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Re: Re: 不勉強とはこんなこと(その10)

投稿者: termination36 投稿日時: 2006/10/07 22:34 投稿番号: [59882 / 66577]
>また、上海事件の詳細を教えてくれ。皆、知りたがっているぞ。>
上海事変:上海とその郊外でにて行われた、日中両国での局地戦争。1932年2月28日始まり5月まで続いた。(広辞苑   1123page)
皆、辞書のひき方さえ、分からないのか、アホ。君だけだよ。

答える能力が無いので、わざと惚けているのか。「上海事変」ではなく、いまの中共で起っている上海市での江沢民一派の汚職事件というか政治事件のことだ。ぜんぜん文脈を読んでいないのだな、ああ疲れる。

>中共人よ、現在の中共の党員や官吏の登用システムと、賄賂を除いた待遇や俸給を教えてくれないか。「明」王朝と比べてどうだ。>>
>なぜ中共人からこのような分析や反論がないのか、不思議で仕方が無い。中共では自国の歴史さえもしっかり教育せず、さらに愚民化政策で「何故」を追求する能力を喪失しているようだ。 >>
それは、その張本人に如何でしょう?どうせ嘘としかとらないくせに。

いえいえ、決してそのようなことは無いですよ。ぜひ私の中共人に対する認識を改めさせてください。楽しみにしています。ところで、「官吏の賄賂」と「劉邦の権謀術数」については、まだ教えてもらっていませんが?

Re: 不勉強とはこんなこと(その10)

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/10/07 21:56 投稿番号: [59881 / 66577]
>中共人は本当にレベルが低い。反論の方法と言えば、意味の分からない罵倒の繰り返しか、枝葉末節を自分に都合の良いように解釈して揚げ足取りをすることしか能(脳?)がない。中共の教育ではこういう人間しか育たないのだろうか、それとも中共の工作員が板を混乱させようとしているのか?
>>

罵倒だけなので、省略。

>>「田中角栄の5億円」は多分揚げ足取りするだろうと思っていた。私のいう5億円は刑事事件であるロッキード事件として立件されたものだ。中共人のいう65億円こそ、根拠をあげて見よ。いまとなっては確認しようも無いが、私はもっと多かったのではないかと思う。問題は、トカゲさんに補足してもらった通りで、日本の司法には「権力者の側であっても許さない」という姿勢がある一方、中共では独裁権力側が反対勢力を失脚させる手段として汚職事件を利用している。>>

65億というのは、単に人口比に書いただけよ。もっと凄いかもしれない。

>日本の司法には「権力者の側であっても許さない」という姿勢がある一方、中共では独裁権力側が反対勢力を失脚させる手段として汚職事件を利用している。>>

これは、中国が遅れているだけだ。
いいか、国の指導者たる者は、自分だけのこわだり等言ってはいけないし行動すべきでは無いのだ。

例え田中角栄が汚職しても、日本が劇的に経済成長できる政策が出来れば、
その様な賄賂なんどどうでもいい。

逆に、汚職などせず精錬潔癖の首相の何の知恵も無い、日本を貧しくしてくれる馬鹿の首相ほど、迷惑など無い。


項羽と劉邦の件について、秦朝の非常に厳しい法治主義に対し、劉邦の寛大な
三つだけの寛大な法が住民の喝采を浴びたのだったかと思うが。

>また、上海事件の詳細を教えてくれ。皆、知りたがっているぞ。>


上海事変:上海とその郊外でにて行われた、日中両国での局地戦争。1932年2月28日始まり5月まで続いた。(広辞苑   1123page)

皆、辞書のひき方さえ、分からないのか、アホ。君だけだよ。

>中共人よ、現在の中共の党員や官吏の登用システムと、賄賂を除いた待遇や俸給を教えてくれないか。「明」王朝と比べてどうだ。>>


>なぜ中共人からこのような分析や反論がないのか、不思議で仕方が無い。中共では自国の歴史さえもしっかり教育せず、さらに愚民化政策で「何故」を追求する能力を喪失しているようだ。 >>




それは、その張本人に如何でしょう?どうせ嘘としかとらないくせに。



Re: 不勉強とはこんなこと(その10)

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/10/07 21:48 投稿番号: [59880 / 66577]
>中共人は本当にレベルが低い。反論の方法と言えば、意味の分からない罵倒の繰り返しか、枝葉末節を自分に都合の良いように解釈して揚げ足取りをすることしか能(脳?)がない。中共の教育ではこういう人間しか育たないのだろうか、それとも中共の工作員が板を混乱させようとしているのか?
>>

罵倒だけなので、省略。

>>「田中角栄の5億円」は多分揚げ足取りするだろうと思っていた。私のいう5億円は刑事事件であるロッキード事件として立件されたものだ。中共人のいう65億円こそ、根拠をあげて見よ。いまとなっては確認しようも無いが、私はもっと多かったのではないかと思う。問題は、トカゲさんに補足してもらった通りで、日本の司法には「権力者の側であっても許さない」という姿勢がある一方、中共では独裁権力側が反対勢力を失脚させる手段として汚職事件を利用している。>>

65億というのは、単に人口比に書いただけよ。もっと凄いかもしれない。

>日本の司法には「権力者の側であっても許さない」という姿勢がある一方、中共では独裁権力側が反対勢力を失脚させる手段として汚職事件を利用している。>>

これは、中国が遅れているだけだ。
いいか、国の指導者たる者は、自分だけのこわだり等言ってはいけないし行動すべきでは無いのだ。

例え田中角栄が汚職しても、日本が劇的に経済成長できる政策が出来れば、
その様な賄賂なんどどうでもいい。

逆に、汚職などせず精錬潔癖の首相の何の知恵も無い、日本を貧しくしてくれる馬鹿の首相ほど、迷惑など無い。


項羽と劉邦の件について、秦朝の非常に厳しい法治主義に対し、劉邦の寛大な
三つだけの寛大な法が住民の喝采を浴びたのだったかと思うが。

>また、上海事件の詳細を教えてくれ。皆、知りたがっているぞ。>


上海事変:上海とその郊外でにて行われた、日中両国での局地戦争。1932年2月28日始まり5月まで続いた。(広辞苑   1123page)

皆、辞書のひき方さえ、分からないのか、アホ。君だけだよ。

>中共人よ、現在の中共の党員や官吏の登用システムと、賄賂を除いた待遇や俸給を教えてくれないか。「明」王朝と比べてどうだ。>>


>なぜ中共人からこのような分析や反論がないのか、不思議で仕方が無い。中共では自国の歴史さえもしっかり教育せず、さらに愚民化政策で「何故」を追求する能力を喪失しているようだ。 >>




それは、その張本人に如何でしょう?どうせ嘘としかとらないくせに。



Re:毛澤東氏の言葉(補足)

投稿者: leongthomas20032000 投稿日時: 2006/10/07 21:23 投稿番号: [59879 / 66577]
For example,if one superpower country invaded Japan and killed a lot of Japanese during the war.After the war,the country funding Japan a lot of money in order to pay for what it had done in the past,but refused to admit that it had killed a lot of Japanese in the past,will Japanese happy to hear that.

Re:毛澤東氏の言葉(補足)

投稿者: leongthomas20032000 投稿日時: 2006/10/07 21:14 投稿番号: [59878 / 66577]
毛澤東氏は日本の友人に「日本が中国を侵略した八年期間で、共産党が其の機会で勢力を拡大して国民党を打倒した」と示したことがある。日本の自民党政府は中国政府に有償と無償の貸金を提供したと、大部分の中国国民らは日本政府の経済援助の恩恵さえ無視して、彼達は未だネットの掲示板に日本を恨む気持ちを発散します。その自由発言できない中国の民族主義者には、日本を恨む事、軍事武力で台湾を統一する言論では彼達のいわゆる「愛国」情緒を発散する唯一の通路に成ります。もし、中国国民らは真剣に民族の尊厳と面子を強調するなら、なぜ中国政府は未だ三十年ぐらいの日本の貸金・借金を受け入れたことがかかりますか?それは自分と他人を騙す事である
The Japanese had killed a lot of innocent Chinese and other races during the Japanese invasion of China and Southeast Asia.This innocent lives cannot use money to buy back.The Japanese should know this.

