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Re: 映畫の「岬の七番」について

投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/12/05 12:33 投稿番号: [15258 / 16409]
  実際にあの映画を見れば分かりますが、日本人の(特に男性にとっては)耳が「痛い」ところも有りますし、「日本人はかつて貴族のように振舞った。」なんて台詞も入っております。   日本人女優の演技にしても、「おいおい、こんなに融通の効かない女なんて見たことないぞ。」といったレベルです。   ま、所詮映画ですから、デフォルメの範疇ではありますが。。。

  かの伝記作家が、中華民国を代表するわけではありませんが、「やり方」「言い方」が他の有名人やアジテーター政治家と酷似しております。   高金然り、台北県長然り。

  中華民国人は、地位や名声を得ると、保身や売名の為、目的の為には「相手の弱点を突く際には、「嘘」も織り交ぜて、徹底的に相手を貶めようとする。」人間になってしまうようです。   その部分と、台湾人の持つ「寛容」が相容れない代表的な例の様に思えます。


  一昨日、帰宅の際にバスに乗っておりますと、運匠が話しかけてきました。   私の事を欧米人だと思っていたようですが、日本人だと分かると、彼のおじいちゃんの話をし始めました。

  おじいちゃんは、インドネシアで戦死をされたそうです。   御霊は靖国に祭られているそうです。   お父さんはお参りに行った事が有るそうですが、流石に孫の代になると、収入の事もあり、中々行く機会に恵まれないとか。

  当時兵隊になる為には、肉体的に相当厳しい検査があったらしく、たくさんの人達が応募をする中、おじいちゃんは合格し、家でもお祝いをし、インドネシアに向け出征したようです。   そして、戦死されました。

  お父さんの世代は、未だにそれを誇りにされているようですが、孫であるこの運匠は、「別に誰が良い悪いとは思わないが、戦争は悲しい事だ。。。。」と言っていました。   日本人に会うと、おじいちゃんの為に、この話しをするそうです。   中華民国では「無駄死」扱いなので、日本人に会うと、ついつい話したくなるそうです。

  歴史を道具としてしか考えない輩には、永久に理解できない感覚でしょう。
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