イラク日本人襲撃事件

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またTBSのやらせじゃん

投稿者: Gaki_de_warui_2nd 投稿日時: 2005/07/08 12:24 投稿番号: [1022 / 1062]
治療を必要としてるのは、

このモハメドだけじゃないし。



事実上自殺しに

わざわざイラクにまで行った

身勝手で偽善者な

自称カメラマンとかの

クズのためのくだらない演出には、

まじ、

うんざりだね。

モハマド君、3度目の来日

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/07/08 03:28 投稿番号: [1021 / 1062]
モハマド君が3回目の来日

イラクで戦闘に巻き込まれて左目を負傷し、昨年、日本で手術を受けたモハマド・ハイサム・サレハ君が、診察を受けるため来日。羽田空港で、橋田幸子さんに迎えられるモハマド君。愛知万博も訪れる予定(7日夜)(時事通信社)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050707-02565408-jijp-soci.view-00 1

完治することを祈るばかりです。

報道の自由のために

投稿者: jeff_kept_a_rollin 投稿日時: 2005/07/01 22:48 投稿番号: [1020 / 1062]
「国境なき記者団」写真集出版記念記者会見
2005.06.16

国境なき記者団写真集「ヘルムト・ニュートン写真集・報道の自由のために」の日本語出版記念記者会見が、東京・青山にあるアニエスベー青山店で行われました。
http://www.readers.jp/disp.asp?kno=1&cno=9&dno=62

ゲストスピーカーに、昨年イラク戦争取材中に襲撃され亡くなった、報道カメラマンの橋田信介氏の夫人で、ジャーナリストの橋田幸子氏が招かれました。

橋田幸子氏は、報道カメラマンであり夫の橋田信介氏と、ジャーナリストで甥の小川功太郎氏をイラクで亡くし、ご自身もジャーナリストという立場から、「自分が現場に立たないと分からない事がある。兵隊の次にリスクの多いフリージャーナリストという立場に対して政府やNGO団体がもっと支援して行かねばなりません」と強く訴えました。
http://www.readers.jp/pict/900062001.jpg

橋田氏はイラクで戦闘に巻き込まれ、左目の眼球を負傷したイラクのモハマド少年の治療を支援する活動をしています。少年は7月7日に再び来日し、おぼろげながら戻った視力をさらに上げる手術をします。


「ジャーナリストとして、政府などからどのような理解やサポートがあればいいと思うか」など幸子氏に積極的に質問する女優の秋吉久美子さん
http://www.readers.jp/pict/900062005.jpg




ヘルムート・ニュートン RSF写真集
定価2,000円 2005-06-16 発行
20世紀最高の写真家のひとりとして、世界中で敬愛されているヘルムート・ニュートン氏。1920年にベルリンで生まれ、1970年にフランス版ヴォーグ誌に写真を掲載し、一躍有名に。以来、精密さと意外性、そしてショッキングな作品の数々は話題を独占し続けてきました。2004年、交通事故で83歳の生涯を閉じたニュートン氏。常にセンセーショナルな写真を撮り続けた彼の、代表的な、そして貴重な写真を集めたこの一冊は、最後の作品集でもあります。
http://www1.hfm.co.jp/books/mag/?id=436

ヘルムート・ニュートン氏の過去の写真集
Helmut Newton's SUMO BOOK(1999)
全世界1万部限定   日本国内定価(2004年現在)68万2500円
重量   30kg(専用テーブル付属)
http://homepage1.nifty.com/spacekids/newton.html

幸子さん−テレビ出演

投稿者: jeff_kept_a_rollin 投稿日時: 2005/07/01 22:47 投稿番号: [1019 / 1062]
NHK静岡放送局「たっぷり静岡」6/30(木)放送
「橋田幸子さん」
フリージャーナリスト橋田信介さんが亡くなって1年。イラク・サマーワに診療所建設を計画中の妻の幸子さんに「今」を聞く。

去年5月イラクで夫を亡くした橋田幸子さんは、夫の遺志を引き継ぎイラク少年・モハマド君の目の治療をしてきました。そして、今、イラクのサマーワに診療所を作る計画が進む。 幸子さんの思いとは?

<動き始めた診療所建設>
イラクで負傷した子どもたちを救うための幸子さんの計画が形となって動き始めています。イラクのサマーワに建設計画中の診療所の工事が今年9月にも始まる見込みなのです。先月末、幸子さんはクウェートを訪ね現地の宗教指導者に協力を要請しました。

<夫の命を奪ったイラクに支援する思い>
この1年、幸子さんは夫の遺志を引き継ぐために過ごしてきました。戦争の取材にこだわり、長年、戦争の取材を続けてきた信介さん。モハマド君の治療をするためにイラクへ迎えに行った際、武装グループに襲撃された命を落としました。夫の命を奪ったイラクに対し、なぜ支援を続けるのか?幸子さんは語ります。「憎しみからは何も生まれない。」「イラクの子ども達が負った“傷”と“傷ついた心”を回復させたい。」・・・

<全国から寄せられる支援に支えられ>
夢の実現に奔走する幸子さんを支えているのは、全国各地から寄せられる支援の輪だといいます。広島県のアルツハイマー症の患者や秋田県の子どもたちが寄せてくれたプレゼントに幸子さんは励まされています。

<モハマド君の現在>
先月下旬、幸子さんはヨルダンを訪問し、モハマド君の半年ぶりに再会しました。目の状態は悪くなく、安心した幸子さんです。

http://www.nhk.or.jp/shizuoka/prog/kininaru/index.html#hashida

橋田さん達が乗ったGMC

投稿者: jeff_kept_a_rollin 投稿日時: 2005/07/01 22:45 投稿番号: [1018 / 1062]
シバレイのblog   新イラク取材日記 2005-06-07
http://reishiva.exblog.jp/2891337/

  ニュースを目にした人も多いかと思うが、橋田信介さん・小川功太郎さん襲撃事件のドラマ化が決定、制作が急ピッチですすめられている(関連情報)。私も、制作チームから橋田さん達の襲撃事件を報じた現地新聞が欲しいと頼まれたので、喜んで提供させてもらった。ドラマはこの夏、8月15日にTBSが終戦の日スペシャルドラマとして放送される予定だ。

  早いもので、先月27日で橋田さん、小川さんがイラク中部マハムディーヤで襲撃・殺害されてから一年がたってしまった。橋田さんとは、03年3月、空爆下のバグダッドでお会いしたのが初めてだった。取材中、サダム政権の情報省に国外追放されたりとか、結構大変な目にあわれたようだが、義勇兵ビザを取るなど、あの手この手で取材を続けようとする根性には、敬服したのを覚えている。その後、2004年2月、再び、橋田さんにバグダッドでお会いした。その時は小川さんも一緒で、私達は同じアルサフィールホテルに泊まっていたのだった。小川さんとは、昨年5月、やはりアルサフィールホテルで再会したが、それは襲撃事件のわずか4日前だった。23日の晩、「最近、治安がすごく悪くなっているから、お互い気をつけましょうね」と小川さんと話し合ったのを覚えている。小川さんと最後に会ったのは24日の朝だったが、「今は、拉致家族帰国のニュースで日本はもちきりだろうから、少しゆっくりしますよ。来月は主権移譲に向けていろいろ忙しくなるでしょうから」とサマワに行くというような様子はなかった。私は、その後、市内にある安ホテルに移動したため、橋田さんには会っていなかったが、アルサフィールホテルで小川さんと合流し、サマワに向かったようだ。

  今、思い出しても悔やまれるのは、私がもう少しアルサフィールホテルに留まっていれば、橋田さんに「GMCに乗ってサマワに行くのは、あまりに危険だ」と忠告できたということだ。GMCとは、米国産の四輪駆動車なのだが、米軍関係者が好んで乗るために、米軍の車両と間違われ襲撃を受ける恐れがあったのだ。その後、橋田信介さんの夫人・幸子さんが報道関係者の協力を得て調査したところ、やはり橋田さん達が乗ったGMCがCIAのものであると現地武装勢力に勘違いされたのだという。

  後日、アルサフィール・ホテルの従業員等から聞いたのだが、当初、橋田さん達はその時一緒に仕事をしていたイラク人通訳の車(こちらは普通の乗用車)に乗ってサマワに向かうはずだった。ところが、それまで橋田さんと仕事をしていたイラク人ドライバーがホテルに来て、自分のGMCのでサマワに行こうと主張したのだ。このドライバーが「お前は俺の仕事をとるのか」と通訳と口論を始めたので、橋田さんは「わかった、わかった。じゃあ、君の車で行こう」とGMCに乗り込んでしまったのである。橋田さんも、GMCに乗ることがリスキーであることはわかっていたのかもしれない。だが、このイラク人ドライバーとは橋田さんは何度も仕事をしてきたので、むげには断れなかったのだろう。そういう橋田さんの優しさが命取りになってしまった。

(以下省略)


???


