イラク難民問題

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よ、銀杏!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/12 19:01 投稿番号: [1487 / 1657]
それでいいのじゃ!

君はそうやって君らしくやれ!

君らしくな!





君がこのオレに憧れてることは

わかってるけんどよ





いくら憧れてるからといってもな

このオレの真似をするように

なっちゃおしめぇさ!





「憧れの君」的存在であるこのオレを、

君が真似たくなる気持ちは

よっくわかるけんどにゃ。





君のキャラは、そのキャラなんだからよ!





オレっちの真似して

アホバカやんじゃねぇぞー!






ニャハハハ〜

米国がアウトソーシングする理由…

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/12 18:18 投稿番号: [1486 / 1657]
というよりも、「米国」という大きな単位ではなく、米企業などの個別単位で実際に警護をお願いするときは英国のハート社などにお願いしているということになっています。

そして契約の窓口的な役割を担っているのが#1473で言及したPCOです。

イラクにおける国家再建過程は、従来の紛争地復興過程と異なった特徴があります。

たとえば東ティモールですが、
①多国籍軍の投入による武装勢力の掃討
②武装勢力の掃討成功による治安の安定化に伴い多国籍軍の撤退
③軽武装の国連平和維持部隊(PKOの軍事要員)の派遣
④PKFによる治安維持と工兵隊(日本の陸自でいうところの施設部隊)による対処療法的復興事業(通称QIP=Quick Impact Project)の開始
⑤④における応急処置的なインフラ整備の進展や治安維持任務の継続的実施により治安が更に安定
⑥PKOの軍事要員の撤退
⑦民間企業などの参入
⑧QIPにより進められたインフラ整備などを土台に民間企業による本格復興事業の開始
――という順序です。他の紛争地復興過程もだいたい上のような手順をたどります。このような過程においては、民間企業などが、軍務経験を持つ人材を有する民間警護会社に警護をお願いするような局面はそれほどありません。

一方、イラクの場合、お分かりのように、武装勢力の掃討終了後ではなく、掃討の過程で火力の強い軍隊が活動している中で、同時に米国の民間企業が進出していた――という事態になっていました。

米国の民間企業は、好き勝手にイラクで事業を進めているわけではなく、同じく#1473で触れたCPAの復興支援計画の枠組みの中で活動していました。

つまりCPAからの事業委託を米国の民間企業が受けていたということです。

言うまでもありませんが、CPAには復興事業委託をしている企業リストがありますので、民間警護会社などがイラクで仕事する場合、CPAに話を通し、事業委託先である企業の警護などをする際、CPAを通し企業と交渉するということになっていたようです。

話が前後しましたが、武装勢力の掃討が終わっていない治安が極めて不安定な中で、民間企業が活動するという特殊な状況でしたから、企業側などに、軍務経験を持つほどのプロの警護要員が必要でした。なので英国ハート社のような民間警護会社にとって、イラクは非常にニーズのある国だったということです。

米軍はそもそも武装勢力の掃討も視野に入れた、非常に火力のつよい装備でイラクに入っていますので、企業の警護などには不向きです。もし警護任務もするというのであれば、PKO型の比較的軽武装の軍事要員が必要になりますし、カンボジアで日本が派遣したような文民警察官(これもPKO要員の一部ですが)のような存在が必要にもなります。

しかし、ご存知のように、イラク復興は国連主導型ではありませんし、国連が編成したPKO部隊の派遣は、イラクの危険な情勢を理由に、国連自身がやりたがってはいません。

少し脱線していいますと、僕はイラクに投入された13万そこそこという米軍の数がそもそも少なすぎたため、現在のイラクでの治安の混乱を招いたと思っていますが…。

また、イラク軍やイラク治安部隊の訓練なども、そもそもCPAの復興計画のひとつなので、ここでもCPAの枠組みに入った英国ハート社などの軍務経験を持つ人たちで構成された民間警護会社が請け負うことになったということなのでしょう。

中には米軍と契約した民間警護会社もありますが、実は実戦において、それほどたいしたことはしていません。あたかも民間警護会社の要員が米軍の代わりにイラクの武装勢力と戦っていると言わんばかりのマヌケな報道もありますが、装備が装備ですので、本格的な掃討作戦に参加などできません。

おそらく外国の民間人を襲った腰抜けイラク武装勢力と警護会社の要員が打ち合いになったことなんかを、武装勢力側がいつものごとく「あいつらは米軍の代わりに俺たちをやっつけにきやがったんだ」と大げさにいい、それを取材したメディアが真に受けたというのが真相でしょうね。アラブ諸国の噂社会は嘘八百の世界ですので、現地人を取材するときほど注意が必要なはずなのですが。

したがって、あちらのトピでみられるような、イラクで活動している民間警護会社の存在を、ラムズフェルドが考えているような戦争の民営化案に結び付けて考えているようなお話は、多分にトンチンカンだし、そんな仰々しいことを、たかだか民間警護会社程度ができるわけないのですけどね。

アウトソーシング

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/12 17:21 投稿番号: [1485 / 1657]
アウトソーシングと言うより民間委託と言うほうが判り安いが

マスメディアは
君が言うように高給のセキュリティー関係者(現代の傭兵)がトータルで安上がりな点ばかりしているが

あくまで個人的な意見だが
委託する者に取ってセキュリティー関係者のほうが使い勝手が良いと言う利点のほうが大きいと思う。

日本国内でも警察が治安を維持すると言う公務を帯びているが
警備会社に警備を委託している会社・団体・個人は少なく無い。
警察は高額納税者も普通の人も差別しないが
民間警備会社は払った金額だけ安全を保障してくれる。

また、公立学校が民間の警備会社に学校の警備を委託している。
同様に大使館を民間警備会社に警備を委託している国も少なく無い。
英国がそう(英国は軍に転換中)

理由として

※正規兵であれば警備活動が国際問題に発展する恐れがある。
日本の様にイラクの日本大使館が銃撃された時に
もしも自衛官が警備して且つ反撃したら大騒ぎになるだろう。

※他省庁の意見の食い違い
例えば
外交官が外交上の理由からVIPと面会したいと望んでいた時
軍の士官が警備上の理由から反対した場合
どちらの意見を優先させるか?

