台湾
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Re: 米國務長官は臺灣住民投票に反對表明
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2007/12/24 14:53 投稿番号: [13993 / 16409]
はじめまして。
今後よろしくお願いします。
>結局アメリカが唱える民主主義や人権、と言うものがアメリカの自己都合で勝手に解釈(利用)されるものだと言うことを自白した、ってことでしょう。こんな馬鹿国務長官に据えてるんだからブッシュ政権の水準ってものが良く判ります。
だから世界中から嫌われるんですよ、この国は。>>
その通り、同意します。
ですが、その後には、自浄作用がわずかですが、出るのがあの国です。
尤も、取り返しはつきませんが、何とかなっているのは、超大国のゆえんでしょう。
現状でも、自浄作用が、わずかながら、足をひっぱているのも確かですから、その部分において制限される行動において、それほど心配はしてないのですがね。
これは メッセージ 13990 (isamu309 さん)への返信です.
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Re: Unhoo翁
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2007/12/24 14:45 投稿番号: [13992 / 16409]
>ライス国務長官のお話しだって、アメリカの事情の他に、中共へ軍拡の口実を与えてしまうだけでなく、台湾海峡封鎖以上の行動を正当化させてしまう、さらには六カ国協議だけでなく、北の偽札・ニセタバコ(中共・韓国経由ルートなど)、などさまざまな問題に直接間接に絡んでくるだけでなく、解決の阻害となる。>>
綱渡りにはなるでしょう。
が、軍拡はともかく、この時期に事を荒立てることは無いと思います。
北絡みの偽札他は、阻害要因にはなりません。
犯罪であり、寧ろ更に被害を受けるのは、他ならぬ中国自身だからですよ。
偽札や麻薬、偽商品で経済を混乱させられれば、体力の在るアメリカより中国の国内が火を噴いてしまいます。
実際、もう偽札問題は、中国で騒ぎになりかけていますしね。
此処で、何とかしないと自分が炎上してしまう、これを理由に外にけんか吹っかけても、更なる内部混乱が起こるだけです。
尤も、それが判らない馬鹿が、あの国に非常に多いようですが。
>つまりは、中共の横暴へまたひとつ口実を与えるだけではなく、それが軍事・政治・経済での、さらには犯罪での横暴を許すようなことになる、ということね。>>
横暴をやれば直接自分に戻る体制を組むほうが大事でしょう
天に唾するような、環境を整えるのは、現状そう難しくないと思います。
昨今のスパイ事件他、かなり形振り構えないようになっていますが、やれないことも見え始めていませんか?
これは メッセージ 13988 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: Unhoo翁
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2007/12/24 14:32 投稿番号: [13991 / 16409]
>utukesai03さん、お久しぶりでございます。>>
こちらこそご無沙汰しています。
>台湾におられない方々から見れば、物足りない、わたくし(たち)の考えが退歩しているように思われるかも知れないですね。
>しかし、この8年での台湾の国力の低下、経済の混迷、社会の退廃はことの程非道く、李登輝前総統が民生の安定を第一にとおっしゃられるとおり、かなり逼迫した情況にきております。>>
だからこそ必要なのではないでしょうか?
>これは、韓国が、李明博を大統領に選んだのと国情が似ているかも知れないですよ。李が汚いのは分かるが、今は何よりも疲弊した経済の立て直しを先決とせねばならぬという韓国民の切なる思いがあの結果かもしれません。
日本におられると分からないことが多々あると思います。こうした民の切実な感覚はまさにそれでしょうね。>>
>勇ましいこと、大きいことを言っていれば良い時代ではないのです、台湾にせよ、韓国にせよ。そして実際は日本も。日本の国民はそうした点、鈍感です。>>
明治維新の例は、いかがですか?
大変でない大変革、条件の良いときにとは、誰もが思うことでしょう。
が、あの時期に、金も無い時期に、やらねばならなかった。
中国朝鮮ともに変革には、日本の力を使いました。
辛くなかったとは言いません、むしろ自分でやらなかったが故に、更に痛い思いをし、被害を受けたでしょう。
台湾には、その轍を踏んでもらいたくない、そう思うのですが。
>まぁ、たとえ話であれこれ言っても仕方がないですが、虫歯を抜くには、腫れのない時に、麻酔をかけて、それなりな治療の元に抜くのがよろしい。つまり、闇雲にことを為そうというのは、今の台湾の国力、国情(これはほとんどお分かりになっておられないでしょうね、日本の方々は)からして、愚の骨頂である、と。。。>>
>愚劣な二大政党の対立戦略により、国民のうち中間層は政治離れ、二大党の支持者は極端主義に走る、さらに、さまざまな場所での対立(学校やら役所やら)、社会の退廃(ヤクザ組織の中学や小学への浸透や街での乱闘。麻薬の氾濫)、国民の道徳意識の低下、など、さらには、メンツだけを煽るような政府のCMなど。。。>>
>まぁ、こと、よく国情・世情を理解されたし、と。。。>>
常識的なご意見だとは思います。
しかし、例え話の虫歯でも、なめたりすると命を失う。
自身の経験ですが、以前に上の糸きりが、表面はなんとも無いのですが、わずかな見えない傷で歯髄が膿んでしまい、えらく長いこと酷い目にあいました。
腫れてしまい、抜くことを進められましたが、残してもらいました。
麻酔も良く効かず、かなり痛い思いをして、穴を開けこぼれ落ちる膿を取除いて歯髄を除去しなければならなかった。
言われたのは、まだ麻酔が少しでも効くうちでよかったと。
其の事は正しかったのですが、何度も同様に膿んでしまい、何度も同じような治療の挙句、
根元まで削り取って歯根のみ残すようになって周りの歯に影響の無いようにして、やっと収まりました。
抜いていたら、周りの歯への影響で、がたがたになったでしょうが、入れ歯で不住ながらも、長く患うことは無かったでしょう。
確実に時間を得るには、抜くかそれに順ずる、思い切った手段が必要ですよ。
そして、辛くても、治療するタイミングを逃したら、更に悲惨なことになる。
今なら、数年の時間があります。
注意深く進めば、既成事実化の時間か略確実に取れるのです。
過ぎれば、血を流すことにならないか?保障はありませんが、掛けても良いのでは?と思うのです。
平和時の日常の戦いは辛く厳しいでしょう!が、血を流すよりは、良いのではないでしょうか?
私は、逆に危機感で、言っているのです。
これは メッセージ 13987 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: 米國務長官は臺灣住民投票に反對表明
投稿者: isamu309 投稿日時: 2007/12/24 14:06 投稿番号: [13990 / 16409]
ヨコ失礼します。
結局アメリカが唱える民主主義や人権、と言うものがアメリカの自己都合で勝手に解釈(利用)されるものだと言うことを自白した、ってことでしょう。こんな馬鹿国務長官に据えてるんだからブッシュ政権の水準ってものが良く判ります。
だから世界中から嫌われるんですよ、この国は。
これは メッセージ 13986 (utukesai03 さん)への返信です.
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台湾、イケイケ・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/12/24 12:29 投稿番号: [13989 / 16409]
>今の台湾に新しい国へ生まれ変わる準備や力などないですよ。そうした努力がなされないまま、政府・与党の煽動ばかりが上滑りしている現実を見てほしいですね、日本の方々には。。。 <
ま、これは私の持論でありますが、中華民国と云うか・・中華民国体制を脱ぎ捨てるつもりなら、脱ぐ前に新しい着替えの服が用意されていなければなりません。スッポンポンの裸のままでいることはできませんから・・・。
その意味で言うなら、確かに、着替えの服・・新しい国の準備は整っていないし、力が充実しているとも言えません。
だから、政府も今、即刻に中華民国を脱ぎ捨てるなどとは言っておりません。
ただ、その心構え・・その覚悟が必要だと言っております。その覚悟を国民に問うてみようと云うのです。
「言うなら言うで、言い方がある。やるならやるで、其のタイミングがある。」「緩急自在、言葉を選び、時を待つ」みたいな処世の術は、老練な大人の常識ではあるけれど、多くの場合、その類の常識では時代の壁を突破できない。
恐れを知らない若者の、ハラハラするような破天荒の勢いこそが新しい体制を生み出すのでしょう。
李登輝みたいな人は、確かに台湾民主化の功労者ではあるけれど、彼が台湾の独裁体制を突き崩したわけではありません。
李登輝さんは体制の中、つまり、中華民国・国民党の中を、衝突しないよう上手に、巧妙に泳いできた人なのです。
巧みに泳いで、賢く泳いで登りつめた人なのです。
国民党の独裁体制を突き崩したのは、美麗島事件あたりから輩出した若者たちの、恐れを知らない破天荒の勢いに負うところが大きいのです。
彼らに煽動されてこそ台湾の民主化は実現したのでしょう。違いますか?
