カルトと反カルトはじつはきょうだい
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/03 01:12 投稿番号: [642 / 1657]
というアーバネットさんの言葉をきいて、まさにその通りだと思いましたね。日本の日の丸や君が代云々の論争は、実はアメリカでも似たようなものがありますよ。
政教分離という考え方を執拗に他人に強制しようちう姿勢で、ライターさんも言ってたように、最近では学校で復活祭のシンボルのうさぎの絵をかくのを禁じたり、クリスマスツリーまで廃止にしたり、朝の国旗の前での宣誓でも「神の下に」という言葉を使うべきではないと裁判沙汰にまでなってますからね。
たとえばイランのように、国にひとつの宗教、しかも宗派しかなく、その教えに違反した場合強く罰せられるとか、別の宗教を持っている人間は政治犯罪者扱いされる、というようないわゆる宗教の自由がないような政策を恐れるというのは当然ですが、自国の文化に密接に関係ある宗教的な習慣や催しを、政教分離だからといって、公共の場から排せつする行為こそ、宗教弾圧だと私は思いますね。
いちど卒業式の時にハンデル作曲のハレルヤコーラスをある高校で歌うことになっていたのを、キリスト教の賛美歌を公立の高校で歌うのは政教分離に反すると学校側に訴えた生徒がいました。学校側は左翼系教師が多いことでもあり、この生徒のいいなりになって、生徒達が何か月にもわたって練習していた曲を歌うのを禁止しました。合唱部の先生が指揮をするのも禁止したのです。しかし当日生徒達は卒業式の最中に突発的にこの歌を歌いました。自分達のなかから伴奏者や指揮者を選んで。
学校の行事のひとつとしてではなく、生徒達が勝手に歌ったのだからこれは言論の自由でしょう。認められるべき。(ちなみに私も中学の卒業式でこの歌を歌った。賛美歌というより世界の名歌として親しまれるべき曲である)
はっきり言って、「過激な無宗教者」というのも怪しげなカルトのひとつで、しかも他のどのカルトよりも恐いと私は思ってます。なぜなら政教分離を唱えるあまり、他人の宗教や言論の自由を平気で法律などでがんじがらめにしようとするからです。
最近ではこれがひどくなりすぎて、お店の店員がクリスマスの時に「メリークリスマス」といってはいけない、「祝日おめでとう」と言いなさいと指導を受けてるところが多くなりました。私はそういう挨拶をされたら、かならず「メリークリスマス!」と答えるという、ちいさな抵抗をしています。
ちなみにうちの父は祝日のごとに国旗を掲げていました。
政教分離という考え方を執拗に他人に強制しようちう姿勢で、ライターさんも言ってたように、最近では学校で復活祭のシンボルのうさぎの絵をかくのを禁じたり、クリスマスツリーまで廃止にしたり、朝の国旗の前での宣誓でも「神の下に」という言葉を使うべきではないと裁判沙汰にまでなってますからね。
たとえばイランのように、国にひとつの宗教、しかも宗派しかなく、その教えに違反した場合強く罰せられるとか、別の宗教を持っている人間は政治犯罪者扱いされる、というようないわゆる宗教の自由がないような政策を恐れるというのは当然ですが、自国の文化に密接に関係ある宗教的な習慣や催しを、政教分離だからといって、公共の場から排せつする行為こそ、宗教弾圧だと私は思いますね。
いちど卒業式の時にハンデル作曲のハレルヤコーラスをある高校で歌うことになっていたのを、キリスト教の賛美歌を公立の高校で歌うのは政教分離に反すると学校側に訴えた生徒がいました。学校側は左翼系教師が多いことでもあり、この生徒のいいなりになって、生徒達が何か月にもわたって練習していた曲を歌うのを禁止しました。合唱部の先生が指揮をするのも禁止したのです。しかし当日生徒達は卒業式の最中に突発的にこの歌を歌いました。自分達のなかから伴奏者や指揮者を選んで。
学校の行事のひとつとしてではなく、生徒達が勝手に歌ったのだからこれは言論の自由でしょう。認められるべき。(ちなみに私も中学の卒業式でこの歌を歌った。賛美歌というより世界の名歌として親しまれるべき曲である)
はっきり言って、「過激な無宗教者」というのも怪しげなカルトのひとつで、しかも他のどのカルトよりも恐いと私は思ってます。なぜなら政教分離を唱えるあまり、他人の宗教や言論の自由を平気で法律などでがんじがらめにしようとするからです。
最近ではこれがひどくなりすぎて、お店の店員がクリスマスの時に「メリークリスマス」といってはいけない、「祝日おめでとう」と言いなさいと指導を受けてるところが多くなりました。私はそういう挨拶をされたら、かならず「メリークリスマス!」と答えるという、ちいさな抵抗をしています。
ちなみにうちの父は祝日のごとに国旗を掲げていました。
これは メッセージ 615 (urbannet2 さん)への返信です.
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