記は、その宣言かな?


ホーム>科学>社会科学>全般 > ハレとケについて

オフトピ:otokoharomanさんへ
投稿者: urbannet2 2001/12/15 22:24
メッセージ: 1116 / 1369

私の喧嘩のやり方は、

自分の言い分をとことん言ったら、

あとは相手が何を言おうが放置するという主義です。

私は貴方に、私の言い分は申し上げました。
私は神に誓ってやましいことはありません(大袈裟だと思われるでしょうが、私は髪を信じていますので、自分の言動は全部神に対してやましくないかを吟味しています)。

ですので、あとは貴方が私のことをどう思われようが、一切お任せします。

従って返答は必要ありません。


これは otokoharoman さんの 1110 に対する返信です

ドラゴン八さま!!!!

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/03 08:10 投稿番号: [650 / 1657]
>いきなりの登場。僕は誰?

深夜にあちこちのトピで暴れ回ってるな。笑

おっさん、待ってました!!!

battamama様&oxnardnokakashi様へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/03 08:09 投稿番号: [649 / 1657]
  battamama様

  君が代の由来について、リンクありがとうございます。

  後半のヘブライ語関係のことはたぶんまだ学界では未解決の問題だろうとおもいますが、前半の出典にかんしては妥当だとおもわれます。

  私もいくつかのサイトをあたってみましたが、祝歌であること、作者未詳であること、君がだれかは明確ではないが、親しい相手(天皇もふくまれるかもしれない)をさす、ということはほぼ認められているようですね。

  ◇   ◇

  oxnardnokakashi様

  米国での思想信条の自由について、ありがとうございます。

  思想信条の自由がみとめられている社会では、おっしゃるとおり、公立学校内での宗教的な活動は、生徒による自主的なものであれば、原則としてみとめられるべきだとおもいます。

  過度の宗教活動、たとえば他の生徒への布教などを、公立学校内で生徒がおこなっている場合には、学校は禁止するべきだとおもいます。しかしどの程度までをみとめるかについては個々の事例によって判断されるべきです。

  有名な事件ですが、政教分離がもっとも厳格な国のひとつ、フランスの公立高校で以前あった、イスラム教徒の女生徒による学内解放区創設の事件。

  周知のようにあの学内解放区は、結局、学校側によって禁止されました。
  学内解放区を禁止したことは、生徒の信教の自由より学校の秩序の優先という意味でやむをえないだろう、と、私はおもいます。

  しかしこの事件の学校側の措置にかんして、少数派宗教への弾圧であり、生徒の信教の自由の弾圧だ、という批判は根づよく存在するそうです。
  たしかに見方を変えればそうとも言える、ともおもいます。
  こういう事件では、ひとつの見方だけで社会が団結するのもまた全体主義的といえるでしょう。
  現実的にひとつの措置がおこなわれることは当然ではありますが。

  お書きになっているヘンデルのハレルヤコーラス禁止の件は、やりすぎだと私もおもいます。

  公立学校の音楽については、そういう意味では日本のほうが米国より寛容ではないかな……米国は日本とことなり多民族/多文化/他宗教社会ですので、逆に言えば非寛容な部分がでてくることもありえましょうね。

  つまりたとえばイスラム教徒の生徒などが、たとえ生徒の自主的な活動であっても、ハレルヤコーラスの学内演奏に反対したら、学校側は少数派の尊重という意味からいって反対しづらい場合があるのでは。
  上記フランスのイスラム教徒学内解放区禁止とは、結果はおなじにみえますが、少数派宗教の生徒に公立学校がどう対応するかの点では、逆ですね
=つまりこれらの事例では、フランスは少数派弾圧、米国は少数派尊重とはいえる=

  日本の公立学校の音楽教科書には、ヘンデル、バッハはじめキリスト教音楽の鑑賞も載っています。

  ただ公立学校生徒に授業や学校行事であきらかにキリスト教音楽を演奏することは、多少ひかえられているのではないかな。=生徒の自主的な活動として学内でおこなう、つまりクリスマスソングを学内で生徒が自主的にうたう程度はゆるされていますが=

  たとえば、合唱コンクールの定番の『大地賛頌』という著名な曲がありますが、たぶん公立学校の合唱コンクールでは、宗教色のあまりないあの曲しか教えません。
  周知のようにあの曲の作詞はキリスト教徒の詩人の手になり、カンタータの一部です。
  カンタータを全部通して聞くと、明確にキリスト教の思想および反戦思想の歌詞であることがわかります。

  あの曲だけきいている分には、キリスト教思想も反戦思想もわかりませんけれどね。



battamama様&oxnardnokakashi様へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/03 08:09 投稿番号: [649 / 1657]
  battamama様

  君が代の由来について、リンクありがとうございます。

  後半のヘブライ語関係のことはたぶんまだ学界では未解決の問題だろうとおもいますが、前半の出典にかんしては妥当だとおもわれます。

  私もいくつかのサイトをあたってみましたが、祝歌であること、作者未詳であること、君がだれかは明確ではないが、親しい相手(天皇もふくまれるかもしれない)をさす、ということはほぼ認められているようですね。

  ◇   ◇

  oxnardnokakashi様

  米国での思想信条の自由について、ありがとうございます。

  思想信条の自由がみとめられている社会では、おっしゃるとおり、公立学校内での宗教的な活動は、生徒による自主的なものであれば、原則としてみとめられるべきだとおもいます。

  過度の宗教活動、たとえば他の生徒への布教などを、公立学校内で生徒がおこなっている場合には、学校は禁止するべきだとおもいます。しかしどの程度までをみとめるかについては個々の事例によって判断されるべきです。

  有名な事件ですが、政教分離がもっとも厳格な国のひとつ、フランスの公立高校で以前あった、イスラム教徒の女生徒による学内解放区創設の事件。

  周知のようにあの学内解放区は、結局、学校側によって禁止されました。
  学内解放区を禁止したことは、生徒の信教の自由より学校の秩序の優先という意味でやむをえないだろう、と、私はおもいます。

  しかしこの事件の学校側の措置にかんして、少数派宗教への弾圧であり、生徒の信教の自由の弾圧だ、という批判は根づよく存在するそうです。
  たしかに見方を変えればそうとも言える、ともおもいます。
  こういう事件では、ひとつの見方だけで社会が団結するのもまた全体主義的といえるでしょう。
  現実的にひとつの措置がおこなわれることは当然ではありますが。

