台湾

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

馬英9は中共籍だ

投稿者: ttwpng 投稿日時: 2008/12/13 16:19 投稿番号: [15279 / 16409]
自称香港生まれの馬英9は実際は中国生まれと明らかにした。

http://www.southnews.com.tw/polit/specil_a/059/00/00079.htm

陳水扁前総統起訴

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/12/13 13:07 投稿番号: [15278 / 16409]
というのが昨日のメインのニュースだったわけですが、昨晩遅く、法院が陳水扁前総統の保釈金無しの釈放を認め、陳水扁が獄舎を出たというニュースが大々的に報じられました。

わたし自身もこちらの方のニュースが重みがあると思います。


検察の起訴状は全文をまだ読んでいないのですが、初見で感じられるのは、具体的証拠が無いままの起訴で、求刑については具体的記述がないようなのです(これについて外省人どもは不満たらたら)ね。

文章自体は皮肉たっぷりでひどい文章、起訴状の体をなしていないようなお粗末なモノなのです。

結局、検察が具体的な証拠を提示さえ出来ないまま起訴に踏み切ったのは、法廷での時間稼ぎということにつきると思います。その間にさまざまに、情報リークや圧力などで証人となるべき連中をなんとかしようというような。

しかし、公判を維持できるに足る証拠が出る可能性はどうでしょう?

とにもかくにも、陳水扁は1ヶ月の拘留を解かれたワケで、法廷闘争となると検察不利で動くのでは?とも思います。

今回の検察のやり口は非常にお粗末なモノで、情報リークが内部から、さらに、伝聞情報に基づく各国への捜査協力依頼で、かなり民国検察の信頼が堕ちた、と。。。


駅弁が特赦をある時期に出して、陳に汚名をつけたまま無罪とする、という政治的オプションもあったはずですが、清廉潔白のみを信条とする傀儡駅弁はそれさえもできず、ということです。

政治的判断も駅弁は出来ず、法廷闘争へと持ち込まれてしまったワケで、これからはたしてどのような戦術を陳がとるか、だいぶ大変な状況に追い込まれてしまった駅弁傀儡政権ではあります。



ま、同じスタンダードを今後検察司法、法務も取らざるを得ないというトラップにおちちゃったワケで、人気の全くない台北県長あたりがそのターゲットになるかもしれません。

中華愛国同心会

投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/12/12 19:00 投稿番号: [15277 / 16409]
  11月中旬に、日本人学校に行って、「陳さんの秘密口座捜査に対して、日本政府が協力しないこと」に対する抗議活動を行ったそうな。。。。

  何故日本人学校に行く!?   弱者に手を出せば、相手が妥協するとでも思うとるんかいっ!!   おのれら、子供を恐喝して親から金をせびるチンピラかいっ!!

  子供に影響を与えるなっ!!   このキチ外ヤクザ集団がっ!!   日本人に文句があるんなら、ワシん所へ来いっ!!

  こらっ!!   日本の媒体!!   特に毎○の庄○!!   親民党の「ヨイショ」する暇があったら、子供に影響を与えるこのキチ外集団に関して、そのモラルの無さを、きっちり追求せんかいっ!!   本部に行って突撃取材でもして来いっ!!   馬鹿タレがっ!!

清一色じゃダメダメ・・・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/12/12 17:38 投稿番号: [15276 / 16409]
時代の変化につれて、政党もまた日々に変化しなければならない。
中国国民党が今後、どの様に変わるべきなのか・・語ってみよう。
国民党の今の弱点は・・・?

日中国交回復の時、田中角栄は交渉の為に北京に乗り込んだが、当時、自民党内の大半は親台湾派であり、台湾擁護の勢力は強大であり、中国に対する反撥は相当なものであった。

田中角栄としては北京での交渉が失敗するなら内閣が潰れると思っていたし、中国側も当然、田中の一歩も退けない「背水の陣」の苦境をよ〜く理解していた。
「こんな条件では、帰国して党内を説得できない」と言われるなら、中国もまたギリギリのところまで譲歩せざるを得ない。
中国が交渉した相手は田中角栄だったが、実は田中の背後にいる親台湾派・反中勢力こそが本当の交渉相手だったのだ。

忘れてはならない。党内に勢力を擁し、田中を牽制していた親台湾派の存在が、皮肉にも田中の中国との交渉を有利に導き、田中を背後から後押ししたのである。

さて、今日、台湾の中国国民党は中国と両岸の問題について様々に話し合わねばならない。
国民党は、その始まりが革命政党だったから、どちらかと言えば同志的結合の伝統が残っている。
党が方針を定めれば、どどっとその方向に走るのであり、党の方針に逆らうような異端の存在を容認しない。

言ってみれば、清一色(ちん、いーすぅ)なのである。
党が親中国路線なら、みんな揃って中国へ〜・・中国へ〜・・・。
中国国民党の中に反中国・台湾独立の勢力がほんの少しでも存在するだろうか?
国民党が、もし、台湾を代表する政党だと自負するのであれば、また、そうありたいのであれば、反中国・台湾独立の勢力を党内に抱え込むぐらいの度量がなければならないのだ。

中国との交渉の結果について、党内の反対派を説得してまわるぐらいの緻密な作業が必要なのである。
それは当然のことなのだ。
台湾に反中国・独立派が存在するのは現実なのだから、その勢力を排除するのではなく、むしろ内部に取り込んでこそ国民政党としての価値が高まる。

世の中に「清一色」ほど弱いものはない。
国民党の中に、ほんの少しでも反中国の異物を抱え込んでいるなら、中国も国民党に対してハチャメチャの過酷な条件を突きつけることは不可能になるだろう。

台湾島内の反対派を抑える為には、先ず国民党の党内に敢えて反対勢力を育成し、その反対派を説得して抑えるのだ。
もし、党内でさえ説得できないとなれば国民党がやって行けなくなるのだから、それはもう政権放棄しかない。
そして、国民党を失うことになるなら、中国は結局、台湾の全部を失うことになるのだ。