つまり民間委託であれば雇い主にとやかく言わない。

************************************

その他

『正規兵』
正規軍と言うのは例え少数部隊でも
国家と言う代紋をしょっている。

領空侵犯した外国機を戦闘機が撃ち落した。
当事者は少なければ双方のパイロット二人だけだが
正規軍の戦闘機が戦闘行為を行ったので国際問題に発展する。

同様に一兵士の発砲から国際問題→紛争に繋がったケースも歴史上稀では無い。
その点、民間警備員ならトカゲの尻尾を切り落とすように誤魔化すことが出来る。

『一騎当千』
軍隊と言うのは
兵が手足
下士官が関節
将校が頭脳と言う形を取っている。
優れた兵士とは黙って言う事を聞く兵士だ。

列強でも下士官が不在となると戦闘出来なくなる事も少なく無い。
第三世界になると士官不在ではでくの坊となる軍もある。

紛争地の警備業務は
小回りの利く一騎当千の下士官士官クラスの少数精鋭が求められる。

帯に短したすきに長しでは無いが
正規軍と警察の狭間を今後、退役軍人・元警察官等のセキュリティー関係者が埋めてゆくと思われる。

『戒厳』
戒厳令では無いが
軍と言うのはそもそも国家の安全保障の為に存在する。

災害派遣等、人命救助(レスキュー任務)能力も持っているが
消防庁には及ばない(但しパイロットの技量は軍の方が高い。)

つまり、軍と言うのは司法権の様な
強制力を持った法の執行に最適な組織では無く
且つ
軍が司法権を握る状態と言うのは良い状態では無いので
出来るだけ早く軍から司法権を解放するような手段を考えるべき。

アウトソーシング

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/12 17:21 投稿番号: [1485 / 1657]
アウトソーシングと言うより民間委託と言うほうが判り安いが

マスメディアは
君が言うように高給のセキュリティー関係者(現代の傭兵)がトータルで安上がりな点ばかりしているが

あくまで個人的な意見だが
委託する者に取ってセキュリティー関係者のほうが使い勝手が良いと言う利点のほうが大きいと思う。

日本国内でも警察が治安を維持すると言う公務を帯びているが
警備会社に警備を委託している会社・団体・個人は少なく無い。
警察は高額納税者も普通の人も差別しないが
民間警備会社は払った金額だけ安全を保障してくれる。

また、公立学校が民間の警備会社に学校の警備を委託している。
同様に大使館を民間警備会社に警備を委託している国も少なく無い。
英国がそう(英国は軍に転換中)

理由として

※正規兵であれば警備活動が国際問題に発展する恐れがある。
日本の様にイラクの日本大使館が銃撃された時に
もしも自衛官が警備して且つ反撃したら大騒ぎになるだろう。

※他省庁の意見の食い違い
例えば
外交官が外交上の理由からVIPと面会したいと望んでいた時
軍の士官が警備上の理由から反対した場合
どちらの意見を優先させるか?

つまり民間委託であれば雇い主にとやかく言わない。

************************************

その他

『正規兵』
正規軍と言うのは例え少数部隊でも
国家と言う代紋をしょっている。

領空侵犯した外国機を戦闘機が撃ち落した。
当事者は少なければ双方のパイロット二人だけだが
正規軍の戦闘機が戦闘行為を行ったので国際問題に発展する。

同様に一兵士の発砲から国際問題→紛争に繋がったケースも歴史上稀では無い。
その点、民間警備員ならトカゲの尻尾を切り落とすように誤魔化すことが出来る。

『一騎当千』
軍隊と言うのは
兵が手足
下士官が関節
将校が頭脳と言う形を取っている。
優れた兵士とは黙って言う事を聞く兵士だ。

列強でも下士官が不在となると戦闘出来なくなる事も少なく無い。
第三世界になると士官不在ではでくの坊となる軍もある。

紛争地の警備業務は
小回りの利く一騎当千の下士官士官クラスの少数精鋭が求められる。

帯に短したすきに長しでは無いが
正規軍と警察の狭間を今後、退役軍人・元警察官等のセキュリティー関係者が埋めてゆくと思われる。

『戒厳』
戒厳令では無いが
軍と言うのはそもそも国家の安全保障の為に存在する。

災害派遣等、人命救助(レスキュー任務)能力も持っているが
消防庁には及ばない(但しパイロットの技量は軍の方が高い。)

つまり、軍と言うのは司法権の様な
強制力を持った法の執行に最適な組織では無く
且つ
軍が司法権を握る状態と言うのは良い状態では無いので
出来るだけ早く軍から司法権を解放するような手段を考えるべき。

訂正

投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/05/12 15:29 投稿番号: [1484 / 1657]
銀杏君、ごめん。
君は実質的に米国と言ってるね。米軍とは言っていない。
しかしこれでも疑問が残る。暫定政府が樹立された現在、米国が税金はたいてアウトソーシングする理由は何なのか?という質問に置き換える。
質問のニュアンスとしてはいずれにせよ一緒だがね。

銀杏君しつも〜ん!

