月刊『WiLL』2月号記事
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/01/05 22:13 投稿番号: [994 / 1062]
明けましておめでとうございます。
今年こそイラクが安定し、この事件も、全容が解明されることを願って・・
月刊『WiLL』2月号
■モハマド少年が初めて語る「イラクの真実」 小松成美
http://www.web-will.jp/
イラクのことを語るのは、モハマドくんではなく、叔父のワリードさん。
ファルージャ攻撃開始前、米軍が市民に退避勧告、でも、15〜50歳の
男性は出入りを差し止められた、とのこと。これ、伝聞でしょうが、本当?
確認してから載せてほしいけど・・
後半は、再来日までの経緯で、内容は、小松成美さんの取材記とほぼ同じ:
http://www.gaitame.com/column/komatsu/
(2004年12月27日)
モハマド親子の所在がわからない状況から、手術・治療が実現するまでに起きた
二度の偶然・・幸子さんが「奇跡だとしか思えませんでした」と言うのも
無理ないかもしれません。運命的、という思いが、幸子さんを動かすのでしょう。
予定以上に集まった募金の活用のため「橋田メモリアル・モハマド基金」設立、
そして、ファルージャに子供病院を作る計画。ギリギリのところで、反米団体
との接点を避けている・・・それでいい、と思います。
利用したい輩が、いっぱい居るから・・
天木直人 メディア裏読み 11月26日
『◎橋田幸子さん、イラク反戦を訴えてください
私にはどうしても解せない事がある。これほどイラクで惨状が繰り返されているというのに、
そして愛する夫が米国の占領政策の犠牲になったというのに、なぜ幸子さんは米国のイラク
占領に反対する平和行動に参加しないのかと。
(中略)
私は一度だけ橋田幸子さんの講演を聞いたことがある。その時、講演の後の私の質問に答え
た橋田幸子さんの言葉が忘れられない。私は彼女にお願いした。あなたこそイラク反戦を国
民に最も強く訴えられる人だ、愛する夫をイラクの戦乱で失ったあなたに、イラク戦争に反
対する人たちの先頭に立って平和の尊さを訴えてもらえないかと懇願した私に答えた幸子さ
んの言葉は、「私たちは戦争をネタにして生活してきましたから・・・」
そんなことはどうでもいい。誰でもそれぞれの生き方はある。私が問いたいのは、あの戦争
が許せるものかということだ。私の更なる問いに対する幸子さんの答えは聞かれずじまいに
終わった。
それ以来私は幸子さんに会う機会はない。サレハ君を支援するのは良い。しかしマスコミの
美談報道に隠れて今でも毎日イラク人が殺されている事実が忘れ去られてはならない。美談
の主役に祭り上げられて米国のイラク占領から国民の目をそらす役割を誰かに演じさせられ
ている事がないように願うばかりである。橋田さん、今こそ「自衛隊の派遣延長は認められ
ません」と真実を話してください。』
http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2004/11/1126.html
「戦争をネタにして生活してきましたから・・・」は素晴らしい返答ですね。
信介氏も、そう言って苦笑いしただろうと思います。
今年こそイラクが安定し、この事件も、全容が解明されることを願って・・
月刊『WiLL』2月号
■モハマド少年が初めて語る「イラクの真実」 小松成美
http://www.web-will.jp/
イラクのことを語るのは、モハマドくんではなく、叔父のワリードさん。
ファルージャ攻撃開始前、米軍が市民に退避勧告、でも、15〜50歳の
男性は出入りを差し止められた、とのこと。これ、伝聞でしょうが、本当?
確認してから載せてほしいけど・・
後半は、再来日までの経緯で、内容は、小松成美さんの取材記とほぼ同じ:
http://www.gaitame.com/column/komatsu/
(2004年12月27日)
モハマド親子の所在がわからない状況から、手術・治療が実現するまでに起きた
二度の偶然・・幸子さんが「奇跡だとしか思えませんでした」と言うのも
無理ないかもしれません。運命的、という思いが、幸子さんを動かすのでしょう。
予定以上に集まった募金の活用のため「橋田メモリアル・モハマド基金」設立、
そして、ファルージャに子供病院を作る計画。ギリギリのところで、反米団体
との接点を避けている・・・それでいい、と思います。
利用したい輩が、いっぱい居るから・・
天木直人 メディア裏読み 11月26日
『◎橋田幸子さん、イラク反戦を訴えてください
私にはどうしても解せない事がある。これほどイラクで惨状が繰り返されているというのに、
そして愛する夫が米国の占領政策の犠牲になったというのに、なぜ幸子さんは米国のイラク
占領に反対する平和行動に参加しないのかと。
(中略)
私は一度だけ橋田幸子さんの講演を聞いたことがある。その時、講演の後の私の質問に答え
た橋田幸子さんの言葉が忘れられない。私は彼女にお願いした。あなたこそイラク反戦を国
民に最も強く訴えられる人だ、愛する夫をイラクの戦乱で失ったあなたに、イラク戦争に反
対する人たちの先頭に立って平和の尊さを訴えてもらえないかと懇願した私に答えた幸子さ
んの言葉は、「私たちは戦争をネタにして生活してきましたから・・・」
そんなことはどうでもいい。誰でもそれぞれの生き方はある。私が問いたいのは、あの戦争
が許せるものかということだ。私の更なる問いに対する幸子さんの答えは聞かれずじまいに
終わった。
それ以来私は幸子さんに会う機会はない。サレハ君を支援するのは良い。しかしマスコミの
美談報道に隠れて今でも毎日イラク人が殺されている事実が忘れ去られてはならない。美談
の主役に祭り上げられて米国のイラク占領から国民の目をそらす役割を誰かに演じさせられ
ている事がないように願うばかりである。橋田さん、今こそ「自衛隊の派遣延長は認められ
ません」と真実を話してください。』
http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2004/11/1126.html
「戦争をネタにして生活してきましたから・・・」は素晴らしい返答ですね。
信介氏も、そう言って苦笑いしただろうと思います。
これは メッセージ 988 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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