Re: 言うことが邪悪なニーハオ
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/10/07 12:09 投稿番号: [59871 / 66577]
私
>>軍は朝廷の国軍ではなく、将軍が自前で養っていたのだ。<<
naoちゃん
>曽国藩や李鴻章が将軍だというのか????<
おい、お〜い、naoちゃん、言いがかりをつけるのは止めてちょうだいね。
だから、ボクはちゃ〜んと書いてるじゃないの
「歴史的に中国の軍隊では・・将軍が・・」と。
「歴史的に・・」とね。
曽国藩・李鴻章が将軍とは言ってないだろう。
李鴻章の時代、将軍が軍旅を率いて、はるばる千里の彼方まで遠征するような時代ではないからねえ。
ただ、軍隊は自前で養うということの事例を挙げたのだ。
ボクは、これでも「雍正王朝」とか「走向共和」などの歴史ドラマをいっぱい観てますからねえ。将軍が軍を養うのに苦労する話を知っております。
雍正帝の時代の年羹堯将軍・・
将軍の部下が皇帝の御前に出て謁見します。
皇帝が「鎧(よろい)を脱いでくつろぎなさい」と言うけれど、部下たちの誰も言うことを聞かない。
将軍が「くつろげ」と声をかけて、初めて部下たちはくつろぐ。
つまり、この軍の将兵に対して皇帝の言葉は届かず、皇帝が無視されたのだ。
この時から、皇帝は年羹堯将軍を恐れ、疎ましく思い始める。
将軍は賄賂でも何でも金を掻き集める。それは軍を養うため。
最後には皇帝から追い詰められて自殺。
ああ〜、将軍も苦労するな〜・・と思いました。敗戦となれば斬刑に処せられるのだし、将兵と一心同体にならねば戦(いくさ)に勝てない。
兵を飢えさせることはできないから、賄賂を取ってでも軍費を工面しなければならない。
これは メッセージ 59868 (nao759kyon さん)への返信です.
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