イラク日本人襲撃事件

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>変な理屈

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/17 12:21 投稿番号: [990 / 1062]
real_days365さま
先日は、たいへんに失礼なことを申し上げ、反省しています。
ごめんなさい。どうか、お許しください。


>小川さんは、車外で射殺だったけど
>橋田さんは、社内で焼殺だったから
>テロリストも、実はイイヒトだという奇妙な屁理屈。

私の書き方がまずかったですね。
橋田さんも小川さんも、「車内で射殺」とされています。

『○ 4人の実行部隊・3人の支援・緊急事態対応メンバーが車に分乗し、
   停車目的でGMCに発砲。運悪く燃料タンクにあたり、車が炎上。
  ○ GMCは木に衝突。この予想外の動きにより、弾丸が人に当たってしまった。
  ○ 炎上する車より、運転手が逃走。また、右目を打ち抜かれた若者(小川氏)が
   出て来て、膝をつく。東洋人の顔をみて、襲撃犯は人違いと知る。
  ○ 救命のために車に乗せたが、途中で息絶えた。草むらに横たえ、立ち去った。』

橋田さんは車内で撃たれて死亡し、遺体は車と一緒に焼かれた、
小川さんは息があり車外に脱出したが、輸送の途中で息絶えた、
とされています。
小川さんの右目の損傷は、当初、至近距離から撃たれた、と
言われてましたが、骨への衝撃が少ないことから、ある程度
遠方から撃たれたものであると、「覚悟」に書かれています。

文藝春秋では、『殺害ではなく、誘拐を計画し、停車目的で
発砲したが、車が予想外の動きをしたために、乗車した人
にあたってしまった』という書き方でした。
流れ弾で、あんな風になるはずがない、と思っておりましたが、
「覚悟」では、最初から(CIAを)殺害する意図があったように
書かれています。
どういう経緯でこう変わったのかは不明で、奇妙に思います。

それと、「テロリストがイイヒト」とは言っておりません。
『○ 橋田信介氏がサレハ君を助けようとしていた話しが知れ渡り、その恩人を殺したため、
   明らかな形で「謝罪」し、「間違い」であることを強調する必要が出てきた。』
サレハ君の件、その事実が組織・部族に圧力をかけた、ということです。


>無邪気なカメラマンを賛美するフリをして
>邪悪なテロリストを擁護する
>奇怪な言論。

これは、誰に対して、ですか?
幸子さん?   あるいは、私ですか?

幸子さんの日本政府批判、そして、自衛隊派遣への批判については、
私も賛成できません。
それは、確かに、信介氏の言いたいことであったかもしれない・・
でも、それは、生きていたら、の話し。
信介氏なら、報道で訴えたはずです。
人の死、その同情につけこんで、政治的主張をするようなことを、
信介氏が望んだとは思えません。
たとえ自分の死であっても・・そんなのは、自爆テロと同じ。

信介氏が亡くなったからこそ、幸子さんには、政治的主張に
結びつけることは避けてほしい、そう思います。


追記:
拘束トピでのレスも、ありがとうございました。
>反戦運動って儲かるんだな。
あの募金は、人質拘束事件のときのものです。
政府からの帰りの飛行機代請求・・あれが効いてます。

>変な理屈

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/17 12:21 投稿番号: [990 / 1062]
real_days365さま
先日は、たいへんに失礼なことを申し上げ、反省しています。
ごめんなさい。どうか、お許しください。


>小川さんは、車外で射殺だったけど
>橋田さんは、社内で焼殺だったから
>テロリストも、実はイイヒトだという奇妙な屁理屈。

私の書き方がまずかったですね。
橋田さんも小川さんも、「車内で射殺」とされています。

『○ 4人の実行部隊・3人の支援・緊急事態対応メンバーが車に分乗し、
   停車目的でGMCに発砲。運悪く燃料タンクにあたり、車が炎上。
  ○ GMCは木に衝突。この予想外の動きにより、弾丸が人に当たってしまった。
  ○ 炎上する車より、運転手が逃走。また、右目を打ち抜かれた若者(小川氏)が
   出て来て、膝をつく。東洋人の顔をみて、襲撃犯は人違いと知る。
  ○ 救命のために車に乗せたが、途中で息絶えた。草むらに横たえ、立ち去った。』

橋田さんは車内で撃たれて死亡し、遺体は車と一緒に焼かれた、
小川さんは息があり車外に脱出したが、輸送の途中で息絶えた、
とされています。
小川さんの右目の損傷は、当初、至近距離から撃たれた、と
言われてましたが、骨への衝撃が少ないことから、ある程度
遠方から撃たれたものであると、「覚悟」に書かれています。

文藝春秋では、『殺害ではなく、誘拐を計画し、停車目的で
発砲したが、車が予想外の動きをしたために、乗車した人
にあたってしまった』という書き方でした。
流れ弾で、あんな風になるはずがない、と思っておりましたが、
「覚悟」では、最初から(CIAを)殺害する意図があったように
書かれています。
どういう経緯でこう変わったのかは不明で、奇妙に思います。

それと、「テロリストがイイヒト」とは言っておりません。
『○ 橋田信介氏がサレハ君を助けようとしていた話しが知れ渡り、その恩人を殺したため、
   明らかな形で「謝罪」し、「間違い」であることを強調する必要が出てきた。』
サレハ君の件、その事実が組織・部族に圧力をかけた、ということです。


>無邪気なカメラマンを賛美するフリをして
>邪悪なテロリストを擁護する
>奇怪な言論。

これは、誰に対して、ですか?
幸子さん?   あるいは、私ですか?

幸子さんの日本政府批判、そして、自衛隊派遣への批判については、
私も賛成できません。
それは、確かに、信介氏の言いたいことであったかもしれない・・
でも、それは、生きていたら、の話し。
信介氏なら、報道で訴えたはずです。
人の死、その同情につけこんで、政治的主張をするようなことを、
信介氏が望んだとは思えません。
たとえ自分の死であっても・・そんなのは、自爆テロと同じ。

信介氏が亡くなったからこそ、幸子さんには、政治的主張に
結びつけることは避けてほしい、そう思います。


追記:
拘束トピでのレスも、ありがとうございました。
>反戦運動って儲かるんだな。
あの募金は、人質拘束事件のときのものです。
政府からの帰りの飛行機代請求・・あれが効いてます。

変な理屈

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/16 23:12 投稿番号: [989 / 1062]
小川さんは、車外で射殺だったけど
橋田さんは、社内で焼殺だったから
テロリストも、実はイイヒトだという奇妙な屁理屈。

無邪気なカメラマンを賛美するフリをして
邪悪なテロリストを擁護する
奇怪な言論。

戦場の黄色いタンポポ

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/16 08:08 投稿番号: [988 / 1062]
『戦場の黄色いタンポポ』
  著者:橋田信介

新潮文庫   (1993年刊行「走る馬から花を見る」を改題)
http://shinchosha.co.jp/cgi-bin/webfind3.cfm?ISBN=116551-3

◆まえがき−夫・橋田信介にかわって(橋田幸子)
◆序章   走馬看花
◆ベトナム
◆カンボジア・ラオス
◆ミャンマー(ビルマ)
◆タイ
◆マダガスカル
◆終章   ポルポト兵士たちの微笑
◆文庫本追記(橋田幸子)
◆あとがき
◆戦場カメラマン・橋田信介の素顔(橋田幸子)


