橋田幸子さん:シンポジウム基調講演
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/03/11 02:10 投稿番号: [1004 / 1062]
RSK山陽放送で、3月3日に岡山シンフォニーホールで開かれた
シンポジウムの模様が放送されるそうです。
<ラジオ> 3/13(日) 19:00〜20:00
「救え!戦場のこどもたちII シンポジウム」
<テレビ> 3/19(土) 26:10〜
映像列島・Jコレクション
「救え!戦場のこどもたち〜いま、私たちにできること〜」
内容は、橋田幸子さんの基調講演
「約束!戦場ジャーナリスト橋田信介から通してみるイラク」と、
引き続いて行なわれたパネルディスカッション。
http://www.rsk.co.jp/senjyo/050303/
パネリストの一人、プロデューサー、残間里江子さんの感想:
http://blogs.dion.ne.jp/zamma/archives/702422.html
『凛とした風情、絶やさぬ笑顔。歯切れのいい言葉。
「信介さんが一番輝いていたのが人間の本質が見える戦場でした。
私は信介さんが大好きでしたから、
大好きな人が輝いて見える場面に
『危険だから行かないでほしい』なんて言えません」
こんなふうにキッパリ「夫を大好き」と言い切った人に会ったのは
私の人生では初めてのことだったので、
(私の周りはなんて不幸な女ばかりなのだろう!)
とても新鮮だった。』
見てきた方の感想:
http://cabochard.seesaa.net/article/2239619.html
幸子さんの発言をピックアップ
○あれだけの空爆にさらされたイラクにあって、唯一無傷だったのが
「イラク石油公社だ」
○現地では、対日感情が少しずつ悪くなっている
○現地のニーズと自衛隊の援助活動が食い違っている。例えば、水道水の
確保はフランスのNGOが自衛隊が使うお金の十分の一で供給している。
・・・幸子さん
いつから、こんな平和団体の受け売りばかりするようになったのか。
もうひとり、メルマガを発行されている方の感想:
http://plaza.rakuten.co.jp/cacatokori/diary/200503030000/
この中では、パネリストの一人、医療ボランティア団体・アジア医師連絡協議会の
菅波さんの話しが興味深かった:
「今、私達にできること」と言う意味で
悲しみの共有と言うのが印象に残っていますね
先のスマトラ地震の時も、欧州各国は半旗は掲げて追悼に意を表わしたとのこと
それだけでも、被災された方々がどれだけ、癒されたか計り知れないのだとか。
戦争、内紛、天然災害等々の現場に出動していて、一番、現地の人達が
嬉しいのは、
「あなた達のことを 心配していますよ」というメッセージなんだって。
これは、阪神淡路地震の時も、被災された方々が、言われてたな。
それと、文化の違いなんだけど、
特にキリスト教圏では
「なんで私を助けてくれるの?」と言うことが問題になるんだとか。
特に、キリスト教でない 日本人がミッションもなくボランティアに参加するのは
不思議なんだってさ
「顔が見えない」と言うのは、本当に意味はこの
なんで、ボランティアをするのか?
と言う、部分のことであって、リアルな人間のことだけではないとか。
シンポジウムの模様が放送されるそうです。
<ラジオ> 3/13(日) 19:00〜20:00
「救え!戦場のこどもたちII シンポジウム」
<テレビ> 3/19(土) 26:10〜
映像列島・Jコレクション
「救え!戦場のこどもたち〜いま、私たちにできること〜」
内容は、橋田幸子さんの基調講演
「約束!戦場ジャーナリスト橋田信介から通してみるイラク」と、
引き続いて行なわれたパネルディスカッション。
http://www.rsk.co.jp/senjyo/050303/
パネリストの一人、プロデューサー、残間里江子さんの感想:
http://blogs.dion.ne.jp/zamma/archives/702422.html
『凛とした風情、絶やさぬ笑顔。歯切れのいい言葉。
「信介さんが一番輝いていたのが人間の本質が見える戦場でした。
私は信介さんが大好きでしたから、
大好きな人が輝いて見える場面に
『危険だから行かないでほしい』なんて言えません」
こんなふうにキッパリ「夫を大好き」と言い切った人に会ったのは
私の人生では初めてのことだったので、
(私の周りはなんて不幸な女ばかりなのだろう!)
とても新鮮だった。』
見てきた方の感想:
http://cabochard.seesaa.net/article/2239619.html
幸子さんの発言をピックアップ
○あれだけの空爆にさらされたイラクにあって、唯一無傷だったのが
「イラク石油公社だ」
○現地では、対日感情が少しずつ悪くなっている
○現地のニーズと自衛隊の援助活動が食い違っている。例えば、水道水の
確保はフランスのNGOが自衛隊が使うお金の十分の一で供給している。
・・・幸子さん
いつから、こんな平和団体の受け売りばかりするようになったのか。
もうひとり、メルマガを発行されている方の感想:
http://plaza.rakuten.co.jp/cacatokori/diary/200503030000/
この中では、パネリストの一人、医療ボランティア団体・アジア医師連絡協議会の
菅波さんの話しが興味深かった:
「今、私達にできること」と言う意味で
悲しみの共有と言うのが印象に残っていますね
先のスマトラ地震の時も、欧州各国は半旗は掲げて追悼に意を表わしたとのこと
それだけでも、被災された方々がどれだけ、癒されたか計り知れないのだとか。
戦争、内紛、天然災害等々の現場に出動していて、一番、現地の人達が
嬉しいのは、
「あなた達のことを 心配していますよ」というメッセージなんだって。
これは、阪神淡路地震の時も、被災された方々が、言われてたな。
それと、文化の違いなんだけど、
特にキリスト教圏では
「なんで私を助けてくれるの?」と言うことが問題になるんだとか。
特に、キリスト教でない 日本人がミッションもなくボランティアに参加するのは
不思議なんだってさ
「顔が見えない」と言うのは、本当に意味はこの
なんで、ボランティアをするのか?
と言う、部分のことであって、リアルな人間のことだけではないとか。
これは メッセージ 999 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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