今の政府は、まさに当時の若者世代なのだから、そのやり方は破天荒。
緩急自在ではないけれど、彼らはそれで、また、十分に勝算があるのです。
泳いできた人、その老獪な大人の常識・・日本語世代は時代の壁を突破するうえで、パワーとなり得ますか?
民主化の過程で、「イケイケ」と叫んで社会を鼓舞したのは、当時の若者たちなのであって、常識に絡まり、長いものに巻かれていた日本語世代ではありませんよ。
これは メッセージ 13988 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: Unhoo翁
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/23 14:39 投稿番号: [13988 / 16409]
ま、つひでに申さば。。。
ライス国務長官のお話しだって、アメリカの事情の他に、中共へ軍拡の口実を与えてしまうだけでなく、台湾海峡封鎖以上の行動を正当化させてしまう、さらには六カ国協議だけでなく、北の偽札・ニセタバコ(中共・韓国経由ルートなど)、などさまざまな問題に直接間接に絡んでくるだけでなく、解決の阻害となる。
つまりは、中共の横暴へまたひとつ口実を与えるだけではなく、それが軍事・政治・経済での、さらには犯罪での横暴を許すようなことになる、ということね。
さらには、陳水扁・民進党のこの8年間の政略のやり口をみて、の判断もあると思いますしねぇ。。。
こと、総統選を有利に展開しようということのために、(何度も書いているので省略しますが)、源氏名を換えることで、などという手はねぇ。。。
台湾という国は存在しない、今あるのは中華民国です。その台湾という国を存在させるためには、源氏名を換えるというようなキャバクラもどきのやりくちではできないんですよ。それくらいはutukesai03さんもご存じでしょう?
↑過去ログにそれこそ何度も書いてますが。。。
ま、ほんの数個前に書いているように、イケイケでやれる事情に台湾は内外ともない、のですよ。
まぁ、台湾のニュースをネットでも構いませんが、数ヶ月程度のモノをご覧なさい。多少は他国の世情・国情を理解されることでしょうね。
今の台湾に新しい国へ生まれ変わる準備や力などないですよ。そうした努力がなされないまま、政府・与党の煽動ばかりが上滑りしている現実を見てほしいですね、日本の方々には。。。
これは メッセージ 13987 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: Unhoo翁
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/23 13:51 投稿番号: [13987 / 16409]
utukesai03さん、お久しぶりでございます。
台湾におられない方々から見れば、物足りない、わたくし(たち)の考えが退歩しているように思われるかも知れないですね。
しかし、この8年での台湾の国力の低下、経済の混迷、社会の退廃はことの程非道く、李登輝前総統が民生の安定を第一にとおっしゃられるとおり、かなり逼迫した情況にきております。
これは、韓国が、李明博を大統領に選んだのと国情が似ているかも知れないですよ。李が汚いのは分かるが、今は何よりも疲弊した経済の立て直しを先決とせねばならぬという韓国民の切なる思いがあの結果かもしれません。
日本におられると分からないことが多々あると思います。こうした民の切実な感覚はまさにそれでしょうね。
勇ましいこと、大きいことを言っていれば良い時代ではないのです、台湾にせよ、韓国にせよ。そして実際は日本も。日本の国民はそうした点、鈍感です。
まぁ、たとえ話であれこれ言っても仕方がないですが、虫歯を抜くには、腫れのない時に、麻酔をかけて、それなりな治療の元に抜くのがよろしい。つまり、闇雲にことを為そうというのは、今の台湾の国力、国情(これはほとんどお分かりになっておられないでしょうね、日本の方々は)からして、愚の骨頂である、と。。。
愚劣な二大政党の対立戦略により、国民のうち中間層は政治離れ、二大党の支持者は極端主義に走る、さらに、さまざまな場所での対立(学校やら役所やら)、社会の退廃(ヤクザ組織の中学や小学への浸透や街での乱闘。麻薬の氾濫)、国民の道徳意識の低下、など、さらには、メンツだけを煽るような政府のCMなど。。。
まぁ、こと、よく国情・世情を理解されたし、と。。。
Unhoo翁へのお話しは、別板での翁の議論についての部分が多いのでさらに分かりにくかろうとは思いますが。。。(ですからUnhoo翁、と翁個人へ宛てたのではございますが)
お隣中共板のように、勇ましいこと、大きなことを世情・国情も知らず、また、それぞれの文脈も知らずに、紋切り型にやっつけるような、そのような風には、台湾板はありません。
ある程度は日本の方々には台湾の内情を紹介してきましたが、この長い停滞と退廃、退化をどうお伝えできましょうや?
ま、引きの時期には何を為すべきか、そこあたり、utukesai03さんでもご存じでしょう。。。
国を失ったらどうなるか、その恐ろしさを実感できるのは、台湾であり、韓国ですよ。おそらく日本では、アメリカ軍による占領はあったにせよ、台湾、韓国ほどには混乱や蹂躙がなかったでしょうし、国を維持することへの切実な思いなどは、実感できないのかもしれませね。
ま、勇ましいお話しはお隣り、中共板でどうぞ、と。。。
これは メッセージ 13985 (utukesai03 さん)への返信です.
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Re: 米國務長官は臺灣住民投票に反對表明
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2007/12/22 22:20 投稿番号: [13986 / 16409]
まったく困ったやつらだ。
アメリカの国益第1は良い。
国益のみでアメリカを否定していることに平気でいる。
民主主義を掲げる以上、住民投票に異を唱えるなど在ってはならないのに。
やってはならないことすら、自覚できないのが、国務長官等は・・・。
尤も、どこかがおかしいのが、アメリカではあると言うことか。
これは メッセージ 13984 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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Re: Unhoo翁
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2007/12/22 22:12 投稿番号: [13985 / 16409]
aki殿、久方ぶりに覗いて見れば、らしくないことを、お書きですな。
事の脈絡は、よく理解はできておりませんが、非常に不適切な言葉と認識しますが。
>まぁ、虫歯を抜くのになにも歯茎が腫れ上がっているときに抜くこともあるまい、腫れが引けてから、大事なく抜けばよいものを、わたしの意はそのようなことです。
腫れが引くとは、如何ようなことをお考えです?
晴れの原因はあくまで虫歯である以上、必要なら痛くても抜くのが正解です。
そして、この言葉が正しい場合は、薬他で腫れを引かせる事が出来ると言う前提があると言うことです。
方法がありますか?
虫歯が原因の腫れは、虫歯が治らなくては引かないものです。
どのようにお考えですか?
これは メッセージ 13978 (aki_fumika さん)への返信です.
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日本人の期待は・・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/12/20 14:15 投稿番号: [13981 / 16409]
民進党の総裁候補、謝廷長さんが來日してして、日本語で演説しております。日本語で・・・
台湾に関心のある日本人は、それも比較的年配の日本人は、もっぱら日本語世代の台湾人と付き合ってきた。
聞き知る台湾の諸々(もろもろ)ことは、彼ら日本語世代の台湾人から聞いた話なのだ。
日本人の多くは概して中国語が話せないから、中国語世代の若い人たちからは話も聞けない。
日本語世代の台湾人は、過去に外省人(中国人)からボコボコにやられておりますから、彼ら中国人に対しては「怨み骨髄」です。
日本人と話す時には、ほーんと・・「やつら、シナ人どもは・・」とか「あのチャンコロたちは・・」とか、日本人の私がギョッとするぐらいの、どぎつい言葉で外省人(中国人)を罵るのです。
話を聞いてみれば、戦後の数十年、台湾人にとって涙の時代だから、年配の台湾人がそう言って怒るのも当然だと思うし、仕方がないなあと納得します。
しかしですね・・日本語世代の台湾人から、いろいろ話を聞いた日本人が、それに安易に同調して・・つまり、調子を合わせて・・
「まつたく、けしからんですなあ・・やつら、シナ人は・・」などと言うなら、それは軽薄というもの。
多くの日本人は、日本語世代の台湾人から日本語で話しを聞き、更には反中の意識も作用して、外省人(中国人)に反感を抱く。
日本語世代に同調して独立志向となり、選挙ともなれば心情的に民進党を応援する。
だが、その類の日本人が、どの様な動きをするか観察してご覧なさい。
仮に、選挙で民進党が敗れ、国民党が勝利するような結果になったなら、それこそ過剰に失望し、「独立できない、国民党の、中国人の台湾なんかとは付き合い切れねーなあ」とか、訳のわからんことを言い出してプッツン(断絶)するのです。
思い通りにならない台湾に苛立って、勝手にプッツン。
やがて台湾に対する関心を失ってしまうのだ。
気をつけなければなりません。
日本人の立場としては、民進党でも国民党でも、どちらが政権についても台湾は台湾なのであり、その台湾を変わることなく応援するのが正しい選択。
日本人が、独立志向に同調するのは、日本語の話せる日本語世代から話を聞いているからです。
独立が空振りとでもなれば、その連中は簡単に、ス〜ッと消えてしまうのです。
日本人の台湾に対する過剰な期待は、時として裏目に出る可能性もあるでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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台湾光復節
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/12/19 22:52 投稿番号: [13980 / 16409]
蒋政権時代に設定された「台湾光復節」は今では取り消された。民進党の総統候補者謝長廷はずっと以前から、あれは光復節でなくて、台湾再淪陥節だと言っていた。
李登輝副総統が総統に昇格してから、すぐに着手した仕事のうちに、政治犯の釈放があった。数ヵ月後に、政治犯を全部釈放して「もはや台湾には政治犯は一人もいない」と高らかに宣言した。その日が何月何日だったか、記録を調べればわかるだろう。わしの考えではその日こそ「台湾光復節」と呼ぶにふさわしい。そして、蒋介石記念堂は台湾光復記念堂に改名し、毎年盛大な儀式を挙行すべきである。
これは メッセージ 13979 (unhoo さん)への返信です.