橋田信介氏が89年にフリーになった後、初めて書いた本。


この本、一度は見送ってました。
理由は、信介氏殺害事件についての情報は全くないこと、
改題されたタイトルに感傷が感じられ、気に入らなかったこと、
そして、あまりにプライベートな内容と思えたこと。
でも、「覚悟」「世界の戦場で、バカとさけぶ」と読み進み、
再び、気になって・・・

表紙の写真、そして、タイトルについて、本文より抜粋;

『ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?
・ ・バグダッドでの取材を終えた橋田は、サダム像が倒された
  ままの広場で、「あるイラク人が『おまえ、年のわりによくがん
  ばったなあ』といって、花をくれました」と、うれしそうに
  タンポポの花を持ってテレビカメラに向ってコメントしていた、
  あの映像を…。・・・
  「今までの取材で、いろんな得がたい人との出会いがあった。
  人間ってバカだからさ、すぐ忘れちゃうから、今のうちに
  書き留めておきたいんだ」』(まえがき)

『・・走っている馬からでも、花という大事なものは見落とさ
  ない…そういう意味ではないでしょうか』(走馬看花)

『・・戦争はいつでも悲惨だ。その悲惨な現場に立って初めて
  見えてくるものがある。それを橋田は知りたかったし、見た
  かったし、確認したかったのだろうと思う。また、どんなに
  悲惨な戦場にあっても、普通の日常生活を守ろうとする人々
  の姿があり、小さなよろこびに沸く人々の姿がある。それが、
  戦場に咲く、「黄色いタンポポ」に象徴されているのではない
  だろうか。』(戦場カメラマン・橋田信介の素顔)

登場するのは、フリー・ジャーナリスト仲間に加え、菓子職人、
運転手、ガイド、旅芸団、映画監督、残留日本兵、娼館の人買…
決して、政治や歴史を動かす要人ではない。しかし、橋田さんが
いかに現場で出会った人たちを大切にしてきたか・・

何人もの名もなく貧しい人が、橋田さんに感謝をしていました。
命の恩人である方も・・
亡くなったと知った方の深い悲しみ…文庫本追記に記されています。


サレハくんの件に「一人くらい助けても…」という批判がありました。
しかし、橋田さんは、ずっとこのスタンスでやってきた。
結局、それが橋田さんの活動の源であり、スクープにもつながった。

信介氏を殺害した犯人が、サレハくんのことを聞いて、「謝罪」を
申し出た、という話しは、幸子さんにとって、これ以上の供養が
ないであろうということ、よく理解できます。


それにしても・・現場へ向かう行動の大胆さ、奇抜さ、痛快さ。
本当に得がたい人材を失った。
日本政府は、どうしてこういう人を取り込まない?
敵にまわして、どうする。
本当に極秘でいいから、味方につけておいたら、どんなにか
優れた情報源になっただろうに・・

幸子さんの「覚悟」には、リアリティがある。
死んでもおかしくなかったことは、一度や二度ではない。

1話だけ、立ち読みできます:『ホー・チ・ミン・ルートの運転手』
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/4-10-116551-3.html

real_days365さま

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/13 02:52 投稿番号: [987 / 1062]
たいへん失礼なことを申し上げてしまいました。
深くお詫びいたします。


>言い訳がましゅうございますまいか?

ごもっともです。誤解を招いてしまいました。
でも、もう少し、言い訳をいたします。
何卒ご容赦ください。

繰り返しになりますが、文藝春秋記事の紹介は、
「それを『真実』と信じて宣伝している」ワケでは決してありません。
物証はおろか、実行犯の供述すら、本当かどうかわかりません。

しかし、否定するにしても、断定的な事は何も書けません。
ディア氏の関与がうかがえること、また、金子氏のプロフィールを
敢えて載せたことで、意図は伝わると思いました。
実際、わかる方にはわかっていただけたのですが。

他に情報がないのですから、現時点では
「これが「真相」ということになっている」
としか言えません。

どこか、間違っているでしょうか?


あちらのトピで、
  >マスコミ偏向報道への批判なんだが
と書いておられますね。
「偏向報道すらされなかった」のが実情です。

幸子さんがご自身で動くことが無かったら、本当に、何の情報もなく
時間だけが過ぎたことでしょう。

そのあたりの経緯をご存じないままに批判をされておられるのではないか?
知った上で、それでも同じ意見をお持ちなのかどうか、疑問でした。

蒸し返して申し訳ありませんが、real_days365さまは、
  >橋田カメラマンは、テロリストに
  >『   車から引きずり出され、別の場所で   射殺された   』
  >はずじゃぁなかったっけ?
と書かれました。
橋田さんのご遺体は、焼けた車の中で発見されました。
車から引きずり出されたと報道されたことは、無かったと思います。

小川さんと勘違いされたとは思いますが・・

>それこそ、
>『偏見で言っているだけですよね?』では御座いましゅまいか?

その通りです。申し訳ございません。
しかし・・
何も調べようとせず、拘束事件を十把一絡げに言う人、居ますよね。
そういう人ではないかと疑わせるのに十分な理由になったこと、
ご理解いただけませんでしょうか?


日テレのディア氏、ご存じかと思います。
その後、読売ウィークリーに続報があり、そして今回、battamotherさんが
ご紹介されてた今回の読売新聞記事(こちらは見てないのですが)・・
いいようにやられている、そういう見方もあるかと思います。
(『米軍の車と間違えられて』とありますが、CIAのはずです。)

battamotherさんは
「私達でさえ疑うような話を、橋田幸子さんが真に受けるはずがありません。」
と書かれていますが、「橋田幸子さんなら」信じたくなるストーリーに
なっている、そんな見方も可能です。

そう、思われませんか?


失礼の段、重ねてお詫び申し上げます。
すみませんでした。
改めて、この事件の『真相』に関して、ご意見をいただければ幸いに存じます。


ところで、これも他トピですが、
「イラク国民議会で乱闘発生です!
  AKライフルが乱射され、何者かがRPG−7を議会内で発射!!
  議員数十人が死傷し、銃撃戦が議会の外にまで拡大しています!!」
と書いておられますね。
イラク国民議会?(諮問評議会ですか?)
これは、何が情報元でしょうか?

まぁ、お互い様風味ですが

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/12 22:59 投稿番号: [986 / 1062]
『新事実』(文芸春秋の記事)をデカデカと発表する以上は、

それを『真実』と信じて宣伝していると思われるのが妥当でしょうし、

『真実』を証明する『物証』を提示するのはtakeさんの責任かと思うのですが・・・

『そういう「はずではない」と答えたまでです。』とか
言い訳がましゅうございますまいか?

『確証はないと考えますが、否定もされていないので、
  これが「真相」ということになっていると思います。』

と、仰ってはおられましたのではあるまいか?

おまけにヒトが資料もみず、今まで無関心だったのに『思いつき』で批判しているかのような
モノの御言い様。

それこそ、
『偏見で言っているだけですよね?』では御座いましゅまいか?