参考   <旧シバレイのブログ>
2004/05/28   襲撃された橋田さんと小川さんのこと
http://www.doblog.com/weblog/myblog/10644/229494
2004/05/31   橋田さん、小川さんのドライバーへのインタビュー
http://www.doblog.com/weblog/myblog/10644/235624
2004/06/12   日本人襲撃事件の背景?マハムディーヤの現状
http://www.doblog.com/weblog/myblog/10644/263800

橋田さん一周忌、6/9東京で平和の集い

投稿者: jeff_kept_a_rollin 投稿日時: 2005/06/06 21:59 投稿番号: [1017 / 1062]
橋田信介さん一周忌、東京で平和の集い−−妻・幸子さん講演

  イラクでジャーナリストの橋田信介さん(当時61歳)が武装グループに殺害されて、27日で1年が過ぎた。妻の幸子さんをゲストに迎え、世界の平和を問い直す集いが6月9日、東京都文京区の文京シビック小ホールで開かれる。
  「平塚らいてうの記録映画を上映する会」が主催。橋田さんの講演「約束〜戦場ジャーナリスト橋田信介を通してみるイラク」のほか、声楽家、佐藤真子さんのステージなどが予定されている。「らいてうと橋田さんは母校が同じで、平和への祈りも相通じる。2人の女性を通して世界の現状を考えたい」と、「上映する会」副会長の山田よし恵さん。
  午後6時40分から。2000円。要予約。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050528ddm013040124000c.html


文京シビックホールスケジュール
http://www.b-civichall.com/moyooshimono/sch_main.html

橋田さん襲撃事件TBSドラマ化

投稿者: jeff_kept_a_rollin 投稿日時: 2005/06/06 21:59 投稿番号: [1016 / 1062]
イラクに散った橋田さん…柳葉でドラマ化

  昨年5月、イラクで武装グループに襲撃され死亡したフリージャーナリスト・橋田信介さん=享年61=の生涯がドラマとしてよみがえる。TBSが8月15日に終戦の日スペシャルドラマとして放送する「覚悟〜戦場ジャーナリスト橋田信介物語   イラクに散った不屈の魂」(仮題、後9・00〜10・54)で、橋田さん役は、柳葉敏郎(44)が演じる。幸子夫人(52)の手記をドラマ化するもので、新たに判明した驚きの新事実も明らかにされる。

  イラクに散った戦場ジャーナリスト・橋田信介さんの生涯とその妻の心の軌跡を描き出す終戦の日スペシャルドラマ。制作サイドは「ガチガチの反戦ものではないが、橋田さんの最期を振り返ることで、現代における戦争というものを見つめ直すきっかけになれば…」と説明している。

  原作はこのほど出版された幸子夫人の手記「覚悟〜戦場ジャーナリストの夫と生きた日々」(中央公論新社)。ドラマ化にあたって夫人は「単にお涙ちょうだいの泣きのドラマにはしてほしくない。ジャーナリストとしての夫の遺志を存分に表現してほしい」との思いから、全面協力を申し出た。事件から約1年間に判明した新事実やエピソードも積極的に提供。これらを盛り込み、ドラマの枠を超えドキュメント的な意味合いも併せ持つ意欲作となる見込みだ。

  中でも注目は、最大の謎とされた襲撃事件の真相。戦場の厳しい環境やゲリラの実態を熟知した橋田さんが、なぜ襲撃の犠牲者となったのかだ。イラク人を愛し、イラクの悲惨な実態を世界に伝えたいと、自らの身の危険も顧みず戦場に立った橋田さん。幸子さんにもそんな夫が、なぜイラク人から銃口を向けられたのかが理解できなかったという。

  その答えが分かったのは事件後しばらくしてから。幸子夫人のもとに人を介して間接的に武装グループからメッセージが届いた。「襲撃は米国のCIAと間違った結果、行われてしまった」と謝罪する内容だった。


  ≪モハマド君も協力≫襲撃事件はイラクの少年モハマド君をバグダッドに迎えに行く途中に発生した。ドラマの中では、バングラデシュ人の子役、ニジューム・イスラム君が演じるが、制作に当たっては、モハマド君本人も協力。今年1月、治療を終えてイラクに帰国前に番組の単独インタビューに応じ、多くのエピソードを提供。制作サイドでは、この映像も何らかの形で織り込んでいく意向だ。また、襲撃事件のシーンなどは、今月下旬にタイでのロケで撮影される。

ああ-

投稿者: fuzisan19 投稿日時: 2005/05/28 18:20 投稿番号: [1015 / 1062]
http://www.infovlad.net/?p=186

>イラク日本人襲撃事件

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/05/26 16:57 投稿番号: [1014 / 1062]
>小泉純一郎首相の「非戦闘地域」発言を挙げ、橋田さんの襲撃現場も非戦闘地域だったとし、保険金受領の正当性を主張した。

ほんとう、おもしろい主張だ。
非戦闘地域であっても安全とはいえない。
戦闘がなければ安全とは。。。
つくづく日本は平和なんだな。

しかし、橋田さんは本当にかわいそうだ。イラクのために生きようとして、イラクに殺されたのだから。死んでも死にきれまい。もっと飛散なのは小川功太郎氏だ。処刑されたのだからな。
信じていたものに裏切られて死ぬなんて。。。

どうしてですか?

投稿者: ttr250papitan 投稿日時: 2005/05/26 14:10 投稿番号: [1013 / 1062]
イラクの戦乱で目に負傷を負った「モハマド君」てのがいますよね。この子に救援の手を差し延べること自体は良い事なのでしょうが、どうして彼のみを大きく取り扱って、手厚く介護するのでしょうか?お金持ちのご子息だから?他にも戦争でキズを負って、救護の必要がある子が沢山いるでしょうに・・・まずはこの子から?他まで手が回らない?それとも単なる報道のネタ?

自分の何か勘違いかもわかりませんので
お解りになられる方いましたら、その理由をお聞かせ願えますか?

モハマドくん基金でサマワに診療所

投稿者: jeff_kept_a_rollin 投稿日時: 2005/05/25 00:38 投稿番号: [1012 / 1062]
モハマドくん基金で診療所   支援者らイラク・サマワに

戦争で左目を負傷し、静岡県沼津市などで治療を受けたイラク人少年モハマド君(11)の支援者らは20日、イラクに子供病院を建設するために設立した「橋田メモリアル・モハマドくん基金」の一部を使い、復興支援の自衛隊も活動するサマワに診療所を設立することを明らかにした。
治療に尽力しながら、昨年5月に武装勢力に襲撃されたフリージャーナリストの故橋田信介さんの妻幸子さん(51)が同日行われた講演の中で明らかにした。診療所は、埼玉県のライオンズクラブが建設する孤児院に隣接する形で、基金に寄せられた2500万円の一部を使って設置する。

橋田さんの支援者によると、埼玉県のライオンズクラブの尽力でサマワに診療所が建設されることになり、同委員会で協力を申し出た。寄付の額は今後、詰める。
同委員会はイラク中部のファルージャに「子ども病院」の建設も目指しており、イラク大使館などと協議を続けている。

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005042001003828_National.html
http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20050421/lcl_____siz_____001.shtml


サマーワに孤児院を!!!