Re: 不勉強とはこんなこと(その9)

投稿者: termination36 投稿日時: 2006/10/07 20:20 投稿番号: [59877 / 66577]
中共人は本当にレベルが低い。反論の方法と言えば、意味の分からない罵倒の繰り返しか、枝葉末節を自分に都合の良いように解釈して揚げ足取りをすることしか能(脳?)がない。中共の教育ではこういう人間しか育たないのだろうか、それとも中共の工作員が板を混乱させようとしているのか?

「田中角栄の5億円」は多分揚げ足取りするだろうと思っていた。私のいう5億円は刑事事件であるロッキード事件として立件されたものだ。中共人のいう65億円こそ、根拠をあげて見よ。いまとなっては確認しようも無いが、私はもっと多かったのではないかと思う。問題は、トカゲさんに補足してもらった通りで、日本の司法には「権力者の側であっても許さない」という姿勢がある一方、中共では独裁権力側が反対勢力を失脚させる手段として汚職事件を利用している。

それより中共人よ、「官吏の賄賂」と「劉邦の権謀術数」が同じである根拠について、ぜひ素晴らしい解釈を示してくれ。また、上海事件の詳細を教えてくれ。皆、知りたがっているぞ。

さて中国の官吏であるが、常にレベルが低かった訳ではない。私は「宋」の官吏のレベルは最も高かったように思う。「唐」までは貴族階級も残っていたが、「宋」では官吏が取って替わったということもあり、「科挙」により登用される官吏は非常に優遇された。高級官吏の俸給は、「唐」を1とすると(いまの感覚では年俸数千万円くらいか)、「宋」では5倍以上、「明」では1/10くらいで、さらに「宋」では、さまざまな名目の下賜金があり、官吏が「貰い過ぎなので返します」と申し出て、皇帝から断られたいう話まである。そのため「宋」王朝では、官吏は士大夫として誇りの持って天下のための仕事をし、また文天祥のように王朝の滅亡に殉じた素晴らしい人物も出た。

中国人にとっては、科挙に合格して進士になるということは、金や賄賂とは関係なく、一族の名誉であり夢のはずである。ところが、「明」王朝の太祖洪武帝の朱元璋は、極貧の子供のころ親兄弟が餓死するなか、官吏などの知識人は贅沢を貪っていたという怨念があり、官吏などの知識人を憎悪していたと言われている。そのため、官吏の俸給は極端に低く抑えられ、また科挙の問題も従来の四書五経ではなく、形式を重視する八股文が中心になり、ある意味、要領さえ良ければ官吏になることができるようになった。

となると、あまりレベルの高くない連中でも官吏になり、俸給だけでは食っていけないので賄賂に手を出し、さらに「毒を食らわば皿まで」ではないが、賄賂に血道を上げることになってしまった。張居正のような宰相もいるにはいたが、賄賂に手を染めた多数の官吏を処罰したり既得権を奪ったことから恨みを買い、死後たちまち弾劾され、官位、財産は没収され、家族は自殺してしまった。以後、官吏は完全にやる気をなくしてしまい、事なかれ主義がはびこった。中共人よ、現在の中共の党員や官吏の登用システムと、賄賂を除いた待遇や俸給を教えてくれないか。「明」王朝と比べてどうだ。

なぜ中共人からこのような分析や反論がないのか、不思議で仕方が無い。中共では自国の歴史さえもしっかり教育せず、さらに愚民化政策で「何故」を追求する能力を喪失しているようだ。

迷惑千万のアメリカ。

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/10/07 19:52 投稿番号: [59876 / 66577]
>イラン南西部のアザデガン油田の開発着手をめぐる交渉で、75%の権益を持つ国際石油開発は6日、同社の権益を10%程度に引き下げることでイラン側と大筋合意した、と発表した。最終合意に向けて協議はなお続けるが、同日夜に記者会見した国際石油の喜田勝治郎副社長は「大きな流れでは(10%に引き下げる)その方向で解決を図るのがいいのではないか」と話した。>>


>>イラン南西部のアザデガン油田の開発着手をめぐる交渉で、75%の権益を持つ国際石油開発は6日、同社の権益を10%程度に引き下げることでイラン側と大筋合意した、と発表した。最終合意に向けて協議はなお続けるが、同日夜に記者会見した国際石油の喜田勝治郎副社長は「大きな流れでは(10%に引き下げる)その方向で解決を図るのがいいのではないか」と話した。

  国際石油は平成16年にイラン国営石油公社と開発契約を締結。推定埋蔵量260億バレルと中東最大級を誇るアザデガン油田は、日本にとって悲願の大規模自主開発油田となるはずだった。ピーク時に生産が見込まれる日量26万バレルは、日本の原油輸入の6%分に相当するとの試算もあった。

  ただ、日本がアザデガン油田の権益を獲得する前から、米国は核開発疑惑を理由に日本の参画に反対を表明。さらに、イラン・イラク戦争時に埋設された地雷除去が進まず、開発着手は延期が重ねられた。イラン側が早期着工を強く求めたのに対し、日本は核不拡散の国際協調と、資源獲得という国策との板挟みに陥り、交渉は混迷を極めた。

  国際石油は今後、権益の約65%分をイラン側に譲渡するが、大半は別の外国企業に渡る可能性がある。また、イランの核開発疑惑をめぐって国連の経済制裁が発動されれば、同社が開発に参画できなくなる可能性も残る。今回の合意で、アザデガン油田が「日の丸油田」の旗を掲げる道は断たれ、日本のエネルギー安全保障に貢献する度合いは薄らぐ。政府は資源獲得戦略の見直しを迫られそうだ。

  国際石油は開発リスクを軽減しようと昨年、権益の一部を仏トタール社に売却するよう検討しており、ある程度の権益縮小は想定されていた。

  ただ、権益が一気に約10%に下がる見通しに、石油業界関係者の間からは「極めて厳しい」との声も聞かれる。経済産業省は今年5月にまとめた「新・国家エネルギー戦略」で、現在15%とされる原油の自主開発比率を2030年までに40%へ引き上げる目標を掲げたばかりだが、アザデガンの権益縮小で目標達成は遠のいた。

  日本の商社が権益を得て液化天然ガス(LNG)生産を目指すロシアのサハリン2プロジェクトも頓挫の危機にある。特定の相手国が内包する「カントリーリスク」が立て続けに顕在化し、国家戦略の実現性に疑問符がついた。>>


日本の行動。

①アメリカのポチとしてイラクに行ったが、結果はイスラム、中東の対日感情の悪化。
②結果として、日本はイランの石油の確保が頓挫した
③アメリカのポチだったが、何も見返りもなし。単なる使い捨て。石油くれるわけでも無い。
④その代わりに米国と関係の無い欧州、中国(反米)が歓迎され、石油確保できる。


これ見ても米国ポチがいいかい?悔しく無いんかな。

イランの例では、イランの擁護にまわり、対米の対応するべきだったのだ。
これも、賄賂の範疇に入るのかな?