投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/05/12 15:14 投稿番号: [1483 / 1657]
>発注元は実質的には米国であることは間違いないのですが〜

もっと根源的に遡って解説希望。
ではなんで米軍はアウトソーシングする必要があるの?
仏の外人部隊も元々は自国民から戦争で犠牲者を出したくないというのが本音で20世紀初頭に設立されたと聞いたことがあるよ。
で軍隊による警護は本来業務では無いようなニュアンスで言ってるけど本当にそうなの?
軍が発注するという事は警護任務も本来業務であると解釈出来る。
本来業務であるという認識があるからこそ軍隊が発注するという解釈になるじゃん。
では何故アウトソーシングするのかという疑問にぶち当たる。
本音はやはりフランスと同じでしょ?
外国人の血が流れる分には自国民から非難は浴びない。
警護の訓練するコストを割いて生涯面倒見るよりも、期間限定で高給で雇った方が結果としては安上がり。
雇われる方も硝煙の匂いが大好きな連中だから嬉々として雇われる。需給バランスが合致した結果なんじゃないの?

トミーさん♪

投稿者: unizo325 投稿日時: 2005/05/11 21:56 投稿番号: [1482 / 1657]
(o^-^o) いひっ

無料で楽しそうな衣装があるとつい手に入れてしまうのさ〜〜♪

今回は、背景や旗まであったです☆彡   ほくほく


トミーさんにも似合いそうな衣装だぞぃ〜〜


ψ(`∇´)ψ いひっひっひ

うひゃ

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/05/11 21:07 投稿番号: [1481 / 1657]
うにぞ〜、

衣装がエキゾチックだね。

好きかも^^;

ふむふむ。。

投稿者: unizo325 投稿日時: 2005/05/11 21:02 投稿番号: [1480 / 1657]
430さん、いつもながらご丁寧な説明ありがとう〜☆彡

(´θ`)ンー   なんだかPPMでPTSD。。。つーか略語がワカラン世界なのね(泣)

で、要するに復興事業関係の警護業務だった、と。。

警護が必要な環境なのだから、やっぱりまだ普通に危険なわけかな。。。

負傷されているというし、斎藤さんの安否が心配ですね。(ノ_・。)



*PDFはおっけ〜でしたよん♪   ありがとーー

仮装に合うように顔もスゲ替えてみますた   (o^-^o) いひっ

らしくないことをしたくなるのも…

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/11 19:20 投稿番号: [1479 / 1657]
人間ってやつさ!






ニャハハ

そろそろ掲示板から離れなきゃいけない時間だ。

またな!

おもしろかねぇ〜〜さ!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 19:18 投稿番号: [1478 / 1657]
君らしくもねぇことすんなよ!






ニャハハ

オウム返し、結構面白いだろ?

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/11 19:16 投稿番号: [1477 / 1657]
即HNいちいちつくるの、もうめんどいのよ。


ん?








ニャハハハ〜

またそれかね

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 19:13 投稿番号: [1476 / 1657]
鸚鵡返しをするしかないのかにゃ!

確か前回は即HN作って

やってくれたよな。

今回は即HNじゃねぇのか?


ん?






ニャハハハ〜

わかってるさ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/11 19:10 投稿番号: [1475 / 1657]
君がある意図を持ってそのような書き方をしていることも

わかっているよ!


ん?





ニャハハハ〜

わかってるさ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 19:08 投稿番号: [1474 / 1657]
君がある意図を持ってそのような書き方をしていることも

わかっているよ!


ん?





ニャハハハ〜

おわぁっ!ちょっと目を離したら…、

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/11 19:05 投稿番号: [1473 / 1657]
アバターが変わりましたね。ウニゾさん(笑)。

さて、民間警備会社の中にはイラクでの実戦に参加しているものもありますが、斎藤さんが所属している英国のハート社のイラクにおけるプロジェクトは、武装闘争に参加するようなものではないようです。

なぜなら、そもそも発注元が米軍ではないからなのですが、このことについて正確に報道しているメディアが見当たりませんので、どうも斎藤さんがイラクでしていた活動についての誤解が持たれてしまいがちなように思っています。

発注元は実質的には米国であることは間違いないのですが、それでは米国のどこが発注していたのかというと、もともとは米英によるイラクへの武力行使終了後、国連安保理決議1483でイラクでの民生支援権限を与えられた米英主導のCPA(暫定行政当局)の中にProgram Manegement Office(PMO=計画運営局)というのがあって、PMOがイラクでの民生インフラ整備などの計画を立案、実施していたのですが、このPMOの活動の警護任務にあたるということで、PMOと英国のハート社が契約したんです。

で、イラクに暫定政権が立ち上がり、CPAが解体した後は、このPMOがですね、イラク復興に関与している各国政府が出資するイラク救済復興基金の資金を活用してできたPCO(Project and Contracting Office=計画契約局)に衣がわりし、このPCOのもとで行われる復興事業関係の警護任務を英国のハート社が請け負うという形になっています。

PS   PDFファイルは見られましたか?

質問いいっすか?

投稿者: unizo325 投稿日時: 2005/05/11 18:35 投稿番号: [1472 / 1657]
アホな質問だったら無視してやってくらさい(T_T)

あのねー、斎藤さんを雇ってた警備会社のクライアントというか発注元は、どこなんでしょうか?   イラクなの??

イギリスの警備会社でしたっけ・・?


430さん夏服だね(^.^)

やれやれ…

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/11 18:25 投稿番号: [1471 / 1657]
「形式的には」って書いてるんじゃン。

「形式」の反対語分かる?

ムキになりなさんな。

ま、フランス外国人部隊の実態が分かってないままもの言っているってことだけは分かったよ。

毎日お疲れさん。

スランス正規軍の

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 18:18 投稿番号: [1470 / 1657]
外国人部隊に所属する兵士は「傭兵」じゃねぇかよ!