  お書きになっているヘンデルのハレルヤコーラス禁止の件は、やりすぎだと私もおもいます。

  公立学校の音楽については、そういう意味では日本のほうが米国より寛容ではないかな……米国は日本とことなり多民族/多文化/他宗教社会ですので、逆に言えば非寛容な部分がでてくることもありえましょうね。

  つまりたとえばイスラム教徒の生徒などが、たとえ生徒の自主的な活動であっても、ハレルヤコーラスの学内演奏に反対したら、学校側は少数派の尊重という意味からいって反対しづらい場合があるのでは。
  上記フランスのイスラム教徒学内解放区禁止とは、結果はおなじにみえますが、少数派宗教の生徒に公立学校がどう対応するかの点では、逆ですね
=つまりこれらの事例では、フランスは少数派弾圧、米国は少数派尊重とはいえる=

  日本の公立学校の音楽教科書には、ヘンデル、バッハはじめキリスト教音楽の鑑賞も載っています。

  ただ公立学校生徒に授業や学校行事であきらかにキリスト教音楽を演奏することは、多少ひかえられているのではないかな。=生徒の自主的な活動として学内でおこなう、つまりクリスマスソングを学内で生徒が自主的にうたう程度はゆるされていますが=

  たとえば、合唱コンクールの定番の『大地賛頌』という著名な曲がありますが、たぶん公立学校の合唱コンクールでは、宗教色のあまりないあの曲しか教えません。
  周知のようにあの曲の作詞はキリスト教徒の詩人の手になり、カンタータの一部です。
  カンタータを全部通して聞くと、明確にキリスト教の思想および反戦思想の歌詞であることがわかります。

  あの曲だけきいている分には、キリスト教思想も反戦思想もわかりませんけれどね。



青葉ちゃんにひとこと

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/03 07:44 投稿番号: [648 / 1657]
>私の投稿は無視してくれるのが一番良かったのよ・・・

アーバンネットさんは、聡明な方だと思っています。
よほどのことが無い限り、第三者は介入すべきではなかったと思います。それによって問題が沈静化することよりは、むしろ拡大する事の方が多いように思います。
問題が解決するということは、当事者の心も平静になって初めて言えることではないでしょうか?
いつも冷静に思えるアーバンネットさんが、あのような投稿を連続してされたということは、或意味彼女の中では解決していない問題かも知れないのです。
私は、いずれをも擁護するわけではありません。
ただ、中途半端に第三者が関わることによって、いずれかの当事者の方が投稿しにくい環境になることを危惧します。(私は、どちらの方の投稿も読みたいですから)
もちろん私自身も含めて、お互い野暮なことはしない方が宜しいかと・・・。

朝さん

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/04/03 07:17 投稿番号: [647 / 1657]
あ〜ぁ、自分で蒸し返してしまって台無し。
633のレスは貴殿を攻撃する意図は全く無かったのに。むしろフォロー入れてたつもり。

良く読んで下さい。

彼女に宛てたメッセージの真意は、

○実生活で被害を受けたと主張するならそれなりの対抗手段を取らなかったのですか?取ったのであればそれはもう解決済みな話。
取って未だに解決していないのであれば本トピで取り上げて貴殿をターゲットにするのは正攻法ではない。

○彼女の言い分が正しければ個人的に彼女の言い分に理解を示すが、あくまでも正しいという前提の下の話であってそれを判断する事はここの常連の誰でも判断する事は不可能。やはり本トピで当事者が取り上げるのは不適切。

暗にもう「止めなよ」って言ってるの。
実際、彼女はそれを察知してくれたように思えたけどね。私の投稿は無視してくれるのが一番良かったのよ・・・
貴殿がこの件ではスルーを決め込んでたのを私なりに評価してたからそのフォローをしたつもりだったのに。

お見合いの良さ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/03 06:10 投稿番号: [646 / 1657]
ばったさんの「頭が明るかった」には笑ってしまった。年頃の女性に中年ハゲを薦めないでほしいね。

私はお見合いそのものはとてもいいシステムだと思ってる。仕事にかまけて忙しいひとは、異性と出あう暇がないし、デートもなかなかできない。それにやたらにナイトクラブだの出会いサイトなどで出あった人にはろくなのがいないし、、

だったら最初から親も兄弟も認める相手を紹介してもらって、自分はイエスかノーか言うだけでいいお見合いって楽だなあ。

私の同僚の独身男性は年齢的からいってまあまあのお給料をもらってるし、将来有望だが、デートする度にお金目当ての女の子ばかりに出あうと苦情をいっている。日本だったらとりもちばあさんが放っておかないタイプなのにね。

とはいうものの、私はお見合いをしたことがない。そういう年頃には日本にいなかったからだけど、だから多少あこがれてたりする。(笑)   妹はお見合い魔で、10回くらいしたらしい。なにせうちの大叔母(祖母の妹)が取持ちばあさんだったから、、、ははは

青葉さん・・2

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/03 05:51 投稿番号: [645 / 1657]
ちょうど以下↓の部分と符合しますが、アーバンネットの書き込みと事実との歴然とした違いを確認していただけますか?
私は泥仕合になることを恐れて、沈黙するつもりでしたが、貴方の書き込みをみて、そうも行かない気持ちになりました。オフ会もありますので、生ハムさんにご迷惑がかかるといけないとも思いましたので、一応の簡単な弁明はしておくべきだと考え直しました。
他は押して知るべしですが、簡単に見つかりませんので、保存はしていますが、時間がかかります。

特に「いや生まれても不幸な例がある」なんて、一体誰が何処で書いたのか・・。びっくりしましたが、このことを持ち出されたのは、一度や二度ではありません。もう五〜六年にわたって、しつこく思い出したようにねちねちと誹謗、中傷してきます。
どうか、こういう人間に真面目にとりあわないでいただけないでしょうか?

