lighter氏へ
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/02 21:01 投稿番号: [615 / 1657]
横レスですが、さきにこちらのレスです。
たぶんうすうすわかっていらっしゃるとおもうが、反カルト論者には、カルトとひじょうに類似した精神構造の人間がきわめて多い、と巷間ではいわれています。
カルトと反カルトはじつはきょうだいである、ひじょうに類似している、というのは、カルトの研究分野ではよくいわれていることです。
第一に、反カルトの実践家には、もとカルトに接触してその方法論を学んだりして、精神的に近似している連中が多いせいかもしれません。
カルトの信者を洗脳から解放する「逆洗脳」という方法が反カルトにはありますが、あれはまさにカルトの洗脳法そのままです。ただ対象がちがうだけ。
第二に、人間は、類似した者に憎悪をいだき、つよく攻撃する傾向があります。あまりにも懸隔した相手には憎悪はあまりもたず、攻撃もそれほどしない傾向があります。
第三に、自分の内面にあるものを相手に投影する傾向も人間にはあります。
「姑が私を敵視している」と主張する嫁は、実は自分自身が姑を敵視している傾向がある。
ですから周囲が自分を敵視していると訴える人間は、じつは自分が周囲を敵視している被害妄想の持ち主で、精神に問題ありのおそれがあるので、近寄らない方がよいでしょう。
◇ ◇
で、貴兄の対話相手の人間は、「カルトvs非カルト」の白黒の対立図式をあてはめる傾向があり、ソフトランディングの方法を考えない傾向、原理原則ばかりにこだわる傾向、現実主義的な解決をめざさない傾向があります。
これはきわめてカルト的な思考法であり、この人間は根本的にカルトに親和性をもっているとみてまちがいない、と私はおもっています。
カルトに親和性があるからこそ、カルトをやたらに敵視する。
普通の投稿者なら、たかが掲示板の、どこのだれとも知らない相手に、やたらに「カルト的」などというラベリングはしません。礼儀と常識に反する行為だからです。普通の人間なら礼儀や常識という現実主義的な手段を重んじます。
また、『ワシントンタイムズ』を情報ソースに選んだからといって、その人をすぐに統一教会信者呼ばわりすることも、普通の人ならしません。
ワシントンタイムズだけを情報ソースにしているのなら別だが、そうではないのだから。
第一、経営者とメディアの傾向とは、つねに一致するとは言えない。
もしそうであるのなら、かつての朝日新聞は、ワンマン社主村山一族の意見だけによって動かされていたのですか、そんなことはない。
◇ ◇
貴兄も書いていたが、asean_peace氏にたいして、しきりにラベリングをしていたのも異様だ。
asean氏もしまいには憤慨していましたね。私はromっていて、無理もないとおもい、asean氏に同情しました。
asean氏の提供するアジア情報に疑義があるというのなら、きちんとその疑義を書き、質問するべき。
だが貴兄の対話相手は、一度も情報に疑義を呈することなく、ただただ「米国の手先だ、カルト的だ」「自称アジア滞在NGOだそうだが」というような誹謗をするだけでしたから。
asean氏が憤慨して「私が身分を偽っている、というのか」と詰問すると、あの人間は「掲示板ではだれでも自称だ」というような言い逃れをしていましたね。
あれではだれでも怒りますよ。
匿名掲示板ではだれでも自己申告ですが、それを信じるのがマナーでしょう。
もしその自己申告が怪しいと思えば、きちんと論理的に冷静に質問すればよい。
そこまでして相手に恥をかかせるのはマナー違反だとおもう人は、以後その人を無視すればよい。
例の人間がそういう世間の礼儀や常識やマナーを知らないのは、やはりカルトにきわめて親和性が高いからでしょう。
私自身もこの人間には過去にひどいめにあいましたからね……書くのも嫌なので書かないが。忘れることにしています。この人間のお仲間にネットストーキングもされました。
この人間は、自分で掲示板に書いていたが、親族に正統派キリスト教信者がいるそうです。
ま、そういう個人的事情もあって、統一教会に憎悪の念がふかいのだろう、とおもいます。
こういう「バカ+カルト的思考法」のかさなった二重苦の人間には、憐憫の微笑をもって、無視と黙殺で対処するほうがよいとおもいます。