今、インフルエンザが流行しているが、その予防接種は敢えてウイルスを体内に注入し、それを抑え込む抗体を生み出して免疫を作り出す。
ま、この理屈とちょっと似ているかな。

民進党も同様だが、特に、国民党は党内が「清一色」であってはならない。
そうならないよう、異物を取り込んで変化するのが今後の国民党の課題だろう。

それにしても「清一色」は弱い。
中国共産党の革命路線が一瞬にして崩壊したのは、それが清一色で純粋だったからに他ならない。
文革の終焉とともに消えてしまった。跡形もなく・・・

人間より情けが深い

投稿者: ttwpng 投稿日時: 2008/12/11 17:05 投稿番号: [15275 / 16409]
犬が犬を助ける今世紀最大の感動物語

http://jp.youtube.com/watch?v=bfV0LVA6QsM

fum(糞)ika(以下)の禽叫号哭

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2008/12/09 17:58 投稿番号: [15273 / 16409]
糞以下さまは何様のつもりで台湾におられるのか分からないが

何事にも口つけずにはいられないご様子から察して

台湾皇民の救世主だとでも自認されているのでしょうか。。。

本国の列島に活躍される場がないお奴が

台湾皇民を前にすると、何故か説教したがるらしい。

糞以下様にそんなに智慧があるならば、

何故民進党がお好きな政権から転落させられたの?

尊敬されている李登輝殿にお知恵をお貸しになられて

台聯に政権を取らせたらええのに・・・

糞以下様がそんなにお知恵の持ち主ならば

日本の政治屋にお知恵をお貸しになられ

本国の日本の溺れをお止めになり

日本の世界における存在感を強化させればええのに・・・

せめて   屈辱の思いやり予算ぐらい拒否しなさいや!


これって『他所弁慶の内地蔵』というのかな???

ハッハッハッハッハ・・・

党のやつら・・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/12/09 12:50 投稿番号: [15272 / 16409]
今のこの時代は言うまでもなく、これからの時代、中国と話さないわけにはいかない。
台湾はもとより、日本もアメリカも、アジア、欧州諸国も中国と対話しなければやっていけない。

台湾の場合、何が問題なのか?
今の中台の対話はどう云う形になっているか?

本来ならば、国と国、政府と政府の対話でなければならないのだが、中国は中華民国を国家と認めていないし、その政府を政府と見なしていないから、対話のルートは政府間ではなく、党と党の関係になってしまう。

中国国民党の主席が中国を訪問すれば、中国共産党主席と相対して中台間の懸案について話し合う。
連戦も呉伯雄も感激の表情で中国共産党主席と握手した。

中国の場合、党は政府の上位にあり、党が政府を指導する。
だから党・・つまり中国共産党の総書記(胡錦濤)が最高権力者になる。

しかし、台湾の場合はどうなのか?
中国国民党は台湾において、ただの政党に過ぎないのであり、台湾の問題を恣意に取り決める立場にはないし、もとより国民党にそんな権限はない。

総統の馬クンが、どんなに偉そうにしても、中国と話ができるのは中華民国政府の馬クンじゃなくて国民党主席のオレなんだよ・・と呉伯雄が言ったかどうか?

中国共産党は中国国民党と対話しながら台湾問題を好きなように取り決める。
中華民国もその政府も、そのトップの総統も眼中におかず、かんけーねえ。

中華民国総統は選挙で選ばれているから、それでも台湾全国民の民意を代表していると言えるだろうが、国民党はただの政党で、もとより台湾を代表できる立場にない。
政党の場合、議会を通さなければ、その政策を反映できない。

今、台湾はどうなっているか?
中国国民党が何様(なにさま)のつもりなのか、政府になったつもりで中国共産党と話し、両岸の問題を勝手に取り決めているのだ。

政府の馬クン、アホ・バカと言われても何もできない。
「党のヤツら・・オレの許可もなく勝手なこと、しやがって・・」と言ったかどうか?

馬クンは、多分、党(国民党)に対して何の威厳もなく、指をくわえて成り行きを見ているだけなんだろう。
中華民国総統は、所詮(しょせん)虚構なんだから、それも仕方ないか・・・。

「国民党便器殿」、貴殿はどうしましたか?

投稿者: noitasilarenegruoma 投稿日時: 2008/12/08 22:43 投稿番号: [15271 / 16409]
貴殿は、以下のことを知りますか?

作家の聞一多は、国民党の特務に殺された。

国民党に殺された、中国人の数は数千万人。

アメリカのお情けで、台湾に住まわしてもらうと、また228事件で何万人も台湾人を殺した。

90年代になるまで、白色テロをしてきた歴史は、世界の誰も否定することは出来ません。

貴殿は、知りますか?

学校の机と椅子

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/12/08 12:50 投稿番号: [15270 / 16409]
昨日、所用があり、鳳山の某国中に行ってきたのですが。。。

場所は小港機場からさほど遠くないところ。


建物の外観は非常に立派でした。外見は教育環境は良いかな、と思ったのですが。

ところが、教室を入念にチェックしてみると、子供たちの机が汚い。ベニヤの部分が真っ黒に汚れている。机全体も汚い。綺麗に拭いてはあるものの、物体自体が古いのである。

さらに倚子の背もたれの部分が壊れているモノが多い。

ある教室ではゴミ箱がなく、ちりとりにゴミを捨てている。

目を転じて、中庭を見ると、小綺麗なパラソルに鉄製の机と椅子のガーデンセット。何に使うのか?

