台湾

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Re: 今どきの弁当の値段

投稿者: osoinen 投稿日時: 2009/05/10 18:16 投稿番号: [15694 / 16409]
>台北の師範大近くの牛肉麺屋

「大碗公」でしょうか
最近は姿か消えたみたい

師範大の前に
日本娘の「おむすびや」さん
面白いです

http://www.aokiyuka.com/

   
   

Re: 今どきの弁当の値段

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/10 16:23 投稿番号: [15693 / 16409]
ちなみに、池上弁当というのは池上米を使った弁当で、お店まで行って買うと、スタンプがもらえて、何個かスタンプを集めると弁当がもらえる、というサービスの他に、スタンプはもらえないが、暇な時間なら1個から自宅まで無料配送してくれるので何かと忙しいときは便利である。

7−11も米は美味いが、わざわざ7−11まで行かないといけないのが難点。ただ、ついでにいろいろ買える、と。。。

ファミリーマートの和風弁当シリーズも美味しいことは美味しかった。
和風弁当では7−11は味付けがすぐに変わるのに対してファミリーマートは販売期間中は味はほぼ一定です。ただ、この和風シリーズはけっこう高く、この値段なら国賓ホテルの弁当が買えるので、難しい選択ではあります。

Re: 今どきの弁当の値段

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/10 15:54 投稿番号: [15692 / 16409]
osoinenさん、お久しぶりでございます。

弁当といえば、例の亜細亜の一等国で出てきた弁当のお話しを思い出しますが、弁当箱のふたで中身を隠して食べるのは日本の習慣・伝統ですね。ただ、あのお話しでは、弁当を持って学校に行けることの幸福については語られていませんでしたが。弁当のない子というのはわたしが子どもの頃もおりました。

とはいえ、日本のかわいい?弁当ね。あれも幼稚園ならいいんでしょうが。。。
少子化にある国だからできることですかね?


7−11の国民弁当か池上弁当か?という選択肢で、目の前で作られている、おかずを換えてもらえるとか、そうしたところでは池上なんでしょうが、7−11は安いですからねぇ。

3ヶ月ほど前、市場(菜市場、夜市)の美食審査というのをやったんですが、美味いモノは多いですねー。勢いのある市場はみな競争が厳しいのでがんばっているなー、という感じでしたし、最近の味とは違う、昔ながらの味を見つけてたいへん楽しかったです。商売の上とはいえ、気持ちの良い人も多かったです。

で、市場でそろえる弁当のおかずというのもなかなか良くて、素食などは品数も豊富でして(街の素食の食堂と比べて)、味も良いと。。。



そういえば、その日本のかわいい?お弁当ですが、同好の集まりがあちらこちらにあるようで、以前、ケロロ軍曹のお弁当のことをここで書いたら、いきなりケロロ軍曹のお弁当同好会に入らないか?というお誘いメールをいただいたことがありました。


台湾は質実剛健という文化が底流にありますから、ああしたのは難しいでしょうね。

とはいうものの、カップラーメンの乾燥かまぼこもブタのが入ってたりとか、だいぶかわいい系にはなってきましたよね。

で、思い出したのが、台北の師範大近くの牛肉麺屋。安くて美味かったなぁ。

Re: 今どきの弁当の値段

投稿者: osoinen 投稿日時: 2009/05/10 01:35 投稿番号: [15691 / 16409]
akiさん
しばらく・・・

こんなお弁当は台湾でできないものか
http://blog.goo.ne.jp/info/special/bento/

文化的に
むずかしいかも
でも・・・
服装は
ちゃんと真似ている
中身は今ひとつかな
・・・笑

今どきの弁当の値段

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/09 15:04 投稿番号: [15690 / 16409]
よく食べていた国賓ホテルの弁当が100元から120元に値上げされたのは10日くらい前のこと。

120元といえば、池上弁当2個の価格。

さらに、7−11の国民弁当は45元だったか。

知人の外省人の老人が、7−11の国民弁当が一番コストパフォーマンス?に秀でていると言っていた。確かに具材と価格を考えるとお買い得ではあるようだ。

昼時の街角で売っている、80元とか100元の弁当に比べれば、国賓の弁当はかなり美味しい(料理や味の好みを別とした、具材の質や調理を見て)。

こないだNHKで流していた台南駅前の素食弁当売りのおじいさん、あの弁当はいくらなのだろう?と思いつつ。。。(今度買ってみようか、と)


まぁ、平均が出せないのが弁当の値段なのではあるが、東京で食べたボルシチお持ち帰りセットで1000円ほど、というのは高かったな、と。。。(笑)

台北駅の駅弁の中身と値段がどうの、というニュースもあった。他駅のものと比較して割高かどうか?という内容ではあったが。


さて、総統府の駅弁、お持ち帰りではなく、最近は出前。デリバリー駅弁である。

それを食って腹をこわすか、美味いと思うか、複雑な顔をしているのは江一人ではないと思うが。。。

気の毒なことです。

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/09 14:43 投稿番号: [15689 / 16409]
中台両岸の問題について、中国は台湾と交渉しているのではありません。
中国は台湾の主権なんか認めていないから、台湾の政府(台湾当局)なんか交渉相手にもならない。

同時にまた、中国は中華民国と交渉しているのでもありません。
中華民国の主権なんか認めないから、中華民国総統(馬英九)と話すことなんかあり得ない。

中国が交渉できる相手はただ1つ。
中国国民党だけなのです。
政府の間では話ができない。
中国国民党だけが中国共産党と話ができる。

中台両岸の問題は、国民党と共産党の交渉で決まってしまう。
国共両党の「なあ、なあ、まあ、まあ」の交渉によって、台湾はやがて秘密裡に売られてしまう。
議会(立法院)は出る幕がなく、政府(総統府)も口を出せない。

馬英九は国民党だけれど、中華民国政府の立場では両岸の交渉当事者にはなり得ないわけです。
「くっそ〜・・党中央のヤツラ、オレの知らねえところで勝手なこと、やりやがって・・」と怒っているかどうか?

「台湾のトップはオレじゃないか。共産党のやつら、オレを外して誰と話すつもりだ・・」と不満を抱いているか?