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Re: Unhoo翁
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/12/15 14:03 投稿番号: [13979 / 16409]
難しい理屈はどうでもよいのであって、蒋介石記念堂が民主広場に改名になったから、これでよしよし、陳水扁よくやった。来年からは桃園にある蒋父子の遺体の管理も、中央政府は参与しなことなったとのこと、賛成です。あれを地中に安葬しないで、いつまでも地面から1尺離して宙に浮かしておくと、子孫に祟るぞと、ずっと前から風水師が警告していたのだが、その通りになりましたな。
これは メッセージ 13978 (aki_fumika さん)への返信です.
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Unhoo翁
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/11 22:23 投稿番号: [13978 / 16409]
まぁ、あまりお気を悪くなさらずに。。。
翁の陳水扁びいきは、ま、判官贔屓と思っておりますから、そこあたりは重々承知いたしておりますし、なにも翁を貶めるつもりなど毛頭ありません。
こちらでは長いお付き合い、またお気がむかれたなら、いつでも投稿ください。
余所であれやこれやあったからといって、くさっていては、せっかくの美男が台無しですから。。。
こちらはこちら、あちらはあちら。翁はこちらでは大事な人です。
当方、いささか言葉が過ぎました。申し訳なく思います。
まぁ、虫歯を抜くのになにも歯茎が腫れ上がっているときに抜くこともあるまい、腫れが引けてから、大事なく抜けばよいものを、わたしの意はそのようなことです。
虫歯に文化財などと言うような名を付けるほど、当方、酔狂ではございません。
どうか、また辛口なお話しを。。。
こちらにはこちらの風というものがございます。どうかお気兼ねなく。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 大中至正の看板を降ろす
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/10 13:20 投稿番号: [13977 / 16409]
訂正
中正大学まで名称変更
↓
中正と名のつくありとある学校までも名称変更
ま、ここあたり、身分証やら保険証、パスポートなどを新しいモノに換えることで特定業者を潤わせるいつものやり口を髣髴とさせますなあ。
すべて血税ですからねぇ。。。
ここあたりの金銭感覚、陳にせよ、張俊雄にせよ、馬尻にせよ、あまりにずぼら、ま、バカですよ。これじゃせっかく貯めた国力という貯金も底をつくはずだ。。。
台北市の赤字を見るまでもなく、ま、どこも火の車ですよ。
現世代の政治屋はとことんダメですな。
これは メッセージ 13976 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: 大中至正の看板を降ろす
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/10 12:58 投稿番号: [13976 / 16409]
つけたし。
李登輝前総統の政治姿勢についてかなりの誤認識(敢えて誤解とは書かない〜中国語の誤解の用例がかなり日本語と違うため〜過去ログ)があるようなので。。。
李登輝前総統の政治姿勢は、おそらくは、実験と研究の繰り返し、試行錯誤などであったろうし、今現在も、研究・実験をなさっておられるのだろうと、そうわたしは見ております。
実政治にあたっては、物事が可能であろうと判断できる場合はイケイケ。あぶない、ダメだと思われる場合には、いさぎよく引きます。
この引きを理解されていない人が台湾には多い。
あかんときゃー引いて、ぢっと待つさね、という、非常に実際的態度だと思います。そしてそれが李登輝前総統の優れた点であると思います。
そうしたことが分かっていないと、おひこないだ言ってたことと違うじゃあねーか、ちゃらんぽらんだがね、ゆーじゅーふだんだべー、などと誤認識してしまう。
アメリカや中共との駆け引きを見ていると、揺さぶれるときはイケイケ、で、こりゃーどーかなー、というときには、すう、と引く。こうした駆け引きがアメリカをかなり苛立たせたことが幾度となくあります。
陣取り合戦の試合巧者というような感じでしょうか。獲れるモノはしっかりとっている。
また、非常に克明にメモをとられますが、これはさすが京大系と。。。(過去ログ)
わたし自身の「想像・憶測・妄想」ですが、この国際情勢なら台湾独立ができるかい、と思われるときにはイケイケ。それも国力に余力があってのお話しですが。
で、まぁ、すこしやべーなぁ、というときには引き。
そして、国力がこりゃダメだ、というときには(ま、今がそうですが)、国内の安定第一。
そりゃそうでしょ、国が存続しなくては、さらに国力が(体力が)十二分になきゃー、民国→台湾、へのシフト、台湾の独立がままならぬ。。。
いま、台湾にとって何が一番大事か、優先されるべき課題は何か、そしてそれをクリアするにはどのような方策が必要か、そうした手順を踏まれてますよね。
そうした点が実務的政治家として李登輝前総統が優れている点です。
もちろん、失敗も多くあったとは思いますが、政治のベクトルは素晴らしかったし、実際に多くの成果を上げてこられた。
台湾が一番大事。その台湾をどこまで成長させられるか、国力と相談しながら周囲の情勢を見てステップアップさせる、ダメだろうと思われるときには体力温存か体力を蓄える、と、この繰り返しだったでせう。
ま、過去に書いたことの繰り返しですが、わたしはそう見ております。
物事には為すべき時があり、それをどう作るか、どう見るか、そうした判断が総統には必須だと思いますよ。
視野・視点が狭隘だと見えないんでしょうね、こうしたことが。。。
だから、小政治屋はやっかみ揚げ足取りをするのでせう。
ま、任期残すところ数ヶ月で、いくら脱蒋介石といっても、地名だけならともかく、校名まで換えますか。。。事前準備もロクにしていないし、大体が国民への説明義務を行っていない、いつものキレた陳水扁のやり口ですが。。。(過去ログ)
中正大学まで名称変更だとか。。。ま、看板屋、印刷屋は儲かるでせうが。。。
いたちの最後っ屁じゃああるめーし、と、歯笑、ですな。
これは メッセージ 13975 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: 大中至正の看板を降ろす
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/09 20:18 投稿番号: [13975 / 16409]
相変わらずUnhoo翁は政治には初心でいらっしゃる。
想像は想像、実際には起きなかったこと。
実際に起きたのは、陳水扁・民進党と連戦・馬尻・国民党との非民主的な政治闘争と台湾の疲弊。
現実をよくよく御覧なさい。それでも相変わらずそうおっしゃるなら、余程翁は幸福な環境の中におられるのだろう。。。一般庶民、老百姓の生活をご存知ないと見える。また、台湾で実際に起きていること、台湾の内外の現実をご存知ないほどの仙境・幽居、或いは桃源郷にお住いか。。。
政治というものは理想を希求はするが、実際の現実を相手にする仕事。国家を背負い、国民を背負い、国務に従事する、いわば現実を相手にして事実を残す仕事。
仮に、もしも、などというそんなモノを相手にしてだけいては政治はできないし、国を維持は出来ない。
それとも、陳主導なあの国連復帰騒ぎの茶番、詐欺術を見てしても、まだ陳可愛さ、かな?
あそこまで国民を愚弄した話もないでしょうが。。。台湾が国連に復帰するにはごくわずかな方途しかない。これは過去にここで何度も書いたのですが。。。陳のようなやり方ではまず不可能でしょうな。それでもあれだけ騒ぐわ、税金は無駄遣いするわ。。。
ま、中共が南京やら慰安婦問題で使う、国家間交際費に比べたらスズメの涙のような額でしたが。。。(爆笑)
翁はかくまでも疲弊しきった台湾を見て、国憂うるの要無し、とでも、おっしゃりたいか?