教室の机と椅子を見た後にあのガーデンセットを見るととても不思議に思う。



さて、同じ頃、駅弁はピントンあたりで中小企業の不満を聞いていたらしいが。。。


子どもは国の将来を担う国の宝である。
その子供たちの教育環境が悪い。教師の質をとやかく言っているのではない、基本的に用意すべきモノ、机と椅子が粗悪なのである。

駅弁や外省人、外省かぶれした台湾人は見栄をやたらはる。外見を気にする。

しかし見給え。この学校のありさまを。

国民党、民進党、問わず、もっと教育の重要性に留意すべきである。

いくら見栄を張っても学校の実態がこれでは「国恥」である。

消費券でバカさわぎをしている政治屋や媒体を見るにつけ、こうした国の実態を地道に検証していく努力がないな、と。。。

さらに、海外にやたら出かける政治屋どもも、各国の学校の実際を見学して、自分の国の教育の貧困を恥じて、それを改善するよう努力する、なんてのはいねえだろうな。

いくら偉そうなことを言っても、ああした現状を見てしまうと、国民党も民進党も信用できねえな、ということ。


そんな貧困地域の国中に行ったわけではない、比較的恵まれた地方の国中のお話である。


ただ、民国の良心ある政治家が、こうした実情を政府や議員、媒体に訴え、改善を要求すべきなんだろうけど。。。(過去には何人かいたような記憶があります)


これは「国恥」だ、ということさえ気づかない駅弁などの「国痴」は、仕込んだ中小企業参観、と。。。

いやはや、国の実態、実情を怖くて見られない、駅弁傀儡政権の、また、民進党、国民党を含めた民国の政治家の質の悪さが、まさにあの机と椅子に象徴されているのだろうな、と。

Re: 陳水扁家族有多少在日本的洗錢資金?

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/12/06 21:34 投稿番号: [15265 / 16409]
>陳水扁氏の息子の陳致中氏は三井銀行、三友銀行、第一勸業銀行の株を賄賂の送金で購買する容疑が有ります。<

あなたがここで指摘する、その事が全て???なのです。

陳致中の罪は陳水扁の罪になるのかどうか?
三井銀行・・の株の購入は違法なのか?
送金は違法になるのか?
その金は賄賂の金なのか?
容疑(嫌疑)は容疑であり、それは犯罪なのか?

日本では「蛇の生殺(なまごろ)し」と言います。
中国語なら「半死不活」でしょうか。

殺すなら殺すで、徹底的に殺して息の根を止めねばなりません。
もし、殺し損(そこ)ねて蛇が生き返るようなことになれば、それはそれは恐ろしい。
たちまち形勢逆転となり、蛇は急速に力を盛り返し、その力は数倍、数十倍になってしまうのです。

殺せるなら殺せばいい。だが、蛇を殺す力もなく殺そうとするなら、蛇からの反撃を覚悟せねばならない。
蛇を生殺しにするなら、こんな危険なことはないのだ。

台湾の検察・・がんばれ、がんばれ
お手並み拝見ですな。

「国民党便器殿」、貴殿は、知りますか?

投稿者: noitasilarenegruoma 投稿日時: 2008/12/06 21:07 投稿番号: [15264 / 16409]
貴殿は、以下のことを知りますか?

作家の聞一多は、国民党の特務に殺されたな。

国民党に殺された、中国人の数は数千万人。

アメリカのお情けで、台湾に住まわしてもらうと、また228事件で何万人も台湾人を殺した。

90年代になるまで、白色テロをしてきた歴史は、世界の誰も否定することは出来ません。

貴殿は、知りますか?

中国人が激怒・憤慨したビデオ

投稿者: keikoukankan 投稿日時: 2008/12/06 07:13 投稿番号: [15262 / 16409]
少し、時間を遡りますが、中国全土で暴動が吹き荒れる今見ると、なかなか面白い内容。

中国人が激怒した問題ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=KEdhwTXfPNM

Re: 消費券、華僑にばらまき

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2008/12/05 16:44 投稿番号: [15261 / 16409]
消費券と阿扁のニュースを大騒ぎしている裏で


景気対策という名目で富者優遇の重大法案をこっそり通そうとしていまする




財政部が相続税の最高税率を10%まで減税提案

  財政部は10月16日、行政院院会(閣議)において「遺産及び贈与税制改革方案」の報告を行った。これについて劉兆玄・行政院長は、「財政部が検討している改革方案と国際標準の導入は、同時に税軽減および税務行政の簡素化という目標に到達できるものであり、今回の改革で、さらに合理的で健全な租税環境を構築し、経済発展を促進したい」と述べ、財政部に対して速やかに「遺産及び贈与税法改正草案」を行政院に送り、審査するよう求めた。

  財政部が閣議で提案した改革方案は、「遺産及び贈与税」の最高税率を現行の50%から10%に減税したうえで、単一税率とすると同時に、相続税(遺産税)の免税額を現行の779万元(約2,730万円)から1,200万元(約4,200万円)に引き上げ、贈与税の免税額を現行の111万元(約390万円)から220万元(約770万円)に引き上げるものである。この改正によって、租税から逃れるために流出していた要因を軽減すると同時に、中小額の遺産の継承または財産の贈与の際に、相続税や贈与税の負担が免除される。

  課税徴収は、経済発展、社会正義、国際競争力、持続可能な環境を同時に兼ね備える必要があり、わが国全体の税制改革の税軽減および税務行政の簡素化の目標に合わせ、最高税率を10%とし、単一税率に単純化する。

  免税額の引き上げに関しては、相続税の社会的富の再分配という目的を実現するため、相続税の免税額を1,200万元(約4,200万円)まで引き上げ、一般の中小額の財産者の相続税負担を免除する。贈与税の免税額については、220万元(約770万円)に調整し、贈与税の課税による財産移転の障害を軽減し、財産運用効率を高める。

  納税制度の改善については、分割納税の規定を緩和し、分割納税期限を、現行の2年から3年に延長し、納税義務者は十分余裕を持って納税のための現金を用意できるようにし、物納を減少させる。同時に、価格変動しにくいあるいは時価が下落した財産を差し引いた税額を納付できるよう適切にルールを設定し、今後は課税対象物の納税すべき額に限定し、その他財産の納税すべき税額に抵触しないようにする。

【行政院   2008年10月16日】

http://www.roc-taiwan.org/JP/ct.asp?xItem=70272&ctNode=1453&mp=1

Re: 消費券、華僑にばらまき

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/12/05 14:31 投稿番号: [15260 / 16409]
翁のご指摘について、付け足し。

