Re: 大中至正の看板を降ろす
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/07 19:34 投稿番号: [13966 / 16409]
まぁ、今までに幾度となく書いているので、詳しい話は省略するが。。。
国民党が政権政党ではなくなったときから、随分と、外省人どもは既得権益や利権がなくなったことで騒ぎ喚き、傍若無人な振る舞いを多くしているが、かつて台湾人がそれ以上に叫び声までも押し殺せざるを得ない情況で耐えてきた事実としての歴史や、そうした現実をまずは理解することが先決だと思うよ。
蒋介石の銅像がなくなっても、看板が消えても、それに関するような地名なんかがなくなっても、それ以上の苦痛と苦悩を外省人は台湾人に強いてきたのだから、そうした自分達の過去、そうした事実をきちんと認識する必要はあるし、反省と和解を、台湾人の立場に立ってすべきだと思うよ。
はたしてそうしたことを馬尻やら赤白村の小倅な台北市長がやっているか?といえば、全くそうした姿勢はできていない。
大中至正の看板を降ろすことで、民主国家台湾の道筋をつけていくのだ、というふうには考えることができず、過去の権益や利権、既得権として台湾人の犠牲を強いてきた、制度を含めての不公平、不公正の是正を、はたして、未来の台湾を背負って立つ、次期総統候補たる馬尻はやってきたかな?そしてできるかな?
外省人どもの自分達の権益を守ることばかりが先に立っているんじゃないだろうか?
違法かどうかは裁判所の判断となるだろうし(苦笑)、騒ぎを煽ることで、民進党にせよ国民党にせよ、選挙ごっこの前倒しなバカ騒ぎをしているだけのことだろう。
ま、立場が逆転していまや牢獄にいるのは外省人、ということで、それに慌てふためき騒ぎ叫んでいるんだろうが、そうした情況以上に過酷な状態を台湾人は長きにわたって耐え忍んできたワケだし、実際に死者行方不明者も多数でたし、獄死、刑死、など、それは大変な犠牲を強いられてきたワケだ。
そうした過去の忌まわしいモノを少しずつ消し去り、民族大和解な台湾の将来を築こうとは、ああした外省人どもは思わんのだろうな。
時代に逆行し、時代を騙ってきたのは、まぎれもない外省人ども、国民党だよ。
そしてそれがいわゆる中国人の本質、正体だよ。
何百年、何千年経っても変わらない、民族の本質だよ。
そうして見ると、そうした反省をし、実行策を講じた毛沢東は偉いな、と思うが、毛沢東には耐えられなかったのが中国人だった。
そうした民族に、近現代にいうところの民主主義が可能か?それにはもうすぐ馬尻が答えを出すだろう。
そして、また、台湾人には苦悶の時代が来るんだろうな。
台湾の悲哀だとか、台湾の奇跡だとか、ともかくも、標語でひとくくりにして大事な部分を誤魔化すようなことだけは止めて欲しいものだが、台湾人、外省人、どちらが先にこうした現実と直面できるか?どちらもできなかったら台湾の沈没、没落があるだけだろうな。
では、台湾人にはたしてそうした未来が切り開けるか?その答えを出すのは謝長廷かもしれない。それもすぐに答えのわかることだろう。
陳水扁はすでにそうした点では、プラスな答えを出せなかった、いわば落第生、落伍者だよ。
この8年の穴を今後どう埋めていくか、それが最低限課せられた、次期総統への宿題というところだろうよ。
理性的な中間層が増大し、過激な行動や言動に走る極端主義者と一線を画すようになってきた今の台湾の政治情況は、ある意味、健康だとは思うが、それを如何に守り育てていくか、それを誰がやるのか?