イラク南部のサマーワに孤児院を建てようとライオンズクラブ国際協会埼玉地区(桜井慧子ガバナー)は12日、JR川口駅東口とさいたま市大宮区の鐘塚公園前で、建設資金に充てる募金活動を行った。同協会は「現在サマーワに孤児院はなく、戦争孤児を預かる施設の早期建設が求められている」としている。同協会によると、イラクにはイランとの戦争当時から孤児はいたが、アラブの伝統的な考えで親族や部族内で養われていた。孤児院の存在は民族的になじまなかった。だが、1990年の国連によるイラクヘの経済制裁から、その伝統が崩れたという。この日の募金活動には、同協会埼玉地区の会員で中東調査会上席研究員の大野元裕さん(41)も参加。大野さんは「イラクでは一部地域の宗教団体が、子どもをテロに利用している。少年を放置することはテロの温床形成につながる」と指摘する。   サマーワには陸上自衛隊も駐留しており、民間支援を通して日本人を守る副次的効果も期待している。計画する孤児院は、サマーワの宗教指導者や教師などでつくる福祉団体「イマーム・ムンタズィル協会」が運営する。2,000万円を目標に資金を集め、年内完成を目指す。約360平方メートルの平屋建てに、240人ほどの孤児を預かる予定。桜井ガバナーは「イラクの子どもにも日本の子のように、人間らしく生きてほしい」と願う。募金に協力した北埼玉郡大利根町の女子学生(18)は「戦争に巻き込まれた子どもに何の責任もない」と話した。募金活動は今後、県内各地で実施するとともに、口座振り込みも受け付ける。

http://www.lionsclubs330c.gr.jp/orphanage/samawa1.html

モハマドくん基金でサマワに診療所

投稿者: jeff_kept_a_rollin 投稿日時: 2005/05/25 00:38 投稿番号: [1012 / 1062]
モハマドくん基金で診療所   支援者らイラク・サマワに

戦争で左目を負傷し、静岡県沼津市などで治療を受けたイラク人少年モハマド君(11)の支援者らは20日、イラクに子供病院を建設するために設立した「橋田メモリアル・モハマドくん基金」の一部を使い、復興支援の自衛隊も活動するサマワに診療所を設立することを明らかにした。
治療に尽力しながら、昨年5月に武装勢力に襲撃されたフリージャーナリストの故橋田信介さんの妻幸子さん(51)が同日行われた講演の中で明らかにした。診療所は、埼玉県のライオンズクラブが建設する孤児院に隣接する形で、基金に寄せられた2500万円の一部を使って設置する。

橋田さんの支援者によると、埼玉県のライオンズクラブの尽力でサマワに診療所が建設されることになり、同委員会で協力を申し出た。寄付の額は今後、詰める。
同委員会はイラク中部のファルージャに「子ども病院」の建設も目指しており、イラク大使館などと協議を続けている。

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005042001003828_National.html
http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20050421/lcl_____siz_____001.shtml


サマーワに孤児院を!!!

イラク南部のサマーワに孤児院を建てようとライオンズクラブ国際協会埼玉地区(桜井慧子ガバナー)は12日、JR川口駅東口とさいたま市大宮区の鐘塚公園前で、建設資金に充てる募金活動を行った。同協会は「現在サマーワに孤児院はなく、戦争孤児を預かる施設の早期建設が求められている」としている。同協会によると、イラクにはイランとの戦争当時から孤児はいたが、アラブの伝統的な考えで親族や部族内で養われていた。孤児院の存在は民族的になじまなかった。だが、1990年の国連によるイラクヘの経済制裁から、その伝統が崩れたという。この日の募金活動には、同協会埼玉地区の会員で中東調査会上席研究員の大野元裕さん(41)も参加。大野さんは「イラクでは一部地域の宗教団体が、子どもをテロに利用している。少年を放置することはテロの温床形成につながる」と指摘する。   サマーワには陸上自衛隊も駐留しており、民間支援を通して日本人を守る副次的効果も期待している。計画する孤児院は、サマーワの宗教指導者や教師などでつくる福祉団体「イマーム・ムンタズィル協会」が運営する。2,000万円を目標に資金を集め、年内完成を目指す。約360平方メートルの平屋建てに、240人ほどの孤児を預かる予定。桜井ガバナーは「イラクの子どもにも日本の子のように、人間らしく生きてほしい」と願う。募金に協力した北埼玉郡大利根町の女子学生(18)は「戦争に巻き込まれた子どもに何の責任もない」と話した。募金活動は今後、県内各地で実施するとともに、口座振り込みも受け付ける。

http://www.lionsclubs330c.gr.jp/orphanage/samawa1.html

イラク日本人襲撃事件

投稿者: jeff_kept_a_rollin 投稿日時: 2005/05/24 22:44 投稿番号: [1011 / 1062]
橋田幸子さん、夫の保険金で「記者支援基金」を   東京地裁最終弁論   受領の正当性主張

昨年5月にイラクで武装勢力に殺害されたフリージャーナリスト橋田信介さんの妻幸子さん(51)が、夫の後に続き戦地取材などで活躍する若手フリー記者らの支援基金の設立を計画している。だが原資となる保険金の支払いを保険会社が拒否し東京地裁で係争中で、17日の最終弁論で幸子さん側は保険金の支払いをあらためて求めた。
計画では、基金は有識者5−10人でつくる委員会で運営。毎年優秀な記者数人を表彰するほか、取材先への渡航費など資金援助が必要な記者への無利子貸与も検討しており、幸子さんは「道半ばで亡くなった信介の分も、若い人に頑張ってもらいたい」と話している。
幸子さんは、橋田さんが生前に掛けていた海外旅行傷害保険の死亡保険金の1500万円を元に基金を設立する予定だが、保険会社は「橋田さんの襲撃現場は武装反乱の状態にあり、危険は予測可能で免責条項に当たる」として保険金の支払いを拒否。幸子さんら遺族は昨年9月に提訴した。
17日の弁論で幸子さん側は自衛隊派遣に際しての小泉純一郎首相の「非戦闘地域」発言を挙げ、橋田さんの襲撃現場も非戦闘地域だったとし、保険金受領の正当性を主張した。判決は8月23日。
http://www.shizushin.com/local_social/20050518000000000029.htm


橋田信介さん1周忌に幸子さん来宇

昨年五月二十七日、イラクで銃弾に倒れた宇部市出身のフリージャーナリスト、橋田信介さん(当時六十一歳)の妻、幸子さん(51)=静岡県清水町=が十七日、桃山にある橋田さんの墓を参った。一周忌に合わせての来宇。幸子さんは「戦場取材を貫いた橋田、今でも間違っていたとは思わない」と話した。
幸子さんは、橋田さんが愛した宇部のラーメンを食べた後、海南町に住む母みねさん(83)を訪ね、一緒に墓参。線香を立て、橋田さんが好んだバラの花を供えた。イラクで橋田さんとともに凶弾に倒れた、おいの小川功太郎さん(当時三十三歳)のめい福も祈った。
http://www.ubenippo.co.jp/one.php?no=1487

イラク日本人襲撃事件

投稿者: jeff_kept_a_rollin 投稿日時: 2005/05/24 22:44 投稿番号: [1011 / 1062]
橋田幸子さん、夫の保険金で「記者支援基金」を   東京地裁最終弁論   受領の正当性主張