民国法は外省人どもが(国民党の支配層が〜党と党軍)自分達の地位保全と恩恵を受けるために必須なもので、それを李登輝時代は変えることが出来なかった。

陳政権では、民進党は弁護士のかたまりだから民国法のどこを換えねばならなかったかその勘所を熟知していた。

しかし、法改正ができなかったのは、連戦・駅弁のとった議会停止戦術のせいです。

それほどまでに外省人もが守ろうとしている自分達の利権(既得利権)の後ろ盾が、民国法なのでしょうね。

だからああまで李・陳時代をとおし法の根幹部分の改正に国民党は反対しつづけたんでしょう。

だから、華僑にまで消費券をばらまけ、と。。。(爆笑)



しかし、消費券で内需が浮揚するという理屈が理解できませんねぇ。税金を軽減せよ、という民進党あたりの主張の方が筋が通っている。

駅弁は市長・党主席時代をつうじて、銭金を湯水の如く使い、財政を逼迫させてきた、さらに財源をどうするかというアタマもないお墨付きの香港極道。

自分達の負担でなぜ買い物をしなきゃならないのか?税の還付でいいんじゃないかな?と思いますねぇ。

Re: 中國黨式「極道司法検察」

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/12/05 13:11 投稿番号: [15259 / 16409]
>文明国では、たとえ現行犯で逮捕された者でも、有罪の判決が確定するまでは無罪の推定を与えられる。<

私は法律には詳しくないのですが・・・
知るところ、日本ではたとえ現行犯で逮捕されても、逮捕者は犯罪者ではなく「容疑者」だそうです。
例えば、精神に異常があったりして責任が問えないような場合、その者は犯罪者にはなりませんから・・・。

逮捕・拘留された場合、その期間は10日でしたか?   延長しても20日であり、それを過ぎれば起訴か釈放です。

台湾の場合、逮捕・拘留の場合の拘置期間は2ヶ月と云うではありませんか。
延長するなら4ヶ月の拘留が可能。

日本が文明国と言うつもりはありませんが、いずれにしても権力に対しては常に監視が必要です。

Re: 映畫の「岬の七番」について

投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/12/05 12:33 投稿番号: [15258 / 16409]
  実際にあの映画を見れば分かりますが、日本人の(特に男性にとっては)耳が「痛い」ところも有りますし、「日本人はかつて貴族のように振舞った。」なんて台詞も入っております。   日本人女優の演技にしても、「おいおい、こんなに融通の効かない女なんて見たことないぞ。」といったレベルです。   ま、所詮映画ですから、デフォルメの範疇ではありますが。。。

  かの伝記作家が、中華民国を代表するわけではありませんが、「やり方」「言い方」が他の有名人やアジテーター政治家と酷似しております。   高金然り、台北県長然り。

  中華民国人は、地位や名声を得ると、保身や売名の為、目的の為には「相手の弱点を突く際には、「嘘」も織り交ぜて、徹底的に相手を貶めようとする。」人間になってしまうようです。   その部分と、台湾人の持つ「寛容」が相容れない代表的な例の様に思えます。


  一昨日、帰宅の際にバスに乗っておりますと、運匠が話しかけてきました。   私の事を欧米人だと思っていたようですが、日本人だと分かると、彼のおじいちゃんの話をし始めました。

  おじいちゃんは、インドネシアで戦死をされたそうです。   御霊は靖国に祭られているそうです。   お父さんはお参りに行った事が有るそうですが、流石に孫の代になると、収入の事もあり、中々行く機会に恵まれないとか。

  当時兵隊になる為には、肉体的に相当厳しい検査があったらしく、たくさんの人達が応募をする中、おじいちゃんは合格し、家でもお祝いをし、インドネシアに向け出征したようです。   そして、戦死されました。

  お父さんの世代は、未だにそれを誇りにされているようですが、孫であるこの運匠は、「別に誰が良い悪いとは思わないが、戦争は悲しい事だ。。。。」と言っていました。   日本人に会うと、おじいちゃんの為に、この話しをするそうです。   中華民国では「無駄死」扱いなので、日本人に会うと、ついつい話したくなるそうです。

  歴史を道具としてしか考えない輩には、永久に理解できない感覚でしょう。

消費券、華僑にばらまき

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/12/05 11:06 投稿番号: [15257 / 16409]
>1917年に作られた刑事訴訟法によるのだそうだが、それならこの法律を作った者が持っている法律概念は、軍閥時代のものである。


国民党のバカどもが、消費券を配るなら海外にいる僑胞にも配れ、とのたもうた。

これにはさすがに、台湾在住のまともな外省人たちもキレた。税金払ってないやつらにわたしらの負担でなんでタダでばらまかなきゃならんのだ、と。。。

↑つまり、国民は消費券の仕組みを知っているわけで、駅弁政府と国民党だけが国民を瞞せると思っているという、まぁ、駅弁傀儡政権の愚かさが如実に出たモノではあります。

しかし、これを華僑にもばらまけと言った国民党のバカどもにも、一理あるのですよ。

それが民国の戸籍法。


翁のおっしゃるとおり、軍閥時代のモノがまだ生きているような民国法だからこそ、外省人のわがままが通じ、華僑が台湾にたまに戻ってきてでかいつらができる、ということですわね。

Re: 中國黨式「極道司法検察」

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/12/05 04:20 投稿番号: [15256 / 16409]
文明国では、たとえ現行犯で逮捕された者でも、有罪の判決が確定するまでは無罪の推定を与えられる。

然るに台湾の検察官は、すべての国民に有罪の推定を与え、任意に監禁して、罪人として待遇することができるのだと、台湾の国民は今にして知った。

1917年に作られた刑事訴訟法によるのだそうだが、それならこの法律を作った者が持っている法律概念は、軍閥時代のものである。

海角七号

投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/12/04 15:51 投稿番号: [15252 / 16409]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000024-rcdc-cn

>中国本土でも公開されることが決定し、ネット上で激しい議論が交わされている。映画の内容が「日本の植民地時代を感傷的に懐かしんでいる」というのだ。<

>この映画を「日本人の魂を軸に考えられている」と批判するのは台湾の有名な伝記作家、王豊(ワン・フォン)氏。王氏は10月10日、自身のブログで「有害作品」「日本に媚びすぎ」と批判した。<