Re: 言うことが邪悪なニーハオ

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/10/07 15:45 投稿番号: [59875 / 66577]
>おい、お〜い、naoちゃん、言いがかりをつけるのは止めてちょうだいね。

相変わらず、言い逃れだけは狡猾ですな。


>軍は朝廷の国軍ではなく、将軍が自前で養っていたのだ。

という一文の次に、「太平天国を打ち破った曽国藩の湘軍、日清戦争を戦った李鴻章の北洋軍、これらは朝廷の軍ではなく、曽国藩、李鴻章の軍だった。」
と書いてるのだから、バカのニーハオ爺が曽国藩、李鴻章などを将軍のつもりと考えていたのは、明白だ。
進士出身という指摘を受けて、誤魔化しているに過ぎない。
狡猾に逃げたつもりなんだろうけど、バカは隠せない。

なんにしろ中国映画を見て、中国史がわかったつもりになってるの???
それは「マンガ三国志演義」をみて、三国時代がわかったつもりになってるのと同じじゃないの?
マオイストのニーハオ爺、
バカは救いようが無いね(笑い)。

あのね、中国の軍制といっても、いろいろあるのよ。

屯田制の時代もあれば、府兵制の時代もある。
藩鎮の時代もあれば、清朝のように八旗の時代もある。

屯田制の時代は、兵戸が自分たちで耕していたはずだから、「将軍が軍を養っていた」わけではないのよ。
バカに説明してもわからないだろうけど。

中国史を語ろうと思ったら、正史は読む必要があるんじゃないの。
バカはバカのままでもいいんだけれど。

Re: 上海マフィアの粛清劇と安倍外交

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/10/07 15:25 投稿番号: [59874 / 66577]
反日で自己保身、利権確保をはかった江沢民とその上海マフィアの粛清は、単なる汚職事件ではなく、今後の日中関係に様々な影響を与える。
その最たるものは8日から4日間行なわれる中国共産党の第16期中央委員会第6回総会(6中全会)の初日に、日本の安倍首相の訪中受け入れであり、もっともゲスなものは、この掲示板での中共のアホ手先共のカキコ内容の変化や、夜逃げであろう。

そもそも安倍外交の基本的歴史認識においては、靖国参拝はたいした問題ではない。基本認識は予算委員会で明確に述べているように「いわゆるA級戦犯は犯罪者ではない」と言う主張である。
歴史認識の基本問題は「いわゆる戦犯」に対する認識が基本であり、「いわゆるA級戦犯」が「戦犯」でなければ、靖国への合祀批判は無意味であり、靖国参拝批判も何の意味も無いのである。

江沢民や胡錦涛のアホさ加減は、この「いわゆるA級戦犯」問題を、靖国参拝問題と見誤ったことで、アホなインネンつけになってしまっているのである。
喧嘩の天才小泉は動物的感覚で、江沢民や胡錦涛をコケにし、若年層のナショナリズムに火をつける反中で人気を保ち、逆に阿呆な江沢民や胡錦涛はこの問題のド坪にはまって、もがき苦しんでいた。しかし、実は小泉の論理は上下が逆で、安倍の認識が正統なのである。戦犯認識批判の一派生問題が靖国参拝批判なのであり、靖国参拝批判があっての戦犯認識批判ではないのである。

安倍の基本は「いわゆるA級戦犯は戦犯ではない」と言うことであり、日中戦争も大東亜戦争も、国家間問題として一方的に日本だけが責任をとらなければならない問題ではないということである。正しい歴史認識である。この認識の上に、「A級戦犯合祀」「靖国参拝」があるのであって、この基本認識が確かであれば、「靖国参拝」など、どうでもよいことなのである。
そして国家間問題としては、閣議決定した過去の戦争被害に対しては過去の反省文を、わざわざ変更は行なわないと述べたが、国家間での戦争責任論は後世の判断に任すべきことと明言しており、東京裁判問題を含めて、極めて妥当な主張と考えられる。

かくして、安倍は日本国首相として明確に「いわゆるA級戦犯」は「国内法的に戦犯ではない」と明言しており、これは日本国首相として法的に正しい認識であり、また安倍の昔からの変わらぬ基本的歴史認識である。この基本認識に付随して発生する靖国参拝問題などは末節に過ぎず、そもそも参拝しようとしまいと、まさに首相個人の心の問題であって、他人がどうこう言う問題ではないのである。

まずは、胡錦涛のお手並み拝見で、江沢民上海マフィア粛清と中共の反日運動の消長の関係を注視して眺めてゆきたい。

Re:毛澤東氏の言葉(補足)

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/10/07 13:28 投稿番号: [59873 / 66577]
毛澤東曾經向日本友人表示日本侵略中國的八年期間,共産黨藉此機會擴充勢力而打敗了國民黨,而日本的自民黨政府向中國政府提供了有償與無償的貸款後,大部分中國國民不僅忽略日本政府經濟援助的恩惠,他們還要在網路的留言版發洩仇恨日本的情緒。對於這些不能自由發言的中國民族主義者來説,仇恨日本,以軍事武力統一臺灣的言論成為他們唯一發洩所謂「愛國」情緒的途徑。假若中國國民認真強調民族尊嚴與面子,為何中國政府還需要接受三十多年的日本貸款?這是自欺欺人的事情。

毛澤東氏は日本の友人に「日本が中国を侵略した八年期間で、共産党が其の機会で勢力を拡大して国民党を打倒した」と示したことがある。日本の自民党政府は中国政府に有償と無償の貸金を提供したと、大部分の中国国民らは日本政府の経済援助の恩恵さえ無視して、彼達は未だネットの掲示板に日本を恨む気持ちを発散します。その自由発言できない中国の民族主義者には、日本を恨む事、軍事武力で台湾を統一する言論では彼達のいわゆる「愛国」情緒を発散する唯一の通路に成ります。もし、中国国民らは真剣に民族の尊厳と面子を強調するなら、なぜ中国政府は未だ三十年ぐらいの日本の貸金・借金を受け入れたことがかかりますか?それは自分と他人を騙す事である。

Re: 言うことが妄想2.1

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/10/07 12:28 投稿番号: [59872 / 66577]
運動してきた。連休は外にも出ようね。

>中国の戦争では、勝った方が負けた方の全てを取る。(古代ヨーロッパなどでもそうだった)。全て、とは財産、人間全てだよ。だから、負かした相手の全てを兵に略奪させるのは、将として当たり前であり、これは兵に対する給与だ。戦争に勝てば何をしても良いというのが中国の現在に至る感覚だよ。>>

日本は中国に侵略した。   日本は大戦に負けた。

中国的としたら、上の様な事をするのが普通だ。中国は日本に対し、未だ報復をしてないよね。
これはYes   or   No?

>むろんそうだ。中国戦線でも南方でも、日本軍は補給が続かないことが苦戦や敗戦の主原因だった。略奪で補給をしなかったからさ。>>

略奪しても負けた、というのが本当じゃないかな。
補給線を重用視しなかった馬鹿な、様方が生兵法をするから、被害を大きくしたのだ。
少し、戦略について勉強してもとても面白いよ。


軍票がどうのこうの。後方の安全地帯ならそうすると思うよ。上海Toka。

>>ばかだねぇ。自然災害のスケールなどどこでも同じだよ。>>

何故自然災害の話になったんだ??

以下、下らないので省略。


Re: 言うことが邪悪なニーハオ

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/10/07 12:09 投稿番号: [59871 / 66577]

>>軍は朝廷の国軍ではなく、将軍が自前で養っていたのだ。<<
naoちゃん
>曽国藩や李鴻章が将軍だというのか????<

おい、お〜い、naoちゃん、言いがかりをつけるのは止めてちょうだいね。

だから、ボクはちゃ〜んと書いてるじゃないの
「歴史的に中国の軍隊では・・将軍が・・」と。
「歴史的に・・」とね。

曽国藩・李鴻章が将軍とは言ってないだろう。
李鴻章の時代、将軍が軍旅を率いて、はるばる千里の彼方まで遠征するような時代ではないからねえ。
ただ、軍隊は自前で養うということの事例を挙げたのだ。

ボクは、これでも「雍正王朝」とか「走向共和」などの歴史ドラマをいっぱい観てますからねえ。将軍が軍を養うのに苦労する話を知っております。
雍正帝の時代の年羹堯将軍・・

将軍の部下が皇帝の御前に出て謁見します。
皇帝が「鎧(よろい)を脱いでくつろぎなさい」と言うけれど、部下たちの誰も言うことを聞かない。

将軍が「くつろげ」と声をかけて、初めて部下たちはくつろぐ。
つまり、この軍の将兵に対して皇帝の言葉は届かず、皇帝が無視されたのだ。
この時から、皇帝は年羹堯将軍を恐れ、疎ましく思い始める。
将軍は賄賂でも何でも金を掻き集める。それは軍を養うため。
最後には皇帝から追い詰められて自殺。

ああ〜、将軍も苦労するな〜・・と思いました。敗戦となれば斬刑に処せられるのだし、将兵と一心同体にならねば戦(いくさ)に勝てない。
兵を飢えさせることはできないから、賄賂を取ってでも軍費を工面しなければならない。

Re: 言うことが妄想2

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/07 11:04 投稿番号: [59870 / 66577]
>大戦時の日本とかは?負けたんだけど。そうされなかったよね?
何故だろう?