※尚これでご不満の場合は、アーバンネットの掲示板でその続きをやりたいと予定しております。

**********************
  だがかえってきた答えは、
「悪意があって書いたわけではない。その両親である知人夫妻を賞賛する目的で書いたのだ。どこがわるい」
という内容でした。
  そのトピックは、いまはないが、「優生学的思想について」というタイトルで、私は常連投稿者でした。
  そのときの話題は、胎児のうちに重度障害があることが出生前診断でわかった場合、中絶することが妥当かどうか、という問題です。
  私は、重度障害があるとわかっても堕胎には反対だが、だが反対しきれないものがある、という論をたてていました。
  それにたいし、「いや産まれても不幸な例がある」として問題の人間が書いていたのがその投稿です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5affql1ldbj&sid=552019567&mid=621

青葉さん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/03 05:22 投稿番号: [644 / 1657]
何だかどう考えても、腹が立つので、公平に私の書き込みに対して、昨日の彼女と比較したうえで、君がどう思うか?を何か書いてよ。

以下↓はその当時、私が書いたもので、事情を知っているギャラリーやアーバンネット自身も何も反論しなかったものです。
これはいまだにここの掲示板にありますからお疑いならばリンクしてもいいですよ?
************

>私はこの投稿の内容を書いたこともありますが、未知のかたからメールで
>「いかに自分の正当性を主張する目的とはいえ、重度障害を匿名公開掲示板>に書くのはまずい」と注意を受けたため、控えています。

何処が控えているのか?書きまくってるんじゃないの?
良く読んでいたら、私のためにNATROMさんが卑怯者扱いされているのを、非常につらいと考えて、申し訳ない気持ちで、この文章を書きます。

一番の卑怯者は、「urbannet」おまえだろう!

私は、こういう第三者(この場合はurbannet) が、当事者を無視して、ただただ自分の保身のため、自分の自尊心を回復するため、自分の顕示欲を満たすために、また、自分と敵対すると思い込んでいる他人を非難するための単なる道具として、この問題を引きずり出して、いつまでも中傷の道具にするという様な卑劣な人間であることが解っているから、以前、ついつい怒りに任せて書き込んでしまった。
Urbannetが、このことに少しでも思いが行く人間であるならば、私も余計なことは書かなかっただろうし、こういう反省の弁も書くことはなかっただろうと思う。
この最近の一連の私への誹謗中傷から考えて、少なくとも今回のことについて、いかにUrbannet自信が、当事者への配慮が無くただ自分の保身のみにこの問題を使っているのか?urbannetの一見労りに見える書き込みがいかに第三者への偽りに満ちた言動であり、都合が悪くなるといかにただ自分の都合のみを最優先にする人間であるか?と言うことが解るということを理解していただければ、これを書く意味があったと私は思います。
以下は、もう消えてしまったトピで私がその時の「優勢トピ」への削除理由と、弁解と、謝罪をかねて書き込んだ文章の全文です。
また、その下のもう一つは、以前にも掲載しましたが、前半の部分は私の意図をurbannet個人のもつ邪悪な品性で曲解されていて、もしかして余計な誤解を招く恐れがありますので、省き、ただ私の主張したかった真意の部分である後半部を掲載いたします。

ムムムムムムムムムムムムムムムムムムム

この元投稿に関してのご報告です。
私は先の文章を書くに当たって、一つの「命」を「ただ命として尊ぶ」という心が、いかに現実世界に存在し、実践されているのか?ということが書きたかったのであり、ただ、そのことの証明として書きました。
かの夫婦が、他の人に賞賛されようとか、哀れに思ってもらおうとか、そういうこととは一切無縁に、障害を持った我が子を、他の夫婦が行うと同じ様に淡々と自然に、しかも全力を掛けて、育てているという姿が、私には「自分に振り返ってみてどうだろう」と考えさせることであったということを、あまりにも薄っぺらい自分の人生観と比較して、半ば自戒しながら、恥ずかしく思いながら書いたのであり、私の文章は、単純に彼ら夫婦を賞賛しているという性格のものではなかったと確信しております。
一部の人間にとっては、私の真意を理解していただくことができないという可能性も考えて、削除申請を提出して、受理され、削除されましたことを、ここにご報告いたします。
ご迷惑をおかけした皆様、大変失礼いたしました。慎んでおわび申し上げます。

ムムムムムムムムムムムムムムムムムム

ムムムムムムムムムムムムムムムムムム

このご家庭を考えるとき、
「中絶という選択肢を選ばなかった」のだなあと「ただ」思います。
もしたとえ、このご夫婦が「中絶」と言う選択をしたとしても、私は決して、
>しかし日本の「出生前診断をして障害児があるとわかったら産めないと思うので、出生前診断をしない」という親たちは(中略)お気楽な、悪意などまるでない、善意の塊のような人々の優生学的発想をよくあらわしていますね。
と言うふうには感じません。
こういうことを発言する親たちが、全て、あらゆる可能性に対しての「覚悟」を想定したうえで、決してお気楽でも、何でもなく、検査結果が直に、その結果をいただいたその時から、その子と両親、場合によったらその周囲にまでも多大な影響を与えてしまいかねない可能性を秘めているというような、その決断に際しているのだという事を想定していないと考えるような想像力の乏しい人間が、この問題を上段からたたきつけるように話すことに、非常な不快感を感じてしまいます\xA1

青葉さん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/03 05:22 投稿番号: [644 / 1657]
何だかどう考えても、腹が立つので、公平に私の書き込みに対して、昨日の彼女と比較したうえで、君がどう思うか?を何か書いてよ。

以下↓はその当時、私が書いたもので、事情を知っているギャラリーやアーバンネット自身も何も反論しなかったものです。
これはいまだにここの掲示板にありますからお疑いならばリンクしてもいいですよ?
************

>私はこの投稿の内容を書いたこともありますが、未知のかたからメールで
>「いかに自分の正当性を主張する目的とはいえ、重度障害を匿名公開掲示板>に書くのはまずい」と注意を受けたため、控えています。

何処が控えているのか?書きまくってるんじゃないの?
良く読んでいたら、私のためにNATROMさんが卑怯者扱いされているのを、非常につらいと考えて、申し訳ない気持ちで、この文章を書きます。

一番の卑怯者は、「urbannet」おまえだろう!

私は、こういう第三者(この場合はurbannet) が、当事者を無視して、ただただ自分の保身のため、自分の自尊心を回復するため、自分の顕示欲を満たすために、また、自分と敵対すると思い込んでいる他人を非難するための単なる道具として、この問題を引きずり出して、いつまでも中傷の道具にするという様な卑劣な人間であることが解っているから、以前、ついつい怒りに任せて書き込んでしまった。
Urbannetが、このことに少しでも思いが行く人間であるならば、私も余計なことは書かなかっただろうし、こういう反省の弁も書くことはなかっただろうと思う。
この最近の一連の私への誹謗中傷から考えて、少なくとも今回のことについて、いかにUrbannet自信が、当事者への配慮が無くただ自分の保身のみにこの問題を使っているのか?urbannetの一見労りに見える書き込みがいかに第三者への偽りに満ちた言動であり、都合が悪くなるといかにただ自分の都合のみを最優先にする人間であるか?と言うことが解るということを理解していただければ、これを書く意味があったと私は思います。
以下は、もう消えてしまったトピで私がその時の「優勢トピ」への削除理由と、弁解と、謝罪をかねて書き込んだ文章の全文です。
また、その下のもう一つは、以前にも掲載しましたが、前半の部分は私の意図をurbannet個人のもつ邪悪な品性で曲解されていて、もしかして余計な誤解を招く恐れがありますので、省き、ただ私の主張したかった真意の部分である後半部を掲載いたします。