昨年11月、中国から陳雲林(海峡両岸関係協会会長)が来た時、馬英九との会見はたったの5分間。
話にもならない。相手にされていない。
「このやろ」と思うのはもっともだ。

陳雲林を感激の表情で迎えたのは国民党の連戦。
以後、両岸関係の美味しいところは国民党が握るのであり、これによって国民党はウハウハなのです。
愚かな国民がボケ〜ッとしている間に台湾は売りつくされてしまうのです。
気の毒なことです。

Re: マシリトの陰謀

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/09 14:15 投稿番号: [15688 / 16409]
さらに訂正

避難→非難


うー、Atok2008のユーザー辞書をクリアしたら人名地名が出てこない。


ついでに書けば、駅弁の党中央を訪問とか、直接赴くやり口は常套手段です。

Re: マシリトの陰謀

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/09 13:10 投稿番号: [15686 / 16409]
訂正

対局→大局

当内部→党内部

Re: マシリトの陰謀

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/09 13:02 投稿番号: [15685 / 16409]
駅弁は海基会に直接赴いて、江丙坤の慰留を要請。江丙坤は対局を鑑みて留任することにした、ということだそうです。

呉伯雄との不仲説が流れたときも(ついこのあいだ)党中央に直接赴いて、ですから、同じ手口を使っているということになります。

最近とみに頻繁になったのは、TV媒体を使っての駅弁のイメージ戦略ですね。
女房の野球観戦やら駅弁の好感度アップ戦略報道とか。

江丙坤については中共のある特許関連の台湾でのエージェントを息子が一手に握っているということがすっぱ抜かれまして、さらに資産疑惑云々で、これ、当内部で公然と江丙坤を避難する連中が出ておりますから、やはり、駅弁、宋など、さらには八田では李登輝など、さまざまな勢力が錯綜しているのが今の党中央でして、党主席選挙前ということもあり、駅弁はかなりえげつなく動いていますね。




ところで、一応、Mitaさんの言をあげ、基本図書・書籍くらいは読んでからの台湾の地位云々と書いても、どうもつける薬もないようで。。。(苦笑)

台湾の国際法上の地位や地位未定論などは雅虎では国際法関連の板、Wikiや他のより専門的な板がいくつかありますので、まずはそれらを読んでみたら、と。。。(爆)

台湾の主権・・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/09 10:06 投稿番号: [15684 / 16409]
>・・・但個人認為台灣主權今天已經屬於兩千三百萬全體住民,不需要再回到歴史去爭論。<

現在、台湾には2面の顔があります。
1つは台湾。1つは中華民国。
台湾が台湾であるなら、主権はもちろん2千3百万の国民にあります。
しかし、中華民国であるなら大陸13億の中国人にあるのです。

それは、「台湾も含めて中華民国の全ては中華人民共和国が継承する」と云うことになっているからです。
中華民国だったところは、すべて中華人民共和国が引き継いだのです。
日本もアメリカも、世界の諸国は中国の台湾(中華民国)に対する権利を否定することができません。
無視することもできません。

中国は急ぐ理由もないし、争う必要もない。
台湾が中華民国と言っている限り、「台湾は中国であり、中国のもの」と言っているに等しいからです。
黙っていても台湾は中国のもの。
台湾の将来は2千3百万の台湾人が決めるでしょうが、中華民国の将来は13億の中国人が決めるのです。
結局、中華民国の台湾人は13億の中国に隷属しなければならないのです・・中華民国である限り。

だから、台湾の人は独立したいと願うのです。
台湾独立とは中華民国からの独立を意味するのです。
もし、中華民国から独立しないなら、台湾は中国と対等の立場に立てないから将来には展望がない。
台湾が台湾としての主権を取りもどさないなら、台湾は永久に中国の属国になってしまうのです。

中華民国である限り、台湾の主権は中国にあるのです。
悲しい現実ですね。

Re: 訒麗君の思い出

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/09 00:16 投稿番号: [15682 / 16409]
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v54023174?u=orientalmoon_auction#enlarge img

これ、これ、これですよ。
ボク、持ってま〜す。
現在、オークションでは17000円ぐらいするらしいです。

でも、売らない。

訒麗君の思い出

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/09 00:02 投稿番号: [15681 / 16409]
あれは前世紀の70年代でしたか、私は台北の街で「彩雲飛」と云う映画を観ました。
主演は「甄珍」と「訒光栄」。美男美女である。

そして、映画の挿入歌を歌っているのは訒麗君、萬沙浪、尤雅の3人。
訒麗君はこの映画で「千言萬語」と云う歌を歌ったのです。
好い曲だから、今でもカラOK店では誰かが歌っているでしょう。

「不知道為了什麼〜憂愁ta囲繞着我〜
   我毎日都在祈祷〜快gan走愛的寂寞・・・・」

ボクは驚いたのです。あまりにも素晴らしい。
すぐにレコード店に行って「彩雲飛」挿入歌のレコードを買いました。30元
レコードは今も私の手にあるのです。

このレコードのジャケットにある訒麗君の写真は高校生みたいなお嬢さんの顔。
確か、映画にもちょっと出ていたかな。妹の役かなんかで。
当時、日本では、まだ誰も訒麗君を知らなかった。
私は若かった。訒麗君も若かった。

あの頃の台湾、本当に懐かしい。

Re: どこの馬の骨とも知れぬ奴等

投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/05/08 23:47 投稿番号: [15680 / 16409]
馬の骨どもの騒ぎの一つ。

http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19520428.T1J.html

河田烈は二次大戦前「台湾拓殖株式会社」の社長、彼が住んでいた社長宅の2000坪の敷地に、今は台北市南京西路の新光三越百貨公司が建っている。こんな事も史実のうちだから、書いておく。戦前中学生時代のわしは、その近くの友人宅をよく訪ねたのだ。

雑感・・・独立について

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/08 21:07 投稿番号: [15678 / 16409]
台湾独立派のアホ君は言います。
中華民国、国民党政府、蒋介石政権こそが台湾の不幸の根源・・と。
だが、私に言わせれば、それは違う。

もし中華民国の統治がなく、国民党の政府がなく、また蒋介石の強権政治がなかったら、台湾はどうなっていただろう。
つまり、台湾が中華民国でなく台湾人によって統治されていたなら・・?