昨年5月にイラクで武装勢力に殺害されたフリージャーナリスト橋田信介さんの妻幸子さん(51)が、夫の後に続き戦地取材などで活躍する若手フリー記者らの支援基金の設立を計画している。だが原資となる保険金の支払いを保険会社が拒否し東京地裁で係争中で、17日の最終弁論で幸子さん側は保険金の支払いをあらためて求めた。
計画では、基金は有識者5−10人でつくる委員会で運営。毎年優秀な記者数人を表彰するほか、取材先への渡航費など資金援助が必要な記者への無利子貸与も検討しており、幸子さんは「道半ばで亡くなった信介の分も、若い人に頑張ってもらいたい」と話している。
幸子さんは、橋田さんが生前に掛けていた海外旅行傷害保険の死亡保険金の1500万円を元に基金を設立する予定だが、保険会社は「橋田さんの襲撃現場は武装反乱の状態にあり、危険は予測可能で免責条項に当たる」として保険金の支払いを拒否。幸子さんら遺族は昨年9月に提訴した。
17日の弁論で幸子さん側は自衛隊派遣に際しての小泉純一郎首相の「非戦闘地域」発言を挙げ、橋田さんの襲撃現場も非戦闘地域だったとし、保険金受領の正当性を主張した。判決は8月23日。
http://www.shizushin.com/local_social/20050518000000000029.htm


橋田信介さん1周忌に幸子さん来宇

昨年五月二十七日、イラクで銃弾に倒れた宇部市出身のフリージャーナリスト、橋田信介さん(当時六十一歳)の妻、幸子さん(51)=静岡県清水町=が十七日、桃山にある橋田さんの墓を参った。一周忌に合わせての来宇。幸子さんは「戦場取材を貫いた橋田、今でも間違っていたとは思わない」と話した。
幸子さんは、橋田さんが愛した宇部のラーメンを食べた後、海南町に住む母みねさん(83)を訪ね、一緒に墓参。線香を立て、橋田さんが好んだバラの花を供えた。イラクで橋田さんとともに凶弾に倒れた、おいの小川功太郎さん(当時三十三歳)のめい福も祈った。
http://www.ubenippo.co.jp/one.php?no=1487

ども^^

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/04/04 09:17 投稿番号: [1010 / 1062]
ラグさん、レス有難う。

今チラッと見たけど、事実認識そのものの間違いがあるしなぁ。

では、また夜にでも。

>>超〜遅&横れす

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/04/04 03:10 投稿番号: [1009 / 1062]
チャンクさま
トミーさま

こんばんは。

チャンクさんの、拘束トピ、#177487
「komachiポエムなんてまだ可愛い方だ。」
よく覚えております。

http://www.kinokopress.com/shiryo/iraq.htm

基本的には当時のままなんですが、こういう形になると・・

どう取り上げられるのか、取り上げる人が居るのか・・
気になりましたが、何も無かったですね。

レスも無かったし、流すのが妥当かと。


この後、別の件がありまして、そちらはちらっと、拘束トピ #275562
に書きました。
例の日記(urlは変わってません)、1月の初めころです。

「興味ある方は、こそっと見て・・もう、そっとしておきましょう。」
これが、精一杯。

話題に上げて議論するのはイヤだし、かといって、拘束トピで
全く誰も知らずにいる、というのもシャクだし・・
多分、以前のチャンクさんも、こんな気分だったんじゃないかな、
そう思いました。


おやすみなさい・・

>超〜遅&横れす

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/04/04 01:35 投稿番号: [1008 / 1062]
>>この3名の方が居なかったら、掲示板の意見が全く変わっていたと、
本気でお考えではないでしょう?

>3名・・・誰かな?気になるとこだけど、
読みにいきたくはない気分。

私も興味あり。
参考のために、論点を教えてくれると嬉しい。

>イラク日本人襲撃事件

投稿者: superchunk2202 投稿日時: 2005/04/04 01:18 投稿番号: [1007 / 1062]
>事件としてはこちらの方がずっと重いのに、この差は?


橋田さんは生前からTVに出ていて、死の覚悟があることは語っていたし、
多分、ご家族も同様。。

拘束トピで、気丈な奥さんの様子をみて、
先の人質事件で批判があったからあのような態度をとらざるを得ない、
嫌な国になったもんだ、と言ってた人がいたけど、
それは橋田さん、小川さん、その御家族にあまりにも失礼だと思いました。


ただただ、冥福を祈るしか私達にはできないと、多くの人が思うからかな。


そして何があったのか、本当のことを知る術もない。。

超〜遅&横れす

投稿者: superchunk2202 投稿日時: 2005/04/04 01:09 投稿番号: [1006 / 1062]
>この3名の方が居なかったら、掲示板の意見が全く変わっていたと、
本気でお考えではないでしょう?


3名・・・誰かな?気になるとこだけど、
読みにいきたくはない気分。


ついでに、、

>8月の『creative spaceと「Yahoo!掲示板 > イラクで日本人拘束」』は、
少し波紋がありました。これ、削除されたのですね。


あの後、当該サイトではきちんと報告ページができてましたね。
話題になっていること、誰かが知らせたのでしょうか?
だとしたら、結果オーライと言ってもいいかな、と思いました。

あそこで出て来た自称関係者については、謎めいてましたけどね〜

超〜遅&横れす

投稿者: superchunk2202 投稿日時: 2005/04/04 01:09 投稿番号: [1006 / 1062]
>この3名の方が居なかったら、掲示板の意見が全く変わっていたと、
本気でお考えではないでしょう?


3名・・・誰かな?気になるとこだけど、
読みにいきたくはない気分。


ついでに、、

>8月の『creative spaceと「Yahoo!掲示板 > イラクで日本人拘束」』は、
少し波紋がありました。これ、削除されたのですね。


あの後、当該サイトではきちんと報告ページができてましたね。
話題になっていること、誰かが知らせたのでしょうか?
だとしたら、結果オーライと言ってもいいかな、と思いました。

あそこで出て来た自称関係者については、謎めいてましたけどね〜

>>>どうなんだろう?

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/11 12:12 投稿番号: [1005 / 1062]
take_the_rag_awayさん、こんにちは。
お忙しそうですね。

>外交官襲撃事件、これも未解決のままですね。
>拘束事件にかき消されてしまったような印象です。
>民主党の若林議員の追求も、その後、進展が無いようで・・
http://wakahide.com/iraq_report.html

これ、興味深い内容でしたけど
ほんとそのままストップしてますね。

昨年6月11日に答弁書を受領したあと、反論らしいものがさっぱりない。

これだと、これ以上追求すると、憶測で主張してきた誤射の可能性そのものが否定されそうになったんで
追求をやめてしまったようにしか見えませんね。

捜査結果ってどうなっちゃったんでしょうかね?

>「大使襲撃事件」これに、ちょっとドキッとしてしまいました。

>イラクで亡くなった当時は、奥参事官・井ノ上三等書記官。
>殉職のため、二階級特進でそれぞれ大使、一等書記官になったんでしたね。

ご指摘ありがとうございます。

>今は、検索しても「奥参事官」よりも「奥大使」の方がずっと多くかかります。
>命の重さが昇格するわけではないけれど、事件としては、「外交官殺害」と
>「大使殺害」では随分違います。
>「奥大使襲撃事件」で定着して、よいものでしょうかね。

そうですね。事件名としては「大使館員殺害事件」のほうが適切ですね。

個人的には米軍の誤射ではなかっただろうなと思っていますが
(誤射説の根拠自体が弱すぎるから)
米軍の活動自体が、さもありなんと思えてしまう現実があることも間違いないと思います。

今回の事件は米軍の射撃によるものと明らかであるわけで
このような事故が起こった原因やメカニズムを解明することは大切だと思いますね。

ただ、これだけ自動車爆弾のテロや強盗夜盗の類が多発している状況で
治安維持の任務にあたっている米兵の精神状態を考えると
一部で過剰防衛してしまう兵士が出てくることもありそうな気がします。

悠長に威嚇射撃していては命に関わるという状況もありえますよね。

また、イタリアの情報機関の車の運転手にしてみれば
夜盗に襲われたと錯覚してスピードを上げてもいたしかたないかもしれません。

今のところ、いろいろ憶測するしかありませんが
早く事実が公表されるといいですね。

いろんなことがあるんだと思いますが
共同調査委員会設置へと米国も動いてほしいものです。

橋田幸子さん:シンポジウム基調講演

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/03/11 02:10 投稿番号: [1004 / 1062]
RSK山陽放送で、3月3日に岡山シンフォニーホールで開かれた
シンポジウムの模様が放送されるそうです。