たぶんうすうすわかっていらっしゃるとおもうが、反カルト論者には、カルトとひじょうに類似した精神構造の人間がきわめて多い、と巷間ではいわれています。
カルトと反カルトはじつはきょうだいである、ひじょうに類似している、というのは、カルトの研究分野ではよくいわれていることです。
第一に、反カルトの実践家には、もとカルトに接触してその方法論を学んだりして、精神的に近似している連中が多いせいかもしれません。
カルトの信者を洗脳から解放する「逆洗脳」という方法が反カルトにはありますが、あれはまさにカルトの洗脳法そのままです。ただ対象がちがうだけ。
第二に、人間は、類似した者に憎悪をいだき、つよく攻撃する傾向があります。あまりにも懸隔した相手には憎悪はあまりもたず、攻撃もそれほどしない傾向があります。
第三に、自分の内面にあるものを相手に投影する傾向も人間にはあります。
「姑が私を敵視している」と主張する嫁は、実は自分自身が姑を敵視している傾向がある。
ですから周囲が自分を敵視していると訴える人間は、じつは自分が周囲を敵視している被害妄想の持ち主で、精神に問題ありのおそれがあるので、近寄らない方がよいでしょう。
◇ ◇
で、貴兄の対話相手の人間は、「カルトvs非カルト」の白黒の対立図式をあてはめる傾向があり、ソフトランディングの方法を考えない傾向、原理原則ばかりにこだわる傾向、現実主義的な解決をめざさない傾向があります。
これはきわめてカルト的な思考法であり、この人間は根本的にカルトに親和性をもっているとみてまちがいない、と私はおもっています。
カルトに親和性があるからこそ、カルトをやたらに敵視する。
普通の投稿者なら、たかが掲示板の、どこのだれとも知らない相手に、やたらに「カルト的」などというラベリングはしません。礼儀と常識に反する行為だからです。普通の人間なら礼儀や常識という現実主義的な手段を重んじます。
また、『ワシントンタイムズ』を情報ソースに選んだからといって、その人をすぐに統一教会信者呼ばわりすることも、普通の人ならしません。
ワシントンタイムズだけを情報ソースにしているのなら別だが、そうではないのだから。
第一、経営者とメディアの傾向とは、つねに一致するとは言えない。
もしそうであるのなら、かつての朝日新聞は、ワンマン社主村山一族の意見だけによって動かされていたのですか、そんなことはない。
◇ ◇
貴兄も書いていたが、asean_peace氏にたいして、しきりにラベリングをしていたのも異様だ。
asean氏もしまいには憤慨していましたね。私はromっていて、無理もないとおもい、asean氏に同情しました。
asean氏の提供するアジア情報に疑義があるというのなら、きちんとその疑義を書き、質問するべき。
だが貴兄の対話相手は、一度も情報に疑義を呈することなく、ただただ「米国の手先だ、カルト的だ」「自称アジア滞在NGOだそうだが」というような誹謗をするだけでしたから。
asean氏が憤慨して「私が身分を偽っている、というのか」と詰問すると、あの人間は「掲示板ではだれでも自称だ」というような言い逃れをしていましたね。
あれではだれでも怒りますよ。
匿名掲示板ではだれでも自己申告ですが、それを信じるのがマナーでしょう。
もしその自己申告が怪しいと思えば、きちんと論理的に冷静に質問すればよい。
そこまでして相手に恥をかかせるのはマナー違反だとおもう人は、以後その人を無視すればよい。
例の人間がそういう世間の礼儀や常識やマナーを知らないのは、やはりカルトにきわめて親和性が高いからでしょう。
私自身もこの人間には過去にひどいめにあいましたからね……書くのも嫌なので書かないが。忘れることにしています。この人間のお仲間にネットストーキングもされました。
この人間は、自分で掲示板に書いていたが、親族に正統派キリスト教信者がいるそうです。
ま、そういう個人的事情もあって、統一教会に憎悪の念がふかいのだろう、とおもいます。
こういう「バカ+カルト的思考法」のかさなった二重苦の人間には、憐憫の微笑をもって、無視と黙殺で対処するほうがよいとおもいます。
これは メッセージ 591 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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