言うまでもない。台湾人の国民性だろう。たちまち不毛の政争が始まって治まらず、十人おれば十人の派閥に分かれ、小さな台湾島は必ずや四分五裂になって破綻したに違いない。
厳しい東西冷戦の時代、台湾を一国として維持するのは不可能だっただろうし、また、発展を求めて先進諸国の援助を得ることもできなかっただろう。
あの時代、台湾が中華民国に統治され、蒋介石が来たことは台湾の不幸であったが、同時に、また台湾にとっての幸運でもあったのだ。

現実は斯様に矛盾したものなのだ。

台湾人にはその現実が分かっているから、中華民国、国民党、蒋政権に不満があっても、その反撥が嫌悪や憎悪にまではならない。
「あの時代も悪いことばかりではなかった。まあ、仕方がない」とあっさり諦めて、それ以上を求めないのだ。
台湾人は自分をよく知っている。

台独のアホ君たちは過去の屈辱を抱えて独立を夢見る。
だが、賢明な独立派は将来の発展を見据えながら独立を追及する。
大切なのは次世代の若者の考え方である。

台湾が独立すればこそ大陸の中国と一緒になって発展できる。
自身が独立しておればこそ相手のエリアに跳び込んで一緒になれるのだ。

例えば、スピードを出したいのであれば、その前にブレーキのかけ方を練習しなければならない。
ブレーキをかけられるからこそ、安心してスピードが出せるのだ。

21世紀の時代、台湾は必ずや中国との親密な関係の中で発展しなければならない。
中国と一緒になるためには、その前に台湾は独立しなければならないのだ。
台湾(台湾人)が独立しておればこそ、安心して中国と肩を並べることができるのだ。

中国人も台湾の独立を理解しなければ、将来の発展がない。

Re: マシリトの陰謀

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2009/05/08 20:38 投稿番号: [15677 / 16409]
江丙坤・海基会董事長が辞意を表しており、盛んに駅弁が慰留しているという記事を雅虎台湾で見ましたが、これも駅弁とその周辺・総統府と党中央の確執のひとつなのでしょうか。
駅弁の党内基盤がかなり脆弱なものになっているので、党内部でのイニシアチブをとるために駅弁とその周辺が変な動きをしているというのは過去ログでもありましたが、今回は国民党を揺るがす大きな内紛になる可能性を秘めているような気がしますが、いかがでしょうか。
はっきりいえることは、「駅弁につける薬はない」ということでしょうね。こんなわけのわからん奴には早くお引取りいただくのが一番いいことなのですが…。

Re: 日華條約の第十條(証據)

投稿者: horse_224 投稿日時: 2009/05/08 19:49 投稿番号: [15676 / 16409]
  国民党さんには申し訳ないですが、国際的には証拠にはならないと思いますよ。   まあ、それでBENKIさんと馬さんが満足するのならよしとしましょうか。

  WIKIの説明にも一部ありますが、よーく眺めてみると、上手に「灰色」にしてあります。   結局、大国がやることっちゅうのはそんなものなんでしょう。

どこの馬の骨とも知れぬ奴等

投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/05/08 19:44 投稿番号: [15675 / 16409]
ルーズベルト、チャーチル、トルーマン、吉田茂、蒋介石なぞ台湾人に何の相談もしないでわいわい騒いで騒ぎ終えたという事実は、台湾人には何の強制力もないことは天経地義である。台湾人にとって上記の連中はどこの馬の骨とも知れぬ街頭ピエロだ。

マシリトの陰謀

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/08 12:07 投稿番号: [15672 / 16409]
さて、この板を長くごらんの方はかなりの回数でこの話題を読んでおられるはずです。

駅弁・周辺・総統府と党中央の確執。


これがこの数日激化いたしまして(最近数ヶ月ですでに数度あり、つい1ヶ月前は駅弁が党中央を訪れて和解劇、ま、茶番ですが、ということがありました)。。。

かいつまんで申し上げますと、(最近の情況には駅弁の党主席兼務・党掌握という欲望がありまして〜過去ログ)、駅弁周辺、総統府の幹部が党中央の幹部連(主席、副主席クラス)の分裂を画策しているのではないか?それも党中央幹部連の不仲説をあらゆる手段を使って流すという手口で、というもの。

もちろん、党中央にも駅弁派はおります。呉敦義などはそうですが、どうもそうした画策の黒幕は駅弁周辺・総統府の中にいるのだろうという噂がかなり強く信じられておりまして(これは最近でも何度か報道されている)、駅弁の党主席・党掌握(つまり、駅弁が2期目に必要なファクター)ゲットがかなり生臭くなってきたということではあります。

党幹部だけでなく、議員や党員にも駅弁と駅弁周辺・総統府に対する不信は根強くあります。

さて、かなり強引な言論統制まがいのことをしている駅弁・総統府・政府ですが、党中央との和解今度ばかりはどうなりますやら?
やはり最低限人身御供は必要なのでは?と。。。

Re: 中華民國の實質占領(取得時効)

投稿者: horse_224 投稿日時: 2009/05/08 11:23 投稿番号: [15671 / 16409]
そういうのを、世間一般では、「居直り強盗」と言います。

  BENKIさんの話にも理はあるのでしょうが、戦後の国際情勢の流れ(アメリカが黙認してきた理由)や、逆らえば殺される恐怖の中を過ごしてきた台湾人の気持ち(国民党を拒否すれば、死か監獄)を考えれば、「時効」なんていうのは、あまり胸を張って言える事ではありませんね。

あり得ない(取得時効)・・噴飯

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/08 10:29 投稿番号: [15670 / 16409]
>國際法の取得時効に基づいて、60年過ぎた臺灣土地を占有して中華民國憲法の條項と臺灣土地の實質管理權を行使した與黨政府(國民黨と民進黨を含む)は實際に領土主權の義務を履行しています。<

領有の問題に時効なんかあるはずがありません。
噴飯のお話です。
個人の訴訟に関する、例えば刑法や民法の規定ではありません。

台湾人は歴史上、過去において支配され続けました。
1分、1秒たりとも自主独立して主人になった経験がありません。

主権を他者に預けても、たらふく飯が喰えて、のんびり眠れるなら、それで何の不満もなく、明日は明日の風が吹く・・で気楽に暮らす南方人の国民性。

それどころか、奴隷は解放されることを怖れるのです。
だって、なまじ解放されて独立したなら、翌日から自分の力で活きてゆかねばならない。
どうやって活きてゆこうか、不安がいっぱい。奴隷の方が気楽に暮らせる。