麻呂、御立腹でございまする。(うそプー)

>剣呑な言い方になっちゃいますが

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/12 15:14 投稿番号: [985 / 1062]
real_days365さま
早速レスをいただき、ありがとうございました。

>『テロリストの暴挙』は
>ゴメンで済ますんですかね?   橋田未亡人は?

幸子さんは、罪を償うべき、と書いておられます。
真相の解明に動こうとしない警察に、苛立っているのです。


>物証の無い、どこで捏造されたかも解らない『伝言』を
>『真相』などと解釈するのは如何でしょうか?


real_days365さまから
   >橋田カメラマンは、テロリストに
   >『   車から引きずり出され、別の場所で   射殺された   』
   >はずじゃぁなかったっけ?
と訊ねられたので、そういう「はずではない」と答えたまでです。

これが真相と思ったことはありません。

マスコミも評論家も、ほとんど取り上げようとしません。
熱が冷めれば、知らん顔、それが、許せない。
幸子さんの心境を思えば、捏造とは、言いにくいとは思いますが。


real_days365さま、
ご自分で資料を目にし、矛盾を感じ、おっしゃっているのですか?
でなければ、偏見で言っているだけですよね?

先に申しましたように、反戦平和団体には腹が立つことが多いです。
しかし、これまで無関心だった人が、思いつきでその場限りの
批判をするのには、無責任なマスコミに対してと同じ腹立たしさを
感じます。


失礼な言い方になり、申し訳ございません。
この事件、あれだけ騒がれたのに、継続して関心をもつ方が
少ないことを、ちょっと残念に思っていたものですから。

>剣呑な言い方になっちゃいますが

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/12 15:14 投稿番号: [985 / 1062]
real_days365さま
早速レスをいただき、ありがとうございました。

>『テロリストの暴挙』は
>ゴメンで済ますんですかね?   橋田未亡人は?

幸子さんは、罪を償うべき、と書いておられます。
真相の解明に動こうとしない警察に、苛立っているのです。


>物証の無い、どこで捏造されたかも解らない『伝言』を
>『真相』などと解釈するのは如何でしょうか?


real_days365さまから
   >橋田カメラマンは、テロリストに
   >『   車から引きずり出され、別の場所で   射殺された   』
   >はずじゃぁなかったっけ?
と訊ねられたので、そういう「はずではない」と答えたまでです。

これが真相と思ったことはありません。

マスコミも評論家も、ほとんど取り上げようとしません。
熱が冷めれば、知らん顔、それが、許せない。
幸子さんの心境を思えば、捏造とは、言いにくいとは思いますが。


real_days365さま、
ご自分で資料を目にし、矛盾を感じ、おっしゃっているのですか?
でなければ、偏見で言っているだけですよね?

先に申しましたように、反戦平和団体には腹が立つことが多いです。
しかし、これまで無関心だった人が、思いつきでその場限りの
批判をするのには、無責任なマスコミに対してと同じ腹立たしさを
感じます。


失礼な言い方になり、申し訳ございません。
この事件、あれだけ騒がれたのに、継続して関心をもつ方が
少ないことを、ちょっと残念に思っていたものですから。

剣呑な言い方になっちゃいますが

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/12 14:32 投稿番号: [984 / 1062]
文芸春秋の記事は、
テロ実行犯の供述のみで   物証は無いわけですね。なにひとつ。
しかも、間接インタビュー?

以前、9.11テロは『アメリカ政府の陰謀だ!!』と主張するTV朝日の番組がありましたが
それと同類の政治的意図のデマ臭を感じます。

ゴメンですんだら、米軍はいらんでしょう。

米軍の『暴挙』とやらは
『命懸け』で報道し、批判するのに、

『テロリストの暴挙』は
ゴメンで済ますんですかね?   橋田未亡人は?

物証の無い、どこで捏造されたかも解らない『伝言』を
『真相』などと解釈するのは如何でしょうか?

>おかしいなぁ?

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/12 14:00 投稿番号: [983 / 1062]
real_days365さま   初めまして。
レスをどうも。

>橋田カメラマンは、テロリストに
>『   車から引きずり出され、別の場所で   射殺された   』
>はずじゃぁなかったっけ?

これは、小川さんについて言われていたことです。
その後の動向を把握されておられないようですね。
きちんとした報道がされないことがいけないんですが。

文藝春秋9月号の記事があり、その後、補足情報が
いくつか出ました。
確証はないと考えますが、否定もされていないので、
これが「真相」ということになっていると思います。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o&sid=552019567&mid=866


>橋田夫妻の思想的志向性は・・・
>−−引用
   :
   :
>   「ショクラン(ありがとう)。イラクに戻って米軍兵士と戦います」・・』
>−−引用終わり
>に顕著に顕れているんじゃないかなぁ?

ここ、笑うところなんですが・・

引用の仕方がまずかったですね。
どうもすみません。


>橋田さんにせよ、3バカにせよ、
>無責任に反政府的なポーズを取りたいが為にイラクをウロウロしている人間を美化し
>オダテあげる一部のマスコミや、識者、文化人、市民運動家の責任で
>新たな日本人被害者が出ていることについて、
>彼らからは何の反省も謝罪もないよね。
>民間NPOに死傷者が出ているのに
>その死傷者をイラクに送り込んだNPOの運営主体は何の責任もとらない。
>そのクセ、全部米軍が悪いみたいに宣伝する。
>これって、おかしくないか?

これには、完全に同感です。

ただ、戦場を取材するジャーナリストって、全く居なくなっても
いいとお考えですか?

橋田さんについては、少なくとも、
「無責任に反政府的なポーズを取りたいが為にイラクをウロウロ」
していたワケではないと思います。
誰かがやらなければならないとしたら、それが出来るプロは、
他にそんなにいないでしょう?

今回、殺害されたのは、らしくないヘマをやったから。
それについては、責任を取っています。

前の人質のように、アマチュアが観光気分で出かけたのとは違う。
助けてもらっても、なお批判するようなことをしていたのなら、
評価は異なりますが。


橋田幸子さんが今訴えていることに、全面的な同意はできません。
でも、確かにマスコミ・政府の対応はおかしい、と感じます。
夫を殺された立場で、黙っていられないのは、良くわかります。

何よりも、橋田信介氏という希有のジャーナリストの仕事ぶり、
それを支えた夫人、それに強く感じ入るものがありました。
この事件とは無関係に・・

そこは、色メガネなしに見たいと、自分に言いきかせています。

>おかしいなぁ?

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/12 14:00 投稿番号: [983 / 1062]
real_days365さま   初めまして。
レスをどうも。

>橋田カメラマンは、テロリストに
>『   車から引きずり出され、別の場所で   射殺された   』
>はずじゃぁなかったっけ?

これは、小川さんについて言われていたことです。
その後の動向を把握されておられないようですね。
きちんとした報道がされないことがいけないんですが。

文藝春秋9月号の記事があり、その後、補足情報が
いくつか出ました。
確証はないと考えますが、否定もされていないので、
これが「真相」ということになっていると思います。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o&sid=552019567&mid=866


>橋田夫妻の思想的志向性は・・・
>−−引用
   :
   :
>   「ショクラン(ありがとう)。イラクに戻って米軍兵士と戦います」・・』
>−−引用終わり
>に顕著に顕れているんじゃないかなぁ?

