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>>>偏向反台独報道

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/30 13:28 投稿番号: [4846 / 16409]
>(3)ミサイルで上海を攻撃すると発言した。このような戦争挑発行為は、台湾当局のいわゆる「平和」が偽りで、真意が「台湾独立」であるという本質を暴くものだ・・・・・・

もし、あの御大が、そんな発言などしなかったら・・・
(3)ミサイルで上海を攻撃しないと発言した。このような台湾当局のいわゆる「平和」は本気であり、真意が「台湾独立」ではないという本質を物語る。
と、なりますか。。。

シナの一般庶民は・・・
「上有政策、下有対策」と、言っていますね・・・どんなことでしょう。。。

>>>偏向反台独報道

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/09/30 13:15 投稿番号: [4845 / 16409]
中国外務省の孔泉(コン・チュワン)報道局長なんか、対日・対台湾・対米問題になるといつもお隣の中国人以下のレベルの低い罵倒を繰り返している(笑)

>>ちょっとお茶

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/09/30 13:05 投稿番号: [4844 / 16409]
>「アウウヌ」<
  なるほど、それを引き出すのが「硼酸水」ということですか。   勉強になりました。

  そう言えば、「お湯の温度」もよく言われますね。   日本で台湾のお茶を楽しみたい方は、本かネットで入れ方を検索してから、試した方がいいかもしれませんね。

>>偏向反台独報道

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/09/30 12:56 投稿番号: [4843 / 16409]
  この記事の中で私が一番気になったのが、「台湾行政院長の游錫コン氏はこのほど、ミサイルで上海を攻撃すると発言した。」この部分です。

  人によっては同じ事だというかもしれませんが、実際には私が挿入した部分が入っておりました。   無垢の庶民が聞いた時、「台湾の行政はなんて攻撃的なんだ。」と言うイメージを一斉に持つことでしょう。(台湾国民にとっては、最初に共産党軍ありきなのに。)

  本当の事情を知っているくせに、すかした顔をしてこんな事を言う、この報道官みたいな奴が大嫌いなのです。   特にメディア規制の激しい中国においては、頼れる情報が限られているわけですから。

>>偏向反台独報道

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/30 12:29 投稿番号: [4842 / 16409]
「小猫両三ツ」・・・小猫二三匹のデモに終わった、と言われています。。。
一万ではなく、四千あるか、ないか、だそうです。。。

>ちょっとお茶

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/30 12:19 投稿番号: [4841 / 16409]
>部屋の中はさわやかな香りで一杯に。。。私は水ではなく、入れ方だと思います。


horseさん
香りと入れ方もさることながら、お茶の「アウウヌ」は、茶の葉と水に含まれる成分から出るものです。
「アウウヌ」ao un (喉韻)・・・後口

>偏向反台独報道

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/09/30 12:19 投稿番号: [4840 / 16409]
ちょっと判り辛いが。

武器購入反対のデモがたった1万人規模の、中共の手先〜乃至は現状の陳水扁体制を図る国民党のものなら、無視してよいのではないか。

偏向反台独報道

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/09/30 11:32 投稿番号: [4839 / 16409]
以下貼り付け

「国務院台湾事務弁公室は29日午前10時、同弁公室プレスセンターで定例記者会見を行った。同弁公室の李維一報道官は、記者からの質問に次のように答えた。

――台湾メディアの報道によると、9月25日に台北で、6018億台湾ドルの武器購入に反対する1万人規模のデモ行進があったが、これをどのように論評するか。

台湾当局は(1)人民の根本的利益を無視し(2)、6018億台湾ドルという巨額の資金で武器を購入している。台湾行政院長の游錫コン氏はこのほど、(3)ミサイルで上海を攻撃すると発言した。このような戦争挑発行為は、台湾当局のいわゆる「平和」が偽りで、真意が「台湾独立」であるという本質を暴くものだ(4)。この事実は、(5)「台湾独立」の分裂活動が台湾海峡の平和を脅かす根源であることを(6)再度証明している。台湾の(7)一般市民(8)がこのほどデモ行進を行い、台湾当局の武器購入に反対したとおり、(9)人民の根本的利益を脅かすやり方では(10)民心を得ることはできない。」