ムムムムムムムムムムムムムムムムムムム

この元投稿に関してのご報告です。
私は先の文章を書くに当たって、一つの「命」を「ただ命として尊ぶ」という心が、いかに現実世界に存在し、実践されているのか?ということが書きたかったのであり、ただ、そのことの証明として書きました。
かの夫婦が、他の人に賞賛されようとか、哀れに思ってもらおうとか、そういうこととは一切無縁に、障害を持った我が子を、他の夫婦が行うと同じ様に淡々と自然に、しかも全力を掛けて、育てているという姿が、私には「自分に振り返ってみてどうだろう」と考えさせることであったということを、あまりにも薄っぺらい自分の人生観と比較して、半ば自戒しながら、恥ずかしく思いながら書いたのであり、私の文章は、単純に彼ら夫婦を賞賛しているという性格のものではなかったと確信しております。
一部の人間にとっては、私の真意を理解していただくことができないという可能性も考えて、削除申請を提出して、受理され、削除されましたことを、ここにご報告いたします。
ご迷惑をおかけした皆様、大変失礼いたしました。慎んでおわび申し上げます。

ムムムムムムムムムムムムムムムムムム

ムムムムムムムムムムムムムムムムムム

このご家庭を考えるとき、
「中絶という選択肢を選ばなかった」のだなあと「ただ」思います。
もしたとえ、このご夫婦が「中絶」と言う選択をしたとしても、私は決して、
>しかし日本の「出生前診断をして障害児があるとわかったら産めないと思うので、出生前診断をしない」という親たちは(中略)お気楽な、悪意などまるでない、善意の塊のような人々の優生学的発想をよくあらわしていますね。
と言うふうには感じません。
こういうことを発言する親たちが、全て、あらゆる可能性に対しての「覚悟」を想定したうえで、決してお気楽でも、何でもなく、検査結果が直に、その結果をいただいたその時から、その子と両親、場合によったらその周囲にまでも多大な影響を与えてしまいかねない可能性を秘めているというような、その決断に際しているのだという事を想定していないと考えるような想像力の乏しい人間が、この問題を上段からたたきつけるように話すことに、非常な不快感を感じてしまいます

【国旗及び君が代に関する法律】

投稿者: dragon8888888888888888888888888 投稿日時: 2005/04/03 02:30 投稿番号: [643 / 1657]
(国旗)
第一条
1    国旗は、日章旗とする。
2    日章旗の制式は、別記第一のとおりとする。


(国歌)
第二条
1    国歌は、君が代とする。
2    君が代の歌詞及び楽曲は、別記第二のとおりとする。
補則

(施行期日)
1    この法律は、公布の日から施行する。
(商船規則の廃止)
2    商船規則(明治三年太政官布告第五十七号)は、廃止する。
(日章旗の制式の特例)
3    日章旗の制式については、当分の間、別記第一の規定にかかわらず、寸法の割合について縦を横の十分の七とし、かつ、日章の中心の位置について旗の中心から旗竿(ざお)側に横の長さの百分の一偏した位置とすることができる。
別記第一

日章旗の制式



一   寸法及び日章の位置
    縦     横の三分の二
    日章
     直径   縦の五分の三
     中心   旗の中心

二   彩色
    地     白色
    日章    紅色

別記第二

君が代の歌詞及び楽曲

一   歌詞
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
こけのむすまで

二   楽曲

http://constitution.at.infoseek.co.jp/kokkikokka.htm


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

上記の法律の中には「学校で必ず歌うこと」という文言は一切ないね。

となれば、教育に関する法律を調べてみねぇことにゃーオイラは何も言えねーぜ。

どらごん★

(いきなりの登場。僕は誰?笑。)

【国旗及び君が代に関する法律】

投稿者: dragon8888888888888888888888888 投稿日時: 2005/04/03 02:30 投稿番号: [643 / 1657]
(国旗)
第一条
1    国旗は、日章旗とする。
2    日章旗の制式は、別記第一のとおりとする。


(国歌)
第二条
1    国歌は、君が代とする。
2    君が代の歌詞及び楽曲は、別記第二のとおりとする。
補則

(施行期日)
1    この法律は、公布の日から施行する。
(商船規則の廃止)
2    商船規則(明治三年太政官布告第五十七号)は、廃止する。
(日章旗の制式の特例)
3    日章旗の制式については、当分の間、別記第一の規定にかかわらず、寸法の割合について縦を横の十分の七とし、かつ、日章の中心の位置について旗の中心から旗竿(ざお)側に横の長さの百分の一偏した位置とすることができる。
別記第一

日章旗の制式



一   寸法及び日章の位置
    縦     横の三分の二
    日章
     直径   縦の五分の三
     中心   旗の中心

二   彩色
    地     白色
    日章    紅色

別記第二

君が代の歌詞及び楽曲

一   歌詞
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
こけのむすまで

二   楽曲

http://constitution.at.infoseek.co.jp/kokkikokka.htm


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

上記の法律の中には「学校で必ず歌うこと」という文言は一切ないね。

となれば、教育に関する法律を調べてみねぇことにゃーオイラは何も言えねーぜ。

どらごん★

(いきなりの登場。僕は誰?笑。)

カルトと反カルトはじつはきょうだい

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/03 01:12 投稿番号: [642 / 1657]
というアーバネットさんの言葉をきいて、まさにその通りだと思いましたね。日本の日の丸や君が代云々の論争は、実はアメリカでも似たようなものがありますよ。

政教分離という考え方を執拗に他人に強制しようちう姿勢で、ライターさんも言ってたように、最近では学校で復活祭のシンボルのうさぎの絵をかくのを禁じたり、クリスマスツリーまで廃止にしたり、朝の国旗の前での宣誓でも「神の下に」という言葉を使うべきではないと裁判沙汰にまでなってますからね。

たとえばイランのように、国にひとつの宗教、しかも宗派しかなく、その教えに違反した場合強く罰せられるとか、別の宗教を持っている人間は政治犯罪者扱いされる、というようないわゆる宗教の自由がないような政策を恐れるというのは当然ですが、自国の文化に密接に関係ある宗教的な習慣や催しを、政教分離だからといって、公共の場から排せつする行為こそ、宗教弾圧だと私は思いますね。