ソ連兵などは略奪のし放題だったよ。そして、アメリカが直接干渉できない中国の戦争では相変わらず略奪は日常茶飯事だった。中国からの引き揚げに際し、日本人はまともに中国人の略奪にあった。満州などの膨大なインフラも中国とロシアに略奪された。

日本で略奪がなかったのは、当時日本に中国兵もソ連兵も居なかったから。中国に残った残留日本人は酷い目に遭っているよ。ただし、第三国人は略奪も含めやりたい放題の犯罪を行っていたな。当時、日本の警察力は極端に低下していたから。そして連中は、自分達が戦勝国だから何をやっても良いと言っていた。自分達は日本の法律にもアメリカの法律にも規制されない第三国人だと自称していた。キミのご先祖だ。まだ生きてるか?石原都知事が三国人発言をしたら差別だと騒いだが、自分達で言い出した呼称だよ。←ちょっと話がずれた。

お花畑君は時代の変化、状況の違い、価値観の変化と言うことが理解できない。

>中国戦線は、補給線が滞り、満足な食料、などあったのかな?
規律を守って飢え死にするほど規律が厳しかったのか?

むろんそうだ。中国戦線でも南方でも、日本軍は補給が続かないことが苦戦や敗戦の主原因だった。略奪で補給をしなかったからさ。ただし、軍票で地元から買い上げたことはあるが、これは別に当たり前のことであり、結果として日本が負けたから軍票が紙くずになっただけ。しかし、戦後補償、ODAなどの形で支払ったとは言えるがな。

>そりゃースケールの違い。大陸とちっぽけな日本とは補給線の重要性など、

ばかだねぇ。自然災害のスケールなどどこでも同じだよ。それに、打ち壊しをなんで戦争の補給と一緒にするんだ?だれかに、脳みその略奪でもされたか。略奪の有無を言っている。改めて、馬鹿だねぇ。

脳内お花畑にケシでも植えてるんじゃないのか。やめとけ。ケシやマリファナ栽培を脳内お花畑などでするな。

Re: 言うことが妄想。横から

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/10/07 09:46 投稿番号: [59869 / 66577]
この馬鹿にいうなら、顔を洗うとかじゃなくて、

脳を洗いなおして出て来いと、言いましょう。

馬鹿は洗脳されたからです。笑・・・


  >って、矛盾してない?<

  この馬鹿の辞書には【正論】の字があっても、矛盾と恥の二字がもともとなかったのです。
  矛盾してない?と問い返しても、奴は分かりゃしません。

Re: 言うことが邪悪なニーハオ

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/10/07 09:39 投稿番号: [59868 / 66577]
ニーハオなんかの言うことは、相変わらず邪悪だよ。
何が邪悪かと云うと・・
中国のことを何も知らないのに、知ってるように分析し、いつも中共のおべんちゃらを言っては尻尾を振るからだ。
そんなことをしたら、マンガにもならんだろう。
悪魔の手先マオイスト、ニーハオ爺。


>軍は朝廷の国軍ではなく、将軍が自前で養っていたのだ。
>太平天国を打ち破った曽国藩の湘軍、日清戦争を戦った李鴻章の北洋軍、これらは朝廷の軍ではなく、曽国藩、李鴻章の軍だった。

相変わらず、邪悪なことを書いてるね。
おまけに無学・無知丸出しときた。

曽国藩や李鴻章が将軍だというのか?????

曽国藩は道光18年の進士、李鴻章は道光27年の進士だよ。
曽国藩は当時礼部右侍郎、李鴻章は江蘇巡撫として准軍を率いていたんだよ。

将軍て何よ?
将軍というのは、武官職だろう。
進士出身者は、軍を率いても文官だよ。
そんな基本的なことも知らないの??
バカじゃないの?
無学だね。


中国のことを何も知らないんだね。
中共の尻尾ばかり振ってないで、たまにはまともな中国のことを勉強したら(笑い)

Re: 言うことが妄想2

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/10/07 09:21 投稿番号: [59867 / 66577]
おお、早いレス、今日は早く起きたんだね。今日はいい天気だし。

>中国の戦争では、勝った方が負けた方の全てを取る。(古代ヨーロッパなどでもそうだった)。全て、とは財産、人間全てだよ。だから、負かした相手の全てを兵に略奪させるのは、将として当たり前であり、これは兵に対する給与だ。戦争に勝てば何をしても良いというのが中国の現在に至る感覚だよ。将が兵に略奪を許すことがすなわち兵を養うことだと理解しろ。占領地の人間もむろん、勝った側のものだ。だから、人間を糧秣として食ったケースもある。食料を持たずに戦争をし、人間をさらってきて兵に腹一杯食わせたなどと言う話もあるよ。>>


大戦時の日本とかは?負けたんだけど。そうされなかったよね?
何故だろう?


>お花畑君の妄想だな。かつて日本の軍規は結構厳しく、略奪などはもってのほかだった。むろん、戦地でも犯罪者はいる。だから略奪をやった日本兵も中にはいるだろうが、略奪が制度として日本兵の給与になったなど何を見て妄想しているのかな。>>

かびキノコ畑も、早くきれいにしないと自分にキノコ生えるよ。

>かつて日本の軍規は結構厳しく、略奪などはもってのほかだった。むろん、戦地でも犯罪者はいる。だから略奪をやった日本兵も中にはいるだろうが、略奪が制度として日本兵の給与になったなど何を見て妄想しているのかな。>>

中国戦線は、補給線が滞り、満足な食料、などあったのかな?
規律を守って飢え死にするほど規律が厳しかったのか?
国内深い戦線の先では、絶対に略奪とかはあっただろう。
これは、未必の故意では無いかな?

>一方、近代戦でも中国、韓国、ソ連、アメリカなど戦場における兵士の略奪、レイプなどの報告は後を絶たない。幕末の打ち壊し以後、日本ではどんな災害時でも住民による略奪が起きたことはない。しかし、他国では日常茶飯事だ。>>

そりゃースケールの違い。大陸とちっぽけな日本とは補給線の重要性など、
天と地ほどで認識してるし。大戦時も戦死者より病死餓死の死亡数が多かったしね。

相変わらずキノコ畑健在ね。


Re: 言うことが妄想。

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/07 08:55 投稿番号: [59866 / 66577]
>あれ、そうなの?

そうだよ。

>先ほどの、①>略奪は兵の給与の一部であり、占領地の略奪を目的に兵になる。>と


>②>中国の人民解放軍は中共が食わせなければならない。>>

>って、矛盾してない?

していない。中国の戦争では、勝った方が負けた方の全てを取る。(古代ヨーロッパなどでもそうだった)。全て、とは財産、人間全てだよ。だから、負かした相手の全てを兵に略奪させるのは、将として当たり前であり、これは兵に対する給与だ。戦争に勝てば何をしても良いというのが中国の現在に至る感覚だよ。

将が兵に略奪を許すことがすなわち兵を養うことだと理解しろ。占領地の人間もむろん、勝った側のものだ。だから、人間を糧秣として食ったケースもある。食料を持たずに戦争をし、人間をさらってきて兵に腹一杯食わせたなどと言う話もあるよ。

>どっちでしょうか?嘗ての日本軍は①ですね。

お花畑君の妄想だな。かつて日本の軍規は結構厳しく、略奪などはもってのほかだった。むろん、戦地でも犯罪者はいる。だから略奪をやった日本兵も中にはいるだろうが、略奪が制度として日本兵の給与になったなど何を見て妄想しているのかな。

一方、近代戦でも中国、韓国、ソ連、アメリカなど戦場における兵士の略奪、レイプなどの報告は後を絶たない。幕末の打ち壊し以後、日本ではどんな災害時でも住民による略奪が起きたことはない。しかし、他国では日常茶飯事だ。