そういう意味では「傭兵」は存在するのさ。

「傭兵」としての存在が、

唯一、フランスの外国人部隊において、

可能ってわけさ。

現在、この部隊には日本人の傭兵が数十人いるらしいじゃねぇか。






ニャハハ

形式的には傭兵は存在しない

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/11 17:46 投稿番号: [1469 / 1657]
斎藤さんがイラクで拘束された(かもしれない)事件を受け、一気に傭兵への関心が高まりつつある今日ですが、基本的に、形式的な意味では傭兵は存在しない。

傭兵は国際法上の保護を受けられる主体として認定されていないということがその理由。したがって、普通は斎藤さんが所属している英国のハート社のように、「民間警備会社」と銘打つ。

例外として、同じく斎藤さんがかつて所属していたフランス外国人部隊があるが、これは傭兵というよりもフランスの正規軍。

さらにもう一つの例外に、バチカン市国がスイス警護隊に守られているということがあるが、スイス警護隊は、はっきりいってスイス人傭兵だが、名称は警護隊を用い、形式的には傭兵ではないことになっている。

営利目的であるという意味では、民間警備会社の要員が、伝統的な意味での傭兵に近い存在。が、特殊任務を除けば、実は直接実戦に参加するということはほとんどない。

特殊任務になると途上国の内戦で暗躍し、活躍していることもあるが、イラクの場合は、やはり外敵行為が主目的ではない極めて防衛的な任務であるため、「戦争ビジネス」とは違う。

イラクだけの任務を考えれば、斎藤さんはイラク人武装勢力を掃討しにイラクに行ったわけではないし、そもそも掃討作戦ができる武器が与えられていない。

戦後イラクの一番の悩みの種は電力不足であったわけだが、そんな中、サボタージュのためだけに送電線を破壊したりするおバカなイラク人武装勢力から民生インフラを守ったり、復興資材のロジスティック関係の警護をしていたのだから、それを拘束し殺害するとなると、イラク人武装勢力はイラクのインフラ整備が進むのがよっぽどイヤらしい。

そもそも外国から傭兵的民間警護要員まで招き入れてしまわなければ、インフラ整備一つ進まないイラクという国の状況を生み出す原因をつくっている一部のイラクの人たちのおつむ弱さ加減が問題なわけで。

占領状態に反抗したい気持ちは心情的に理解できるが、それはインフラ整備などの復興事業のジャマをせずにやってくれという感じだ。

あさましさ・・・じゃねぇの?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/11 12:39 投稿番号: [1468 / 1657]
>民間警護員のサラリーがどうだとか、それなりに危険な任務を行うのだから高額で当たり前で
>この点を強調することでメディアは何を伝えたいのだろうか?


人間というものの本質を浮き上がらせようとしてんじゃねぇのか?

人間という生き物の「あさましさ」ってヤツをな。

傭兵だもんよ、傭兵な。

現在「傭兵」という制度があるんはフランスの外国人部隊だけだよな。

完全志願制である傭兵

日本人もフランスの外国人部隊に数十人程度傭兵として活動に加わっているらしいな。

平穏な生活を捨て、死と隣り合わせの危険な傭兵に志願する・・・

はて?

危険が快感に変わる・・・

というが・・・





なぜ?





傭兵に・・・


逃避のようにも思えるが・・・







ニャハハ

軍事オペレーションと治安維持任務

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/11 12:15 投稿番号: [1467 / 1657]
今回拘束されたとされる斎藤さんの経歴をめぐる日本メディアの報じ方がよろしくないね。

軍事オペレーションと治安維持における警護任務を混同し、一緒くたにしている。

斎藤さんは確かに傭兵として非常に優秀だったようだ。

が、斎藤さんがイラクでしていたことは害敵行為を主任務とする傭兵ではない。
あくまで「警護任務」であり、それも「平和維持」「平和構築」と概念化される時期において必要とされる治安維持の一環としての「警護任務」でしょ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050510-00000028-kyodo-int

そもそも、治安維持任務は軍隊がやることではない。ところが「平和維持」や「平和構築」とか呼ばれる、元来PKOの軍事要員がやってきた任務は、軍隊に本来警察が行うなうべき活動まで担わせている。

だから、「軍隊と警察の交錯」というテーマは、国際政治学会などのアカデミズムの場でも関心が払われるようになってきているわけでして。とりわけ「平和維持」や「平和構築」が、国連の枠組みで実施されている場合は、国連安保理決議で、国連加盟国の部隊に警察が行うべき任務を負わせることもしばしばなのだから。

けれど、軍隊ではそうした任務に不適切、ないし人員不足でそうした任務に軍事要員を充てることができないとなると
ここに民間の警護要員が割り込んでくる余地があることはあり得ることだし、実際これまでもあった。

報道は、斎藤さんの経歴に関連し、「戦争ビジネス」「戦争屋」という傭兵的側面を際立たせているが、少なくともイラクで斎藤さんがしていた活動は「戦争ビジネス」などではない。

「平和維持」「平和構築」という紛争地の復興、国家再建過程における治安維持任務において、どういう人材が必要なのかという観点が大切なのであり、とくに政府が破綻している地域での活動であるわけなのだから警察が機能していない地域を復興するにはどうしたらいいのか――という視点で、斎藤さんの行っていた活動を評価せにゃならんでしょ。

警察機能が欠如した地域では、警察機能を補完するプレゼンスとして軍隊だけでなく、軍事要員としての経験を持つ高度な民間警護員がいるのは、至極当然なことだっつうの。

そもそもイラクでは、民生インフラを破壊するサボタージュが横行していたわけだし、誘拐事件も多発していたから、イラクで学校に通う子どもたちに警護も必要だった。

また、病院や学校、公共施設や家屋に侵入し、盗み行為を働く人も多かったから、少なくとも病院や学校には警備員を配置する必要があったし、斎藤さんが実際にやっていたような送電線をサボタージュから守るようなこともしなければならない状況だった。

しかし、上のような任務の全てを軍隊に背負わせるのは相当な無理がある。だから、イラクは民間警護会社にとっても、ニーズがある国だったということだ。

民間警護員のサラリーがどうだとか、それなりに危険な任務を行うのだから高額で当たり前でこの点を強調することでメディアは何を伝えたいのだろうか?