民主化によって台湾人は台湾の中で主人になったつもりかも知れないが、これまた大きな錯覚。
国際的視野で眺めるなら、台湾は依然として中国に所属し、隷属している。
中華民国は中国そのもの。
台湾が中華民国である限り、台湾は永久に中国のものであり、台湾人のものとはならない。

中国に隷属すれば、黙っていても飯ぐらいは喰わしてもらえるか?
楽チンと言えば楽チン

怒れ!台湾人

Re: マシリト

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/06 16:13 投稿番号: [15666 / 16409]
先月の東京滞在中、十数年ぶりに池袋西口ロマンス通りに行ってみた。

知人の台湾人老人に会うためである。

ロマンス通りの変貌にはただ呆然。全く別の街にきたような感じであった。

テナントが増え、以前のような街の暗さがなく、電飾で煌々と照らされた街は、どっか中性的になっており、記憶の中のロマンス通りとは全くもって違うものでした。

で、目当てのご老人は、かつてのお店はテナントとなり、自宅へ連絡するとすでに他界されていたとのこと。まぁ、猛者な台湾人で危ない橋を何度も渡ってきたおっさんだったのですが、あって聞きたい話もいろいろとあったのですが、残念の一言。


ついでに丸井裏の台湾人を探すも、こちらも他界されて久しいとのこと。

丸井裏も、もうほとんど昔の新宿西口の裏通りみたいになっておりまして、雑然この上ない。

東京の台湾人社会も世代交代が進み、以前のように、よう、と入っていけるような感じではなくなりました。泥臭さがなくなり、垢抜けてきちゃったのね。


と、まぁ、あちらこちら台湾人の知人を訪ねた数日でしたが、目的は、今年6月に台湾の人形劇を日本で公演するので、その観客動員と宣伝のお願い。

台湾の人形劇は伝統的なポテヒではなく、ポテヒ的な要素をからめた現代人形劇という感じです。

まぁ、間近になったらここでも宣伝いたしますが、お暇な方はどうぞ、と。。。

東京での公演は6月中旬かな?詳細は豊島区報に載ると思います。
(こちらの方は無料で、他の公演は有料だったと思います、演目がそれぞれ違うはずです)

絵本になっているネズミの婚礼を演ると思います。ご興味のある方はどうぞ。

訂正

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/06 15:49 投稿番号: [15665 / 16409]
以下、なる台から抜粋

No.8570 2009-05-04
「台湾の地位は未定」に外交部が抗議
日本交流協会台北事務所の斎藤正樹代表は1日、嘉義の中正大学で開かれた国際関係学会年次大会で「台湾の国際法的地位と日台関係」とのテーマで講演し、前半は台湾の国際法的地位、後半は日台関係について30分にわたって話した。前半部で、斎藤代表は「馬政権が先ごろ表明した日華平和条約で、日本は台湾の主権を中華民国に返還したことを確認した、との説は台湾政府の観点である。サンフランシスコ平和条約、日華平和条約によっても日本は台湾の主権を放棄しただけで、独自に認定する立場にはない。台湾の国際的地位は未定だ」とした。会場にいた国家安全委員会の楊永明・諮問委員が直ちに発言内容は事実と違うと指摘し、中華民国政府は絶対に受け入れられないと抗議した。外交部も同日夕、斎藤代表を呼んで抗議(以下略)。


ということで、「ご挨拶」云々は間違い。謹んで訂正。(ま、いい加減にTV見ていたわけですわー)

学会での発表内容と政治は違う次元だと思うんだけど、それを取り上げて駅弁がややこしくしたわけです。

トラップを仕掛けたはずの駅弁が逆に中共からにらまれちゃうという逆トラップに墜ちたことは墜ちたんですが、ね。。。


ただ、斉藤某某の学会の発表で日本の揚げ足、しっぽを捕まえたとするのは早計だったかなー、と。。。(苦笑)


まぁ、も少しまじめにニュースを見ようと、反省しきり。

Re: マシリト

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/06 14:59 投稿番号: [15664 / 16409]
台湾の国際法的地位云々については、以前、Mitaさんが書籍を紹介され、ご教示くださいました。(過去ログ)

台湾では群策会から出版物も出ております。


台湾の国際法的地位

台湾地位未定論

などでぐぐれば、それこそ山のように情報を得ることができますが、やはりMitaさんのご指摘通り、基本書籍に当たることが大切でしょう。


まぁ、駅弁はまだぐちぐちと愚痴っておりますが、そら、与太ったところでいきなりステータスが変わるわけでもなく、総統としては狭隘な視野や情報、アタマばかりではなく、きちんと学ぶ必要があるでせうねぇ。。。

この数日の発言でさえすでにいままでの親中路線との矛盾が。。。

どうやらトラップを仕掛けて自分ではまっちゃったのは駅弁とその周辺ということのようです。




ところで、うちの卒業生(女性・元留学生)とこないだこんな話しをした。

あんた、連絡つかんけど、毎晩どこいっとんの?

え?コンカツだよ。

なんじゃーそりゃー、根性カツ丼か?

そらー、おっさん。。。婚活でんがな、婚活。食べ物ちゃいまっせー。それもしらんのー?

あちゃー、一本とられたなー。で、その根性カツ丼、成果あったん?

(無言)


なるほど、かなり修羅場?を経験してきたようではあるが、なかなか良い出会いの場がないなー、と。。。健全な青少年の出会いの場、どっかでつくれんのかねー?

