モハマドくん基金でサマワに診療所
投稿者: jeff_kept_a_rollin 投稿日時: 2005/05/25 00:38 投稿番号: [1012 / 1062]
モハマドくん基金で診療所
支援者らイラク・サマワに
戦争で左目を負傷し、静岡県沼津市などで治療を受けたイラク人少年モハマド君(11)の支援者らは20日、イラクに子供病院を建設するために設立した「橋田メモリアル・モハマドくん基金」の一部を使い、復興支援の自衛隊も活動するサマワに診療所を設立することを明らかにした。
治療に尽力しながら、昨年5月に武装勢力に襲撃されたフリージャーナリストの故橋田信介さんの妻幸子さん(51)が同日行われた講演の中で明らかにした。診療所は、埼玉県のライオンズクラブが建設する孤児院に隣接する形で、基金に寄せられた2500万円の一部を使って設置する。
橋田さんの支援者によると、埼玉県のライオンズクラブの尽力でサマワに診療所が建設されることになり、同委員会で協力を申し出た。寄付の額は今後、詰める。
同委員会はイラク中部のファルージャに「子ども病院」の建設も目指しており、イラク大使館などと協議を続けている。
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005042001003828_National.html
http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20050421/lcl_____siz_____001.shtml
サマーワに孤児院を!!!
イラク南部のサマーワに孤児院を建てようとライオンズクラブ国際協会埼玉地区(桜井慧子ガバナー)は12日、JR川口駅東口とさいたま市大宮区の鐘塚公園前で、建設資金に充てる募金活動を行った。同協会は「現在サマーワに孤児院はなく、戦争孤児を預かる施設の早期建設が求められている」としている。同協会によると、イラクにはイランとの戦争当時から孤児はいたが、アラブの伝統的な考えで親族や部族内で養われていた。孤児院の存在は民族的になじまなかった。だが、1990年の国連によるイラクヘの経済制裁から、その伝統が崩れたという。この日の募金活動には、同協会埼玉地区の会員で中東調査会上席研究員の大野元裕さん(41)も参加。大野さんは「イラクでは一部地域の宗教団体が、子どもをテロに利用している。少年を放置することはテロの温床形成につながる」と指摘する。 サマーワには陸上自衛隊も駐留しており、民間支援を通して日本人を守る副次的効果も期待している。計画する孤児院は、サマーワの宗教指導者や教師などでつくる福祉団体「イマーム・ムンタズィル協会」が運営する。2,000万円を目標に資金を集め、年内完成を目指す。約360平方メートルの平屋建てに、240人ほどの孤児を預かる予定。桜井ガバナーは「イラクの子どもにも日本の子のように、人間らしく生きてほしい」と願う。募金に協力した北埼玉郡大利根町の女子学生(18)は「戦争に巻き込まれた子どもに何の責任もない」と話した。募金活動は今後、県内各地で実施するとともに、口座振り込みも受け付ける。
http://www.lionsclubs330c.gr.jp/orphanage/samawa1.html
戦争で左目を負傷し、静岡県沼津市などで治療を受けたイラク人少年モハマド君(11)の支援者らは20日、イラクに子供病院を建設するために設立した「橋田メモリアル・モハマドくん基金」の一部を使い、復興支援の自衛隊も活動するサマワに診療所を設立することを明らかにした。
治療に尽力しながら、昨年5月に武装勢力に襲撃されたフリージャーナリストの故橋田信介さんの妻幸子さん(51)が同日行われた講演の中で明らかにした。診療所は、埼玉県のライオンズクラブが建設する孤児院に隣接する形で、基金に寄せられた2500万円の一部を使って設置する。
橋田さんの支援者によると、埼玉県のライオンズクラブの尽力でサマワに診療所が建設されることになり、同委員会で協力を申し出た。寄付の額は今後、詰める。
同委員会はイラク中部のファルージャに「子ども病院」の建設も目指しており、イラク大使館などと協議を続けている。
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005042001003828_National.html
http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20050421/lcl_____siz_____001.shtml
サマーワに孤児院を!!!
イラク南部のサマーワに孤児院を建てようとライオンズクラブ国際協会埼玉地区(桜井慧子ガバナー)は12日、JR川口駅東口とさいたま市大宮区の鐘塚公園前で、建設資金に充てる募金活動を行った。同協会は「現在サマーワに孤児院はなく、戦争孤児を預かる施設の早期建設が求められている」としている。同協会によると、イラクにはイランとの戦争当時から孤児はいたが、アラブの伝統的な考えで親族や部族内で養われていた。孤児院の存在は民族的になじまなかった。だが、1990年の国連によるイラクヘの経済制裁から、その伝統が崩れたという。この日の募金活動には、同協会埼玉地区の会員で中東調査会上席研究員の大野元裕さん(41)も参加。大野さんは「イラクでは一部地域の宗教団体が、子どもをテロに利用している。少年を放置することはテロの温床形成につながる」と指摘する。 サマーワには陸上自衛隊も駐留しており、民間支援を通して日本人を守る副次的効果も期待している。計画する孤児院は、サマーワの宗教指導者や教師などでつくる福祉団体「イマーム・ムンタズィル協会」が運営する。2,000万円を目標に資金を集め、年内完成を目指す。約360平方メートルの平屋建てに、240人ほどの孤児を預かる予定。桜井ガバナーは「イラクの子どもにも日本の子のように、人間らしく生きてほしい」と願う。募金に協力した北埼玉郡大利根町の女子学生(18)は「戦争に巻き込まれた子どもに何の責任もない」と話した。募金活動は今後、県内各地で実施するとともに、口座振り込みも受け付ける。
http://www.lionsclubs330c.gr.jp/orphanage/samawa1.html
これは メッセージ 1011 (jeff_kept_a_rollin さん)への返信です.
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