<ラジオ>   3/13(日) 19:00〜20:00
  「救え!戦場のこどもたちII   シンポジウム」

<テレビ>   3/19(土) 26:10〜
   映像列島・Jコレクション
  「救え!戦場のこどもたち〜いま、私たちにできること〜」

内容は、橋田幸子さんの基調講演
「約束!戦場ジャーナリスト橋田信介から通してみるイラク」と、
引き続いて行なわれたパネルディスカッション。
http://www.rsk.co.jp/senjyo/050303/


パネリストの一人、プロデューサー、残間里江子さんの感想:
http://blogs.dion.ne.jp/zamma/archives/702422.html
『凛とした風情、絶やさぬ笑顔。歯切れのいい言葉。
  「信介さんが一番輝いていたのが人間の本質が見える戦場でした。
   私は信介さんが大好きでしたから、
   大好きな人が輝いて見える場面に
   『危険だから行かないでほしい』なんて言えません」
  こんなふうにキッパリ「夫を大好き」と言い切った人に会ったのは
  私の人生では初めてのことだったので、
  (私の周りはなんて不幸な女ばかりなのだろう!)
  とても新鮮だった。』


見てきた方の感想:
http://cabochard.seesaa.net/article/2239619.html
幸子さんの発言をピックアップ
○あれだけの空爆にさらされたイラクにあって、唯一無傷だったのが
「イラク石油公社だ」
○現地では、対日感情が少しずつ悪くなっている
○現地のニーズと自衛隊の援助活動が食い違っている。例えば、水道水の
  確保はフランスのNGOが自衛隊が使うお金の十分の一で供給している。

・・・幸子さん
  いつから、こんな平和団体の受け売りばかりするようになったのか。


もうひとり、メルマガを発行されている方の感想:
http://plaza.rakuten.co.jp/cacatokori/diary/200503030000/
この中では、パネリストの一人、医療ボランティア団体・アジア医師連絡協議会の
菅波さんの話しが興味深かった:


「今、私達にできること」と言う意味で
悲しみの共有と言うのが印象に残っていますね

先のスマトラ地震の時も、欧州各国は半旗は掲げて追悼に意を表わしたとのこと
それだけでも、被災された方々がどれだけ、癒されたか計り知れないのだとか。

戦争、内紛、天然災害等々の現場に出動していて、一番、現地の人達が
嬉しいのは、
「あなた達のことを   心配していますよ」というメッセージなんだって。
これは、阪神淡路地震の時も、被災された方々が、言われてたな。

それと、文化の違いなんだけど、
特にキリスト教圏では  
「なんで私を助けてくれるの?」と言うことが問題になるんだとか。
特に、キリスト教でない   日本人がミッションもなくボランティアに参加するのは
不思議なんだってさ

「顔が見えない」と言うのは、本当に意味はこの
   なんで、ボランティアをするのか?
と言う、部分のことであって、リアルな人間のことだけではないとか。

橋田幸子さん:シンポジウム基調講演

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/03/11 02:10 投稿番号: [1004 / 1062]
RSK山陽放送で、3月3日に岡山シンフォニーホールで開かれた
シンポジウムの模様が放送されるそうです。

<ラジオ>   3/13(日) 19:00〜20:00
  「救え!戦場のこどもたちII   シンポジウム」

<テレビ>   3/19(土) 26:10〜
   映像列島・Jコレクション
  「救え!戦場のこどもたち〜いま、私たちにできること〜」

内容は、橋田幸子さんの基調講演
「約束!戦場ジャーナリスト橋田信介から通してみるイラク」と、
引き続いて行なわれたパネルディスカッション。
http://www.rsk.co.jp/senjyo/050303/


パネリストの一人、プロデューサー、残間里江子さんの感想:
http://blogs.dion.ne.jp/zamma/archives/702422.html
『凛とした風情、絶やさぬ笑顔。歯切れのいい言葉。
  「信介さんが一番輝いていたのが人間の本質が見える戦場でした。
   私は信介さんが大好きでしたから、
   大好きな人が輝いて見える場面に
   『危険だから行かないでほしい』なんて言えません」
  こんなふうにキッパリ「夫を大好き」と言い切った人に会ったのは
  私の人生では初めてのことだったので、
  (私の周りはなんて不幸な女ばかりなのだろう!)
  とても新鮮だった。』


見てきた方の感想:
http://cabochard.seesaa.net/article/2239619.html
幸子さんの発言をピックアップ
○あれだけの空爆にさらされたイラクにあって、唯一無傷だったのが
「イラク石油公社だ」
○現地では、対日感情が少しずつ悪くなっている
○現地のニーズと自衛隊の援助活動が食い違っている。例えば、水道水の
  確保はフランスのNGOが自衛隊が使うお金の十分の一で供給している。

・・・幸子さん
  いつから、こんな平和団体の受け売りばかりするようになったのか。


もうひとり、メルマガを発行されている方の感想:
http://plaza.rakuten.co.jp/cacatokori/diary/200503030000/
この中では、パネリストの一人、医療ボランティア団体・アジア医師連絡協議会の
菅波さんの話しが興味深かった:


「今、私達にできること」と言う意味で
悲しみの共有と言うのが印象に残っていますね

先のスマトラ地震の時も、欧州各国は半旗は掲げて追悼に意を表わしたとのこと
それだけでも、被災された方々がどれだけ、癒されたか計り知れないのだとか。

戦争、内紛、天然災害等々の現場に出動していて、一番、現地の人達が
嬉しいのは、
「あなた達のことを   心配していますよ」というメッセージなんだって。
これは、阪神淡路地震の時も、被災された方々が、言われてたな。

それと、文化の違いなんだけど、
特にキリスト教圏では
「なんで私を助けてくれるの?」と言うことが問題になるんだとか。
特に、キリスト教でない   日本人がミッションもなくボランティアに参加するのは
不思議なんだってさ

「顔が見えない」と言うのは、本当に意味はこの
   なんで、ボランティアをするのか?
と言う、部分のことであって、リアルな人間のことだけではないとか。

イラク日本人襲撃事件

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/03/11 02:07 投稿番号: [1003 / 1062]
「イラクで日本人拘束」が27万、ここはやっと1000。
事件としてはこちらの方がずっと重いのに、この差は?

イラク日本人襲撃事件・・官邸への第一報は5月28日午前3時。
明け方の速報の後、しばらくニュースが無く、午後3時頃、
いきなり「2遺体を安置」の報道に絶句・・
ここまでの展開は早く、あまりにあっけなかった。

夕方、橋田幸子さんと、小川さんのお母さんが会見。
「本当に、このたびは皆さんにお騒がせして申し訳なかったです。
  ありがとうございました」
ビデオニュースで見て、涙がぼろぼろこぼれました。

このトピが立ったのは、その晩、22:14。
お悔やみの言葉から始まっている。
議論は、すでに他トピで活性化していた。
話題の中心は、4月の邦人人質との比較、自己責任。
私も拘束トピを読んでました。
(ラルさんの 190252, 190261、強く印象に残ってます)

誰に殺されたのか、どうして殺されたのか?
幸子さんは、CIAと間違われた、という結論を出している。
新聞がそう報道したことは無い。政府からも、発表は何も無い。
到底、納得できない。

