Horseさんへ(つづき)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/09/29 16:40 投稿番号: [4812 / 16409]
台湾独立論の定本、つまり、論的に非の打ち所がない、論が出てしまった場合、どうなるかご存じですか?
中共は、例の中国系与太で、さまざまないいがかり、水掛け論から、そもそも論、など、幼稚きわまりない、与太を台湾や台湾を支持する国にかけてきます。
と、同時に、経済制裁。
(その前に、スパイ摘発などをやります。。。というか、もうやってますね)
で、もし、その台湾独立論がどうしても論破できず、論理的に正しいので他の国も論そのものには反論できなかったとします。
次に来るのが、軍事攻撃、台湾侵攻です。
台湾独立論は不完全であることで、台湾は安全なのかもしれませんよ。。。(意味深長でせう)
大体、数日前の行政院長の「(台湾と中共の)軍事均衡論(平衡論)」に対し、難癖をつけて、訳の分からないふうに曲解して騒いだのが、最初が連戦(台湾国民党)であり、次がやや遅れて中共。。。
もうすでに、こうした文攻は始まっておりますが、台湾、中共とも、完璧な論など出せない(大体、孫文の中華民国自体かなり怪しいモノだったわけで、それの政党的後継者なんて、どちらも怪しいわけですし。。。ま、孫文の民族主義的国家論である三民主義からは何も生まれないということなんですが。。。)。。。だから、いつまでたっても、同じ所の堂々巡りなんでせうね。。。
孫文の中華民国は短命政権で、中国全体を代表する国家ではなかった。その後、大陸で内戦が勃発して、台湾と中共という二つの国家が出来たというのが一番簡単な見方。
それを、自分が孫文の嫡子であるか、非嫡子であるか、の争いをやったのが国民党と共産党。
じゃあ、孫文の中華民国の中身は?と考えていくと。。。また、三民主義の問題、危険性、非民主主義的な部分、なんて問題まで考えていくと。。。
空論、机上論ということになります。
単純に、外来政権が台湾民族の独立を阻害し、大量虐殺し、弾圧をした。そこから、平和的に国民党政権を国家転覆させて、台湾民族の独立国家を作った。現在はその建設過程であり、平和裡に行っているので、さまざまな過去政権との矛盾が露呈している、と見た方が分かりやすくないですか?
中共は、例の中国系与太で、さまざまないいがかり、水掛け論から、そもそも論、など、幼稚きわまりない、与太を台湾や台湾を支持する国にかけてきます。
と、同時に、経済制裁。
(その前に、スパイ摘発などをやります。。。というか、もうやってますね)
で、もし、その台湾独立論がどうしても論破できず、論理的に正しいので他の国も論そのものには反論できなかったとします。
次に来るのが、軍事攻撃、台湾侵攻です。
台湾独立論は不完全であることで、台湾は安全なのかもしれませんよ。。。(意味深長でせう)
大体、数日前の行政院長の「(台湾と中共の)軍事均衡論(平衡論)」に対し、難癖をつけて、訳の分からないふうに曲解して騒いだのが、最初が連戦(台湾国民党)であり、次がやや遅れて中共。。。
もうすでに、こうした文攻は始まっておりますが、台湾、中共とも、完璧な論など出せない(大体、孫文の中華民国自体かなり怪しいモノだったわけで、それの政党的後継者なんて、どちらも怪しいわけですし。。。ま、孫文の民族主義的国家論である三民主義からは何も生まれないということなんですが。。。)。。。だから、いつまでたっても、同じ所の堂々巡りなんでせうね。。。
孫文の中華民国は短命政権で、中国全体を代表する国家ではなかった。その後、大陸で内戦が勃発して、台湾と中共という二つの国家が出来たというのが一番簡単な見方。
それを、自分が孫文の嫡子であるか、非嫡子であるか、の争いをやったのが国民党と共産党。
じゃあ、孫文の中華民国の中身は?と考えていくと。。。また、三民主義の問題、危険性、非民主主義的な部分、なんて問題まで考えていくと。。。
空論、机上論ということになります。
単純に、外来政権が台湾民族の独立を阻害し、大量虐殺し、弾圧をした。そこから、平和的に国民党政権を国家転覆させて、台湾民族の独立国家を作った。現在はその建設過程であり、平和裡に行っているので、さまざまな過去政権との矛盾が露呈している、と見た方が分かりやすくないですか?
これは メッセージ 4802 (horse_224 さん)への返信です.
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