ここ、笑うところなんですが・・

引用の仕方がまずかったですね。
どうもすみません。


>橋田さんにせよ、3バカにせよ、
>無責任に反政府的なポーズを取りたいが為にイラクをウロウロしている人間を美化し
>オダテあげる一部のマスコミや、識者、文化人、市民運動家の責任で
>新たな日本人被害者が出ていることについて、
>彼らからは何の反省も謝罪もないよね。
>民間NPOに死傷者が出ているのに
>その死傷者をイラクに送り込んだNPOの運営主体は何の責任もとらない。
>そのクセ、全部米軍が悪いみたいに宣伝する。
>これって、おかしくないか?

これには、完全に同感です。

ただ、戦場を取材するジャーナリストって、全く居なくなっても
いいとお考えですか?

橋田さんについては、少なくとも、
「無責任に反政府的なポーズを取りたいが為にイラクをウロウロ」
していたワケではないと思います。
誰かがやらなければならないとしたら、それが出来るプロは、
他にそんなにいないでしょう?

今回、殺害されたのは、らしくないヘマをやったから。
それについては、責任を取っています。

前の人質のように、アマチュアが観光気分で出かけたのとは違う。
助けてもらっても、なお批判するようなことをしていたのなら、
評価は異なりますが。


橋田幸子さんが今訴えていることに、全面的な同意はできません。
でも、確かにマスコミ・政府の対応はおかしい、と感じます。
夫を殺された立場で、黙っていられないのは、良くわかります。

何よりも、橋田信介氏という希有のジャーナリストの仕事ぶり、
それを支えた夫人、それに強く感じ入るものがありました。
この事件とは無関係に・・

そこは、色メガネなしに見たいと、自分に言いきかせています。

おかしいなぁ?

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/12 12:58 投稿番号: [982 / 1062]
橋田カメラマンは、テロリストに

『   車から引きずり出され、別の場所で   射殺された   』

はずじゃぁなかったっけ?

『米軍の車両と間違われて撃たれた』って・・・何??

橋田夫妻の思想的志向性は・・・

−−引用
◆第1章   イラクの戦場で、バカとさけぶ
『不肖・老兵、義勇兵になる(橋田信介・03年4月)
・ ・イラク大使館員は、「今はイスラム義勇軍のビザしか出せない。日本人の
  お前は無理だ」そう言うのです。
  「いや、それだったらオレは大丈夫。年は60を越えている。子供も育った。
  今や、オレの命はアラーに捧げるのみだ」・・ついに奇跡が起きました。日本人
  である私にムジャヒディン、イスラム義勇兵のビザが下りたのです。
  「ショクラン(ありがとう)。イラクに戻って米軍兵士と戦います」・・』
−−引用終わり

に顕著に顕れているんじゃないかなぁ?

橋田さんにせよ、3バカにせよ、
無責任に反政府的なポーズを取りたいが為にイラクをウロウロしている人間を美化し
オダテあげる一部のマスコミや、識者、文化人、市民運動家の責任で

新たな日本人被害者が出ていることについて、

彼らからは何の反省も謝罪もないよね。

民間NPOに死傷者が出ているのに
その死傷者をイラクに送り込んだNPOの運営主体は何の責任もとらない。
そのクセ、全部米軍が悪いみたいに宣伝する。
これって、おかしくないか?

世界の戦場で、バカとさけぶ

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/12 11:16 投稿番号: [981 / 1062]
『世界の戦場で、バカとさけぶ』
  著者:橋田信介・橋田幸子
http://www.ascom-inc.jp/4-7762-0216-6.html

橋田氏の故郷の「ウベニチ新聞」に週連載していた
「ババボボ日記」を編集しなおしたもの。

最初は、買うつもり、無かったんですが・・
連載は、ネットであらかた読んだつもりだったし、
橋田さんの主張は、もう、よくわかってる。

ところが・・めっちゃ、おもしろかった!
取材の裏話・・それ以上に、夫婦のやりとりが。
幸子さんの書いた部分が、特によかった。
互いに尊敬しあい、だから、言いたいように言える、
本当に素晴らしい夫婦・・だった・・

個々の話題は断片的ですが、「覚悟」第2章を読んでからだと、
わかりやすいと思います。

以下、一部抜粋。

◆はじめに(橋田幸子)
『この本を出すことが、橋田への私なりの供養なのです。
  ・・夜な夜な、橋田がこれまでに出した本や雑誌に書いた原稿を読みあさった。
  ・・そこに書かれているものは、どれもこれも、橋田が私に毎日語りかけていた
  ものだった。・・』

◆第1章   イラクの戦場で、バカとさけぶ
『不肖・老兵、義勇兵になる(橋田信介・03年4月)
・ ・イラク大使館員は、「今はイスラム義勇軍のビザしか出せない。日本人の
  お前は無理だ」そう言うのです。
  「いや、それだったらオレは大丈夫。年は60を越えている。子供も育った。
  今や、オレの命はアラーに捧げるのみだ」・・ついに奇跡が起きました。日本人
  である私にムジャヒディン、イスラム義勇兵のビザが下りたのです。
  「ショクラン(ありがとう)。イラクに戻って米軍兵士と戦います」・・』

◆第2章   バンコクで、ババボボとさけぶ
『まぶたの母(橋田幸子・96年)
  夫は意を決して、中国側から北朝鮮国境への偵察に出発しました。
  出発の前日、「ねえ、あなたの若い頃の白黒写真ないかなあ?」・・
  「奥さんの写真を旅行にもっていこうなんて、どういう風の吹きまわし?・・」
  「違うよ、北朝鮮の国境なんかウロツイテいて公安に怪しまれると困るからだよ。
  あなたの若いころの写真を見せて、オフクロを探している、ということにする
  んだ・・」・・私が夫のオカアサンになる?・・』

◆第3章   世界の戦場で、バカとさけぶ
『橋田の妻として生きる覚悟(橋田幸子・00年)
  夫は「防弾チョッキ」をもって、イスラエル−パレスチナへ出かけていきました。
  ・・・女として、こういう夫をもつことが幸せなのか、不幸なのか?
  せっかく出かけていったのだから、いい取材をしていらっしゃい。
  私は、私は…今回の取材経費を捻出するために、撮影済みの「像」の映像の一部を
  切り売りしようと、売り込みに行ってきます。』

◆ 第4章   戦場からニッポンに、バカとさけぶ
『私、賄賂になります?(橋田幸子・01年)
  懲りもせず、夫はあの後もまだ、「カンダハルに入りたい」といいつづけています。
・ ・毎日、店(じゅうたん屋)のオーナーのハジに、「私たちを荷物に隠して
  カンダハルまで連れていってくれ」とお願いしているのに、いまだに実現できない
  でいるのです。
・ ・「私をバイクーシ(賄賂)代わりにしたらタリバンは絶対オーケーだっていうよ!」
・ ・「バカいえ! 女なんかバイクーシ代わりになれるもんか。第一、お前、ナンを
  焼けるか? 手で洗濯ができるか? 石でウンチがふけるか? 井戸の水が汲めるか?
  なんの役にも立たない。お前は、バイクーシの代わりにもならない!」
  はあーっ。文明国からきた女は、ただただ、うなだれるだけでした。』