うーむ、、、、キ印。。。

  映画の中身が「台湾」だらけで、「中華民国」が紛れ込んでいなかった事が、気に入らなかったようです。   個人の感傷にまで文句をつけるとは、中華民国にも、その内韓国並みの法律が出来るかもしれませんな。   「中華民国」の、有名な伝記作家の物事の見方が良く分かる話です。

中天の報道

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/12/04 12:51 投稿番号: [15251 / 16409]
昨晩、何気に中天のTVニュースを見ていた。

最近起きた、中共国内での数都市での暴動(タクシーなどの)の後、中共寄りの報道なら中天ということで見ていたのだが。。。


そこで、おろろいた。

あの「中共寄り偏向報道」な中天で、上海の不動産が惨憺たる状況、と報じているではないか。。。


あの「中共寄り偏向報道」な中天でさえ、中共の経済状況は悲観的でかなり深刻な状態にある、という報道をしている。


暴動頻発、胡錦涛政権の試金石か?と言われた数都市での暴動ですが、武警による暴力的取締のありさまを中共の人民がネットで流しているとTVBSが報じていた。


でも、待てよ、と。。。どっかで見たことのある光景だなぁ、と。。。

そうだ、ついこないだの台湾だ。(爆笑)

中共のお偉いさんが来たときの駅弁の(ボク知らないよ、関係ないよ、ボク命令してないよ、と言い放った名総統)指示による中華民国の警察の暴力的取締と酷似しているではないか。。。

さすが、中共の傀儡駅弁、やることが中共と同じだ。


その中共、数都市でのほぼ同時期の暴動発生、経済破綻、失業者増大、倒産増大、と国内は満身創痍。

ま、空母でも造ってくださいな、と。。。それもディーゼルね。



中共に依存しすぎたマカオも悲惨な状況。金融地域の香港も同じ。

中共に依存しすぎている日本も他人事ではない。

(台湾で過去に日本企業が首切りや工場閉鎖をしたときのデモや反日行動などを日本企業は、喉元過ぎれば、で忘れている、さすが、あきんど、忘れるのが早い。。。中共だと法が施行されているので、中共から撤退するときにがっぽり取られますぜ、と。。。OKK万歳な結末でせう。。。あ、O、勲章もらったって?CMおりたろか、とおどしたって?ま、その程度のアタマよね)

ダライラマ師訪台拒否

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/12/04 12:36 投稿番号: [15250 / 16409]
駅弁総統、ま、中共の傀儡ですが。。。

ダライラマ師が訪台の意向を示したことについて、駅弁総統府は、「時期不適宜」として師の訪台を拒否。

中共の傀儡政権である駅弁総統府と劉内閣ではあるが、ここまで中共のご機嫌取りをするかね?と。。。

イギリス植民地香港が中共に返還された後の香港の行政も中共の傀儡であると批判されたことがあったが、まさに同じ途を辿っているな、と。

ま、香港人なら似たような行動パターンをとってもおかしくないか。(嘲笑)


しかし、李登輝・陳水扁と続いてきたことが駅弁で途切れたわけで、その上、駅弁が総統就任まもない頃に、ダライラマ師について述べたこととはまるで逆の今回の措置。


で、まぁ、おひまてよ、と。。。

中共のお偉いさんが来る前にも駅弁は幾つかの事案について「時期敏感」という表現を使って止めたことがあったな。

何が敏感で何が不適宜なのか?どうも密室の中の香港人駅弁総統は国民に説明する気がないらしい。まさに中共の傀儡である。


選挙の時だけ宗教を利用して、あとはポイ捨てですか。。。

変わり身、言い訳、責任転嫁、ボク知らないよ、ボク関係ないよ。。。これじゃ香港と同じだ。(爆笑)


呂秀蓮ではないが、台湾、中華民国は、なしくずしの死の状態にある。

中國黨式「極道司法検察」

投稿者: ttwpng 投稿日時: 2008/12/04 09:50 投稿番号: [15249 / 16409]
基本人権無視、台湾国内無論国際社会も批判が絶えません。

http://www.southnews.com.tw/specil_coul/Taiman/00/0152.htm
http://www.southnews.com.tw/polit/specil_a/059/00/00072.htm

Re: 陳平のスキャンダル・・・

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/12/03 18:27 投稿番号: [15248 / 16409]
>陳水扁は、今日(こんにち)、金銭スキャンダルによって叩かれているが・・・

国民党残余勢力は、どうしても立証できなくて大慌てしているよ。

Re: 義士の死に敬礼

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/12/03 17:08 投稿番号: [15247 / 16409]
拷問ということは実に悪質で卑怯でです。ところが拷問をやった奴は、罪に問われることがないのである。拷問は実に完全犯罪なのです。拷問に遭った人は、そのことだけで義士とたたえることにしよう。その人が実際に犯した罪とは別に、拷問を受けたことだけで義士であるのです。

陳平のスキャンダル・・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/12/02 23:05 投稿番号: [15246 / 16409]
中国人なら、多分、誰でも知っている故事だろう。史記に書いてある。

漢の劉邦と楚の項羽が天下の覇を争った時代、漢軍の陣営、劉邦の配下に陳平と云う策士がいた。
陳平は謀略の天才であり、後に謀略を用いて楚軍の陣営、項羽の側近で重用されている笵増を失脚させてしまった。

陳平が漢軍の陣営に入ったのは比較的新しく、新参者であった。
その人格や来歴には多分に疑問があり、不満を抱く古参の将軍たちは陳平を讒言して劉邦に訴えました。

「陳平はかつて家に居た時分、その兄嫁を盗んで密通したそうな。嘗ては魏に仕え、逃亡して楚に仕え、さらに鞍替えして漢軍に転がり込んできたのです。聞くところ、陳平は諸将から賄賂の金を貪り、金額の多少によって其の位を左右しております。これは反覆の乱臣に違いありません」・・・と。