※()挿入すべき訂正文

1、共産党軍が台湾に向けている610発のミサイルや、その他の軍事的脅威に備える為として

2、ているとも取れる

3、共産党軍が高雄を攻撃するならば、その報復措置として

4、というのは共産党から見た考え方で、実際には共産党軍が台湾に対する軍事的脅威を自ら撤去し、台湾国民の気持ちを安んじることで、問題は大きく解決方向に向かい、唯でさえ経済面での大きな協力体制が出来上がっている台中関係を、更に緊密なものにできるのだが、他の地域への影響を考えればそれもできない。

5、共産党から見れば

6、また、台湾から見れば、高々一万人のデモしか発生しないほど、共産党の軍事的脅威に対する台湾の不安が高まっていることを

7、2300分の1の

8、と、違法行為と五体倒地の大好きな殿様と、根拠の示せない情報で国民を混乱に陥れた媒体出身議員などが

9、一部の

10、その一部の国民の


  まあ、偏向報道というよりも、偏向解釈または中国国民への煽動といえるでしょう。   共産党の役人は、本当にこういった発言が多い。   これだと、国民はどんどん洗脳され、台湾の本当の民意なんて理解できなくなってしまいます。

目糞→鼻糞?、、、ちょっとお茶

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/09/30 10:58 投稿番号: [4838 / 16409]
  どうでもいいことですけど、日本語の報道では鼻糞になっていました。   中秋節の時の報道では確かに目糞だったのに。。。


  昔高山茶を買って帰り、日本で日本式の急須に入れて飲んだのですが、あまり香りが立ちませんでした。

  その次の訪台の際、日本円で3千円くらいの茶器のセットを買い、帰国後試してみたところ、部屋の中はさわやかな香りで一杯に。。。私は水ではなく、入れ方だと思います。

台湾・シンガポール罵倒合戦

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/09/30 08:35 投稿番号: [4837 / 16409]
外務大臣ともなると、台湾の微妙な立場を自覚して、感情剥き出しじゃなくて、結果を考慮した発言をすればよいのに。

すぐに汚い言葉での罵倒合戦になってしまう。これじゃYAHOO掲示板の中国・台湾とレベルが変わらない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040930-00000009-san-int

>「ぱあNい らん」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/09/30 05:03 投稿番号: [4836 / 16409]
タイヤル語でも「ぱいらん」だし。。。余程清朝時代の「通事」などが性悪だったのでしょう。

また、こんなのを思い出しました。領台初期の「はやり歌」。

「若有歹人緊来報、銀票沢山(タクサン)免驚無・・・」

類似の制度は、戦後も長年にわたって有りましたよね。
****
病気の間のほぼ4年間は、殆ど記憶が無いのですが、それ以前のことは、徐々に鮮明に思い出すようになっています。この「掲示板」のおかげです。

>アミ語

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/30 04:50 投稿番号: [4835 / 16409]
「戦争する牛」は、さっさと戦場から姿が消えましたね・・・

「ぱあNい らん」 paNi lang (悪い者)ですが・・・
「台湾の平地の者」を高砂族の言葉で paNi lang と言います、何族語でも同じですよ、面白いです。。。

>「みき」は誰ですか

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/09/30 04:40 投稿番号: [4834 / 16409]
さっぱり見当がつきません。

過去の色々なことは、敢えて聞かないようにもしています(戦後史は私の研究範囲でもありませんし)。

例えば、アメリカの張燦[洪金]さんが、台湾に帰国する時に使った日本旅券は「ニセモノ」ではなく、「本物(写真は張さん)」だったようですが、一体どのようなことが行われたのか?日本の警察なども余り大騒ぎしなかったようだが、何故か・・・今でも明らかに出来ないことがあるのでしょう。

これは数年前に活字で明らかにされました。1962年に銀座で行われた国府系「国慶節」祝賀会に「催涙ガス」がばら撒かれて、「国慶節」が一転して「滑稽節」に。この「催涙ガス(揮発性農薬)」をばら撒いたのは、宗像さんほか・・・