わたしは王金平にその多くを期待するが、そのためにはやはり政界再編がどうしても必要だろうけど(権益云々でヒステリーになる外省人どもがそれをはたして許すかどうか。。。苦笑)。
選挙の季節、また、極端主義者とそれに加担する媒体の空騒ぎが始まる。
国民党が政権政党ではなくなったときから、随分と、外省人どもは既得権益や利権がなくなったことで騒ぎ喚き、傍若無人な振る舞いを多くしているが、かつて台湾人がそれ以上に叫び声までも押し殺せざるを得ない情況で耐えてきた事実としての歴史や、そうした現実をまずは理解することが先決だと思うよ。
蒋介石の銅像がなくなっても、看板が消えても、それに関するような地名なんかがなくなっても、それ以上の苦痛と苦悩を外省人は台湾人に強いてきたのだから、そうした自分達の過去、そうした事実をきちんと認識する必要はあるし、反省と和解を、台湾人の立場に立ってすべきだと思うよ。
はたしてそうしたことを馬尻やら赤白村の小倅な台北市長がやっているか?といえば、全くそうした姿勢はできていない。
大中至正の看板を降ろすことで、民主国家台湾の道筋をつけていくのだ、というふうには考えることができず、過去の権益や利権、既得権として台湾人の犠牲を強いてきた、制度を含めての不公平、不公正の是正を、はたして、未来の台湾を背負って立つ、次期総統候補たる馬尻はやってきたかな?そしてできるかな?
外省人どもの自分達の権益を守ることばかりが先に立っているんじゃないだろうか?
違法かどうかは裁判所の判断となるだろうし(苦笑)、騒ぎを煽ることで、民進党にせよ国民党にせよ、選挙ごっこの前倒しなバカ騒ぎをしているだけのことだろう。
ま、立場が逆転していまや牢獄にいるのは外省人、ということで、それに慌てふためき騒ぎ叫んでいるんだろうが、そうした情況以上に過酷な状態を台湾人は長きにわたって耐え忍んできたワケだし、実際に死者行方不明者も多数でたし、獄死、刑死、など、それは大変な犠牲を強いられてきたワケだ。
そうした過去の忌まわしいモノを少しずつ消し去り、民族大和解な台湾の将来を築こうとは、ああした外省人どもは思わんのだろうな。
時代に逆行し、時代を騙ってきたのは、まぎれもない外省人ども、国民党だよ。
そしてそれがいわゆる中国人の本質、正体だよ。
何百年、何千年経っても変わらない、民族の本質だよ。
そうして見ると、そうした反省をし、実行策を講じた毛沢東は偉いな、と思うが、毛沢東には耐えられなかったのが中国人だった。
そうした民族に、近現代にいうところの民主主義が可能か?それにはもうすぐ馬尻が答えを出すだろう。
そして、また、台湾人には苦悶の時代が来るんだろうな。
台湾の悲哀だとか、台湾の奇跡だとか、ともかくも、標語でひとくくりにして大事な部分を誤魔化すようなことだけは止めて欲しいものだが、台湾人、外省人、どちらが先にこうした現実と直面できるか?どちらもできなかったら台湾の沈没、没落があるだけだろうな。
では、台湾人にはたしてそうした未来が切り開けるか?その答えを出すのは謝長廷かもしれない。それもすぐに答えのわかることだろう。
陳水扁はすでにそうした点では、プラスな答えを出せなかった、いわば落第生、落伍者だよ。
この8年の穴を今後どう埋めていくか、それが最低限課せられた、次期総統への宿題というところだろうよ。
理性的な中間層が増大し、過激な行動や言動に走る極端主義者と一線を画すようになってきた今の台湾の政治情況は、ある意味、健康だとは思うが、それを如何に守り育てていくか、それを誰がやるのか?
わたしは王金平にその多くを期待するが、そのためにはやはり政界再編がどうしても必要だろうけど(権益云々でヒステリーになる外省人どもがそれをはたして許すかどうか。。。苦笑)。
選挙の季節、また、極端主義者とそれに加担する媒体の空騒ぎが始まる。
これは メッセージ 13963 (aki_fumika さん)への返信です.
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