Re: 中華民國の實質占領

投稿者: horse_224 投稿日時: 2009/05/06 10:28 投稿番号: [15663 / 16409]
>米國政府は沖繩縣への委託管理した權利を放棄しなかったら、、、<
  ま、放棄と言うよりは、国連からの委託管理を終了したわけですが、台湾の場合は、国連による中華民国(正確には蒋介石による)委託管理は、現在も進行中ということでしょう。

  カイロ新聞発表があろうと、ポツダム宣言を受諾しようと、最終的には講和条約ですからね。

  但し、中華民国は講和条約に参加していないので、その辺の効力に関しては、定かではありませんが、それまでは、台湾は法的に(中国も含む)世界に認められた日本の土地であったわけで、日本の土地がどう処分されるかに、中華民国が加わっていようがいまいがどうでもいい事っちゃあどうでもいい事ですな。(国連の取り決めに、戦勝国の全員賛成が必要なんてルールがあれば、別ですが。。。)   また、香港のように、租借ならば、話は別です。

  黙認は、黙認でしかないと言うことを認識しましょう。   つまり、その気になれば。いつでもクレームを付けられると言うこと。   ま、アメリカの、台湾関係法が消滅する時が、潮時でしょうね。   共産党は、その点よく理解しているのだと思います。   努力してますもんね。

  しかし、国民党は、台湾人を恫喝洗脳するのみで、外交的努力は、立場上できない。   だから、共産党へ擦り寄ってるわけでしょう。   「僕達の、金の卵を産む鶏を、取り上げないでね。」と。

  しっかし、蒋介石への指令書の番号が見つからないなあ、、、なんでだろ??

中華民國の不当占領

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/06 10:19 投稿番号: [15662 / 16409]
>そして、歐米各國の指導者は中華民國政府が戰後の臺灣土地に對した有効な「實質的占領」を執行した統治を黙認しました。<

そうです。中華民国は連合国の一員として台湾を占領したのであり、今も占領を続けているのです。
占領は占領であり、領有ではありませんから台湾は中華民国の領土にはなり得ないのです。
台湾の法的地位未定とはそう云うことです。
占領が半世紀以上にもなれば、その占領も不当占領となるでしょう。

数年前、アメリカはイラクに進攻し、イラク軍を撃破してイラクを占領しました。それでもイラクはアメリカの領土とはならず、アメリカ軍はやがて占領を解いて撤退しなければなりません。
占領できても領有はできない。

日本の敗戦の直後から、中国では国共の内戦が始まり、朝鮮戦争が起こり、アメリカとソ連が対立して東西冷戦の時代になりました。
そう云う時代背景もあって、中華民国は自由陣営の一国として奇跡的に命脈を保ったわけです。

しかし、台湾について言うなら依然として占領状態が続いているのであり、中華民国が台湾を領有する根拠は皆無なのです。
台湾を譲渡して中華民国領土とする・・・そんな国際条約が存在しますか?
そんな物は何処にも存在しませんね。

言わずもがな・・を口にするバカ

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/05 18:42 投稿番号: [15660 / 16409]
それにしても、まあ、常識のない男と云うのは始末が悪いなあ。

当時、台湾への渡航にはビザが必要だったから、中華民国大使館にも亞東関係協会にも随分通ったものだ。
この点、私は、けっこう詳しいのだ。
そもそも「○○大使」と「○○代表」では、どこがどう違うのか?
「大使」が上位で「代表」が格下とでも思っているなら、それは大きな間違い。

貧困弱小「ボロボロ国」の駐在大使に比べるなら、(交流協会)駐台代表の方が上に決まっている。
台湾の場合、国交ある幾つかの国の駐在大使より駐日代表の方が当然格上だろう。

今の時代、日台関係を良好に維持する為には、駐台代表も駐日代表も間抜けであることは許されない。

公的な身分上の差異はあるかもしれないが、やはり外交官として一流でなければ困るのだ。
それが何だい・・身分も立場も忘れてしまって、自分の信念かどうかは知らないが、「言わずもがな」のことをベラベラ喋って大失態。
こんな具合では大使も代表も務まらない。・・・これ、斉藤某代表のこと。

キジも鳴かずば撃たれまいに・・・

Re: マシリト

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/05 18:27 投稿番号: [15659 / 16409]
↓なのだそうである。。。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090505-OYT1T00396.htm


李登輝の入れ知恵などと野暮天なことを云っては困る。


あれもこれもマシリト様の陰謀なのである。


え?スッパマンだって?そりゃぁ。。。
(Aさん、そこで笑わないで。。。)

ま、野暮なコメントは止しとしよう。。。(とは云うものの、ではありますが〜苦笑)

Re: マシリト

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/05 14:01 投稿番号: [15658 / 16409]
訂正シトツ

>報道の用語不統一<

媒体報道ではおおむね「代表」であったかと記憶しますが、藍系の一部の連中の発言が「大使」、また政治討論番組でも「大使」という記載や発言がありました。

報道はおおむね(一部を除き)用語は統一されていたようですね。

付随するそうした外野席発言の報道で「大使」が使われていたのが大半であろうか、と。

外野席発言は藍緑とも、メンツ主義が交錯する、「もの狂おしい」部分ですので、相手にする必要もないか、と。。。

Re: マシリト

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/05 13:00 投稿番号: [15657 / 16409]
Unhoo翁、

きやつには言っても無駄ですわ。大体、「大使」と云うくらいですから。


そういえば、AITの代表を換えろと藍緑で騒いだことがありましたが(過去ログ)、あれも自分たちの云うことを聞かないから気に入らなかっただけでして。。。

ただ、AITの代表を「大使」とは云わないのに、なぜに日本の場合は「大使」なんだろう?と、報道の用語不統一にいささか疑問ではありましたが。


大使館がないのに大使というやつがれもいれば、大使がいないのに大使館というのもいる。

え?その大使館は焼き肉屋か雀荘だろうって?あはは、大当たりーーー。

中華民国の台湾軍事占領

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/05 12:27 投稿番号: [15656 / 16409]
>>1945 年の第二次世界大戰終結後、中華民國・南京國民政府は、連合國軍の委託を受けて駐臺灣日本軍の武裝解除を行うために臺灣へ軍を進駐させ、1943年のカイロ宣言に從い、同年10月に臺灣を統治國である日本の承諾を得ず、一方的に中華民國の領土に編入した(臺灣光復)。<

日本の敗戦により、日本本土のみならず殖民地も占領地域も連合国によって軍事占領されました。
日本も沖縄(琉球)も満州も占領されたのであって領有されたのではありません。
つまり、連合国に領有されてその領土となったのではありません。

だから、やがて日本は独立し、朝鮮も独立し、満州は中国に返還され、沖縄は日本に返還された。

中華民国は連合国の一員として台湾に進駐し、台湾を占領したが、これはあくまで軍事占領なのであり、占領時期が過ぎれば、いずれ日本に返還しなければならない。
しかし、日本は台湾の領有を放棄してしまったから中華民国はそのまま占領を続けてしまい、今日に至っているわけです。