『高速道路で大暴れ(橋田信介・03年)
・ ・JRの高速バスで福岡に向かいました。・・トンネルの中で事故が起きた
  のです。・・私は、高速であろうと低速であろうと、もう4,5時間かかる
  ようだったら、自力で脱出するのです。・・
  ・・唐突ですが、今の日本人はイラクに行ったら全員死ぬでしょう。それは
  断言できます。なぜなら、マニュアルでしか動かない人間は生きていけない
  からです。「知識」ではなく「知恵」がないと生きていけないからです。
  日本はもう一度、福沢諭吉の「独立自尊」に戻る必要がありそうです。
  政治も個人生活も。』

◆あとがき   いつか、サヨナラを(元ウベニチ新聞社   飯田   進)

◆あなただったら、何と言うだろうか、どう考えるだろうか?(橋田幸子)

最後に幸子さんが書くのは、香田さん事件での政府対応の批判、そして、
自衛隊派遣への批判。

世界の戦場で、バカとさけぶ

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/12 11:16 投稿番号: [981 / 1062]
『世界の戦場で、バカとさけぶ』
  著者:橋田信介・橋田幸子
http://www.ascom-inc.jp/4-7762-0216-6.html

橋田氏の故郷の「ウベニチ新聞」に週連載していた
「ババボボ日記」を編集しなおしたもの。

最初は、買うつもり、無かったんですが・・
連載は、ネットであらかた読んだつもりだったし、
橋田さんの主張は、もう、よくわかってる。

ところが・・めっちゃ、おもしろかった!
取材の裏話・・それ以上に、夫婦のやりとりが。
幸子さんの書いた部分が、特によかった。
互いに尊敬しあい、だから、言いたいように言える、
本当に素晴らしい夫婦・・だった・・

個々の話題は断片的ですが、「覚悟」第2章を読んでからだと、
わかりやすいと思います。

以下、一部抜粋。

◆はじめに(橋田幸子)
『この本を出すことが、橋田への私なりの供養なのです。
  ・・夜な夜な、橋田がこれまでに出した本や雑誌に書いた原稿を読みあさった。
  ・・そこに書かれているものは、どれもこれも、橋田が私に毎日語りかけていた
  ものだった。・・』

◆第1章   イラクの戦場で、バカとさけぶ
『不肖・老兵、義勇兵になる(橋田信介・03年4月)
・ ・イラク大使館員は、「今はイスラム義勇軍のビザしか出せない。日本人の
  お前は無理だ」そう言うのです。
  「いや、それだったらオレは大丈夫。年は60を越えている。子供も育った。
  今や、オレの命はアラーに捧げるのみだ」・・ついに奇跡が起きました。日本人
  である私にムジャヒディン、イスラム義勇兵のビザが下りたのです。
  「ショクラン(ありがとう)。イラクに戻って米軍兵士と戦います」・・』

◆第2章   バンコクで、ババボボとさけぶ
『まぶたの母(橋田幸子・96年)
  夫は意を決して、中国側から北朝鮮国境への偵察に出発しました。
  出発の前日、「ねえ、あなたの若い頃の白黒写真ないかなあ?」・・
  「奥さんの写真を旅行にもっていこうなんて、どういう風の吹きまわし?・・」
  「違うよ、北朝鮮の国境なんかウロツイテいて公安に怪しまれると困るからだよ。
  あなたの若いころの写真を見せて、オフクロを探している、ということにする
  んだ・・」・・私が夫のオカアサンになる?・・』

◆第3章   世界の戦場で、バカとさけぶ
『橋田の妻として生きる覚悟(橋田幸子・00年)
  夫は「防弾チョッキ」をもって、イスラエル−パレスチナへ出かけていきました。
  ・・・女として、こういう夫をもつことが幸せなのか、不幸なのか?
  せっかく出かけていったのだから、いい取材をしていらっしゃい。
  私は、私は…今回の取材経費を捻出するために、撮影済みの「像」の映像の一部を
  切り売りしようと、売り込みに行ってきます。』

◆ 第4章   戦場からニッポンに、バカとさけぶ
『私、賄賂になります?(橋田幸子・01年)
  懲りもせず、夫はあの後もまだ、「カンダハルに入りたい」といいつづけています。
・ ・毎日、店(じゅうたん屋)のオーナーのハジに、「私たちを荷物に隠して
  カンダハルまで連れていってくれ」とお願いしているのに、いまだに実現できない
  でいるのです。
・ ・「私をバイクーシ(賄賂)代わりにしたらタリバンは絶対オーケーだっていうよ!」
・ ・「バカいえ! 女なんかバイクーシ代わりになれるもんか。第一、お前、ナンを
  焼けるか? 手で洗濯ができるか? 石でウンチがふけるか? 井戸の水が汲めるか?
  なんの役にも立たない。お前は、バイクーシの代わりにもならない!」
  はあーっ。文明国からきた女は、ただただ、うなだれるだけでした。』

『高速道路で大暴れ(橋田信介・03年)
・ ・JRの高速バスで福岡に向かいました。・・トンネルの中で事故が起きた
  のです。・・私は、高速であろうと低速であろうと、もう4,5時間かかる
  ようだったら、自力で脱出するのです。・・
  ・・唐突ですが、今の日本人はイラクに行ったら全員死ぬでしょう。それは
  断言できます。なぜなら、マニュアルでしか動かない人間は生きていけない
  からです。「知識」ではなく「知恵」がないと生きていけないからです。
  日本はもう一度、福沢諭吉の「独立自尊」に戻る必要がありそうです。
  政治も個人生活も。』

◆あとがき   いつか、サヨナラを(元ウベニチ新聞社   飯田   進)

◆あなただったら、何と言うだろうか、どう考えるだろうか?(橋田幸子)

最後に幸子さんが書くのは、香田さん事件での政府対応の批判、そして、
自衛隊派遣への批判。

>読んでないけど意見

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/12 11:11 投稿番号: [980 / 1062]
t_h_2000_1999さま   初めまして。
レス、どうもありがとうございました。
留守にしておりまして、返事が遅れました。

>その本がどういう内容で、その人がどういう人なのかしりませんが題名からほぼ推測できます。例の彼と一緒で、大人が自分で選んだ道なんですから、あとで手記だすほどすごいことなんでしょうか?
>私は死は美談だとは考えてませんし、悲しむ人がいてくれるなら自分の気持ちを犠牲にしてでもこの人達と同じ道は選びません。そういう人と一緒になるときにも覚悟はしてるはずですが。それともこの人達も自分だけは大丈夫と思ってたんでしょうか?自分の気持ちがどうのこうのいわれても他からみれば自業自得としか考えられないのでは?むりやり行かされたんなら話は別ですが・・・。


なぜ、そのように推測されたのでしょうか。
私の紹介の仕方が、まずかったでしょうか。
橋田さんの死が美談である、とする本ではありませんし、
自業自得でない、とも述べられておりません。
「そういう人と一緒になるときにも覚悟」について書かれておりますし、
実際に、そうした行動をとられたと思います。

橋田信介氏が亡くなってから、幸子夫人が何をされてきたか、
ご存じの上でこう書かれたのですか?