いちど卒業式の時にハンデル作曲のハレルヤコーラスをある高校で歌うことになっていたのを、キリスト教の賛美歌を公立の高校で歌うのは政教分離に反すると学校側に訴えた生徒がいました。学校側は左翼系教師が多いことでもあり、この生徒のいいなりになって、生徒達が何か月にもわたって練習していた曲を歌うのを禁止しました。合唱部の先生が指揮をするのも禁止したのです。しかし当日生徒達は卒業式の最中に突発的にこの歌を歌いました。自分達のなかから伴奏者や指揮者を選んで。

学校の行事のひとつとしてではなく、生徒達が勝手に歌ったのだからこれは言論の自由でしょう。認められるべき。(ちなみに私も中学の卒業式でこの歌を歌った。賛美歌というより世界の名歌として親しまれるべき曲である)

はっきり言って、「過激な無宗教者」というのも怪しげなカルトのひとつで、しかも他のどのカルトよりも恐いと私は思ってます。なぜなら政教分離を唱えるあまり、他人の宗教や言論の自由を平気で法律などでがんじがらめにしようとするからです。

最近ではこれがひどくなりすぎて、お店の店員がクリスマスの時に「メリークリスマス」といってはいけない、「祝日おめでとう」と言いなさいと指導を受けてるところが多くなりました。私はそういう挨拶をされたら、かならず「メリークリスマス!」と答えるという、ちいさな抵抗をしています。

ちなみにうちの父は祝日のごとに国旗を掲げていました。

RE:イラク国旗(追伸>ウニゾさん)

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/03 00:46 投稿番号: [641 / 1657]
イラクの現状や将来の復興の方向性など、イラク国旗からでもいろいろ語ることができるので、非生産的な反米論よりも、よっぽど面白い話題提供だったと思いますよ。

RE:イラク国旗②(切れました)

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/03 00:32 投稿番号: [640 / 1657]
クルド人に肩入れしすぎた米国の姿勢が批判されていると書いた部分が切れました。

すんません。

あ いえいえ アサさん

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/03 00:27 投稿番号: [639 / 1657]
アサさんに教えるというのは、おこがましい限りです。あの問題についての現在の自分の考えをまとめる契機となりました。

どうも、今日は周りの状況が波高しというところだったようで、お疲れさんでした。自分の投稿をマトめるのに手一杯で、投稿済ませてから、トピの様子をロムして初めて気がつきました。

女難の相が出ておるようご様子、お気になさらずゆっくりお休み下さい。それでは。

RE:イラク国旗

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/03 00:26 投稿番号: [638 / 1657]
ウニゾさん、何気にオントピ話題にチャレンジしてますね(笑)。

ご紹介のイラク国旗なんですけど、それはフセイン政権時代につくられた国旗ですね。

今は、フセイン政権が崩壊したため、過去の圧政と占領を乗り越え、新生イラクとしての出発を象徴する国旗をつくろうとする動きも見られるようになっています。

とりあえず新国旗案として登場しているのが、イラクに主権委譲が行われる前に存在していた(現在は解散)イラク暫定統治評議会が発表したもので、以下のBBCの記事に図柄も紹介されております。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3660663.stm

上の国旗は、イラクの建築・芸術家として有名なリファト・アル・チャデルチ氏のデザインによるもの。ちなみに彼の兄が、イラク統治評議会のメンバーであったスンニ派のナセル・アル・チャデルチ氏であったわけで、新国旗案のデザイン競技会における身内びいき批判も飛び出しました。

そういえばウニゾさんって、芸術関係ですよね。お仕事。イラクの新国旗案のデザインって、どう思われます?単純な色彩のセンスとして…。

複雑な事情を申し上げますと、この新国旗案、結構批判も多いんです。

まず一つ目として、色づかいがイスラエルの国旗に似ているという点。

前はもっと青が薄い色だったらしいのですが、それですと本当にイスラエルの国旗に似すぎてしまうので、青の色を濃くしたそうです。

二つ目として、アラブ諸国の国旗で伝統的に使われている色(イスラム教をあらわす緑と黒、アラブ人の愛国心をあらわす赤)が使われていないことですね。

また、「神は偉大なり」の常套句が入っていないことも問題視され、後に挿入されることになったそうです。

そんなわけで、批判が噴出したこの新国旗案は、サンプルがファルージャで燃やされるなどもしたそうです。

新国旗案のデザインの意味についてなのですが、中央部にある三日月はイスラム教の象徴ですね。

で下の青黄青と並んでいる3本の線なのですが、まず、2本の青色の線はチグリス川とユーフラテス川をあらわしているそうです。

そして黄色の線がイラクの少数部族としてこれまで扱われていたクルド人をあらわしているらしいです。クルド人の旗には黄色い星が使われているという特徴がありますので。

イスラム教の色彩の問題などは別にして、この新国旗案をあえて好意的に評価するとしたら、チグリス・ユーフラテス川を表現している2本の青色の線に見られるように、フセイン政権に破壊されるまで、広大に広がっていた湿原を有し、肥沃な大地であったイラクをもう一度蘇えらせたいということが読み取れるかもしれません。

今でこそイラクは、砂漠というのか、水気を含む土壌もあるので土漠地帯という感じですが、特にイラク南部は、かつては下の写真のような姿だったんです。
http://www.toreigeland.com/iraq_marsh-arabs/pages/W5783-Iraq-Idyllic-Marsh.htm

フセイン政権時代において、上の湿原に住む人たちが反フセインで武装蜂起し、特に湿原は反体制派の絶好の隠れ家になりますので(ベトナム戦争のときのゲリラのメコンデルタを利用した戦い方のように)、フセイン政権が湿原を枯らす政策を進めたわけです。現在ではイラクの湿原は失われ、イラクとイランの国境付近にわずかに見られる程度になりました。

当然湿原で暮らしていたイラク人は難民となり、4〜10万人が難民化したといわれています。人数に幅がありますが、国連環境計画やヒューマンライツウォッチなどの報告で示されている湿原で暮らしていたイラク人難民の数が一致してませんので。

ただ、フセイン政権の崩壊により、湿原で暮らしていたイラク人難民がイラクに帰還し始めています。そして湿原の再生はイラク各派共通の重要課題としても位置付けられ、イラクの水資源庁に湿原再生センターも設置されたという動きが見られています。

新国旗案のデザインで、もう一つ評価したい点は、フセイン政権時代では抑圧の対象にあった少数部族であるクルド人や、上の湿原で暮らしていたイラク人難民が、新生イラクの国造りの担い手であるということも解釈のしようによっては読み取れる点です。