アミ語

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/09/30 04:13 投稿番号: [4833 / 16409]
こんな話も思い出しました。

1.アミ語の聖書を作るとき、出来るだけ日本語を排除しようとした結果、元々アミ語にはないウマ(馬)は、「戦争する牛」というような表現になった。

2.アミ語には「有り難う(謝謝)」という言葉が無い、と聞いたので、日本留学のアミ族に尋ねたところ、その通りと言う返事。

それでは、日本語を使わない場合(「アリガトオオ(尻上り)」と言わない場合)はどうするのか?と聞いたところ、「ただにこっと笑う」とのことでした。

3.「油」で走る機関車を「ガソリン」と言う。何?それは「ジーゼル」の間違いだろ、と思っていたところ、日本時代の台東線には「ガソリン」機関車が走っていたこともあるんですね。恥をかかずに済みました。

4.兵隊は「サヴィタイ」、「守備隊」に由来。領台初期の用語ですね。タイヤル語では、そのまま「ヘイタイ」。

>>ぽんさん

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/30 04:04 投稿番号: [4832 / 16409]
>*宗像隆幸『台湾独立運動私記−三十五年の夢』文藝春秋、1996年
注:彭明敏先生台湾脱出の「裏工作」が明らかにしてある。

・・・・・・・・
「裏工作」のなかに出てくる「みき」は誰ですか、ご存知ですか。。。

信心深い台湾人ーーーー。

投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2004/09/30 02:11 投稿番号: [4831 / 16409]
前の私のトピですが。
間違いました。

新人ではありません。

信心深いーーーです。すみません。

宗教財団はおおいでしょうね。

投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2004/09/30 02:06 投稿番号: [4830 / 16409]
aki fumika様:

新人深い台湾人ですから、宗教財団はおおいですね。アメリカにもオームが派生しまして、検察が調査に来ました。ワシントンにも行きました。通訳をしましたので、よく知っています。

1970年代で南カリフォルニアで15000人が創価学会会員と聞きます。私の知り合いはスペイン系の信者です。創価大学もできて、御殿もできて宗教は基礎を作るのが早いですね。

私のところには入会勧誘にはきませんが内部で昇進してゆくと役職がつくらしいです。社会で役職をとればいいのですが。宗教で役職を取ると、責任と財政負担なるのではないでしょうか。

戦前から台湾には天理市の天理教が普及していました。すごい数の信者ですよ。戦後もこれはますます栄えているらしいです。ロスでも天理教は大きなビルと奉仕者を持ちます。

いつの日かその仙天量なる占い師にみてもらおう。高い料金でしょうな?

>>アミの歌

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/30 01:28 投稿番号: [4829 / 16409]
>高砂族の他の部族はどうなんでしょうか?


ないでしょうね。
台湾人の歌謡の場合、日本語歌詞が一番、台湾語歌詞が二番、というのはあります。。。

>>ごくありふれた言葉

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/30 01:12 投稿番号: [4828 / 16409]
>もっと「エゲツナイ」表現では、「ぽお」の変わりに「カム(含)●●」と言うのがありましたが、これは流石に一般的ではないでしょう?

・・・・・・・・・・
これは、えげつなさ溢れるところか、まさに性行為ですよ。
ボンラヌ(bhon lan)やボンラヌパア(bhon lan pa)も同じ、特にボンラヌとカムラヌのように、パア(pa)抜けした言い方は、動詞成分が生き生きとしてきて、とても猥褻・・・

ではあるが、二つ重ねてカムラヌカムラヌにすると、まったく別の意味になる、のがまた面白い・・・

例えば、嫌みに・・・
北京語 kon tio kamlan kamlan
北京語は口にオチンチンをクワエナガラしゃべったような言葉だ。

>台湾茶ついて

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/30 00:33 投稿番号: [4827 / 16409]
ヨコから一寸・・・