余談ながら、台湾のお年寄り(老人)が心情的に悔しがり、怒っている理由は・・・日本はどうして勝手に台湾を放棄したのか!   我々台湾人を見捨ててしまったのか・・と云うことです。
日本から切り離し、外国にしてしまったから台湾人の日本軍将兵(戦死・戦傷者)には戦後、軍人恩給も支給されず、戦災に対する一片の保障もなかったのです。実に気の毒なことでした。
このことは本当に申し訳なく、心が痛みます。
今でも元日本兵の台湾人は日本に見捨てられたと理解します。

台湾が中華民国によって軍事占領されたが、何時から領有されて中華民国の領土になったのか?
そこには何の根拠もありません。
日本は放棄しただけで、中華民国に差し上げた(割譲)事実はない。

領有するためには、必ず相対する主権国と領土交渉を重ね、双方の合意により協定なり条約の発効を待たねばならない。
領土交渉とはデリケートな問題なのです。
中華民国には台湾領有の根拠がありますか?
現状は中華民国占領軍がそのまま居座っているだけなのです。

結果として言うなら、台湾はそもそも中華民国でもなく、半世紀以上も中華民国の軍事占領が続いていることこそが許し難い不当行為なのです。

主権国の日本が台湾の領有を放棄したのなら、台湾の主権を継承するのは台湾の住民であり、台湾の法的地位は台湾住民が決定する。
これはあたり前のことです。
中華民国が台湾から駆逐されるなら、中華民国は当然、自動的に消滅します。

台湾は本来の姿を取りもどさねばなりません。容易ではありませんが、その為の努力を放棄してはなりません。

Re: 愚鈍の大使・・・ (訂正)

投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/05/05 10:56 投稿番号: [15655 / 16409]
馬某は鹿に引っ張りまわされたのですよ。   (間違い)
馬某は鹿に追いまわされたのですよ。     (と訂正)

Re: 愚鈍の大使・・・

投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/05/05 10:45 投稿番号: [15654 / 16409]
>わしが子供の時分、同級生にそんなバカちゃんがいた。
「あのね、Aくんの親父は刑務所に入ってるんだよ」と放言してまわり、Aくんを苦しめ、そして先生に叱られた。
バカちゃんは反駁して言う。
「だ〜ってウソじゃないもん。ホントのことだもん・・」と。
____________________

そのバカちゃんは、だれも聞かないのに、勝手に言って回ったのでしょう。「愚鈍大使」は馬某から追求されて、やむを得ず言ったのでしょう。馬某は鹿に引っ張りまわされたのですよ。

Re: シトリ言

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/04 18:47 投稿番号: [15651 / 16409]
>ところで、「大使」かよ。(大爆笑)
民国の主権国家としての国際的地位云々って、「大使」でしたか。。。<

バカだねえ・・このシト・・・

もちろん「大使」じゃない、代表だ。

何時だったか・・許世楷さんが早稲田大学の大隈講堂で講演した。
主催者は許世楷氏を「大使、たいし」と呼称していた。
もちろん正しく言うなら「代表」であって「大使」ではないけれど、台湾を代表し、大使に相当する立場と云うことで許氏に敬意を表し、敢えて「大使」と呼称したわけだ。
「駐日経済文化代表処」は実質的に台湾の大使館。
そして「駐日代表」は大使。

ちなみに、その講演の後、シンポジウムでは金美齢とか蓮坊が話していた。
台湾独立派の皆さんがいっぱい来ていた。


日本で台湾のことを話す場合、交流協会とか台北事務所とか○○代表とか言っても「それ、何?」と分からんシトもおるのよ。
つまり、分かりやすく「大使」みたいな立場、大使に相応すると言っておる、それだけのこと。

ま〜・・大げさに、鬼の首を獲ったみたいに喜んで・・。
そう、おっしゃるとおり、大使ではなく代表と呼ぶのが正しい。
あなたが正しい。恐れ入りますですな。

マシリト

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/04 18:02 投稿番号: [15650 / 16409]
なんて懐かしい名前なのだろう。。。(爆笑)


ふむ、日本国というのは、主権国家としての国際的地位未定のところに「大使」を遣わすほどに粋狂な国家だったのねー。いろいろと勉強になるわ。長生きはするもんだ。


ま、駅弁総統とその周辺もあまり騒いじゃうと、中共の国家分裂法に抵触するわなー。。。

これも江丙坤とその息子が中共で下手打ったから、ヤケなのかもしんない。


あれもこれもマシリトの陰謀なのかもすれない。。。(爆)

シトリ言

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/04 17:51 投稿番号: [15649 / 16409]
ま、Horseさん、あれは2年くらい前にお隣中共板で、○○で憤った日本語と中文の区別もつかない中共のあれ、よ、ね。





ところで、「大使」かよ。(大爆笑)

民国の主権国家としての国際的地位云々って、「大使」でしたか。。。

そういえば、駅弁周辺もさかんに「大使」って言っていたなぁ。。。

「大使」だったら、そもそもこのお話し、矛盾どころか、ありゃまー、なお話し。

あまりおかしくて、吹いた。(爆)


そっか、「大使」だったのかぁ。。。(爆・爆・爆)

愚鈍の大使・・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/04 16:45 投稿番号: [15648 / 16409]
交流協会台北事務所の齋藤正樹代表が「台湾の法的地位は未定」との見解を表明し、台湾当局(中華民国政府)からクレームをつけられた。

台湾当局が異を唱えるのは当然であり、齋藤代表の見解表明は外交官としての見識を疑ってしまう。
大使にも相当する立場にありながら、どうしてこんなに軽々しいのだろうか?
当人は信念を持って言ったつもりなんだろうが、外交官としては軽率極まりない。

戦後、日本が台湾を放棄して後、台湾の法的地位がどうなっているのかについて様々の見解があるのは指摘されるまでもないこと。

だが、外交官なら当然心得ておくべきだろう。
台湾の法的地位について、日本はこれに言及する立場にない。
大使が何か発言するなら、それは即、日本政府の見解となってしまうのであり、さればこそ外交官に個人的見解など許されるはずもない。

「台湾を放棄」と云う事実があるだけで、その後のことについて日本は何か発言する立場にはないのだ。
台湾の地位に関して見解を述べてはならないのだ。それが日本の方針。

ほ〜んと、バカだよね・・・

わしが子供の時分、同級生にそんなバカちゃんがいた。
「あのね、Aくんの親父は刑務所に入ってるんだよ」と放言してまわり、Aくんを苦しめ、そして先生に叱られた。
バカちゃんは反駁して言う。
「だ〜ってウソじゃないもん。ホントのことだもん・・」と。

子供は単純だから、ホントのことであるなら何でも言っていいと考える。
大人の社会、国際社会には「本当だからこそ言ってはならない」と云うこともあるだろう。
空(そら)とぼけて「言いたいことを言わない」と云うのも外交テクニックの基本技だろう。それさえも知らないの?