特にクルド人にとっては、今回のフセイン政権崩壊という事態は千載一遇のチャンスですので、イラクの政治プロセスにおいて、かなり強気なごり押しの主張を展開しています。この辺り、クルド人と他の各派の妥協を難しくしているところでもあり、また、クルド人を擁護しすぎた米国\xA4

RE:イラク国旗

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/03 00:26 投稿番号: [638 / 1657]
ウニゾさん、何気にオントピ話題にチャレンジしてますね(笑)。

ご紹介のイラク国旗なんですけど、それはフセイン政権時代につくられた国旗ですね。

今は、フセイン政権が崩壊したため、過去の圧政と占領を乗り越え、新生イラクとしての出発を象徴する国旗をつくろうとする動きも見られるようになっています。

とりあえず新国旗案として登場しているのが、イラクに主権委譲が行われる前に存在していた(現在は解散)イラク暫定統治評議会が発表したもので、以下のBBCの記事に図柄も紹介されております。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3660663.stm

上の国旗は、イラクの建築・芸術家として有名なリファト・アル・チャデルチ氏のデザインによるもの。ちなみに彼の兄が、イラク統治評議会のメンバーであったスンニ派のナセル・アル・チャデルチ氏であったわけで、新国旗案のデザイン競技会における身内びいき批判も飛び出しました。

そういえばウニゾさんって、芸術関係ですよね。お仕事。イラクの新国旗案のデザインって、どう思われます?単純な色彩のセンスとして…。

複雑な事情を申し上げますと、この新国旗案、結構批判も多いんです。

まず一つ目として、色づかいがイスラエルの国旗に似ているという点。

前はもっと青が薄い色だったらしいのですが、それですと本当にイスラエルの国旗に似すぎてしまうので、青の色を濃くしたそうです。

二つ目として、アラブ諸国の国旗で伝統的に使われている色(イスラム教をあらわす緑と黒、アラブ人の愛国心をあらわす赤)が使われていないことですね。

また、「神は偉大なり」の常套句が入っていないことも問題視され、後に挿入されることになったそうです。

そんなわけで、批判が噴出したこの新国旗案は、サンプルがファルージャで燃やされるなどもしたそうです。

新国旗案のデザインの意味についてなのですが、中央部にある三日月はイスラム教の象徴ですね。

で下の青黄青と並んでいる3本の線なのですが、まず、2本の青色の線はチグリス川とユーフラテス川をあらわしているそうです。

そして黄色の線がイラクの少数部族としてこれまで扱われていたクルド人をあらわしているらしいです。クルド人の旗には黄色い星が使われているという特徴がありますので。

イスラム教の色彩の問題などは別にして、この新国旗案をあえて好意的に評価するとしたら、チグリス・ユーフラテス川を表現している2本の青色の線に見られるように、フセイン政権に破壊されるまで、広大に広がっていた湿原を有し、肥沃な大地であったイラクをもう一度蘇えらせたいということが読み取れるかもしれません。

今でこそイラクは、砂漠というのか、水気を含む土壌もあるので土漠地帯という感じですが、特にイラク南部は、かつては下の写真のような姿だったんです。
http://www.toreigeland.com/iraq_marsh-arabs/pages/W5783-Iraq-Idyllic-Marsh.htm

フセイン政権時代において、上の湿原に住む人たちが反フセインで武装蜂起し、特に湿原は反体制派の絶好の隠れ家になりますので(ベトナム戦争のときのゲリラのメコンデルタを利用した戦い方のように)、フセイン政権が湿原を枯らす政策を進めたわけです。現在ではイラクの湿原は失われ、イラクとイランの国境付近にわずかに見られる程度になりました。

当然湿原で暮らしていたイラク人は難民となり、4〜10万人が難民化したといわれています。人数に幅がありますが、国連環境計画やヒューマンライツウォッチなどの報告で示されている湿原で暮らしていたイラク人難民の数が一致してませんので。

ただ、フセイン政権の崩壊により、湿原で暮らしていたイラク人難民がイラクに帰還し始めています。そして湿原の再生はイラク各派共通の重要課題としても位置付けられ、イラクの水資源庁に湿原再生センターも設置されたという動きが見られています。

新国旗案のデザインで、もう一つ評価したい点は、フセイン政権時代では抑圧の対象にあった少数部族であるクルド人や、上の湿原で暮らしていたイラク人難民が、新生イラクの国造りの担い手であるということも解釈のしようによっては読み取れる点です。

特にクルド人にとっては、今回のフセイン政権崩壊という事態は千載一遇のチャンスですので、イラクの政治プロセスにおいて、かなり強気なごり押しの主張を展開しています。この辺り、クルド人と他の各派の妥協を難しくしているところでもあり、また、クルド人を擁護しすぎた米国

鎌倉さん、今日はありがとうございました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/03 00:09 投稿番号: [637 / 1657]
何だか、せっかくお伺いしていたのに、周りで私のことでごちゃごちゃしていて、申し訳ありませんでした。



>お互いの武力衝突について停戦をする大きな潮時の1つの時期であるかと考えます。


本当に、もう皆疲れてるんですよねえ。いい加減自分たちの自分たちによる政府を作りたいでしょうに、またまた予想されるのが、傀儡政権の可能性とは、気をつけないと、骨の髄まで吸われて、捨てられてしまいかねないですよね?

私は、つつましくてもイイから、静かに生きていく道を選びたいです。



なんか今日は疲れました。
せっかく教えてくださったのに、レスが短くて申し訳ありません。

アサさん「内戦」については(New !) 続

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/02 23:18 投稿番号: [636 / 1657]
肝心な点が抜けておりました。

③イラク人vs米軍・米当局

  昨年春のような反占領武力闘争のような事態の問題についてでありますが、先の選挙が理想からは程遠い「不完全選挙」であったとは言え、国際社会からは一定の評価を得、又シーア派住民中心にして早く占領と暴力(無差別テロ)を終わらせたいという悲願の声が、あの投票行動となったかと考えます。

この選挙については一定の重みをもち、議会外の反占領闘争の形態が変わる可能性もはらんでいるかのように見えます。しかしながら、イラク暫定国民議会とそこから選出される移行政権が、もし、選挙前の暫定政府のような米魁儡政権色が濃いものとなり、又米軍が昨年11月のような蛮行の振る舞いをするようなことがあれば、レジスタンス武力抵抗闘争も、再び大きく展開される事態が起きる可能性もあるかと思います。

ただ、これも「武力行使」トピに書きましたが、今年1月に反米武装勢力が米当局側に停戦の提案を致しております。お互いの武力衝突について停戦をする大きな潮時の1つの時期であるかと考えます。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=65295

urbannetへ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/02 22:32 投稿番号: [635 / 1657]
またあの時の悪夢を繰り返したいの?