薬用の硼酸水で、うがいしてから、お茶を飲むと、どんなお茶でも、アウ・ウンの良い(値段のバカ高い)高級茶になります。。。

このことは、ずいぶん前から、あっちこっち、言いふらしてきたので、すでに応用しているお茶やさんがいるかもしれません。。。

テストはしていませんが、茶畑の土壌に硼酸をばらまく、どうでしょう。。。

硼酸は、常温で8パーセントしか水にとけません。。。

Aki様 台湾茶ついて

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2004/09/29 23:17 投稿番号: [4826 / 16409]
台湾茶の話が出たので教えてください。
台湾に最初に行ったときにお茶を飲んでその独特な風味に魅せられたのですが、日本で飲むとどうも台湾で飲むほど美味しく感じません。
水が違うからではないかと勝手に考えているのですがどうなのでしょう?
(新竹近辺の水道水の分析値を見たことが有りますがCaが非常に多かったと思います)

>ごくありふれた言葉

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/09/29 21:23 投稿番号: [4825 / 16409]
世の中変わったもんですねぇ!最近は女性も使うんですか。

80年代に長老教会の牧師さんから聞いたのですが、「ガウオオロオ⇒賢阿老(讃美)」などでは余りにも余所余所しい場合は、「ぽお」だけ言って後の●●は暈かすとのことでした。

もっと「エゲツナイ」表現では、「ぽお」の変わりに「カム(含)●●」と言うのがありましたが、これは流石に一般的ではないでしょう?

>アミの歌

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/09/29 21:10 投稿番号: [4824 / 16409]
こんな本を所蔵しています。

林信来『台湾阿美族民謡謡詞研究』(自家出版)1981年

著者は台東?アミ族

歌詞はローマ字表記

驚いたのは、日本語が(単語だけではなく)「文章」のまま入っているんです。

例えば、

「yuri no hana chi ru yo ni⇒百合の花散る夜に・・・あとはアミ語の掛け声?」

「ya si no ha ni tore o to ria n n se wa kai mo no yo⇒椰子の葉に????は買い物よ」

台湾人の歌謡の場合、日本語が「単語」で入る場合*はありますが、「文章」のまま、と言うのはないですよね。
*「縁投仔『さん』」とか「せびろ(西米羅)」とか。。。

高砂族の他の部族はどうなんでしょうか?

>>ちっぽけな目糞国家

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/29 20:57 投稿番号: [4823 / 16409]
>「ポオ中国eラヌ   パア」、・・・これは、男同士だと、まぁ稀に使うこともありますが、おおっぴらに使うような言葉ではありません。

・・・・・・・
セックスのイメージが全くなく、ごくありふれた言葉で、男女問わず、平気でつかわれますね・・・
「ぽお」 のように、らぬぱあ、を言わないで使うのも一般的。らぬぱあ、ありは下品、なしは上品、ということもありませんね・・・

もっとも「ぼぅお・らんぱあ」はちょっと困ります。一票進呈したが、あにはからんや、もとより「ぼぅお・らんぱあ」だったのか、と考えられて来ましたね。。。

>台湾民族音楽(SP盤26枚)

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/09/29 19:06 投稿番号: [4822 / 16409]
戦災を免れて残った唯一の1セットは、『台湾高砂族の音楽』著者の黒沢隆朝氏が所蔵していたようです。

現在どの機関の所蔵になっているのかは知りません。

aki_fumikaさんへ

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/09/29 17:50 投稿番号: [4821 / 16409]
考えてみたら人民解放軍とか言うのは、人海戦術以外にやったことがない。

中国製のソ連のコピー兵器は構造の簡単なトカレフとカルシニコフを除き、実践でチャンと機能するのかどうか?