昨年、書き込みが途絶えたころ、ざっと見返してみました。
投稿のカウントもしてました、1000になったときにでもと。

順位 投稿回数 HN(最終投稿)
1   84   mfrsf212 (#860 04/8/4 23:24)
2   82   battamother (#855 04/8/1 13:15)
3   44   ririy_3333 (#765 04/7/14 2:38)
4   39   amadeusdus (#863 04/8/13 0:19)
5   36   take_the_rag_away (#999 05/2/21 2:32)
6   33   s_s_i_kulvalcan (#854 04/7/31 19:51)
6   33   sunsaun1 (#843 04/7/23 21:18)
8   29   english_x_4 (#359 04/6/4 20:16)
9   23   cartesien21 (#836 04/7/23 0:43)
10   21   houkoujidaibutu (#295 04/6/1 17:59)
11   17   amitaro_373 (#736 04/7/11 22:14)
12   14   adomin39 (#484 04/6/13 0:21)
13   13   uriagenippou (#195 04/5/30 21:49)
14   12   shinnipponzin (#725 04/7/10 17:39)
15   11   canona_1 (#459 04/6/9 0:00)
16   10   toratoratora125 (#522 04/6/18 1:37)
16   10   nandekaoshiete (#502 04/6/15 2:26)
16   10   takimota2002 (#498 04/6/15 2:02)
16   10   go_komachi (#448 04/6/8 21:02)
20   9   imaibakadesu (#592 04/6/26 10:28)
20   9   nobhillsfo49er (#474 04/6/9 16:49)
20   9   nh410jp (#353 04/6/4 1:03)
23   8   real_days365 (#997 05/1/29 0:32)
23   8   himanagensijin (#466 04/6/9 1:10)
25   7   bewaretruth4u (#923 04/10/31 14:33)
25   7   meadsensei (#633 04/6/27 22:51)
25   7   gza00023 (#275 04/6/1 1:02)
25   7   blue_birds_of_happiness (#246 04/5/31 22:11)
29   6   tommy39dec3 (#922 04/10/31 13:35)
29   6   yajiuma1980 (#921 04/10/31 12:54)
29   6   horseside2002 (#565 04/6/24 7:50)
29   6   tenzan0815 (#441 04/6/7 23:39)
29   6   deruwatameiki (#173 04/5/30 16:40)


たまには、見に来てくれるといいけど・・

>>どうなんだろう?

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/03/11 02:00 投稿番号: [1002 / 1062]
kohobaseさま   1000 get おめでとうございます。
lonlontimagoさま   お久しぶりです。


>>日本人の外交官が襲撃された事件で週刊誌が米軍の誤射だと書いていたことがあった。
>たぶん、状況が違いすぎるのでしょう。

外交官襲撃事件、これも未解決のままですね。
拘束事件にかき消されてしまったような印象です。
民主党の若林議員の追求も、その後、進展が無いようで・・
http://wakahide.com/iraq_report.html

イタリアでは、
「多国籍軍が現地調査、イタリアの代表も参加」
「米兵の処罰を要求」
「米国がイタリアとの共同調査委員会を設置することを提案」
これが、普通の対応と思います。
日本政府がおかしい。

今は無理でも・・
いつか、明らかにされると信じたい。

>当時、奥大使襲撃事件を誤射だと書いた記者は、今回はなんと書くのでしょうね?

「大使襲撃事件」これに、ちょっとドキッとしてしまいました。

イラクで亡くなった当時は、奥参事官・井ノ上三等書記官。
殉職のため、二階級特進でそれぞれ大使、一等書記官になったんでしたね。

今は、検索しても「奥参事官」よりも「奥大使」の方がずっと多くかかります。
命の重さが昇格するわけではないけれど、事件としては、「外交官殺害」と
「大使殺害」では随分違います。
「奥大使襲撃事件」で定着して、よいものでしょうかね。

>どうなんだろう?

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/07 13:00 投稿番号: [1001 / 1062]
>日本人の外交官が襲撃された事件で週刊誌が米軍の誤射だと書いていたことがあった。
>その時は、またいい加減なことを書いてるなぁ〜と思ったけど、↓の事件を考えるとそうでもないのかな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050306-00000113-yom-int

たぶん、状況が違いすぎるのでしょう。

当時、奥大使襲撃事件を誤射だと書いた記者は、今回はなんと書くのでしょうね?

ちょっと、興味深かったりします。

>どうなんだろう?

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/07 13:00 投稿番号: [1001 / 1062]
>日本人の外交官が襲撃された事件で週刊誌が米軍の誤射だと書いていたことがあった。
>その時は、またいい加減なことを書いてるなぁ〜と思ったけど、↓の事件を考えるとそうでもないのかな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050306-00000113-yom-int

たぶん、状況が違いすぎるのでしょう。

当時、奥大使襲撃事件を誤射だと書いた記者は、今回はなんと書くのでしょうね?

ちょっと、興味深かったりします。

どうなんだろう?

投稿者: kohobase 投稿日時: 2005/03/06 23:04 投稿番号: [1000 / 1062]
日本人の外交官が襲撃された事件で週刊誌が米軍の誤射だと書いていたことがあった。
その時は、またいい加減なことを書いてるなぁ〜と思ったけど、↓の事件を考えるとそうでもないのかな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050306-00000113-yom-int

999

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/02/21 02:32 投稿番号: [999 / 1062]
戦場の   ジャーナリストの 点と線
  死してイラクの   眼は蘇る


橋田幸子さんの活動に感銘を受けた方が詠み、
コンクールで受賞した句、ということです。
http://www.chunichi-tokai.co.jp/00/ach/20050211/lcl_____ach_____000.shtml



幸子さんは、静岡の財団法人の国際交流功労賞を受賞:
http://www.shizushin.com/feature/mohamado/

また来月、山陽放送のシンポジウムで基調講演をされます:

国際貢献シンポジウム「いま、私たちにできること」
3/3(木) 開場18時/開演18時30分●岡山シンフォニーホール
http://www.rsk.co.jp/senjyo/050303/


「死」が無くても、点が線になったか。
受賞があったか、基調講演があったか。

次、1000です・・・

>万歳に見送られ・・・

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/01/30 11:18 投稿番号: [998 / 1062]
real_days365さま

>『市民派』は、自分の思想に殉じる生贄を欲しているだけだ。

おっしゃること、よくわかります。
「フリージャーナリストのための基金」には、違和感が
ありました。
基金で送り出した人が、命を落とすようなことになったら・・

イラクでは、選挙妨害のための攻撃が激化。
国境封鎖、でも、現地の映像をありがたがるテレビ局。
バグダッド潜入中のインデペンデントプレス・後藤健二氏、
今回は随分もうかってるだろうな。
こんな時に、名前入りで放送するのもどうかと思いますが・・
歯ぎしりをして、悔しがっている人も多いでしょう。

日本人がそこに居なければならない必然性は感じられず・・
むしろ、どういう考えをもっているのか判っている人から
どんな報道をされても、ありのままを伝えている、とは
とても思えないのに。


でも、(フリー)ジャーナリストでなければできない報道って、
確かにありますよね。
政治団体とは、確実に切り離された立場で。

だから、そういうことができる存在は、貴重だった。
橋田信介さんはできる人だったと思うし、幸子さんには、
そういう像を壊すようなことをしてほしくないんですが。

万歳に見送られ・・・

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/29 00:32 投稿番号: [997 / 1062]
万歳!   万歳!   万歳!
60年前、多くの若者が   万歳に送られて   逝った。

今も、

安全な場所から虚言を弄し、若者を死地へと連れ出そうとする輩がいる。

彼らは軍人でも、国粋主義者でもない。

しかし、その心根にある非人間的な利己主義は

軍人や、国粋主義の非ではない。

『市民派』は、自分の思想に殉じる生贄を欲しているだけだ。

国や同胞を愛し、慈しむ気概すらない。

引用>>
自己責任について・・「死んで責任とったんだから、それ以上ないでしょ。」

フリージャーナリストのための基金を

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/01/28 22:44 投稿番号: [996 / 1062]
橋田幸子さんが、1月22日、TBSラジオ・ニュースプラザの
サタデートークに出演されました。

ここで、聞くことができます(約10分)
http://www.tbs.co.jp/radio/np/stalk/stalk.html


橋田信介は、絶対死なないと思ってた、でも、戦場は何が起こっても
おかしくない。
後に続く若いジャーナリストが居ないことが残念。

自己責任について・・「死んで責任とったんだから、それ以上ないでしょ。」

イラクについて・・去年10月に宮嶋さんが行かれたときにも、状況が相当
変わったと言っていた。

事件の真相・・日本の外務省は何もしてくれないことはわかっていた。だから
自分で調べることに。友人に聞いてもらったことの中から、正しいと思った
ことを抽出し、組み立ててみた。