君はその中で、悲劇のヒロインを演じてエクスタシーを感じていればいいのだろうけど、私としては時間も大事なので、非常に迷惑なんだよ。

蒸し返すんだったら、ここではなくて、前のように君のトピでやろうか?

内心の自由

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/02 22:29 投稿番号: [634 / 1657]
ネオコンさんてさあ、普段ちゃんと敬意を払われているから、時々ぞんざいな扱いされると悔しくて仕方がないんでしょう?・・・関係ないけど(^_^;)

>よく人のことを   鈍感   なんていえるもんだね

鈍感かどうかは、頭の良し悪しとは無関係だから、説明出来る出来ないとは無関係だと思うよ?・・ネオコンさんがいつも頭が良いことをお書きのことは始めから否定していないでしょう?
・・・だから「ネオコンさんらしくない」と言う言葉を良く使ったでしょう?

だからといって鈍感じゃないとも言えないわけですよ。今回のことに問題意識を持てないネオコンさんは、鈍感じゃないかなあと私個人が感じるだけ。


>→結果:   東京都教育委員会の行動のほうが少なくとも分かりやすいので
世論の(消極的な)指示を得る。

世論の支持を得るかどうかの傍観者的立場は非常に無責任だと言う感想はおいておいて、これが支持を得ることが私に対して残念でしたという感想に帰結すること自体情けない。

私個人は、日教組とも他の運動母体ともいっさい無関係だから、私の論拠が薄弱だからといって、多の運動母体を論破したことにはならない。


>つまり反都教の立場が"正しい"かどうかは別途検証されなければならない。


まあ吟味は必要だけれども、ネオコンさんの「現在の反国家国旗運動はジャムパンを含むあらゆる"強制"に反対しているだけ」このことに対する鈍感さは救いがたいと思いますよ。

ここを過小評価しかできないとしたら、問題意識も何も、検証さえもその本質的な重大性を納得出来ない状態ができアリ、その事そのものが無駄に終わりかねませんよ。

>総括をしていないので「内心の自由」という
>安易で曖昧なレトリックを論拠にしてしまっている

何だかこの一連のお話の中で、この憲法の「内心の自由」という概念ですが、解釈的にはいまだに未成熟であるということは少し理解出来ました。つまり、明らかに自分の思っていることを物理的な制約を突きつけられて我慢せざるを得ない屈辱的で基本的人権に抵触しそうな問題に対して、その理解がいまだに完成されていない。
「内心の自由」というものが、憲法上に存在するということは、これが名目だけに終わらない、国民のための柔軟な解釈がなされるべきなのに、いまだにそれは旧態然とした無用の長物のごときものとしてただただ奥の方に鎮座しているに過ぎません。しかしこれが、永久にそのままであることは、憲法にわざわざ採用された存在自体を否定しかねない存在意義に関わるものだと思うので、せっかくあるこの概念を有効に使うことができるために、これから、また新しい解釈なり、新しい意識なりが付加されて、有効に活用されうるときがやがて来るだろうと、私は思いました。

そのためには、この権力者に対するいわれの無い強要に対して、これは「おかしい」「良くない」「これはやめるべきだ」と言ったより鋭い感性が要求されると思いました。この「感性」という原動力の無い状態では、本来の憲法の存在意義として、多分何も(国民のためにいい方向として)変ることはないだろうと思いました。

urbannet2さん(横)

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/04/02 22:26 投稿番号: [633 / 1657]
横から御免なさい。私も貴姉同様、過去BBSに於いて痛い目に遭っているので、余程自分が信用した相手でないとフリメルアドさえ教えない事にしてます。

気になったのですが貴姉はこう書いてます。

>私がこの人間に実生活および掲示板でどんな被害を受けたか、ここには書きません。

実生活で被害に遭われたのですか?

今の私だったら貴姉の立場だとしたら絶対に黙っていません。

BBS上なら匿名なので大方の事は笑って済ましますが実生活で被害受ければ断固たる処置を試みます。

それなりに相手にペナルティーを受けて貰うという事です。

貴姉は聡明な方とお見受けするので既にそういった手は尽くしたのでは?

何を言いたいのかと言えば既に当事者同士で終わったのでは?という疑問があるのです。

よって何もここに持ち出さなくてもいいんじゃないの?というのが正直な実感。

>「内容だけでは判断しかねます、内容は文脈で判断しますから」とお書きになるようなバカな人とは、これまではおもいませんでした。

ここで相手を馬鹿呼ばわりしたら貴姉の言い分もある程度割り引いて聞くしかなくなりますよ。

ちなみにこれも横ですが貴姉の質問していた「イラクを語る資格があるか?」ですが、語るのは自由だが説得力は無い。
主観を述べれば「資格は無い」です。

アサさん 「内戦」については(New !)

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/02 22:26 投稿番号: [632 / 1657]
多少のこぜりあいはあったとしても、本格的な内戦の可能性は低いのではないかと見ています。

①シーア派VSスンニ派

これについては私は「武力行使トピ」にも書きましたが、特にサドル師が、シーア派への無差別テロに対して、厳しく報復攻撃を戒めていますよね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=65539

シスタニ師も、この点(報復攻撃)については同様な考えかと思われます。

又、最近の報道としては、反米武装勢力(勿論アル・カーイダ系除く)にも影響力を持つとされるスンニ派のイラク・イスラム聖職者協会が2/15日、同じく選挙不参加のサドル師らのグループらと会合を持ち、多国籍軍撤退で同一歩調をとり、この問題での宗派を超えた連帯強化を図っています。以下のアルジャジーラ・ネットの記事。

http://english.aljazeera.net/NR/exeres/350FB8C0-11C5-41A1-BC13-C493E891050B.htm ?GUID={13B445E0-587B-47F3-86DA-6828A1EA69B4}


特徴的な例を引用しましたが、かような点から考えて、シーア派・スンニ派・まともな反米武装勢力の間での本格的な内戦は、考えにくいかと(多少の内ゲバあったとしても)。注意すべきは、アル・カイーダなどの無差別テロかと思います。

②イラク内のアラブ人vsクルド人

キルクークの油田の帰属問題巡り、きびしい対立状態にあり、それが今の暫定国民議会のもたつきの原因の1つにもなってるようですが、これも「内戦」問題までは発展しないかと。


ただ、イラク情勢は、いまだ混沌の域からは脱せず、予断をもって方向性を断ずることは難しいのではないかとの感想であります。スピカ君や政さん達の方が最近の情勢には詳しいのではないでしょうか   ?