紹介した部分、「事件の真相」とされるところは、マスコミも政府も
何も発表していない事です。真実であるかどうかは、ともかく・・
そして、旦那様が意志半ばで亡くなられ、奥様として代わりにやろうと
されたこと・・それは、
(1) 戦場ジャーナリストの重要性を知らせる
(2) モハマド君への支援
(3) イラク戦争取材で、信介氏が伝えようとしたことをはっきりさせる

この本は、そういう本・・タイトル・目次から、それはお判りいただける
と思いますが・・自分の行動を美化するだけの、誰かの本とは違います。

私は、主張に全て同意するというワケではありませんが、夫人の行動には
深く敬意を表したいと思っています。

どこか、間違ってますか?


この事件、まだ解決がついたとは思っておりません。

t_h_2000_1999様は、「イラクで日本人拘束」でも、
「もうやめたら?」と書いておられますね。
私は、あちらでも時々書き込みをしております。
やはり、決着がついていないという思いがあるからなのですが・・
いったい、何が明らかになったのでしょう。
単に時間が過ぎて、熱が冷めただけ・・

t_h_2000_1999様は、どのように解決したとお考えですか?

読んでないけど意見

投稿者: t_h_2000_1999 投稿日時: 2004/12/09 12:02 投稿番号: [979 / 1062]
その本がどういう内容で、その人がどういう人なのかしりませんが題名からほぼ推測できます。例の彼と一緒で、大人が自分で選んだ道なんですから、あとで手記だすほどすごいことなんでしょうか?
私は死は美談だとは考えてませんし、悲しむ人がいてくれるなら自分の気持ちを犠牲にしてでもこの人達と同じ道は選びません。そういう人と一緒になるときにも覚悟はしてるはずですが。それともこの人達も自分だけは大丈夫と思ってたんでしょうか?自分の気持ちがどうのこうのいわれても他からみれば自業自得としか考えられないのでは?むりやり行かされたんなら話は別ですが・・・。

「覚悟」橋田幸子

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/05 00:39 投稿番号: [978 / 1062]
「覚悟   戦場ジャーナリストの夫と生きた日々」
   著者: 橋田幸子(はしだゆきこ)
http://www.chuko.co.jp/new/200411/003581.html

【目次】
  信介さんへ
  プロローグ−2004年5月27日、イラク、マフムディア
  第一章   「気丈さ」の裏側
  第二章   二十五年の追憶
  第三章   天が遣わした子、モハマド
  第四章   イラクよ!そして日本よ!
  ふたたび、信介さんへ
  あとがきに代えて


この本は、買いました。立ち読みでは、失礼なので。

何より、この本で初めて、事件直後の毅然とした態度の裏にあった感情、
涙が語られています。違和感を感じた、あるいは、批判的に思っていた
方には、ぜひ読んでほしいと思いました。

事件の真相…プロローグに書かれたストーリーは、CIAと間違われ殺された
とする文藝春秋9月号記事と同内容。しかし、文藝春秋では、「計画は当初
殺害ではなく、誘拐であった」とされていたが、今回は「アメリカ人、しかも
CIAを四人も殺したら、世界に大変なインパクトを与えるはずだった」。

幸子さんの情報源は、やはり、キデル・ディア氏。
幸子さん自身が頼んだ、とありますが、その時まで面識はなかった、とも。
誰か、紹介したのでしょう。
ディア氏、「ご自身がイラクに渡ってさまざまな情報収集を行ってくれた
のに加え、現地在住の彼のお兄さんが「犯行グループ」から直接話を聞く
ことに成功したのです。」

幸子さんがこれを信じたのは、文藝春秋のもうひとつの記事、金子貴一氏
の『「テロ実行犯」独占四時間』と内容が一致したため。しかし、こちらも
犯人グループと名乗る者から連絡があっての、間接的なインタビューです。
はっきり言って、捏造された情報でないという確証は、何もない。

しかし、『橋田信介氏がサレハ君を助けようとしていたという話しから、犯人が
「謝罪」した』というストーリーは、幸子さんにとっては、信介氏への供養と
して、信じたいものであるには違いないでしょう。

第一章の最後の言葉:
「今回のイラクでは、ご存じのように、日本人がいくつかのトラブルに
  巻き込まれています。でも、その事件のことごとくが“迷宮入り”。
   :
   :
  疑問符ばかりが、浮かぶのです。
  これらの点を曖昧にしたまま、手をこまねいているだけの政府、その
  姿勢を正面から批判、追求しない新聞やテレビ。世界中に、こんな国、
  はたしてあるでしょうか。」

この章では、外務省も、警察も、何も動いてくれなかったことが繰り返し
述べられています。真相に迫る報道も、何もない。そんな中、自らが動き、
得た情報にすがるのは、無理もありません。

日本の政府は、警察は、公安は、本当にこんなにダメなんでしょうか?
「犯行グループ」の知り合いがそこに居るのに、何もしないんですか?
日本中が注目した事件の「真相」を、マスコミはどうして取り上げない?
勝谷さん、宮嶋さん、本当にこれでいいんですか?なぜ、何も言わない?

CIAと間違われた、という話は、やはり腑に落ちないところだらけ。
依然、納得はできませんでした。



個人的に、この本のハイライトは、第二章に書かれた、出会いから結婚、
そして結婚生活の部分でした。何て素敵な夫婦であったことか・・
第三・四章に書かれた内容には、思うこともいろいろありますが・・
このあたりは、また、後日に。

「覚悟」橋田幸子

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/12/05 00:39 投稿番号: [978 / 1062]
「覚悟   戦場ジャーナリストの夫と生きた日々」
   著者: 橋田幸子(はしだゆきこ)
http://www.chuko.co.jp/new/200411/003581.html

【目次】
  信介さんへ
  プロローグ−2004年5月27日、イラク、マフムディア
  第一章   「気丈さ」の裏側
  第二章   二十五年の追憶
  第三章   天が遣わした子、モハマド
  第四章   イラクよ!そして日本よ!
  ふたたび、信介さんへ
  あとがきに代えて


この本は、買いました。立ち読みでは、失礼なので。

何より、この本で初めて、事件直後の毅然とした態度の裏にあった感情、
涙が語られています。違和感を感じた、あるいは、批判的に思っていた
方には、ぜひ読んでほしいと思いました。

事件の真相…プロローグに書かれたストーリーは、CIAと間違われ殺された
とする文藝春秋9月号記事と同内容。しかし、文藝春秋では、「計画は当初
殺害ではなく、誘拐であった」とされていたが、今回は「アメリカ人、しかも
CIAを四人も殺したら、世界に大変なインパクトを与えるはずだった」。

幸子さんの情報源は、やはり、キデル・ディア氏。
幸子さん自身が頼んだ、とありますが、その時まで面識はなかった、とも。
誰か、紹介したのでしょう。
ディア氏、「ご自身がイラクに渡ってさまざまな情報収集を行ってくれた
のに加え、現地在住の彼のお兄さんが「犯行グループ」から直接話を聞く
ことに成功したのです。」

幸子さんがこれを信じたのは、文藝春秋のもうひとつの記事、金子貴一氏
の『「テロ実行犯」独占四時間』と内容が一致したため。しかし、こちらも
犯人グループと名乗る者から連絡があっての、間接的なインタビューです。
はっきり言って、捏造された情報でないという確証は、何もない。