そう言われて、流石の劉邦も心配になり、陳平を推挙した魏無知を呼んで訊ねる。
魏無知は言います。「今は戦争やってる非常時なのです。有能かどうかが問題なのであり、それで陳平のような奇謀の士を敢えて推挙するのです。尾生・孝己のようなバカ正直の聖人君子が何の役に立ちますか?」・・と。

また、陳平は自ら釈明します。
「魏に仕えても魏王は私の策を用いず、楚の項羽は奇謀の人材を用いない。漢王(劉邦)は人をよく用いると聞けばこそ、ここにやって来たのです。私は裸一貫の無一文でこの陣営に来たのだから、仕事をするためには、どうしても金が必要で、其の資金を自分で工面せねばなりません。私を用いていただきたい。もし、私の仕事が必要ないと言われるなら、集めた資金には封をして直ちに官戸にお返しいたしましょう。」・・と。

劉邦は非礼を謝り、諸将の不満もそれで収まった。

・・・とまあ、これは中国人の政治判断の規範ではなかろうか。
つまり、政治はきれい事ではない。

賄賂によって蓄財するなら、その行為は中国人の徳目に背くのであり、常識として言うなら斬刑に処せられても不思議でないところ、戦争のような非常時において、もっと大きな目的があるのであれば、そこに生じる多少の不正は一種の必要悪と見なされるのだ。

そうでなければ社会がやっていけない。
法が社会を縛り、法律の細目が幅を利(き)かす世の中は、却って不健全なのかも知れない。

私は、密かに考えている。
陳水扁は、今日(こんにち)、金銭スキャンダルによって叩かれているが、その不正の奥の奥に、もしかしたら大きな事情があるのかも知れない。
今は言えない、説明できない不得已(やむをえざる)の事情。

私は、別に陳水扁の親戚でもないし、兄弟でもないから、扁ちゃんを擁護するつもりはないのだが、ただ、政治はきれい事ではないから、時には法を犯し、不正をはたらくことも当然あり得ると思っている。

政治家が清廉であることは理想であり、望ましいけれど・・
世の中の現実がそれを許さない場合もあり得ると思っている。
潔癖であるのはいいだろうが、その潔癖が過剰になるなら、これまた健全とは言えなくなるのだ。

十年、二十年後、そうか、そうだったのか。あの時の陳水扁の背後には、こんな事情があったのか・・・と言って回想する日があるかも知れない。

Re: 義士の死に敬礼

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2008/12/02 15:35 投稿番号: [15245 / 16409]
こんにちは

義士とは大きな犠牲を払って正しい行いを成し遂げた人物への称号だと認識していますので

①中国の軍事機密を外国に売った中国人   →   (中国にとっての)売国奴

②無実なのにスパイの罪を着せられた中国人   →   人権迫害の犠牲者

③身を犠牲にして中国の悪事を暴いた外国人   →   義士

この場合、伍維漢氏は中国人名ので①か②が適当かなぁと思ってます



ではでは

Re: 義士の死に敬礼

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/12/02 13:34 投稿番号: [15244 / 16409]
拷問で「スパイをやった」と言わせたのである。生身の人間は拷問に勝つことはできない。拷問にしばし抵抗しだけで十分義士と言える。拷問に参与した奴は永遠に悪魔の罵名を背負って、憎まれよ。

Re: 義士の死に敬礼

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2008/12/02 11:07 投稿番号: [15243 / 16409]
軍事スパイは義士ではなく売国奴に属するとおもふ

Re: 義士の死に敬礼>追加補足

投稿者: ttwpng 投稿日時: 2008/12/01 21:57 投稿番号: [15242 / 16409]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7754567.stm

Wo Weihan's family had appealed for clemency, saying that the scientist was tortured into admitting that he was a spy. He was sentenced last year.

The 59-year-old man, who ran his own medical research company in Beijing, was arrested in early 2005.

義士の死に敬礼

投稿者: ttwpng 投稿日時: 2008/12/01 20:23 投稿番号: [15241 / 16409]
http://www.southnews.com.tw/specil_coul/chiu/00/0072.htm

http://zh.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%B2%83%E7%BB%B4%E6%B1%89&variant=zh-tw

伍維漢(1949年−2008年11月28日),中國生化學者。他因為被指控1989年到2003年間將中國軍事情報提供給台灣。于2005年被逮捕。後於2008年11月28日被處決。

糞以下(fum ika)の禽叫号哭(ホウコク)

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2008/12/01 19:27 投稿番号: [15240 / 16409]
ジワジワと押し寄せてくる列島生命線遮断の現実化・・・

焦るわな・・・


ところで、

お讃えになられた陳君の精神力あるハンスト

もう終わったんだって???

ハンストごっこかい?!


ハッハッハッハッハ・・・

Re: 自民黨は暴力團と連結する政黨である

投稿者: noitasilarenegruoma 投稿日時: 2008/12/01 15:08 投稿番号: [15239 / 16409]
>台湾最大暴力団「竹聯幇」トップの盛大な葬儀

・・・・・

>名誉葬儀委員長に国民党員ながら本土派で立法院長の王金平が務め、


台湾の暴力団の葬儀の名誉葬儀委員長は、国民党員だそうだ。

大陸で中国国民にたたき出されて逃げてきた、大陸暴力団国民党。

兵隊ヤクザとチンピラは、蒋介石を組長にして、台北を根城に、人殺しを続けた。

貴殿は、それが国民党だということを知りますか?

