so_what氏へ:つづき
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 21:27 投稿番号: [621 / 1657]
私が、重度障害のお子さんにかんする投稿を読んで「吐き気がした」というのは、その障害の事細かな描写のなまなましさのせいもあります。
しかしそれ以上に、知人のお子さんの重度障害を、平然と匿名公開掲示板に書くことができる、その神経の底知れない鈍感さと卑劣さにたいして、吐き気をもよおしたほうが強いです。
そのとき私は、この人間をすぐに批判する投稿をし、削除するように促しました。
だがかえってきた答えは、
「悪意があって書いたわけではない。その両親である知人夫妻を賞賛する目的で書いたのだ。どこがわるい」
という内容でした。
そのトピックは、いまはないが、「優生学的思想について」というタイトルで、私は常連投稿者でした。
そのときの話題は、胎児のうちに重度障害があることが出生前診断でわかった場合、中絶することが妥当かどうか、という問題です。
私は、重度障害があるとわかっても堕胎には反対だが、だが反対しきれないものがある、という論をたてていました。
それにたいし、「いや産まれても不幸な例がある」として問題の人間が書いていたのがその投稿です。
そしてこの人間は、知人ご夫妻が第二子をつくらないように産児制限をしたことまで書いて、ご夫妻を賞賛していました。
ここまで鈍感な人間に、イラク問題を語る資格がある、と貴姉はおもいますか。質問します。
これは メッセージ 619 (urbannet2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/621.html