重要なのは、イラクのような国における外国人民間警護員の存在意義ってどうなのよ?――という点のはずだ。

政府が破綻している紛争地の復興過程では、いざいというときの武装勢力の掃討作戦が行える軍隊、警察機能を補完する民間警護員のような存在、人道支援や開発援助などを行う文民要員――という大まかだが3タイプあってしかるべきなんだけどね。

軍事オペレーションと治安維持任務

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/11 12:15 投稿番号: [1467 / 1657]
今回拘束されたとされる斎藤さんの経歴をめぐる日本メディアの報じ方がよろしくないね。

軍事オペレーションと治安維持における警護任務を混同し、一緒くたにしている。

斎藤さんは確かに傭兵として非常に優秀だったようだ。

が、斎藤さんがイラクでしていたことは害敵行為を主任務とする傭兵ではない。
あくまで「警護任務」であり、それも「平和維持」「平和構築」と概念化される時期において必要とされる治安維持の一環としての「警護任務」でしょ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050510-00000028-kyodo-int

そもそも、治安維持任務は軍隊がやることではない。ところが「平和維持」や「平和構築」とか呼ばれる、元来PKOの軍事要員がやってきた任務は、軍隊に本来警察が行うなうべき活動まで担わせている。

だから、「軍隊と警察の交錯」というテーマは、国際政治学会などのアカデミズムの場でも関心が払われるようになってきているわけでして。とりわけ「平和維持」や「平和構築」が、国連の枠組みで実施されている場合は、国連安保理決議で、国連加盟国の部隊に警察が行うべき任務を負わせることもしばしばなのだから。

けれど、軍隊ではそうした任務に不適切、ないし人員不足でそうした任務に軍事要員を充てることができないとなると
ここに民間の警護要員が割り込んでくる余地があることはあり得ることだし、実際これまでもあった。

報道は、斎藤さんの経歴に関連し、「戦争ビジネス」「戦争屋」という傭兵的側面を際立たせているが、少なくともイラクで斎藤さんがしていた活動は「戦争ビジネス」などではない。

「平和維持」「平和構築」という紛争地の復興、国家再建過程における治安維持任務において、どういう人材が必要なのかという観点が大切なのであり、とくに政府が破綻している地域での活動であるわけなのだから警察が機能していない地域を復興するにはどうしたらいいのか――という視点で、斎藤さんの行っていた活動を評価せにゃならんでしょ。

警察機能が欠如した地域では、警察機能を補完するプレゼンスとして軍隊だけでなく、軍事要員としての経験を持つ高度な民間警護員がいるのは、至極当然なことだっつうの。

そもそもイラクでは、民生インフラを破壊するサボタージュが横行していたわけだし、誘拐事件も多発していたから、イラクで学校に通う子どもたちに警護も必要だった。

また、病院や学校、公共施設や家屋に侵入し、盗み行為を働く人も多かったから、少なくとも病院や学校には警備員を配置する必要があったし、斎藤さんが実際にやっていたような送電線をサボタージュから守るようなこともしなければならない状況だった。

しかし、上のような任務の全てを軍隊に背負わせるのは相当な無理がある。だから、イラクは民間警護会社にとっても、ニーズがある国だったということだ。

民間警護員のサラリーがどうだとか、それなりに危険な任務を行うのだから高額で当たり前でこの点を強調することでメディアは何を伝えたいのだろうか?

重要なのは、イラクのような国における外国人民間警護員の存在意義ってどうなのよ?――という点のはずだ。

政府が破綻している紛争地の復興過程では、いざいというときの武装勢力の掃討作戦が行える軍隊、警察機能を補完する民間警護員のような存在、人道支援や開発援助などを行う文民要員――という大まかだが3タイプあってしかるべきなんだけどね。

カカシさん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/05/08 20:45 投稿番号: [1466 / 1657]
>お引っ越しとかお子さんたちの学校の編入手続きとか、奥様と新しいカーテンのショッピングとか、いろいろ大変なんじゃないですか。

なんか見てたんじゃないですか。
一つ一つあたってて、困るな。
なんにしろ慣れるのは大変ですよね。

カカシさんのほうは、もうカリフォルニアに戻ってるんですよね。
そちらはいい気候なんだろうな。

シオン主義(zionisme)者、シオニスト

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/08 07:54 投稿番号: [1465 / 1657]
バッタ〜♪

今日は何の日?

ん?




バァちゃんの日♪





プレゼントだよ〜ん!





http://mb-soft.com/believe/tjc/zionism.htm

http://www4.ocn.ne.jp/~johnny/peace-4.html

http://mb-soft.com/believe/tjxt/czionism.htm


?


返礼はいらないよん!