とりあえず思いつきのような投稿で正確性に欠ける点もあるかと思います。

尚、米軍・米当局の方向としては、中東支配の野望をおいそれと引っ込めるハズはなく、キビシイ綱引きが予想されます。

君が代の由来<横

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/02 22:16 投稿番号: [631 / 1657]
アーバンネットさん、「君が代」の由来です。ご参考までに。

http://www.saturn.dti.ne.jp/~ttshk/framepage1.htm

lighter氏へ:>政教分離

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 22:10 投稿番号: [630 / 1657]
  政治が宗教から干渉を受けないことが政教分離の原則のはじまりだ、という程度のことは、この問題に関心のある人には自明のことですよ。

  ま、貴兄は、romのことを考えてわざわざ付けくわえたのだろうとおもいますが。

  『君が代』のどこに宗教があるのか、という点は、私も昨日の投稿でちょっと指摘しましたが、関心があることではあるのです。

  現在の通常の解釈では、君が代の君は、天皇を意味する。

  あの歌は相聞歌であったとされるが、相聞歌はしばしば伝承歌であり、伝承歌においては、一見普通の恋人どうしの歌と見せて、じつはそうではない、ということがままある。

  ですから、昔は「君」は恋人であるとしても、その恋人が実は天皇ないしほかのものの暗喩だった、ということはありえます。

  その話は当時の文学専門家に聞かないとわかりませんので、あやふやな知識をふりまわすのはここまでにしておきますが。

  私が昨日書いた、

神道の祭司としての天皇と、憲法に明記された天皇とのあいだに乖離があり、憲法に明記された天皇には宗教性がない、と仮定するとすれば、君が代の天皇にも宗教性がない、という論理的帰結は導出されえます。

  君が代の君がかりに天皇であるとしても、君が代が憲法に沿う歌であると仮定すれば、上記のようになりえます。

  ◇   ◇

  つづきはあとで書きますが、公立学校のクリスマス行事の件は、私が数年前教育カテで書いたこと。

  ようするに学校を会場としようがしまいが、学校主催とするのが憲法抵触なのであり、児童生徒あるいは保護者有志主催で、教員が監督につくだけなら、学校が会場であってもよいのですよ。

lighter氏へ:>政教分離

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 22:10 投稿番号: [630 / 1657]
  政治が宗教から干渉を受けないことが政教分離の原則のはじまりだ、という程度のことは、この問題に関心のある人には自明のことですよ。

  ま、貴兄は、romのことを考えてわざわざ付けくわえたのだろうとおもいますが。

  『君が代』のどこに宗教があるのか、という点は、私も昨日の投稿でちょっと指摘しましたが、関心があることではあるのです。

  現在の通常の解釈では、君が代の君は、天皇を意味する。

  あの歌は相聞歌であったとされるが、相聞歌はしばしば伝承歌であり、伝承歌においては、一見普通の恋人どうしの歌と見せて、じつはそうではない、ということがままある。

  ですから、昔は「君」は恋人であるとしても、その恋人が実は天皇ないしほかのものの暗喩だった、ということはありえます。

  その話は当時の文学専門家に聞かないとわかりませんので、あやふやな知識をふりまわすのはここまでにしておきますが。

  私が昨日書いた、

神道の祭司としての天皇と、憲法に明記された天皇とのあいだに乖離があり、憲法に明記された天皇には宗教性がない、と仮定するとすれば、君が代の天皇にも宗教性がない、という論理的帰結は導出されえます。

  君が代の君がかりに天皇であるとしても、君が代が憲法に沿う歌であると仮定すれば、上記のようになりえます。

  ◇   ◇

  つづきはあとで書きますが、公立学校のクリスマス行事の件は、私が数年前教育カテで書いたこと。

  ようするに学校を会場としようがしまいが、学校主催とするのが憲法抵触なのであり、児童生徒あるいは保護者有志主催で、教員が監督につくだけなら、学校が会場であってもよいのですよ。

アーバネットさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/02 22:06 投稿番号: [629 / 1657]
私があなたに提案したいのは、ライター氏や私に打診せず、直接本人に不満なり疑問をぶつけたらどうだろうか?ということなのですが。

so_what氏へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 22:01 投稿番号: [628 / 1657]
  了解しました。

  私のなかでは、貴姉は、問題の人間と同等の、卑劣で率直さのない人間と判断し、それなりに処理されます。

  私は貴姉を見そこなっていたとおもいます。

「内容だけでは判断しかねます、内容は文脈で判断しますから」
とお書きになるようなバカな人とは、これまではおもいませんでした。

  もし「いや、資格はあります」という答えがかえってくるにせよ
=そういう答えがくることはむろん予想していましたが=
もっとまともな論理的な答えがくるとおもっていました。
 
  私には人を見る目がない、ということです。
  自分の未熟さを痛感いたしました。
  では失礼させていただきます。
 

so_what氏へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 22:01 投稿番号: [628 / 1657]
  了解しました。

  私のなかでは、貴姉は、問題の人間と同等の、卑劣で率直さのない人間と判断し、それなりに処理されます。

  私は貴姉を見そこなっていたとおもいます。

「内容だけでは判断しかねます、内容は文脈で判断しますから」
とお書きになるようなバカな人とは、これまではおもいませんでした。

  もし「いや、資格はあります」という答えがかえってくるにせよ
=そういう答えがくることはむろん予想していましたが=
もっとまともな論理的な答えがくるとおもっていました。

  私には人を見る目がない、ということです。
  自分の未熟さを痛感いたしました。
  では失礼させていただきます。
 

憲法前文に『愛国心』

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/02 21:58 投稿番号: [627 / 1657]
自民党新憲法草案委員会は、党改憲思案の要網案の、これまで検討課題としていた『天皇制』『愛国心』『国民の義務』『地方自治』を新たに盛り込むことで大筋合意したらしい。
『愛国心』については、党内や他党の「復古調」との批判に考慮し、強い表現は避ける方針だが、基本路線の異なる公明党や野党から反発が起きそうだと懸念。
(毎日新聞参照)

何故に今更『愛国心』なるものが憲法に取り入れられるのだろう?
そんなもの、端からとやかく言う類のものかな?
国を愛する気持ちになるような国にする方が先なんじゃないの?
何だか本末転倒のような気がするけども・・・。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)