「AIU訴訟に勝訴したら、フリージャーナリストのための基金をつくりたい」

日本国 主権者 各位へ

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/08 02:47 投稿番号: [995 / 1062]
日本の   未来を守る責任について考えよう。

http://nekozemax.hp.infoseek.co.jp/mamoritai.html

月刊『WiLL』2月号記事

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/01/05 22:13 投稿番号: [994 / 1062]
明けましておめでとうございます。
今年こそイラクが安定し、この事件も、全容が解明されることを願って・・

月刊『WiLL』2月号
■モハマド少年が初めて語る「イラクの真実」 小松成美
http://www.web-will.jp/

イラクのことを語るのは、モハマドくんではなく、叔父のワリードさん。
ファルージャ攻撃開始前、米軍が市民に退避勧告、でも、15〜50歳の
男性は出入りを差し止められた、とのこと。これ、伝聞でしょうが、本当?
確認してから載せてほしいけど・・

後半は、再来日までの経緯で、内容は、小松成美さんの取材記とほぼ同じ:
http://www.gaitame.com/column/komatsu/
(2004年12月27日)

モハマド親子の所在がわからない状況から、手術・治療が実現するまでに起きた
二度の偶然・・幸子さんが「奇跡だとしか思えませんでした」と言うのも
無理ないかもしれません。運命的、という思いが、幸子さんを動かすのでしょう。
予定以上に集まった募金の活用のため「橋田メモリアル・モハマド基金」設立、
そして、ファルージャに子供病院を作る計画。ギリギリのところで、反米団体
との接点を避けている・・・それでいい、と思います。
利用したい輩が、いっぱい居るから・・


天木直人 メディア裏読み   11月26日
『◎橋田幸子さん、イラク反戦を訴えてください
  私にはどうしても解せない事がある。これほどイラクで惨状が繰り返されているというのに、
  そして愛する夫が米国の占領政策の犠牲になったというのに、なぜ幸子さんは米国のイラク
  占領に反対する平和行動に参加しないのかと。
  (中略)
  私は一度だけ橋田幸子さんの講演を聞いたことがある。その時、講演の後の私の質問に答え
  た橋田幸子さんの言葉が忘れられない。私は彼女にお願いした。あなたこそイラク反戦を国
  民に最も強く訴えられる人だ、愛する夫をイラクの戦乱で失ったあなたに、イラク戦争に反
  対する人たちの先頭に立って平和の尊さを訴えてもらえないかと懇願した私に答えた幸子さ
  んの言葉は、「私たちは戦争をネタにして生活してきましたから・・・」
  そんなことはどうでもいい。誰でもそれぞれの生き方はある。私が問いたいのは、あの戦争
  が許せるものかということだ。私の更なる問いに対する幸子さんの答えは聞かれずじまいに
  終わった。
  それ以来私は幸子さんに会う機会はない。サレハ君を支援するのは良い。しかしマスコミの
  美談報道に隠れて今でも毎日イラク人が殺されている事実が忘れ去られてはならない。美談
  の主役に祭り上げられて米国のイラク占領から国民の目をそらす役割を誰かに演じさせられ
  ている事がないように願うばかりである。橋田さん、今こそ「自衛隊の派遣延長は認められ
  ません」と真実を話してください。』
http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2004/11/1126.html


「戦争をネタにして生活してきましたから・・・」は素晴らしい返答ですね。
信介氏も、そう言って苦笑いしただろうと思います。

月刊『WiLL』2月号記事

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/01/05 22:13 投稿番号: [994 / 1062]
明けましておめでとうございます。
今年こそイラクが安定し、この事件も、全容が解明されることを願って・・

月刊『WiLL』2月号
■モハマド少年が初めて語る「イラクの真実」 小松成美
http://www.web-will.jp/

イラクのことを語るのは、モハマドくんではなく、叔父のワリードさん。
ファルージャ攻撃開始前、米軍が市民に退避勧告、でも、15〜50歳の
男性は出入りを差し止められた、とのこと。これ、伝聞でしょうが、本当?
確認してから載せてほしいけど・・

後半は、再来日までの経緯で、内容は、小松成美さんの取材記とほぼ同じ:
http://www.gaitame.com/column/komatsu/
(2004年12月27日)

モハマド親子の所在がわからない状況から、手術・治療が実現するまでに起きた
二度の偶然・・幸子さんが「奇跡だとしか思えませんでした」と言うのも
無理ないかもしれません。運命的、という思いが、幸子さんを動かすのでしょう。
予定以上に集まった募金の活用のため「橋田メモリアル・モハマド基金」設立、
そして、ファルージャに子供病院を作る計画。ギリギリのところで、反米団体
との接点を避けている・・・それでいい、と思います。
利用したい輩が、いっぱい居るから・・


天木直人 メディア裏読み   11月26日
『◎橋田幸子さん、イラク反戦を訴えてください
  私にはどうしても解せない事がある。これほどイラクで惨状が繰り返されているというのに、
  そして愛する夫が米国の占領政策の犠牲になったというのに、なぜ幸子さんは米国のイラク
  占領に反対する平和行動に参加しないのかと。
  (中略)
  私は一度だけ橋田幸子さんの講演を聞いたことがある。その時、講演の後の私の質問に答え
  た橋田幸子さんの言葉が忘れられない。私は彼女にお願いした。あなたこそイラク反戦を国
  民に最も強く訴えられる人だ、愛する夫をイラクの戦乱で失ったあなたに、イラク戦争に反
  対する人たちの先頭に立って平和の尊さを訴えてもらえないかと懇願した私に答えた幸子さ
  んの言葉は、「私たちは戦争をネタにして生活してきましたから・・・」
  そんなことはどうでもいい。誰でもそれぞれの生き方はある。私が問いたいのは、あの戦争
  が許せるものかということだ。私の更なる問いに対する幸子さんの答えは聞かれずじまいに
  終わった。
  それ以来私は幸子さんに会う機会はない。サレハ君を支援するのは良い。しかしマスコミの
  美談報道に隠れて今でも毎日イラク人が殺されている事実が忘れ去られてはならない。美談
  の主役に祭り上げられて米国のイラク占領から国民の目をそらす役割を誰かに演じさせられ
  ている事がないように願うばかりである。橋田さん、今こそ「自衛隊の派遣延長は認められ
  ません」と真実を話してください。』
http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2004/11/1126.html


「戦争をネタにして生活してきましたから・・・」は素晴らしい返答ですね。
信介氏も、そう言って苦笑いしただろうと思います。

「日本の防波壁が首都を守った」

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/28 23:29 投稿番号: [993 / 1062]
日本の国際貢献の及ぶところ、あまねく光もたらすナリ!!

<インド洋津波>「日本の防波壁が首都を守った」モルディブ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041228-00000072-mai-int

海自護衛艦など3隻派遣、プーケットで捜索活動へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041228-00000114-yom-pol

              /〜〜〜
        ∧_∧   /   ●   /  
       (´∀`   ) /〜〜〜
       (      つ   
        Y   ノ、
        (_)J

「日本の防波壁が首都を守った」

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/28 23:29 投稿番号: [993 / 1062]
日本の国際貢献の及ぶところ、あまねく光もたらすナリ!!

<インド洋津波>「日本の防波壁が首都を守った」モルディブ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041228-00000072-mai-int

海自護衛艦など3隻派遣、プーケットで捜索活動へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041228-00000114-yom-pol

              /〜〜〜
        ∧_∧   /   ●   /
       (´∀`   ) /〜〜〜
       (      つ   
        Y   ノ、
        (_)J

saihikarunogoさま

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/23 17:35 投稿番号: [992 / 1062]
佐為さま
こちら、見つけていただけるかな?