ニャハハハ〜

シオニストさん、有り難うございます。

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/08 07:35 投稿番号: [1464 / 1657]
>相思相愛かも(笑い)。

ニャハハ←照れ笑い

>なかなか時間が取れませんが、できるだけバッタさんの書き込みは読むようにしてます。
>勉強になりますし、興味深いです。

過分のお言葉恐れ入ります。
アホ投稿の方が多くてすみません。ペコリ
最近は、イラク問題より、日本の歴史問題の方に力が入っています。そこに温故知新と、普遍性を見いだすからです。
本当は、「対イラク武力行使」ではトピズレになるのですが、やはりあちらは「東京武道館(笑)」ですので、一種のメッセージを込める意味では、どうしても市民ホール「慰安婦トピ」よりは、よりメジャーな対イラク武力トピに意図的にカキコしてしまいます。
せいぜい、onトピの皆様のお邪魔にならないよう、様子を伺いながらチマチマ投稿していこうと思っています。

シオニストさんも、そちらに行かれてまだ時が浅いので、何かと大変かと存じます。
時間と気持ちの余裕ができましたら、是非あのシオニスト節をお聞かせ下さいませ。
天敵?フフフも歓迎しているようですので。笑

ズィオンさん、お久しぶり〜!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/05/08 06:40 投稿番号: [1463 / 1657]
イギリス生活どうですか?   お引っ越しとかお子さんたちの学校の編入手続きとか、奥様と新しいカーテンのショッピングとか、いろいろ大変なんじゃないですか。

また折りをみていろいろヨーロッパの見解でも書いて下さいね。楽しみにしてます。

バッタママさん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/05/08 04:55 投稿番号: [1462 / 1657]
わたしも、バッタママさんのことを気にしてます。

相思相愛かも(笑い)。

私は、やっとネットが使えるぐらいにはなりました。
なかなか時間が取れませんが、できるだけバッタさんの書き込みは読むようにしてます。
勉強になりますし、興味深いです。

いろいろ書いてください。
楽しみにしてます。

シルバーさん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/05/08 04:27 投稿番号: [1461 / 1657]
>英国での与野党間の議席差減の原因をイラク問題に見出す分析はかなりトンチンカンですし

さすが、シルバーさん。
ひょっとして、実際に選挙をご覧になったのではないかと思うほど、よくご存知ですね。
すばらしいですね、日本のどのマスコミよりも、鋭い指摘だと思います。


>保守党が労働党との明確な差別化を図ろうとした政策の一つが移民政策だったはずですが、これがおそらく、与野党間の議席数差を減少させた要因の一つであったと思われます、

これもまた、実に鋭い指摘、まったくおっしゃるとおりです。
いまだにこのことをこれほどはっきりと、報道している日本の報道を見たことがありません(と言っても実はほとんど見てませんが)。


ついでにこの問題について、私が仕事帰りに疲れた頭でやっと聞き取った範囲のテレビニュースでは、こうでした。
トーリーの移民数を管理すべきだと言う政策に対しては、少数ですが人種差別的だと言う批判が確かにありました。
テレビの討論会などで、たまに「レイスト!!」と絶叫する人がいました。

しかしこれに対しては、冷静な批判もあって、例えば社会問題として世界的に有名なドイツのトルコ人の問題がありますよね。
ところが、トーリーの説明では、イギリスの有色人種の割合は、実はそのドイツのトルコ人の割合よりも、多いらしいです。
確かに、朝に電車に乗ると、有色人種の割合は半端じゃないように思います。
だから、イギリスらしさを愛する私としては、ある程度仕方のない問題かとも思います。
というか、イギリス人は本当に我慢強くて、よくここまで我慢しているなと思うくらいです。


振り返って、日本の問題として見れれば、わが国は本当に移民の受け入れが少ないし、受け入れ体制がよくできていない。
私の考えでは、アフリカ人に限っても、毎年数万人ぐらいこちらから積極的に受け入れてもいいのではないかと思います。
電車の中どころか、市役所に行けば、町役場に行けば、受付の職員の1・2割はアフリカ人
朝七時・八時のニュースは、スカーフを巻いたアラブ人がアナウンサーだという状況を、我が国でも早く作るべきだと思います。

たった今

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/07 23:57 投稿番号: [1460 / 1657]
シオニストさんの復帰を、案山子さんにもメールでお知らせしておきました。

あら〜〜〜〜

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/07 23:52 投稿番号: [1459 / 1657]
最近このトピ死んだのかと思っていたし、あまり見てなかったんだけど。
何と、シオニストさんが登場してる!!!
お久しぶりです。
今日丁度、シオニストさんのこと、どうしていらっしゃるのかと案じていた所でした。
どうやら、落ち着かれたようですね。
今は、宿変えして、イラクトピで遊んでいます。
私のトピは最初の勢いは何処へやらで、完全なる遊びのトピに成ってしまっています。宜しかったら、あちらにも遊びに来て下さい。フフフもいるけど・・・・笑

zionisatou2さん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/07 15:50 投稿番号: [1458 / 1657]
お久しぶりです。英国での生活はいかがでしょうか?

英国で総選挙がありましたね。野党との議席数差が減少したとはいえ、労働党が3期連続で勝利するという結果に終わりました。

日本の一部新聞報道で言われているような、英国総選挙による与野党間の議席数差が減少したことの一番の原因を、ブレア政権が対イラク武力行使を支持したからと捉える見方はおかしいですし、選挙結果分析としては間違いですね。

zionisatou2さんもあちらのトピで指摘していますが、労働党も保守党も、党内の一部議員による造反はあったものの、基本的にはイラクへの武力行使を支持していたわけですし、一方で英国の第3党である自由民主党は労働・保守の両党との間の立場の違いを鮮明にするため、イラクへの武力行使は間違いだったという論陣を張るものの支持の獲得に苦戦していましたから。

ブレア政権がイラクへの武力行使を支持したことは、確かに英国内での世論の分裂を招きましたが、対イラク武力行使を支持した陣営は労働・保守の両党であり、イラクへの武力行使に反対の陣営であった自由民主党が、議席を増やしたとはいえ、結局は第3党に止まったわけです。

イラクへの武力行使に賛成の労働・保守の両党と反対の自由民主党という勢力図で見れば、結局支持の陣営の方が議席が圧倒的に多いことになるため、英国での与野党間の議席差減の原因をイラク問題に見出す分析はかなりトンチンカンですし、少なくとも労働・保守の両党間では、イラク問題をめぐる政策に違いはほとんどないわけですしね。