立場もわきまえず、本当だと信じて何でもベラベラ喋ってしまう。
大人とも思えない。外交の常識も踏み外している。
その程度の見識なのだ。
もっとも、愚かな国にはそれ相応の愚鈍の大使が相応(ふさわ)しい・・とも言えるのだが。

Re: どうでもいいこと・・・

投稿者: horse_224 投稿日時: 2009/05/04 16:04 投稿番号: [15647 / 16409]
>世論をその時その時の国家が望む方角に扇動するもの<
  それはあるでしょうね。   しかし、昔のNHKとは随分変わりましたよ。   特に特定の国に関する報道ではね。   その辺は、ある程度の年齢の日本人ならば、ご理解いただけるでしょう。


>口にするほどの価値がない、つまらない話や、当事者をそっち抜けの口コミ話<
  ある意見を、自分が好きなように切り貼りし、更に脚色を付け加えれば、正に上記の話になりますな。   話した当事者が、憤慨しているのですから、間違いないでしょう。


>私は多少日本、、、、、日本人ではないからでしょうか。<
  申し訳ありませんが意味不明です。   想像するに、「さしたる問題でもない」と仰っているのでしょうが、モラルの崩壊は大きな問題です。   貴方の周囲にそのモラルがあるかどうか分かりませんが。。


>特に意識もしないで普通に出来る考え方を達観と言われても、、<
  なるほど。   育った環境の違いですな。


>「事実をそのまま」は、姿勢乃至心構えのことであっても、実際に出来ることではありません。日本人は国営放送を「神」の立場に立たすことを、今でもやっているのでしょうか。或いは、国営放送はそんな「神の立場」だと、信じているのでしょうか。<
  なるほど、上手いこと仰いますね。   しかし、「やろうとして出来ない」と「やる気が無い」の差は、極めて大きいですね。   しかも、やる気の無い輩ほど、言い訳が上手かったりするので、困り者です。



>何の意味があるのでしょう。無意味な事をそれとなくやるのも、お坊ちゃん日本人(失礼)のお坊ちゃんたるゆえんだとも言えますが。<
  無意味ねえ。。。。   なるほど、ますます油断の出来ない世の中になりますね。
  しかし、お坊ちゃん日本人社会は良いですよ〜。   比較的、騙されたり利用されたりする機会が少なく、安心して生活できます。   外国に出れば、免疫の無さから、様々なトラブルに巻き込まれますが、それとても全体的な「日本」「日本人」「日本製品」に対する信用に一役買っております。   結果的に、今の日本があると思えば、お坊ちゃん万歳ですね。


  小汚い奴らが、お坊ちゃんを騙そうとしている時には、お坊ちゃんの中でも、小汚い奴らをある程度理解している奴が、ちゃんと説明を加えなければなりません。   何せお坊ちゃんは、素直ですから。

Re: どうであれ・・・

投稿者: xiaorenfanshi 投稿日時: 2009/05/04 14:51 投稿番号: [15646 / 16409]
どうも、こんにちは。


>「世論を一定の方角に扇動しようとする勢力が、国営放送の中にまで根を張っている。」<

ずばりと言い切りましょう。国営放送は後ろに国家が付いているからこそ、世論をその時その時の国家が望む方角に扇動するものではないのでしょうか。何か言ったのでしょう。新しいアジアとか、未来とか絆とか。


>「街頭巷尾」の噂<

これは、口にするほどの価値がない、つまらない話や、当事者をそっち抜けの口コミ話、と言う意味です。


>あの番組が、正にそれでしょう。   そして国営放送がそれをやったことが問題なだけです。<

私は多少日本と日本人が知っているつもりで、「問題」だとのご発言は意外には思いませんが、普通外国人なら、どうして問題なのかは、頭はこんがらがってくるのでしょう。

あの番組も、NHKは日本の国営放送という、明確な位置と立場に立って、台湾における一つの事態を、何を眺めどう報道するかは、極普通に分かりやすくできた番組だと、こういうふうに考えているのは日本人ではないからでしょうか。


>中国の様に、「国営放送は信じない」という人達が少なからずいるのであれば救われますが、日本人はまだそこまで達観できていないと思います。<


特に意識もしないで普通に出来る考え方を達観と言われても、どうしようと思いますが、放送している事柄をそのまま丸ごと信じる事をしなくても、その放送を見ないことではありません。でなければ、国営放送は存立できるはずはありません。どこの国においても同じことだと思います。


>事実をそのまま放送するのであれば、視聴者に判断をゆだねるのは極めて健全な事だと思いますが、事実を切り貼りし、印象操作を行っているのが明確であってみれば、生活環境上それに気付くことができない人達の為に、何らかの形で情報を発信するのは、非常に健全なことだと思います。<


事実は「天知、地知、Ni知、我知」(「他知」はありません)。
当事者以外に知っているのは「天地」(神)だけです。人である限り、「事実をそのまま」は、姿勢乃至心構えのことであっても、実際に出来ることではありません。

日本人は国営放送を「神」の立場に立たすことを、今でもやっているのでしょうか。或いは、国営放送はそんな「神の立場」だと、信じているのでしょうか。


>北京語の翻訳などは、中国の暗部に近づくニュースであればあるほど、平気で脚色捏造を行います。<
>先生の剣幕と、字幕と、実際に話している言葉を較べたら、ひっくり返りそうになります。   NHKの翻訳者も、そのまま訳したらクレームが付くので大変なのでしょう。<


