Re: 上海マフィアの粛清劇と安倍外交
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/10/07 15:25 投稿番号: [59874 / 66577]
反日で自己保身、利権確保をはかった江沢民とその上海マフィアの粛清は、単なる汚職事件ではなく、今後の日中関係に様々な影響を与える。
その最たるものは8日から4日間行なわれる中国共産党の第16期中央委員会第6回総会(6中全会)の初日に、日本の安倍首相の訪中受け入れであり、もっともゲスなものは、この掲示板での中共のアホ手先共のカキコ内容の変化や、夜逃げであろう。
そもそも安倍外交の基本的歴史認識においては、靖国参拝はたいした問題ではない。基本認識は予算委員会で明確に述べているように「いわゆるA級戦犯は犯罪者ではない」と言う主張である。
歴史認識の基本問題は「いわゆる戦犯」に対する認識が基本であり、「いわゆるA級戦犯」が「戦犯」でなければ、靖国への合祀批判は無意味であり、靖国参拝批判も何の意味も無いのである。
江沢民や胡錦涛のアホさ加減は、この「いわゆるA級戦犯」問題を、靖国参拝問題と見誤ったことで、アホなインネンつけになってしまっているのである。
喧嘩の天才小泉は動物的感覚で、江沢民や胡錦涛をコケにし、若年層のナショナリズムに火をつける反中で人気を保ち、逆に阿呆な江沢民や胡錦涛はこの問題のド坪にはまって、もがき苦しんでいた。しかし、実は小泉の論理は上下が逆で、安倍の認識が正統なのである。戦犯認識批判の一派生問題が靖国参拝批判なのであり、靖国参拝批判があっての戦犯認識批判ではないのである。
安倍の基本は「いわゆるA級戦犯は戦犯ではない」と言うことであり、日中戦争も大東亜戦争も、国家間問題として一方的に日本だけが責任をとらなければならない問題ではないということである。正しい歴史認識である。この認識の上に、「A級戦犯合祀」「靖国参拝」があるのであって、この基本認識が確かであれば、「靖国参拝」など、どうでもよいことなのである。
そして国家間問題としては、閣議決定した過去の戦争被害に対しては過去の反省文を、わざわざ変更は行なわないと述べたが、国家間での戦争責任論は後世の判断に任すべきことと明言しており、東京裁判問題を含めて、極めて妥当な主張と考えられる。
かくして、安倍は日本国首相として明確に「いわゆるA級戦犯」は「国内法的に戦犯ではない」と明言しており、これは日本国首相として法的に正しい認識であり、また安倍の昔からの変わらぬ基本的歴史認識である。この基本認識に付随して発生する靖国参拝問題などは末節に過ぎず、そもそも参拝しようとしまいと、まさに首相個人の心の問題であって、他人がどうこう言う問題ではないのである。
まずは、胡錦涛のお手並み拝見で、江沢民上海マフィア粛清と中共の反日運動の消長の関係を注視して眺めてゆきたい。
その最たるものは8日から4日間行なわれる中国共産党の第16期中央委員会第6回総会(6中全会)の初日に、日本の安倍首相の訪中受け入れであり、もっともゲスなものは、この掲示板での中共のアホ手先共のカキコ内容の変化や、夜逃げであろう。
そもそも安倍外交の基本的歴史認識においては、靖国参拝はたいした問題ではない。基本認識は予算委員会で明確に述べているように「いわゆるA級戦犯は犯罪者ではない」と言う主張である。
歴史認識の基本問題は「いわゆる戦犯」に対する認識が基本であり、「いわゆるA級戦犯」が「戦犯」でなければ、靖国への合祀批判は無意味であり、靖国参拝批判も何の意味も無いのである。
江沢民や胡錦涛のアホさ加減は、この「いわゆるA級戦犯」問題を、靖国参拝問題と見誤ったことで、アホなインネンつけになってしまっているのである。
喧嘩の天才小泉は動物的感覚で、江沢民や胡錦涛をコケにし、若年層のナショナリズムに火をつける反中で人気を保ち、逆に阿呆な江沢民や胡錦涛はこの問題のド坪にはまって、もがき苦しんでいた。しかし、実は小泉の論理は上下が逆で、安倍の認識が正統なのである。戦犯認識批判の一派生問題が靖国参拝批判なのであり、靖国参拝批判があっての戦犯認識批判ではないのである。
安倍の基本は「いわゆるA級戦犯は戦犯ではない」と言うことであり、日中戦争も大東亜戦争も、国家間問題として一方的に日本だけが責任をとらなければならない問題ではないということである。正しい歴史認識である。この認識の上に、「A級戦犯合祀」「靖国参拝」があるのであって、この基本認識が確かであれば、「靖国参拝」など、どうでもよいことなのである。
そして国家間問題としては、閣議決定した過去の戦争被害に対しては過去の反省文を、わざわざ変更は行なわないと述べたが、国家間での戦争責任論は後世の判断に任すべきことと明言しており、東京裁判問題を含めて、極めて妥当な主張と考えられる。
かくして、安倍は日本国首相として明確に「いわゆるA級戦犯」は「国内法的に戦犯ではない」と明言しており、これは日本国首相として法的に正しい認識であり、また安倍の昔からの変わらぬ基本的歴史認識である。この基本認識に付随して発生する靖国参拝問題などは末節に過ぎず、そもそも参拝しようとしまいと、まさに首相個人の心の問題であって、他人がどうこう言う問題ではないのである。
まずは、胡錦涛のお手並み拝見で、江沢民上海マフィア粛清と中共の反日運動の消長の関係を注視して眺めてゆきたい。
これは メッセージ 59821 (ipodsd さん)への返信です.
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