保守党が労働党との明確な差別化を図ろうとした政策の一つが移民政策だったはずですが、これがおそらく、与野党間の議席数差を減少させた要因の一つであったと思われます。

実際、保守党は移民を厳しく管理する公約を発表していましたし、英国の最近の世論調査でも「移民法を徹底強化すべき」と答えた人は67%に上っていましたから。

少なくとも、移民増加に不安を覚える都市部の有権者は保守党の支持に回ったでしょう。

それから、来年中に実施されるといわれているEU憲法批准の是非をめぐる国民投票のことも背景にあり、労働党のみに舵取りをさせたくない英国民の心理が働いたはずです。

そもそもブレアはユーロ推進派。対して英国は伝統的にユーロ懐疑派の人たちの方が多い国なわけですから。英国民を説得するのは非常に困難。

ブレアが辞任を余儀なくさせられる事態が生まれるとしたら、対イラク政策よりもむしろ、EU憲法の批准をめぐる問題の方だと思いますけどね。

よ、zionisatou2〜♪

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/07 08:37 投稿番号: [1457 / 1657]
おひさ!





>バッタママさん、カカシさん、テトさん、ナンチャテさん、皆さん、お元気ですか。

>名前を見て、楽しくなって書いてみました。





おい、おまいよー

オレっちの名前が挙がってねぇじゃんよ!

なんでだー?

ん?




お帰り、zionisatou2〜

おまいが帰ってきたとなりゃぁよ

オレっちの楽しみが

増えたにゃぁ


ん?




ニャハハ

よ、zionisatou2〜♪

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/07 08:37 投稿番号: [1457 / 1657]
おひさ!





>バッタママさん、カカシさん、テトさん、ナンチャテさん、皆さん、お元気ですか。

>名前を見て、楽しくなって書いてみました。





おい、おまいよー

オレっちの名前が挙がってねぇじゃんよ!

なんでだー?

ん?




お帰り、zionisatou2〜

おまいが帰ってきたとなりゃぁよ

オレっちの楽しみが

増えたにゃbr>

ん?




ニャハハ

ライターさん、シルバーさん、・・

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/05/07 07:30 投稿番号: [1456 / 1657]
バッタママさん、カカシさん、テトさん、ナンチャテさん、皆さん、お元気ですか。

名前を見て、楽しくなって書いてみました。

どこに書いたらいいかわからないけど、また時々のぞいてみます。

では、

おっと、ごめん。

投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/04/23 20:53 投稿番号: [1455 / 1657]
ん?




ニャハハハ〜


いかんいかん。お遊び君宛てにはこれ必須だった。

ランキングするの?

投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/04/23 20:50 投稿番号: [1454 / 1657]
こらこら、何矛盾した事言ってるんだ。

俺はだなイチローと松井の比較は意味が無いと実質言ってるんだよ。

銀杏君が謙虚にアセアンピース君を立てたから、それは違うでしょ?って事を言ったの。

どっちが上とは言ってないぞ。

俺にとってはどちらも注目すべき人物ではあるが、凄いと表現しているのは彼等の人格ではなく投稿内容。

投稿内容が凄いから人格まで凄いとはならんな。しかし総じてこのような投稿が出来るという事は一般的には非凡なモノを持っていると周りは評価する。

投稿内容だけで人物評価する事は不可能ではないがそれはその人の一面だけ捉えての評価だから精度としてはかなり低いな。

>オレはよ、銀杏のほうがよっぽど上だと

思うぜ!

銀杏こそがNo.1でねぇかぁ!


ほらほら、何で銀杏君が一番とそこでランキングするんだい?


人物の相対評価を否定するような事言ってて矛盾してるじゃん。


>人間を比較し評価できる存在があるとしたら、

それは神さ。

そう、神様だけだよな。



論理の飛躍だな〜。

言いたい事は判るけど。

人が人を評価する、人が人を裁くというのは本来あってはならない事。ではある。

が、評価、裁きという制度が無ければ文明社会は成立しないという側面も持っているから必要悪だな。君もしっかりそれに乗っかってるじゃーん。

だから上記でも言ってるように君は矛盾したことを言ってるんだぜ。


>この評価リストに銀杏とアセアンが

エントリーされていないんだけんどよ、


単に評価した人達の投票基準が他にあるからだろうな。

第一さ、得票数がオママゴトみたいな数字じゃーん。

>なぜだ?

わかんねーよ。過去彼等に議論して煮え湯でも飲まされたんじゃないの?

凄いヤツNO.1は・・・

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/23 17:56 投稿番号: [1453 / 1657]
>しかし両名とも実体験、知識も備わっているがその割合が違うだけだ。

そりゃぁ、そうじゃーよ!

スカイ!

それはなー、君も含めて皆に言えることさ。

でだ!

大切なことはなんだ?

ん?



実体験か?

それとも、

知識か?




次を読んでみ!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=a2e0kbfa5ha5thv30jta8a10v0bixldbja4r 8la4ma4a6a2e0&sid=552020085&mid=2220

>>大切なのは知識があることじゃない。
>>物事の本質を見抜く目があるかどうかだ。


ん?




いろいろな経験を積み、

あらゆる知識を得る

っつーことは、確かに大切なことだと思うさ。





しかーし、その経験や知識を、

どのように生かすのか?

生かしていくのか・・・

ということが、より重要なことだと

オレは思うよ〜ん!





>文章が難解なので理解出来ない点が多くあるが、
>凄さという点だけ見ると失礼ながら銀杏君以上の奥の深さを感じるな。


そうかあ?