しかし、『橋田信介氏がサレハ君を助けようとしていたという話しから、犯人が
「謝罪」した』というストーリーは、幸子さんにとっては、信介氏への供養と
して、信じたいものであるには違いないでしょう。

第一章の最後の言葉:
「今回のイラクでは、ご存じのように、日本人がいくつかのトラブルに
  巻き込まれています。でも、その事件のことごとくが“迷宮入り”。
   :
   :
  疑問符ばかりが、浮かぶのです。
  これらの点を曖昧にしたまま、手をこまねいているだけの政府、その
  姿勢を正面から批判、追求しない新聞やテレビ。世界中に、こんな国、
  はたしてあるでしょうか。」

この章では、外務省も、警察も、何も動いてくれなかったことが繰り返し
述べられています。真相に迫る報道も、何もない。そんな中、自らが動き、
得た情報にすがるのは、無理もありません。

日本の政府は、警察は、公安は、本当にこんなにダメなんでしょうか?
「犯行グループ」の知り合いがそこに居るのに、何もしないんですか?
日本中が注目した事件の「真相」を、マスコミはどうして取り上げない?
勝谷さん、宮嶋さん、本当にこれでいいんですか?なぜ、何も言わない?

CIAと間違われた、という話は、やはり腑に落ちないところだらけ。
依然、納得はできませんでした。



個人的に、この本のハイライトは、第二章に書かれた、出会いから結婚、
そして結婚生活の部分でした。何て素敵な夫婦であったことか・・
第三・四章に書かれた内容には、思うこともいろいろありますが・・
このあたりは、また、後日に。

サヨクって気持ちが悪いですね

投稿者: ryu31japan 投稿日時: 2004/12/03 17:53 投稿番号: [977 / 1062]
イヌを殺して食べる人が、戦争反対って、説得力がまったくないです。

犬鍋を食う元人質

投稿者: kingyo_doo 投稿日時: 2004/12/03 17:45 投稿番号: [976 / 1062]
自衛隊が撤退しないから人質にされた(藁)と、間抜けなことを抜かしている奴が、犬鍋を食らっている画像

『ムキンポ小僧の掲示板』を検索すれば観ることが出来るよ。

半年が過ぎて

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/11/27 22:11 投稿番号: [975 / 1062]
「イラク日本人襲撃事件」から、今日でちょうど半年です。
結局のところ、何だったのでしょうか?
解決がついたのかどうか・・それすらはっきりしないまま。

橋田幸子さんの本を見に行ったのだけど、置いてなくて。
http://www.chuko.co.jp/new/200411/003581.html

幸子さんは、講演活動に精力的。
平和団体側の一員になったような感じさえ。

レジスタンスに人違いで殺されたという話しが、あまり表に出ない。
真相であるかどうかはともかく・・
少なくともレジスタンス支持には、つながらないはず。
そういう内容は、ふせられてしまう。



一昨日、阿修羅にあった書き込みから:
http://www.asyura2.com/0411/war63/msg/897.html

「明後日(27日)で、橋田さんと小川さんの殺害から半年が経過します。
  黙祷をお願いします。香田さんにも黙祷をお願いします。

  橋田さんと小川さんの死により、サマワの自衛隊の内幕が判り難くなりました。

  香田さんは、27日から29日の間に殺害されていると考えられますから、
  早めの27日に黙祷してください。

  悔しい事に、来月には、自衛隊派遣を継続させようとしています。
  今までに、五人も犠牲者が出ているのです。
  小泉と自民・公明の連立政府に「死へと追いやられたもの」である。
  自衛隊員だって本当は死んでいるかもしれないのだ。
  北朝鮮による拉致を知っていながら国民に隠してきた「自民党歴代政府」で
  あるから、何を隠すか知れたものではないのだ。信用できないのだ。・・・」


あまりに勝手すぎませんか?

この後に続く文章は、貼り付ける気もおきません。
そんなに自衛隊員が殺す・殺される日が待ち遠しい?


これを書き込んだ人は、これまでも「殺害から○ヶ月」ということで、
同じような内容を何度も書いていました。
この事件の前には、奥さん・井ノ上さん殺害のことを。

「心ある人は黙祷して下さい」
どういう立場で、こう、おっしゃれるんですか?
無性に腹が立つ自分がおかしいのか・・?


某トピで、反戦平和団体を支持する方たちの意見を随分聞きました。
とても良心的だと思うし、個々の支援活動については誰も否定できない。

でも、本当の目的が他にある。
人道的支援や人命より優先される、本当の目的が。
そのために、利用できることは何でも利用している。
人の死、さえ。
だから、やっぱり支持できないんです。

ティーンネージャーは病んでいる?

投稿者: hahahananana2000 投稿日時: 2004/11/20 16:42 投稿番号: [974 / 1062]
福島県の南部の中学で半数が香田さんの動画を見たっていっていたが、あの映像をまともに(私も見たけど)見れるのがしかも
10代前半の半数以上とくれば、やっぱり最近の子供はちょっとおかしいくなっている気がする。

うつも中学生の2割3割以上というデータもあるし、国もそろそろうごかないけんのじゃないかな。

流行語は微妙でしょ。。

投稿者: hahahananana2000 投稿日時: 2004/11/20 16:39 投稿番号: [973 / 1062]
10月の月間流行語大賞で「自分探し」が
ベスト10入りしてた。
これって明らかに香田さん効果だよな。
こういうのノミネートしちゃっていいんだろうか?

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/20 11:15 投稿番号: [972 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/20 11:15 投稿番号: [972 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。

【その3】

投稿者: marlborooooooo 投稿日時: 2004/11/20 04:34 投稿番号: [971 / 1062]
そして付け加えになるが、香田さんは『事故』で亡くなったのではない。『事件』で亡くなったのだ。

殺人ウィルスの大量発生地域に行ったのでもない。ライオンやらトラやらの檻にとびこんだのでもない。ホウジロザメの蠢く海に飛び込んだのでもない。

間違えないで現実を見て欲しい。事故ではない。事件なのだ。『殺人事件』なのだ。

【その2】

投稿者: marlborooooooo 投稿日時: 2004/11/20 04:24 投稿番号: [970 / 1062]
自業自得、だとか、自己責任だとかの言葉の裏には次の心理があることを忘れてはならない。

・現状のイラクでは死んで当然
・現状のイラクでは殺人は当たり前

つまり、『殺人の容認』をしているのである。
これは大変恐ろしいことだ。

確かに自己責任のある行動が取れていれば、香田さんは死ぬこともなかったろう。だからといってどうして、イラクの武装勢力に香田さんを殺す権利が発生したのか、誰かここを説明して欲しい。

仮に、『イラクの人は家族なりをころされているんだから、仕方ないだろう』というのならば、香田さんの家族は、日本に来ているイラク人の首を切断する権利を堂々と獲得できたわけだ、おめでとう。日の元で堂々と公開処刑をする権利を得たわけだ。んな訳がない。そう、イラクの武装グループに香田さんを殺す権利など発生しなかったのだ。発生しない権利の行使はこれもまたあり得ないのだ。

自己責任、自業自得という言葉の影に見え隠れする、『殺人の容認』という事実を見過ごすことはできない。
『殺人は断じて認めれない』という毅然とした態度が必要であろう。

その上で、『自分の行動には責任を持ちましょう』ではなかろうか。

【その1】ここへ投稿でOK?