李登輝前総統はそれなりの政治的実績を残した。
然るに陳水扁は疲弊と対立、消耗と浪費を残したワケだ。
或いは、民進党にはいまだ国務を預かるの資質、品性さらには能力無しということを証明するのに8年を費やした、と。。。
それが唯一の現実だろう。
見立寒惨拾毒、だね、こりゃ。
これは メッセージ 13974 (unhoo さん)への返信です.
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Re: 大中至正の看板を降ろす
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/12/09 19:17 投稿番号: [13974 / 16409]
>李登輝前総統の言として。。。
>陳水扁については、
>我々は間違った総統を選んでしまったその報いを受けているのだ。
それでは李登輝氏は、2004年の総統選挙で連戦・宋楚瑜が総統、副総統になったらよかったと思っているのだろうか。わしは、想像しただけでゾーッとするがな。
2000年の選挙で思いがけなくも総統に当選した陳水扁が第一に着手したことは、外省人のご機嫌取りであった。そのときに民進党派の一論客が新聞に寄稿したことは:
「陳水扁総統よ、あなたがいかに外省人のご機嫌取りに努力しても、この次(2004年)の選挙には、外省人の有権者はやはり外省人の候補者に投票するよ。あなたが土下座して哀願してもだめだ。あなたは本省人票をしっかり掴んでおくことに努力することが大切なのだよ」
事実はその論客の言ったとおりになった。2004年で陳水扁氏が微小な差でしか勝てなかったのは、本省人票をたくさん失ったからである。沢山の本省人有権者が陳水扁総統に裏切られたと思っていたのだ。
陳水扁総統がやっと外省人のご機嫌取りをあきらめたのは、任期があと1年と数ヶ月に迫ったころなのだ。
はじめは外省人のご機嫌取りに浮き身をやつして、長い苦闘の後に、やっとだめだと悟ったことでは、李登輝総統も同じだった。
これは メッセージ 13973 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: 大中至正の看板を降ろす
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/09 16:10 投稿番号: [13973 / 16409]
李登輝前総統の言として。。。
陳水扁については、
我々は間違った総統を選んでしまったその報いを受けているのだ。次の選挙で新しい総統が決まれば、それで(この悪政・混乱は)終わりだ。
さらに、
(陳政権下で)次から次へと部長(日本で言う大臣職)が汚職や不正で交代する、このような政府などあるものか。
また、例の看板降ろしなどについては、陳水扁のやり口として、対立を煽り、それによって(失われた)求心力を維持する、というのがありまして、
(台湾人・外省人などの)対立を招き、禍根を残すようなことはよろしくない。
という趣旨の発言をされました。
まさか、いまだに陳水扁が正しいなどという政治オンチはいないと思いますが、支持者たちも側近や民進党も陳の間違いをただせなかったということは事実ですし、いたずらに対立を煽って、この8年で台湾が失ったモノの大きさを隠蔽するような真似は止していただきたいものです。
陳の側近や民進党の不正・汚職などが今後の争点になっていくでしょうし、たとえ民族対立を煽ったり、ダーティキャンペーンに終始したところで、次期総統に課せられた、陳の残した負の遺産の後始末はかなりな難事業になるかと思われます。
特に、金融関係の問題は、数字もかなりいい加減なモノしか公表されておらず、その実態が明らかになれば、当然、国民真っ青という事態に陥るでしょうし。。。
確かに、蒋介石・蒋経国のお墓の問題も、あれ、ですが、そうしたことどもの処理すべき時期というものもある。選挙前にいたずらに対立を煽って、次期総統の仕事をむつかしくするような真似は(まさに韓国の盧武鉉と同じですが)、総統のやるべき事柄ではない。やはり、資質・品性の問題でせうな。
というほどに台湾の実態は大変なことになっている。
社会崩壊、経済格差、さらには汚職・不正、そして金融問題、と、こうした問題に直面したときに民進党はまたも対立を煽り、問題を隠蔽するのだろうか?
(まさかこの期に及んで社会は崩壊していない、などと夢物語を語る御仁はおられまいが。。。)
まさに台湾沈没すれすれというのが本当のところです。
まぁ、連戦・馬尻の議会対策にも非道いものがあり、それなりな責任はあるのですが、政権政党としての民進党のこれらについての責任問題、また、総統としての陳水扁の責任はやはり今後追及されるべきでせう。
私も、陳政権のというか、陳水扁総統の今までの行いを見るに、これほどまでに低劣きわまりない政治というものを見たことがない。
また、それにわざわざつきあって自らも低劣になった国民党や媒体というのも、やはり、どうしようもないな、と。。。
国の指導者たるべき人たちが矜持を忘れたり失うと、こうなるものか、と。。。
ま、日本にせよ、韓国にせよ、そうした矜持なき政治屋ばかりですが、それに助けられ、まだ海外にボロが出てないだけでせう。
以前、といっても数ヶ月前ですが、辜寛敏氏の会社の問題を媒体報道で流され、かなり氏、キレておりましたが、あれも、政治は政治、商売は商売、などというような甘いことを言っており、ま、あれでは、どうしようもないな、と。。。(中古漁船の中共への売買とはるか南洋の缶詰工場の問題だったかな)
どうにもしまらないお話ばかりで、おあとがよろしいようで。。。え、おあとまっくらでよろしかないって。。。
そら、陳水扁だけに請随便。。。
これは メッセージ 13972 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: 大中至正の看板を降ろす
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/08 18:10 投稿番号: [13972 / 16409]
まぁ、いろいろと考えて見なきゃならんさ。
ヒトラー・ナチだって、ユダヤを取り締まりだしたときには欧州各国では喝采だったり、バチカンだって容認だったわけだ。それなりの理由や原因があったからそうだったんだろうし、対岸の火事だったから見て見ぬふりだったんだろう。自分達の尻に火がつき始めて、ヒトラー・ナチと争わなきゃならなくなったんだろうよ。
そのユダヤだって戦後はテロ扱いだよ、今じゃ、イスラエルという国を持たせてもらって、パレスチナ人たちや近隣の国の人たちを大量虐殺さ。自分達が迫害されりゃ騒ぐが、他人は平気で殺す。
歴史的反省なんて無いさ。聖書に厭きるだけ書かれているようにどうしようもないのだろう。それがユダヤの民族的限界さ。
ユダヤへの迫害・虐殺が悪で、今イスラエルがやっていることが悪じゃない、とは、余程の屁理屈でもなきゃ言えない。
ところがその屁理屈が通っているだろう。。。おかしなもんだ。
毛沢東というとすぐ悪人扱いだが、場所を換えて、朝鮮半島を見てみなよ。
何をするにも、善政を行おうにも、民百姓のために税を軽減しようとしても、だ、儒学者どもの派閥や役人、お寺なんかが、おいそれとはそうさせない。
そうした悪性な政治情況が数百年とあったわけだ。
眼を中国に向けると、明・清の腐敗の縮図が半島だということがわかる。
ま、同じような構図だな。
さて、その悪性が、民国にもあったわけだ。引き継いだんだね。
で、毛沢東、近代国家を建設しようと頑張った矢先、こうした儒学者やら官僚、大地主から富豪、道・仏の輩、既得権益で生きている連中が猛反発をしたわけだ。
それを中国の前近代性との闘い、と呼べば、それなりな文化大革命の当初の意義も多少は分かろうというものだろう。
知識分子やらブルジョア、宗教が敵だったわけが、さ。
そうした天地をひっくり返すような変化が耐えられなかったのは人民も同じで、そこに中国人の民族的限界もまたあるわけだ。
ところが、ユダヤにしろ、中国人民にせよ、圧力を受けた当事者にとってみたら、加害者は悪だろう。
歴史観と実生活の差異がそこにある。
当事者にしてみたら、こうして書いているような見方は許せないだろうし、軽佻浮薄の誹りを免れないものだろう。
ユダヤは政治経済文化を、法律さえ無視して我がモノとしたから憎まれたし、疎まれたわけだ。
いまだにアメリカだって欧州だって反ユダヤというのは根深いさ。それはユダヤの業の深さにあるのだろうな。
どちらにもそれぞれの理・利があるさ。
ヒトラーといえば悪、毛沢東といえば悪、という紋切り型な今風の考えじゃあなく、その当時の考えで見直すこともたまには必要さ。
で、まぁ、蒋介石。どうなんだろうな?
