中国

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Re: 相手にならないねcobapics0506z

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/06 23:28 投稿番号: [59851 / 66577]
結局、コバ君が枝葉末節を拡大解釈し本質から目をそらせようとする姿勢が今回もいかんなく示されたわけですな。お花畑シンチョウ君は思いこみの無知からだからコバ君と一緒にしてはシンチョウ君が可哀想かな。

ご指摘通り、コバ君はおそらく無知なんでしょう。特殊分野には造詣が深いのでしょうが、直感的に物事をつかむセンス、つまり豊富な情報に触れ自ら判断する能力を決定的に欠いている物と思われます。これも、中共教育のたまものなのでしょうね。

さて、日本にも問題があることは何度も言っているとおり。だからそれが中国と同じというすり替えは全く通用しない。

1)
何度も指摘するように、個人的犯罪と文化に根ざした行為は全く性格を別にすると言うこと。だから、中国に於いて汚職が摘発されるのはかならず反政権側の人間に限られているのであり、日本、アメリカ、ヨーロッパのように政権の中心にいる人間がその罪で排除されることはない。

欧米では、汚職は政権にあるなしに拘わらず罪であり、冒せば逮捕もされるし免職もされるのに、中国ではそのようなことが決してない。ただし、別の人間が政権に就いた場合、それまでの権力者に居た者が受ける制裁は時に過酷な物がある。もちろん、利用できる場合は前政権を継承した形も取らざるを得ないだろうけれど。つまり、権力を握れば法は非常に便利に使えるのが中国であり、これこそ汚職の最たる物であるという実体。

2)
異常な汚職の発生率とその規模。ご指摘通り、田中角栄の5億円などお小遣いだ。だが、その5億円でも日本では容認できるものではない。日本欧米の汚職と中国の汚職はその規模が違いすぎる。誰でも知っているだろうが、日清戦争のおり、清国が危急存亡に瀕していながら西太后は戦費を横領して自分の為に 頤和園を建て、それが原因で清が負けたとさえ言われている。中国の歴史を眺めればこのような例は枚挙にいとまがない。

ということで、本質とはこういう事であり、それに目をつぶるコバ君初め中国サイド諸君がいかに無知なうえ、的外れなことを言っているかが分かるという物です。お花畑君はただ無知だからで片づくでしょうな。
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