たいへんな労作「イラク人質事件の投稿分析」、拝読させて
いただきました。
あちらの板で紹介すべきか、ずっと迷っておりましたが・・
正直、スルーが妥当と思いました。
しかし、もうすでに、いくつかのHPで取り上げられているようで、
話題に上がるのは、時間の問題かもしれません。

いくつか、冷静な分析による興味深い指摘もありました。でも・・
率直に言って、あの結論は、意図的な誘導、あるいは捏造されたものと
感じました。
多分、関わったメンバーは、誰も同意できないのではないかと思います。
でも、知らない人は、一見すると学術論文であるかのような体裁から、
そのまま信じてしまうかもしれません。


仮説 1.については、「USAのイラク占領や日本の自衛隊派遣」は、確かに
「事件の背景」のひとつではありますが、それだけを取り上げるというのは、
まさに支援団体の主張そのままで、偏った見方と思わざるを得ません。
「石油」は、この事件とそんなに直接結びつくキーワードでしょうか?
自衛隊撤退に反対する根拠は、自衛隊派遣の是非そのものよりも、テロリスト
の要求をのむことに対するものが主であったのではないでしょうか。
それについては、まったく触れておられませんね。

この事件の原因・経緯・背景については、少ない情報の中、様々な角度から
議論されてきました。
『むしろ「事件の背景について議論したくないから、人質非難の投稿がふえた」と
言うほうが正しかった。』と結論されておられますね。
事件について、「USAのイラク占領や日本の自衛隊派遣」以外から見るのは、
全て「人質非難」なのですか?


『掲示板の多数派の意思とは「国内に敵がいる」であった。』
これには同意します。支援団体は、明確に日本政府を敵にまわしましたし、
多くの国民は、それを日本への敵対と受け止めました。
あの世論が、策略によって作られたものであると、どうしても信じたい人の
論理がありますが、それを掲示板に持ち込むのは無理があります。

仮説 2. で、数名の「オピニオンリーダー」と賛同者が、誹謗中傷に
道徳的根拠を与えたと断定されるのは、ほとんど暴力的に思えます。
結果論としても、これは、個人攻撃ではないですか。

感情にまかせた罵声・中傷の書き込みが多かったのは事実で、それに
ついては、非難されるべきであることには同意します。
でも、そうではない声、自己責任や事件の真実について、真面目な
議論をされていた方もたくさんみえました。
どうして、わざわざそういう人をやり玉にあげるのでしょうか。


佐為さまは、礼儀をわきまえ、いつも論理的なご発言をされる聡明な
方と思っております。
この3名の方が居なかったら、掲示板の意見が全く変わっていたと、
本気でお考えではないでしょう?


7・22レポートのときは、ちゃんと承諾を得て、掲載されました。
多分、佐為さまとは考えが異なる内容も含まれていたとは思いますが、
そこを批判するようなことはなさらなかった。

8月の『creative spaceと「Yahoo!掲示板 > イラクで日本人拘束」』は、
少し波紋がありました。これ、削除されたのですね。
募金が放置されていることについての意見なども、中傷なのでしょうか。
抜き書きのやり方が、フェアでないように感じました。
でも、あのときは、佐為さまご自身も議論に加わっておられましたし、
#233164で、きちんと紹介されました。

今回は、どうして、そうされないのでしょうか。

自分の投稿が、別の場所で料理され、勝手に議論されていると
いうことを後で知ったりすると、必要のない感情的対立になって
しまうかもしれません。

佐為さまも、あのトピの重要な「常連」のお一人と認識しています。
横から他者が紹介したのでは、「だまし討ち」のような印象を与えてしまう・・
それで、余計なお世話ながら、こちらの過疎トピに書かせていただきました。


認識の間違いなど、あるかもしれません。
失礼を申し上げたこと、予めお詫びいたします。

saihikarunogoさま

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/23 17:35 投稿番号: [992 / 1062]
佐為さま
こちら、見つけていただけるかな?

たいへんな労作「イラク人質事件の投稿分析」、拝読させて
いただきました。
あちらの板で紹介すべきか、ずっと迷っておりましたが・・
正直、スルーが妥当と思いました。
しかし、もうすでに、いくつかのHPで取り上げられているようで、
話題に上がるのは、時間の問題かもしれません。

いくつか、冷静な分析による興味深い指摘もありました。でも・・
率直に言って、あの結論は、意図的な誘導、あるいは捏造されたものと
感じました。
多分、関わったメンバーは、誰も同意できないのではないかと思います。
でも、知らない人は、一見すると学術論文であるかのような体裁から、
そのまま信じてしまうかもしれません。


仮説 1.については、「USAのイラク占領や日本の自衛隊派遣」は、確かに
「事件の背景」のひとつではありますが、それだけを取り上げるというのは、
まさに支援団体の主張そのままで、偏った見方と思わざるを得ません。
「石油」は、この事件とそんなに直接結びつくキーワードでしょうか?
自衛隊撤退に反対する根拠は、自衛隊派遣の是非そのものよりも、テロリスト
の要求をのむことに対するものが主であったのではないでしょうか。
それについては、まったく触れておられませんね。

この事件の原因・経緯・背景については、少ない情報の中、様々な角度から
議論されてきました。
『むしろ「事件の背景について議論したくないから、人質非難の投稿がふえた」と
言うほうが正しかった。』と結論されておられますね。
事件について、「USAのイラク占領や日本の自衛隊派遣」以外から見るのは、
全て「人質非難」なのですか?


『掲示板の多数派の意思とは「国内に敵がいる」であった。』
これには同意します。支援団体は、明確に日本政府を敵にまわしましたし、
多くの国民は、それを日本への敵対と受け止めました。
あの世論が、策略によって作られたものであると、どうしても信じたい人の
論理がありますが、それを掲示板に持ち込むのは無理があります。

仮説 2. で、数名の「オピニオンリーダー」と賛同者が、誹謗中傷に
道徳的根拠を与えたと断定されるのは、ほとんど暴力的に思えます。
結果論としても、これは、個人攻撃ではないですか。

感情にまかせた罵声・中傷の書き込みが多かったのは事実で、それに
ついては、非難されるべきであることには同意します。
でも、そうではない声、自己責任や事件の真実について、真面目な
議論をされていた方もたくさんみえました。
どうして、わざわざそういう人をやり玉にあげるのでしょうか。


佐為さまは、礼儀をわきまえ、いつも論理的なご発言をされる聡明な
方と思っております。
この3名の方が居なかったら、掲示板の意見が全く変わっていたと、
本気でお考えではないでしょう?


7・22レポートのときは、ちゃんと承諾を得て、掲載されました。
多分、佐為さまとは考えが異なる内容も含まれていたとは思いますが、
そこを批判するようなことはなさらなかった。

8月の『creative spaceと「Yahoo!掲示板 > イラクで日本人拘束」』は、
少し波紋がありました。これ、削除されたのですね。
募金が放置されていることについての意見なども、中傷なのでしょうか。
抜き書きのやり方が、フェアでないように感じました。
でも、あのときは、佐為さまご自身も議論に加わっておられましたし、
#233164で、きちんと紹介されました。

今回は、どうして、そうされないのでしょうか。

自分の投稿が、別の場所で料理され、勝手に議論されていると
いうことを後で知ったりすると、必要のない感情的対立になって
しまうかもしれません。

佐為さまも、あのトピの重要な「常連」のお一人と認識しています。
横から他者が紹介したのでは、「だまし討ち」のような印象を与えてしまう・・
それで、余計なお世話ながら、こちらの過疎トピに書かせていただきました。


認識の間違いなど、あるかもしれません。
失礼を申し上げたこと、予めお詫びいたします。

また、カメラマンが制止を無視して中東へ

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/18 20:22 投稿番号: [991 / 1062]
『イラクには行きません』とか言ってたそうだが、
本当かどうか・・・

もしも、彼が外務省の制止を無視してイラクに入り込み
その身に『 なにか 』が起こったら、誰が

責 任 を 取 る ん だ ろ う か ?
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