ヒトラーや毛沢東が悪、という見方で行くと、中共や台湾人にとっては、やつも悪だろう、な。。。
そういう見方の軽薄さもたまには役立つこともある。
ただ、同じ中国人、同じ台湾に住む人々でも、同じ痛みや苦しみを持つ、分享し理解することは不可能だということは厳然としてある。
外省人は台湾人の苦痛を理解できないし、祖国を追われた外省人の苦痛を台湾人は理解できないだろう。
さて、どうする?軽佻浮薄ではあるが、そこを政治でなんとか妥協できる線までもっていけないか?蒋経国の晩年期にはそこそこうまくいっていたじゃないか。
そうしてみると、ユダヤよりは台湾に住む外省人や台湾人の方が余程、智慧がある、ということになる。
その智慧がどう活かせるか、も少し真面目に台湾の人民は考える必要がある。
これは メッセージ 13969 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: 大中至正の看板を降ろす
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/08 13:08 投稿番号: [13969 / 16409]
まぁ、TaipeiMadeくんのご説にも一理あるだろう。
ただ、民進党がダメなら国民党、というような二者択一な考えや政治情況は問題多々だろう。どちらもダメならどうする?アメリカ、イギリス、日本を見給え。
政治屋がどうしようもないほどにダメなんだからどんな情況であってもダメなんだろうが、中道勢力の団結でしのいでいくのがせいぜいの方策だろうかとも思う。
まぁ、蒋介石にまつわるモノが人目から隔離され歴史の中に埋没するのは致し方あるまい。
世界のありようは、現在のモノの見方で過去を裁く、或いは、安全を保証されている市民が戦場を裁く、といった不条理に満ちたものだ。
よく馬尻が陳はヒトラーだ、などと抜かしていたが、そのヒトラー・ドイツと武器や戦争に関わる技術などで、親密だったのが蒋介石・国民党軍だった。
馬尻は蒋介石のかつてのお仲間の名前を侮蔑の対象としているんだろうな。
ヒトラーや毛沢東が悪だとは言えないだろう。それで成り立っていた時代があるのだから。そしてそれを容認した時代もあったのだから。それなりの原因・理由があったのさ。
それを悪だというのは、戦勝国の屁理屈だったり、現在のモノの見方だったりするわけだろう。
ま、自分達にとって都合が悪くなると悪になっちゃうということが多々あるな。
さて、蒋介石。どうだろう?
敗軍の将、それなりに死後も将たるの責任を負わされ、いまだに担ぎ出される。
内戦では敗軍の将であったが、一時期は戦勝国のかしらの一人でもあった。しかし内戦での敗戦のツケで今度はまっとうな国扱いされなくなった国?のかしら。
二股膏薬ならぬ八面六臂な、ま、敵も味方もないような、あきんど戦術だったわけだな、かつては。
最後に勝って笑ったのは中共さ、ね。
勝った者のモノの見方、スタンダードで蒋介石を見たらどうだろう?
また、今の台湾の流れ、モノの見方で蒋介石を見たらどうだろう?
敗軍の将を、お上大事とばかりに、崇め奉って、というのは、そうした見方・モノの考え方や生き方もあるだろうが、いかにも時代遅れで、勝った者、今風な見方からすれば鬱陶しい。
鬱陶しい、というような軽薄さ、浅薄さが、そもそものこうした、いわゆる歴史的見解だったり、価値観だったりする。
ドイツを見給え。いまだにヒトラー詣でが盛んだ。バカな政治屋や評論家は、今のドイツでヒトラー賛美など誰がしているものか、と大見得切ったが、残念ながらそいつらはドイツのことをよく知らない半可通だ。
蒋介石を讃美したり崇め奉るのは、「個人の勝手」さ。お上から強要されることじゃあない。
いまや、時代の流れは、蒋介石の換わりに民主主義とやらを崇めているのさ、ね。
ま、看板を降ろすにも理あり、だ。どちらにもじぶんたちの理や利はあるだろう。
物事の価値観、判断基準なんてそんなものさ。だから政治屋、評論家、媒体は軽佻浮薄。
それにいつまでも気づかないと道化になるか、時代に取り残される。
馬尻のように時代錯誤を口走れるのは、小愚の幸福なのかもしれぬ。
これは メッセージ 13967 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: 大中至正の看板を降ろす
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/07 20:00 投稿番号: [13967 / 16409]
訂正
押し殺せざるを得ない→圧し殺さざるを得ない
ま、媒体報道が言うようなところの外省人指導者たちの怒りというものは無いと思うよ。
選挙戦略として、どちらからも得票を必要とするだろうから、そりゃ、二股膏薬なことしか言わないだろうし、出来ないだろう。
それは、台湾人指導者たちも同じだろう。
媒体報道に踊らされ、極端主義に加担するバカが増えれば増えるほど、台湾の未来は曇っていくということになるだけのことだ。
はたして、中国の知恵、台湾の知恵、どちらの知恵が勝つか、より勝っているか、優れているか、とくと拝見したいものだ。
しかし、それにしても、馬尻にせよ謝にせよ、あまりに陳の残してしまった負の遺産が大きすぎるために、どちらがなってもさしてかわりばえしないだろう、と思うのだが。。。
そこあたりを冷静に見て、今後の台湾の舵取りを慎重に行っていける中間層こそがやはり重要だろうな、と思う。
しかし、司法、警察、軍部を含めあまりに脆弱なので、はたして混乱を回避してやっていけるかどうか。。。
今のままでは日本、アメリカ、欧州ともども、台湾もマトモに中狂の経済破綻の大波をくらう。果たして台湾がそうした大波に耐えられるかどうか、SARSであの程度な誤判断しか下せなかった馬尻には無理だろうな。逃げ口上な八百代言を彷彿とさせる超能力者崇拝者でも無理だろうな。
ま、アメリカにせよ、日本にせよ、韓国にせよ、欧州にせよ、もっと真面目に政治をやれよ、と、愚なる国民、愚なる政治屋を見て、呆れることには変わりは無いが、何も一緒になって台湾まで落ちていくこともあるまい。
次の指導者があれではどうだろう?
看板が変わって自由広場になろうが、娯楽広場になろうが、聯誼広場になろうが、ダンスホールになろうがかまわない。
ただ、ヒステリックに騒ぐ外省人にせよ台湾人にせよ、ああした極端主義者どもが国を壊していることだけはまごうことなき事実である。
これは メッセージ 13966 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: 大中至正の看板を降ろす
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/07 19:34 投稿番号: [13966 / 16409]
まぁ、今までに幾度となく書いているので、詳しい話は省略するが。。。
国民党が政権政党ではなくなったときから、随分と、外省人どもは既得権益や利権がなくなったことで騒ぎ喚き、傍若無人な振る舞いを多くしているが、かつて台湾人がそれ以上に叫び声までも押し殺せざるを得ない情況で耐えてきた事実としての歴史や、そうした現実をまずは理解することが先決だと思うよ。
蒋介石の銅像がなくなっても、看板が消えても、それに関するような地名なんかがなくなっても、それ以上の苦痛と苦悩を外省人は台湾人に強いてきたのだから、そうした自分達の過去、そうした事実をきちんと認識する必要はあるし、反省と和解を、台湾人の立場に立ってすべきだと思うよ。
はたしてそうしたことを馬尻やら赤白村の小倅な台北市長がやっているか?といえば、全くそうした姿勢はできていない。
大中至正の看板を降ろすことで、民主国家台湾の道筋をつけていくのだ、というふうには考えることができず、過去の権益や利権、既得権として台湾人の犠牲を強いてきた、制度を含めての不公平、不公正の是正を、はたして、未来の台湾を背負って立つ、次期総統候補たる馬尻はやってきたかな?そしてできるかな?
外省人どもの自分達の権益を守ることばかりが先に立っているんじゃないだろうか?