Re: 自民黨は暴力團と連結する政黨である

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2008/12/01 11:14 投稿番号: [15238 / 16409]
日本の政党は台湾ほど堂々と関係持ってませんがな
ってか台湾はヤクザが国会議員やってるし

ヤクザというのはアウトローの受け皿としていつの時代、どの社会でも存在する。政府はこれを取り締まる側だが、高圧的に組織を締め付ければバラバラに地下にもぐって凶悪化するのである程度距離をとって監視する。また非公式のチャンネルも持つってのはまあ。どの国の警察もこんな感じでしょうが。


↓これはいかんでしょ

///////////////////////////
2007
台湾最大暴力団「竹聯幇」トップの盛大な葬儀

台湾の最大暴力団「竹聯幇」の精神領袖(トップ)だった陳啓礼が香港九龍の病院で亡くなり、今月に台北で盛大な葬儀が行われた。竹聯幇と並ぶ3大暴力団の「四海幇」と「天道盟」のほか、日本の山口組や香港の新義安ら組員が参列するなど、緊迫なムードに包まれた。一部の報道には、高橋源紀や松本州弘、宮崎学も出席したと明記されている。

陳啓礼は中国江蘇省出身の外省人で、中学時代に竹聯幇の前身「中和幇」に加入。1968年の組織改編後、トップの総堂主となって勢力を拡大。1984年、国民党の指令で蒋経国元総統の批判的な伝記を著した作家の“江南”こと劉宜良をサンフランシスコで殺害。この「江南事件」で無期懲役の判決を受けたが、政治的な減刑で釈放された。

  マスコミが注目したのは、人気歌手の周傑倫(ジェイ・チュウ)が葬儀会場に現れたこと。周傑倫は、江南事件で陳啓礼と共にした呉敦がプロデューサー兼で投資する映画「カンフーダンク」に主演し、陳啓礼の長男・陳楚河(チェン・チューハー)がスクリーンデビューする。ヒロインには堀北真希やBoAも浮上したが、TWINSの“阿Sa”こと蔡卓妍(チャーリーン・チョイ)が起用されている。

  名誉葬儀委員長に国民党員ながら本土派で立法院長の王金平が務め、民進党や国民党の政治家も連ねる異様な事態。「国のために働いて逮捕された被害者」と英雄視されるが、これに異を唱えたのが陳水扁総統である。「暴力団・マフィアのトップに立つ人物を英雄扱いするのは良い教育ではありません。特にメディアは報道を自粛すべきだ」


http://www.mp3-hollywood.com/showbiz/2007/twyakuza.shtml

Re: 蕃薯的地圖⇔黄河決壊事件&長沙大火

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2008/12/01 10:49 投稿番号: [15237 / 16409]
花園口决堤事件のWikiを見てたら
長沙大火ってのもありました。


長沙大火(ちょうさたいか)は日中戦争における焦土作戦のひとつとして昭和13年(1938年)11月12日、湖南省長沙において中国国民党軍によって起された放火事件である。中国語では文夕大火(ぶんせきたいか)とも呼ばれる。火災は数日間続き、人口50万の都市であった長沙のほとんどが焼失した。その目的は敵であった日本軍に対して一物も与えないための焦土作戦と見ることが一般的であるが一部には中国共産党幹部であった周恩来らの暗殺を意図していたと報じられたことがある[1]。この時期に日本軍は長沙に進攻することはなかったため長沙は意味なく焼き払われたことになった。

三日三晩燃え続けた火災のため、長い歴史を持つ都市だった長沙は廃墟と化し、ほとんどの文化遺産を失い、焼死者は2万人以上、あるいは3万人以上と言われる。


この二事件は中正記念堂の門のところに刻んでおくべきですね。

近況報告

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/11/30 12:54 投稿番号: [15234 / 16409]
印パ(ア)の事件で大騒ぎでしたが、タイも予断を許さない状況なようです。


さて、台湾では。。。

美麗島記念集会は民進党の危機感がかなり強く出ておりました。陳水扁の最初の総統選前の民進党集会に出たときは、かなりの人数で熱気も物凄かったのですが、今回の集会は人数的には少ないものの、危機感をもった人たちの集まりという感じで、じわじわと浸透している危機・危険を実感している人たち、というふうでした。


呂秀蓮は、駅弁政権は中共に依存しすぎている、台湾はなしくずしの死を迎えているというような発言。

フランスの作家でセリーヌというのがいて、分割払いの死という小説を書いているが、まさにそれ。(邦題はなしくずしの死〜しかし、フランス人というのは、質請けとか分割払いとかものすごい単語を使うなぁ、と。。。笑)


先週かな?10日くらい前になるのか(あまりの忙しさで失念)、許世楷氏たちの集まりに李登輝元総統が出たとのこと。許氏のお話しだと、李氏の陳嫌いが元で、李氏が台湾独立運動から疎遠になることを恐れている、とのこと。
(李登輝元総統が離れていくというだけにとどまらず、以前から台湾人の間に根強くある李登輝不信、李登輝嫌いが再燃しないようにとの配慮も許氏の発言の裏にはあったのかな?と。。。)



掲示板で挑発されて、むかついて、俺はこうだぜ、こんなことをやってきた、なんて書こうものなら、要注意人物としてチェックされるのが今の駅弁政権下の台湾です。ここの板はいろんな人が覗いております。注意が肝要か、と。。。
翁もくれぐれもご注意なされて、カームダウン、トーンダウンなさるよう。。。


ま、中共のガキや瘋癲は別でつが。。。(爆笑)







まぁ、国民党内部でも、陳水扁を駅弁は恩赦で救うべきだと言う人たちも出てきております。
これは台湾人・外省人の違いというよりは、2012年以降を睨んだときに、国民の国民党不信、国民党離れが加速していくという危機感が主でして。。。しかし、外省人の一部と駅弁は聞く耳持たずで。。。

法廷闘争になった場合、法廷での美麗島の再燃か?それ以上の暴露が陳からだけでなく政府や国民党側から出ては、というこれまた危機感もあるようです。


しかし、かくも経済が破綻している中共をまだ頼るのか?と。。。駅弁もほとほとアタマがない。


そいうえば、最近の書き込みは、アタマパイキ、パイアタマなのが多いが、これ、パイランの間歇泉、不定時爆弾なのかねぇ。。。(冷笑)

暴力団の子供は、やっぱり暴力団!!