お花畑もそろそろ枯れてきているだろう。来年のために手入れをしろ。もう少し成長するまで、恥をかかなくて済むよう勉強してはどうかな?無理か・・・

Re: 言うことが妄想。

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/10/07 08:10 投稿番号: [59865 / 66577]
おはようございます。昨日は、はよ寝たので。
なんか、あまりレス無かった様で。

>因みに、略奪は兵の給与の一部であり、占領地の略奪を目的に兵になる。だから、中国では良い鉄は釘にならない、良い人間は兵にならないと言われるのだ。>>

>>だから中国の人民解放軍は中共が食わせなければならない。国家や人民が食わせているわけではない。中共が食わせてくれる間は軍部は中共の言うことを聞く。したがって、中共の反対勢力は解放軍以上の力を持たない限り中共に逆らうことが出来ない構図になっている。今の時点では外国しかないな。特にアメリカだ。だから、中共はアメリカには卑屈になる。またヨーロッパに散々蹂躙されたにも拘わらず、ヨーロッパにも卑屈になっている。
>>

>だから中国の人民解放軍は中共が食わせなければならない。国家や人民が食わせているわけではない。>>

あれ、そうなの?
先ほどの、①>略奪は兵の給与の一部であり、占領地の略奪を目的に兵になる。>と


②>中国の人民解放軍は中共が食わせなければならない。>>

って、矛盾してない?

どっちでしょうか?嘗ての日本軍は①ですね。

この辺り、顔洗って、歯ブラシして、
詳しく述べて下さい。

Re: 不勉強とはこんなこと(その8)

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/10/07 08:03 投稿番号: [59864 / 66577]
>>それに、「漢」王朝の始祖である劉邦は「賄賂や進物」で「楚」の項羽に勝利したと本気で思っているのか? 中共人は金さえあれば人を思い通りに動かせると思っているようだが、人間というのはそれほど単純ではない。>>

アホか。誰も思ってないよ。勝手に違約しないでね。中国人に失礼だ。

>>いま問題となってい
長いので省略。

もっと他にもいっぱいあるよ。中国と日本はスケールが違うから、
単純に数値だけで”すげー”とか言うのはアホである。

田中角栄の65億円、というのであれば、此処の例にも例挙されよう。


Re: ゲスしかいえないこと

投稿者: utukesai03 投稿日時: 2006/10/07 06:30 投稿番号: [59863 / 66577]
>前はアホか。
>中華民国憲法を引っ張り出して調べてみろ。
>自治制度も理解しろ!


自治制度?
そんなモノ何処にある?
お前らの自治制度など、制度等と認めるアタワズ!
其れ以外答える必要なし!お前さんにはね!


>近代においては、日本が朝鮮半島、台湾を統治した時期があったが、
>今となって、
>お前は図々しくて、
>朝鮮と台湾が日本の領土だのといえるのだろうね。


お前らと一緒にするんじゃないよ!下種!!
自分がそうだから、同じだとしか、思えない!其れがお前らだ!!!


>香港返還を例に、国家の継承性について勉強して理解しろ!
>お前には理解できないから、無理なことだろうけど。


別にそんな物認める必要は、全く無い!
特にお前らのご都合主義に対しては、軽蔑するだけで十分!!

下種の自爆は何回目?

投稿者: utukesai03 投稿日時: 2006/10/07 06:20 投稿番号: [59862 / 66577]
>近代国家についても、その概念すら理解できず、
>バカな「あたしの独自の理論」を展開してきたし、


大笑い!嘲笑しかされないようなことを何度書いたら気が済むのかな?
近代国家の概念?
其れが解っていて、主張できるようなこと、何時書いたんだ?


>それに、日本には、近代まで人材がいなくて集めようがないという現実を棚上げにして、科挙制度の弊害だけを取り上げている。


また、大笑い!何度、嘲笑されるようなこと書いて、自爆すれば気が済むの?
なるほど、根本馬鹿に近代化は、無理だは!
近代化と簡単にいうが、生易しいことじゃない。

簡単なら、何故お前ら、戦後60年費やして日本を追い越せていない?
近代化の基礎になるものが何も無かった!
人間すらいなかった、つまりは現在も人材皆無!

是が理由だろ!
日本が、短期間に近代化できた理由は、日本には、近代化の基礎を築いていた人材が、草の根として山ほどいた!
是に尽きる。お前さん所と違ってね。

そういえば、以前も人材皆無と書いてやった時、反論したは良いが、
何故日本より発展していないのか?と言われて、しばらく引っ込んだのは、お前さんだったか?お前さんのお仲間だったか?


>選考にて優れた人材を選ぶ科挙制度自身が悪くなくて、
>現代的な検察制度が伴わなかっただけ。


選考に優れた?如何様な選考していたのか?(嘲笑)
検察制度?制度のせいにする訳だ!今度は(嘲笑)
制度を作るのも運用するのも人間だ(嘲笑)
流石、昔も今も見事な制度と運用ですな!!!(冷笑)


>臍ちゃんよ、よく考えろ、
>皇帝への人材選抜で、選抜時の賄賂が盛んだったら、選考官の
>尻尾が切られるんだぞ。


是にも大いに疑問あり!
只、特権階級の維持目的で動いただけだな!
上に方針有れば、下に対策ありの典型ね


>金銭がなければ、選挙に勝てない献金制度が悪ちゃんそのものだよ。
>脳あれば、金を使わない制度を作れよ。
>金を使っても、結果として、17%の民意しか政治に反映できない現実、大笑いモノだ。


制度の改善は模索されているよ!お前らと違ってね!!
笑ってろ!!
民意何たるかも、其の反映も真の繁栄すら不可能な輩が、一部でも可能にしているもの達を、嘲笑っているのを見られて喜んでいるならな!


>日本人にも善良がいるが、
>他人の資源の欲しさ、拝金主義、金にもっとも汚い民族の一つで、


人のことを言える立場か?
汚さで、お前らに勝る者が存在できるとは、想像で機に人間の存在さえ疑わしいぞ!


>その汚さを掃除する制度が発達しているのではなかろうか?


制度が、存在していること事態が、何よりもマシだ!
その制度すら、想像もできないお前達よりな!

Re: abarehachaku99さん

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/10/07 02:15 投稿番号: [59861 / 66577]
nao759kyonさん   こんにちは   ご挨拶するのは初めてですね。

わたしの先生にあたる人(外省人)が語ってくれた話で
中国への里帰りが解禁になって先生が初めて自分の両親の故郷にあたる
中国の片田舎に里帰りした時、多くの親戚が暖かく迎えてくれた半面
見知らぬ親戚もいっぱいやってきてお金をたかって来たとの事

こんな具合に

>そうではなくて、中国の役人の不正は、歴史的に特徴があるということです。それが、「一族の私腹を肥やし続けているためにこそ、役人になった」ということです。個人や、家族の利益のために不正をするのでは無く、一族ぐるみで不正をするということです。<

これは家族や親戚の結びつきが強い中国に見られる特徴でしょうけど、基本的に個人主義の欧米との差異に結びつく大きな要因には違いないでしょうが
(トカゲさんのカキコで書いてますが日本は組織の結びつきが強いので会社や役所組織でやってますね。)


汚職や裏金の還流が国の運営の大きな部分を占めている事の要因とはちょっと違う気がします。


小生は現在、台湾在住のためご推薦の本はしばらく見ることが出来ません。本を読めないため焦点が違ったレスになっているかもしれません。

もしよければ関連部分を簡略に解説してくれませんか?