違法かどうかは裁判所の判断となるだろうし(苦笑)、騒ぎを煽ることで、民進党にせよ国民党にせよ、選挙ごっこの前倒しなバカ騒ぎをしているだけのことだろう。
ま、立場が逆転していまや牢獄にいるのは外省人、ということで、それに慌てふためき騒ぎ叫んでいるんだろうが、そうした情況以上に過酷な状態を台湾人は長きにわたって耐え忍んできたワケだし、実際に死者行方不明者も多数でたし、獄死、刑死、など、それは大変な犠牲を強いられてきたワケだ。
そうした過去の忌まわしいモノを少しずつ消し去り、民族大和解な台湾の将来を築こうとは、ああした外省人どもは思わんのだろうな。
時代に逆行し、時代を騙ってきたのは、まぎれもない外省人ども、国民党だよ。
そしてそれがいわゆる中国人の本質、正体だよ。
何百年、何千年経っても変わらない、民族の本質だよ。
そうして見ると、そうした反省をし、実行策を講じた毛沢東は偉いな、と思うが、毛沢東には耐えられなかったのが中国人だった。
そうした民族に、近現代にいうところの民主主義が可能か?それにはもうすぐ馬尻が答えを出すだろう。
そして、また、台湾人には苦悶の時代が来るんだろうな。
台湾の悲哀だとか、台湾の奇跡だとか、ともかくも、標語でひとくくりにして大事な部分を誤魔化すようなことだけは止めて欲しいものだが、台湾人、外省人、どちらが先にこうした現実と直面できるか?どちらもできなかったら台湾の沈没、没落があるだけだろうな。
では、台湾人にはたしてそうした未来が切り開けるか?その答えを出すのは謝長廷かもしれない。それもすぐに答えのわかることだろう。
陳水扁はすでにそうした点では、プラスな答えを出せなかった、いわば落第生、落伍者だよ。
この8年の穴を今後どう埋めていくか、それが最低限課せられた、次期総統への宿題というところだろうよ。
理性的な中間層が増大し、過激な行動や言動に走る極端主義者と一線を画すようになってきた今の台湾の政治情況は、ある意味、健康だとは思うが、それを如何に守り育てていくか、それを誰がやるのか?
わたしは王金平にその多くを期待するが、そのためにはやはり政界再編がどうしても必要だろうけど(権益云々でヒステリーになる外省人どもがそれをはたして許すかどうか。。。苦笑)。
選挙の季節、また、極端主義者とそれに加担する媒体の空騒ぎが始まる。
これは メッセージ 13963 (aki_fumika さん)への返信です.
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大中至正の看板を降ろす
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/06 13:22 投稿番号: [13963 / 16409]
というので昨日は大騒ぎでしたが、まぁ、いつまでも軍事国家、軍部独裁、などの象徴である、蒋介石でもあるまいし、とは思ったのですが、馬尻はこの大中至正の大看板が降ろされたら、もし自分が総統になったら復活させると息巻いておりました。
おそらく、馬尻のベクトルは、民主主義国家ではなく、軍事独裁、外省人が主導権を握る、という方向なのでせうなぁ。。。(呵々大笑)
大中至正ったって、ああた、金大中の顕彰看板じゃあござんせん。
石川淳の小説に鷹というのがございます。
その最後の方にあると思いますが、牢に入れられた主人公が(牢からの解放を意識した後)、牢にいる主人公から見れば、獄吏たちの方こそが牢獄へ閉じこめられているのだ、というようなくだりがあります。
共和国という叫びや牢に入れられた明日のピース(タバコ)を作る仲間たち、そして彼らを取り締まる官憲、と、まさに台湾人と外省人との対立を重ね合わせてもよいかのような、そんな小説です。
いまや、獄にいるのはやつらの方で、というのが、今の国民党や蒋介石・蒋経国に幻想を抱き続けている外省人どもでせう。
ただ、明日語を解し、明日のピースを作ってきた仲間が、彼らを取り締まってた連中とそっくりになりはててしまったのが、今の台湾です。
呉英明が、長老教会があるからこそ今の台湾があるのだ、と息巻いておりましたが、その長老教会、民進党の慢心、腐敗があるからこそ今の台湾の混沌がある、という事実・現実に対し、そうした呉英明のような慢心者は無力であり、ただ逃避を繰り返しているに過ぎない。
自浄作用、浄化などは余程の決心と努力を為さねば出来ない。そうした自明のことをこうした慢心者どもは忘れている。
これが今の台湾です。
国民党は外省人どもが台湾に持ち込んだモノだが、その国民党的体質を具現しているのは残念ながら、国民党、民進党を問わず、こうした慢心者どもなのです。
これは メッセージ 13962 (aki_fumika さん)への返信です.
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ふと思うこと
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/11/30 20:44 投稿番号: [13962 / 16409]
陳水扁がかつて盛んに言っていた、新憲法(なのか修正なのか不明)らしきモノ、そしてそれについての国民投票はどこへいったのだろう?
あと4ヶ月で、国民に対し、新憲法らしきモノの内容を説明し、羞恥させ、いや、衆知させ、投票、ということで動けるのだろうか?
さらには、国家が一切語られない国連復帰についても、何をどうするつもりなのだろう?
ほとんどノムヒョンと同じで、お山の大将がお山の上でのろしはあげるが誰も相手にしない、そんな状態が、今の陳水扁。
ただ、総統退任後は民進党の代表となるらしいが、はたして謙虚は、いや、検挙はあるのだろうか?
三立TVの鄭弘偽がさかんに騒いではいるものの、結局、なんのことはない、自分の人気取りと視聴率稼ぎなだけの、内容空疎な番組だし。。。
だからといって国民党に何を期待するわけでもなく、ただ、景気の回復と治安の回復を、恐らくは多くの人が望んでいるにもかかわらず、国家論なき国民党の上層部は結局、(いまや賃金上昇、物価上昇などで中狂を捨てる会社も出てきたというのに)、中狂詣でをするのだろう。台湾のセメント・コンクリート業者、不動産業者が中狂で大もうけをしているわけだが、そのほとんどは国民党党員だし(業界が国民党のおかげで潤っていたのだが、その後、台湾で散々な思いをして、中狂で台湾でかつて儲けたやり口の繰り返しでいまや大もうけなわけだが)、そら、下地は国民党にとってはできているだろうが。。。
民生の安定、李登輝前総統がいわれていることが一番今の台湾にとって大事なことなのだが、果たしてどれだけの政治家、媒体が、そうした地道な努力に目を向けるだろうか?
世界がいつまで中狂の横暴に我慢できるか?それに台湾の命運はかかっているのかもしれない。
自力で主権国家として先進国に認められ、国連復帰ができるなど夢のまた夢。
国家にせよ、政権にせよ、経済にせよ、自力再生はほぼ不可能だというのが、結局のところ、馬尻と謝の主張なわけで、中狂とどう持ちつ持たれつか?ということがこうした連中のアタマの限界で、自力再生の先に国際的な信頼関係の構築なぞ、そら、遠い宇宙のお話しだろう。
王金平がしっかりと台湾人中間層をまとめあげ、どちらの党が政権を取ろうとも、そこでバランスをとっていくしかない、というのが台湾の現状であり、将来であろうと。。。
つまり、上はどれだけバカでも、中間層がしっかりと安定していることが肝要で、そのためには、やはり、民生の安定が最重要課題であることには間違いない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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↓追加
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/11/27 12:45 投稿番号: [13961 / 16409]
これは メッセージ 13960 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: おひさしぶりです
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/11/27 12:19 投稿番号: [13960 / 16409]
つけたし
ふぁるこんさんあたりが興味あるかとも思い。。。
以前に北と台湾の関係で書いたことがありますが、昨日のニュースでは、「また」台湾の商社というか会社が、北へ核開発に転用可能な機材の不正輸出をしていたとのこと。中狂への迂回輸出であり、この手口は以前からのモノです。
どうも、中狂の輸出品も、第三国経由で問題のある品物をアメリカ、日本、ヨーロッパなどへ輸出しているところをみると、以前からあったそうした不正経路を中狂政府が温存、黙認、かつ、友好的?(有効的)利用に余念がないようです。
いくらヒル行灯なヒルが頑張って虚偽をつみかさねても、北の核は中狂を通って、中東へ出ているし、その技術はすでに中東などで使用されているのであって、上のルートが確立されている以上、北が本国で核開発・製造を行わなくとも、中東で行えば良いわけで、その逆輸入のルートが確立されているとしたら、どうも、北が全部開陳したところで何の問題もないわけでせう。
ヒル一派の詭弁、欺瞞に日本はどこまで付き合わねばならぬのか?これは欧州でも疑問視している人がいるわけですし、共和・民主を問わず、アメリカの責任問題です。
アフリカ、パキスタンで失敗、さらに北でこの体たらく。。。これがヒル一派と民主党の正体であり、今後のアメリカの政権の外交がいかに質の低いモノとなるか、欺瞞に満ちたものとなるか、の、ま、プレビューなのでせうなあ。。。
ところで、台湾では、例の珍水変が、「戒厳令」などという物騒なことを口にしておりますが、媒体や政治評論家が言ったから、などという無責任な言いなのですが、この期に及んでなお総統たるの自覚のない、どうしようもないやつがれ、ですわ。。。ま、人格、品性、知性、治世ともに、どうしようもない。。。
まぁ、馬尻が次期総統になったところで、この人格〜治世はどうしようもないでせうからねぇ。。。この2年の間に馬脚をあらわしちゃった馬尻外省人ですから。
ま、馬鶴凌のせがれ、ですから、口に問題があるのは致し方なしか。。。
これは メッセージ 13958 (aki_fumika さん)への返信です.