何の意味があるのでしょう。無意味な事をそれとなくやるのも、お坊ちゃん日本人(失礼)のお坊ちゃんたるゆえんだとも言えますが。



「どうであれ」は「どうでもいいこと」になってしまいました。
では、失礼します。

駅弁の対日外交破綻決定的

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/05/04 13:25 投稿番号: [15645 / 16409]
さて、斉藤某某が駐台代表として赴任、駅弁総統と会見したのだが、駅弁はまたもやトラップを敷いて、台湾(民国)の主権国家としての国際的地位は?と、よりによってその道のプロである斉藤某某に仕掛けた。

斉藤某某もそこはしたたかなもので、日本国の立場は従来通りとやるが、それにどうも不満な駅弁、国際的地位は未定であるか?というようなところまでご挨拶会見で踏み込んだとか、どうとか。。。

駅弁の外交儀礼ってあるのかよ?というか、まぁ、高級外省人のつもりなのだろうが、トラップを見事よけた斉藤某某にいたくご不満で、駐台代表を換えろと駅弁周辺が騒いでいる。
慌てた交流協会では、あれは斉藤某某の個人的な意見であるとのたもう。これ、見苦しいというか、例の漁船騒ぎで煮え湯を飲まされているから慌てたのであろうが。。。

駅弁よ、相手が悪い。よりによって斉藤某某である。あのシト、プロよ、と。。。

許世楷もまたこの道のプロ。許いわく、今のままでは何も変わらない、台湾が変わらなきゃダメよ、と釘を刺す。

李登輝友の会は斉藤某某を支持。


ま、駅弁よ、ごね得を狙うのは中共か北のやること。その真似をして民国の国格を貶めても致し方あるまい。
自らの頭の上のハエを先ず、だ。。。

駅弁の対日外交はこの一年でここまで墜ちてしまった。
それを国内で愛国主義の喚起で斉藤某某を悪者に、というのでは、まさに中共そのもの。ま、さっさとお国にお帰り、と。。。

稚拙な歴史観を持ち出して憤懣やるかたなき駅弁総統であったが、台湾の国際法上の地位など、群策会やら、許世楷の著作を読んでいないようである。
さらには間違った歴史認識というか、曲解した歴史感(観というほどのものではない)で感傷に浸る、アナクロオタク坊やではもう民国はおしまいである。

党中央でも、この駅弁総統とその周辺(劉内閣)の暴走に困っている人たちが多いのだが、だだっ子を総統にしてしまった責任は党にもあるぞよ、と。。。

ま、駄々をこねて、ごね得狙いで外交を乗り切ろうというのは、総統としての資質や能力が、あれ、なのでは?と。。。外省人お得意のメンツごっこではもういかんともしがたいところまで駅弁は逝ってしまっているのだが。。。




さて、NHKの特番。昨晩見てなるほど、と。。。

四元義隆と七生会を出してきたか。

これで、一連のNHKの画策が見えてきた、と。。。

まさか、重信や岸まではNHKもさすがやばいから出しはしないだろうが。
(細川の問題は触れずにいたNHKがねぇ。。。笑)

いくら四元義隆が死んだ後だからと言っても、ああまであからさまに、ねぇ。

まるで日教組推奨の日本史を見ているようで。。。(大爆笑)

ま、亜細亜の一等局NHKのアタマの程度を拝見、と。

「統一」ではなく「統合」・・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/04 04:04 投稿番号: [15644 / 16409]
根本的な誤りを指摘してみよう。これは恐らく盲点なのだろう。
言葉を探れば考え方(思考)が見て取れる。

「統一」についてである。中台関係を論じる場合、中国も台湾も、そして日本なども習慣的にこれを「中台統一」と言っている。
誰も「中台統合」とは言わない。

併合して一緒になるにしても、「統一」と「統合」ではそのあり方が根本的に異なる。
その違いを考えたことがあるだろうか?   意識したことがあるだろうか?

EUは「欧州連合」と訳されるが、そのEUが成立する際、それは「欧州統合」と呼ばれた。
間違っても「欧州統一」ではない。
「統一」とは一国になることを意味し、そもそも欧州の「統一」など不可能なことであり、あり得ない。

すでに通貨は共通のユーロとなり、国境の検問はなくなり、人々がEU域内を往来する場合、パスポートの提示さえも必要ない。
EUはそれ自体がすでに一国のようであるが、それでもEU域内に国境は厳然として存在するのであり、EU諸国は国家としての主権を放棄していない。
つまり、フランスはフランスでありドイツはドイツ。政府があり、議会があり、軍隊を維持している。

諸国にそれぞれの政府があり、議会があり、独自の文化・教育があり、軍隊がある。
主権のある諸国が統合され、そうしてEU(欧州連合)が成立したのだ。

中国の場合、あくまで「統一」にこだわり、「統合」と云う発想がない。
その昔、秦の始皇帝が六国(斉・楚・韓・・・)を滅ぼして全国を統一し、中国は秦の一国にまとまった。
漢の劉邦は楚漢戦争の後、六国を復活させることなく、一国のまま中央集権の政体を引き継いだ。
諸国を吸収・併呑(へいどん)して一国に統一する。
その「統一」こそが中国の理想であり、伝統スタイルであると云うのなら最早言葉はない。

だが、台湾を併合すると云うだけのことなら、「統一」に限らず「統合」と云う形をこそ念頭に置くべきなのだ。

EU諸国が統合されても、併(あわ)せて一国になったわけではない。
ドイツもフランスも、それぞれ主権を持った国家として存在している。
中国は台湾に対して独自の政府、独自の政治体制、独自の軍隊を認めている。
台湾の国家主権を奪う形で中台を統一し、台湾を中国の一部として塗り替えようとするなら、それは百年たっても不可能だろう。

主権を認める形で「統合」と云うのなら、それは比較的に容易であり、将来の可能性は大きいと言えるだろう。

これまで中国人の念頭には伝統的に「統一」と云う考えしかなく、「統合」の発想がない。
「統一」と云う考えしかないから、全てを大中華の鍋に放り込んで溶かそうとする。
チベットを同化して中華に造り替えようとするし、台湾を台湾として容認する度量がない。

「統一」の手法を棄てて、早く「統合」の手法に切り替えないと、中国もやがて行き詰まって百年の禍根を残すことになるだろう。
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