中共が挑発して歩いた先を反中同盟でまとめればよいのだが、残念ながら日本の外交にはそんな力はない。

Horseさんへ(外交部長)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/09/29 17:48 投稿番号: [4820 / 16409]
陳唐山なんて、あの程度のモノでしょ。

もともと、危ない発言のある人間。
人間性や品性の問題でしょうね(と、一蹴)。

まあ、李光耀の裏取引というか、汚さに、ほとほと、怒り心頭なんでしょうけど。。。ま、その点では同情できますが。。。(シンガポールなんて、言論統制、思想統制、人種差別、貧富差別のあれだけ非道いとこないのでは?特に、言論・思想統制は非道いですよ)

呂秀蓮は間違いや嘘ばっかり。失言ばばあで、それは昔から。。。

何度も書いていますように、与野党とも、人材不足なんですよ。

まあ、煽る連中がいるから、与党の連中は、ついつい口がすべってしまうのでしょう。。。可哀想なところもありますが。。。

>ちっぽけな目糞国家

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/09/29 17:44 投稿番号: [4819 / 16409]
更に言ってますね。

「ポオ中国eラヌ   パア」、日本語では「おべっか」、「お追従」、「おもねる」・・・ですが、元来の意味は、文字通り「お金玉をとる」。

これは、男同士だと、まぁ稀に使うこともありますが、おおっぴらに使うような言葉ではありません。

Gogaiさんへ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/09/29 17:26 投稿番号: [4818 / 16409]
4812の投稿参照ください。

あれは、中共が、例の、論点ずらしぃのぉ、論点ぼかしぃのぉ、違うこと持って来ぃのぉ、の、例の中国式騙で、やっていること。

もともとのお話は、単なる、軍事力バランスのお話でしょ。。。
媒体と国民党のバカが話を他の方向へ持って行き歪曲しているいつもの台湾のバカ騒ぎ。
それに乗っかったのがもっとバカな中共。


中共軍部は、やりたいでせうねえ。。。あそこまで、大規模に公開で軍事演習したからには、実戦で成果を見せないと、武器商売も出来ないし、印度・パキスタンからだけでなく、東南亜細亜から笑われるし。。。

(だから、何度も書いているように、本当に危険な状況なんですよ。。。半島、台湾、タイ・ベトナム・フィリピンあたりまでは、中共が挑発してますから。。。)

Horseさんへ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/09/29 17:21 投稿番号: [4817 / 16409]
いずれにせよ、ぽん明敏、黄昭堂、過去の人です。

辜寛敏氏については、論の飛躍はあるが、なにせ人間的に面白いし、心が広い、さらには、人脈が広いので、傾聴に値するお話が多いので、尊敬しておりますが。。。

まあ、現在をどう捉えるか、という、議論がなされるべきなんですが、ね。。。台湾独立については。。。

外来政権である国民党政権を基盤とした、中華民国、つまり、国民党の独裁政権が終焉したという事実の認定ですね。
今、この真っ最中なわけです。

連や宋など、また、国民党の古い連中はこうした事実を認めたくない。王にせよ、馬にせよ、そうです。

年末の立法院選挙での勝敗で、この、国民党の終焉、が決定づけられた場合、外来政権の基盤であった国民党はその政治的使命、政治的役割、政治的生命を終えたということになります(非常におおざっぱに言うと)。

蒋介石・蒋経国の国民党独裁政権時代
李登輝の民主国家への移行時代
陳水扁の台湾独立国家としての基盤作りの時代

と見ると、分かりやすいかもしれません。
この歴史的な流れの中で、国民党は民主国家、多数政党時代の中の国民党としてその政治的役割を変容させねばならない。
ところが、連、王、馬などにはそれが出来ない、というか、理解できない。
これが現状。

蒋介石の中華民国は、李登輝時代に、平和裡にクーデターが起こり、平和裡に民主国家へと移行した。
こうした考えで行くと、3月以降の国民党・親民党の騒ぎは、民主国家の流れを阻害する、暴力的クーデター未遂であったわけです。

と、まあ、頭の固い連中は、クーデターと言うとすぐ軍事クーデターであったりするわけで、彼らが頭にあったモノが、それだったから、すぐ出てきたわけでしょ。ところが、軍は動かなかった、と。。。そうして、国・親の違法集会、暴動を見ると、なんとなく分かってきませんか?