まあ、それはさ、それぞれの主観によるものだから

スカイがそのように感じるのなら

それでいいんだけんどさ。





オレはよ、銀杏のほうがよっぽど上だと

思うぜ!

銀杏こそがNo.1でねぇかぁ!





銀杏とよ、

オレ・・・

ん?

「オレ」じゃなかった、

「スカイ」だった・・・

ニャハ

銀杏と「スカイ」なんか比べられちまったらよ、

月とスッポンさ〜





ということでだ!

にゃぁ、

銀杏と誰かを比べて評価するようなことは、

やめたほうがいいよーん!


ん?




人間を「相対評価」するのは、

よくねぇよ!

やっぱな!





人間っつーのはよ、

誰でもよ、

この世の中に唯一人しかいねぇんだからよ!

そしてその一人一人っつーのは

み〜んな違うんだよな。

そういう違うものを

比較評価するっつーのは

まったくイミねぇのさ!

人間を人間が比較して評価することなんざー

できねぇんだよ!





人間っつーのはゴキブリにも劣る生物だっつー

説もあるんだからよ!

人間を比較し評価できる存在があるとしたら、

それは神さ。

そう、神様だけだよな。



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=a2e0kbfa5ha5thv30jta8a10v0bixldbja4r 8la4ma4a6a2e0&sid=552020085&mid=2220
>>ただ、君が物事の本質を見抜くことに誠実であるのなら、
>>君が望まなくとも、周りは君を評価するだろう。
>>そういうもんだよ。





ということでだね〜





このオレが望みもしないのにさ、

いつのまにか

周りが勝ってに、このオレを比較評価してくれちゃったのさ。

次、見てみ!





http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3614





人間が、

人間を評価するとさ、

こんな風になっちまうってわけよ。

人間っちゅうもんが、

ゴキブリにも劣る生き物だっちゅうことが

よーくわかるよな!

ニャハハ





どうだ、スカイ!

よくわかっただろ?


ん?




人間ちゅう生き物がいかに愚かであるか・・・

っちゅうことがさ。


ん?




それからさ、

この評価リストに銀杏とアセアンが

エントリーされていないんだけんどよ、

なぜだ?

このことが最大の謎だな!


ん?







ニャハ♪

戦力投射能力

投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/04/23 08:48 投稿番号: [1452 / 1657]
#1451は私です

***********************************

『戦力投射能力論』

戦力投射能力は軍事上の用語だが
軍事評論家や自衛官が
専守防衛を説明するのに『戦力投射能力』を用いる事が良くあります。
ですのでここでは『戦力投射能力論』としましょう。

朝日系(反戦系)の言う世界第二位の国防費
よって、日本は軍事大国である。
『戦力投射能力論』は主にこの様な朝日系に対する理論武装として用いられていると私は思うのです。

戦力投射能力論が言いたいのは
軍事力を考える上で重要なのはその軍隊のコンセプト・構造だと言う事。
専守防衛にこだわる日本の姿が
長距離(国外)戦力投影能力を持たぬ自衛隊の骨格を作っている。

国内政治論争で対朝日系には有効で
素人にも判りやすい論ですが
対近隣諸国に通用するのかと言う疑問が私にはあります。
なぜなら、日本の海空軍事力は近隣諸国よりも上だからです。
特に海上戦力は日本が欲しないにも関わらず
旧軍からの伝統で世界でも少ない
遠洋型海軍の能力を持っていますし
その能力を世界に認められています。

軍人と言うのは単純で常にゼロサムゲームに置き換える習性があります。
韓国軍人の場合、単純に日本と戦争すればどうなるか?
と言う話を米国抜きで考えると言う乱暴な事をします。
(同様に日本もだろう・・・)

韓国の反論としては
日本の海空の戦力があれば
韓国を海上封鎖できる。
日本の軍事力は脅威である。
(日本か?国境を接する北朝鮮か?どちらかと仲良くしなければならない。)

中国の場合では日本台湾が強く結びつけば
一つの中国と言う理想の実現を遠くさせる。
(中国海軍は遠洋型に方向転換中)

このように近隣諸国の反論としては
確かに日本は近隣諸国に上陸作戦を展開する能力は無いが
近隣諸国もまた、日本上陸作戦を展開する能力は無い。
しかし、日本には制海権・制空権を確保する能力がある。
(制空権に関しては・・・近隣諸国の航空戦能力が低いので
対ソ連戦で培った日本の航空戦能力が冷戦終結後と出した。)

安全保障の専門家からすれば下らぬ話でしょう。
空母を持たぬ日本になにが出来るのか?
戦闘行動半径を『専守防衛』と言う概念に縛られている日本に何が出来るのか?

しかし
『軍国化』が政治上の駆け引きに使われる場合に於いて
理論として『戦力投影能力論』の弱点が
海空戦力差です。

************************************

条約違反

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/23 08:03 投稿番号: [1451 / 1657]
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ウィーン条約違反というのであれば、その違反を誰が認定し、違反が認定された場合、条約の遵守を誰が働き掛けるのかという問題は、実は国際法の欠陥に関わる非常に本質的な話で、キャスターさんの言うような社会通念云々の簡単な話で片付いたら、苦労しないんですけどね。
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まずはシルバー氏の見解を確認したい。
#1437が話にもならないと言う事は

オリンピック、万博そして経済発展を控えている中国に
『国際社会』は通用しないと言う事だろうか?
中国は相変わらず天上天下唯我独尊と言う意味だろうか?

確かに国際法には欠陥があるが
それを補完しているのが
『国際社会』であると私は思っている。
だからこそ、各国はあいも変わらず条約を結び
戦争を回避する努力をしている。

************************************

よしんば、議論の中で
文言がおかしいと指摘するのであれば話は別だが・・・
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