Re:毛澤東氏の言葉

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/10/07 01:17 投稿番号: [59860 / 66577]
>>Mao Zedong the leader of the communist party was once said the communist must give thanks to the Japanese.It is the invasion of Japanese in China that give the communist to rise in power and defeat the Nationalist government of China in 1949.<<

毛澤東曾經向日本友人表示日本侵略中國的八年期間,共産黨藉此機會擴充勢力而打敗了國民黨,而日本的自民黨政府向中國政府提供了有償與無償的貸款後,大部分中國國民不僅忽略日本政府經濟援助的恩惠,他們還要在網路的留言版發洩仇恨日本的情緒。假若中國國民真的強調民族尊嚴與面子,為何中國政府還需要接受三十多年的日本貸款?這是自欺欺人的事情。

毛澤東氏は日本の友人に「日本が中国を侵略した八年期間で、共産党が其の機会で勢力を拡大して国民党を打倒した」と示したことがある。日本の自民党政府は中国政府に有償と無償の賃貸を提供したと、大部分の中国国民らは日本政府の経済援助の恩恵さえ無視して、彼達は未だネットの掲示板に日本を恨む気持ちを発散します。もし、中国国民らは真剣に民族の尊厳と面子を強調するなら、なぜ中国政府は未だ三十年ぐらいの日本の賃貸・借金を受け入れたことがかかりますか?それは自分と他人を騙す事である。

Re: 言うことが滑稽 ー訂正

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/07 01:06 投稿番号: [59859 / 66577]
劉邦ではなく項羽だ。失礼

Re: 相手にならないねトカゲば〜か

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/07 01:04 投稿番号: [59858 / 66577]
やめとけ、コバ。逃げ回りコバ。哀れに過ぎるぞ。

お前の言葉を正確な翻訳機に通すと、たんに「キャン、キャン、キャン、ワゥ〜」となる。つまり、無意味に、哀れに吠えているだけのことだ。自分で知っているだろう?

Re: 言うことが滑稽

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/07 01:02 投稿番号: [59857 / 66577]
前にも書いたが、中国では将軍が兵を養う。これは常識だから、兵を養えなくなった将軍から兵は簡単に敵将に寝返る。大義名分などではなく、ようするに兵を食わせることが出来るか出来ないかで兵の数がきまる。

あたしのとうに指摘していることを自分の初出しのように言うのは止めなさい。

四面楚歌の例をその時出したが、要するに楚の兵隊が一夜にして漢に寝返ったことで劉邦が自分の敗北を覚ったという故事だ。

因みに、略奪は兵の給与の一部であり、占領地の略奪を目的に兵になる。だから、中国では良い鉄は釘にならない、良い人間は兵にならないと言われるのだ。

だから中国の人民解放軍は中共が食わせなければならない。国家や人民が食わせているわけではない。中共が食わせてくれる間は軍部は中共の言うことを聞く。したがって、中共の反対勢力は解放軍以上の力を持たない限り中共に逆らうことが出来ない構図になっている。今の時点では外国しかないな。特にアメリカだ。だから、中共はアメリカには卑屈になる。またヨーロッパに散々蹂躙されたにも拘わらず、ヨーロッパにも卑屈になっている。

さすがに中国事情に詳しいプーハオ君だ。将軍が(中共が)兵を養うとはどういう事か、わかりやすく説明してくれる。

顔を洗ってでなおせ。

言うことが滑稽

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/10/07 00:51 投稿番号: [59856 / 66577]
naoちゃんなんかの言うことは滑稽だよ。
何が滑稽かと云うと・・
中国のことを日本の常識で分析し、日本的感覚で理解しようとするからだ。
そんなことをしたら、マンガにもならんだろう。

例えば、歴史的に中国の軍隊では、兵卒の給料、武器弾薬などの費用は将軍が工面して賄わねばならない。
朝廷の国庫からひねり出すこともあるだろうが、多くは商人や人民から税として取り立てる。
軍は朝廷の国軍ではなく、将軍が自前で養っていたのだ。

太平天国を打ち破った曽国藩の湘軍、日清戦争を戦った李鴻章の北洋軍、これらは朝廷の軍ではなく、曽国藩、李鴻章の軍だった。
だから、西太后はなかなか用心深く、朝廷はこの軍に金を出さない。太らせて強大になれば朝廷が危うくなるからだ。
・・となれば、どう云う形でも、金を工面して軍費を賄うのは当たり前のことであった。

日本でも、維新以前に国軍はなく、長州・毛利の軍、薩摩・島津の軍、幕府・徳川の軍、・・これらは家々の私兵であった。

官僚、役人も似たようなもので、所管の部下や幕僚、兵卒などは、役人が個々に自前で養わねばならない。
朝廷からの俸禄だけでは、とてもとても足りない。
・・となれば、どう云う形でも、金を工面して賄うのは当たり前のことだった。当然、賄賂も許されただろう。
良い悪いではなく、昔は、そう云う社会だったのだ。

日本人の感覚を振りかざし、中国の役人を、「賄賂まみれでけしから〜ん」と言ってみても、そもそも中国と日本では社会が異なるのだから、単純に比較すること自体がナンセンス。
歴史を知らない、無知蒙昧を露呈するだけのことではないか?

滑稽なんだよ。言うことが。

Re: 相手にならないねトカゲば〜か

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/10/07 00:26 投稿番号: [59855 / 66577]
>一寸書き忘れたので、追加:

  ここに来る中国人は、オマエみたいなのを、ただの馬鹿だと認識し、相手とは認めていませんよ。

  日本の馬鹿トカゲも、所詮ただの馬鹿。それ以外の何者でもない。

Re: 相手にならないねトカゲば〜か

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/10/07 00:23 投稿番号: [59854 / 66577]
一寸書き忘れたので、追加:

  レスの読めないオマエ、クウキの読めない犬と同格です。

  汚職はどこまでも汚職、性格が違うって、どういうことよ?

  日本の馬鹿であるオマエが、特殊だといいたいのか?
  日本の汚職は世界の汚職との性格がどこが違うのか?

  オマエみたい馬鹿は、何一つ確実なこともいえないのよ。ただオマエの妄想がいっそう際立つだけ。

Re: 相手にならないねcobapics0506z

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/10/07 00:16 投稿番号: [59853 / 66577]
  やはり馬鹿か、オマエ。

  オマエみたいな馬鹿が、まともに話そうとすればするほど、滑稽に見えるのです。

  わざとらしく見せかけるような話し方をするオマエ、逆に馬鹿の丸写しになってしまう。

  やめてやめて。
  首を吊っちゃえばあ、世間は逆にオマエに対する評判はいくらかよくなるかもしれないね。

  あの馬鹿が一生今回に限り、まともなことをしたなあ、と。



Re: 相手にならないねcobapics0506z

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/06 23:40 投稿番号: [59852 / 66577]
一寸書き忘れたので、追加

日本では役人の不正がたびたび問題になり汚職天国だ等と言われている。たしかに嘆かわしい事態だが、中国の汚職と性格が異なるケースも多々ある。

社会保険庁や岐阜県庁、大阪府などの不正が組織ぐるみの不正だと叩かれているのは、個人の私利私欲というより、裏金を組織の互助、あるいは組織の追加資金として正規に予算の付かない目的のために使われているケースが殆どであり、中国のような個人が財を築くために不正を働くのとは違う。もちろん、これも許せる物ではないが、中国の汚職とは性格が違うこともヒントになると思う。

言うまでもないが、個人の私利私欲故の汚職が日本にはないと言うことではない。

Re: 相手にならないねcobapics0506z

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/06 23:28 投稿番号: [59851 / 66577]
結局、コバ君が枝葉末節を拡大解釈し本質から目をそらせようとする姿勢が今回もいかんなく示されたわけですな。お花畑シンチョウ君は思いこみの無知からだからコバ君と一緒にしてはシンチョウ君が可哀想かな。

ご指摘通り、コバ君はおそらく無知なんでしょう。特殊分野には造詣が深いのでしょうが、直感的に物事をつかむセンス、つまり豊富な情報に触れ自ら判断する能力を決定的に欠いている物と思われます。これも、中共教育のたまものなのでしょうね。

さて、日本にも問題があることは何度も言っているとおり。だからそれが中国と同じというすり替えは全く通用しない。

1)
何度も指摘するように、個人的犯罪と文化に根ざした行為は全く性格を別にすると言うこと。だから、中国に於いて汚職が摘発されるのはかならず反政権側の人間に限られているのであり、日本、アメリカ、ヨーロッパのように政権の中心にいる人間がその罪で排除されることはない。