中共がもし、これを認めてしまうと、つまり、現実を認めてしまうと、自国内でいろいろまづい事が起こり、共産党独裁国家が崩れていってしまうかもしれません。。。
というので、世間一般では白猫なんですが、中共だけはそれを黒猫だと主張してる、そんなモノでしょ。。。
(まあ、過去に何度も書きましたので省略)


つひでに。。。
たばこは早めに止めることです。いい経営者になるための試練だと思って。。。
まあ、お酒はほどほどに。。。


しかし、それでいいのか?BBQ。。。
うーむ、その起源が分からない。Horseさんの言うとおり、肉屋の陰謀かもしれません。。。

>>ぽんさん

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/09/29 17:20 投稿番号: [4816 / 16409]
  情報ありがとうございます。

  しかし、最近の与党陣営はどうも過激発言が多いのが気に掛かります。   物事をはっきり言うというよりは、どうも正に罵倒に近いものがあります。

  昨晩のニュースでは、外交部長さんが「シンガポールはちっぽけな目糞国家だ。」などといっていたようで。   もう少し紳士的な罵倒にして欲しい。

盛大に罵倒合戦

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/09/29 17:13 投稿番号: [4815 / 16409]
お互いに、ミサイルをぶち込んでやるとか、恐怖の均衡とか挑発合戦というか、罵倒合戦をやっているが。

言葉だけで行動がなければ、ほって置けばよいのか。

>ぽんさん

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/09/29 17:04 投稿番号: [4814 / 16409]
日本語で読める本は以下の2冊があります(いずれも呉三連基金会納本済み)。

*鈴木武生+桃井健司訳『自由台湾への道−新時代の旗手・彭明敏自伝』社会思想社、1996年

*宗像隆幸『台湾独立運動私記−三十五年の夢』文藝春秋、1996年
注:彭明敏先生台湾脱出の「裏工作」が明らかにしてある。

上記、何れも「中文版」もあります。前者の中文版(原文)は『自由的滋味』前衛出版社、1988年。

>台湾の法的地位(AKIさんへ)

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/09/29 16:47 投稿番号: [4813 / 16409]
失礼いたしました。辜寛敏氏と勘違いです。(い、一字しかあってない。。。タバコと酒で脳がイカレはじめているのかもしれません。)

ぽんさんはあまりよく知りません。

Horseさんへ(つづき)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/09/29 16:40 投稿番号: [4812 / 16409]
台湾独立論の定本、つまり、論的に非の打ち所がない、論が出てしまった場合、どうなるかご存じですか?

中共は、例の中国系与太で、さまざまないいがかり、水掛け論から、そもそも論、など、幼稚きわまりない、与太を台湾や台湾を支持する国にかけてきます。

と、同時に、経済制裁。
(その前に、スパイ摘発などをやります。。。というか、もうやってますね)

で、もし、その台湾独立論がどうしても論破できず、論理的に正しいので他の国も論そのものには反論できなかったとします。

次に来るのが、軍事攻撃、台湾侵攻です。

台湾独立論は不完全であることで、台湾は安全なのかもしれませんよ。。。(意味深長でせう)


大体、数日前の行政院長の「(台湾と中共の)軍事均衡論(平衡論)」に対し、難癖をつけて、訳の分からないふうに曲解して騒いだのが、最初が連戦(台湾国民党)であり、次がやや遅れて中共。。。
もうすでに、こうした文攻は始まっておりますが、台湾、中共とも、完璧な論など出せない(大体、孫文の中華民国自体かなり怪しいモノだったわけで、それの政党的後継者なんて、どちらも怪しいわけですし。。。ま、孫文の民族主義的国家論である三民主義からは何も生まれないということなんですが。。。)。。。だから、いつまでたっても、同じ所の堂々巡りなんでせうね。。。

孫文の中華民国は短命政権で、中国全体を代表する国家ではなかった。その後、大陸で内戦が勃発して、台湾と中共という二つの国家が出来たというのが一番簡単な見方。
それを、自分が孫文の嫡子であるか、非嫡子であるか、の争いをやったのが国民党と共産党。
じゃあ、孫文の中華民国の中身は?と考えていくと。。。また、三民主義の問題、危険性、非民主主義的な部分、なんて問題まで考えていくと。。。
空論、机上論ということになります。

単純に、外来政権が台湾民族の独立を阻害し、大量虐殺し、弾圧をした。そこから、平和的に国民党政権を国家転覆させて、台湾民族の独立国家を作った。現在はその建設過程であり、平和裡に行っているので、さまざまな過去政権との矛盾が露呈している、と見た方が分かりやすくないですか?