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Re: 蓮霧「レンブ」
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/11/26 13:00 投稿番号: [13959 / 16409]
>台湾語>レンブ
>共用語>レィンウゥ
>客家語>ザァパウ
______________________________
客家語はおそらく蓮霧という漢字とは関係がないのだろうと思う。ここでは客家語は論じない。
「蓮霧」という漢字を日本語で読むと「れんむ」になるが、日本語ではマ行とバ行とは移行できることになっているから「れんぶ」と読んでもさしつかえない。だから日本語読みと台湾語読みとは実質上同じとなる。これが漢族本来の読みである。
ところが北京語ではガ行、ザ行、ダ行、バ行の濁音が全滅したから、霧はブでなく、ウーになってしまった。北京語になぜ濁音が消えたかと言うと、清朝を創立して、ニ百数十年北京宮殿の主になっていた満州族の発音に、濁音がなかったからだ。満州族の皇帝や皇族が話す中国語に濁音がないから、そのように訛った中国語が北京宮殿内の通用語になり、やがて北京の官庁用語になった。すなわち「北京官話」になった。それがやがて北京市民の言葉になった。
濁音ではないが、カ行の発音も満州族には苦手だったので、古来カ行で読まれていた字が大部分チャ行に変わってしまった。
明代にヨーロッパからやってきたイエスズ会の伝教師は、祖国への報告に、北京、南京のことをPeking、Nankingと書いている。欧米各国ではつい30年前まで、このスペルが用いられていた。すなわち漢族王朝の明代には、ペキン、ナンキンと読まれていたのである。それが満州族王朝の清代になって、ペチン、ナンチンという情けない読みに変わってしまったのである。
清朝の皇帝、皇族は漢族の文化を尊敬して、学習に努力した。だから皇帝皇族の発音の訛りを漢族の廷臣が指摘して、正しい発音を教えたらよかったのだが、そんな勇気のいある廷臣はいなかった。清朝では廷臣は自分自身のことを奴才と言わなければならないことになっている。「誰か居るか」「はっ、奴才馬九平がここに居ります」という具合に。清朝宮殿でひどい満州訛りが通行してしまった責任は、奴才どもが負わなければならない。だから北京語のことを奴才語と罵倒してもいいだろう。
この奴才語を、国民党の革命軍が何も知らずに、国語に指定してしまった。そして国民党が台湾へ逃げてきたときに、奴才語を持ってきて、台湾の共用語にしてしまったんだ、やれやれ。
これは メッセージ 13953 (ttwpng さん)への返信です.
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Re: おひさしぶりです
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/11/25 10:53 投稿番号: [13958 / 16409]
drindomitableさん、おひさでございます。
謝長廷=超能力者(正確には超能力者崇拝者)、というのは、謝は宋七力という自称超能力者(多分、学研のムックに記載があると思いますが、アジアを代表する超能力者の一人?であるようで。。。汗)と、夫婦ともども親交があり(信仰があり)、ま、信奉者です。(ですから過去ログにありますが、邪宗の徒が云々と疑問視されている部分があるんですよ)
で、この宋七力の金の問題で、顧問弁護士であった謝夫婦が関与していたんですが、なんとこともあろーに、というか、政治のためなら(というか、謝の一貫した姿勢ですが目的のために手段を正当化するという欺瞞、詐欺術ですが)ここで汚点を残してはなるまじ、と、女房の加担ということにして逃げた、と。。。
謝自ら、宋を尊敬もし信奉している、と公言しておりますが。。。
宋七力の写真がそのムックなんかに(超能力などの際物特集には出ますね)載ってますが、ま、いかにもこりゃあれだ、という写真でして。。。
かつてはある種の能力か強い勘があったのか、とは思いますが、信者は他にもいるようで、お布施は随分集まるようですね。
中狂は2007年には台湾を吸収併合する、と、かつての指導者が口を滑らせたことがありますが、2008年の国威発揚、地方民犠牲の民族の祭典なる愚劣きわまりないオリムピックの後には、そのナショナリズムにのっかって、何が起きても不思議ではない。チャイの特質として、いい気になったらどこまでも図に乗る、というのがあり、その歯止めが効かなくなるでせうね。
台湾の場合は、台湾の奇蹟という甘い謳い文句に乗っかった愚かな連中が図に乗っていまだに威張り腐っているような情況ですし、台湾でこれだから、そらああた、中狂など、狂の極みだろうと。。。
これは、チャイ系社会の美術品オークションなどの価格を見れば分かりますが、世界的な評価などどうでもよい、ただ、チャイ系の間でだけこの価格で取引できればよい(というか、世界中のチャイ系の間でその価格で動く)、というようなとんでもない、ここまで図に乗るか?というような金額でモノが動いております。
人数が多いので、その規模に騙されてよく見えなくなっている世界中のあきんどが多いので呆れますが、やはり、チャイ系社会というのはクローズドでして、そのあたり、かなり焦臭い、胡散臭い、危ない臭いが最近とみにしておりまして、やっと日本のバカな財界人たちも、その臭いに気づいてきた、というような。。。
ま、財界主導であそこまで推し進めた中狂進出、あきんど風情がどう落とし前をつけますやら。。。
バブル大崩壊とオリムピック、どちらが先か?それとも、人民元操作で一人大儲け、勝ち逃げをきめこんでいる中狂にアメリカやEUがどこまで我慢できますやら。。。(今後のアメリカの経済減速と民主党政権でどう出ますやら。。。)
そうした中で、国家論を一切無視した国連再加盟を騒ぐ台湾の政治屋、中狂への投資を加速したいあきんどの放言で、台湾はどこをどうみても沈没一直線です、よ。。。
これは メッセージ 13957 (drindomitable さん)への返信です.
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おひさしぶりです
投稿者: drindomitable 投稿日時: 2007/11/24 14:00 投稿番号: [13957 / 16409]
Akiさん、くらさん、こちらこそご無沙汰しております。
馬尻氏が日本に来ていたようですが、「私は反日でも親日でもない、知日をめざしている」とわけのわからないことを言っていたようです。李登輝前総統の来日時と比べて日本のメディアの扱いはかなり低く、日本では関心をもたれていないことをあらためて知ったのではないのでしょうか(このトビで再三にわたってアホ扱いされている馬尻氏のことだから、それすらわかっていないかも…)。
来月には謝長廷氏も来日し、かつて留学していた京大で日本語で講演する計画があると報道されておりました。「日本に留学経験があって日本語もできるのだから、馬尻よりこっちのほうが知日派だ」と言いたいのかもしれません。
ところで、謝長廷=超能力者とありましたが、これはどういう意味なのでしょうか。
確か以前のログにわけのわからない占い師(だったかな?)とのかかわりについて書かれていたと思いますが、それと関係あるのでしょうか?
これは メッセージ 13956 (aki_fumika さん)への返信です.
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ばってんくらさんへ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/11/22 22:03 投稿番号: [13956 / 16409]
ご無沙汰でございます。
台湾ではこれから選挙で騒がしくなると思いますが、前哨戦としての
1)台聯の党としての体制固めが明確になってきた
これは、台聯の政策・政治方針にそぐわない議員と袂を分かつ、という、まぁ、やっと、なのでございますが、党の存在理由や党の姿勢が有権者にとってはまことに分かり易いモノとなり、大いに歓迎なのではあります。
その中で、(問題議員がいなくなったと思えば分かり易いですが)、あはんおばさんと喧嘩をした(陳健銘だったかな〜過去ログでございますね)、現台北市議会議員なガキも、辞めさせられるよりは、自ら出て行った、と。。。
2)高雄市長の陳菊の当選無効を訴えていた黄俊英が敗訴
これは、明らかな政治的な判断による裁判だった、と。。。まぁ、民進党色の強い高雄ですので、さらには贈収賄などで伝統的に問題のある高雄でございますから(これも過去ログでございます)、まぁ、最後の砦と化した高雄での民進党の死闘、暗躍といったところか、と。。。
3)どこへ行っても、陳水扁は、国民になじられるようになった
やはり、この8年の経済政策の大失態をいまだに認めないばかりか、経済にあまりに疎い張俊雄なんかを行政院長に据えたあたり、単なる、自己保身か、と。。。
で、まぁ、謝長廷と馬尻の闘いなのですが、超能力者と偽造歴史信奉者の闘い、という、ま、お先真っ暗な総統選となりそうです。
韓国はいまだに分かりません。あれだけのダーティキャンペーンで相手を落としていった野党候補者でございますから、さらには、汚職で有名な元ソウル市長なわけで、いつどこでボロが出るか、野党候補が入れ替わる可能性もございます。ま、あちらもお先真っ暗。
で、日本はかの福田が、今ごろ何?なノムヒョンと会って、それでどうなの?という。。。
亜細亜情勢は、やはり2003年に書いたとおり、パキスタンが鍵でせうね。
ま、ビルマは中狂、いや、中共の子分でございますから、民主化など、どうでせうね?