欧米では、汚職は政権にあるなしに拘わらず罪であり、冒せば逮捕もされるし免職もされるのに、中国ではそのようなことが決してない。ただし、別の人間が政権に就いた場合、それまでの権力者に居た者が受ける制裁は時に過酷な物がある。もちろん、利用できる場合は前政権を継承した形も取らざるを得ないだろうけれど。つまり、権力を握れば法は非常に便利に使えるのが中国であり、これこそ汚職の最たる物であるという実体。

2)
異常な汚職の発生率とその規模。ご指摘通り、田中角栄の5億円などお小遣いだ。だが、その5億円でも日本では容認できるものではない。日本欧米の汚職と中国の汚職はその規模が違いすぎる。誰でも知っているだろうが、日清戦争のおり、清国が危急存亡に瀕していながら西太后は戦費を横領して自分の為に 頤和園を建て、それが原因で清が負けたとさえ言われている。中国の歴史を眺めればこのような例は枚挙にいとまがない。

ということで、本質とはこういう事であり、それに目をつぶるコバ君初め中国サイド諸君がいかに無知なうえ、的外れなことを言っているかが分かるという物です。お花畑君はただ無知だからで片づくでしょうな。

Re: abarehachaku99さん

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/10/06 22:54 投稿番号: [59850 / 66577]
abarehachakuさん、こんにちは。
書き込みは、いつも楽しく読んでます。
よろしくね。

>科挙に合格することは富・地位・名声・権力を手に入れる機会を得るという意味でもあるが、
>富だけをクローズアップして→収賄するために試験を受ける
>じゃあ、ちょっと極論ですな

私の書いたことが、一方的に拡大されて解釈されてるので、少し訂正を。

私はこのように書いてます。

>昔から、一族の私腹を肥やし続けているためにこそ、役人になったのだから。
>中国人の本性が変わるわけがない。(No.59804 )

これは、半分正しいけど、半分は筆が滑って間違って書いています。

間違っているのは、金儲けのために役人になるのは、中国人の変わらない本性だというところです。
どこの国であろうと、人間の本性は似たようなものですから、特権的な地位の役人になると悪いことをするのは、どの国の人間でも同じです。
中国に限りません。
しかし多くの国では、それに対する智慧があって、それこそ自由選挙・代議制・多数党制などの民主主義の政治制度によって、政権党の横暴とその役人の不正を防いでいると思います。
台湾の国民党・民進党に見るように、議会においてちゃんとした反対党が存在することは、政権党の不正の機会を随分減らすことになると思います。
それでも完全ではありませんが。
ともかく、世界中で民主主義の国は自由選挙を実施して、常に政権党に対する反対党の存在を認め、政権党の不正を監視させています。
しかし残念ながら、大陸ではまともな反対党の存在を禁止しているので、いつまでたっても、構造的に中共の不正・汚職・利権・特権はなくなりません。
そういう意味で、中国の役人は相変わらず不正を働いているにもかかわらず、中共の独裁体制のままでは、それを防ぐことは不可能だということを指摘しているだけです。
中国では、永久に不可能だといっているわけではありません。

正しいというか、私の言いたかったのは、
中国人だけが、不正をするということではありません。
世界中どの国の役人も、不正をします。
日本の役人も、多く汚職をします。

そうではなくて、中国の役人の不正は、歴史的に特徴があるということです。
それが、「一族の私腹を肥やし続けているためにこそ、役人になった」ということです。
個人や、家族の利益のために不正をするのでは無く、一族ぐるみで不正をするということです。
「一族ぐるみ」というのは、難しい言葉で言えば「宗族」ということです。
あまり時間も無いので、詳しくは下のコバ宛のレスにも書いておきました。
この本は、本当に面白いです。
ぜひ一読ください。
そうしたらわかります。
『小室直樹の中国原論』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198604568/sr=1-1/qid=1160139544/ref=sr_1_1/250-3532354-3189849?ie=UTF8&s=books

なんか中途半端なレスになりましたが、これで。

またよろしくお願いします。

Re: 相手にならないねcobapics0506z

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/10/06 22:47 投稿番号: [59849 / 66577]
>科挙試験は、唐代になって成立したのだから、六朝の陶淵明が科挙及第をするわけが無い(笑い)。<

  この馬鹿!

  俺がどこで「陶淵明が及第した」と書いた?
  科挙に及第した人が、役人を辞めるケース、役人を辞めるという点では、
【帰去来兮辞】を書いた陶淵明の心境に相似する人がいるという、ことを考えてみろ、という意味だ。

  そもそも俺が「陶淵明」の名前さえも書いてないのに。
  妄想癖が治らない馬鹿ですね。君は。


  >もっと詳しく知りたかったら、『小室直樹の中国原論 』でも読んでみな。<
  クセジュ文庫も知らない馬鹿が、今度コムロか?
  それこそ爆笑・・・

  経済学者とやらアメリカ留学した人の夢想【中国論】なんつのは犬も食わないよ。それを君が俺に薦めるのも、爆笑モノ。


  >なんにしろ、相手にならないね。<
  説教されたらいやだもんね?!
  馬鹿のままでよければ、それでよし、これで最後。


Re: 相手にならないねcobapics0506z

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/10/06 22:19 投稿番号: [59848 / 66577]
相変わらずだね。
枝葉末節にこだわって、馬鹿なことを書いてる。

>いや科挙及第したって、役人をやめて、自適生活を選ぶ人も数多くいたよね。君は【帰去来兮辞】を読まなかったか?
  それこそ金持ちになるチャンスなのに?なぜやめるの?

【帰去来兮辞】を書いた、陶淵明は科挙官僚ではありません。
科挙試験は、唐代になって成立したのだから、六朝の陶淵明が科挙及第をするわけが無い(笑い)。
無知丸出しだな。

なんにしろ、問題はそんなことではない。

問題にしているのは、中国官僚の性格。
それを解く鍵は、「宗族制」。
そればかりか「宗族制」は、中国史そのものをを理解する鍵であり、中国人を特殊性を説明する鍵でもある。

考えても見たまえ。
中国人なら、誰でも知ってるだろう、「単姓村落」。
小学校のクラスの大半が同じ姓だという経験を。
そのようなことは、世界で、中国にしか起こらないことだ。
なぜそんなことになるのか?

もっと詳しく知りたかったら、『小室直樹の中国原論 』でも読んでみな。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198604568/sr=1-1/qid=1160139544/ref=sr_1_1/250-3532354-3189849?ie=UTF8&s=books

文句があったら、読み終わってからにしてくれ。



>日本では所謂日本では所謂「族議員」がどれだけ居たろうか?

爆笑ものだね。
「一族郎党」と、「族議員」とは、何の関係もない。
「族」の意味が違う。
私が書いてることの、十分の一も理解してない。
勉強不足というか、中国語が読めないからじゃないの??

なんにしろ、相手にならないね。

Re: 不勉強とはこんなこと(その8)

投稿者: termination36 投稿日時: 2006/10/06 22:13 投稿番号: [59847 / 66577]
Re: 不勉強とはこんなこと(その8)

>劉邦とかは、農民の身分から皇帝になったんだよね。その途上には、他国へ賄賂、進物を送って外交戦争で項羽に勝ったんだよね。

乱世の時代から統一王朝を樹立する過程では基本的には何でも有りで、金も絡めて権謀術数を駆使し、軍事力で上回ったほうが勝つ。そんなことは当たり前だ。それに、「漢」王朝の始祖である劉邦は「賄賂や進物」で「楚」の項羽に勝利したと本気で思っているのか? 中共人は金さえあれば人を思い通りに動かせると思っているようだが、人間というのはそれほど単純ではない。

いま問題となっている汚職というのは、確立した統治機構のなかで、国家の収入あるいは民衆の財産となるべき冨を、官吏が権力を利用して横領することだ。それを乱世の権謀術数と同列に置くこと自体、信じられない無知蒙昧さだ。中国の官吏あるいは宦官の賄賂のレベルは世界に隔絶しており、まさしく賄賂の「中華」だ。ちょっと、例を挙げてみよう。

