Re: 大中至正の看板を降ろす
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/07 20:00 投稿番号: [13967 / 16409]
訂正
押し殺せざるを得ない→圧し殺さざるを得ない
ま、媒体報道が言うようなところの外省人指導者たちの怒りというものは無いと思うよ。
選挙戦略として、どちらからも得票を必要とするだろうから、そりゃ、二股膏薬なことしか言わないだろうし、出来ないだろう。
それは、台湾人指導者たちも同じだろう。
媒体報道に踊らされ、極端主義に加担するバカが増えれば増えるほど、台湾の未来は曇っていくということになるだけのことだ。
はたして、中国の知恵、台湾の知恵、どちらの知恵が勝つか、より勝っているか、優れているか、とくと拝見したいものだ。
しかし、それにしても、馬尻にせよ謝にせよ、あまりに陳の残してしまった負の遺産が大きすぎるために、どちらがなってもさしてかわりばえしないだろう、と思うのだが。。。
そこあたりを冷静に見て、今後の台湾の舵取りを慎重に行っていける中間層こそがやはり重要だろうな、と思う。
しかし、司法、警察、軍部を含めあまりに脆弱なので、はたして混乱を回避してやっていけるかどうか。。。
今のままでは日本、アメリカ、欧州ともども、台湾もマトモに中狂の経済破綻の大波をくらう。果たして台湾がそうした大波に耐えられるかどうか、SARSであの程度な誤判断しか下せなかった馬尻には無理だろうな。逃げ口上な八百代言を彷彿とさせる超能力者崇拝者でも無理だろうな。
ま、アメリカにせよ、日本にせよ、韓国にせよ、欧州にせよ、もっと真面目に政治をやれよ、と、愚なる国民、愚なる政治屋を見て、呆れることには変わりは無いが、何も一緒になって台湾まで落ちていくこともあるまい。
次の指導者があれではどうだろう?
看板が変わって自由広場になろうが、娯楽広場になろうが、聯誼広場になろうが、ダンスホールになろうがかまわない。
ただ、ヒステリックに騒ぐ外省人にせよ台湾人にせよ、ああした極端主義者どもが国を壊していることだけはまごうことなき事実である。
これは メッセージ 13966 (aki_fumika さん)への返信です.
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