>>>月

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/09/29 16:20 投稿番号: [4811 / 16409]
  昨夜の午後9時9分が最も丸く見える時間だったそうです。

  次にまん丸に見えるのは、2013年か2016年だと言っていたように思います。

  BBQが終わって、友人の車で家に送られていく途中、車のサンルーフを開けて月を探し、「あっ!あそこにあった!!」と指差そうとした瞬間、隣に座っていた人から、ぐっと腕を抑えられました。

  なんでも、月を指差すと、耳の後ろが裂けるんだとか。   「本当なのよ〜。」と言ってました。


  これを聞いて、ふと思ったこと。

  「自然を畏怖する習慣というのは、大事にしていかなければならないなあ。   人間奢り過ぎるとろくな事は無い。   日本でもその昔は、そこらじゅうに神様がいた(そこらじゅうの物に神様が宿っていた)んだもんなあ。   だから物を大事にしていた。   今俺が覚えて、いまだに信じ(というよりも実行し)ているのは、「一粒の米の中には7人の神様がいる。」といことくらいか。」

>台湾の法的地位(Horseさんへ)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/09/29 16:20 投稿番号: [4810 / 16409]
玉山から出ているシリーズ物の中に、台湾の法的地位という冊子もあります。(以前紹介した、李登輝学校関連のシリーズの中にあります)


そーですかぁ?私は、かなり、ぽん明敏には批判的なんですが、公私にわたって。。。(以前何度か書いてますが)

ぽん明敏や黄昭堂などは、論としては稚拙、幼稚の批判をまぬかれない。飛躍があまりにあからさまだし、無理な部分が多く、論理性にかけておりますし。。。


基本的には、国際条約や国家間の約束など、国家を前提とした論には限界があります(非常に簡単に言うと、台湾民族を代表する国家が存在したことが歴史上ないから。。。あるのは外来政権である蒋介石の国民党政権だけ)。つまりは、先が読める論の展開なんですよ。思考実験みたいなもので、大体投了までの手が全部読めるし、どこで飛躍やごまかしをやるかまで分かってしまう手合いの論法です。論として見た場合、非常に無理のある、苦しい展開です。


台湾民族という観点からなら、民族自立として、論が広がりをもつことができる。
台湾民族としてのアイデンティティを持ち、台湾民族を代表する台湾人による国家を創るという、李登輝前総統のお考えに私は賛同します。
民族、国家、政府、国民を概念としてきちんと論証し、現実に構築していこうとする、李登輝前総統の方が数段優れていると思いますが、いかが???

BBQの由来

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/09/29 16:04 投稿番号: [4809 / 16409]
  先程社員と共に出掛けておりまして、その時に聞いた話。

「むかーしむかし、太陽は9個あったそうな。

ある時、あまりに暑いからということで、ある男が8個の太陽を矢で射たそうな。

地上に落下してきた8個の太陽が、あらゆる動物を焼き尽くしたそうな。

これが元で、中秋節のBBQが始まったそうな。」

  脈絡もくそも無い話ですが、こんな話を聞いたことがあるそうです。



>『台湾の法的地位』<
  明敏さんの書かれた本なら、分かりやすそうですね。

>>月

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/29 16:00 投稿番号: [4808 / 16409]
「月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」(夏山雑談)

中秋の名月が見られたのですか・・・
寝ていたので「月の真澄鏡」を逃しました。。。

今の陳総統が台北市長に当選するちょっと前、宗聖法師の「台湾国之音」という地下電台で沈建徳氏がカイロ宣言について、かなりと力説していましたね。。。

 
 

>>偽ブランド品

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/29 15:31 投稿番号: [4807 / 16409]
>水貨(不正規品や傷物、偽物などの意)

普通は・・・
密輸入品、平行輸入品。。。
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