どこをみても、みまわしても、アメリカしかり、フランス、イギリス、ドイツ、しかり。。。亜細亜各国しかり、というような、混沌振りでございます。これで戦争が起きないのが不思議なくらいでして、やはり、愚、なのでございませう。
大愚ならまだしも、小愚でございますから、ねぇ。。。
さて、みなさま、お元気でいらっしゃいますか?局長にも長く連絡しておりませんし。。。
ぼちぼち、政治ネタをまた書き始めようかなと思っておりますが、けっこう物騒になってきておりますので、どこまで書けるか、言えるか、というところです。
これは メッセージ 13955 (batten_kura さん)への返信です.
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アキさん&drindomitable さん へ
投稿者: batten_kura 投稿日時: 2007/11/22 17:01 投稿番号: [13955 / 16409]
長〜い間、ご無沙汰していまして申し訳ありませんでした。
知人から紅葉の穴場を紹介もらい本日はカメラ持参で出かけようと昨夜から用意周到でいたのですけど今朝から風邪ぎみなになり暫くぶりにレスさせて頂きました。
さてと…(何?カキコしようかなと思案しつつ)
ふぐの美味しい季節となりましたけど(笑
クラの興味もっているあちらの世界では
ふぐの調理の学習もせず毒にアタリ
錯乱模様です。
彼方此方の世界でも調理の仕方間違えると同じようなものでしょうけど(笑
最近こちらの世界では自民・民主の大連合の大騒ぎがありましたけど(水面下では継続中とか?)ね
小沢ちゃんも旧経世会の防衛利権(捜査関係では米国から相当の資料集めたとの事)の件もありそうなので焦っちゃたのかな?
世間では大連合反対の風が強そうだけど、クラ自身は早々のガラガラポンが望ましいと願っている次第ですけどネ。
あ〜それと
最近の極東情勢どうなんでしょうね?
安倍さんの戦略的互恵関係での調理手法なんか興味深々だったんですけどね・・・・・
李登輝前総統と温家宝首相の来日に一端が感じられたりもしたものですが。
あ〜
久しぶりに乱筆なるカキコのレスさせて頂きましたけど、久しぶりとなると照れまする。(笑
では
この辺でしつれいします。
これは メッセージ 13843 (aki_fumika さん)への返信です.
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台湾に4千年前の遺跡
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2007/11/18 19:02 投稿番号: [13954 / 16409]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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蓮霧「レンブ」
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2007/11/18 18:44 投稿番号: [13953 / 16409]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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台湾心、台湾情
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2007/11/18 18:18 投稿番号: [13952 / 16409]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 倭国?
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2007/11/02 10:14 投稿番号: [13950 / 16409]
レス有難うございます。
だったらわが国も
中国人(大陸)を華人?とか、
朝鮮人(朝鮮半島出身者)を鮮人?とか
呼称しても構わないと思いますが。
⇒日本語にはあまり罵倒・蔑称の言葉が見当たらない。
「大陸馬鹿鬼」とか「半島狂人」とか新造語も無いし....。
まさか、国連の場でチャンコロとか、チョンとかは言えないし。
日本は特殊浴場を呼称するのに「トルコ」は止めたし、
ビルマをミャンマーと呼称変更した。
その国の人達の申し入れを十分汲んでいる。
中国(大陸)や北朝鮮、韓国は日本の「蔑称」を
少なくとも国際の場で言うべきではないですね。
グローバルスタンダードや国際マナー、プロトコル(国際儀礼)を
理解しておらず感情に走ってますね。
台湾旅行ではこのような「感情人」には
お会いしたことがありません。
これは メッセージ 13949 (rockyosaka_2 さん)への返信です.
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Re: 倭国?
投稿者: rockyosaka_2 投稿日時: 2007/11/01 11:02 投稿番号: [13949 / 16409]
この表現(倭国)は、最近では北朝鮮が連発しています。
御指摘通り我が日本国への蔑称として使用しているものと思われます。
直近の例では、国連の公式会議の際に、北朝鮮代表がこの表現を用いたため、日本代表から猛烈な抗議を受けたという経緯もあったようです。
NETでは、韓国人、中国人が日本国と日本人を侮辱する文脈の中で使用するケ−スが目立ちますね。
他国の国旗を焼いたり、大使館や無関係な日系企業や店舗にさえ乱暴狼藉する輩(つまり所謂民度が低い、ということでしょうか・・・)が好んで使用する表現ですから腹立たしい限りです。
これは メッセージ 13948 (gogonip2007 さん)への返信です.
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Re: 倭国?
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2007/10/31 22:08 投稿番号: [13948 / 16409]
「倭国」って日本のこと?
だれも「倭国」とは呼称していませんが。
これって、日本国の「蔑称」じゃあありませんか?
だとしたら、日本人は自国を貶(おとし)めなくとも
「日本は」とか「日本人は」、「わが国は」とか
で呼称するべきだ。
真意が分からないだけに気持ち悪い。
朝鮮人をチャンコロとが、米国人をアメ公、
外国人を毛唐とか誰も蔑称していませんよね。
これは メッセージ 13907 (yuxingjian52japan さん)への返信です.
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Re: 台湾と倭国
投稿者: rockyosaka_2 投稿日時: 2007/10/31 10:04 投稿番号: [13947 / 16409]
>台湾が国になる条件が一つもないし
台湾は領土、領民、法律、国会、軍隊を所有する立派な主権国家です。
国家形成の全ての条件を満たしています。
>国連で90%以上の国々から反対されたわけだ
台湾人意識の高揚に基く台湾人の投票行動により、憲法が改正され、領土の再画定や国号の変更が民主的に成された場合、民主主義を国是とする諸国に台湾の国連加盟に反対するロジックは存在しない。
>ドイツのような国は、・・・
ドイツはユダヤ民族へのホロコ−ストについては謝罪し、あらゆる面で再発防止に努めているが、戦争自体を謝罪したことなど一度もない。
こういう不勉強な投稿はあきあきしているので、二度と出てくるな。
>倭国のような右翼の国は、正義心を持ってる世界の人々に絶対受け入れない
よ
妄想・勝手な思いこみ・説得力「0」
これは メッセージ 13907 (yuxingjian52japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/13947.html
Re: 74%の日本人が台湾の国連加盟を支持
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2007/10/29 17:51 投稿番号: [13946 / 16409]
これは メッセージ 13945 (gogonip2007 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/13946.html
Re: 74%の日本人が台湾の国連加盟を支持
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2007/10/29 10:53 投稿番号: [13945 / 16409]
なぜか我々日本人は「台湾」に関して
知らない/関心が無い/遠慮している、
状態の人がまだまだ多いようです。
日本にしてみれば台湾は、
中国(大陸)と、韓国、ハワイと同様
「お隣さん」なのですが。
マスコミの影響も有るのかな、ANAがビジネス上
がんばっている程度。
中国は「大マーケット」だから小商人日本は
関心が高いが、あの国の教条主義・建前論は好きではない。
経済だけに関心が有るからシンガポール・台湾辺りを軽視し勝ち、
というのが実情でしょうか。
ここまで、金の亡者になったかというのがお恥ずかしい限りです。
新幹線も開通して日本経済との結びつきや台湾の経済発展度合い、
懐かしい中国文化の遺産・「暮らし」などをもっと発信・PRしては
と思います。
中国は日本の覇権主義云々と良く言及しますが、
自国の覇権主義を批判されると猛烈に反発します。
韓国の盲目的愛国主義と同様、
自国の発展と国際協調に対して目を曇らせる
ようになる可能性・危険性は多々有ります。
台湾は今後、「海洋・開放国家」として
発展して欲しい。
台湾・シンガポール・オーストラリアと
東アジア・南太平洋に向けて「安定国家」としての
役割は大きいと思います。
台湾国際放送RTIをインターネット聴取していますが、
HPがイマイチですね、残念。
観光HP・イベントを更に増やしては如何でしょうか。
これは メッセージ 13944 (ttwpng さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/13945.html
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