投稿者: puorgnoitca 投稿日時: 2008/11/29 21:29 投稿番号: [15233 / 16409]
馬英九の父親は馬鶴凌。

顔から見て、明らかに、ウイグル系。

暴力団の子供は、アメリカに行って、ハーバードの教育を受けても、やっぱり暴力団。

日本の諺に、「鳶の子供は鳶」というのがある。

「暴力団の子供は、やっぱり暴力団」

Re: 蕃薯的地圖⇔黄河決壊事件

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/11/29 14:00 投稿番号: [15232 / 16409]
花園口决堤事件では蒋介石軍は、日本軍がやったのだと宣伝する手はずまで立てていた。ところがフランスの記者に現場を見られて、真実が報道されたから、虚偽宣伝の計画は失敗し、蒋介石軍の仕業として、歴史に永遠に真実が記録されている。

Re: 教養主義のインテリは・・

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/11/29 03:17 投稿番号: [15231 / 16409]
>何かと言えば、アホだバカだ・・と言って罵り、愚弄するのが日本のインテリの特徴です。
____________________

何かと言えばすぐアホ、バカ、を連発するようではインテリではありません。教養不足の輩です。アホ、バカ、以外には何も言えない奴となると、教養のかけらもない無学の徒です。

奸悪なやつが、時運で高いランクに上ることがあります。こんなやつに対しては、技巧を凝らして筆誅を加えるのが、昔からインテリ層がやってきたスマートな闘争法です。

教養主義のインテリは・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/11/27 23:14 投稿番号: [15230 / 16409]
何かと言えば、アホだバカだ・・と言って罵り、愚弄するのが日本のインテリの特徴です。
取り分け、権力や権威のトップをバカにしておちょくるなら、それでもう得意揚揚(どぅいーやんやん)、気分は最高。

権威を憚(はばか)らず、権力を物ともせずバカにしてやった・・と云うだけで、それをスゴイことのように思ってしまう。

日本のインテリは、昔の旧制高校の時代から教養主義が主流であり、何につけて誇りとするのは知識の量。
「あ〜、それ、知ってる知ってる、聞いたことがある・・」と言って、聞きかじりの知識を披瀝することはできるけれど、それ以上に奥深い専門の領域は何も知らないし、何もできない。
つまり、ただ知っているだけで、イザとなれば、その知識は何の役にも立たない。

教養主義と云うのは常識の塊(かたまり)のようなもの。
学校で習った教科書そのまま。
その常識からちょっとでも外(はず)れようものなら、相手が誰でも・・たとえ権力・権威のトップでも躊躇なく軽蔑してやり、冷笑しておちょくる。

軽蔑してやり、冷笑してやり、それで満足、事足(た)れり・・と云うところが、畢竟(ひっきょう)教養主義インテリ君の限界なんだな。

わたしゃ、ひじょ〜に不満なんだな。

仮に・・ですよ
相手がバカか、バカに見えたとして、問題はバカかどうかではないでしょ。
例えば、今の時代、この場面ではバカが必要とされるからバカを演じ、バカになりきっているのかも知れない。

それは、生まれながらの天然物のバカなのか、はたまた努力の結果の擬態のバカなのか?
バカを装っていても、時が至れば「一鳴驚人」で豹変するのかも知れない。

周囲がバカばかりだから、それに合わせてバカやってる、賢いバカなのかも知れないし・・。
常識の枠で測れないぐらい賢(かしこ)過ぎて、それでバカに見えるのかも知れない。・・大智若愚ですな。

バカであっても、そのバカの背景を考えることこそが大事なんでしょ。

馬英九はバカなんでしょうけれど、そう言って愚弄しながらトップを侮(あなど)る。
それは日本のインテリの百年来の悪癖です。
相手をバカにして、舐めてかかったから先の大戦はボロ負けで、痛い目に合いました。

現実を直視するなら、バカであればこそ、やることは恐ろしい・・と肝に銘じて警戒せねばなりません。

それにしても、駅弁とか馬尻とか言ってやって、バカにしてやれば、それで気がすむ人はお気楽ですよ。

Re: 蕃薯的地圖⇔黄河決壊事件

投稿者: puorgnoitca 投稿日時: 2008/11/27 22:40 投稿番号: [15229 / 16409]
国民党は、日本軍と戦うことも無く、自国民の水死者100万人を出した。

昔から、役立たずの人殺しの暴力団だった国民党!!




黄河決壊事件(こうがけっかいじけん)は、日中戦争初期の1938年に起きた事件。日本軍の急進撃を止める目的で中国国民党によって起こされた。事件当時は黄河決潰事件と表記された。中国では花園口决堤事件と呼ばれる。事件は洪水による多大な犠牲者を生んだのみならず、農作物の被害も甚大となり住民を苦しめる焦土作戦という面があった。この後、国民党の食料調達の際は農民からの搾取が厳しいものとなる。


背景

1937年の日中戦争開始より日本帝国陸軍は中国中心部への進軍を急速にすすめた為、1938年6月までに日本は中国北部の全てを支配するに至った。6月6日に、日本は河南(Henan)の中心地である開封(Kaifeng)を占領、鄭州(Zhengzhou)が攻略される様相となった。鄭州は交通の動脈である平漢(Pinghan)と隴海(Longhai)の両鉄道路線の合流点であり、日本の攻略が成功することは、国民党政府にとって武漢(Wuhan)と西安(Xi'an)の主要都市の危機に直結することだった。[1]

早急な対策が求められた国民党軍側では劉峠第一戦区副司令官の「黄河の堤防破壊により洪水を起すことによって日本軍の進撃を阻止」する案が程潜司令官に示され、蒋介石の承認を得た[2]。


洪水

商震将軍は蒋介石から日本軍前衛部隊の背後を突くように堤防爆破を命じられたが、国民党軍の撤退が終わるまで爆破を延ばしていた。この間、蒋介石は何度もその爆破が行われたかの問い合わせを行っている[3]。

6月7日には中牟近くで爆破が行われたが、この作業は結果として失敗し[2]、場所を花園口(Huayuankou)に変更して作業が進められ、6月9日午前9時に作業が終了し黄河の水は堤防の外に流れ出した[4]。そして、河南、安徽(Anhui)と江蘇(Jiangsu)の3省の土地54,000平方kmを水浸しにした。この結果として黄河の流れはその後9年間は南側へ変わった。水没した範囲は11都市と4,000の村におよび、3省の農地は農作物ごと破壊され、水死者100万人、被害者600万人と言われる[5][6]が被害の程度については諸説ある[7][8][9]。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)