・ 「明」王朝の劉謹(正確には王偏)
正徳帝の司礼大監(宦官の長)である劉キンは、官職の斡旋に対する謝礼として賄賂を貯め込んだ末に、自ら皇帝になろうとして失敗して誅殺された。そのときに没収された財産は国家収入の数倍と言われている。いまの感覚では、数十兆円といったところだ。官吏が官職に就くためにそれだけの賄賂を贈るということは、一旦官職につけば、元を取るために自分の贈った賄賂を上回る賄賂を取ることになるだろう。いったい、国家収入の何十倍の賄賂が横行していたのであろうか。

・「清」王朝の和神(正確には王偏)
「三世の春」と言われる乾隆帝から寵愛され、政治的力量が有る訳でもないのに戸部尚書(財務大臣)、兵部尚書(国防大臣)などを歴任した。乾隆帝の死後、嘉慶帝から粛清された際に没収された財産は、「清」の国家収入の10年分以上にあたると言われている。いまの感覚では数百兆円といったところだ。「清」王朝の時代にも官吏は賄賂で暮らしていたようなもので、ちょっとした地方官を3年もするだけで、一生楽に暮らすことができたということである。いまの感覚では数億円といったところか。

今回の上海事件の賄賂の額も数百億円は下らないのではないか。それは中共人が一番良く知っているはずなので、是非とも教えて欲しい。だとすれば、田中角栄の5億円など、子供の小遣いのようなものだ。

Re: The Shameless Mao Zedong

投稿者: leongthomas20032000 投稿日時: 2006/10/06 20:41 投稿番号: [59846 / 66577]
Mao Zedong the leader of the communist party was once said the communist must give thanks to the Japanese.It is the invasion of Japanese in China thatgive the communist to rise in power and defeat the Nationalist government of China in 1949.

Re: 読めてない馬鹿が突っ込みたがる

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/10/06 14:27 投稿番号: [59845 / 66577]
>その点、君らの陳総統も中華社会の悪弊をちゃんと受継いでいますね。<
そうかもね


国家予算の半分ぐらいは賄賂や汚職金で消えると当時の人は噂しあったような国民党独裁時代に縦横無尽に張り巡らした金権政治の体質はそう簡単に消えないようで

まあ、民進党になってからスケールは100分の1に落ちているんですよ

総統婦人が友人から孫の誕生などのご祝儀で受け取ったといわれる「そごうギフト券」は100万円程度、セレブ階級からすればなんてこと無い額なのだろうけど一般市民から見たらむかつきますな

このことで汚職のご本尊の偉い剣幕で国民党がお抱えメディアを総動員して騒いでいますな。一般市民から見るとどの口で言うんじゃ。と突っ込みを入れたいところです。


そのご本尊の国民党自身のいる国民党本部ビル自体が国家財産を不法に収奪したもので数百億円もしますね。あのへんって土地一坪の価格が1000万円は軽くしますもの。現物を持っているとやばいと思ってかエバーグリーンに安く叩き売りしようとしているようですが

本拠ビル以外にも国民党は不法収奪党産の総合商社みたいなもので党の総資産は数千億元。日本円に換算すると兆に届くかという数字。すべて国のお金をちょろまかかした物。

100万円と1兆円じゃあ、スケールが違うな

さすが本場の中国人の中国国民党

http://www.wufi.org.tw/dbsql/jshowmsg.php?id=954

Re: nao759kyon氏も、うそを書く

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/10/06 13:12 投稿番号: [59844 / 66577]
あら、Tokaちゃん、お久しぶり。最近、はばを効かしてるんだね。

>ここで問題になっているのは二つだよ。
ほう。
①>まず、権力を私有化する文化が中国にあるかどうかということ。>
何時の時代?秦の時代?汚職するとたんに首切られたそうだが。
劉邦とかは、農民の身分から皇帝になったんだよね。その途上には、他国へ賄賂、進物を送って外交戦争で項羽に勝ったんだよね。

日本では、士農工商という、身分差別があり、どんなに頑張っても出世など出来なっかたし。でも、実際は一番上の士が金持ちで一番下の身分へ頭を下げてお金を出して貰っていたし。無償でお金あげるなど考えられないよね。
何故、お金を出してくれたのだろう。


②>もう一つは、なんと言っても腐敗の程度だ。日本の役人や政治家の腐敗は大問題になる。一地方の汚職が何日も何ヶ月もニュースになる。>>

まあ、それは経済が伸びつつある際よく見られる事だ。
例えば田中角栄とか、如何?
敢えて言えば、日本が先に経済発展し、その後に中国が続いている、と言うだけだ。いずれ、腐敗も無くなるだろう。

先に発展した事を自慢してるだけにすぎない。

また夜ね。

Re: nao759kyon氏も、うそを書く

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/06 12:34 投稿番号: [59843 / 66577]
>臍たれ君は、愛にもかかわらずバカものそのままですね。

愛もかかわらずね。

とにかく何かを言わなくちゃならないと、フリチンパンダ慌てて飛び出してきた。
>
>近代国家についても、その概念すら理解できず、
>バカな「あたしの独自の理論」を展開してきたし、

フリチンパンダが近代国家の概念を理解しているとはとても思えない。なにしろ、仲恭に任せておけば間違いないそうだから。人間は自然であるべきというのが近代国家の基本理念だよ。誰かの奴隷になっていることが自然なわけではないのだ。
>
>それに、日本には、近代まで人材がいなくて集めようがないという現実を棚上げにして、科挙制度の弊害だけを取り上げている。

いや、近代に至るまで人材は多士済々だったよ。だから明治維新も出来たし、戦後処理もあの時吉田茂が居なかったら今頃どうなっていたかな。偶々人材が居たのではなく、人材を活かせる土壌があったと言うことさ。

科挙制度の弊害だけをあたしが挙げてるって?よく読めよ、フリチンパンダ君。理念として優れた制度だとちゃんと書いてあるだろうが。だが、中国に於いては弊害の方が大きすぎたのだよ。
>
>選考にて優れた人材を選ぶ科挙制度自身が悪くなくて、
>現代的な検察制度が伴わなかっただけ。

検察制度を担う人間が科挙では得られなかったんだろうな。
>

>皇帝への人材選抜で、選抜時の賄賂が盛んだったら、選考官の
>尻尾が切られるんだぞ。

現実にそうだったじゃないか。歴代の王朝の末期は殆ど官吏の腐敗が原因だよ。権力闘争から、内部崩壊をしているのだ。最後の王朝清も、結局内部崩壊だ。
>
>>
>お前はバカか。どの国にも悪代官がいるのが当たり前のことだ。
>当たりのことを書くのが、うっざい、バカだとされるんだよ

フリチンパンダってどうしてこう馬鹿なんだろう。あたしの書いたことを読みもしないで、あたかも自分で指摘したような言葉。ああ、いやだいやだ、馬鹿の相手。
。>
>金銭がなければ、選挙に勝てない献金制度が悪ちゃんそのものだよ。

>脳あれば、金を使わない制度を作れよ。

金銭が有れば賄賂に使うよりはましだろうな。選挙運動に金がかかるのは物理的な物だ。日本では金が無くとも選挙活動は出来る。それに、金権選挙をした奴が当選するわけでもない。中国では選挙もないのだから想像できないんだろうけれど。
選挙は基本的に国の金で行われている。ただし、自分で全く資金の調達も出来ない人間では責任を持たせられないから、供託金は預けなければならない。一定の支持が得られないと取られる場合もあるけれどな。

>金を使っても、結果として、17%の民意しか政治に反映できない現実、大笑いモノだ。

いい加減恥ずかしいからやめとけ。民主主義を経験したことのないフリチンパンダが17%云々をくり返すたびに大笑いモノだ。

>日本人にも善良がいるが、
>他人の資源の欲しさ、拝金主義、金にもっとも汚い民族の一つで、
>その汚さを掃除する制度が発達しているのではなかろうか?

あはは、フリチンパンダに言われるとはなぁ。その汚さを掃除する発想もない国の人間に。だって、汚いと思ってないんだから。そういう文化だからしょうがないんだが、たしか、中国事情に詳しいニーハオ先生も言っていた。今の中国は共産主義でもなく、社会主義でもないそうだ。そう、拝金主義なのだ。やはり、中国文化に一番馴染むのだろうな。
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