投稿者: marlborooooooo 投稿日時: 2004/11/20 04:11 投稿番号: [969 / 1062]
【転写】
あくまで個人的な意見を一つ。

『あんな危険なところに行くのは自殺行為だから香田がいけない。散々日本の人に迷惑をかけておいて、その償いをした』

こういう考え方もあるかと思うが、一つ大切なことを思い起こして欲しいものだ。

それは
『人の命は、いかなる理由をもってしても奪われることがあってはならない』
という、もはや常識に近いことをもう一度思い出してほしい。この問題があるから、死刑や戦争の問題も出てくるのではないだろうか。もう少し言い換えれば、
『人権は侵害されることがあってはならない』
となるのかと。

香田さん殺害の事件は、重大な人権の侵害であり、どう考えても、『命を奪った側』に責任があるではなかろうか。

『海外で殺されたんだから、仕方ない』で済まされるだろうか。日本に来ている外国国籍の人を殺害しても罪として問われないだろうか。そんなばかげたことはありえない。

この件は、『人権の侵害』という側面で考えれば、おのずとどちらに責任があるか分るであろう。明らかに『生きる権利の剥奪』であると結論できる。人を殺害することを肯定する世の中にだけはなってほしくないし、殺人を肯定できる世の中を『地獄』というのかと。

ただし自己防衛当一部、認められる例外はあろうが稀であろう。
今回の件では、どう考えても、丸腰の人間を殺害していて、どこにも自己防衛の概念は当てはまらない。

もう一度整理して欲しい。この香田さんの件は、『事故』や『自然災害』や『伝染病』による致死ではないのだ。明らかに『殺害事件』なのだ。
そして、いかなる状況下であろうと、例え戦争の行われている状況下であろうと、一部の例外を除いて『人を殺害する権利』は人には与えられないのだ。

しかし、香田さんが死亡するにいたった経緯を変える努力を香田さん自身が怠ったという見方は否定できない。香田さんが周囲の忠告を聞き入れていればもしかするとこの事件は未然に回避できたのかもしれない。そう思うと大変悔やまれる事件であった。

【その1】ここへ投稿でOK?

投稿者: marlborooooooo 投稿日時: 2004/11/20 04:11 投稿番号: [969 / 1062]
【転写】
あくまで個人的な意見を一つ。

『あんな危険なところに行くのは自殺行為だから香田がいけない。散々日本の人に迷惑をかけておいて、その償いをした』

こういう考え方もあるかと思うが、一つ大切なことを思い起こして欲しいものだ。

それは
『人の命は、いかなる理由をもってしても奪われることがあってはならない』
という、もはや常識に近いことをもう一度思い出してほしい。この問題があるから、死刑や戦争の問題も出てくるのではないだろうか。もう少し言い換えれば、
『人権は侵害されることがあってはならない』
となるのかと。

香田さん殺害の事件は、重大な人権の侵害であり、どう考えても、『命を奪った側』に責任があるではなかろうか。

『海外で殺されたんだから、仕方ない』で済まされるだろうか。日本に来ている外国国籍の人を殺害しても罪として問われないだろうか。そんなばかげたことはありえない。

この件は、『人権の侵害』という側面で考えれば、おのずとどちらに責任があるか分るであろう。明らかに『生きる権利の剥奪』であると結論できる。人を殺害することを肯定する世の中にだけはなってほしくないし、殺人を肯定できる世の中を『地獄』というのかと。

ただし自己防衛当一部、認められる例外はあろうが稀であろう。
今回の件では、どう考えても、丸腰の人間を殺害していて、どこにも自己防衛の概念は当てはまらない。

もう一度整理して欲しい。この香田さんの件は、『事故』や『自然災害』や『伝染病』による致死ではないのだ。明らかに『殺害事件』なのだ。
そして、いかなる状況下であろうと、例え戦争の行われている状況下であろうと、一部の例外を除いて『人を殺害する権利』は人には与えられないのだ。

しかし、香田さんが死亡するにいたった経緯を変える努力を香田さん自身が怠ったという見方は否定できない。香田さんが周囲の忠告を聞き入れていればもしかするとこの事件は未然に回避できたのかもしれない。そう思うと大変悔やまれる事件であった。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/18 06:44 投稿番号: [968 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/18 06:44 投稿番号: [968 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。

>>子供に映像を見せて

投稿者: pocpocapap 投稿日時: 2004/11/17 11:40 投稿番号: [967 / 1062]
貴方は何に対してバカとおっしゃっているのですか?

貴方の考えは貴方の考えでよいのではないでしょうか。
と言うか何をおっしゃりたいのか伝わってきませんが・・・

その前に私は、「・・・〜子供が育つ   とも言えてしまうのでは」と
想定であり仮定であり断言しておりませんよ!

>斬首画像を・・・

投稿者: ghtuutjhh 投稿日時: 2004/11/17 11:26 投稿番号: [966 / 1062]
>イスラム教徒とアラブ人に対して「人食人種」に対するのと似た嫌悪感が定着するのが心配です。


そんな心配は無用です。先進諸国のアラブ人に対する嫌悪感は
もうすでに「人食人種」に対するそれの数百倍に達しております。

もともと「人食人種」は文明人に対する憎悪などはそれほど無く
食生活のモラル、と言うか常識が若干   ズレてただけなのであって
きちんと話し、教育すればたちどころにそれを理解し改めるでしょうが
アラブ人にそれを期待するのはウミヘビに乗除演算マスターを期待するようなものでしょう、おそらく。

>子供に映像を見せて

投稿者: yuri_love8 投稿日時: 2004/11/16 16:36 投稿番号: [965 / 1062]
バカじゃないの?
同じ環境で育てても人間は必ずしも同じ道を進むとは限りません。
あの映像を見せて命の尊さを学ぶものもいれば
人間の本質が殺戮であると認識し、その道に入る方もいるでしょう。

それとね親は子供が死ぬまで面倒みきれないよ。
仮に大人になるまで完璧に平和ボケした人間に育てたとしても、極限状態に追い詰められれば簡単に殺戮の道に進むでしょう。

これは間違ってはいないと思います。
人間の奥底に眠る狂気は永遠に取り除かれない。
欲望があるかぎり

子供に映像を見せて

投稿者: pocpocapap 投稿日時: 2004/11/16 15:40 投稿番号: [964 / 1062]
何が生まれるか?!
そんな軽率なことをする親がいるから
簡単に人間を殺せてしまう子が育つ。
とも言えてしまうのではないでしょうか。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/15 17:09 投稿番号: [963 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/15 17:09 投稿番号: [963 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。

>斬首画像を・・・

投稿者: anti_kyo_yan 投稿日時: 2004/11/12 12:05 投稿番号: [962 / 1062]
イスラム教徒とアラブ人に対して「人食人種」に対するのと似た嫌悪感が定着するのが心配です。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/12 10:25 投稿番号: [961 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/12 10:25 投稿番号: [961 / 1062]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。。
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